ポケモン剣盾いじっぱり。 ポケモン剣盾について質問です。

#ポケモン剣盾 ☆5マックスレイドバトルをソロ(一人)でクリアするには|いもづるしきの読書|note

ポケモン剣盾いじっぱり

要はポケモンっぽくないと感じていた。 そんな感じで、「好きな人は好きだろうけど、私は別にこんなポケモン好きじゃないし?」なんて態度をとっていたのだが、実は私は自分の中でこのポケモンのかっこよさに少しキュンと来ている自分に向き合えないでいた。 で、いざ映画を見ると。 私はこう思った。 「ヤダ、ゼラオラくんってカッコイイじゃん……?」 アクションも華麗だし、その容姿はヒーロー然としていて、特撮ファンにも心響かせるポケモンだった。 声が山寺宏一ボイスで、見かけによらずダンディなのもいい。 でもゼラオラこんなカッコいいのに、通常レート戦で使えないのは非常に残念だ。 このメガルカリオをも凌ぐイケメンを、通常の対戦で使ってみたかった。 使えないからこそのプレミアムさが幻のポケモンの魅力でもあるのだが。 だが、ゲーフリもそんなプレイヤー心理を理解しないわけではなかった。 スペシャルレート・シーズン11ではゼラオラも含め幻のポケモンが使用可能だった。 今回はそのスペシャルレートにおけるゼラオラの運用法を考察した記録と、今後使えるかもしれない、剣盾スペシャルルール大会用に、改めて考察する。 ゼラオラの考察・評価 タイプ: でんき 特性:ちくでん 種族値: H88-A112-B75-C102-D80-S143 専用技「プラズマフィスト」 威力100 命中100 でんき物理 効果:そのターンの間、すべてのノーマルタイプの技がでんきタイプになる。 ゼラオラの種族値・特徴 素早さ 特徴的なのは Sの速さ。 最速の実数値は 214。 準速でも 最速125族抜きの195。 S142族のドラパルトより1だけ速い。 登場した時はS143という半端な数字の意味が分からなかったが、今思えば後に登場させる予定だったドラパルト抜きに設定されていたのだろう。 攻撃性能・火力 そして貴重な電気タイプの物理アタッカーとなりうる、 専用技や Aの高さ。 が、単タイプゆえ攻撃範囲が狭く、両刀にしないと呼ぶ地面タイプへの打点がない。 火力は悪くはないが少し足りない。 無補正A252振り「プラズマフィスト」が 火力指数24,600。 特化で27,000。 これはガブリアスの「じしん」の0. 9倍くらいだ。 耐久性能 耐久もそんなに高くない。 無振りの 物理耐久指数15,485はエースバーンよりはちょっとだけ高い程度。 耐性の少なさも相まって、繰り出し性能は低い。 特性ちくでんだから「ボルトチェンジ」読みで繰り出すことはできるが、もし読み違えたら、同特性のランターンと違い致命傷を負う。 特性ちくでんでカプ・コケコには有利のような気もするが、こちらからも打点がない。 ゼラオラの技 前述したゼラオラのメインウェポン「プラズマフィスト」は「ワイルドボルト」や「かみなりパンチ」の完全上位互換で、強い。 威力が高く外しや反動というリスクが一切ない。 ゼラオラはサブウェポンは、物理では「インファイト」や「ほのおのパンチ」「じゃれつく」など。 いい技はあるが、あまりメインの電気技とは相性補完が良くない。 物理の場合、本当に欲しい氷、草技はない。 ただダイマックス前提の場合、「アイアンテール」、「とびはねる」といった能力アップ技が揃っており、ダイマックス戦になれば悪くない。 ゼラオラは、積み技「つるぎのまい」は覚えない。 「ビルドアップ」、「ふるいたてる」は覚えるが。 せっかくのSの高さだが、ただ何も火力増強せず物理オンリーで殴るのは難しい。 地面タイプを出された場合ただ引くだけしかできないのでは、他のポケモンでいい。 一方で、特殊技に目を移せば、「ボルトチェンジ」「くさむすび」など電気タイプにとって重要な技が揃う。 Sも速いことだし、両刀も選択肢に入る。 またダブルバトルに目を向けると、高いSから「バークアウト」などが撃てるため、サポート要員としても中々優秀だ。 ゼラオラの性格おすすめ 物理オンリーなら「ようき」で確定。 「いじっぱり」ではドラパルトに抜かれるのが気になる。 両刀にするならば、「ようき」か「せっかち」(B下降)か「むじゃき」(D下降)からのチョイスになりそうだ。 「ようき」ならば C無振りで122がC下降無振りで109にダウン。 「せっかち」ならば B無振りで95がB下降無振りで85にダウン。 「むじゃき」ならば D無振りで100がD下降無振りで90にダウン。 両刀で「ようき」だと実数値で考えると少し損。 「せっかち」か「むじゃき」かはほとんど差がないが、PGLのデータによれば、「むじゃき」の方が少し優勢になった。 参照: なお、どれを選ぶにしても、 「めざめるパワー氷」は必須だ。 (剣盾では廃止) ゼラオラの評価• Sの速さは素晴らしい• 火力もまあまあだが、やや足りない感じ• 両刀にしないと地面に弱点を突けない• 単タイプで攻撃範囲が狭い• 積み技に乏しい• ダイマックスとの相性は良い。 ゼラオラの型考察 珠物理メイン両刀型 性格:ようきorせっかちorむじゃき 努力値:ASベース 持ち物:いのちのたま 確定技:プラズマフィスト 優先技:ボルトチェンジ、くさむすび 選択技:インファイト、とびはねる、ほのおのパンチ、じゃれつく、じごくづき、ねこだまし、ふるいたてる、ビルドアップなど ゼラオラの最大の武器は「プラズマフィスト」だが、物理オンリー型では地面タイプが出てきただけで途端に困ってしまう。 一貫しやすいサブウェポンの「インファイト」などで削りながらサイクルを回し、ある程度削って「くさむすび」の射程圏に入れてしまうのが狙いだ。 ダメージ計算 C4振り下降補正「くさむすび」で H252カバルドンが、66. 5%~78. 6%で確2 H252ヌオーが、100. 確実に地面タイプを呼ぶが、呼ぶ地面タイプは「ダイナックル」で火力を上げて強引に突破しようという型だ。 弱点保険型なら「ダイスチル」で耐久を上げながら地面技を撃ってもらおうという動きもできる。 ちょうはつビルド型 性格:ようき 努力値:ASベース、HSベース 持ち物:ラムのみ、オボンのみ、たべのこし 確定技:ビルドアップ、ちょうはつ 優先技:プラズマフィスト、ドレインパンチ 選択技:みがわり、じゃれつく、じごくづき 低火力耐久ポケモンを起点に、火力と耐久を上げて詰ませようという型。 サポート型・ダブルバトル 性格:おくびょう 努力値:HSベース、CSベース 持ち物:オボンのみ、ウイのみ、シュカのみ、きあいのタスキ(特にCSベースの場合) 優先技:バークアウト、コーチング 選択技:ちょうはつ、でんじは、ねこだまし、プラズマフィスト、10まんボルトなど 素早さが高いので、「バークアウト」や「でんじは」、「ねこだまし」「ちょうはつ」「コーチング」「エレキネット」などでサポートに徹する型。 「ぶんまわす」でドラパルトの弱点保険を発動させる動きもできる。 「ほうでん」でラプラスやリザードンの弱点保険を発動させることもできるが、マヒらせたら怖いのでリスクはある。 また「プラズマフィスト」で、本来電気技を覚えない仲間のポケモンのノーマル技を電気技にして奇襲する作戦もある。 ハチマキ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト、インファイト 崩し性能、非ダイマックスでの抜き性能重視。 ドラパルトを超えるspeedを武器に、「プラズマフィスト」を通して、火力を押し付けていきたい型。 スカーフガブリアスより火力があるぞ。 確実に地面タイプを呼ぶが、地面に強い選出でカバーすれば良い。 雨パに組み込むとかね。 ダメージ計算 A特化インファイト HB輝石ポリゴン2を確定2発。 A252インファイト HB輝石ポリゴン2を96. マンムーやナットレイにも有効だ。 USUM用 デンキZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト 優先技:インファイト、ボルトチェンジ、めざめるパワー氷 A252「プラズマフィストZ」で無振りマーシャドーが93. 準速でも最速マーシャドーを抜いているので、A特化なら確定1発。 とはいえ、マーシャドーは7割以上がタスキ持ちで先制技もあるので、まずは「ボルトチェンジ」でタスキを破壊する動きが必要だ。 高いSからの純粋な高火力を押し付ける型。 相手の選出の地面タイプさえ突破してしまえば、かなり動きやすくなる。 ドラゴンZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 持ち物:ドラゴンZ 確定技:げきりん 優先技:プラズマフィスト、ねこだまし 呼ぶジガルデを狩るためのドラゴンZ。 A特化「げきりんZ」で無振りジガルデが81. どうもレベル100戦は、受ける側のポケモンの方が少しだけ有利なようだ。 一応、「ねこだまし」のダメージが入れば、確定圏にも。 しかし、先ほど述べたようにジガルデはほとんどが耐久に振っており、削れた状態か「ビルドアップ」を積んでいなければ倒すことは難しい。 他にもメガリザードンXも吹っ飛ばせる一撃となる。 ふうせん型 性格:おくびょう、ひかえめ、おっとり、うっかりやなど 努力値:CSベース 確定技:めざめるパワー氷 優先技:10まんボルト ごまかしではあるが地面の一貫を切り、繰り出し性能を高めている型。 地面タイプに繰り出すのや対面で戦うことを意識しているので、特殊メインで、いくらなんでも霊獣ランドロスが確2圏内には入れたい。 無補正C72振り「めざめるパワー氷」でやっと無振り霊獣ランドロスが高乱数確2圏内。 C特化でHAチョッキランドロスまでを確2圏内。 HD振りは厳しい。 何?ジガルデの「サウザンアロー」で落とされるって? そりゃそうだ、これで強かったら誰でも使う。 ちなみに「サウザンアロー」とは空中にいる相手にも地面技が当たるというジガルデ専用のチート技である。 他にもスカーフランドロスの「とんぼがえり」などで割られたりする。

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【ポケモン剣盾】ポリゴン2を一撃で倒せる技(一撃必殺以外)

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特性 効果 トレース 場に出た時、相手と同じ特性になる。 ダウンロード 相手の防御が特防より低いと自分の攻撃が、 特防の方が低いと自分の特攻ランクが1段階上がる。 アナライズ 隠れ特性 自分が後攻の時、技の威力が1. 3倍になる。 ノーマル単タイプであり、弱点はかくとうタイプのみです。 通常時では、素早さ以外の種族値は平均的で特攻がやや高い程度ですが、しんかのきせきを持つことで、 防御・特防が1. 5倍になります。 特性 特性の割合は、 ダウンロードが61. 使用率トップ10の技 ポケモンHOMEの情報から、ポリゴン2がよく使う技を紹介します。 使用率の数字は変動するため、参考程度に考えてください。 使用率 技名 タイプ 威力 ダイマックス 時の威力 効果 命中 90. — 57. 100 56. 100 49. 100 44. 100 28. — 19. 90 17. 100 15. 100 5. 100 主な持ち物 99. まず間違いなく、しんかのきせき持ちです。 持ち物ランキングの2位はこだわりメガネで、採用率は0. ポリゴン2の異常な耐久力 以下に挙げる高威力の技で効果抜群を突いても、確定一発で倒すにはこれら以上の火力が必要となります。 防御特化した場合 性格ずぶとい、努力値をHP252防御252とした、しんかのきせきを持たせたポリゴン2に対して、 ひかえめルカリオ C183 の こだわりメガネきあいだま 乱数1発 87. 5~104. 答えは、『さらなる高火力で攻撃する』です。 性格補正 先ほどの例で言えば、エースバーンの性格をいじっぱりにすれば、きしかいせいでポリゴン2を確定一発にできます。 しかし、そのために 素早さを落とすのももったいないし、 きしかいせいをいつも最大威力で打てるわけではありません。 他の方法も考えてみましょう。 能力アップ ダイナックルを使ったり、 つるぎのまいや わるだくみなどで能力アップすれば、ポリゴン2といえども、回復が間に合わなくなります。 しかし、攻撃に何ターンもかけていては、他のポケモンに交代されたり、相手から攻撃されてしまいます。 次は、能力ランクを上昇する技を使わない方法も考えてみます。 天気を利用する 雨状態ではみず技の威力が1. 5倍になり、 晴れ状態ではほのお技の威力が1. 5倍になります。 これを利用して、どうにかポリゴン2を倒せないでしょうか。 「さっきは攻撃にターンをかけないって言ったのに、天気を変えるのに1ターン使ってるだろ」という意見もあるかと思いますが、そこは許してください。 特性 てきおうりょく タイプ一致技の威力を2倍にする を持った シザリガーが物理ポケモン代表、水タイプ最高の 特攻種族値126の アシレーヌを特殊ポケモン代表として計算してみます。 雨状態で、防御特化の、きせき持ちポリゴン2に対して、 おくびょうサンパワーリザードン C161 の こだわりメガネブラストバーン 確定1発 100~117. ついに、やりました。 ここまでして、ようやく確定1発になります。 ありがとう、リザードン。 ブラストバーンは次のターンに反動で動けなくなるため、実用的ではないかもしれませんが、オーバーヒートの場合だと乱数1発 85. 実際には特防特化のポリゴン2はそこまで多くは無いと思うので、実用レベルは オーバーヒートで十分かと思います。 一撃必殺について じわれや ぜったいれいどで一撃で倒すことを考えてもいいのですが、ポリゴン2は特攻がやや高めであり、相手に一撃技が当たるまでにこちらが結構なダメージを負ってしまう可能性があります。 また、 トライアタックや ほうでんといった技を何度もくらうと、状態異常になる確率も上がります。 これらの理由から、今回は一撃必殺以外で、1回の攻撃で相手を倒す方法を考えました。 まとめ ポリゴン2を1回の攻撃で倒すための方法をいろいろ考えましたが、改めてわかったのはポリゴン2の耐久力の高さでした。 また、 どくどくでじわじわ削ったり、 はたきおとすでしんかのきせきを無くすことも有効な戦術です。 しかし高耐久のポケモンを一撃で倒せたときの気持ちよさは、最高です。 この気持ちよさを味わうために、今後も高火力を出す方法を追求していきたいと思います。

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【ポケモン剣盾】性格の変更方法と遺伝の仕組み【ソードシールド】|ゲームエイト

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構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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