失業保険ハローワークに持っていくもの。 【ハローワークへ行こう】失業保険をもらう条件と手順を解説

失業保険の必要書類まとめ|ハローワークでの失業保険のもらい方

失業保険ハローワークに持っていくもの

離職票 就職していた会社の離職証明書に基づき、ハローワークが交付する。 退職後に郵送されてきます。 雇用保険被保険者証 就職していた会社からもらいます。 5cm) 2枚• マイナンバーの番号を証明するもの 以下のいずれか ・マイナンバーカード ・通知カード ・番号の記載のある住民票(住民票記載事項証明書)• 本人確認証 マイナンバーカードがある場合は不要になります。 無い場合は、指定された確認書類が必要となります。 通帳 通帳を持参しておくと確実なので、お薦めします。 窓口で通帳のコピーを取られて終わります。 通帳無しの場合は、口座名義、口座番号、金融機関コード、店舗コードなど、記入項目が多いため面倒です。 郵便局、インターネットバンク、外資系金融機関の口座は使用できません。 新設されたばかりの店舗で作った口座もダメな場合があります。 マイナンバーカードや通知書を紛失してしまった場合 住民票記載事項証明書 マイナンバーを記載した住民票 が必要となります。 気がついたら手元にマイナンバーに関するものが何もない!という方は、事前に発行しておきましょう。 住民票記載事項証明書とは、住民票の写しの中から、必要とする項目のみを証明するものになります。 住民票が発行できる場所であれば、同じように発行してもらえます。 申請時に記入する用紙のフォーマットや手数料 多くは数百円程度 は自治体により異なります。 マイナンバーカードを発行する場合 申請から最低でも約2~3週間かかり、受け取り時に本人確認証 上記に記載しているもの の提示を求められます。 最初の申請はPCやスマホからオンラインで申し込みできます。 このとき写真が必用ですが、自分で撮影したデジタルの写真でOKのため便利です。 郵送でももちろん可能です。 マイナンバーの申請についてはこちらを参考ください。

次の

【ハローワークへ行こう】失業保険をもらう条件と手順を解説

失業保険ハローワークに持っていくもの

Contents• 失業認定申告書の提出をする「認定日」の手続き 認定日に必要なもの• 雇用保険受給資格者証• 失業認定申告書• 印鑑 認定日の日には、「上記の3点」を用意して管轄のハローワークに向かいます。 なお、 認定時間(訪問する時間帯)については事前に決まっており、「失業認定申告書」の左下に赤字で印字されています。 申告する内容 「失業認定申告書」に記載して申告する内容については大きく2つです。 認定対象期間中に働いた日があるか パートやアルバイト、日雇いなど、名称を問わずに申告が必要で、収入がなくても申告する必要があります。 失業認定申告書には「就職・就労」と「内職・手伝い」に分けて申告します。 以下、「雇用保険受給資格者のしおり」P. 13からの引用です。 就職・就労とは… 原則として1日の労働時間が4時間以上のもの。 内職・手伝いとは… 原則として1日の労働時間が4時間未満のもの。 また、収入があった場合は、収入を得た日・金額・何日分の収入かを申告してください。 申告の内容にしたがって給付金額が決定されるので、 事実を偽って申告すると「不正受給」となります。 認定対象期間中に求職活動を行ったか 失業の認定を受けるには、認定対象期間に、原則として 2回以上の「求職活動実績」が必要です。 逆をいえば、求職活動回数が足りていないと、失業の認定を受けることができません。 実際に私が失業を経験して分かった「」を下記ページにまとめています。 転職フェアの参加は、求職活動1回にカウントされます。 ただし、以下のいずれかの場合は 認定対象期間に1回以上あれば認定されます。 以下、「雇用保険受給資格者のしおり」P. 13に記載の文章から引用します。 雇用保険法第22条第2項に規定する厚生労働省令で定める理由により就職が困難である方(障害者等)• 基本手当の支給に係る最初の認定日における認定対象期間である場合• 認定対象期間の日数が13日以内である場合• 巡回職業相談所における失業の認定及び市町村の取り次ぎによる失業の認定を行う場合 申告時の流れ 認定時間の前にハローワークへ来所し、 「本日の失業認定手続き」の窓口へ向かいます(窓口はハローワークによって異なりますので、総合案内で確認してみてください)。 記入と印鑑による捺印も済ませた「失業認定申告書」と、「雇用保険受給資格者証」を提出し、名前を呼ばれるのを待ちます。 なお、 名前はフルネームで「ハッキリ」と「これでもか!」というぐらい大声で呼ばれます。 どうやら誤って交付するのを防止するためのようです。 フルネームでの呼び出しを希望しない場合は、事前にハローワークの職員の方に相談すれば対応してもらえるようですので、提出時に伝えてみてください。 5分~10分ほど待つとフルネームで呼ばれるので、提出した「雇用保険受給資格者証」と新しい「失業認定申告書」を受けとり、手続きは完了です。 雇用保険受給資格者証の裏に 「雇用保険基本手当」の金額、新しく受け取った失業認定申告書の裏面に 「次回認定日」、が記載されているので、しっかり確認しておきます。 次回の認定日までに、再び求職活動をしながら、ことになります。 基本手当の支払いは認定日の「約1週間後」 基本手当の支払いは 「失業認定を受けた日」から約1週間後に指定口座に入金されます。 祝日や年末年始を挟む場合は、その分遅れる可能性があります。 認定日に来所しないときは? 指定された認定日に来所しないと、当然、大きな問題が発生します。 以下、「雇用保険受給資格者のしおり」P. 19に記載の引用です。 指定された 「認定日」に来所しないと、その「認定日」の前日までの4週間について、「失業の認定」を受けることができないため、 「基本手当」の支給はありません。 さらに、 次の認定日の前日までに来所し、「職業相談」・「職業紹介」を受けるなど、「積極的な求職活動の事実」がなれば、その間についても「失業の認定」を受けることはできません。 指定された認定日に来所しないと、4週間+4週間の「最大8週間分」失業の認定を受けることができない可能性が出てきます。 ハローワークは、「うっかり忘れていた」などの言い訳は受け入れてくれません。 失業認定日を間違えたりしないよう、「失業認定申告書」を受け取ったら認定日と認定時刻を手帳に記入するなど、忘れないようにしておくことが肝要です。 認定日の変更ができる場合は? こちらも「雇用保険受給資格者のしおり」P. 19に記載の文章です。 「失業の認定」は、「基本手当」の支給を受けるうえで最も重要な手続きなので、ハローワークの指定した「認定日」を変更できるのは、次に掲げるような場合です。 (1)就職したとき。 (認定日当日のみ働くような、ごく短期間のものを含む。 )(2)就職のために採用試験、面接、その他資格試験を受けなければならないとき。 (3)本人の病気、けが、結婚、その他親族の看護、親族が危篤状態にあるかまたは死亡したとき。 このような理由により「認定日」に来所できないときは、 事前に申し出て、ハローワークの指示を受けてください。 なお、突然の病気などのため事前に申出ができないときは、当日電話により連絡し、ハローワークの指示を受けてください。 ( 応対した職員の名前を必ず確認しておいてください。 ) 3. ただし、この場合は、採用証明書、面接証明書、医師の診断書(56ページにある傷病証明書でも可能)など、その事実がわかる証明書が必要となります。 来所しなかった認定日の次の認定日の前日までに必ず来所して失業の認定を受けてください。 なお、 来所できなかった認定日の次の認定日の前日までに来所されないときは、その間の「失業の認定」は受けられませんので十分注意してください。 認定日の変更は、就職活動や病気など、余程な事情がない限りできないということですね。 繰り返しになりますが、認定日の日は忘れずにカレンダー等に記入しておく方が良さそうです。 その他証明書により認定が受けられるのは? 同様に、「雇用保険受給資格者のしおり」P. 21から抜粋引用です。 ハローワークが指定した「認定日」に来所できなかった場合、その理由が(1)から(3)であるときは、理由を証明した証明書によって「失業の認定」を受けることが出来ます。 (「証明認定」)(1)引き続いて14日以内の病気またはけがをしたとき。 (傷病証明書)(2)ハローワークの紹介に応じて求人者に面接したとき。 (面接証明書)(3)天才その他避けることのできなり理由によって、来所できなかったとき。 (各種証明書) まとめ 「認定日の日付・時間」は忘れないようにしておくことと、認定日までに 「求職活動実績」を作りながら求職活動をしていくことが大切といえます。

次の

【失業保険の初回認定日にハローワークで必要な持ち物】遅刻や忘れていた時はどうればいい?

失業保険ハローワークに持っていくもの

退職後、雇用保険の手続きに必要な持ち物について 離職 離職後、「雇用保険被保険者離職票(1,2)」が届きます。 なお、会社から離職票が交付されない場合や、事業主が行方不明の場合等については、会社所在地を管轄するハローワークにお問い合わせください。 受給資格の決定 総合案内にて案内を受け、お手続きを進めてください。 受付時間:平日8:30~17:15(土・日・祝日・年末年始は休み) 16時以降は、混雑により待ち時間が長くなります。 当日の手続きは「受給資格決定」の他に「求職の申込み」の手続きがあ るため16時前までの受付をお願いします。 受給手続きに必要なもの 1.離職票-1 2.離職票-2 3.マイナンバーカード マイナンバーカードをお持ちでない方は、次の 1 個人番号と 2 身元(実在)確認書類両方をお持ちください。 〔1〕 マイナンバー確認書類(いずれか1種類) ・マイナンバー通知カード(コピー不可) ・マイナンバーが記載されている住民票 〔2〕 身元(実在)確認書類( 1 のうちいずれか1種類。 もしくは 2 のうち異なる2種類(コピー不可)) 1 運転免許証、運転経歴証明書、官公庁が発行した身分証明書・資格証明書(写真つき)など 2 公的医療保険の被保険者証、年金手帳、住民票記載事項証明書、公共料金の領収書など 4.本人の印鑑(認印で可 スタンプ印不可) 5.写真2枚(最近の写真、正面上半身、タテ3. 5cm 1枚は離職票-2の下部写真貼付欄に貼り、もう1枚は裏面に名前を カナで記載してお持ちください。 ) 6.本人名義の預金通帳またはキャッシュカード(インターネットバンク・外資系金融機関不可・ゆうちょ銀行可) 7.船員であった方は船員保険失業保険証および船員手帳.

次の