蔦 代々木上原。 Japanese Soba Noodles 蔦@代々木上原 : 麺好い(めんこい)ブログ Powered by ライブドアブログ

塩Soba@Japanese Soba Noodles 蔦(代々木上原駅) ★★★★★

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Japanese Soba Noodles 蔦@代々木上原駅 今回は、 世界初のミシュラン1つ星を獲得した、日本で最もメジャーなラーメン店と言っても過言ではない店舗。 巣鴨にあった「Japanese Soba Noodles 蔦」が代々木上原駅へ移転オープンとなりました。 オープン日は2019年12月13日。 基本的に2019年12月中の営業はソフトオープンと称され、完全なグランドオープンではありません。 正式には1月から完全体のオープンとなるようですが、知名度の高い店舗故に早くも長蛇の列が作られています。 これまで巣鴨ではあまりの客の多さに、整理券を受け取ってからの来店というのが基本でした。 こちら代々木上原では、整理券配布がなく普通のお店と同様並んで食べる仕組み。 でもここから知名度がさらに上がってしまったら、整理券対応もあるかもしれません。 さぁ今のうちに行っておきましょう! もくじ• 立地・駐車場など 場所は代々木上原駅から徒歩2分くらい。 駅の一番東側の出口からなら1分で着くかも。 到着時間はオープン時刻の11時。 この時点で先頭並びから30番目弱といったところ。 並びの傾向から、オープン時間から14:00くらいまでは1時間半前後の待ち時間は覚悟した方がいいかもしれません。 ボク自身は 外並び1時間、店内着席してからさらに30分と言った待ち時間でした。 祝いの花は外に1つ、店内に1つ。 広くない通路なので祝いの花はお断りを入れていたようです。 ようやく暖簾をくぐれる〜!と思ったら下り階段があり、まだ店の扉には到達できず・・・ 暖簾を潜り、上を見上げれば「Welcome to the Wonderful World」の文字。 そして階段を下まで降りると、ガラス張りになっており、店内を厨房の裏側から見学できてしまう! 視覚的にエンジョイできるとは思うが、食べてる側は「見られている感」が強くどう言う気持ちなんだろう・・・ 支払い方法は元気の他にもクレジットカード・交通系カードなど豊富なチョイスができる。 客の2割〜3割くらいは外国人だった印象もあり、この辺の支払い方法の多様さは「世界」に照準を向けている印象。 そしていよいよ店内です。 高級レストランのように案内してもらえます。 店内レイアウト・環境・コンセプト 店内はカウンター席と、テーブル席の構成。 カウンター・テーブル共に12席前後、合計24席くらいだったかな。 着席する場所にはすでにメニューやレンゲなどのセッティングがされており、お洒落なコップに水が注がれます。 メニューの構成は 堂々とせぇや!! パーソナルスペースはやや広め。 椅子も座りやすくて、快適な空間です。 また、全従業員はインカムを装着し、連携を取っています。 陣頭指揮を取るのは、業界で超有名人のイケメン大西店主サン。 ホール全体を見ながらフォローをしたり、会計をしたりお客さんから近い立場でお仕事をしていました。 飯田商店・中華蕎麦とみ田・蔦のロゴマークが入った絵画チックなものもあります。 店内ラーメン作りは1回に4名までしか作れないシステムですので、混雑時は入店してからもかなり待ちます。 カウンター席に座れば、まるでライブキッチン! 超大作ラーメン作りを目の前で見学できます。 ラーメンの丼を温めるのにも、蒸気ではなく ウォーマーランプという電灯のようなもので温める斬新アイテムも見れました。 チャーシュー味玉塩Soba 1950円 【 チャーシュー味玉塩Soba 195 0 円 】 着丼です。 待っている時から店内に充満する香りが芳醇でめっちゃいい香りがしていましたが、着丼でさらに良い香り。 トリュフでしょうか。 トッピングは味玉・チャーシュー・九条ネギ・ドライルビーグレープフルーツ・オリーブペーストなど。 なんだかここまで素材が複雑なものも初めてかも・・・全然馴染みのない素材だけれども原価はめちゃ高いようです。 スープは鮮魚やアサリ・乾物などを合わせた出汁の構成かと思います。 一口目から貝系のエッジが効き、突き抜けるような美味しさでお出迎え! やはり味わいも複雑性があり、ありとあらゆる素材の旨味がスープに溶け出している印象。 小さいけれど存在感のある「ドライルビーグレープフルーツ」は塩Sobaだけに乗せられている。 スチームコンベクションオーブンにて旨味を強くさせたもので、そのままだと酸味が強いのでスープに馴染ませると良い。 いちいちオシャレやな! 蔦製自家製麺は全粒粉入りの中細麺。 麺を噛む際には自然に噛み締めることができ、この手で多いパッツン系の麺とは真逆の食感。 麺もスープも突き抜けて主役になっておらず、「一体感」が見事に表現されている。 面積の広いロースチャーシューが2枚入っています。 完全半熟で割ると溶け出す、プルンプルンの黄身が濃厚な青森シャモロック。 普段から慣れ親しむことのないラーメンを、一口一口丁寧にすすり続け気づいたら完食! 高額なラーメンだからスープまで丁寧に飲まないとね! 個人的には日本のラーメンを食べていると言う感覚は少なく、別の次元にある一杯だと感じました。 美味しいけれど、頭を使うとても難しいラーメンでしたヨ。 いい経験をしました!ご馳走様でした。

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代々木上原に移転して本日Soft Open:Japanese Soba Noodles 蔦

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今回の内容• Japanese Soba Noodles 蔦 つた ジャパニーズ ソバ ヌードルツタ とは? 世界初のミシュラン一つ星獲得店 「Japanese Soba Noodles 蔦」は2016年に世界で初めてラーメンでミシュラン一つ星を獲得した店。 現在は大塚の「鳴龍」や新宿御苑の「金色不如帰」も一つ星を獲得していますが、「蔦」が一つ星を取った時は社会的な話題になりました。 巣鴨の店舗では大フィーバーが起こり、しばらくは果てしなく続く行列が話題になりました。 自分はフィーバーが落ち着いてから3回ほど行っていますが、そのラーメンは絶品というしかなく、高い評価は嘘偽りないものと思いました。 思ったよりも再現性は高く味に関しては満足のいくものでしたが、雰囲気の違いはどうにもならないですね。 さて、そんな自分が神のように評価している蔦から大ニュースが大ニュースが舞い込みます。 巣鴨の店舗は11月19日に閉店。 その後は代々木上原に移転と発表されます。 実は蔦は「ミシュランガイド東京 2020」には掲載されなかったのですが、それは移転のせいではないか?と噂されました。 発売前と発売後で住所が変わっては読者に混乱を与えますからね。 Japanese Soba Noodles 蔦が巣鴨から代々木上原に移転 代々木上原に移転することが決まった蔦ですが、オープン日は12月13日と前日12月12日の大西店主のTwitterに告示されます。 さて、12月13日は金曜日。 長蛇の列は必須。 しかも11時~17時までやっていないとのことで迷いますが、土日よりはマシなはず。 また来週は時間が取れそうもないので行くことにしました。 しかし、大好きな蔦なのでべた褒めの感想になるかと思いきや、残念ながらそうはなりませんでした。 気になった点はいくつもあるのですが、特に 前回訪問した2019年6月時点で 880円だった醤油SOBAが1,300円になったのはショック。 【 代々木上原 Japanese Soba Noodles 蔦 開店日当日の時間経過 】 ・13:35 並び始める。 25人ほどの行列。 ・14:20 1階にあるメニューが見える位置まで進む。 ・14:37 店内に着席 ・15:17 着丼 ・15:30 退店 店内に入るまで1時間くらいでしたが、注文してから着丼まで40分!には驚きました。 1階に入口前にあったメニュー。 文字が薄すぎてうまく写らないので後ほど店内で撮ったものも載せます。 店主のブログに「間口が狭いのでお花はご遠慮させていただきました」とあり花は1つだけ。 「ソフトオープン」って通じるのかな?「プレオープン 英語だと pre-opening 」くらいの方がわかりやすいと思うのですが。 階段から中の様子が見えます。 ただ大西店主の姿はないと思いきや接客係をされています。 弟子にやらしても遜色のないものが来るということでしょうが、店主には厨房に立っていてほしいなぁ。 この場にいたのは数分。 一気に10人近くが入店します。 ここから40分待ちとは予想だにしなかったと言いたいところですが、ある程度は予想がついていました。 それは店から出てきた客が「まさか店内に入って30分以上も待つとは思わなかった」と大声で会話していたのを耳にしたからです。 代々木上原 Japanese Soba Noodles 蔦の店内の雰囲気、メニュー、店内待ちの様子 店内は巣鴨よりも全然広い。 カウンター席だけでも約10席あります。 テーブル席はそれよりも広く10名以上座れそうですが、ラーメン店ゆえ一人客が多く少し変な感じです。 店内はすごくスタイリッシュですが、巣鴨のような和を感じる空間ではありません。 テーブルの上。 蔦特製のレンげは健在です。 メニューは紙で印字されていて、ドリンクメニューの下にありました。 1階にあったメニューほどではりませんが、こちらも文字が薄いです。 わざとなのかな? 【 代々木上原 Japanese Soba Noodles 蔦 の主なメニュー 】 黒トリュフ醤油Soba 2,900円 醤油Soba 1,300円 黒トリュフ塩Soba 2,900円 塩Soba 1,300円 南高梅とハーブの塩Sob 1,400円 黒トリュフ味噌Soba 3,000円 味噌Soba 1,400円 値段が上がったのはすでに確認済ですが、改めて見ると黒トリュフがデフォルトなんですね。 3,000円かぁと思ったのですが、両隣の人は2人とも黒トリュフ入りを注文していました。 味玉250円!いやいやいや。 ご飯も400円からです。 さて、注文ですがなかなか取りにきません。 店主のTwitterでホール担当も募集していたので、それらしき方はいるのですが5分くらい経ってようやくきました。 さらに、水はそれから3分後くらいに来ます。 まあラーメンもすぐに来るわけではなさそうでだし、ここで慌てても仕方ないと諦めモードです。 全体を見ると先にテーブル席に座っていた人たちも食べていない人が目立ちます。 厨房は数名いるのですが、ラーメンは一度に3つまたは4つしか作らない様子。 ところで、椅子が少し高めで下にはカゴがついていて入れられるようになっています。 それは良いアイデアと思うのですが、狭いのでトイレに行くために椅子から離れる際に隣の人の肘に軽くぶつかります。 また、足元が寒い。 明らからに足元まで暖房が届いていません。 それでも10分待ちくらいなら気にならかったと思いますが40分待ちなので途中からすごく寒さを感じるようになります。 そして店内に入ってから果てしなく待った後にようやく味噌SOBAが到着します。 代々木上原 Japanese Soba Noodles 蔦で頂いた味噌SOBA 値段が上がった分トッピングが豪華になるのを期待していましたが、そんなことはありませんでした。 とは言え味噌らーめんとは思えないくらい、色のグラーデーションがあります。 スープは濃厚で円やか。 味噌が濃厚というより特に鶏を中心とした動物系の旨味が濃厚に感じます。 チーズもかかっているのかな?この辺は流石に蔦ですごく美味しいです。 また茶色が濃いめの程よくコシのある中太麺が力があるというかそばを食べているという気がします。 全粒粉入りであることは間違いなさそう。 チャーシューの上にのっているのは天草大王 熊本の地鶏 のレバーをレバーペーストにしたもの。 溶かすと味噌の濃さが増します。 カカオニブはほんのり苦味があってコリッとした食感が面白い。 またレバーペーストの緩和のために削られたレモンピールがのっています。 これらの工夫は流石だと思いますが、ベースのスープだけでもすごく美味しいので、そこまでプラスになっているようには思えませんでした。 チャーシューは美味しいものの薄いので美味さも一瞬。 穂先メンマもあまり大きくありません。 それでもスープはすごく美味しい。 味変を楽しみつつ残さずに頂きましたが、今まで蔦の店舗を出る時には感じたことのない違和感を多数抱えて店舗を後にしました。 今までが安すぎたという事もあるかもしれないが、B級グルメが気軽に行ける店ではなくなってしまった。 ・値上げの理由の1つは高級な食材を惜しみなく使うことにもありそう。 日頃ラーメンには見向きもしない新たな顧客層を開拓することを目標にしている? ・新たにスタッフを入れて、開店当初ということもあるかもしれないが、オペレーションはかなりスロー。 着席後着丼まで40分はいくらなんでもかかりすぎ。 他にも気にあることがいくつか。

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代々木上原でラーメンを食べるならココ!代々木上原でおすすめのラーメン店5選

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