数学 で あそぼ。 数字であそぼ。 14話・15話 3巻 ネタバレ注意

数字であそぼ。 14話・15話 3巻 ネタバレ注意

数学 で あそぼ

数学教室 教養科数学教室 東邦大学理学部 教授・安冨真一,講師・ 東邦大学Moodle 理学部教養の一部の授業では Moodle と言われる web を通して教材を配 布したりレポートファイルを集めたりできるシステムを利用しています。 ただしすべての教養科の授業で使われている訳ではありません。 教師の指示にしたがってお使いください。 大学数学への架け橋 -大学での数学を学ぶための基礎-• 数学教室の担当授業 -高校で得た数学を基礎にして大学 理学系 数学への飛躍をナビゲートする-• 数学A1, 数学A2 微分積分• 数学B1, 数学B2 線形代数• 数理科学特論A 保険とファイナンス数学入門• 数理科学特論B 微分方程式とその応用• 確率過程論 情報科学科専門科目• 応用幾何学 情報科学科専門科目• 大学院情報数理専攻科目 数学教室の研究テーマ -実際の現象に付随した数学の理論と応用を学ぶ- 数式の中に秘められた驚きと喜びを、論理的思考の力を使って読み解くのが数学とい学問の面白さです。 本教室では特に、数を有理数で近似することにより数達の不思議で魅力的な性質を見抜く デイオファントス近似論と、 縞模様のように等質な図形が層をなしてできる構造について調べる 葉層構造論について研究を行っています。

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数学や物理の理解力や才能についての質問です。

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好きな言葉は「近似」。 どうもこんにちは、ジャムです。 今回は前回の最後に予告したとおり、 「フィボナッチ・トリボナッチ数列」 を紹介していきたいと思います。 数列の記事なのにタイトルの とは何事だ、と思った人もいるかも知れません。 しかし、今回紹介する は と切っても切れない 重要な関係を持っているのです。 より ということで今回は、 と をメインに、 トリボナッチ数列を おまけ程度に紹介していきます! 目次• という変わった名前に驚いた人も多いことでしょう。 実は、この数列の発見者は レオナルド・フィボナッチという イタリアの数学者なのです。 そんな の説明をまずはしていきます! とは 今までに紹介してきた 等差数列、 階差数列というのは、 数列の種類を表す言葉でした。 しかし、 は数列の種類ではなく、 たった1つの数列に名前がついているものです。 まずはそのをご覧ください。 一見不規則にも見えますが、実は 面白い規則性があります。 少し考えてみてください。 わかりましたか? 実はこの数列、 項の数字がその前の2つの項の合計となっているのです。 なんか意外な数列だと思います。 ちなみにこの数列は階差数列でも等差数列でもありません。 確かめれば分かるのですが、 項の差をとっても永遠に等差数列になることはありません。 では、数列の説明はこれぐらいにして、 との関係を見ていきましょう! と は昔から 美しい比率として知られてきた比です。 そんな比率ととの関係を知るには、 の項の 前後比に着目してみるのです。 よく見てみると、前後比は段々と 1. 6という数字に近づいていますね。 ここで、この数列を 無限に続ければいつか 1つの値に定まるのではないか、 と考えるのです。 その 特定の値を とおいてみましょう。 さて、ここまで紹介してきたですが、 しばしばこの比率は 誤解を生んでいます。 例えばこちらの画像。 参照 これはオウムガイの貝の写真なのですが、 しばしばこの貝殻の螺旋が となっている、と言う人がいます。 しかし、それは 完全に嘘の情報です。 オウムガイの例もそうですが、 このように何でもかんでも に結びつける インチキ数学のようなものも存在しています。 また、 を使って 悪用して 人を騙して商売をしたりするような 悪い人たちもこの世にはたくさんいます。 ですからみなさん、くれぐれも のインチキには 騙されないでくださいね! トリボナッチ数列 名前て変な数列ですが、の仲間です! どうか仲良くしてやってください! トリボナッチ数列とは トリボナッチ数列は簡単に言えば を 拡張したものです。 では、トリボナッチ数列はどのような数列なのかというと、 を見てきた皆さんにはもうおわかりですね? そうです、トリボナッチ数列とは、 項の数字がその前の3つの項の数字の合計となっている数列です! しかし、この数列はを 無理やり拡張したものに過ぎないので、 みたいなすごい比率との関わりはありません。 まあトリボナッチ定数はあるけどさ..... トリボナッチ数列の"変な名前"の理由 これもあまり数列とは関係ないお話になってしまいます.... トリボナッチ数列と言う名前の由来ですが、 決してトリボナッチという人がいるわけではありません。 実はトリボナッチの "tri"とは 3を表す接頭辞なんです。 それを フィボナッチ 人名 にくっつけたのが トリボナッチというわけです。 みなさん、人名に3をくっつけるというのは いかがなものか... と思いません? まとめ に夢中になりすぎて、 記事がまあまあな量になってしまいました.... それに対する トリボナッチ数列の量が少なすぎて自分でもびっくりです。 これで 4つの数列はすべて紹介し終わりました! だから次回からはまた新しいネタ考えなきゃだめじゃねーか! お疲れ様でした! それでは! jamjam1229.

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【数学】つくってあそぼ! ~紙とえんぴつだけで作れる自動計算問題生成マシーン!~

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数学や物理の理解力や才能についての質問です。 私は、某大学の経済学部に通っています。 ただし、経済学部に入ろうと思ったのは、単に「お金」に関係があるからという理由だけで、 昔から、理科や数学は得意でした。 しかし、大学に入学し、理学部の友人に話を聞くと、 大学数学の授業を、講義を一回受けただけで理解できるような、いわゆる 天才? が三分の一くらいいると言います。 ちなみに、どういうことを言っているかというと、私は、大変恥ずかしながら、大学数学の教科書を読んでも初めは全く意味が分かりませんでした。 もちろん、今は(現大学2回生)何の問題もなく理解ができ、それを説明する教科書を読んでも、下手な文学を読むよりも用意に意味が頭に入ってくるのですが、その、いわゆる 天才 達はそれを一回授業を聞くだけで理解できるというのです。 ちなみに、私が通う大学は、旧帝大で、大学自体のレベルが低いということは無いと思うのですが、大学一回生、二回生で習うような内容を、一度講義を聴いただけで理解できず、繰り返し勉強しないと理解できないようでは、数学の研究者としてやっていくことはできないのでしょうか?(あるいは、やっていけても、将来性がないのでしょうか) 文章力がとてつもなく、無く、申し訳ありませんが、私が聞きたいことは2段階に別れており、第一段階は、 大学数学の授業を一度聞いただけで理解できる人はそんなに多いものなのか? という一点と、 その次の段階として、そのような人でなければ、数学、あるいは、幅広く見て理系研究者として、食べていくことはできないか?食べていけるにしても、どのような困難があるのか?という2点です。 長文になってしまい、大変恐縮ですが、ご返答お待ちしています。 数学科ではない理系の院卒の社会人です。 質問者さんのお話の中の人々も、既習済みなのではないでしょうか。 私も高3で高木貞治先生の名著「解析概論」に手を出しましたが、独学ではしんどく、中途で詰まりました^^; 浪人時代には同先生の「初等整数論講義」や「代数学講義」に懲りずに手を出してみましたが、受験に少しでも役立てようという悪い心がけのためだったのか、遅々として進まず、ほとんど理解できませんでした。 入学式前の4月頭、塾のバイトでいきなりベクトル空間の概念をぶつけられて、専門書を読んでみたものの理解不能で玉砕・・。 4月にはあれほどわからなかったカーネルの話も証明も「なんだ、こんなことだったのか・・」という感じに。 教養課程レベルの解析学に至っては講義を見るだけで、なぜかわかるようになっていました。 「そのような人でなければ、数学、あるいは、幅広く見て理系研究者として、食べていくことはできないか?」 「数学セミナー」「理系への数学」「大学への数学」の3誌のいずれかに、京都大学の森重文先生のインタビューが掲載されていたのですが、「数学者というと天才というイメージがあるかもしれないけれども、学者として育つような人はもっと泥臭い、理解できないことによる挫折や苦しみを経験した人が多数派であって、天才肌の人は少数派。 むしろ天才肌の人が数学研究で伸びることは希である」というような内容であったと記憶しています。 また、数学セミナーの2006年8月号には3人の研究者による「数学書をどのように読むか」というようなテーマの座談会の様子が書かれているのですが、「学生時代、あの本がわからなかった」ということも堂々と書かれていますw 従って「一度講義を聴いただけで理解できず、繰り返し勉強しないと理解できないようでは、数学の研究者としてやっていくことはできないのでしょうか?(あるいは、やっていけても、将来性がないのでしょうか)」というご質問に対する答えは「いいえ、むしろ有望なのではありませんか」。 但し、わかろうとする努力をわかるまでやめない、という前提があるでしょう。 「食べていけるにしても、どのような困難があるのか?」 研究職のポストにつくには成果が求められるので、期間内に成果を出して論文を投稿して認められることが必須になります。 ポストについてからは、そこそこ長いスパンで研究できるようにはなるでしょうけど。 また、理学系全般で生じているようですが、ポストの数よりも研究者の方が圧倒的に多くなってしまったので、博士の学位を取得しても職がなく、特別研究員などになったり、あるいは一般の学校で教師としてつなぎ、ポストが空くまで待たねば(しのがねば)ならない、ということも挙げられるでしょう。 今思いつくのは以上です^^; 天才とは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ご存知の通りです。 一度来聞いて理解出来たと言う方は、何をご理解出来たのか? 大学では、出来る事は関係有りません。 そんな人は、講義など最初から聞いていません。 その方達が、自分は数学ができると思っていらっしゃる方ならばやがて消えて行く事に成ります。 最先端に近い事が即座に理解出来る超天才は、日本にはいても数人でしょう。 出来るからではなく、 好きだから研究していくのが、天才です。 何十時間でも集中し、何時でも何処でも何も持たずに思考します。 貴方には、光を感じます。 自分の知りたい事をはっきりと自分の言葉でまとめる事ーーーこれが最も大事な事です。 エルディシュは、死の直前まで新しい論文を発表しています。 彼のような無限を超える超限の天才は、有史以来 数えるほどです。 しかし、彼は料理も洗濯もおよそ普通の人々が行なう事が出来なかったそうです。 回答 疑問点を一つだけ 幾つか在っても一つに絞る 持ち講義に望み、直後にまとめる事。 理解の程度・中身・言葉の意味等は、全て人によって異なります。 多い・食べていく・困難 ----- それは、どの道を目指しても同じ事です。 貴方が御自分が幸福を拡大し続けていられると思われていらっしゃるかどうかです。 困難を気にし過ぎるならば止めましょう。 私事で恐縮ですが、 〔 数楽 〕の道を拡げる為に敢て、貴方の言われる困難ばかりの場を選択し今生かされています。 自由度[数学ではランクと言います。 ]では、現在私はトップクラスであると自認しています。 貴方は今行なわれている事が好きですか? 貴方にとって何が最も大事ですか? 夢は見るものでも叶えるものでもないと私は思っています。 夢は拡げ続け、美を奏で続けるものです。 拡夢奏美 かくむそうび が、入力して即出てくるのは、私のこのパソコンだけでしょう。 楽しいですね。 人と比較せず、ご自分の道を歩かれる事を期待しています。 いつか世界の舞台でお会いしましょう。 私は常に 雪 として、活動しています。 もし見つけられたらお声をお掛け下さいね。

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