勝田里奈 アンジュルム。 アンジュルム 2019秋「Next Page」〜勝田里奈卒業スペシャル〜

アンジュルム 2019秋「Next Page」〜勝田里奈卒業スペシャル〜

勝田里奈 アンジュルム

卒コンといえば最近は武道館という刷り込みが出来ていて、こういうホールコンでの卒業を見届けるのが久しぶりで、なんだか向かう道中も実感が全然なかった。 とりあえず勝田さんのスタイルブックをと思い会場で見本を眺めてると、スタッフのお姉さんが「誰推しですか?」と唐突に話しかけてきた。 「あ、タケ……ですけど」と言うや本を取り出して「竹内さんのこんな珍しい写真も沢山載ってます!ぜひ!」なんて営業かけられる。 苦笑いで「いや、買うんですけど限定のトートバックのサイズ感が気になって」と言うと「男の人でも持ちやすいと思います!」超グイグイ。 なんか秋葉原の路上で絵画の勧誘されてる気分だったが、たしかにトートバックは持ち手が広くて男でも余裕で肩にかけられて持ちやすかった。 タケのキーチェーンも買って付けてみた。 なんだろ、物販からして卒コン感がない。 時間つぶしに駅の方に戻って椿屋カフェがあったから「つばき、かぁ」と思いフラフラ入っていきコーヒー頼んでスタイルブックを読む。 先日出たCDジャーナルと合わせて読むと2期の事、勝田さんの考えてる事が分かって、少し卒業を感じる。 1万5000字インタビューは読み応えあった。 さて時間も良いので会場に戻る。 3階に向かうエスカレーターに乗ったら目の前にタワレコの嶺脇社長がいた。 社長をアンジュルムで見かけるの久しぶりだなと見てるとグラサン中島デスクとpredia沢口けいこさんがソソソと現れた。 『So What』とかね、強め女子の「ひとりで生きていけるわ!」ってアンジュルムぽいなと。 まあそんなこんなで開演。 まだ卒業の実感はない。 暗転して登場するアンジュルム。 その衣装が黒一色に金のアクセントというシンプル&クール。 そしてタケの「Are You Ready」から始まったのはアルバム輪廻転生から『いとし いとしと Say My Heart』まさかの初披露。 もう、このタケのアップで「ぎぁあああああ!」となるな。 女ヲタなら「好き!」が初っ端でMAXになって発狂する勢い。 マジでまさかこのタイミングで聴けると思わなかった。 最高過ぎる。 音源では繰り返し聴いていたが、やはりライブ映えパない。 んで衣装がマジ最高に良い。 なにコレと拝みたくなるレベル。 後のMCで、りなぷ〜プレゼンツの衣装だという事が明かされ、アンジュルムを完璧に理解している上での完璧なコンセプト作りと具現化に脱帽だった。 本当に今後も衣装コーディネートには参加して欲しい。 そこからのセットリストは秀逸。 新旧の楽曲、スマイレージ曲も入れ込みながらアルバム曲をガンガン初披露していく。 みんな大好き『人生、すなわちパンタ・レイ』の台詞や『恋ならとっくに始まってる』の台詞は全てりなぷ〜から始まり、その度に女ヲタの絶叫と、どよめき。 しかしパンタ・レイ最高だ。 ハロプロにヒャダインが提供した曲で一番好き。 最初のSay My Heartとパンタ・レイで僕的には満足してしまったんだが、全体的に楽曲もオシャレな並びで、この構成もりなぷ〜が絡んでるんだろなぁなんて思わされた。 2期だけで歌った『旅立ちの春が来た』は、証明やレーザーが旧メンバーカラーになってて、その演出で初めて少し卒業を感じる。 続けて全員揃って『交差点』が流れ出す。 歌い出しのかみこ、素敵だと思ったらタケが「くんっ」と言葉に詰まりそのまま号泣して歌えなくなる。 唐突だ。 感情は唐突に来る。 かみこがタケのパートを笑いながらフォローして歌い上げる光景も、顔を覆って泣いているタケを優しく笑って見つめるりなぷ〜も、全てが美しくて唐突に僕も目頭決壊。 周りの客席ほぼ女子だったんだが、もう一斉にズルズル状態。 隣の人は膝から崩れ落ちて号泣。 至るところで大変な有様。 最初にタケが号泣するのはダメよ。 そういうのにみんな弱いんだもん。 みんな「タケぇぇぇ」ってなっちゃうよ。 てかタケは『交差点』をまともに歌えた事が無いんじゃね?よく考えたら毎回号泣してね? 笑ってたりなぷ〜もメンバー全員泣き出したせいで、とうとう落涙。 りなぷ〜曰く「カオスだった」というくらい全員が泣いていた。 なんだろね、もはやパブロフの犬なのかな。 『交差点』は落涙スイッチなのかな。 よくよく考えたら、りなぷ〜もぁまのじゃくな人だから、この曲にはハマるわ。 ジーンとしちゃった。 ホントに大好きな曲。 そして本当に良いセトリだった。 良すぎて終演後もまだホールツアーの初日みたいな気持ちだった。 アルバム曲解禁、新曲初披露、秋からのアンジュルム楽しみ!みたいな感じで、りなぷ〜の卒業という感情が薄かった。 こういう気持ちにさせるのも、演出だったのかなぁと思う。 コンサートのタイトルを「Next page」としているのも伏線なんじゃないかと思う。 卒業の悲しさよりも、次のステージのアンジュルムを楽しみに思ったり、次のステージの勝田里奈を楽しみに思わせるような細心の配慮だった気がしてならない。 「勝田がいて良かった」とはマツコ・デラックスの金言だが、本当に勝田里奈がアンジュルムにいてくれて良かったと思い、もっといて欲しいと痛感すらしてしまう【粋】な構成だった。 りなぷ〜挨拶後、新曲『私を創るのは私』が新体制で披露された。 りんちゃんセンター。 そして全員がタケのメンバーカラー青を貴重にした衣装というコーディネート。 歌詞にも「次のステージへ」「まっさらな第二章 熱く描こう」と誰もがアンジュルムの「Next Page」に期待せずにはいられなくなる。 全員が全員、素晴らしかった。 りんちゃん、よく頑張った。 桃奈、莉佳子、そしてそこに割って入る伊勢鈴蘭の覇権争いが楽しみで仕方ない。 はーちゃんこと太田遥香が真価を発揮するのはもう少し先かもしれない。 だが、伸びしろしかない。 ある日、突然その日が来る気もしてる。 川村文乃はコンサート中、ずっとキラキラシチューなアイドルだった。 船木結のポイントの押さえ方は和田彩花のそれと似た空気を感じる時がある。 かみこ、国宝級の涙だった。 いや、もはや世界遺産に登録すべき。 むろ、今までりなぷ〜が担ってきたパフォーマンス面での支えは、今後の室田瑞希が一身に背負うんだろうな。 大変だけど、むろなら出来ると思わせられるパフォーマンスを魅せて貰った。 かななん、なんだかんだ一番不器用だよなぁ。 でもパフォーマンス中の低音パートと一緒で、陰の大黒柱は中西香菜なんだと思う。 意外に脆いタケをむろと一緒に支えて欲しい。 そしてタケがリーダーとして、世界一丸い存在として輝ける事を期待したいと切に願う。 そんな素敵な勝田里奈卒業コンサートでした。

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勝田里奈 アンジュルム

2019年9月25日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた「アンジュルム 2019秋「Next Page」〜勝田里奈卒業スペシャル〜」に行ってきました。 本記事はそのライブレポートです。 今回のコンサートはスマイレージ/アンジュルムの2期メンバー勝田里奈さんの卒業コンサートでもあり、なおかつ新メンバーの橋迫鈴さんにとっては初のコンサートフル参加となった為、最初で最後となる12人体制のライブパフォーマンスとなりました!!• りなぷーコールで開幕 満員のパシフィコ横浜国立大ホール。 そして、自然発生するりなぷーコールとともに、段々とオレンジ色に染まっていく会場内… アンジュルムって開演前のコールでメッセージを贈る事が多いから、アンコールを待たずして発生したりなぷーコールに驚きながらコールに参加。 勝田里奈さんを迎え入れる準備は万端です。 「いとし いとしと Say My Heart」からスタートし、「次々続々」と繰り出されるキラーチューン。 ライブハウスツアーの「Next Page」を踏襲したセトリになるかと思いきや、「赤いイヤホン」や「人生、すなわちパンタ・レイ」といったアルバム曲に、「恋はアッチャアッチャ」や「タデ食う虫も Like it! 」といったシングル曲も交えながらコンサートはさらに加速!! そこへ、りなぷーの台詞スタートの「恋ならとっくに始まってる」など、卒業コンサートならではの演出があり…今度はメドレーへ。 ライブハウスツアーと同じ組み合わせで披露した曲にプラス1曲という、スペシャル仕様へとバージョンアップし… (少しレアすぎる選曲だった気がしないでもないですが…) そして、急にやってきた「旅立ちの春が来た」。 しかも2期メンバー竹内朱莉・中西香菜・勝田里奈の3人によるものだから、ここから一気に卒コンモードへと突入します。 そして流れてくるあのイントロ… 今やアンジュルムの卒業コンサートでは欠かせない1曲となった「交差点」です。 そして、いきなり感極まって歌えなくなるタケちゃん… 一気にメンバーの涙腺も決壊し、見つめる先にいるりなぷーも思わず涙… それでも懸命にりなぷーに対して想いを伝えようとする姿に感動しました。 りなぷーの旅立ち 再び、りなぷーコールとオレンジ色に染まった会場内… 勝田里奈さんのソロ曲は、初披露となる「とっておきのオシャレをして」でした。 「本番が一番上手くいった」と、超高難易度の曲を一発勝負の舞台で完璧に決めてみせたりなぷー。 配信された音源を事前にチェックしてましたが、涼しい顔でさらっと超えてくるあたりはさすがだと思いました。 (個人的な思いとして、この曲って卒業メンバーが歌うソロ曲っていう感じじゃないので、コンサート途中のどこかで披露して、このコーナーではアンジュルムかスマイレージの曲を歌ってほしかったなぁって気もします。 ビートが細かすぎてノリづらいし…) そして勝田里奈さんからのメッセージ。 予め準備した手紙を読むのではなく、言う事は事前に決めておいて、あとはその場で思った事を伝えよう…そう思って臨むあたりが最後までりなぷー流って感じ。 飾らない言葉で、ファンには「実は、毎回感動してました」と変わらぬ熱量を贈ってくれた事への感謝を。 そしてメンバーには「出会ってくれてありがとう」と…シンプルだけどすごく染みわたるスピーチでした。 (そういえばハロプロを代表して手紙を読む…ってのが今回はなかったです。 ) そして、りなぷーが着替えにはけた後に11人で披露した新曲「私を創るのは私」。 Vサインの振り付けは「第二章」の象徴なのかなって思いました。 最後はメンバーからの挨拶。 今日が初めてのコンサートフル参加となった橋迫鈴さんは、迷惑をかけてしまったと年相応の涙。 伊勢鈴蘭さんは1年前は自分達がお披露目だったのに、この1年間で成長できたと力強く語り、船木結さんはあわや号泣…となりそうなところを乗り越えてお姉さんのような存在だったと語り、笠原桃菜さんは勝田さんの大人っぽさは私が受け継ぐと、真逆のポージングで堂々宣言してました。 上國料萌衣さんはずっと号泣。 その中で大好きと伝え、佐々木莉佳子さんは「泣くとか泣かないじゃなく、自分が出来る事を精一杯やる」と宣言。 真剣な目で大きく頷くりなぷーが印象的でした。 そして同期… 中西香菜さんはりなぷーの笑顔を見ると喋れなくなるからと、「あっち向いてて」という…佐藤優樹さんを彷彿とさせるスピーチ。 なんか終盤は自分の挨拶が終わったら全て終わってしまうから、終わりたくないなっていう感じで喋っているのが、なんか愛らしかったです。 コンサートの締めくくりは「友よ」。 サヨナラではなくバイバイ… アンジュルムらしい送り出し方だなぁと改めて思いました。 感想 今回の卒業コンサートの舞台がパシフィコ横浜国立大ホールという事で、和田彩花さんが卒業公演を行った日本武道館とは違い、センターステージもない非常にシンプルな舞台設定でしたが、シンプルな中にもアンジュルムの熱量や気持ちが十分伝わる非常にいいコンサートだったと思います。 りなぷーのアイデアを取り入れた黒い衣装だったり、これから色んな色に染まっていきたいと用意した自身の衣装だったり…というのもそうだし、白煙や銀テープの特殊効果で彩りを添えてくれたと思います。 セットリストに関しては途中で馴染みの薄い曲が入っていたりとか、若干思うところもありましたが、定番曲の「交差点」はやっぱりじっくり聴かせてくれる曲だし、前後の流れもすごく良かったなぁと思います。 勝田里奈さんって、私の中では正直「とっつきにくい人」っていうイメージしかなかったんですが、後輩が出来て、後輩に慕われる姿を見るにつけ段々と印象が変わってきて、いつしか「アンジュルムのお姉さん」的な存在だなぁと思うようになっていました。 和田彩花さんが卒業発表した時も、「まあ勝田里奈さんがいるからぶっちゃけ大丈夫だろう」って思っていたんですが…まさかの卒業発表。 和田彩花さんがアンジュルムの象徴なら、勝田里奈さんは精神的支柱だと思っていたので、本当の意味での「第二章の始まり」ってむしろここからなんじゃないかって気さえしています。 そういう意味では、りなぷーにはもう少し居てほしかったって思うんですが、自分自身がやるべき事は全てやり終え、颯爽と旅立つ姿はとてもカッコいいなとも思いました。 そんなお姉さんの背中を見せつけられた後輩たちが頑張らないわけがない!! アンジュルムにとっては大きなターニングポイントを迎えたわけですが、誰が「りなぷーの分まで」と成長を遂げるのか非常に楽しみでもあります。 本格的に第二章を迎えたアンジュルム、そして勝田里奈さんの今後の活躍に大いに期待したいと思いました。 りなぷー、8年間本当にお疲れさまでした!! 今までありがとう!!!! アンジュルム 2019秋「Next Page」〜勝田里奈卒業スペシャル〜 セットリスト 01. いとし いとしと Say My Heart 02. 次々続々 03. 赤いイヤホン 04. 泣けないぜ・・・共感詐欺 MC 05. 人生、すなわちパンタ・レイ 06. 恋はアッチャアッチャ 07. タデ食う虫もLike it! 恋ならとっくに始まってる MC(竹内・中西・勝田) 09. プリーズ ミニスカ ポストウーマン!(中西・川村・上國料・笠原・橋迫) 10. 鏡の国のひねくれクイーン(中西・川村・上國料・笠原・橋迫) 11. チョトマテクダサイ!(竹内・室田・太田・伊勢) 12. フラグをぶっ壊せ!(竹内・室田・太田・伊勢) 13. 好きよ、純情反抗期。 (勝田・佐々木・船木) 14. 今夜もステキに落ち着けない(勝田・佐々木・船木) 15. 旅立ちの春が来た(竹内・中西・勝田) 16. 交差点 17. 新しい私になれ! 19. 大器晩成 20. とっておきのオシャレをして(勝田里奈ソロ) MC(勝田里奈メッセージ) 22. 私を創るのは私 MC(全員の感想) 23. 友よ ダブルアンコール(勝田里奈挨拶) risacchi.

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勝田里奈がアンジュルム卒業 メンバー号泣に愛あるイジり「夢のような時間を本当にありがとう」

勝田里奈 アンジュルム

PROLOGUE 2. OPENING VTR 3. いとし いとしと Say My Heart 4. 次々続々 5. 赤いイヤホン 6. 泣けないぜ…共感詐欺 7. MC 8. 人生、すなわちパンタ・レイ 9. 恋はアッチャアッチャ 10. タデ食う虫もLike it! 恋ならとっくに始まってる 12. MC 13. プリーズ ミニスカ ポストウーマン! 鏡の国のひねくれクイーン 15. チョトマテクダサイ! フラグをぶっ壊せ! 好きよ、純情反抗期。 今夜もステキに落ち着けない 19. 旅立ちの春が来た 20. スマイレージ時代の楽曲も織り交ぜ、バラエティに富んだセットリストでファンを魅了したパフォーマンスを余すところなく収録。 よく動きよく歌うアンジュルム。 クールから楽しい、暖かいと移り変わるこの日のセットリストは暖色のオレンジを自身の色とした勝田里奈さんの卒業にぴったりだった様な気がします。 長年有難う。 09年に今はそう呼ばないハロプロエッグに加入、11年からスマイレージ、そしてアンジュルムと通算10年の月日を文字通りステージに捧げ、そして途中からはファッションという道を見つけた俊才がこの日のコンサートで旅立ちました。 色んな人が目立つアンジュルムの曲はそう創られたのか、個人個人がそう自分を際立たせたのか。 何度も聞いた「交差点」では本当に一人一人が身の丈以上に振る舞わないハローの、アンジュの人の素直さと良さが溢れています。 「旅立ちの春が来た」は勝田さんの同期3人で歌う、これも見もの。 アンジュルムは卒業した人達がはっきりとした道を歩いて行くグループでもありますが、その一人の福田花音さんが作った「とっておきのオシャレをして」、それを貰った勝田さんが歌う、勝田さんにしか出来ない方法でやる。 作った人も見た人も本望だろうと思える瞬間でした。 和田彩花さんが卒業した後の新リーダー竹内朱莉さん。 冒頭の挨拶はこれがかつて言葉が出て来なかった人かと疑う様な立派さ。 「ついに始まりました。 この時間は二度と来ませんし今日のライブ、私達と皆さんと一緒に作り上げていく空間を存分に楽しんで行って欲しいなという風に思います。 そして橋迫鈴ちゃんが加入してこの12人体制でやるライブは今日が最初で最後になります。 いつものアンジュルムらしい熱い、そして心に残るライブを私達もガツンとお届けしたいと思いますので、皆さん、最後まで盛り上がって行きましょーー!」と宣う。 歌は話す様にと言いますが、淀みなく歌う様に話す竹内さんがそこにいました。 その竹内さんは「交差点」では涙で歌えず、咄嗟に隣の上國料さんがパートを引き受け歌う、機転を利かせたファインプレーなのに笑って竹内さんの肩を叩いている。 勿体ない美の極致。 艶やかさが増した川村さんがいて、出だしを歌う伊勢さんの旬があり、フェイクにマスターを感じる室田さんがいる。 安心感の中西さんが必ずいるし、苦労人船木さんがいる。 太田さん、笠原さん、佐々木さん達がチームにいつも見所を与える。 橋迫さんは終始嬉しそう。 そして決められた振り付けではない、その振りの合間のちょっとした所作に本人達がこの公演に賭けた気持ちが見えます。 そこにハッとする。 味わいがいっぱい。 アンジュルムと勝田さんの又とない幸せな時間の映像です。 2019年9月25日 パシフィコ横浜 国立大ホール公演 最近、メンバーが代わる速度があまりにも目まぐるしく映像作品がリリースされる頃には最新が最新じゃなくなっている感のあるアンジュルム。 和田彩花さん卒コンのblu-rayを観たときは相当昔の出来事に感じましたが今回は一応新体制 とされていたもの笑)の最新曲も収録されている為それほどには昔の事には感じませんでした。 まずオープニングの『いとしいとしとSay My Heart』ファンがライブでのパフォーマンスを心待ちにしていたアルバム曲でこれがこの時点でのメンバーでのパフォーマンスで披露されていることが貴重と言えます。 ショートとは言えアルバムでのユニット曲も収録しており特に名曲『今夜もステキに落ち着けない』の披露も貴重、もっと観たかった曲ですねコレは。 しかし一瞬の煌めきが観れるということは尊く、有難いことです。 セトリ全体としてはバランスが良く卒コンとは言いながらもキチンとまとまった内容のコンサート。 エモーショナルに寄り過ぎだった和田さん卒コンと比べれば映像作品として各段に見易い出来にになっていると感じました。 アンジュルムの卒コンは卒業するメンバーの特性、すなわち色が反映されがちですがやはりこのキッチリしたまとまり感に卒業される勝田さんの性格が反映されているように思います。 本編後の最後の勝田さんMCのリラックスした暖かみも良いですね。 新メンバー橋迫鈴がここで初参加ですがよくパフォーマンスについていっており最後の可愛らしいMCも含めて良い初陣の景色を映しています。 そして急激に力を伸ばしている伊勢鈴蘭もこの時点で既に片鱗以上のものを見せておりベテラン世代のキャリアのまとめと新たなメンバーの力の芽生え、歴史的にもアンジュルムの転換期を象徴するような位置付けの作品ではないでしょうか。 カット割り的にはかなり船木結が多めにフューチャーされているように見え、とても目立ちます。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 window. declare 'config. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. gif"] ; window. declare 'config. getNow 'config. prefetchUrls' ; window. AmazonUIPageJS? AmazonUIPageJS : P. when 'A'. AmazonUIPageJS? AmazonUIPageJS : P. when 'A'. ssl-images-amazon.

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