生理痛 和らげる 体勢。 「私、生理痛がひどいんです・・・」 女性部下から告白されて困った

つらい生理痛の緩和・改善に良い食べ物&飲み物5選【体を温める】

生理痛 和らげる 体勢

女性は、10代ごろからだいたい50歳近くまで、なにもなければ毎月こうした痛みと不快感と向き合う。 井土がで証言しているように「カラダの中にプロボクサーが住んでいて、激しいパンチを繰り返す」のだ。 男性は、無責任なほど、永遠にこの感覚がわからない。 井土は生理前に精神が不安定になったり、体調を崩したりする症状(PMS も、時々ある。 前の日からネガティブなことばかりを考えるようになり、涙が止まらなくなることも。 翌日、いよいよ生理が来ると、今度は生理痛で頭がズキズキし、身体が鎖に縛られたように、午前中いっぱいベッドから起きられなくなるというのだ。 メディアで働いた経験はなく、不動産業界からの転職だったため、いつも正直に仕事の相談をしてくれた。 誰からも好かれるオープンな性格。 だが、生理のことだけはずっと言えずに、毎月毎月悩んでいたという。 私は、反省した。 思い返してみると、確かにあった。 月に1度ほど、いつもは同僚と笑い合っている彼女が青ざめている。 「体調だいじょうぶ?」と聞くと「大丈夫です」。 「私の顔はヘンですか、ひどいですね」と冗談のように言ってくることもあった。 編集部の仲間の性格はそれぞれだ。 じっくりコーヒーを飲んで悩みを打ち明けてくれる人もいれば、チャットツール「slack」で長い文章を送ってくれるメンバーもいる。 井土の場合は、何事もパッと正直に答えるので、安心してしまっていた。 社内にパワーハラスメントがないかどうか、鬱病などを抱える社員がいないかどうか、私は注意して見ていたつもりだし、彼女への接し方を振り返っていたが、「生理痛」とは頭になかった。 井土の「告白」以降、焦るように本を読んで勉強し、妻や女性の知人にも聞いた。 厚生労働省や病院の資料も目を通した。 脂汗がでるほどの痛みで、仕事への集中力がなくなる。 会議中も出血が怖くて、集中できない。 心のストレスもあるため、上司の話し方や癖がなぜか気になり、話しかけられるとイライラしてしまう。 オフィスでも、不安定で落ち着かない----。 これほど「働くこと」に影響する現象が月1回以上あるのは、大問題なのではないか。 知らなかった自分を恥じた。 映像はオフにする。 本当につらいときは、午前中を休暇にしたり、午後から出勤して終業時間を延長したりすることを決めた。 あるいは1日休んでもいい。 日本の法律では、生理休暇が認められている。 労働基準法によると「使用者は、生理日の就業が著しく困難な女子が休暇を請求したときは、その者を生理日に就業させてはならない」。 だが、生理休暇を取る人は少ない。 6%になったことを厚生労働省の調査として紹介されている。 いまも取得率は低いままだ。 記事では、「休暇を取れば(仕事上)不利になる」という意識から、「薬で痛みをコントロールしている」可能性が指摘されている。 ハフィントンポストも編集部員のおよそ半数は女性だし、普段書いている記事でも、男女や様々な性(LGBT)によって差別しない社会の大切さを訴えてきた。 だが、差別をしないとは、みんなを同じ扱いにするのことではなく、一人ひとりの違いを理由に態度を変えないという意味だ。 いくら権利や待遇の平等化が進んでも、人間には「カラダの特徴の差」という、埋められない、であるがゆえに美しい多様性がある。 田口亜紗によれば、敗戦直後の1947年に制度化された生理休暇は世界的にも、あまり類をみない日本独特のもの。 明治以降、西欧医学の考えが日本にも入り、病人とみなされなかった月経期の女性が「弱い者」「医療の対象」とされ、さらに労働運動の盛り上がりと一緒に生まれたという。 ところが今の時代は、「男性が冷たい目で見る」「同僚に迷惑がかかる」など様々な理由で取りづらい点も指摘されている。 Yahoo! Japan知恵袋にも、女性社員が生理で休むのがよっぽど許せないのか、があった。 ------ 女子社員のの生理休暇取得を何とか邪魔 制限)できないものでしょうか? うちの職場の女子社員の中に、毎月必ず生理休暇を取る人が数名居ます。 しかも、仕事の締め切りが有る金曜日とか、資料提出をする月曜日に、彼女の休みが集中して、他の女子社員のヤル気にも悪影響を及ぼしています。 これまで女性に聞いたこともなければ、知ろうともしていなかった。 若い頃は、生理が来る日とは、「性行為ができない日」としか思っていなかった。 あるいは恋人が少しふさぎ込む日として。 ずっと「よく分からない日」だった。 学校での性教育は男女別々におこなわれたので、自分の性のことはわかっても、身近にいる「女性」のことは、学ばないまま来た。 2017年の1年間をかけて、ハフィントンポストは生理のことも含めて「女性のカラダ」のことを集中的に発信して、みんなで会話をする場を作っていきたい。 「女性の社会進出」について私たちはその大切さと効果をイヤというほど語ってきた。 企業のトップや政治の世界も女性が増えてきた。 学問の世界も女性の活躍がめざましい。 まだまだ足りないところもあるが、「女性が働く社会」の次のステップに行くために、職場の仲間のこと、一緒に働くパートナーのこと、もっともっと知るチャンスを広げてもいい。 そんな時期に来ているのではないか。 そして知ることで、日本の働く場所が良くなると、心の底から信じている。 ハフィントンポストでは、「女性のカラダについてもっとオープンに話せる社会になって欲しい」という思いから、新しいプロジェクト『』を立ち上げました。 女性のカラダはデリケートで、一人ひとりがみんな違うからこそ、一人ひとりの声を形にしたい。 そして、みんなが話しやすい空気や会話できる場所を創っていきたいと思っています。 ぜひ、みなさんの体験や思いを聞かせてください。 みなさんの声を、 ladiesbeopen のハッシュタグで発信してください。 もし、みなさんの体験や失敗談、解決策などシェアしたい思いや発信したい声がありましたら、にお寄せください。 『Ladies Be Open』では、みなさんの声やご意見を受け止め、記事として発信し、できるだけたくさんの方に届けていきます。

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生理痛を和らげる方法【姿勢・食べ物・飲み物・ツボなど】

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「生理になるとお腹が痛くなる…。 つらい。 」 生理中は、お腹の痛みで悩んでいる女性も多いのではないでしょうか? ここでは、生理中の腹痛の軽減法をいろいろご紹介します! 少しでも腹痛が和らぐといいですね。 生理中はお腹の痛みが生じやすい? 生理痛には、胸の張りや痛み・頭痛・ムカつき、そしてお腹の痛みなどがあります。 生理痛を経験している人の約70%は、腹痛に悩まされているそうです。 生理痛のお腹の痛みは、子宮を収縮させる物質、プロスタグランジンが内膜病巣から分泌されているためであり、生理中はこの活動が活発化するために、腹痛が生じやすいとされています。 生理中の腹痛の症状は? 生理中のお腹の痛みは、食べ過ぎた時の痛みや胃腸炎などの痛みと違って、ギューっと締め付けられるような痛みであるのが特徴です。 これは子宮の収縮に関係しており、この痛みの程度は人それぞれ違います。 たいして気にならない程度の人も居れば、痛みで日常生活が困難になったり、吐き気をもよおしたりする人もいます。 生理中の腹痛を緩和しよう!~温めるのが効果的 生理中の腹痛には、お腹を冷やさないこと、温めてあげることが最も効果的です。 冬場であればカイロを貼り付けておくなどして、お腹周りを常に温めておきます。 お腹を冷やしてしまうと痛みが増幅されてしまいますので、このように温めておくだけで、痛みを軽減させることができます。 お風呂でリラックス効果 生理中の腹痛は、生理であることやそのほかの生理痛などもあり、イライラしてしまいがちです。 しかしイライラしてしまうこと、精神的に不安定であることも、腹痛などの生理痛に悪影響を及ぼしてしまいます。 要するに気持ちの問題も絡んでいるということです。 生理中の腹痛などが辛い場合は、入浴などでリラックスすることも効果的です。 温めることが大切なので、入浴はシャワーだけでなくぬるめのお湯でゆったり浸かるようにしましょう。 特にアロマなどはリラックス効果が高いと言われています。 アロマでリラックス 入浴中にアロマを焚いたり、バスタブの中にアロマ精油を数滴垂らして、入浴する方法も良いでしょう。 この時使用するアロマは、生理痛に効果があるとされている、ゼラニウム・ラベンダー・クラリセージなどを使用すると良いでしょう。 これらはホルモンバランスを整える効果があるといわれているものです。 アロマは100%天然成分で副作用もありません。 安心して使用できる点も長く付き合っていかなくてはならない生理痛には、相性がいいのではないでしょうか。 生理中の腹痛を軽減しよう!~ベスト・悪化させる寝方 生理中、眠るときには人一倍気を配るという方も多いですよね。 経血の漏れを気にして寝返りすら気を使う… 生理痛がひどくてなかなか寝付けない… 生理痛は、寝る姿勢でも軽減できることを知っていますか? こんな寝方は生理痛を悪化させる 生理痛の腹痛を抑える眠り方を見る前に、まずはダメな眠り方を見てみます。 以下のチェック項目で3つ以上当てはまった場合は、生理中も普段も寝方に問題がある可能性が高いです。 寝姿勢以外も寝具との相性も見直したほうがいいかもしれません。 生理痛を悪化させる寝方6つ 1. 起きた時にお腹と足が冷えている 2. 手か足がしびれて起きることがある 3. 寝返りで目が覚める 4. 何時間寝ても寝たりない気がする 5. 寝付くまでに姿勢を何度か変える 6. 起きた時に首が痛いことが多い 生理中のベストな寝方 生理中の腹痛を抑えるためにベストな寝方はうつ伏せと言われています。 うつ伏せになるとお腹が圧迫されるんじゃ、と思うかもしれませんが自分の体の重みは不必要な圧迫はありませんので安心してください。 逆に、軽く負荷がかかることで腹痛が和らぐ場合も多いといわれます。 うつ伏せが苦手な場合は温め 普段から首を酷使していると、うつ伏せになった時に首を曲げるのが痛いという場合もあります。 うつ伏せが苦手という方は、お腹を温めることを意識してください。 うつ伏せの場合は、お腹を温めながら適度な負荷も与えられるのでベストですが、うつ伏せが出来ないのであればせめてお腹を温めるだけはしておきましょう。 湯たんぽをタオルにくるんだものなどをお腹に当てた状態で眠るのがおすすめです。 生理中の腹痛を緩和しよう~運動が有効?! 生理中の胃が重くなるような腹痛、薬を飲んでもなかなかすっきりせず辛い思いをしているという方も多いかもしれません。 そんな生理中の腹痛ですが、運動が有効と言われることもあります。 生理痛に運動が有効なのはなぜ? 生理痛に運動が有効な理由は血行改善が期待できるからです。 生理中は下半身を中心に血行が悪く、血流も滞りがちです。 そのため、下半身全体がズーンと重くなる方も多いのです。 運動をすることで下半身の血行が改善され、痛みも軽くなるとの説があります。 どんな運動をすればいいの? 生理中にする運動は激しい運動ではありません。 激しい運動では子宮に負担が大きい、本人の感じる負担が大きいというデメリットがあります。 そのため、運動とは言ってもストレッチくらいの軽い運動を1日何回か行うのがよいのです。 生理痛に効くストレッチ 生理痛に効くストレッチの1つ目は空気椅子ストレッチです。 足を肩幅に開いて立ち、ゆっくりと腰を落としていきます。 このとき、息は口からゆっくりと吐いてください。 8秒かけ腰を落として空気椅子の姿勢になったら息を吸い、もう8秒かけてゆっくりと元の姿勢に戻ります。 生理痛の腹痛のほかにダイエットにも効くストレッチです。 次に、太もものストレッチを紹介します。 壁を横にして立ち、片方の手を壁に付けます。 もう片方の手で反対側の足首を後ろから持ち、上に引き上げます。 このとき、太ももの前側が伸びているのを確認してください。 生理中には運動は厳禁と思われがちですが、簡単な運動は血行をよくして生理中の腹痛を軽減してくれます。 空気椅子のストレッチや太もものストレッチを行ってみてください。 生理痛の腹痛 その原因とは? 生理痛の代表である、腹痛。 女性の多くはこの腹痛に悩まされていることでしょう。 生理痛だから仕方ないと諦めないで、その原因を知ることで症状を少しでも緩和できるようにしましょう。 生理痛の多くは目に見える異常がないのにその症状が現れるというものです。 これは、子宮収縮ホルモンや子宮口の狭さ、心理的原因などが考えられます。 子宮の収縮ホルモンが関係 子宮が収縮されるのは、プロスタグランジンという物質が分泌されているためで、生理中はこの物質の分泌が過剰になり、収縮活動も活発になるために、腹痛が起きます。 プロスタグランジンの分泌は子宮内膜が剥がれ落ちるという月経現象そのものです。 しかし、この物質が分泌される量というのは人それぞれ違うもので、それによって生理痛の程度も違ってくるのです。 この分泌の量の違いは体質などが影響されているといわれており、はっきりとしたことはわかっていません。 子宮口の狭さが関係 子宮口は狭い構造になっています。 これによって月経で剥がれ落ちた内膜、つまり生理による出血がスムーズに出にくくなっているのです。 しかし生理では出血します。 なかなか外に血液が排出されなかったり、排出される時に狭い子宮口を通ることで痛みが伴ったりするために、腹痛として感じられるようになるのです。 出産後に生理痛が軽減するのは、この子宮口が一度出産したことで広がり、血が排出されやすくなるためです。 心理的原因が関係 「病は気から」という言葉がありますが、この代表ともいえるのが、この生理痛です。 生理中というのはイライラしたり、精神的に不安定になったりするものです。 それはホルモンが関係していることや、生理痛による体の不調などが原因であり、直接的な疾患があるわけではないということが、心理的原因が関係している一番の理由でしょう。 生理痛だからといってあまり神経質にならないようにしましょう。 ストレスを溜め込んだり、生活の乱れなどが影響してしまうので、ストレスを溜め込まないようにして、食生活や生活バランスを整えるようにしましょう。 特に便秘と生理痛が合わさると、腸にたまった排出物が子宮を圧迫し、子宮の収縮も伴って更なる痛みを生み出してしまいます。 バランスのとれた食事と適度な運動で便秘を解消し、ストレスフリーな生活を心がけるようにしましょう。 Photo by:.

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この時期を乗り越える楽な体勢とは?

生理痛 和らげる 体勢

女性は、10代ごろからだいたい50歳近くまで、なにもなければ毎月こうした痛みと不快感と向き合う。 井土がで証言しているように「カラダの中にプロボクサーが住んでいて、激しいパンチを繰り返す」のだ。 男性は、無責任なほど、永遠にこの感覚がわからない。 井土は生理前に精神が不安定になったり、体調を崩したりする症状(PMS も、時々ある。 前の日からネガティブなことばかりを考えるようになり、涙が止まらなくなることも。 翌日、いよいよ生理が来ると、今度は生理痛で頭がズキズキし、身体が鎖に縛られたように、午前中いっぱいベッドから起きられなくなるというのだ。 メディアで働いた経験はなく、不動産業界からの転職だったため、いつも正直に仕事の相談をしてくれた。 誰からも好かれるオープンな性格。 だが、生理のことだけはずっと言えずに、毎月毎月悩んでいたという。 私は、反省した。 思い返してみると、確かにあった。 月に1度ほど、いつもは同僚と笑い合っている彼女が青ざめている。 「体調だいじょうぶ?」と聞くと「大丈夫です」。 「私の顔はヘンですか、ひどいですね」と冗談のように言ってくることもあった。 編集部の仲間の性格はそれぞれだ。 じっくりコーヒーを飲んで悩みを打ち明けてくれる人もいれば、チャットツール「slack」で長い文章を送ってくれるメンバーもいる。 井土の場合は、何事もパッと正直に答えるので、安心してしまっていた。 社内にパワーハラスメントがないかどうか、鬱病などを抱える社員がいないかどうか、私は注意して見ていたつもりだし、彼女への接し方を振り返っていたが、「生理痛」とは頭になかった。 井土の「告白」以降、焦るように本を読んで勉強し、妻や女性の知人にも聞いた。 厚生労働省や病院の資料も目を通した。 脂汗がでるほどの痛みで、仕事への集中力がなくなる。 会議中も出血が怖くて、集中できない。 心のストレスもあるため、上司の話し方や癖がなぜか気になり、話しかけられるとイライラしてしまう。 オフィスでも、不安定で落ち着かない----。 これほど「働くこと」に影響する現象が月1回以上あるのは、大問題なのではないか。 知らなかった自分を恥じた。 映像はオフにする。 本当につらいときは、午前中を休暇にしたり、午後から出勤して終業時間を延長したりすることを決めた。 あるいは1日休んでもいい。 日本の法律では、生理休暇が認められている。 労働基準法によると「使用者は、生理日の就業が著しく困難な女子が休暇を請求したときは、その者を生理日に就業させてはならない」。 だが、生理休暇を取る人は少ない。 6%になったことを厚生労働省の調査として紹介されている。 いまも取得率は低いままだ。 記事では、「休暇を取れば(仕事上)不利になる」という意識から、「薬で痛みをコントロールしている」可能性が指摘されている。 ハフィントンポストも編集部員のおよそ半数は女性だし、普段書いている記事でも、男女や様々な性(LGBT)によって差別しない社会の大切さを訴えてきた。 だが、差別をしないとは、みんなを同じ扱いにするのことではなく、一人ひとりの違いを理由に態度を変えないという意味だ。 いくら権利や待遇の平等化が進んでも、人間には「カラダの特徴の差」という、埋められない、であるがゆえに美しい多様性がある。 田口亜紗によれば、敗戦直後の1947年に制度化された生理休暇は世界的にも、あまり類をみない日本独特のもの。 明治以降、西欧医学の考えが日本にも入り、病人とみなされなかった月経期の女性が「弱い者」「医療の対象」とされ、さらに労働運動の盛り上がりと一緒に生まれたという。 ところが今の時代は、「男性が冷たい目で見る」「同僚に迷惑がかかる」など様々な理由で取りづらい点も指摘されている。 Yahoo! Japan知恵袋にも、女性社員が生理で休むのがよっぽど許せないのか、があった。 ------ 女子社員のの生理休暇取得を何とか邪魔 制限)できないものでしょうか? うちの職場の女子社員の中に、毎月必ず生理休暇を取る人が数名居ます。 しかも、仕事の締め切りが有る金曜日とか、資料提出をする月曜日に、彼女の休みが集中して、他の女子社員のヤル気にも悪影響を及ぼしています。 これまで女性に聞いたこともなければ、知ろうともしていなかった。 若い頃は、生理が来る日とは、「性行為ができない日」としか思っていなかった。 あるいは恋人が少しふさぎ込む日として。 ずっと「よく分からない日」だった。 学校での性教育は男女別々におこなわれたので、自分の性のことはわかっても、身近にいる「女性」のことは、学ばないまま来た。 2017年の1年間をかけて、ハフィントンポストは生理のことも含めて「女性のカラダ」のことを集中的に発信して、みんなで会話をする場を作っていきたい。 「女性の社会進出」について私たちはその大切さと効果をイヤというほど語ってきた。 企業のトップや政治の世界も女性が増えてきた。 学問の世界も女性の活躍がめざましい。 まだまだ足りないところもあるが、「女性が働く社会」の次のステップに行くために、職場の仲間のこと、一緒に働くパートナーのこと、もっともっと知るチャンスを広げてもいい。 そんな時期に来ているのではないか。 そして知ることで、日本の働く場所が良くなると、心の底から信じている。 ハフィントンポストでは、「女性のカラダについてもっとオープンに話せる社会になって欲しい」という思いから、新しいプロジェクト『』を立ち上げました。 女性のカラダはデリケートで、一人ひとりがみんな違うからこそ、一人ひとりの声を形にしたい。 そして、みんなが話しやすい空気や会話できる場所を創っていきたいと思っています。 ぜひ、みなさんの体験や思いを聞かせてください。 みなさんの声を、 ladiesbeopen のハッシュタグで発信してください。 もし、みなさんの体験や失敗談、解決策などシェアしたい思いや発信したい声がありましたら、にお寄せください。 『Ladies Be Open』では、みなさんの声やご意見を受け止め、記事として発信し、できるだけたくさんの方に届けていきます。

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