めだか 繁殖。 青メダカ(青めだか)の飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【魅惑のブルーで癒されよう!】

ダルマメダカの繁殖と作り方 増やし方・稚魚の育て方

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ダルマメダカの繁殖(増やし方) ダルマメダカはその名の通りダルマのような体型が人気のメダカですが、飼育に対して通常のメダカよりも弱い面があることは良く知られている事実です。 では、繁殖に対しても通常のメダカと違う点(気を付けなければいけない点)があるのでしょうか?そのことを理解するためにまずは、ダルマメダカのことを深く知ることから始めましょう。 ダルマメダカの飼育や繁殖をおこなううえで絶対に忘れてはいけないことが、ダルマメダカは通常のメダカから突然変異で生まれた奇形種であることです。 脊髄骨の数が少ないため全長が短くなり、その中に通常のメダカと同じように臓器があるため、臓器同士が圧迫されており、内臓に負担がかかるので長生きしにくいと言われています。 短い体は普段の生活や繁殖にも影響を与え、普段の生活では泳ぎが通常のメダカ以上に苦手で餌になかなかありつけません。 繁殖においては、メダカのオスがとる繁殖行動が体型の影響によりスムーズに行われず、無性卵が多くなってしまうことが挙げられています。 よってダルマメダカの繁殖では通常のメダカよりも受精率が下がります。 さらに上手く受精をして、稚魚が生まれてきても生まれてきた稚魚全てがダルマメダカのような体型であるとは限らないのです。 ダルマメダカの突然変異は固定率が低く、ダルマメダカ同士を繁殖させてもその遺伝子が全て受け継がれる訳ではありません。 よって生まれてくる稚魚はダルマメダカだけでは無いということを理解したうえで繁殖を行いましょう。 ただ、後にもその理由を含め記載しますが、ダルマメダカの場合にはさらに高い水温を維持することが望ましいでしょう。 産卵と1日のサイクル 次に大切な条件が1日のサイクルをしっかり整えてあげる事です。 メダカの産卵は早朝に行われる事が多く、暗い夜が明け始め明るくなりだした頃に繁殖行動を始めますので一日中蛍光灯をつけっぱなしにしていたり、その日の気分でつけたり消したりしているとメダカにとっては生活のリズムがバラバラになってしまいストレスに繋がります。 よって蛍光灯などを設置している場合にはプログラムタイマーなどを利用し、規則正しいサイクルで点灯するようにしましょう。 プログラムタイマーとは設定した時間になると電源をON、もしくはOFFにしてくれるものでアクアリウムにおいては蛍光灯の点灯時間管理や二酸化炭素添加器具の管理などに使用されています。 毎日忙しく、決まった時間に蛍光灯の点灯や消灯が難しい人にとっては必須のアイテムといえるかもしれません。 健康なメダカが元気な子を産む そしてこれが最も大切な条件ですが、健康なダルマメダカであることです。 どんなに他の条件をしっかり整えても健康なメダカでなければ繁殖は成功しにくくなってしまいます。 日頃の水換えなどの水質管理や餌やりなど毎日の世話をしっかりと行ってメダカを常に健康的な状態に保ってあげてください。 この様な条件が整うといよいよ繁殖行動に入る様になります。 オスのダルマメダカがお気に入りのメスを見つけるとその後メスの後を追い回すようになります。 そのうちオスがメスを追い越しながら身を震わせて泳ぎ、ひるがえっては戻るような動作を繰り返します。 このような行動の後、ペアリングが上手くいくとやがてオスは長いヒレでメスを支えるようにして体を擦り合わせてメスの産卵を促します。 メスが産卵するとオスはすかさず卵に精子を振りかけ産卵行動が終了します。 ダルマメダカの稚魚の育て方 ダルマメダカの稚魚の育て方は基本的には通常のメダカの稚魚の育て方と変わりませんが、水温の管理には気を付けたいところです。 高いままの水温は卵や稚魚の成長を早める効果はありますが、反面、水質の悪化が早いこと、溶存酸素量が低くなることなど稚魚を育てていくには過酷な環境を作り出しやすくなってしまいます。 ダルマメダカの作り方 「ダルマメダカの作り方」という表現が生命に対して適切かどうかは考えさせられるところではありますが、ダルマメダカが人の手によって品種改良され、作り出されたメダカであることは事実です。 そんなダルマメダカを自分の手で作り出すための方法をご紹介いたします。 ダルマメダカは通常のメダカからの突然変異なので通常のメダカ同士を気長に飼育していればいつかは生まれてきます。 ・・・・間違いでは無いのですが、気の長い話になってしまいますので(笑)確率的にダルマメダカが生まれやすい状況を考えてみましょう。 まず、ダルマメダカの遺伝子を少しでも持ち合わせているメダカを親魚として選ぶことが前提です。 その為には、半ダルマメダカを親魚として繁殖を行います。 飼育環境においては他のメダカとの混泳は避け、繁殖を行うメダカだけの単独飼育をします。 そのままの環境を維持し、あとは自然に繁殖をしてくれるのを待つしかありません。 生まれてきた卵や稚魚の生存率を高めるためにもメダカの隠れ家となる水草をいれておきましょう。

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ミナミヌマエビの繁殖・産卵の方法|初心者も簡単にできる繁殖の手順

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メダカの繁殖方法 メダカを飼育していれば、必ずメダカたちは水槽内、飼育容器内で繁殖行動を見せるようになります。 メダカの寿命は約3年と言われており、とても成長は早く水温が高い日本の夏には3ヶ月で成熟することができます。 そのため早期に産卵を始める個体が多く存在します。 適切な水温と水質であればメダカ達は子孫を残すために活発な繁殖行動を取るようになります。 メダカの繁殖行動 メダカの産卵行動は普通、早期に行われます。 天然のメダカの場合、朝の4時~5時に行われることが多く、朝8時頃には終わるのが一般的です。 産卵する条件は、水温と日照時間が重要なファクターとなっています。 日照時間も重要で、水槽内での飼育下などでは、12時間以上、できれば14時間以上の蛍光灯の照射があれば冬場でも毎日産卵させることが可能です。 産卵行動は、卵で腹部の丸みが増したメスをオスが追尾することから始まります。 メスの前でオスはくるりと横向きに一回転して求愛したり、ヒレを開いてメスの行く手を遮るようにしたり、メスの下方からメスの腹部に触れるようにするなどの求愛、産卵前行動を見せるようになります。 求愛に応じたメスは、泳ぎを弱め、オスは背びれと尻ビレでメスの体の後半部を抱きかかえるように包み込み、並んで遊泳した後、体をS字に曲げてヒレを振動させます。 その振動の中でメスは卵を産み、オスは同時に放精します。 産卵時間は15~25秒程度です。 産卵された卵は、目水の生殖孔付近、尻ビレ直前に卵の塊となって数個から数十個の数で付着、メス親によって外敵から食害の影響を受けにくい場所に運ばれます。 メダカを飼育していると、めだかが卵を付着させて泳いでいる姿は頻繁に見ることが出来ます。 メスは長い場合、6時間程度も卵を生殖孔付近につけることもありますが、通常30分から数時間以内に水草などにこすりつけて卵を産着させるようです。 卵は同居する他の魚に食べられることが多いので、卵だけを別の水槽に移すか、別容器に水草ごと移し、孵化させるようにし、稚魚を守って下さい。 卵の発生 メダカの卵は球体で、卵径は1. 0~1. 5mm程度、色はほとんど透明かやや黄色味を帯びています。 メダカの卵の表面にはごく短い細毛が全面に生えるようにあります。 また、水草などに付着しやすいように、長さにして10~20mmほどのある付着糸と呼ばれる粘着力の強い糸状に組織があります。 これが水草の葉に絡まって、水草になどにしっかりと付きます。 メダカの卵は思った以上に硬く、人間の指で押したぐらいでは割れません。 もし割れるようであれば、未受精卵や水生菌に侵された卵であると言えます。 同時に産卵された卵であってもフ化が一斉に始まることはまれで、初日に1~2匹がフ化し、翌日に多くの仔魚がフ化してくることがほとんどです。 最初にフ化した時のメダカは体長が4~5mmで、フ化後2日ほどで卵黃を吸収し終えてエサを口にするようになります。 交配の方向性 最近、販売されているメダカは、例えば普通タイプの楊貴妃を購入し、産卵させて稚魚を育てていても楊貴妃だけではなく、楊貴妃光、楊貴妃ダルマ、楊貴妃の透明鱗など様々なタイプが生まれることがあります。 「色々なタイプが出てきて面白い」と思えるかもしれませんが、やはり血統を受け継いでいくことも大切です。 光メダカの固定率の高い系統を持っていればほとんどのめだかが光系になるし、ダルマ系を普通タイプに配合して作り変えるよりダルマ系同士による繁殖を効率よく行う方法を追求するほうが効率的です。 体色に関しても朱赤色の濃さが魅力の楊貴妃も販売している店舗でも様々。 ヒメダカに近いような薄い体色のものもあるので注意が必要です。 楊貴妃はやはり腹ビレが朱赤色になり、腹部の稜線も朱赤色になるものだけを「楊貴妃」と呼び分けたいものです。 朱赤色を追求したければ満足できる体色のめだかだけを交配させていくことが重要です。 繁殖の実際 メダカは、日照時間や水温さえ産卵に適していれば、毎日でも産卵行為をみせます。 毎日、エサを食べ、求愛し、産卵しているのがメダカの日々の生活サイクルなのです。 様々な品種が知られるようになったメダカの仲間は、産卵させたり、気に入った品種を交配させることが飼育の大きな楽しみでもあります。 メダカを飼育していて産卵させることは容易です。 しかし、産卵された卵をふ化させ、仔稚魚をしっかりと成長させるのは、それほど難しくはありませんが成魚を飼育する以上に世話することに気をつかう必要があります。 「外の池で勝手にメダカが増えていた」という話をよく耳にしますが、実際にはかなりの数の卵がカビてしまったり、フ化した仔魚が親魚に食べられてしまっていたり、もっと多くの稚魚が得られていたチャンスを逃してのことが多いようです。 最近の人気品種は、卵一粒でも無駄にしないで、しっかりとフ化させ、フ化した仔魚をしっかりと育成していくことを目標としています。 珍しい品種を固定し、品種としてのまとまりを作るためには、数を採っていくことが早道となるからです。 水草などに産卵させて水槽内で孵化させる方法 仔稚魚を育てるためには、やはりある程度まとまった匹数がいた方が給餌の方法などが簡単にできるようになります。 それだけ、積極的に産卵を促して、卵を効率よくフ化させることにまずは集中した方がいいです。 最も簡単な方法は、オス4匹、メス6匹など、オスよりもメスの匹数をやや多くしてのグループ産卵をさせることです。 種親が10匹程いれば、それだけ親魚への給餌も用意になるし、状態がよければ、毎日、複数のメスが20~30粒ずつの産卵をするはずです。 その卵をメダカ産卵用のシュロや水草、あるいはアクリル製の毛糸とエアーチューブ、エアーチューブのジョイントで作った卵生メダカ用の産卵のモップなどに産着させます。 そして、産卵を確認して数日程度で親魚を全て取り出して、卵のフ化を待ちます。 便利な産卵用のグッズも市販されているので、そういったものを使用しても良いでしょう。 親魚を別の水槽に移してから翌日から水面付近に仔魚の姿を確認できるはずです。 毎日、フ化してくる仔魚の数は増え、100匹以上の仔魚を確認できるでしょう。 フィルターとして重宝するスポンジフィルターのスポンジ部分もメダカたちにとっては格好の産着場所となります。 フィルター兼産卵床としてスポンジフィルターを水槽内に複数セットし、二日に一回でもそのスポンジ部をもみ洗いすることで効率的に採卵することもできます。 稚魚の餌 メダカの稚魚は非常に小さく口も当然小さいのですが、食欲は旺盛で水面に浮いている時間が長い熱帯魚用の「ベビーフード」など稚魚用の人工飼料を少量ずつ与えていれば比較的容易に食べてくれます。 めだか専用の餌でもパウダー状の稚魚用の人工飼料が市販されていますので、色々と探されてみて下さい。 「秋めだか」の飼育には全てオリジナル配合エサ」を使用しています。 ご要望の際にはから購入が可能ですので是非ご利用下さい。 オススメの餌です。 パウダー状の人工飼料はパッと水面全体に広がりますが食べ残しのない程度にしなければいけません。 食べ残しがあれば水質悪化を招きます。 この時期のエサやりはメダカのその後の成長に非常に重要になるのでなるべく少量で頻繁に行ったほうがよいようです。 仔魚は水底に沈んだ餌は食べません。 食べ残しは沈みますが、除去する際に排水時に仔魚を吸ってしまう事故も起きやすいのでラムズホーンなどの観賞用巻き貝に残餌を食べてもらう環境を作るのも良いかもしれません。 30cm水槽ならラムズホーンを10匹程度入れておけばかなり綺麗な水質を保てます。

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メダカを繁殖させるコツ大公開!

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名前 青メダカ 学名:Oryzias latipes var. 黒メダカという種類が原種に近いとされており、この青メダカも原種の改良品種となります。 体長(サイズ) 約3cm 青というよりは水色に近い体色ですが、近年の改良により青味が強い個体も出てきているようです。 ショップで見かけたら是非色んな角度から見て確認しましょう。 寿命 約3年 飼育する環境による所が大きいですが、一般的な寿命です。 特徴 繁殖も簡単で屋外飼育も出来る最強の観賞魚! メダカ全般に言える事ですが、熱帯魚では必須とされる フィルター・エアレーション・照明・熱いときのクーラー・寒いときのヒーターなどがなくても問題がありません。 メダカは寒さや暑さに強く、非常に丈夫な観賞魚として多くの方に飼育されています。 性格は穏やかなので他の魚との混泳ももちろん可能で、ネオンテトラなど同じようなサイズのカラシンはもちろん、メダカが口に入るようなサイズの熱帯魚・肉食性の強く魚でなければおおよそ混泳できます。 これは余談ですが、ビオトープで屋外飼育をしていたある方が冬の寒い朝水面に氷が張っているのを見つけたそうです。 「これはさすがにもうダメかな?」と思って氷を割った所、動きはにぶくなっていたようですが徐々に動きが活発になり、また元気に泳ぎ回ったそうです。 そんな丈夫なメダカですが、さすがに他の動物には勝てません。 屋外で飼育する場合は鳥など他の動物に食べられないようネットを張るなどの防御策をオススメします。 とは言えこの青メダカ、上から見るよりも横から見たほうが青がよく見える為、水槽内で照明を当てての飼育をオススメします。 ちなみにメダカは強い水流を好みません。 水槽内で飼育をする場合は覚えておいて下さい。 そんな丈夫なメダカですが、いくら丈夫とは言え 急激な水温・水質の変化には弱い事は把握しておきましょう。 導入時など不安定な時に少量の塩を入れるのも効果があります。 餌(エサ) 人工飼料・生き餌など 基本的に何でも食べますが、大好物は ボウフラです。 屋外で日光に当たる環境で飼育しているとボウフラが沸きますが、このボウフラを喜んで食べます。 屋外でビオトープでメダカを飼育する方が多いのも納得です。 青メダカの場合、綺麗な発色を目指すなら色揚げ用のエサを与えるのもオススメです。 人工飼料を与える場合は動物性の強いエサを与えるといいでしょう。 繁殖を狙う場合はこのあたりの水温をキープしてあげるとより確率が高まるハズです。 メダカの繁殖は非常に容易で、オスメスを複数入れて飼育していると自然に繁殖をします。 オスは背びれに切れ込みがあり、尾びれを大きく広がっています。 メスはそうでないもの、と見分ければ判別は容易でしょう。 繁殖に成功するとメスが卵をぶら下げながら泳いでいる姿を見ることが出来るはずです。 一般的に産卵は朝に行われる事が多いようです。 ホテイアオイなどを浮かべておくとそこに産卵する事が多いです。 卵は非常に小さいのでホテイアオイなどの根本を確認しましょう。

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