オキシドール と エタノール。 コロナウイルスにアルコールは効かない?消毒エタノールの効果に除菌スプレーの効果は?

エタノールとオキシドールの違いは?

オキシドール と エタノール

中国・武漢市で発生し、感染が世界に拡大している新型コロナウイルスによる肺炎。 日本でも、来日した中国人観光客や武漢からのチャーター機で帰国した日本人などから新型コロナウイルスの陽性反応があり、感染が確認されている。 今、心配なのが自分もウイルスに感染するかもしれないということだろう。 また、不特定多数の人が乗車するバス・タクシー会社では、車内にアルコール消毒液を準備する対策をしているところもある。 (関連記事:) () 見た目そっくりな2種類の「消毒用エタノール」の違いとは? このような状況であることから、既にドラッグストアなどに駆け込み、マスクや消毒液を買い求めた人も多いはず。 こうした中、同じ企業の商品で、見た目がほぼ同じなのにも関わらず、価格が違う消毒用エタノールが店頭に並んでいたことがネット上で話題になっていた。 それが 「消毒用エタノール」と 「消毒用エタノールIP」だ。 そして「この違いは殺菌力の強さ」と思って、高い方の消毒用エタノールを購入した人もいるかもしれないが、実は違う。 大阪市の製薬会社・健栄製薬の公式サイトでは、「消毒用エタノールと消毒用エタノールIPの違い」と題して、この2つの消毒液を紹介しているのだ。 希望小売価格(税抜)は消毒用エタノール(500mL)が1330円、消毒用エタノールIP 500mL)が955円。 (画像提供:健栄製薬) 効果は同じなのに値段が違う理由は酒税法の関係 同サイトによると、「 消毒用エタノール、消毒用エタノールIPともに含まれているエタノールは天然のサトウキビが原料で、器具や物品の消毒はもちろん、人の肌にも安心して使える」という。 ただ、この2つには成分で微妙な違いがある。 「消毒用エタノールには、エタノール(C2H6O)76. 9~81. これに対して、消毒用エタノールIPにはエタノール(C2H6O)76. 9~81. 成分が少し違うだけで、なぜ価格が違うのかというと、酒税法が関係していた。 「エタノールは、第一級アルコールの一種。 それに対してイソプロパノールは第二級アルコールの一種であるため、酒税がかかりません。 酒税がかからないということは、低価格で提供できるということ。 消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれているため、消毒用エタノールと効果効能はほとんど一緒であるにも関わらず酒税がかかりません。 ーー成分がちょっと違うけど、このふたつの殺菌効果は本当に同じ? はい、消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれていますが、効果はほとんど変わりません。 2つとも同じように、皮膚や器具、物品の殺菌・消毒に使うことができます。 ーーちなみに、消毒のポイントや適切な量ってある? 菌が死ぬのに15秒ほど掛かると言われていますので、この時間で乾いてしまわない量でお願いいたします。 また除菌の頻度などは明確に決まっていませんが、特にドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触る箇所を中心に、これらに触れる前後にこまめにしていただきたいです。 消毒用エタノールは、新型コロナウイルスにも有効だといいうことなので、こまめに手や物の消毒に使い、感染対策として活用してほしい。

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先日のトイレットペーパー買い占め騒動で薬局巡りをしていたら、やっぱりマスクと消毒液が売り切れなんですね。 なんなら、朝の開店してすぐに到着したお店でも「マスク」と「消毒液」は無し。 トイレットペーパーが無くなる!!というのは「ガセ」だったこともあり、開店してすぐに行けば、品出ししている店員さんを横目で見つつ、 種類を選んでまで買うことができましたよ! (さすが我らがコスモスです。 ) 我が家にはまだ買っておいたマスクがあるのでマスクには困っていませんが、 「消毒液」がない!! 普段から消毒液を常備している家庭だったもので、(綺麗好きじゃないよ。 子供が手を洗うのを嫌がるから強制的にシュッ!とするため) 現在の消毒液の不足は非常に困る!!! コスモスに「消毒液」、消毒液に変わる「アルコール入りのウェットティッシュ」はないものかと探しましたが、どれも「アルコール無し」「ノンアルコール」のものばかり売れ残っていました。 そこで見かけた、傷などを消毒する「オキシドール」! 「傷口の消毒・・・ということは皮膚に使ってもいいのよね??」 と取り合えず小さめの98円のものを購入。 手指の消毒に使用できるのか調べてみました。 どのサイトを調べてみても、「傷口にのみ使用してください」という言葉ばかり書いてありましたが、 ちょっと「ん???」と思えるツイッターを発見! オキシドールは消毒に有効? 1. 5万良いね!のこのツイートに「オキシドール」についても書かれてありますね。 消毒に関してですが、念のため再度書いておきます。 (同済医学院附属協和医院からの情報) — 藤田康介 mdfujita 「オキシドール」は有効とありますが具体的な使用方法が書いておらず、困った・・・。 とりあえず今わかっているのは、 病院のドアノブやベッドサイドテーブル、ナースコール用のベルなどの金属やプラスチックに付着したウイルスが、感染力を維持した状態でいられる期間は最長9日間だとする結論を出した。 (中略) さまざまな消毒液を使ってテストした結果、アルコールの一種であるエタノール(濃度62〜71%)のほかに、殺菌剤や漂白剤として使われる過酸化水素水(オキシドール:0. 5%)と、塩素系漂白剤を適切に薄めた次亜鉛酸ナトリウム(0. 1%)を使えば、ウイルスの数を100万個から100個まで低減させることができるとしている 参照: ドアノブや机などに付着している菌を減らすのに「オキシドール」が有効ということです。 しかし私が知りたいのは、「手指」の消毒に使えるか?なんですよね~。 オキシドールの容器の裏面には「2~3倍に薄めた液を・・・」と書いてあるので水で薄めるのは大丈夫なようですが、手指の消毒に使用できるとは書いていないのです。 手指の消毒に「オキシドール」は有効• 後は、「手が荒れる」かどうか?ではないかなと個人的には思いました。 私の手は丈夫なのでガシガシ使おっかな~と思っていますが、子供にはちょっと使うのをためらってしまいますね。 ということで、 購入したオキシドールはドアノブ消毒と大人用の消毒液にすることにしました! 最近では、アルコールジェルの在庫もだいぶ増えてきているようです! 楽天では、「即納」出来るアルコールジェルを発見!! 6本まとめて購入がおすすめです。 500㎖のという大容量なので、しばらくもつかな~といったところです。 我が家も5人で使用していますが、意外と長持ちしますよね~。 他にも、ヒアルロン酸配合のこんなオシャレなアルコール消毒液も在庫がありました! 結論の結論は、オキシドールよりも普通にアルコール消毒を購入した方が間違いない・・・ですね 笑 それでは最後までお読みくださりありがとうございました~! スポンサーリンク Advertisement 関連する記事• この記事では、都知事選に立候補している『後藤輝樹』氏について、 「都知事選に立候補する位だから、実は […][…]• この記事では、毎年年末になると世間で話題となる【流行語大賞】のそもそもの疑問、 【流行語大賞】は誰が […][…]• 【ポケモンGO コミュニティデイ】が台風で延期決定しましたね! 本当であれば10月12日 土)に行わ […][…]• この記事では、群馬県にあります敷島公園(群馬県立敷島公園)に新店舗がオープンする スターバックスコー […][…]• この記事でわかること 緊急経済対策で野現金給付の案で、今度は『生活困窮世帯』が対象に 『生活困窮世帯 […][…]• この記事では、『なべおさみ』という人物と小林麻央さん、市川海老蔵さんとの繋がりや、 「なべおさみ」さ […][…]• 緊急の経済対策(コロナによる)として、自民党が本格的に動き出しましたね! その案として、『国民一人一 […][…]• ユニクロからマスクが発売されることが決定しました。 お店で直接販売する場合と、オンラインでご注文でき […][…]• この記事では、 2020年の元旦、1月1日に休業すると発表したローソンの店舗100店はどこ? セブン […][…]• ユニクロのエアリズムマスクが6月19日に販売になりましたね! 梅雨に入り、湿気や気温も高くマスク内は […][…].

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【新型コロナ対策】消毒用エタノールの代わりにパストリーゼ77や、オキシドール、ファブリーズは使えるのか?9選まとめ|ドラッグストアのコスパのまとめ

オキシドール と エタノール

by オキシドールのさまざまな活用法 各家庭に必ずあるオキシドールですが、消毒液としての用途だけでなくさまざまな活用法がある、ということをご存知ですか? オキシドールの使い方の例として挙げられるのが、耳の炎症の治療、耳垢の除去、風邪やインフルエンザの予防、口内炎の洗口、うがい、髪や眉毛の脱色、シミ抜きなど、家庭内での色んな対処に幅広く活躍してくれます。 オキシドールって何? オキシドールは過酸化水素水とも呼ばれ、過酸化水素(化学式H2O2)の水溶液のことを指します。 過酸化水素は水素と酸素の化合物で、劇物です。 「劇物」という聞きなれない言葉ですが、これは「大人が誤って飲んだ場合、致死量が2g〜20g程度のもの」を指します。 過酸化水素は肌に触れると泡を発生して、金属臭があるのが特徴です。 オキシドールは無色透明で、主に傷の殺菌消毒薬に使われます。 日本では薬局で購入することができます。 ちなみにオキシドールは日本薬局方名なので、英語で「Oxdol」と言っても通用しません。 オキシドールと全く同じ水溶液になります。 オキシドールの用途とは? オキシドールは主に医療用の外用消毒剤として利用されます。 これは、傷の消毒や洗浄を目的として使用する方法です。 そのままの液又は2~3倍に水でうすめた液を脱脂綿、ガーゼ等に浸して患部を洗うことで、傷の殺菌・消毒が可能となります。 また漂白を目的として使うこともできます。 酸素系漂白剤の主成分は、過酸化水素でこの過酸化水素が漂白効果があります。 市販の液体酸素系漂白剤は、メーカーにもよりますが約3%ぐらいなので、市販のオキシドールの濃度と同じです。 このオキシドールを使って洋服の黄ばみの染み抜きなどの漂白が可能となります。 オキシドールは脱色剤としての利用も可能です。 過酸化水素水が髪の毛の中の色素と結合した際に、色素自体の化学変化により脱色が起こります。 ただ、髪の毛にダメージになったり、肌が荒れたりする可能性もあるので安易に脱色を試みることは避けた方がいいでしょう。 オキシドールの正しい管理方法は? オキシドールは直射日光に当たるところに置いておくと、水と酸素に分解してしまいます。 密封して、暗くて涼しいところに保管しましょう。 子どもの手の届かない場所に保管することも大切です。 また、保存中に瓶内の圧力が高くなっていることがあります。 オキシドールの蓋を開ける際には、瓶口を顔に向けないように注意しましょう。 オキシドールを薄めたものは揮発してしまうので、その都度使い切るようにしてください。 オキシドールの使用上の注意点 オキシドールの原液である過酸化水素水は劇物です。 まずは子どもの手の届かないところに保管すること、きちんと密封しておくことが大切です。 また他の容器に移し替えたりすると謝って誤飲を招いたり、品質が変わってしまうこともあります。 必ず、買った状態のまま、冷暗所に保管するように心がけましょう。 万が一、誤飲をしてしまった場合でも、家庭用オキシドールの毒性は低く、体内に吸収される前に消化管カタラーゼにより分解されます。 そのため殆ど無害であることが分かっていますが、過酸化水素には発ガン性の疑いが判明していることもあり、決して体に良いものではありません。 体内に摂取しても殺菌作用などはありませんので、決して飲まないようにしてください。 オキシドールとエタノールの違いは何? オキシドールとエタノール、同じ消毒液のようですが、違いはあるのでしょうか?ふたつの薬品の違いなどについてみていきましょう。 エタノールの成分は何? エタノールは、デンプンや糖蜜をアルコール発酵させたり、エチレンから化学合成したりして作られるアルコールです。 別名を「酒精」とも言い、お酒に含まれる成分となります。 水にも油にも溶けやすく、揮発性の物質で、殺菌作用があるため、身の回りの消毒用品として使われます。 「無水エタノール」と「消毒用エタノール」が一般的に売られていて、両方とも薬局で手軽に入手できます。 無水エタノールとは、水分を0. 05%以下しか含んでいない状態の、ほぼ純粋なエタノールのことを指し、消毒用エタノールは、無水エタノールを精製水で80%程度の濃度に薄めたものを指します。 水分を含まない無水エタノールには殺菌効果はありません。 過酸化水素水ではありませんので、オキシドールのように染み抜きなどの用途には使えません。 主なエタノールの用途とは? オキシドールもエタノールも「消毒」を目的として販売されている薬品ですが、違いはあるのでしょうか? 大きな違いとして挙げられるのが、オキシドールは主に傷の消毒に使われる薬品、エタノールは消毒全般につかわれる薬品だということです。 前述したとおり、オキシドールは傷の消毒や洗浄を目的とした水溶液です。 対してエタノールも用途として一番に挙げられるのが「消毒」です。 そしてエタノールの消毒液は、傷口の消毒の他にも、冷蔵庫内や水回りなど衛生面が気になる場所の掃除にも最適である、というのが特徴です。 揮発性なので、家電など水を使えないものにも使えます。 水にも油にも溶けるという変わった性質も持っているので、手作り化粧品や消臭スプレーなど作るときにも重宝されます。 オキシドールを使った消毒について知ろう! オキシドールの作用について オキシドールは血液や体組織と接触すると、その中に含まれるカタラーゼの作用により分解して大量の酸素を発生します。 この酸素の泡が異物除去効果(洗浄効果)となってくれます。 その一方、器具などのカタラーゼを含まないものに用いると、分解しないので、一般細菌やウイルスを5~20分間で、芽胞を3時間で殺滅することができます。 あまり聞き慣れないカタラーゼという言葉ですが、これは過酸化水素を酸素と水とに分解する反応を仲立ちする酵素のことです。 動物では肝臓・赤血球・腎臓の細胞に多く,植物では葉緑体に多く含まれます。 つまりは私たちの体内に自然に存在する酵素、ということになります。 オキシドールの消毒対象は? オキシドールはアデノウイルス、単純ヘルペスウイルスおよびエイズウイルスなどの殺滅の目的で、眼科用や歯科用の器材の消毒に用いられます。 器材は、10分間以上浸漬することによって、十分な消毒効果が得られます。 また、消毒後の対象物に対しては,十分な水洗が必要となります。 オキシドールの主な消毒用途 オキシドールの主な消毒用途として挙げられるのが、創傷・潰瘍の消毒、口内炎の洗口、口腔粘膜の消毒、齲窩(穴の開いた虫歯)、根管(歯根の中軸にある管状の部分)の清掃・消毒、歯の清浄などが挙げられます。 いずれも原液または2~3倍希釈して使用されます。 家庭でも口内炎を消毒したい場合は、オキシドールを10倍に薄めてうがいをすると治りもはやくなります。 あまり知られていない方法ですが虫歯予防や歯の洗浄にも効果があるので、試してみる価値はありそうです。 うがいをする際は誤って誤飲しないように気をつけましょう。 使用上の注意 オキシドールは強い眼刺激性を示すので、適用後の眼科用器材には十分なすすぎ(リンス)が必要です。 特に試着したハードコンタクトレンズを専用の過酸化水素消毒液を使って漬けて消毒する際には、オキシドールと同じ成分なので、消毒後に十分なすすぎ(リンス)を習慣にする必要があります。 各家庭の薬箱によくある薬品なので、手軽に試すことができそうですね。 オキシドールを使った漂白液の作り方 染み抜きや漂白方法で有効なのが「スプレー漂白」です。 このスプレー方法は、全体漂白後の脇のゲンコツぐらいの大きさの黄ばみや、広範囲のシミが取れていない場合に非常に有効とされています。 プロのクリーニング店でよく使用している漂白のプロの裏技がこのスプレー漂白方法です。 100円ショップなどでは、スプレー容器は主にプラスチック製の透明な容器と白い半透明の容器の2種類が販売されていますが使用するスプレーは、半透明の容器又はガラス製のスプレー容器を使用してください。 これは、透明のプラスチック製の容器を使用した場合、オキシドールを入れると容器の中で過酸化水素が酸素を吐き出し、容器が破裂する可能性があるためです。 【漂白液の作り方】 1. オキシドールを水で3倍に薄めスプレー容器に入れます。 容器いっぱいまで入れると容器からこぼれやすくなるので最大8文目ぐらいの量を入れてください。 その中にアンモニア水を約5~6滴入れます。 軽く振ってオキシドールとアンモニア水を混ぜます。 これで漂白液の完成です。 【注意事項】 漂白液は作り置きができないので一回で使い切るようにしましょう。 また、漂白液が手に付くとヒリヒリと少ししみる場合があるのでゴム手袋をつけるようにします。 薬局で買えるアンモニア水は大体300-500円ほどの価格ですので低コストで気軽に漂白剤が作れそうですね。 by スプレー漂白の方法 スプレー漂白は、洗浄・脱水後に衣類が濡れている状態の洋服に行います。 また、この方法は非常にパワフルなので念のため、綿棒にスプレー漂白液をつけ目立たないところに2,3回塗り漂白テストをした方が賢明です。 しばらくして問題がなければシミ部分にスプレー漂白をしていきます。 漂白をしたい衣類を洗浄・脱水します。 落ちていない黄ばみやシミなど漂白液をスプレーします。 そのまま放置し、自然乾燥をします。 たまに衣類の状態を確認し、状況によりこの処理を2,3回くりかえします。 シミが取れれば再度かるく洗ってから自然乾燥をして完了です。 [注意点] スプレーした箇所に異常があった場合はすぐに水ですすぎましょう。 強力な漂白方法なので衣類の色落ちなどには十分注意しましょう。 この方法でワキガなどの強力な臭いも取り除くことが可能です。 どうしても匂いの取れない衣服などに試してみるのもいいかもしれません。 しみ抜きするときは、黄ばみのついた衣類などの下に汚れが移ってもいいように、使わなくなったタオルなどを敷いておきましょう。 歯ブラシにオキシドールと水を混ぜたものを付け、軽くたたくようにして染み抜きしていきます。 あまり黄ばみが落ちないような場合は、オキシドールと水に台所用中性洗剤を加えてみると落ちる場合があります。 肌着など、黄ばみが広範囲の場合は、同じオキシドールと水を同じ割合にした液に付けておき、しばらくしてから揉み洗いするのも効果的です。 漂白やしみ抜きをする際の注意点 オキシドールを使った漂白やしみ抜きには以下のような注意が必要です。 *漂白剤は作り置きができません。 必ず一回で使い切る量を作るようにしましょう。 *噴霧口を確認してからスプレーしてください *絶対に人にかけないように注意しましょう *スプレー漂白後、乾燥機は使用を避けるようにしましょう。 乾燥機の熱で漂白力が増し色はげなどが発生しやすくなります。 *黄ばみが進行し衣類の色が壊れかけているケースの場合は、漂白処理をすると色はげが発生しやすくなります。 古い衣類を漂白する場合は特に注意が必要です。 オキシドールでの脱色について オキシドールを使って髪の毛や眉毛の脱色ができるって知っていましたか?また簡単に脱色できるのでしょうか?効率よく脱色できるやり方を紹介します。 オキシドールを使った脱色の方法 [髪の毛の脱色方法] 髪の毛を脱色したい場合、用意するものは以下になります。 オキシドール 2. 水 3. スプレー 方法: 1. オキシドールを霧吹きの容器に入れ、水を適量入れて薄めます。 この際によく混ぜるようにしましょう。 脱色したい部分をこの霧吹きを使って濡らします。 まんべんなく丁寧にしないと、ムラになるので必ず丁寧にしてください。 髪質にもよりますが、だいたい20分ほど待ちます。 ドライヤーで乾かして完了です。 この方法でなかなか色が落ない場合は、何度か少しずつ毎日繰り返してみましょう。 [眉毛の脱色の方法] 眉毛は顔でも大切なパーツですよね?眉毛がしっかりしていると、きりっとした顔立ちに見えたり、重く感じる場合もあります。 さらに髪の色に合わない眉毛をしていると眉毛だけが浮いてしまう感じにもみえますよね。 髪の毛の色に合わせたり、顔の印象を明るくしたいときには脱色すると効果的です。 始める前の注意点: 目の周りの皮膚は非常に薄く、弱い箇所です。 脱色剤などが付くとただれて痛くなることがあります。 眉の周りの皮膚が荒れないようにするには、塗布前にクリームなどを塗って保護しておきましょう。 用意するもの 1. オキシドール 2. 綿棒、テッシュ、コットンなど 1. 脱色をするときにはオキシドールを水で薄めてから、綿棒や、ティッシュ、コットンなどにしみこませてから眉毛につけていきます。 ある程度時間が経ったら、洗顔をして終了です。 少しずつ脱色したいところにつけていくことがポイントになります。 水に薄めるときは、もちろん濃い方が早く脱色することができますが、その分肌に負担がかかってしまいます。 特に、目の周辺は肌のトラブルが多い箇所ですから、なるべく薄く薄めてからはじめていきましょう。 自分の肌の調子に合わせて慎重に行うことが大切です。 また、オキシドールは目にしみるので、目の中に入らないように十分気をつけましょう。 オキシドール脱色のメリット オキシドールを使っての脱色の最大のメリットはコスパの良さです。 オキシドールの場合はすでに家庭にある場合も多く、無くても薬局などで500円あたりで手軽に購入できますので、市販の脱色剤よりも安くすませることができます。 また、オキシドールだと自分の好きな量で脱色することができるため、ムダ毛や眉毛などの細かい部分にも使いやすいことが挙げられます。 オキシドール脱色のデメリット 逆にデメリットをみてみると、オキシドールは使い方を間違えると危険な薬剤です。 皮膚の弱い人は、皮膚の皮が剥けたり、皮膚が荒れるなどの症状が現れることもあります。 使う際には最新の注意を払っての使用が必要です。 また市販の脱色剤に比べて脱色の時間がかかる、ということもデメリットになります。 オキシドールのその他の活用法と注意点 ピアス穴洗浄 新しく開けたばかりのピアスの穴は、毎日のお手入れが必須です。 ピアスの穴が安定するまでは、少なくとも朝と夜に2回洗浄することが大切です。 ひと昔前までは、オキシドールや消毒液を使った洗浄が勧められていましたが、消毒液は肌に強すぎるため、ピアスホールがしっかりできあがっていない、あるいは中の皮膚が傷ついている状態での使用は、新しい皮膚細胞も殺してしまうために効果がない、ということがわかっています。 ピアスの穴を洗浄する際は、まずお湯で洗ってから石鹸の泡を付けて2分ほどおいた後に洗い流しましょう。 その際に、ピアスを動かして痛くないようであれば、前後に動かしてホール内部も洗うようにします。 あとはしっかりと水でしっかり洗い流して綿棒などで拭けば完成です。 耳たぶの場合はピアスを開けてから安定するまで2カ月、軟骨の場合は最低3カ月ー半年の間ピアスホールのケアが必要だと言われています。 オキシドールを使ったうがい方法 前述したように、オキシドールを希釈した液でうがいをすることにより、口腔内やのどを殺菌することが可能です。 たとえば歯肉炎や歯周病で悩んでいる人の場合も効果が期待できます。 また、口臭の原因となる菌を殺菌してくれるので、口臭対策にもなります。 オキシドールのメリットは、効果が長い時間、持続するということです。 通常のうがいにより、人によって差はありますが、10時間もの間、効果を持続させることができると言われています。 また虫歯菌の殺菌にも効果がありますので、虫歯予防にもうがいの効き目がありそうです。 うがい薬をして使う場合は、オキシドールを10倍程度に薄めて使うようにしましょう。 今日からでも簡単に実践できそうですね。 オキシドールは水虫にも効果がある!? 水虫の原因になる白癬菌は真菌に属する糸状菌です。 オキシドールの消毒液を塗ることによって、殺菌効果はありますが、一般の皮膚細胞にもダメージを与えてしまいます。 また、皮膚に浸透しないので、角質の奥まで入り込んだ白癬菌までは殺菌できません。 つまり、殺菌はできても治療薬としての効果はない、という訳です。 ただし、使用している物に付着した白癬菌を殺菌したいという場合には有効なので、水虫治療に使った器具などの殺菌には効果的です。 風邪やインフルエンザの予防にも! オキシドールを少量を耳に入れることで、鼻腔周辺のバクテリアを殺し、風邪やインフルエンザの予防になもなります。 症状がひどくなる前、ひき始めの時期に行うのが重要なポイントです。 効果的なやり方として、横になった状態で、オキシドールをスポイトで10滴ほど耳にたらして数分待ったあと、綿棒できれいにする、という方法です。 風邪かな?と思うひき始めすぐに実践してみましょう。 最後に いかがでしたか?意外と使い勝手の良いオキシドールを消毒液のみとして使用するのはなんだか勿体無いですね。 しみ取りや漂白、耳の炎症や風邪やインフルエンザの予防、虫歯や口臭にも役に立つオキシドールは日々の生活の中に賢く取り入れたいものです。 ただし元々は劇薬なので使用上の注意をよく守って安全に取り扱うように注意しましょう。

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