ポルノグラフィティ 東京 ドーム 台風。 東京ドームでも、当日座席がわかるシステムになるのか

ポルノグラフィティ、東京ドーム公演<神vs神>2DAYSをWOWOWにて放送

ポルノグラフィティ 東京 ドーム 台風

が7・8日の両日、デビュー20周年イヤーの締めくくりとなる10年ぶりの東京ドーム公演を開催し、2日間計10万人を熱狂させた。 2日間で半数近くが入れ替わるセットリストを組み、初日はホーンセクション8人、2日目はストリングス隊12人とともに、同じ曲でもアレンジ違いで演奏。 スペシャルゲストとして音楽プロデューサーの本間昭光氏を迎え、初期の楽曲のメドレーやデビュー曲「アポロ」も披露。 MCでは当時の(Vo)、(G)との裏話なども明かされ、会場の笑いを誘った。 中盤では、最近のライブでは恒例となっている岡野ソロでの弾き語りや晴一がリードボーカルをとるレアな楽曲でもファンは大興奮。 2日目の「愛が呼ぶほうへ」は、過去にメンバーが「ファンに育ててもらった曲」と話していた楽曲だけに、イントロのストリングスが流れると、涙する観客の姿も。 12人編成のNAOTOストリングスによる繊細でゴージャスな演奏が感動を増幅させた。 本編クライマックスの「アゲハ蝶」では手拍子と大合唱が会場全体を包み込み、最新曲「VS」へ。 歌唱前には「みんなこのステキな場所にポルノグラフィティを連れてきてくれてありがとう。 こんな景色を見せてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。 アンコールに応えて再びステージに戻ってきた2人は、グラウンドの外周をトロッコに乗って回り、スタンドの観客に向けて「オー!リバル」を届けた。 「Century Lovers」では熱いコール&レスポンスで盛り上がり、ラストナンバー「ライラ」の曲中のセリフでは改めてファンへの感謝の気持ちを語りつつ、「今まで起こったいいことも悪いことも含めてすべて、今日を迎えるためには正しい道だったんだと思う」と胸を張った。 プッシュプレイ 02. メリッサ 03. THE DAY 04. <メドレー> ミュージック・アワー/マシンガントーク/ヴォイス/狼/ミュージック・アワー 05. アポロ 06. グラヴィティ 07. Twilight,トワイライト 08. Hey Mama 10. 渦 11. 俺たちのセレブレーション 12. ジレンマ 13. 愛が呼ぶほうへ 14. ラック 15. キング&クイーン 16. Mugen 17. ネオメロドラマティック 18. ハネウマライダー 19. アゲハ蝶 20. VS 【アンコール】 21. オー!リバル 22. Century Lovers 23. プッシュプレイ 02. Mugen 03. THE DAY 04. <メドレー>ミュージック・アワー/マシンガントーク/ヴォイス/狼/ミュージック・アワー 05. アポロ 06. Twilight,トワイライト 08. 瞳の奥をのぞかせて 09. ウェンディの薄い文字 10. リンク 11. サウダージ 12. ブレス 13. 愛が呼ぶほうへ 14. Zombies are standing out 15. サボテン 16. ヒトリノ夜 17. 瞬く星の下で 18. ハネウマライダー 19. アゲハ蝶 20. VS 【アンコール】 21. オー!リバル 22. Century Lovers 23. ライラ.

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ロマポル神2019 東京ドーム1日目 セトリ・感想【9/7】|Lyfe8

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が7・8日の両日、デビュー20周年イヤーの締めくくりとなる10年ぶりの東京ドーム公演を開催し、2日間計10万人を熱狂させた。 2日間で半数近くが入れ替わるセットリストを組み、初日はホーンセクション8人、2日目はストリングス隊12人とともに、同じ曲でもアレンジ違いで演奏。 スペシャルゲストとして音楽プロデューサーの本間昭光氏を迎え、初期の楽曲のメドレーやデビュー曲「アポロ」も披露。 MCでは当時の(Vo)、(G)との裏話なども明かされ、会場の笑いを誘った。 中盤では、最近のライブでは恒例となっている岡野ソロでの弾き語りや晴一がリードボーカルをとるレアな楽曲でもファンは大興奮。 2日目の「愛が呼ぶほうへ」は、過去にメンバーが「ファンに育ててもらった曲」と話していた楽曲だけに、イントロのストリングスが流れると、涙する観客の姿も。 12人編成のNAOTOストリングスによる繊細でゴージャスな演奏が感動を増幅させた。 本編クライマックスの「アゲハ蝶」では手拍子と大合唱が会場全体を包み込み、最新曲「VS」へ。 歌唱前には「みんなこのステキな場所にポルノグラフィティを連れてきてくれてありがとう。 こんな景色を見せてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。 アンコールに応えて再びステージに戻ってきた2人は、グラウンドの外周をトロッコに乗って回り、スタンドの観客に向けて「オー!リバル」を届けた。 「Century Lovers」では熱いコール&レスポンスで盛り上がり、ラストナンバー「ライラ」の曲中のセリフでは改めてファンへの感謝の気持ちを語りつつ、「今まで起こったいいことも悪いことも含めてすべて、今日を迎えるためには正しい道だったんだと思う」と胸を張った。 プッシュプレイ 02. メリッサ 03. THE DAY 04. <メドレー> ミュージック・アワー/マシンガントーク/ヴォイス/狼/ミュージック・アワー 05. アポロ 06. グラヴィティ 07. Twilight,トワイライト 08. Hey Mama 10. 渦 11. 俺たちのセレブレーション 12. ジレンマ 13. 愛が呼ぶほうへ 14. ラック 15. キング&クイーン 16. Mugen 17. ネオメロドラマティック 18. ハネウマライダー 19. アゲハ蝶 20. VS 【アンコール】 21. オー!リバル 22. Century Lovers 23. プッシュプレイ 02. Mugen 03. THE DAY 04. <メドレー>ミュージック・アワー/マシンガントーク/ヴォイス/狼/ミュージック・アワー 05. アポロ 06. Twilight,トワイライト 08. 瞳の奥をのぞかせて 09. ウェンディの薄い文字 10. リンク 11. サウダージ 12. ブレス 13. 愛が呼ぶほうへ 14. Zombies are standing out 15. サボテン 16. ヒトリノ夜 17. 瞬く星の下で 18. ハネウマライダー 19. アゲハ蝶 20. VS 【アンコール】 21. オー!リバル 22. Century Lovers 23. ライラ.

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【神VS神】ポルノグラフィティ東京ドームライブ【感想2日目】Part2

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2019年9月7日 土 、9月8日 日 に開催された、 20th Anniversary Special LIVE ニッポンロマンスポルノ'19 〜神v. 神〜に参戦してきました! 【注意事項】 ・全体的にうろ覚えのレポートです。 2日間の内容が混ざっています。 正確ではありません。 ・セットリスト、MCのネタバレがあります。 開演まで 2019年は、のメジャーデビュー20周年!しまなみロマンスポルノから始まったお祝いツアーもいよいよ大詰め。 東京ドームでのライブとなりました。 グッズ売り場は長蛇の列で、照りつける日差しと気温の高さで、ライブが始まる前から消耗しました。 そして、初日はグッズ購入の行列に2時間並んで、売り場に着いた矢先に、お目当てのロゴTシャツが売り切れるという憂き目に遭いました。。。 初日から完売が続出したライブグッズ。 2日目も商品は追納されなかったようで、会場で欲しいグッズを買うことはできませんでした。 やはり、 ライブグッズは事前に通販で買っておくのが良いようです。 当日は、なんとか残っていたライブタオルのみ購入し、大急ぎで会場に滑り込みました。 東京ドーム内は空調が効いていて、外の猛暑が嘘のように涼しかったです。 開演30分前から、20周年ライブのマスコット、「キューブ教頭」によるオーディエンス指導が始まりました。 教頭の煽りで印象に残っているのは、 「 釣りで 日焼けした アキヒト、ほぼ」 「英語を勉強し始めた 、たぶんすぐ飽きる」 「もはや、ただの 悪口」 のくだりかな。 毎回、アリーナ席の 美人を狙って オーディエンスを相手に会場を盛り上げてくれて、面白いんですよね。 キューブ教頭の退場ののち、会場が暗くなってついにライブ開演! 開演 「あのロッカー、まだ闘ってっかな?」 の神セトリ対決、トップバッターは「 プッシュプレイ」でした。 Tシャツには新曲「VS」にちなみ、「 BEAUTIFUL LOSERS」の文字が。 晴一さん:赤地に黒ドットのシャツ、黒いズボンに絵画調の柄入りジャケット? 光沢のある生地に、スカーフによくあるような模様が描かれていた。 登場〜曲メドレーまで 初日はステージから歌声と共に登場、2日目はステージではなく会場真ん中の花道から登場。 一発目の「プッシュプレイ」で会場を盛り上げて、アップテンポな曲を続けて早くもオーディエンスのテンションはMAXに。 その後、「20周年のルゲスト」として、 ak. hommmaことさんが登場! 本間さんといえば、メジャーデビュー後のを一緒に作ってきた名プロデューサー。 キャッチーで明るい、それでいて職人気質な曲が持ち味で、「アポロ」も「アゲハ蝶」も「」も「「」も、本間さんが作曲・プロデュースしてきた曲なのです! 本間さんがサポートメンバーに加わり、「本間さん曲メドレー」がスタート。 「狼」の終盤をの「この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ〜」に繋げるニクい演出。 MC feat. 本間さん にとって、本間さんは 昔の上司 特別な存在。 現在も頭が上がらないようで。。。 それ以外にも客にウエーブをさせてみたり、ライブ会場にいるのに、まるで本間さんのラジオを聴いているような感覚に陥りました。 本間さん「今だから言える、『リリースして ヒヤッとした曲』は?リリースするにあたって、当時はヒヤヒヤした曲を教えて」 昭仁さん「『 』。 当時、ノンプロモーションでリリースした。 それまでの曲と明らかに毛色が違うけど、どうしても世に出したかった」 晴一さん「僕は『 』。 本間さんの曲は、隙がなくて緻密な作品ばかりだから、ちょっと気を抜いた曲を出してもいいだろうと思って出した。 結果、気が抜けすぎて何も伝わらなくなった」 本間さん「ちなみに僕はね、「 狼」。 「アゲハ蝶」のCDを出す前にライブで初披露したら、明らかにオーディエンスの反応が大きかったのね。 でも、既に「アゲハ蝶」をA面にしてCDを売ることが決まってて、当時は失敗したなー と思ってたの。 いろいろあったんよ」 晴一さん「当時、3人で大阪から東京に出てきて。 メジャーデビューはできないけど生活できるだけのお給料はもらえることになって」 晴一さん「考えてみ?田舎から東京に出てきたばっかの若い奴が、何もしなくても生活できるだけのお金もらっちゃったら。 本間さんが見た、メジャーデビュー前のはどんなバンドでしたか」 本間さん「ポルノがどんなバンドだったか? んーとね、 華があった」 本間さん「メンバーの見てくれはいいし、昭仁くんは 衣装で 針金の入ったスカーフしてたし」 昭仁さん「 笑 」 本間さん「風もないのにスカーフがなびいていて。。 」 昭仁さん「僕ら、大阪で活動してましたからね。 本間さん「『アポロ』ね、アルバムの最後にできた曲だったんですよ」 本間さん「昭仁くん、『アポロ』の歌録りに6時間くらいかかって、最後の方は 泣きそうになってたもんね」 昭仁さん「で、ボーカルの歌録りやったら、次は他の録音にまた6時間くらいかかるという。。。 」 晴一さん「本間さん、延々と録音する中で午前1時くらいから、よりいっそう元気になってましたよね?」 本間さん「二人とも打てば伸びるタイプだったから、もっと良いものを追求したくて」 昭仁さん「それまでもいろいろな曲を作っていたけれど、『アポロ』は一声目から『これは売れる』と確信が持てた曲です」 こうして、本間さんを中心にしたMCは終わり、「アポロ」の演奏へ繋がります。 「Love Email From... 会場が暗転し、どこからともなく小鳥のさえずりが聴こえてくると、昭仁さんの弾き語りの合図です。 ステージから花道へ移動し、を構える昭仁さん。 昭仁さん「そう、小鳥の声がすると僕が弾き語りする。。 って皆すでに知っとるようじゃね」 おもむろに前ツアー「UNFADED」で弾き語りしていた「見つめている」の前振りを弾く昭仁さん。 客は笑う 昭仁さん「ポルノを続けていくうちにはいろいろなことがあって。 この曲は僕の鬱期、、というか、ネガティブな感情、怒りの感情とかを込めて作った曲です」 昭仁さん「聞いてください、『n. 」とは「佞言断つべし ねいげんたつべし 」の略である。 作曲当時昭仁さんが読んでいた漫画に出てきて、気に入った言葉だよ! ちなみにその漫画は歴史漫画「」の4巻で、関さんことが黄巾族の長に「あなたは後に人々から神と呼ばれる存在になるであろう」と予言されたことに対し、「そのようなこびへつらい、たぶらかす言葉に興味はない」と断じた場面を指しているよ! 興味のある人は の正史を踏まえた上で を読んでみよう! 晴一さんの歌声披露 昭仁さんの弾き語りが終わると、また会場が暗転し、ギターを構えた晴一さんの姿が。 晴一さんの歌った曲は、初日は「Hey Mama」、2日目は「ウェンディの薄い文字」でした。 Hey Mama, I cry a little, when I sometimes get told off by you. 略 Papa said to me secretary, "When we met for the first time, she had a cute smile. "パパが初めてママに会った時 ママは笑顔が可愛かったんだぜ" 一晩中 愛し合いなよ 「Hey Mama」は歌詞が一部アレンジされて、日本語の歌詞が追加されていたのが印象的でした。 「ウェンディの薄い文字」はボサノバ調のギターが、耳に心地よかったです。 ルゲストその2 FireHorns 昭仁さん「さんのライブで彼らを見て、ぜひポルノのライブにゲストとして呼びたいと思っていました。 紹介します、 Fire Horns! 」 本物のから奏でられる音の重厚なこと!Fire Hornsの紹介の後に演奏されたでは、スクリーンの映像がぐにゃぐにゃと歪む演出も相まって、音楽の渦に飲み込まれる感覚に襲われました。 また、「」のトランペットは切なくも温かく、Fire Hornsの演奏力の高さを知ることとなりました。 1日目と同様に、小鳥のさえずりと共に会場が暗転。 ステージから花道へ昭仁さんが移動し、を構えました。 聴き入りながら、アコギのみかあ。。 はバイオリンが印象的な曲なんだよなあ〜とぼんやり思っていると、花道の脇に、人影が現れました。 長い間サポートメンバーとしてポルノを支えながら、ここ最近はライブに帯同していなかったNAOTOさんが、ルゲストとして登場されたのです! 昭仁さん「紹介しましょう、NAOTO Strings!」 NAOTOさん「最近はあまり一緒にお仕事できてないけど、心はずっとポルノチームだと思ってます!」 昭仁さんの弾き語り時にはソロで、その後は弦楽隊を率いたNAOTOさんがライブに参加されました。 ポルノのライブを見続けてきたファンには、泣ける邂逅でした。 会場が一体となったアゲハ蝶 ポルノのライブでは、「やたら客の動きがシンクロする」現象が起こります。 協調性が高い性格のファンが多いのか、ライブ中の動きがぴったり合うのです。 中でも「アゲハ蝶」は、間奏部分で客が「ラララ…」と歌いながら左右に手を振る ワイパー 場面があり、この時は昭仁さんも歌うのを止めて会場の様を見ていました。 同時に、会場の様子が舞台スクリーンに大写しになり、晴一さんが感じ入ったようにスクリーンを眺めていたのが印象的でした。 そして、ライブ最後の曲は、ライブのタイトルにもなった「VS」。 あの少年よ こっちも闘ってんだよ 一曲目の「プッシュプレイ」で問うた「あのロッカー まだ闘ってっかな?」のアンサーとしての一曲でした。 花道から金の紙片が二人に降り注ぎ、金の雨が降るようでした。 アンコール 「VS」終了後、一旦ステージから人が引き上げた後、どこからともなく「ポルノ」コールがはじまり、声援に応えてアンコールが始まりました。 アンコール1曲目は「オー!リバル」。 ポルノのお二人がステージを飛び出し、「」で出てきたサイを模した山車に乗って会場を一周しました。 昭仁さんはボール入りのバズーカ砲? を持っていて、歌いながらバスーカを打ち、ホームルのように客席へボールを投げていました。 2曲目は「Century Lovers」。 古くはライブ中盤で客を盛り上げるために煽りを入れていた曲ですが、今回は少し違いました。 昭仁さん「エーブリバーディセーイ」 客「Fu! 」 昭仁さん「今日は昔のやり方もやってみよう!」 昭仁さん「EveryBody, みんなでー、声出せー!」 客「Fu! 」 昭仁さん「…ダサいの。 でも当時は、カッコイイと思ってやってたんよ、わしだけ」 最後の一曲「ライラ」の中で、メンバーからの言葉がありました。 晴一さん「ポルノは1999年、で7月に人類は滅亡すると言われてたんだけど。。。 なんか滅亡しなくて、その年の9月にデビューして」 晴一さん「デビューしたら、アポロがどーんと売れて、調子に乗った時もあったけど、うまくいかない時、辛い時もあった」 晴一さん「ポルノはデビューよりも前、高校の文化祭の時から。。。 青春と地続きだから、今の行いで穢してはいけないと思ってる。 やりたいから、ポルノを続けてる」 晴一さん「 少し涙ぐんで 岡野くん、後よろしく」 昭仁さん「ファンのみんなが、失速しそうな時、ポルノの背中を押してくれた」 昭仁さん「 デビューしてから今まで起こったすべて、正しい道だったと思う」 さん、20周年おめでとうございました! 21年目以降は世界進出!これからもずっと、応援していきます! 最後に 20周年、お疲れ様でした!そしてありがとう。 — 白玉雅己 shiratamamasami ライブ終了後、台風で荒れるダイヤをかいくぐり、なんとか滑り込んだ電車の中でこのツイートを見て、、、泣きました。 たまちゃん、見ていてくれたんだね。。。 ありがとう。。。 kinaco68.

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