足の臭い原因。 足裏がベタベタして臭い原因とその対策~脂足解消法~

足がくさい→足の臭いを無臭にする!自宅で出来る簡単6方法

足の臭い原因

1 実は、 足からの汗も含め 汗そのものは、本来は無臭なのです。 足裏から分泌された汗が、皮膚の常在菌 皮膚上に常に存在する菌 によって分解される事でにおいが発生します。 全身の皮膚の常在菌には、良い菌もいれば悪い菌も存在します。 良い菌とは表皮ブドウ球菌のような「皮膚を守っている菌」の事であり、悪い菌とは黄色ブドウ球菌のような「病原菌」の事です。 どちらの菌も皮脂や汗を食べて分解するのですが、この時、 悪い菌は悪臭のもとになる物質を作り出します。 これが、あの「足のにおい」の正体です。 加えて、 ・足の裏には汗腺が集中しているため、他の部位と比べても発汗量が多い ・足の裏は角質層が厚いため、垢が多量に出やすい という理由から、「 足」という箇所は、「雑菌のエサの宝庫・雑菌が繁殖しやすい部位」なのです。 しかしながら、汗や皮脂の分泌は生理現象ですので、抑制する事は難しいものです。 ですから、 悪臭のもとになる「悪い菌」を繁殖させない事が、臭いを抑制するためには大切です。 一口に「足のニオイ」と言っても、その発生箇所は大きく分けて3つあります。 3 1. まずは、充分に足に水分を吸わせて、皮膚を柔らかくします。 湯船もしくは洗面器に、 3 分以上浸けるのがおすすめです。 石鹸をしっかり泡立てて、しっかりと洗っていきます。 肌をゴシゴシこすって洗ってしまいますと、肌の表面を傷つけ乾燥や肌荒れを招いてしまいますが、足の裏だけは別です。 角質層が厚く皮膚が硬いため、しっかりと洗わなければ足の裏の汚れは落とせません。 足のにおいの予防のためには、 足の裏はもちろん足の指と指の間までしっかりと洗うようにしましょう。 また、 ボディーソープよりも固形石鹸を使う方がよいでしょう。 特に、汚れの溜まりやすい「指と指の間」「指と爪の間」を丹念に洗うようにしましょう。 ここの汚れをしっかり落とさなければ、汚れが残ったままになりますので、足のにおいもとれません。 泡をよく洗い流し、足の指の間までタオルで水分をしっかり拭き取ります。 充分に足が乾くまでは何も履かないようにして下さい。 湿度が高い状態では、菌が繁殖しやすくなります。 1 週間に 1 度で構いませんので、 3 の後に、かかとや指の付け根などを軽石ややすりで優しく洗って下さい。 「足を洗った後」すなわち「水分をしっかり含みそれを拭き取った後」で行う事によって、余分な角質のみを除去し、必要な角質を取らずにすみます。 その後、もう一度洗い流し、足の指の間までタオルで水分をしっかり拭き取ります。 充分に足が乾くまでは何も履かないようにして下さい。 4 1. 「酢」または「レモンの搾り汁」をいれたぬるま湯に足を浸す 洗面器にお湯を張り、酢またはレモン汁を大さじ 2 ~ 3 杯入れて混ぜ、 5 分ほど足を浸します。 臭いの原因となる成分を生み出す黄色ブドウ球菌は、皮膚が塩基性になると増加します。 一方、酸性には弱いので、お酢に浸すことによって菌が活性化するのを防ぐことが出来るのです。 足を浸した後は水分を拭き取り、よく乾かした後にストッキングや靴下を履いて下さい。 「重曹」を入れたぬるま湯に足を浸す 重曹は、安価でスーパーなどで手に入ります。 「掃除に重曹がよい」という話を聞いた事があるかと思いますが、実はこの重曹、 消臭にも有効なのです。 足のにおいの原因物質であるイソ吉草酸は弱酸性の物質です。 これに対し、重曹は弱塩基性ですから酸を中和します。 この中和によって臭いを消えるのです。 さて、その方法ですが、1. の時と同様に、 洗面器にお湯を張ります。 水1リットルに対して重曹大さじ3杯を入れて混ぜ、 15 分ほど足を浸します。 市販の「足用の制汗スプレー」を使用する 腋用の制汗スプレーは皆さん使用されていらっしゃると思いますが、 実は、足用の制汗スプレーも売られています。 制汗スプレーは、汗をかいて菌が繁殖してしまう前に使うのがもっとも効果的です。 制汗スプレーの菌の繁殖抑制効果は、菌が増殖する前に使うことで、より効果を発揮します。 朝、一度足を洗ってからスプレーすると、高い効果が期待できます 4. 「ミョウバン水」を作り、使用する ミョウバン水とは、簡単に安価で作ることが出来る、消臭スプレーです。 殺菌、制汗、収斂作用があります。 焼ミョウバン 50グラム スーパーやドラッグストア等で安価で売られています• 水道水 1. 5リットル 作り方• ペットボトルにミョウバンと水道水を入れて振り混ぜます。 ミョウバンはすぐには溶けませんが、放置して下さい。 冷蔵庫で保管します。 透明になれば「ミョウバン原液」の完成です。 ミョウバン原液を10倍に薄め、スプレーボトルに入れて使います。 使い方 気になるところにスプレーするだけです。 洗い終わった足にスプレーしたり、洗った靴下に直接ふきかけ乾かすと臭いがなくなります。 小さいボトルに持ち歩けば、気になる時にさっとスプレーできます。 消臭効果があり安全なので、他の臭いの気になる体の部分 ワキなど に吹きかけても構いません。 5 外出先では、足のにおいが気になったとしても洗ったり酢につけたりすることは出来ませんから、以下のような対策があります。 1:タオルやハンカチを濡らして足を拭く 乾いたタオルでは、水分しか拭き取ることができません。 汗に含まれる皮脂が菌を繁殖させるため、皮脂をふき取るためにタオルを濡らします。 指の間も忘れずに拭いて下さい。 2:足を拭いたら靴下やストッキングを履き替える せっかく足を拭いたとしても、ストッキングを履き替えなければしみ込んだ汗が蒸れてにおいが発生してしまいます。 しっかり履き替えるようにしましょう。 「足をふくためのタオルやハンカチ」と「替えの靴下やストッキング」を鞄の中に常備しておけば、いざというとき安心です。 6 普段の食生活を見直すことでも、臭いを軽減できます。 動物性のタンパク質や脂肪は、菌の餌となる皮脂の分泌が多くなるため、菌の繁殖を促すことになります。 臭いを抑えるには、脂肪が控えめな食生活にする事です。 肉中心の食生活になっている方々は、食生活を見直す事によってにおいを抑えられます。 食事内容で汗の「かき方・においの強さ」は変わってきます。 先述しましたように、汗と足の臭いは密接した関係があります。 食事は間接的に足の臭いに影響するのです。 足の臭いを気にする場面では、 にんにく・しょうが・ねぎ・カレー・キムチ・唐辛子といった食材の摂取を控えた方がよいでしょう。 また、 ストレスも要因になる場合があります。 緊張する場面に遭遇したり、職場や学校などで大きなストレスを抱えていたりすると、手の平や腋、足の裏に汗をびっしょりとかいてしまう方がいます。 このように、ストレスにより生じる発汗を「精神性発汗」といいます。 なぜなら、「 足が臭い」という時、大抵の場合は靴下や靴をはいているからです。 素足でいる場合、足はあまり臭くなりません。 足の発汗を吸い取るのは靴下ですから、悪い菌が繁殖する主な環境は靴下なのです。 加えて、靴下は靴で覆われているため更に湿気が増し、菌に最適な環境になります。 つまり、 「足が臭い」というとき、その多くは「靴下が臭い」のです。 靴下に蓄積されたにおい物質が一定量を超えると、ニオイ物質は浮遊し始め、「臭い」と感知され始めます。 対策としては、靴下ににおい物質が多量に蓄積される前、具体的には、 1 時間おきに靴下をはきかえれば、足のニオイは激減します。 しかしながら、1時間おきに履き変えるというのはなかなか出来る事ではありませんから、ここでは、主に2つの対策法を紹介したいと思います。 画像:image. rakuten. 「加熱をする」という観点から考えれば、 洗濯したあとの靴下にアイロンをかけるのも効果的です。 除菌をしても、におい物質は残ってしまいます。 におい物質を消すためには 重曹の消臭作用が効果的です。 水1リットルに対し大さじ3杯の重曹をよく溶かして、それに靴下を一晩つけておきます。 その後、通常の洗濯をすれば消臭はバッチリです。 先程「足のにおいを消す」方法として紹介した重曹。 靴下の消臭にも役立つのです!.

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足が臭い!足の悪臭の原因と対策

足の臭い原因

[1] 足の爪や足の裏のニオイが臭くなる原因とは? 長時間靴を履いていると、足がムレてきた経験は誰にでもあることでしょう。 足の濡れる感覚も気持ち悪くて嫌ですが、それ以上に困るのが足のニオイという人も多いのではないでしょうか? 自分が靴を脱いだ瞬間に、 足から嫌なニオイがむわっと広がる…想像しただけでも嫌な気持ちになりませんでしたか? 一体なぜ、 足のニオイは臭くなってしまうのでしょうか? そこで、 足のニオイが臭くなる理由や原因、足のニオイに悩んでいる人の割合などもまとめてみました。 20代や30代の女性でも足のニオイに悩んでいる人は多い 足が臭い悩みと聞くと、悩んでいる人は男性が多そうに思えますが、アンケートを取ってみるとなんと、20代は30代の比較的若い女性の9割がなんらかの足のトラブルに悩んでいるとの結果が出ています。 その中でも多くの女性が解答したのが足のニオイだったようです。 足の嫌なニオイに悩んでいない人は、わずか1割という結果からみてもどれだけ身近な悩みであるかわかります。 足のニオイに悩んでいる人はあなただけではありません。 つまり、足のニオイのケアを行うことは何も可笑しいことではないのです。 少しでもニオイを軽減させるために、足のニオイがする原因や対策方法を練ってみましょう。 足が臭くなってしまう4つの原因・理由 大抵の人の足が臭くなってしまう理由は、以下の4つが原因であることが多いです。 理由もなく臭くなるわけではありませんので、まずはなぜ自分の足が臭くなってしまうのか理解しましょう。 そして、自分に合った対策法を行いましょう。 ・汗や雑菌 足の裏には汗をかく腺が通っています。 そして、 人は足の裏からコップ一杯分の汗を一日の間にかくと言われています。 コップ一杯と聞くだけで、かなり大量の汗であることが分かります。 しかし、足の裏に通っている汗をかく腺は、脇などとは違いエクリン腺と呼ばれている腺が通っています。 エクリン腺は、 体温を調節するために汗をかく機能が備わっていますが、たくさん汗をかいても汗のニオイはしません。 反対に、脇などに通っている汗をかく腺はアポクリン腺と呼ばれており、こちらはニオイがすることが有名でそのままにしておくと体臭につながってしまいます。 つまり、本来なら足の裏にかく汗はニオイがしないはずなのですが、何らかの事が重なってニオイがしてしまっているのです。 その理由が雑菌です。 通気性の悪い靴を履いていると、靴の中で汗がこもってしまい、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 この雑菌こそが、足が臭い最も大きな原因です。 関連記事 ・靴 履く靴によっても、足のニオイは左右されます。 特に、革靴はニオイがこもりやすいと言われています。 革靴は通気性が悪いものが多いので、長時間履いているとどうしてもムレてしまい、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 また、革靴だけでなくローファー、ブーツなどをよく履く人も注意が必要です。 対策としては、日頃から靴の手入れを行うことが大切でしょう。 ・体調面や精神面 特に原因が思い当たらない場合は、自律神経失調症などの精神的なものが原因かもしれません。 ストレスなどは溜まっていませんか? 人間の体は、ストレスを溜めすぎてしまうと疲労臭と呼ばれるニオイが出てきてしまいます。 精神的なものによっても、足の裏のニオイは強くなってしまうので、注意が必要です。 精神的なものが原因の場合は、あまり考えすぎず、ゆっくりと休息をとることを最優先に考えてみてください。 暴飲暴食を控え、ゆっくりと入浴するようにします。 そして、なるべく朝までぐっすりと眠りましょう。 [2] 足の臭いニオイを改善させる6つの対策方法 ドラッグストアに出かけてみると、足のニオイの対策グッズアイテムがたくさん売られていますが、根本的なところを改善させた方がいいです。 長期にわたって対策グッズを利用していると、コストもかさんでしまいますし、いつか利用していても効果が感じられなくなる恐れも出てきてしまいます。 足の臭いニオイはきちんとした対策を行うことで改善することができます。 では、何をすれば改善することができるのでしょうか? そこで、対策としてよく使われている6つの方法をまとめてみました。 今すぐに足のニオイを改善させたいと思っている人は、参考にしてみてください。 殺菌成分配合の石鹸で洗う 足の臭いニオイがしてしまう理由は、足に繁殖する雑菌が原因だとお伝えしました。 なので、根本的なニオイを解決するためにはこの雑菌を殺す必要があります。 一番手っ取り早い方法は、足を直接洗ってしまうことです。 お風呂に入る時に、殺菌効果のある石鹸を使ってしっかりと洗うようにしましょう。 そうすることで、雑菌による臭いニオイを消すことができます。 ただし、殺菌効果のある石鹸がない場合は、普通の石鹸でも構いません。 足のニオイに悩んでいる人は、いつもより念入りに足を洗いましょう。 お湯で足の汚れをしっかりと落とす 足の臭いニオイを落とすためには、極力水ではなくお湯で洗うほうが効果が期待できます。 湯船に足を入れるだけでも、足の汚れを落とすことができるからです。 皮脂とともに汚れを浮かせることができるので、水よりも高い効果が期待できます。 どうしてもお風呂に浸かる気力がない時や、殺菌効果のある石鹸を持っていない時は足湯もオススメです。 足湯を作り、そこに足を入れるだけでも同じだけの効果が期待できます。 湯船にお湯を張ることが難しい場合は洗面器にお湯を張って、簡易的な足湯を作ってみましょう。 足の爪や指の間なども洗う 足の臭いニオイは、足の裏だけが原因ではありません。 足の爪の間や足の指の間にもニオイの元となる雑菌は潜んでいます。 足のニオイに悩んでいるのであれば、足の裏だけでなく足の爪の間や足の指もしっかりと洗うようにしましょう。 また、足の爪が伸びすぎているとそこに汚れがたまりやすくなってしまいますので、長くなってきたと思ったらその都度切るようにしましょう。 重曹足湯を試してみる お湯に重曹を入れた重曹足湯というものも、足のニオイ対策には効果的です。 分量は、洗面器いっぱいの湯に大さじ2から3ぐらいの重曹を入れて溶かします。 重曹は、よく掃除などにも使われているものなので、人の皮膚にも効果が期待できます。 ただし、皮膚が弱い人は食用の重曹をおすすめします。 関連記事 靴をローテーションして履く 毎日同じ靴を履くと汗や湿気が溜まり、雑菌が繁殖しやすくなります。 湿気をとるために、1度履いたら2日ほど履かずに干して乾燥することをおすすめします。 毎日違う靴を履くのが理想です。 特にブーツのようにムレやすいものは、靴の中に水分が残りやすく、雑菌が繁殖しニオイが強くなりやすいので注意が必要です。 しっかり乾燥させるようにしましょう。 ストレスを溜めないようにする ストレスは、疲労臭と呼ばれる悪臭を発生させる原因になるため、足のニオイにも関係しています。 十分に睡眠をとる、お風呂にゆっくりつかる、好きなことをしてリフレッシュするなどして、なるべくストレスを溜めないようにしましょう。 足のニオイケアクリームには、殺菌と制汗を同時にしてくれる優れものが多いです。 ニオイの原因を殺菌する効果と雑菌のエサとなる汗の発生まで防いでくれます。 同時に2つの原因に対処できるので、時間がない忙しい人でも使いやすいです。 足のニオイケア商品は、継続利用でコストがかさむことも効かなくなることもあります。 しかし、これから紹介するクリームは値段も安く、効果の持続性も高いのでおすすめですよ。 嫌な足の臭いと足汗を原因から対策してくれると話題です。 有効成分が夜まで長続きするので、朝1回塗るだけでOK。 購入した方の92. 「ティノン」は臭いだけでなく、保湿成分も配合されているのでかかとのケアなどにも効果を期待できます。 なかなか「足の臭い」に特化したデオドラント商品は少ないので、悩んでいる方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか? 編集部でも「ティノン」の詳細についてまとめている記事があるので、ぜひチェックしてみてください! 関連記事 [3] 足のニオイを軽減する方法とは? 足のニオイの対策方法をご紹介しましたが、仕事中や遊びに行く途中に足のニオイが気になる人も多いはずです。 そんな時にトイレに入って足を洗うわけにもいきません。 では、 どうすれば足のニオイを軽減させることができるのでしょうか。 そこで、いくつかの軽減方法をまとめてみました。 靴下の選び方を変える 靴を履く前には、 靴下やストッキングを履いてから靴を履くという人も多いはずです。 なので、少し特殊な靴下やストッキングを選んでみてはいかがでしょうか。 例えば靴下なら、抗菌加工してあるものを選ぶ、 ストッキングなら吸収性の高いものを選ぶなどです。 もちろん、いい品物を選ぶだけあって価格は高くなりますが、その分ニオイの効果も期待できますし繰り返し履くことができるので、長持ちさせることができます。 それに、履く靴下を替えるだけで足のニオイの対策グッズを買わなくて済むのならお得ではないでしょうか。 関連記事 仕事中は靴を履き替える 仕事に行く際に、革靴を履くという人も多いはずです。 しかし、根本的に通気性が悪いため履き続けているとどうしても足のニオイが出てきてしまいます。 なので、可能であれば靴を履き替えることをお勧めします。 通気性のいい靴を履くだけでも、大幅に足の臭いニオイを軽減させることが可能です。 靴のニオイを取るアイテムを入れておく 靴を履かない時は、靴の中に消臭アイテムを入れておくこともオススメです。 靴の臭いニオイを取るアイテムは、100均でも売られているので安価に購入することができます。 いくら足を綺麗にしても、靴自体にニオイが付いていると足にも臭いニオイが移ってしまいます。 靴のお手入れも欠かさず行うようにしましょう。 関連記事 靴の手入れをする 先ほども言ったように、靴のお手入れは足のニオイを軽減させるために大切なことです。 と言っても、難しいことを行う必要はありません。 帰宅してから靴を脱いだあと、下駄箱に入れる人も多いかもしれませんが、たくさん汗をかいているのですぐに入れてしまうのはあまりよくありません。 そのまま下駄箱に入れてしまうと、汗が乾燥しなくなり下駄箱の中で雑菌が繁殖してしまいます。 これでは足のニオイも改善しませんし、何よりも下駄箱の中が臭くなってしまいます。 完全に乾燥するまでは下駄箱に入れるのは控えましょう。 また、靴の中にも極力中敷きを入れることをおすすめします。 中敷きなら、いくら汚れても捨てることができるからです。 関連記事 [4] 足のニオイの原因が病気のときはどうするべき? 足のニオイの原因が病気であることもあります。 もし、自分の足の臭いニオイの原因が病気であった場合は、どうすればいいのでしょうか? 水虫や多汗症が原因で臭くなることも 足に発生しやすい病気として有名なのが水虫です。 水虫の原因は白癬菌(はくせんきん)と呼ばれる白カビの一種が皮膚に付着することによって、発症してしまいます。 水虫になると、リンパ腺が戦おうとするため余計にニオイがひどくなってしまう傾向があります。 また、多汗症が原因になることもあります。 多汗症の症状はたくさんありますが、歩いた床が濡れるほどの汗をかいていたら、それは多汗症と判断して間違いないでしょう。 汗の量が多い分、雑菌も繁殖しやすくなってしまいます。 関連記事 少しでもおかしいと思ったら病院へ もし、少しでも体調がおかしいと思うのであれば、速やかに医療機関へ急ぎましょう。 水虫は皮膚科、多汗症は専門的に見てくれる多汗症外来などへ行きましょう。 また、この他にも先程紹介した自律神経失調症や糖尿病、内臓疾患なども足の臭いニオイに結びついている可能性があります。 なにをしても改善されないときや、体調がすぐれないときは一度かかりつけの病院を受診してみましょう。 [5] 足が臭い理由と原因を知って対策を行おう 足が臭い理由はたくさんあります。 臭いニオイに悩む人はたくさんいますが、ちょっとしたことでニオイを改善させることは可能です。 もし今、足の臭いニオイに悩んでいるのであれば、自分に合った対策を行うようにしましょう。

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足が臭い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足の臭い原因

足が臭いと言うとなんとなく男性をイメージしてしまいがちですが、実は足の臭いは女性の方がきつい臭いな事が多いのです。 特にブーツや熱がこもりやすいような靴、汗を吸収出来ないストッキングは足の臭いを悪化させてしまう要素があります。 そもそも女性で足が臭い原因は何なのかというと、汗と細菌になります。 足の裏にはエクリン腺等の汗腺が沢山あり非常に汗をかきやすいです。 しかし汗をかいたら絶対臭いのかと言うとそうではなく、 エクリン腺から出る汗は90%以上が臭の元となる余分な成分の含まれていない汗ですので本来は殆ど臭いがしません。 では何故足が臭くなるのかというと、それには 細菌が大きく関わってくるからです。 いくつかの細菌、主にバクテリアが汗と一緒に流れてきた古い角質の成分を分解する事で臭いが発生してしまうのです。 これは腋等でも同じような現象が発生します。 足が臭い対策法は? 女性で足が臭いのは自分でもショックですよね。 特に男性方も女性は足を含め臭くなんてならないと思っている人も多いです。 もしかしたら気になる人もそう思ってるうちの一人かもしれません。 そのためにも対策をしていきましょう。 実際女性で足が臭い場合はどのような対策法があるかと言うと、 基本的な事で言うとフットケアになります。 まず 足を殺菌効果のある石鹸等で綺麗に洗うこと。 最近のボディソープでは 保湿効果があるので逆に足の臭いの発生を悪化させてしまいます。 そして古い角質や垢を落とすこと。 ボディ用のピーリング等がオススメです。 指の間は特に垢等が溜まりやすいのでしっかりとケアしましょう。 緊急の時はデオドラントも最近では多く発売されていますので是非利用してみて下さい。 洗っているのに不思議ですよね。 原因としてはまず、本当にきちんと洗えているのか?まずそこをもう一度見直してみましょう。 きちんと指の間も洗っていますか? 垢や古い角質が落ちるようにごしごしと洗っていますか? 爪の間は足の臭の原因である細菌が一番好む場所です。 爪を切って短くする、もしくは綺麗に爪の間を洗う。 以上の事を見直してもどうしても足の匂いがとれないという場合は、足の臭の原因である汗や細菌に問題があります。 皆さんはイソ吉草酸というものをご存知でしょうか?これは汗と古い角質を細菌であるバクテリアが分解した事で出てきた物質の事を言います。 そのイソ吉草酸は一度ついてしまうとなかなか取れないので、これが足を洗っても臭いという原因になります。 スポンサーリンク 考えられる病気は? 足を洗っても効果があると言われるどんな対策をしても足が異常に臭いという場合、 実は体になんらかの病気がある可能性があります。 足だけに限らず体から出る臭い、口臭や体臭等も含めて体の不調や病気を訴えている可能性があります。 今回足の場合は、多汗症や内蔵疾患、糖尿病、水虫等が主として挙げられ事が多いです。 水虫は何となくわかるという方も多いと思うので、 多汗症と内蔵疾患について少しお話致します。 多汗症は言葉の通り汗を沢山かいてしまう病気です。 本来体温調節のためにかく汗が、調節しなくて良い時にかいてしまったり、汗をかくタイミングでも異常に多くかいてしまったりするのがこの病気です。 汗なので足の病気と言うよりは体全体に言われる病気ですが、 体の一部分だけでも発症しますので、特に靴を履いて温度の高くなってしまう足は多汗症の症状が出やすいです。 臭いが出る理由としては、足が臭くなる原因と同じで汗と一緒に流れた古い角質を細菌が分解する事で発症します。 多汗症は緊張等のストレスでも悪化しやすいので、もしかしてと思う方は皮膚科で一度診てもらうようにしましょう。 糖尿病を始めとする内蔵疾患の場合は、免疫力自体が低下している状態ですので色々な菌が繁殖しやすくなります。 しかし この場合は足以外の口臭や体臭等も酷くなりますので注意しましょう。 足以外ですとなかなか自分では臭いに気づけないと思いますので、臭いが酷い場合はまず皮膚科に行ってみるのが一番です。 水虫について 足の臭いと水虫は関係していると思われがちですが、それは実は半分正解で半分間違いとも言えます。 なぜなら本来水虫自体は臭いがしないものなのです。 では何故足が臭くなるのかというと、そもそも水虫は人間の皮膚にはいないカビの一種である菌が影響しています。 その菌は温かく湿った場所を好み、その条件は皮膚に元々いる常在菌と同じものとなります。 皮膚に元々いる皮膚常在菌、これは足の臭の原因である汗で流れ落ちた古い角質を分解する細菌の事です。 つまり温かくなり汗をかく足の裏を好む水虫の菌と、そのかいた汗によって流れた古い角質を分解し始める常在菌、どちらも同じ場所を好んでいますので水虫と足の臭いが一緒に症状として表れることが多いのです。 万が一水虫になってしまった場合は治療をしなければなりません。 最近では市販の薬も増えていますが、自己判断では水虫ではない可能性もありますので怪しいと感じたらすぐ皮膚科にて診察を受けるようにしましょう。 水虫は早くても完治に一ヶ月以上かかってしまいます。 なるべく早めの行動をする事で足の臭いにも悩まされる事がなくなる可能性があります。 水虫で診察に来る患者さんも少なくありませんので、恥ずかしがらずに病院へ行くようにしましょう。 靴が原因? 足が臭い原因は靴にあると言っても良いでしょう。 素足で生活している人は蒸れる事がないので臭いが発生する率がとても低くなります。 しかし 現代の生活で靴を履かない生活はほぼ難しいですよね。 そうなると靴も上手く対策する必要があります。 まず、 なるべく靴は3つ以上等複数あると良いです。 同じ靴を連日履き続けると汗がどんどん染み込んでしまい靴自体が臭くなると同時に履いてすぐ足が臭くなる事になります。 それを防ぐためにも、一度履いた靴は次の日には履かずに湿った靴の中を乾燥させてから別の日に履くようにしましょう。 靴の中繁殖していた菌は乾燥に弱いので、乾燥させる事で菌を死滅させ、臭いの悪化を防ぐ事が出来ます。 後は 消臭スプレーや靴の中敷きを変えるというのもオススメの対策方法となります。 細菌では百円ショップ等でも消臭効果のある中敷きが発売されていますので、消耗品として複数用意していても良いかと思います。 即効できる対策法は? 外出先や会社等の空いた時間に即効できる足が臭いのを隠す方法は、個人差がありますがいくつかあります。 まずは、• トイレや休憩室で一度靴を脱いで足を汗拭きシートやウェットタオルで拭き、靴下も新しいものに履き替える方法。 デオドラント商品を使う方法。 家でミョウバン水を作り、スプレーボトルに入れて外出中のちょっとした時間に足にミョウバン水を吹き掛ける方法。 等が外出先でも出来る匂いを隠す即効性のある対策法かと思います。 汗をかいたら服を着替えるように、靴下も小まめに履き替えるようにすると匂いはもちろん汗をかかずすっきりした状態になれます。 もちろん、 しっかり拭いてから変えるので匂いはかなり半減します。 ミョウバン水の場合は、まずミョウバンを購入する事が必要になります。 手に入れにくいものと思われがちですが、食品添加物ですのでスーパー等で購入する事が可能です。 購入出来たらペットボトルに50gのミョウバンと普通の水道水を入れて振れば簡単にミョウバン水の出来上がりです。 ミョウバンには汗を抑える効果と殺菌効果があるので、足の臭い対策にはとても向いているとされます。 なのでデオドラント商品でもミョウバンが入っているものですとかなり効果が期待出来ますので、購入の際はしっかり成分表を見るように心掛けましょう。 秋冬のムレる靴の中!いや~なニオイから開放される! 寒くなってきて、ブーツなどを履くと気になるのが靴の中の臭いですよね。 ムレてクサくなることも多々あります。 もちろんその効果は実証済みです。 足が臭い女性の原因は?【即効で対策する方法!】のまとめ 靴を脱ぐ機会が多くなる場合に備えて対策しておくと良いでしょう。 靴のにおいは酷くなりますので、臭くならないようにすることがもっとも大切です。

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