節約 献立 1ヶ月。 一人暮らしの食費を月に1万円以下!4つの節約手順!

一人暮らしの食費を月に1万円以下!4つの節約手順!

節約 献立 1ヶ月

生活費を何とか節約したいといろいろ工夫するけれど、なかなかよい方法が見つからない、そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。 もう削る余地がないと感じていても、献立次第でまだまだ節約の余地があるのが、食費です。 1週間の献立をまとめて買いに行き、一気に調理してしまったり、買った食材をうまく使い切ったりすることで時間もお金も節約できます。 冷蔵庫の中をいつでもすっきりさせて食材を無駄にしないことは、気持ちよく生活を送るためにも効果的でしょう。 この記事では、節約生活を心がける方に向けて、食材の使い回しで食費を節約する方法を紹介していきます。 1週間分の節約献立も具体的に解説していきますので、ぜひ毎日の食卓の参考にしてみてください。 1ヶ月の食費を決める 買い物に行くと、予定になかった食材まで買ってしまうという方も多いのではないでしょうか。 買い物に出る前にまず決めておきたいのが、その日に使ってよい金額です。 毎月の食費は家庭の状況によって異なりますが、事前に予算を決めておけば、1日分の食費もおのずと決まります。 予算の範囲内での買い物を意識し、買いすぎを防ぎましょう。 週に1回まとめ買いをする 食材を買いに行く回数を減らすことも、不要なものを買わないコツです。 冷蔵庫の大きさや家族の人数にもよりますが、できれば、週に1回の買い物で食材をまとめ買いするようにしましょう。 週に1度と決めることで、計画を立てて買い物するようになり、目についたものをつい買い物かごに入れるなどの衝動買いが少なくなります。 チラシ、広告掲載商品を活用する 新聞に入っているスーパーの折り込みチラシや広告に掲載されているのは、日替わりで用意される目玉商品です。 目玉商品だからといって不要な商品を買う必要はありませんが、日ごろからストックしておきたい食材であれば、目玉商品で安くなったタイミングで手に入れておくのもおすすめです。 スーパー独自の特売日などもチェックしておきましょう。 使いまわしのできる食材を選ぶ まとめ買いをするときのポイントは、使いまわしができる食材を選ぶことです。 買い物に出るとき、1週間分の献立がきちんと決まっているのが理想ですが、献立を考えてから買い物をするというのはかなり高難度です。 1週間分の献立をアバウトに決めた状態でも、さまざまな料理に使える食材を選んでおけば、あとからでも応用がきくのでおすすめです。 栄養バランスをしっかり考える たとえ節約に成功したとしても、栄養バランスが極端に悪い食事を続けるのは問題です。 あとになって体調を崩してしまえば、元も子もありません。 同じ食材を使っても飽きがこず、見た目も栄養バランスもよい食事が理想です。 ご飯に主菜1品と副菜2品、汁物をつけるのが理想の献立ですが、おかずの作り置きなどをしながら、偏りすぎないように心がけましょう。 4つの節約食材を使ってみる 使いまわしがきき、たんぱく質が豊富で、値段が手ごろな食材としておすすめなのが、卵・もやし・豆腐・納豆の4つです。 使いまわしもしやすいため、メインとなる鶏もも肉や豚細切れ肉、合いびき肉などを上手に組み合わせれば、育ち盛りのお子さんがいても満足することでしょう。 4つの節約食材を上手に取り入れた定番の献立をもっておけば、食費を抑えつつ、栄養バランスの整った食事を摂ることができます。 月曜日の献立 <材料> ・鶏肉 ・玉ねぎ ・合いびき肉 ・もやし ・人参 <献立メニュー> ・鶏肉の唐揚げ ・玉ねぎと合いびき肉の煮物 ・もやしと人参のナムル 日曜日に2日分の食材としてまとめ買いした鶏肉を全て唐揚げにして、1日分は冷凍しておきます。 玉ねぎと合いびき肉の煮物を作る際、下味をつけて火を入れた合いびき肉を3等分にし、2回分を冷凍しておきましょう。 このひき肉を火曜日と日曜日にも利用しますが、月曜日は、やや甘辛く煮た玉ねぎに合いびき肉のあんをかけていただきます。 人参は細く千切りしてもやしと合わせ、塩と胡椒、ごま油で合えてナムルにします。 鶏肉の下味をつけている間にナムルや玉ねぎの準備をしておけば、時短になります。 合いびき肉は翌日に使う分だけを残して冷凍しておくのがポイントです。 火曜日の献立 <材料> ・なす ・合いびき肉 ・新玉ねぎ ・卵 ・コーン缶 <献立メニュー> ・麻婆茄子 ・中華風コーンスープ ・新玉ねぎのスライス 月曜日に下味をつけて保存しておいた合いびき肉を使って、麻婆茄子を作ります。 副菜には、旬の新玉ねぎをスライスしましょう。 おかかを散らしてポン酢をかければ、さっぱりといただけます。 スープには、卵とコーン缶を使った中華風コーンスープを用意します。 中華スープのもとを使えば、味付けも簡単です。 片栗粉でとろみをつけてから溶き卵を少しずつ入れましょう。 水曜日の献立 <材料> ・キャベツ ・レタス ・パプリカ ・豚肉 ・豆腐 ・人参 <献立メニュー> ・野菜たっぷり冷しゃぶ ・ザーサイのせ冷奴 ・人参きんぴら レタスやパプリカ、キャベツなど、野菜を食べやすい大きさに切り、お皿に彩りよく敷き詰めてから、お湯にくぐらせた薄切りの豚肉をのせます。 ドレッシングをかければ野菜たっぷり冷しゃぶの完成です。 木曜日にも豚の薄切りを使いますので、分量を調整しましょう。 冷奴には、刻んだザーサイとネギをのせれば食欲も増進します。 食卓に彩りを添えるために、ゴマの風味たっぷりの人参きんぴらも1品用意します。 木曜日の献立 <材料> ・豚肉 ・キャベツ ・卵 ・コーン缶 ・トマト ・玉ねぎ <献立メニュー> ・ピカタ ・コールスロー ・あっさりトマトスープ 水曜日にも使った豚肉の薄切りを、今度はピカタにしましょう。 しっかり塩コショウで味付けしたあと、卵にくぐらせて焼いていきます。 水曜日の残りのキャベツをコールスローにし、中華コーンスープで使いきれなかったコーンをここに使いましょう。 トマトと細切りにした玉ねぎを柔らかく煮て、あっさりした味付けのスープにします。 スープは少し多めに作って、冷凍しておきましょう。 金曜日の献立 <材料> ・鶏肉 ・なす ・キャベツ <献立メニュー> ・鶏肉のあんかけ ・キャベツのスープ ・焼きナス 月曜日に冷凍しておいた唐揚げを使って、あんかけを作ります。 麻婆茄子で使いきれなかった茄子を焼いて、皮をさっとむけば、あっという間に焼き茄子もできあがります。 茄子を焼いている間に、ざっくり切ったキャベツをスープにしましょう。 あんかけにしっかり味がついているので、さっぱりした味付けがおすすめです。 土曜日の献立 <材料> ・豆腐 ・豚肉 ・ニラ ・卵 ・わかめ ・もやし <献立メニュー> ・豆腐と豚肉入りニラ卵炒め ・わかめともやしのスープ 豆腐と豚肉、ニラ、卵と具材たっぷりの炒め物で栄養バランスがよく、満腹感があります。 炒め物にしっかり味が染み込むよう、豆腐の水切りはしっかりしましょう。 ニラのシャキシャキ感が残るよう、終盤になってから投入するのがポイントです。 わかめともやしのスープは、胡麻油とゴマを上手に使って中華風にします。 日曜日の献立 <材料> ・トマト ・合いびき肉 ・マカロニ ・卵 ・キュウリ ・コーン缶 ・ハム <献立メニュー> ・トマト煮風ロールキャベツ ・マカロニサラダ 下味をつけて冷凍しておいた合いびき肉と、多めに作っていたトマトスープを使って、トマト煮風ロールキャベツを作ります。 トマト缶があれば、トマトスープに投入してもいいでしょう。 味をつけなおして、少し濃いめにするのがポイントです。 マカロニサラダは、卵やキュウリ、コーン、ハムなどを使って具材たっぷりに仕上げましょう。 粉チーズなどをかけてマカロニサラダのアクセントにすると、トマト煮風ロールキャベツとも合うのでおすすめです。

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家族4人!1週間で5000円使い回し献立集〜乾物&ストック食材使い回し編〜

節約 献立 1ヶ月

一人暮らしや4人家族の一ヶ月の食費の平均は 一人暮らしの一ヶ月の食費の平均 一人暮らしの一ヶ月の食費の平均についてご紹介していきます。 一人暮らしといっても、男性と女性とでは食べる量も異なってくるため、当然一ヶ月辺りかかる食費も異なってきます。 男性の一人暮らしの場合の平均は4万円、女性の一人暮らしの場合は平均は3万円となっているようです。 しかし、一人暮らしであれば自炊をメインとする人もいれば、外食をメインとする人もいるでしょう。 男性は特に自炊する人よりも外食をメインとしている人が多く、夕食で食費をたくさん使う傾向にあるようです。 一方で女性の場合は、おしゃれなランチに行く人も多いように、ランチに食費をたくさん使う傾向にあるようです。 4人家族の一ヶ月の食費の平均 4人家族の一ヶ月の食費の平均についてご紹介していきます。 4人家族の場合は一ヶ月あたり、約4万円から5万円ほどが平均となっているようです。 なんだかあまり食費がかかっていないように聞こえると思いますが、お米などを含めるとすぐにこの金額に達してしまうので、平均はあくまで平均です。 また4人家族の場合は、子供の年齢や性別によっても、大きく変わってくると言えます。 そのため、4人家族でもこの平均よりも上回っているからと無理に抑える必要はないと言えます。 4人家族でも、男の子の方がたくさん食べます。 特に思春期になると部活動に入っていれば、さらに食べる量は増えるでしょう。 反対に女の子の場合は、ダイエットなどで見た目を気にするようになるため、食べる量が減ることもあるでしょう。 そのため、こういったところも踏まえながら、4人家族の場合はやりくりしていくことが必要になると言えるでしょう。 毎日食べる主食は、少しでも安いものを選ぶ必要があると言えます。 昔は、今よりも小麦粉の値段が高くなかったため、お米よりも小麦粉を中心とした手作りパンや、手打ちのうどんを主食をとして、多用していた人も多かったようです。 しかし現在では小麦粉の値段がかなり上がっている反対に、お米の値段が下がっているので、節約生活をするのであればお米を主食とするものが良いでしょう。 ちなみに、お米は冷蔵庫で保存することがおすすめと言えます。 一人暮らしであっても、2キロのお米を購入するより、5キロのお米を購入した方が節約になります。 そのため、多く購入して冷蔵保存することによって、お米の劣化を防ぐこともできるのです。 現在の価格で比べれば、一番安いと言えるのは食パンと言えます。 そのつぎにお米が安く、そのつぎにうどんやそばといった乾麺と言えます。 生麺のうどんやそばは、乾麺よりもやや割高になるので、麺類は乾麺がおすすめです。 食事に欠かせない栄養素のひとつであるタンパク質は、国産牛にたくさん含まれているのですが、節約したいのに国産牛はなかなか買えないですよね。 そんなタンパク質を、安く摂取するのに特化しているのが、卵なのです。 卵と言えば、10玉入りで200円程度で購入することができるので、1個あたり約50グラムで20円ほどで計算されます。 これに匹敵すると言えば、肉類ならば特売で安くなる鶏肉と言えますが、卵も特売であればもっと安く手にいれることができますよね。 そのため、安く手に入る卵がおすすめと言えます。 業務スーパーは、全体的に商品の価格が安く手に入れることができるので、一ヶ月1万円の食費に抑えたいのであれば、緑の看板に白地で業務スーパーと書かれている、チェーン店で食材を買うのがおすすめです。 そんな業務スーパーは、全国に展開しているチェーン店なので、見たことあるかたも多いことでしょう。 業務スーパーでは、クレジットカードが使えなかったり、チラシがなかったりするのですが、そういったことでコストを抑えているからこそ、食材の値段がかなり安いのです。 そのため、近くにもし業務スーパーがあるのであれば、そこを利用することによって、一人暮らしの食費もかなり抑えることができると言えるでしょう。 こちらのサイトでは、主食が約100円さらに副菜や汁物合わせて約50円と、合計で3品も楽しめる上に150円で作ることができるレシピサイトとなっています。 牛鍋や牛丼など、節約レシピとは思えないほど豪華なおかずを楽しめるサイトです。 こちらのサイトでは、主菜や副菜、さらに汁物までと3品も作ることができる上に、全て150円とかなり食費を抑えることができるサイトとなっています。 ヘルシーな上に財布にも優しい、野菜や豆腐などを使ったレシピを紹介しているサイトです。 こちらのサイトでは、安く手に入れることができる牛肉の切り落としを使った美味しいレシピがたくさん充実しています。 肉の存在感が楽しめる上に節約することができるので、とてもおすすめのレシピです。 簡単なので誰でも気軽に挑戦できます。 こちらのサイトでは、大人2人と幼児1人の3人家族であるにも、1週間分の食費がなんと3000円というかなり安い価格でやりくりしている、主婦のホームページとなっています。 買い物のカゴの中身から、1週間のレシピまで記載されています。 こちらのサイトでは、テレビや雑誌で大人気となっている、節約アドバイザーの武田真由美さんという方のブログとなっています。 食費一ヶ月1万円生活の著者であり、お弁当にも使うことができる、ストックのおかずの節約レシピがたくさんあります。 こちらのサイトでは、安く手に入る豚コマともやしを使った節約レシピが、たくさん載せられているサイトです。 調理方法によって、安い食材も様々なレシピに大変身させることができます。 簡単な上に美味しいレシピが載っているので、おすすめです。 こちらのサイトでは、もやしや卵、鶏むね肉といった、様々な食材が値上がりする上で、食費の節約の見方になってくれる最強節約食材を使った、アレンジレシピがたくさん載っているサイトとなっています。 栄養もあるのでおすすめです。 こちらのサイトでは、業務用スーパーなどで大容量で販売されている、挽き肉を使ったレシピがたくさん載せられているサイトです。 挽き肉は日持ちしないため、大量消費できるレシピがたくさんあるので、ひき肉の旨味を楽しめるサイトです。 こちらのサイトでは、1週間分をまとめ買いして食費を節約するというのをテーマに、実際に実践した買い物の中身やレシピを紹介しているサイトとなっています。 冷蔵庫の残りの食材を余らせることなく、活用できるヒントがたくさんあります。 こちらのサイトでは、「いきなり黄金伝説」という人気のテレビ番組で、料理研究家である森崎友紀さんが実践した、予算1万円で100品もの料理を作ることができるレシピを、紹介しているサイトとなっています。 こちらのサイトでは、レシピの達人であるレシピエールさんが紹介しているサイトとなっています。 4人家族でなんと5,000円という節約レシピを、一週間分紹介しているサイトです。 節約だけでなく、栄養たっぷりのメニューばかりでおすすめです。 お金を貯めている人が、ほとんどが行なっていると言われているおやつの手作りは、何年も前から生活情報雑誌でも、節約王道として取り上げられているほどです。 食費を削る前に効率重視で節約スタイルをしている人は、必ず固定費を見直しているほどです。 一度見直すことでその金額を削減し続けることからも、食費を節約するよりも労力を少なくて済むことから、最低でも数ヶ月に一回ショップに相相談する人もいます。 お金を貯めている人は、安い食材ばかりを節約しているというよりも、食材の無駄遣いをなくすことを重視している人が多いようです。 安さにつられて買ってしまった食材でも、無駄にしてしまえばその分のお金がもったいないですよね。 そのため安いものだけを購入する節約よりも、無駄なものを購入しない節約の方が、手間も気分もコストも圧倒的に効率が良いと言えるのです。 冷蔵庫が空になるまで買い物に行かなければ、自然と食費は減っていくはずです。 休日に大型ショッピングセンターで遊びに行ったり、レジャー施設に入ってお金を使うといった人がほとんどなのです。 しかし反対にお金を貯める人は、そんなことは思いません。 子供は公園で走り回るだけでも十分に楽しむことができますし、大人でもレジャー施設に行かずに外でバーベキューしたり、家で自分でお菓子を作って好きな映画のDVDを見るだけでも、充実した休日を過ごせるのです。 遊び上手になることが、節約術のひとつと言えます。 貯蓄とは別に、ちょっとしたお金をキープしているといったところが、お金を貯めている人の特徴でもあります。 小銭の貯金であれば、自分の生活や気持ちを圧迫することなく、上手にお金を貯めることができるので、賢い節約術のひとつと言えます。 何のために貯金をするのかという目的が明確にされないと、目先の誘惑に負けてしまうことが多いはずです。 そのため、まずは具体的に金額設定をしたりと、目標を明確にすることが大切です。 本気でお金を貯めようというのであれば、家計を見直したり、支出を抑えることを考慮することが大切です。 まずは固定費から見直して、どんな支出を抑えることができるかを見直すことが必要です。 家計簿をつけるなど、チェックするのがおすすめと言えます。 食費を1万円に抑えてみよう! いかがでしたでしょうか。 今回は食費を1万円に抑えるコツやレシピなどについてご紹介しました。 食費を1万円に抑えるということは、なかなかできないことでもあります。 しかし努力や工夫次第では、簡単にできることも事実です。 今回ご紹介した食費を1万円に抑えるコツを参考に、是非この機会に行なってみてくださいね。 またこちらの記事では、ガス代節約でお風呂やシャワーのおすすめの節約術についてご紹介しています。 ガス代は意外とかかるもので、節約できるなら抑えたいものですよね。 是非こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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1週間3,000円以内!1人暮らしの食費楽々節約レシピ

節約 献立 1ヶ月

1日3食、毎日献立を考えるのって本当に大変ですよね! 気付けば「次は何を作ろう?」と考えているだけで一日が終わっちゃった!なーんてこと、ありませんか?(私だけ?) この無駄な時間の過ごし方をなんとかしたい!と 一週間分まとめて献立を考えるようにしたら、献立に悩む時間が減って時間が有効に使えるようになりました。 最初は大変だけどコツを掴むと意外と簡単なんですよ。 私が実践している、1週間分の献立をまとめて考えるコツを紹介します。 それは、 「予定はズレる」ということです。 体調悪くて予定通り料理出来なかったり、夫が飲み会で晩御飯いらなくなったとか、そういうことってよくあります。 そんな人間の予定だけでなく、作ってみたら量が足りなくて急遽一品作ったり、逆に作り過ぎて余って翌日に持ち越したり、食材の予定がズレることもあります。 それを「あらかじめ考えた1週間分の献立通りに作らなきゃ!」ってやるとしんどいです。 っていうか無理! 私は当初、朝・昼・晩、全部キッチリ副菜と汁物の具まで考えていました。 だから予定がズレるとすごくストレスを感じちゃっていました。 、献立をまとめて考えることで時短するつもりが、逆に考えすぎて全然時短にならなかったです。 だから、 「予定はズレるものと思って、ざっくり考える」これはかなり重要なポイントです。 私の1週間分の献立の立て方、具体的なルール ここから、私が具体的にどんな風に献立を考えているのか紹介しますね。 平日5日分だけ考えればいい 1週間分の献立となると7日分となりとても大変に感じてしまいますが、私が献立を計画するのは平日の5日分だけです。 週末に買い出しに行くので、週末の献立は買い物ついでにその日の気分で決めていいんですよね。 やっぱりそういう日も必要です。 週末は特に外食することもあるので予定が狂いがち。 だったら最初から予定を立てない方が上手くいきます。 牛・豚・鶏・魚・卵or豆腐をバランス良く なんだか似たような食事ばかり…、とならないために、1週間でメインのタンパク質(牛・豚・鶏・魚・卵or豆腐)を変えるようにするとマンネリが防げます。 我が家は節約家庭なので牛肉が出ることは滅多にないので(笑)、鶏もも肉と鶏胸に分けて考えています。 例えばこんな感じ。 月曜日:(鶏もも)唐揚げ 火曜日:(魚)塩サバ 水曜日:(豚肉)ホイコーロー 木曜日:(鶏胸)バンバンジー 金曜日:(卵)カニ玉 こうするとマンネリが防げるのと同時に、選択肢が狭まるので献立が思いつきやすくなります。 調理方法も炒める・揚げる・煮るをバランス良く メイン食材をバラバラにするのと同じく、調理方法も一週間でなるべくバラバラになるようにします。 例えば野菜炒めの次の日は煮物、そして次の日は揚げ物、というように。 これもマンネリが防げて献立が決めやすくなります。 朝食、昼食は固定メニュー 1日3食献立を考えるのって大変です。 だから朝ご飯と昼ご飯は固定のメニューにしています。 朝ごはんはパンと卵料理(目玉焼き・ゆで卵・卵焼き・スクランブルエッグのローテーション)、そしてミニトマトかきゅうり。 就園前の娘との昼ご飯は麺類。 焼きそばかラーメンかパスタ。 こうやって決めちゃえばラクですし、家族も「こういうもの」として受けいれています。 副菜・汁物は残り食材から考える 副菜・汁物は、よっぽど作りたいもの以外はあらかじめ予定は立てません。 メイン料理で余った食材の中から、当日になって何を作るか考えます。 まあ副菜なんて切っただけのトマトやきゅうりでもいいし、最悪無きゃ無いでいいですから! 簡単メニューの日を作る 毎日が手の込んだ料理ばかりだと疲れます。 そうならないために、一週間に1回は簡単メニューの日を設定します。 疲れが溜まる木曜日あたりを簡単メニューの日にすると、1週間が乗り越えられます。 家族の好きな定番メニューを書き出す これは時間がある時に一度やっておいた方がいいことですが、「家族が好きな定番メニュー」を一度紙に書き出してみるといいですよ。 献立を考えてる時ってたいてい時間がないから思い浮かばないけど、落ち着いて考えるといろんなメニューが思い浮かぶんですよね。 それをキッチンの壁に貼っておけば、献立を考える時の助けになります。 一度書き出すだけでも頭に浮かびやすくなりますよ。 食材の買い出しは献立よりも多めに ざっくりと献立を決めたら、買い物リストを作って食材の買い出しに行きます。 この時に、買い物リストよりもちょっと多めに食材を購入するようにしています。 なぜなら足りないよりは余った方がいいですからね(食材が余ったら冷凍するかどうにかして食べればいいけど、足りないとまた買いに出かけないといけないから時間的ロス)。 もう少し詳しく下の記事()に書いてあります。 一週間分の献立が回せる、ちょっとしたコツ リセット!食材は一週間で使い切れ! 購入した食材はその一週間でなるべく使い切るようにします。 冷蔵庫が一旦リセットされ、次の週の献立が考えやすくなるからです。 食材を1週間で使い切るコツは、とにかく食べること!ちゃんとしたレシピじゃなくて、切っただけ、炒めただけ、でいいんです。 常備したい!おすすめ便利食材 一週間分の献立を上手く回すためには、余った食材で料理が出来ることもポイントになってくるのですが、余った食材で何も作れない!ってことありませんか? そうならないために、私が常備しているおすすめの便利食材を紹介します。 ツナ缶• コーン缶• 鯖缶 野菜と和えるだけでサラダになりますね。 ツナは煮物にも。 コーンは単体でバターコーンとして一品の副菜にすることもあります。 玉ねぎ• にんじん• じゃがいも この3つとお肉があれば、カレー、シチュー、肉じゃがが出来ます。 保存期間も長いから常備しています。 カニカマ• ちくわ これらは保存期間は短いですが、小腹が空いたときに単体で、サラダに添えて、炒め物の味出しに、といろいろな使い方が出来るので、1週間に1回必ず購入しています。 1週間まとめて献立を考えることはメリットばかり なぜ私が「献立を1週間まとめて考える」ことにこだわるのかというと、それは、 時間の節約をしたいから! 時間の節約についてはこちらの記事()に詳しく書きました。 献立を考える時間が減るし、買い物時間も減るし、劇的な時短! そしてお金の節約にもなりますよねー。 買い物回数が減ると魔の「ついで買い」が減りますから^m^ あと、1週間分の献立をを俯瞰で考えることが出来るから、栄養バランスも自然と整うんですよ。 食材の偏りがなくなります。

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