みなし ご 救援 隊 犬 猫 譲渡 センター。 犬好き必見!殺処分を減らす動物愛護団体の働きと私たちに出来ること

2014年02月15日チョキのつぶやき

みなし ご 救援 隊 犬 猫 譲渡 センター

動物愛護のことを書こうと思います。 その中でも、今回は広島で活動しているみなしご救援隊のことを紹介します。 つい最近、みなしご救助隊様の『鼓動』という本を読み終わったからです。 犬猫みなしご救援隊 広島県に本拠地を置き、栃木県に活動拠点を置く、獣医師を含む専門知識の豊富な行動力のある団体として「終生飼養」と「譲渡活動」を基盤に、伴侶動物の救援活動を行う団体。 1990年、代表・中谷百里が個人で野良猫の保護活動を始め、2005年、犬猫みなしご救援隊としてNPO法人を取得し、2年後に、終生飼養ホームを建設。 東日本大震災発生の4日後には被災地へ入り、福島原発20キロ圏内から犬猫ほか動物1400頭を救出。 2013年から広島市動物管理センターに収容された猫全頭と譲渡対象外の犬全頭の引き出しを続行し、広島市の殺処分機の使用を廃止させ、広島市と協働して地域猫活動を行っている。 また現在、広島と栃木の施設では、行き場のない犬猫あわせて1300頭の保護育成を行っている。 このみなしご救助隊の代表の中谷さんという方、非常に素晴らしい方です。 『鼓動』では、福島原発事故で取り残された動物の救助が描かれています。 特に知って欲しいのはこの本で表現されている、中谷さんの強い意志です。 阪神大震災や新潟中越沖地震ですぐに救助にいけなかった。 そこに救助を待つ犬や猫が取り残されていることは分かっていたのに。 それを思うと夜眠れなかった。 そして、東日本大震災は起きた。 私は、私が夜安眠できるように、今度こそ救助に行く。 この本は写真が大切にされているので、言葉だけでは表現しきれません。 約150ページに渡って実際に福島で撮影された写真が豊富に載っているので、興味をもたれた方は是非手に取ってみてください。 この本ともう一冊読んで欲しい本があります。 熊本市の保健所で動物の殺処分を0にした人たちの話です。 こちらも熊本市で犬猫の殺処分をゼロにするための闘いを描いた本になります。 目をそむけたくなるような描写もないことは無いですが、九州弁で彩られるエピソードは心温まるものも多く、保健所を舞台にした本にしては非常に読みやすいです。 人間中心のこの社会において、圧倒的弱者である動物たちを守ろうとしてくれている人たちがいるということを知っていただけたらと思います。 私もたかだか本を読んだだけですので、実態は全くわかっておりません。 保健所にも怖くて足を踏み入れたことがありません。 でも、目をそむけてはいけないことが多すぎると感じてきました。 きっと、ここに来て下さった方もそのような思いを抱かれていると思います。 自分の無力さに絶望するのではなく、できることを一つひとつ重ねていくことが大切だと思います。 そのスタートは『知ること』から始まります。 その皆様の気持ちが何らかの行動つながれば、社会はもっともっと良い方向に加速して行くと思います。 caffeyne.

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東京都新宿区の幸國寺納骨堂「琉璃殿」

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小林聡美主演のドラマドキュメンタリー映画『犬に名前をつける日』の山田あかね監督へのインタビュー後編。 前編では、山田監督がロンドンの犬猫保護施設で知った、飼い主の性格によってペットの治療方法を変えるという考え方への驚きや、映画撮影に至るまでの困難や熱意をうかがいました。 後編では、悪質ブリーダーの実態や、新しい保護施設の形への考えをお聞きします。 山田:あのブリーダーはまだいい方なんですよ。 もっと悪質なブリーダーが日本にはたくさんいます。 彼らはどこからか犬猫を調達して小さな檻に閉じ込めて、子供を産ませてはペットショップに卸しています。 犬たちは24時間ずっと狭い檻の中で、檻から出たことがないのです。 出る時は赤ちゃんを産むとき、産んだら檻に戻す。 その繰り返し、地獄ですよ。 赤ちゃんのときは見た目がかわいいからペットショップに卸せますが、実は近親交配もしているから、異常がある子犬も多いんです。 また悪質ブリーダーのところから犬を助けると、散歩なんてしたことないから、歩けなかったりするそうです。 山田:そうなのですよ。 犬を飼いたいと思ったとき、保護施設から譲り受けることを知らない人が多すぎるのです。 みんなペットショップに行くから、悪質ブリーダーは減らない。 保護施設の犬を飼えば、ペットショップは減っていき、犬も救われるのです。 私が今飼っている犬も保護犬で1歳半のときにわが家に来ましたが、おとなしくていい子です。 以前は、子犬から育てないと人間になつかないのではないかと思っていたけれど、そんなことはありません。 犬は賢いから「この人が飼い主だ」と思ったら、従いますし、なつきますよ。 犬に名前をつける日 写真は映画にも出演した、山田監督の飼い犬「ハルちゃん」。 取材・撮影中もおとなしく、現場の様子を眺めていました。 山田:犬が飼えなくなったとき選択肢がない社会って、本当に辛いですよね。 人間だって働けなくなったときゴハンが食べられない社会なんて辛い。 やはり生きるためのセーフティネットは人間同様に動物にだって必要なんですよ。 今、高齢者と犬はとても問題になっていて、寂しいから犬を飼ったけど介護施設に入ることになって、犬は取り残されて死んでいくことがけっこうあるのです。 高齢者の方も介護施設に入るとき「犬は処分しますよ」と言われたら「はい」と言うしかない。 でも施設に入って自分は生きているけど、愛犬は処分されてしまった……と、うつ病になる高齢の方は多いそうです。 山田:「飼えなくなるのだから飼うな」ではなく、飼えなくなったら相談できる場所があればいいですよね。 新しい飼い主さんを探してもらえれば、犬も第二の人生を歩めるし、施設に入った高齢者も殺処分されないとわかっていれば「あの子は元気かな」と、考えたりできます。 自分は入院したけど愛犬は殺されたなんて辛いですよ。 山田:イギリスにはバタシー・ドッグス&キャット・ホーム、ドイツにはディアハイム・ベルリン(動物保護収容施設)などがあります。 新しい飼い主が見つからないといって殺処分されることはありません。 一生そこで暮らしていけるのです。 私がイギリスの保護施設で働いたとき、よくボランティアの方がお手伝いしに来るのですが、みんな今は飼えないけど、散歩したいから、猫と遊びたいからと来るのです。 そこで働いて気付いたのですが、そういう施設って、犬や猫を救うだけでなく人間も救っているのですよ。 特にクリスマスは犬や猫にプレゼントを持って大勢の人が来ていました。 なぜかというとヨーロッパは自立した人が多い分、寂しい人も多い。 全員が寂しくて来ているわけじゃないけど(笑)、そういうゆるい場所って傷ついた人が集まるのです。 そうやって犬猫と触れ合って元気になって帰っていく姿を見て、いいなあと思いましたね。 山田:だからこそ、みなさんには保護犬を知ってほしい。 捨てられた犬猫の現実と懸命に助けようとしている人々を知ってほしい。 そして、犬や猫を飼うなら、犬猫の保護施設を利用してほしいと切に願います。

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NPO法人 みなしご救援隊 犬猫譲渡センター 犬猫ひきとり,犬猫里親さがし,犬猫保護団体,保護犬引きとり保護,保護犬カフェ,保護猫カフェ,ドッグカフェ,犬猫引きとり施設,犬が飼えなくなった,猫が飼えなくなった,犬の里親になりたい,猫の里親になりたい,殺処分ゼロ

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有料 また、それと並行して、 2013年度からは広島市動物管理センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭と、一般譲渡が難しい老犬・咬みつき犬・野犬等の引き出しを開始。 2015年度からは呉市動物愛護センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭の引き出しを開始。 2016年8月から広島県動物愛護センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭の引き出しを開始。 これにより広島県内にある殺処分機の稼働を停止させることに成功しました。 殺処分問題の根本的解決に向け、広島本部内と栃木拠点内にそれぞれ付属の動物病院を開設しました。 一般の方のTNR活動の協力を行いながら、2013年からは、全国野良猫対策連合会に所属する動物愛護団体ちばわんと協働して、日本各地を回り、地元で活動しているボランティアと一緒に《全国TNR一斉手術》も行っております。 活動の目的 NPO法人 犬猫みなしご救援隊は【終生飼養】と【譲渡活動】を基盤に、動物愛護の啓発活動を行い、動物の適正飼養の推進と生命尊重の情操教育を広め、ひいては動物と人間が共生する明るい社会の構築に寄与することを目的としております。 有料 治療・看病・介護,虐待等の心のケア,各種ワクチン予防薬の接種投与,不妊 手術等,配餌,衛生管理,美容等,不幸な境遇にある犬猫が生涯快適に暮らせるよう,生活全般の世話を行う活動をしています。 世話や一般家庭で引き取ってもらえるよう、愛情を持ってお世話しています。 また、全国を対象に専用のバスを使って獣医師と共にTNR一斉手術を行ったり、広島市と地域の自治会と協働して【地域猫活動】を行っています。 学校長や保護者等からの依頼を受け、命の尊さを考える授業や、自作演劇の上演や、各テーマに沿った講演を通じて、小さな命が人間により傷つけられ、小さな命が消えていく現実と、逆に、人間の善意で助けられ育まれている様子や現状等を児童・生徒に、正しく知らせる、情操教育 命の大切さ の一助を担う活動を行っています。 高齢者の飼養に関する悩み、将来的な不安等の相談にのる活動を行っております。 身体的・精神的機能低下を余儀なくされた独り暮らし等の高齢者らから依頼を受け,動物病院・ペット美容店への搬送,散歩等の世話,飼養に関する不安等 の相談にのる活動を行っています。 犬猫をつうじてのご縁を大切にし,安否確認も兼ねた連 絡の取り合いを行い,社会的に孤立しがちな高齢者らが伴侶動物である犬猫と安 心して暮らしていける社会づくりに貢献する活動を行っています。 飼い主のいない猫のことで困っている人からの相談受付,飼い主のいない猫 への適正な餌の与え方のアドバイス,公園等の公共施設内での置き餌の後片付け ・糞の後始末活動等の実施を通して,他人(の立場)を慮り相互理解を深めることにより,人にも動物にも優しく,かつ美しい町づくりを目指す活動を行っています。

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