井上 カシメロ。 井上尚弥対カシメロはどんな結果になると予想しますか?

井上尚弥vsカシメロが延期でいつになる?海外の反応まとめ

井上 カシメロ

カシメロ無敵の心理状態 井上はWBO総会でロマチェンコと遭遇したみたいですね。 井上と並んだロマチェンコはライト級としては小さいと感じました。 ロマチェンコより小さく下手すると井上と同じような体格のラッセルがフェザー級で恐怖の最強王者。 世界は広いです。 ライト級はロマチェンコが3冠、残る一つは今月リチャード・コミーとテオフィモ・ロペスの間で争われます。 この二人の暴力対決は面白そうです。 ロマチェンコはコミー有利予想みたいですね。 閑話休題。 WBOは王者カシメロと2冠王者井上との3団体統一戦に前向きな様子。 トップランクでのアメリカデビュー戦の対戦候補は番狂わせでテテを破ってカシメロが急浮上しました。 これまで不遇のキャリアを歩んできたカシメロですが、マニー・パッキャオのMPプロモーションの元で日の目を見る機会を手に入れました。 日本人の私は井上側からこのストーリーを見てしまいますが、カシメロ側のストーリーはもっとドラマチックです。 番狂わせを起こしてPFPに挑戦。 あのKOの後にこの待遇です。 今のカシメロの精神状態は「無敵」かもしれません。 今は何をしても上手くいくという万能感がブレーキを外した精神状態。 この無敵の万能感がテテ戦のあの迷いのない踏み込み、パンチのキレを生み出していたのかもしれません。 この無敵の精神状態はファイターなら、誰もが喉から手が出るほど欲しいがるものです。 コバレフがウォードに負けて失ったのは「無敵」の自信であったと思います。 ジャメール・チャーロはベルトを手に入れた試合からKOアーティストへ変貌しました。 カネロがゴロフキンから奪い手に入れたものはベルトだけではありません。 テテへの勝利がカシメロの持っている万能感をさらに強化していたら、井上と戦う時にさらにその重さと速さを増しているかもしれません。 ドネアは9回に井上に強烈な右をヒットさせて効かせたあと急ぎませんでした。 しかしカシメロなら今の勢いと傾向を考慮するとあのラウンドで決めに来たはずです。 テテ戦も効かせてから一気に試合を終わらせました。 フィニッシュはドネアより鋭く手際がいい。 恐怖のフィリピン人 日本の試合もみるファンにとっては常識ですが、フィリピン人は強い。 負けが多くても危険な選手が多いです。 基本的には彼らのKO率は当てになりません。 単発のパンチばかりですがやたら強い。 逆転KOを何度見てきたことか。 日本のアマエリートや期待されているホープを沈め挫折を味合わせるイメージがあります。 彼らは基本的にはワンパンチフィニッシャー。 一発で試合を終わらせます。 そして何が怖いってそのメンタルです。 どんな苦境でも一発を狙ってきます。 恐らく一発でひっくり返してきた成功体験がそうさせるのでしょう。 パンチャーの特権のメンタルを持っています。 フィリピン人はその戦いを買われて海外でもプロスペクトのテスト、門番としての役割を果たしています。 ライト級のメルシト・ゲスタ、この間ライアン・ガルシアと戦ったロメロ・デュノ、スーパーライト級のリッキー・シスムンドなど、王者より王者らしい過酷な試合を戦っている選手が多く存在しています。 恐怖のロシア勢ともよく手を合わせて噛み付いています。 フィリピン人と戦えば特別な選手以外は無事では済みません。 日本のみならず海外のエリートにとってもフィリピン人は一つの壁なのです。 この間の井上尚弥vsノニト・ドネア。 この試合もフィリピン人の恐さを象徴する試合だったと思います。 KOパンチを受けながら少しも怯むことなく前進、噛み付いて大怪我をさせました。 当たれば倒せる、だから頑張る、だから粘る。 普通は倒れるパンチを受けても気持ちが体を支え続けます。 ハードパンチャーの特権 打ち込まれている時や劣勢でも前向きに捉えることができます。 「もっと打ってこい、ひっくり返してやる」 ドネアがそうでした。 効かされてロープに送られた状況でも起死回生の一撃を狙う。 これで井上の攻勢を削ぎ落とし生き残りました。 一発でひっくり返してやるという呆れるほどのポジティブシンキングにそれをいとも簡単に実現する強打。 フィリピン人の恐さ、というかカシメロの不気味さはそこかもしれません。 フィリピン人もう一つの傾向 腹が弱い。 腹が弱すぎるのか顔面が頑丈すぎるのかは分かりません。 でも顔面は腹の20倍耐えられます。 食習慣なのか、減量法なのか分かりませんが、「あんなに顔面は耐えたのに腹は一発で終わりかよ」 彼らの試合は大体こんな感じです。 腹を殴られると途端に弱気に、そして唐突に試合が終わります。 カシメロも何となく腹が弱そうだと感じています。 そして井上はボディーパンチャー。 ドネアも腹は一発で限界が来ました。 カシメロを仕留めるなら腹。

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井上尚弥vsカシメロが延期でいつになる?海外の反応まとめ

井上 カシメロ

今年は4試合もこなして全部KO勝ちしてるカシメロ。 相当なタフガイでもあるね! 井上尚弥vsカシメロどっちが強いか予想 テテ戦が英国での1戦だったことや母国ファンも多いためか、やや 「カシメロびいき」が目立つ海外の反応。 では カシメロ選手の戦績や強さを振り返っておきましょう。 カシメロ選手はライトフライ級でキャリア開始。 同級で WBO暫定王座とIBF王座、フライ級で IBF王座、そして今回バンタムに上げて王者となったため、 3階級制覇となりました。 世界各地で世界戦経験も豊富。 戦績は33戦29勝(20KO)4敗と 高いKO率を誇ります。 オーソドックスの構えから 左右フックを振り回す 剛腕タイプ。 テテ戦しかり、その前のラミレス、山下戦でも 大振りのフックやアッパーを炸裂させ撃沈しています。 では 井上尚弥選手と対戦した場合の予想はどうでしょうか。 カシメロ選手は 体格的にはほぼ井上選手と同じでハードパンチャーぶりも共通。 下の階級から上げてきた点も似ていますが、それだけに 技術・スピード・当て勘・距離・クレバーさなど 全てに優れる井上選手相手で、どこまで持ち味を出せるかが鍵に。 対ドネアではフィジカルの強さや間合いの巧さに苦労した印象の井上選手。 確かに、まともにカシメロ選手のパンチを浴びれば 非常に危険ですが、井上選手は 「自分の距離」を保つ冷静な試合運びで臨むとみられ、カシメロ選手が〝ドネア流〟に簡単に強いパンチを当てられるとは、考えにくそう。 逆にドネア選手のような 「打たれ強さ」がなければ、早々に 「怪物の餌食」になる可能性も十分あり得るのではないでしょうか。 井上尚弥次戦相手に急浮上したWBO新王者カシメロ• テテ鮮烈KOで海外反応も「井上倒せる新怪物」と絶賛• 強烈フックの剛腕だが冷静な井上にどこまで通じるか カシメロ選手の勝利はタイミング的にも絶妙でした。 折しも都内でWBO総会が開かれ、何とトップランク幹部、カシメロ陣営トップのパッキャオ選手も出席。 3者が前向きで、井上・カシメロ両選手も熱望していることから、5日にも対戦にスピード合意する可能性があるそうです。 実は井上選手はカシメロ選手と因縁もあり、14年に初世界戦として当時IBFライトフライ級王者のカシメロ選手に挑もうとしたところ、IBFが安全面から「10戦以上経験が必要」と許可しなかったそうです。 それから5年、立場が完全に変わって相まみえる二人。 全てが〝符合〟するこの試合は、まさに「神の導き」なのかもしれません。

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【井上尚弥vsカシメロ】実際に2人とスパーした東洋王者が分析

井上 カシメロ

カシメロ選手は普通に強い なんせ世界3階級制覇をしている強者です。 カシメロ選手の 対戦成績は33戦29勝(20KO)負け4 井上選手と戦うまで5連続TKOと波にのっています。 負けの中にKO負けが一つだけありますが、一撃で倒されたり、パンチ負けなどのKOはない超タフネス。 普通の世界ランカーでは井上選手に太刀打ちできないと思いますが、カ シメロ選手は番狂わせを起こす実力を十分兼ね備えています。 なんせパンチ力が超強い、井上選手より強打者なのでは?と感じる部分も、、、 全体重をのせた右フックをモロに食らえば、井上選手でもKO負けする可能性はありえる。 井上尚弥とカシメロ戦のみどころ 井上尚弥とカシメロ戦の見どころは、自分のペースの奪いになります。 井上選手は中長距離が得意のアウトボックス カシメロ選手は中近距離が得意のインファイト 自分の得意な距離でどう戦うか勝敗を握るカギになります。 カシメロ選手はラフなプレーも得意で、とにかく前に出て 懐に潜りにくる そこをうまく捌きながら カウンターを狙う井上選手 ここで試合が動くと思うので、注目すると楽しく見れると思います。 井上尚弥とカシメロが戦うラスベガスは凄いこと? 井上尚弥とカシメロが戦うラスベガス。 井上尚弥選手にとっては初めてのラスベガス戦です。 ラスベガスは 「ボクシングの聖地」と呼ばれる場所で、ラスベガスで世界戦をやることは世界中のボクシング選手の憧れの場所です。 しかもメインイベントなので、本当に凄いことがわかって頂けると思います。 一流中の一流の選手しかリングにあがれない特別過ぎる場所でもあり、目もくらむほどの大金が動いている街。 今回井上選手が 世界タイトルマッチをやる会場(Mandalay Bay)は1万2000人収容できる会場で日本だと両国国技館と同じ位のキャパです。 ラスベガスでは戦う選手の人気度によりチケット代は大きく左右します。 チケット代は比較的安価ですがチケットの売れ具合は良好なので、井上直弥選手はアメリカでも人気だと言えます。 アメリカでは軽量級はあまり人気が無いのですが、さすがモンスターと呼ばれている井上選手です。 井上尚弥とカシメロ戦のファイトマネーを予測 あくまで勝手な予測ですが、 1~3億円くらいなのではないかと思います。 重量級になればなるほど人気があるので、金額もあがっていきます。 アメリカのメインイベント、チケットの売れ行きが好調などを踏まえ、日本で開催するするよりは多いのではないか?と思います。 井上尚弥とカシメロ戦のまとめ 最後に井上尚弥とカシメロが戦の情報をまとめると.

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