ご 都合 血気 術。 禰豆子(ねずこ)の血気術「爆血(ばっけつ)」はどんな技?能力や人物についてもご紹介

血鬼術 (けっきじゅつ)とは【ピクシブ百科事典】

ご 都合 血気 術

| | |. こんにちは。 ご都合血鬼術を言い訳に、キメツ男子とイチャイチャする日替わりです。 楽しんで行ってくださいね。 作者の好みとリクエストの偏りにより、獪岳が多いです。 とても嬉しいです。 ありがとうございます。 見事にトラ転をキメて鬼滅の刃の世界に来てしまったYOUです。 錆兎、真菰、カナエを救済し 竃門家、不死川家は修正力により叶わず 、今度は獪岳くんを救済の真っ最中な訳ですが、此奴、恐ろしいご都合血鬼術にかかって帰ってきおった。 とんでもねぇ獪岳だ。 「うるせえ。 クソッ」 「まあまあそう怒らないでよ。 ハグする?」 「するかっ」 獪岳くんとは一緒に任務に向かう相棒のような存在だけれど、この日は私が怪我をして獪岳くんだけで向かったのだ。 そして、案の定というか、敵の術にかかって帰ってきたという訳である。 「 クソ…怪我人に思考が読まれちまう俺…任務どころじゃねえな 」 「そうだね。 とりあえず、蝶屋敷に行こっか」 「うおっ…勝手に思考を読むんじゃねえ…」 「理不尽過ぎでしょ。 流れてきたんだよ頭の中に」 一般人が謎体験をすることのないように、人目を避けたルートで蝶屋敷に向かわないといけない。 そんなことを考えていると、隣の獪岳くんの心の声がまた、聞こえてきた。 「 YOUが居なかっただけでこの体たらく…駄目だ。 もっと修行しないと…もし、YOUにまで見放されたら…俺は 」 「!」 ばっと獪岳くんの方を見る。 いつもムスッとした顔つきの彼は、今日は少し後悔の念が顔に出ている。 獪岳くんから目線を逸らすことが出来ずに見つめていると、キョトンとしたあとに思考が読まれていることに気づいて、気まずそうに目を逸らされた。 「違う…これは」 「大丈夫だよ」 「…」 獪岳くんが性格が悪くてクズ野郎なのは、彼の生い立ちと愛に飢えているからだ。 幸せの箱に穴が空いていても、それでもいっぱいになるくらい沢山の愛を注いでやる。 私はそう決めたのだ。 「私は強くて頑張り屋な獪岳くんが大好きだから。 離れてったりなんてしないよ」 「うるせえ…雑魚のくせに」 「むしろ、地の果てまで追ってずっと近くで見守っててあげるね」 「フン。 お前からは死んでも逃げられなそうだ」 ーーー 「評価にコメント?そんなものいらねえよ。 さっさと出てけ 本当は、してくれたら少しだけ嬉しいけど。 俺にそんなことしてくれるやつなんて居ねえしな 」 「あぁ〜この子ちょっとツンデレ何ですよ〜もう可愛いなあ〜!!!」 「うるさいっこのバカ!!」 この作品には 18種類の結果があります 感想を書こう! 携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります ニックネーム: 感想: - 凄く良いですね!!テンション上がります!私変態かもしれないです…女なのに… 6月7日 10時 id: - いいぞよ…… 5月29日 10時 id: - かいがっくんの入れ替わり出ましたー!!!! おっとこれは貧血になるぞー...

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【鬼滅の刃】下弦の鬼6体を紹介!死亡理由も解説

ご 都合 血気 術

突発的に書きたい…!と、思ったので書きました。 王道 だと思われる ご都合血鬼術です。 ちなみに、『美少年になりました』シリーズに出ている縁壱さんには耳飾りはついていません。 原作と同じように竈門家の先祖に譲ったので、あちらの炭治郎くんにも漫画同様に耳についています。 今生では黙りもなかったし普通に兄上を探していたので耳飾りを頂きませんでした。 戦国の母君ではないので、たぶん黙りぼんやりしていても耳飾りを頂く事はなかったかな、とは思います。 後で修正出来たらな…と、思っています。 **注意書き** 『美少年になりました』シリーズを読まないと、なんだか分からない設定の番外編になります。 今回は 書き手的に ご都合血鬼術編です。 幻覚かなり強め。 捏造しかない。 「…」「?」「!」多用します。 いつものように、なんでもいいよ!と、いう方のみお進みくださいませ。 [newpage] 「はい、もう良いですよ。 前を直してください」 「ありがとうございます」 モソモソと身なりを整える俺が来ているのは蝶屋敷だ。 蝶屋敷は診療所として鬼殺隊に重宝されている場所。 ……そう、情けない事に俺はヘマをして血鬼術にかかり蟲柱に診てもらっている。 「鬼は倒されたのですよね?…それでしたら、血鬼術の効果が切れるのも時間の問題かと。 念のため、食後に三回この薬を飲み、なるべく長く日にあたっていてくださいね」 にこやかな笑みを浮かべる蟲柱の元を後にして、大きなため息を吐いた。 トテトテと歩く視界は低い。 もっと言えば歩幅も小さい。 前に来た時は、こんなに広く大きく感じなかったのに。 …まぁ、診療所をしているだけあって、大きい事は大きい建物なんだけどさ。 やっと縁側に辿り着いた俺は腰を下ろし、何度めか分からないため息をついた。 「まさか血鬼術で幼くなるとは…」 小さくなった両手は、マメなんてない綺麗な手だ…と、言いたいが元々山姥切国広くんの手にマメなんてないのだ。 例えマメが出来ても手入れで治る不思議…。 刀は勿論扱えないが一応抱えて持ち歩いている…まぁ、重くてズルズル引きずりながらになってはいるけれど。 年の頃は、六、七歳といったところか?隊服は大きかったが、子供の着物なんてないので いつ戻るとも分からないのに新しく買う気はない ズボンは履かず上だけ着て腕を捲っている。 羽織りは引き摺るので脱いだ。 下がピラピラするので腰を紐で縛り、袖を捲りすぎて腕が分厚いが仕方がない。 余るものは余るのだ。 薬は次の食事の後からで良いらしいので、ポカポカと暖かい光の元にいるとウトウトしてくる…こういう時じゃないとゆっくり出来ない鬼殺隊まじブラック……いや、怪我をしてのんびり出来るだけホワイト???……あれ?普段ブラック過ぎて境目が分からなくなってきた。 「…姉貴?」 ふと聞き覚えのあるような声がして、そちらに向くと…やはり善逸だ。 俺を姉貴と呼ぶのは善逸しかいないしね。 蝶屋敷によく出入りしていると聞いてはいたが、こうもタイミング良く会うとは。 返事の代わりに、手を振り返す。 「えっ…ええぇぇええ?!姉貴?!?!どうしたのっ!小さくなってない?!」 「血鬼術を喰らって、な」 「えっ?!血鬼術なのそれ?!鬼は、俺が倒してくるよ!!」 「善逸、落ち着け!血鬼術以外になにがあるんだ…!あと、鬼は倒した!場所も聞かないで何処に行くんだお前は!!!」 呼吸を使って何処かにすっ飛んでいく寸前で袖を引く事に成功したが、この姿だと力任せに止められなかった。 ちょっと引き摺られた…。 そんなに気にするな」 ついた砂を払い改めて縁側に座ると、善逸がワタワタしている。 ……? 「姉貴、なんでそんな中途半端な格好してるの…?」 「いつ戻るかも分からないのに、子供服なんて買ったら勿体ないだろう。 隊服なら、とりあえず下も隠れるし」 「いやっ!駄目でしょそれ?!捲ったら下が見えちゃうじゃない!!!」 「……誰が捲るんだ…。 捲ったら何を着ていても見えるだろ。 変態くさいぞ善逸」 「姉貴の危機だ。 新しい着物を買ってこよう」 「だから、いらないと…」 無駄にキリッとした善逸は、今度こそ袖を掴む間もなく駆けていった。 …あいつ、なにを買ってくる気だ…?ちゃんとまともなのにするんだろうな? 「……兄上…?」 「ん?」 ……またしても色々とナイスタイミング。 「縁壱…どこか怪我でもしたのか?」 「いえ、兄上がいらっしゃる気がしたので寄らせていただきました」 「…お前には、俺を察知する機能でもついているのか?」 「なんとなく分かります」 「えっ」 本当についているのかな?縁壱はこんな嘘をついたりしないだろうし…。 まじまじと見ていると縁壱も同じように視線を走らせている。 「…兄上、そのような格好では足下が心許のうございます」 「善逸と似たような事を…心許ないって言っても、膝上はある。 大丈夫だ」 「大丈夫ではございません。 もっと丈の長いものをお召しください」 「……善逸が何か買ってくると言っていたから、それを待つまでくらい、いいだろう?」 「先程、すれ違ったのはそういう事ですか…。 それでは、それまでこれを膝掛けにしてください」 縁壱の羽織りーー縁壱は、隊服の上に 戦国の世で着用していたような 羽織りを纏っているーーを膝の上に掛けてくれた。 「…ありがとう」 女の子じゃないんだから気にしなくて良いとは思うが、気を遣ってくれたと思うので礼を言わねばな。 縁壱は満足そうに頷いている。 なんだかんだ言って、雷一門 縁壱はちょっと特殊だ が揃ってきた。 あとは獪岳だけだが……縁壱は今のところ、と、いうか強すぎて掠り傷すら負った事がない。 技を出すにしても速すぎて見えないくらいだ。 いつの間にか鬼が死んでいる。 技だけでなく移動も速い。 山三つ越えるのを半日で駆けたと聞いた事がある。 健脚で羨ましい。 鎹鴉は懐に入れてもらっても大変そうではあるが。 重力的なもので。 …で、何が言いたいかというと、縁壱は怪我をしないのだ。 蝶屋敷になんて、ほぼ来たことはないんじゃないかな?獪岳も滅多に怪我をしないので、蝶屋敷での遭遇確率はとても低い。 他の藤の花の家紋の家でなら、可能性はあったが…。 ここに世話になっているのは、わざわざ手紙を飛ばす程ではないので知らせていない。 ウトウトしていると「兄上、どうぞこちらへ」と膝を勧めてくる。 ……なんか色々言いたいけれど、まぁいいか…。 と、素直に頭を置かせてもらう。 流石に柔らかくはないが、頭が落ち着いたので眠気が更に増し、くぅくぅと意識が落ちていくのを感じた。 [newpage] 「ーーーはぁ?!ーーーーんーーーーーよっ!!!」 「ーーーに、出来ないのか…!兄上が起きてしまう」 …騒がしいな?中途半端に寝たからか、少し気だるい。 ゆっくりと瞼を開くと、縁壱 が気が付いたように顔をこちらに向けた。 「兄上、おはようございます。 すみませぬ…もっとゆっくりお休みになられるよう努めようと思ったのですが…あの者が戻ってきて騒ぎだし「はぁっ?!姉貴が寝てるのは良いんだけどさっ!なんでお前の膝なんかで寝てんだよ!!」 ……騒音かな?ここは蝶屋敷だぞ。 病人怪我人がいるのに、そろそろ苦情がきそうだ。 「善逸、煩い。 場所を考えて叫べ」 「だ、だって姉貴…!~~!そろそろ頭を上げてもいいと俺は思うんだ…っ!!」 「……すまない、縁壱。 寝心地が良くてつい…」 「いえ、兄上の安眠に繋がるのでしたら、いつでも幾らでもお貸し致します。 まだ寝ておられても構いません」 嬉しそうに花を飛ばしながら答える縁壱に甘えたいところだが、善逸がギリギリしているので頭を上げる事にする。 善逸が買ってきたのは、橙色の生地で百合かなこれ?が描かれているものと緑色の生地で…なんだろうか?花が描かれているもの、それと今着ている薄い紫色の生地に藤の花が咲いているもの。 綺麗だが、どれもそれなりに良い生地だ。 「ふふふ、姉貴に似合うと思って!!!」 どやさー!と、胸を張る善逸に顔がひきつる。 …まぁ、山姥切国広くんの幼子版なのだ。 似合わない訳がなく、とてつもなく可愛いんだけれどね!先程から無言の縁壱をチラと見てみる。 「はわわわわわ」 小さく呟きながら、なんか目をキラキラさせている。 珍しく目にハイライトが入っていた。 「なんと、お美しい…!本物の藤の花も霞む程に」 「……あんたと意見が合うのは気に食わないけど、俺も同意見です!」 「………そうか…」 二人が喜んでいるのなら、まぁいいかな…と諦めが混じる。 普段仲の悪い二人が意気投合する事なんて滅多にないので。 何を言っても分が悪い気がする。 残り二着とも着てみせ、橙色の着物に落ち着いた。 三着だけだが、着せ替えショーは疲れる。 男なのだから、その場で着替えてもいいとは思うが二人に全力で止められた。 他の部屋も病室なので、こんな事で借りられないと訴えたら縁壱が布団を広げてコッソリ着替える事になった…。 早着替えさせられているみたいで落ち着かないったら!善逸がお店の人に選んでもらった帯も縁壱が可愛く結んでくれた。 ……本当に、出来ない事はなさそうな凄い弟である。 「簪を差してもお綺麗だと思います。 …生憎、今は手持ちにありませんが…」 「姉貴は髪が短いからなぁ。 もっと伸ばしてみてもいいんじゃない?」 「あんた達、俺の性別を覚えているか?」 心底残念そうな縁壱と、良いことを言った!と言わんばかりの善逸に、思わずため息が零れる。 「兄上は前世でも御髪がなごうございました。 今生でも、きっとお似合いになります」 「えっ、そうなの…?……ん??」 なんだか身体がムズムズする。 縁壱がハッとした顔で先程返した羽織りを身体にかけ紐で前を止めてくれる。 ……なに?? 「兄上、そのままに」 「えっ、あんた何やって……る、の…」 身体が大きくなるにつれ、覆いきれなくなった子供用の着物がビリビリと音を立てて破ける。 も、戻るのはいきなりだな…。 善逸がポカンとしている。 …成る程?縁壱は透き通る世界が視えるとか言ってたっけ…?それで戻ろうとする様子が視れたと…いう事かな??お陰で大事なところを晒さなくて済んだ。 「縁壱…ありがとう…」 「いえ、先程までの幼い兄上もとても可愛らしかったですが、やはり元の兄上がいっとう美しい」 「えっ、ありがとう…?羽織り、洗って返すから少し待ってくれ」 「いえ、そのまま返していただいて構いません」 「いやいや、洗ってから「ちょっ、ちょっと!!!俺もいるんですけど!!!すぐに二人の世界に入るの、やめてくれません?!姉貴は、ほら!早く隊服に着替える!!」 「善逸…速攻、着物を駄目にしてごめんな…」 「貴重な姉貴の女装姿は目に焼き付けたから大丈夫!着物よりも姉貴が元に戻る方が大事だからね!」 「お前は一言余計だな」 おしまい.

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血鬼術 (けっきじゅつ)とは【ピクシブ百科事典】

ご 都合 血気 術

| | |. こんにちは。 ご都合血鬼術を言い訳に、キメツ男子とイチャイチャする日替わりです。 楽しんで行ってくださいね。 作者の好みとリクエストの偏りにより、獪岳が多いです。 とても嬉しいです。 ありがとうございます。 見事にトラ転をキメて鬼滅の刃の世界に来てしまったYOUです。 錆兎、真菰、カナエを救済し 竃門家、不死川家は修正力により叶わず 、今度は獪岳くんを救済の真っ最中な訳ですが、此奴、恐ろしいご都合血鬼術にかかって帰ってきおった。 とんでもねぇ獪岳だ。 「うるせえ。 クソッ」 「まあまあそう怒らないでよ。 ハグする?」 「するかっ」 獪岳くんとは一緒に任務に向かう相棒のような存在だけれど、この日は私が怪我をして獪岳くんだけで向かったのだ。 そして、案の定というか、敵の術にかかって帰ってきたという訳である。 「 クソ…怪我人に思考が読まれちまう俺…任務どころじゃねえな 」 「そうだね。 とりあえず、蝶屋敷に行こっか」 「うおっ…勝手に思考を読むんじゃねえ…」 「理不尽過ぎでしょ。 流れてきたんだよ頭の中に」 一般人が謎体験をすることのないように、人目を避けたルートで蝶屋敷に向かわないといけない。 そんなことを考えていると、隣の獪岳くんの心の声がまた、聞こえてきた。 「 YOUが居なかっただけでこの体たらく…駄目だ。 もっと修行しないと…もし、YOUにまで見放されたら…俺は 」 「!」 ばっと獪岳くんの方を見る。 いつもムスッとした顔つきの彼は、今日は少し後悔の念が顔に出ている。 獪岳くんから目線を逸らすことが出来ずに見つめていると、キョトンとしたあとに思考が読まれていることに気づいて、気まずそうに目を逸らされた。 「違う…これは」 「大丈夫だよ」 「…」 獪岳くんが性格が悪くてクズ野郎なのは、彼の生い立ちと愛に飢えているからだ。 幸せの箱に穴が空いていても、それでもいっぱいになるくらい沢山の愛を注いでやる。 私はそう決めたのだ。 「私は強くて頑張り屋な獪岳くんが大好きだから。 離れてったりなんてしないよ」 「うるせえ…雑魚のくせに」 「むしろ、地の果てまで追ってずっと近くで見守っててあげるね」 「フン。 お前からは死んでも逃げられなそうだ」 ーーー 「評価にコメント?そんなものいらねえよ。 さっさと出てけ 本当は、してくれたら少しだけ嬉しいけど。 俺にそんなことしてくれるやつなんて居ねえしな 」 「あぁ〜この子ちょっとツンデレ何ですよ〜もう可愛いなあ〜!!!」 「うるさいっこのバカ!!」 この作品には 18種類の結果があります 感想を書こう! 携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります ニックネーム: 感想: - 凄く良いですね!!テンション上がります!私変態かもしれないです…女なのに… 6月7日 10時 id: - いいぞよ…… 5月29日 10時 id: - かいがっくんの入れ替わり出ましたー!!!! おっとこれは貧血になるぞー...

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