タント ヒューズ ボックス。 平成16年式 タント L350についてお聞きしたいのですが、型式 CBAーL350 エンジ...

New Sogoodドライブレコーダーをタント(L350S)に取付け

タント ヒューズ ボックス

今回はタント DBA-LA600s にドライブレコーダー WDT500 を自分で取り付けた話です。 WDT500はコスパ最高ですよ!• なぜ取り付けようと思ったのか 取り付けに深い理由はないのですが、万が一事故を起こしたり、あおり運転を受けた時に録画できているのはやはりよいなと思いました。 また、取り付けが思っていたより簡単そうなので自分でやってみたい!というのも理由の一つです。 それと、いずれレヴォーグに取り付けたかったのでその練習も兼ねてです。 今回取り付けたドライブレコーダーはこちら 取り付けに深い理由がないのと同様選定も特にこだわりがありませんでした。 選定基準は• 前後カメラ• 大きすぎない• 価格を抑える くらいでした。 そして選んだのはこちら ユピテルのWDT500のアマゾン限定モデル、電源直結モデルです。 前後カメラで前200万画素、後100万画素という最低限必要なレベルは整っていて、16300円という価格ならよいかな、と思ったためです。 届いたドライブレコーダーはこちら こちらが届いたドライブレコーダー、YupiteruのWDT500です。 早速開封します! 中身はフロントカメラ、リアカメラ、フロントカメラとリアカメラを接続するコード、フロントカメラから電源をとるヒューズまでのコードです。 用意したもの ドライブレコーダーをDIYで取り付けるために用意したものがこちらです。 まずは検電テスター 楽天で購入 検電テスター こちらはヒューズボックスから電源を取り出す際に電源が届いているか確認するために使用します。 ミニ平型ヒューズ電源 こちらはヒューズボックスから電源を取る際に使用します。 なお、ヒューズには様々な形がありますが、タント DBA-LA600s はミニ平型タイプが使用できます。 丸形端子セット こちらはドライブレコーダーのアースを接続する際に使用します。 ギボシ端子セット こちらはドライブレコーダーと先ほどのミニ平型ヒューズ電源を接続するために使用します。 結束バンド こちらはヒューズ電源を裏側で固定するために使用します。 150mmと100mmを用意しました。 ギボシ圧着ペンチ こちらはギボシ端子をコードに圧着するために使用します。 家にすでにあったものです。 ここまでくるととっても難しそうに感じてくるかもしれませんが、機械が好きな方であれば全然問題なく取り付けが可能です! バッテリー交換も無理!というかたは少し大変かもしれませんが、何せ失敗しても車が動かなくなるわけではないので挑戦する価値はあるかもしれませんよ! 取り付け作業はこちら 電源回りの下準備 まずはドライブレコーダーの電源回りの用意を行います。 赤線と黒線が出ているものがドライブレコーダーの電源の線です。 赤いほうをヒューズボックスに、黒いほうをアースに接続します。 まずは赤いほうから 簡単に言うと ミニ平型端子電源の端にはギボシ端子のメスがついているので、ドライブレコーダーの赤いほうの線にギボシ端子のオスをつける、ということになります。 では取り付けます。 まずは赤い線に上の写真のように差し込みます。 スリーブ(透明の部品)の向きに注意してください。 カシメペンチでかしめた後 しっかりと奥まで差し込んだら完成です。 なお、写真の状況は差し込み不足ですのでしっかりと差し込んでください。 ギボシ端子の取り付け方に関しては、以下の動画が参考になるかと思います。 次に、アース側(マイナス側)の取り付けです。 今回、アースはヒューズボックス付近にある上のボルトにつけようと思います。 場所の詳細は取り付け時に改めて説明します。 ドライブレコーダーの黒いほうの線に、丸形端子と白い部品を通します。 そして、ギボシ端子同様カシメを行います。 カシメが終われば白いカバーをかぶせて完了です。 これで電源回りの下準備は完了となります! ドライブレコーダー取り付け前に最初にすること では、ドライブレコーダーの取り付けを始めていきます。 最初にすること、それはバッテリーを仮外しすることです。 バッテリーの場所は、過去記事のバッテリー交換を参照してください。 手前がマイナス側なので、マイナス側を緩めておきます。 (写真は上下反転してしまっています…) 外すわけではなく、外せる準備をしておくだけなので注意してください。 ヒューズボックスから電源を取る 次にヒューズボックスから電源をとるための作業をします。 タント DBA-LA600s のヒューズボックスはグローブボックス奥にあります。 グローブボックスを開け、引っ張ってグローブボックスを取り外します。 このあたりは過去記事のエアコンフィルター交換に詳細があります! 左側にあるのがヒューズボックスです。 ヒューズボックスのなかのどのヒューズを外すかを車の説明書を見ながら確認します。 説明書がない方は、グローブボックス裏にも記載があります。 今回は、右の下から4つ目の15AのSOCKETヒューズを使用したいと思います。 SOCKETなので電源オン時にしか通電しません。 その左にある白い部品がヒューズ取り外しのつまみ?はさみ?なのでそちらを使用してヒューズを外します。 また、ヒューズボックスの反対側の上のほうにアースを取り付けるためのボルトがあります。 必ずここでないといけないということはありません。 ボルトを外します。 次に、先ほど選んだヒューズの位置が問題ないかを確認します。 まず、車の電源を入れるためにプッシュスタートボタンを一回押してACCオンにします。 検電テスターを準備します。 黒いアース部分を後ろに取り付け、先端のキャップを外します。 そして、黒いアース部分を先ほどのアース取り付けボルト付近に適当に噛ませます。 噛ませたら、針先を刺して、光ったほうを確認します。 左側が光るはずです。 確認が終わればACC電源を切ってください。 先ほど光ったほうがプラス側なので、そちら側にヒューズ端子の線が刺さっているほうが刺さるようにします。 刺す前に念のために仮外ししていたバッテリーのマイナス側を外してからヒューズ端子を取り付けます。 刺したら、マイナス側をボルトに仮止めします。 仮止めが完了したらバッテリーのマイナス側を仮付けします。 ここで一度ドライブレコーダーの電源が入るか確認をしたいと思います。 ドライブレコーダーのフロント側を持ってきます。 こちらに電源コードを取り付けて、プッシュスタートボタンを押します。 電源が入りました。 問題なく録画が開始できたのでこちらでよさそうです。 エンジンを切りましょう。 ではもう一度バッテリーのマイナス側を外し、ヒューズ端子なども外し、本設置と行きましょう。 助手席側の前のAピラーのカバーを引っ張って外します。 この後どのみち外すので、ドア周りのゴムも外しちゃいましょう。 Aピラーのカバーを引っ張って外します。 こんな感じです。 ここに開いている穴からヒューズボックスにつながるので適当に穴からコードを通しちゃいましょう! 通したらヒューズを取り付け、ヒューズ端子のマイナス側のボルトを本締めしましょう。 ヒューズ端子などなどを適当に結束バンドで止めます。 これでヒューズボックスからの電源取り出しは完了です! フロントカメラ取付 では、フロントカメラを取り付けます。 フロントカメラと台座を取り付け、フロントカメラのレンズについている保護フィルムを外します。 次に、フロントカメラの取り付け位置を決定し、取り付けます。 私は中央の車検シールの右側にしました。 取り付け後、電源コードとバックカメラ用のコードを差し込みます。 バックカメラ用のコードは結構な長さがあります。 差し込んだ後、フロントガラスと天井の隙間にコードを収めていきます。 カメラ側のコードの取り回しを決定し、ヘラなどで押し込んでいくとスムーズだと思います。 ずーっと押し込んでいき、左端まで行けばOKです! ここで、電源コード側はヒューズ側(下側)、リアカメラコード側はドア側へ進めるようにしておきます。 電源コード側をAピラーのカバーに収まるように配線していきます。 私は前のピラーに沿わせて配線しました。 余った線はすべてヒューズボックス側に通していって、ヒューズボックス付近でコードを束ねて結束バンドで止め、ボディに止めます。 リアカメラ取付 次にリアカメラを取り付けるためにコードを通していきます。 タントは助手席側はセンターピラーレスドア(パノラマオープンドア)なので実はかなり楽にコードを通していくことが可能です。 助手席と後部座席のドアを開けて、ゴムモールを外していきます。 外すと隙間があるので、そこにコードを通していきます。 ずーっとリアまで通します。 こちらはリアのCピラーの右端です。 一度ここにコードをひっかけて、先ほど外したゴムモールをつけなおします。 Cピラーの内部へフロントガラスの時同様ヘラなどで押し込んで通していきます。 一度左端まで行ったら止めておきます。 あと、上にある丸いキャップを外しておきます。 リアカメラの取り付け位置を決定します。 コードの取り回しもあるので悩むところです。 私はリアのミラーがあるところの下にしました。 なお、このリアミラーの裏側は隙間がありますが、後ろから丸見えなので要注意です。 場所が決定したらリアカメラを取り付け、コードを差します。 リアカメラ側からコードを這わせていきます。 ただ、トランクのドアとボディとの間はどうしてもコード丸見えになってしまいました。 プロはもしかしたらコードが見えない取り回し場所を知っているのかもしれません…。 なるべく目立たないように線を取り回しします。 トランクのゴムモールを引っ張り、コードが貫通するようにします。 線を先ほど開けた穴のあたりまで持ってきます。 穴から線が見えるようにしましょう。 穴から線を引っ張って全て出てくるようにします。 線が出てきたら適当に束ねて結束バンドで止めます。 止めたら穴の中に押し込んで収納しておきます。 最後に、バックカメラの配線を調整します。 プラーンとしないようにリアミラーに沿ってきれいに配線しました。 動作確認、角度調整 最後にバッテリーのマイナス側を再度取り付け、エンジンをかけて動作確認とカメラの設定や角度の細かい調整を行いましょう! フロントカメラの写り方です。 リアカメラの写り方です。 作業・ドライブレコーダーのレビュー 今回は写真撮影をしながら、かつ取り回しや取り付け場所の確認をしながら取り付けをしていたら2時間ほどかかってしましましたが、記録せず説明通りに進めていけば1時間ほどでできると思います。 ドライブレコーダーに関しては、写りに関しては可もなく不可もなくという感じです。 特にリアはかなり接近されないとナンバーの読み取りは難しいかもしれません。 また、Gセンサーの調整が難しいですね。 いつまでも段差でピーピー鳴ってます。 85時間で、常時録画はどんどん上書き保存されます。 地味に便利です。 ただ、タントでは止まらないと手が届かないかも…。 総評としては大変満足しています。 ディーラーに頼めば本体と工賃で7万~掛かりますのでコスパと満足度は抜群です! DIYの甲斐がありますよ! iseise.

次の

ドライブレコーダーの取り付け方法

タント ヒューズ ボックス

今回は、新型タント(LA650S、LA660S)の前後ドライブレコーダー取り付け方法の話。 2019 令和1 年7月以降に発売されたモデルのタントの前後ドライブレコーダーの取り付け方法、アクセサリー電源、バッテリー電源、フロントドライブレコーダー、リアドライブレコーダーの固定位置などを紹介します。 今回、タントに取り付けをしたドライブレコーダーはユピテルのDRY-TW7500d 比較的コンパクトなモデルです。 個人的には好きじゃないけど・・・ 前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。 前後ドライブレコーダー取り付け方法 まずは、配線をどのように通していくか設計図を考えます。 リアドライブレコーダーはハイマウントストップランプの下あたり。 カバーの中を通してチューブを通して車内へ配線 フロントのドライブレコーダーは助手席よりのルームミラー裏あたりへ固定。 電源の取り出しを考えて助手席側の天井部分を配線 こんなイメージで配線をしていきます。 ハイマウントストップランプを取り外し 蛇腹のチューブを分解します。 リアゲート側はカプラーになってるのでさらに分解します。 ホルダーとカプラーの隙間を配線していきます。 タントの場合はこの作業が一番手間かもしれません。 元に戻す際は雨漏れの無いようにゴムをちゃんとホルダーに引っ掛けましょう。 ホルダーのツメが変形してると取り付けがゆるくなって雨漏りするかもしれないから注意が必要です。 リアドライブレコーダーの固定位置 リアゲートの中を配線してリアドライブレコーダーを固定します。 推奨位置は、リアワイパーの拭き取り範囲にカメラレンズがくる位置。 配線がハイマウントのカバーと挟まるので、断線しそうな場合はカバーを削って溝を作った方がいいです。 配線は、コードレールや配線止めで固定。 こんな商品 Amazonの情報を掲載しています リアドライブレコーダーの固定が終われば、配線をフロント部分まで行います。 タントのAピラーはエアバックがあるため特殊なクリップが使われてます。 Aピラーを引っ張ってクリップを1段解除。 隙間からプライヤーなどを使ってクリップを90度回転させて外します。 もしくは、ニッパーで切断して新品のクリップと交換。 Aピラーを外してフロントのドライブレコーダーの配線などを固定。 フロントドライブレコーダーの固定位置 フロントのドライブレコーダーはミラー裏から助手席前あたりに固定します。 推奨は、ワイパーの拭き取り範囲、フロントガラスの上部20%以内、センサーカバーの映り込みを少なくって感じです。 仮配線をしておいて、電源を接続してから固定する方がいいと思います。 画面が付いてるドライブレコーダーなら画面を確認して固定するのがベストですね。 新型タントのアクセサリー電源、バッテリー電源 新型のタントのアクセサリー電源やバッテリ電源の取り出し位置ですが、シガーソケットやヒューズが比較的簡単。 あとはオーディオ裏のカプラーでもいいでしょう。 今回はアクセサリー電源のみの取り出しだったのでシガーソケットの裏から接続。 グローブボックスを取り外したらシガーソケットの裏へアクセスできます。 手探りでカプラーを外して配線を引っ張り出してきます。 ちょっとやりにくいですが、アクセサリー電源とアースを接続できます。 純正の配線は結構太いです。 被覆が分厚いのかな・・・ アースは近くにある純正のアースポイントもおすすめ タント(LA650S、LA660S)のヒューズボックスはグローブボックス奥にあるので紹介しておきます。 常時(バッテリー)電源はDOMEから取り出せると思います。 ルームランプのヒューズのはずなので抜いても警告ランプなど点灯しないと思います。 ヒューズから電源を取り出す場合はこれがあると簡単です。

次の

ドライブレコーダーの取り付け方法

タント ヒューズ ボックス

では、ヒューズ電源を差せば電気は取れる!? 取れます。 しかし、 その電源の取り方はやめたほうがいいです。 なぜですか?• この回路がなんの回路なのかは、車種ごとの配線図で調べても載っていないんですよ。 そもそも使っていないわけですしね……。 例えばの話、「フォグランプが付いている車はヒューズが入っていて、付いていない車は入っていない」程度の装備上の違いの場合は、配線図を調べればそれも含めて分かることなんですね。 つまり、そういう装備の差でもない。 そうなんです。 ようは、その車では使われない回路。 他グレード、あるいは他車種用の回路だということです。 他車種用ってどういうことですか?• ヒューズボックス自体、完全に車種専用設計ではなくて、いろいろな車で使い回す汎用部品です。 他車種では使う回路用のヒューズスペースは、当然あると思います。 あ〜、そういうことか。 表からは見えなくても、内部的な道の太さはそれぞれ違うんですね。 つまり、細いパターンしかない回路に対して、テキトウなアンペア数のヒューズ電源を付けたとしたら、ヒューズが切れる前にパターンが切れてしまう可能性もあります。 最悪はもっと深刻なトラブルが起きても不思議ではない。 そうなんです。 ある意味ブラックボックスからうかつに電源を取るのは危険だし、そもそもメリットがありません。 無理矢理メリットを考えるとすれば……「他の電装品で使っていないから、もし飛ばしても他の電装品に影響が出ない」とは言えるのでは?• あー、それでいうなら、そもそも「純正ではつながっていない回路に電気を流す」という発想自体がNGですね。 付ける製品の消費電力が小さくても?• そういう問題ではなくて、ヒューズ電源を差し込む、ということは、「もともとつながっていない回路を導通させる」ということです。

次の