水戸 黄門 セリフ。 TBS「水戸黄門大学」/うずまさ通信:殺陣人列伝

【水戸黄門復活】水戸光圀になった武田鉄矢さんにもっとも言って欲しいセリフはコレだ!

水戸 黄門 セリフ

それが「水戸黄門」です。 ドラマでは黄門様が「助さん」「格さん」をお供に全国を旅し、その土地で庶民を苦しめる権力者をこらしめる姿が描かれています。 「黄門様」の本名は徳川光圀といい、水戸藩2代藩主。 この光圀、実は遠出をしたのは旅らしい旅をしたのは、40代後半に鎌倉を訪れたのと、江戸と自身の藩の往復程度だったそうです。 それではなぜドラマでは、「諸国を旅する正義の味方」として描かれているのでしょう。 それは諸説の組合わせによるようです。 まず実際に光圀が水戸藩で生活保護政策や善行者の表彰などを行ったこと、また歴史書「大日本史」を編纂していた光圀が、史料を収集するため、調査員たちを全国各地に派遣したこと。 これらの説を組み合わせたかたちで、彼の死後「水戸黄門仁徳録」という本が作られました。 これは、幕府の要人の陰謀を防いだり、奇怪な事象に立ち向かうといった冒険談です。 さらにこの話をもとに、明治に入ってから歌舞伎が上演され、後になって助さんと格さんが登場する講談が作られました。 少なくとも助さん、格さんは架空の人物なのは確かなようですね。 「水戸藩主」「印籠」……どれだけエラい人だったの? 「この紋所が目に入らぬか!(略)恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ!」。 ドラマのクライマックスは、「格さん」が印籠を取り出してその場にいる人々に示しながら言うシーン。 これを聞いた悪代官らは即座に平身低頭するわけです。 このセリフからも分かるようにドラマのなかで黄門様=水戸光圀は、ナンバー1である征夷大将軍に次ぐ日本のナンバー2の副将軍(征夷副将軍)として描かれています。 印籠の「紋所」とは、徳川家の家紋である「三つ葉葵」。 印籠の紋所を示すことで、黄門様の言動が徳川家の命であることを示すことになり、「悪者たち」は、黄門様のバックラウンドにある権威に畏れを抱くという設定になっています。 ただ、実際の史実においては水戸光圀が征夷副将軍に就いたという記述はないそうです。 ラーメンを初めて食べたハイカラ人 さて、少し事実に沿った水戸光圀公=水戸黄門の横顔にも触れてみましょう。 実は黄門様、意外にハイカラだった!? と思わせるエピソードが伝わっています。 そのひとつが、「ラーメンを初めて食べたのは水戸光圀公だった」というもの。 ラーメンはいまから約300年前、江戸時代前期の寛文4(1665)年、日本にお目見得しました。 その発端となったのが水戸光圀公(黄門様)だというのです。 当時、光圀公は、長崎に亡命していた明朝の儒学者・朱舜水を招き、厚遇しながら教えを請うていました。 朱舜水がその接待への感謝の意を表し作ったのが「汁そば」、つまり今でいうラーメンです。 この麺は小麦だけでなく、レンコンの粉が混ぜてあったそう。 レンコンの粉は長崎経由で中国から材料を取り寄せたといいます。 実はこれを忠実に再現し、現代人の味覚に合わせた改良を重ねて完成させたご当地ラーメンがあります。 その名も水戸藩らーめん。 水戸市内の中華料理店が中心となって、古文書から当時のレシピを読み解き試行錯誤を続けるなかで完成に至りました。 中華ハムを使ったスープや、蓮根粉を練りこんだ麺に至るまでみごと再現されているそう。 現在では水戸市内の数店舗で提供されています。 なお黄門様、その他にも餃子、牛乳、チーズ、ワインなども好んだとされています。 かなり時代を先どっていたのですね。 さて、日本では「黄門様」としてその名を知らぬ人はいないほど有名な歴史上の人物、水戸光圀公。 歴史を紐解いてみると、虚実取り混ぜ面白いエピソードが沢山出てきました。 このように、歴史上の著名な人物の「お約束エピソード」のなかにも、忠実に歴史上の事実を検証していくと巷に流布する情報とは異なることが多々あります。 ときには教科書の見方を変え、興味ある人物や出来事に焦点をしぼってその背景に目を向けタイムトリップを楽しんでみませんか。 それまで「暗記ばかりで苦手」と敬遠していた歴史に、ちょっと興味が湧いてくるかもしれませんね。 あわせて読みたい関連記事•

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水戸黄門とは? 時代劇で愛されるご老公さま

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麺類も好きですね。 格闘技も好きです。 健さんの作品は、大スターになる前の昭和35〜36年くらいから見てきました。 共演させていただく機会も何度かありまして、背格好が似ていることから吹き替えもしばらくやらせていただきました。 健さんのすべてが好きで、それは今も変わりませんね。 ほんの短いセリフでしたが、監督の「よーい、スタート」の声がかかった瞬間、舞い上がってしまって頭が真っ白!殺陣師さんが横で「落ち着け、落ち着け」って言ってくれるんだけど、どうしてもセリフがうまく言えなくてね。 何度も撮り直したことを覚えています。 入社直後は芝居をすることへの怖さも何もなかったのが、少しずつ慣れてプレッシャーを感じるようになった頃のことで、今では懐かしい思い出です。 スターさん演じるヒーロー役に「斬ったろか」っていう対等の思いで向かっていく。 その芝居はやっぱり大きな見せ場だと思っています。 自分が剣会に入った当初は殺陣を基礎からみっちり教えていただきましたが、今はそういう余裕も時代劇作品も少なくなったのが残念ですね。

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どこかで一度は使ってみたい時代劇の名セリフ1位「ええ〜い、控えぃ控えおろう!この紋所が目に入らぬか!(水戸黄門)」

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勧善懲悪の定番時代劇、『水戸黄門』。 最後にはいつも悪人が懲らしめられるお決まりのシーンを見るとスッキリしますよね。 この時に重要な役目を持っている黄門様の印籠。 でもよく考えたら印籠って何?という疑問が。 ここでは黄門様の印籠の中身や本来の使用方法、更に印籠を出すのは誰か決まっているのか?そしてその時の決めセリフがあるのかなど探ってみました。 スポンサードリンク 黄門様の印籠の中身が気になる! 印籠を取り出してご老公の正体が水戸黄門だと明らかになる、あのおなじみのシーンを見ていると印籠ってまるで身分証明書のようなものだと思っている方も多いのでは。 かつては印鑑を入れていたことから印籠という名がついていますが、実はこれは携帯型の薬入れ。 常備薬を入れて持ち歩くためのもので、今で言うピルケースのようなものですね。 手の込んだ蒔絵や螺鈿細工が施されたものもあり、江戸時代の男性のファッションアイテムでもありました。 本来は帯に印籠の紐部分を挟んで根付に引っ掛けて携帯するという使い方が一般的でした。 こうすると動いたときに着物の隙間から印籠がチラッと見えることになり、これが江戸っ子の粋だったようです。 江戸っ子の着物も表面は地味で中が派手だったりしますもんね。 黄門様の印籠の中身もやはり薬が入っているようで、印籠から薬を取り出している場面もあります。 角さんの傷に塗ったり、風車の弥七が撃たれたときにも使用されました。 また胸の病にかかった人に渡したことも。 ですがどんな薬が入っているかははっきりしていません。 黄門様の謎の一つといえます。 モデルの徳川光圀は食い道楽というか、おいしいものに目がなかったので、胃薬は確実に入ってそうですけどね。 あのシーンで印籠を取り出すのは誰!? 『水戸黄門』の一番見せ場のシーンといえば印籠を悪人の前に突きつけ黄門様の正体が明らかになるところ。 黄門様と一緒にいつも旅している助さんと格さんのどっちかが状況に合わせて同じくらいの頻度で行っているのだろうと思っていましたが、実は殆どが格さんだったんです。 普段印籠を携帯しているのも格さんのようです。 ちょっと意外ですね。 それ以外のパターンとしては助さんが出すパターンや何と黄門様自らが取り出すこともあるようです。 まれですが、八兵衛も出した事があります。 また、たまに印籠が登場しないこともあります。 印籠シーンなしの黄門様のなんて何だか寂しいような気もしますが…。 スポンサードリンク 一度は言ってみたいこのセリフ! そして印籠を取り出すときの決めセリフ! これは数ある時代劇の中でも屈指の名セリフといえるものです。 「この紋所が目に入らぬか!!! 」 「ここにおわす御方をどなたと心得る。 恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!!! 」 「皆の者、頭が高い!控えおろう!!! 」 一度は口にしてみたいですね。 かなりスッキリしそうです。 というか、その紋所の印籠が欲しいと思うのは私だけではないはず。 印籠って探せばあるんですね〜。 葵の御紋ではありませんが手の込んだものだと数万円だったりします。 もちろんお手頃な値段で水戸黄門の印籠も赤坂サカスや東京駅にあるTBS STOREや楽天などの通販でもあつかっています。 800〜1500円ぐらいであります。 TBSishopなどでも取り扱っている水戸黄門の印籠スマホケースは水戸黄門好きのおじいちゃんへのプレゼントにしても楽しそうです。 スマホケースは2000円(税抜)です。 まとめ ・印籠の中身は薬 ・印籠は江戸時代の男子のファッションアイテム ・印籠を取り出す役目は殆ど格さん ・決めセリフは 「この紋所が目に入らぬか!!! 」 「ここにおわす御方をどなたと心得る。 恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!!! 」 「一同、頭が高い!控えおろう!!! 」 黄門様の旅路には印籠は欠かせませんが、印籠についてちょっとした豆知識を仕入れてから見るとまた違った楽しみ方ができそうですね。 中身の薬の正体は明らかになる日が来るのかも個人的にとても気になります。 格さんの懐にしっかりと守られながら印籠と黄門様の旅路はこれからも続いていくのでしょう。 参照: 関連記事 スポンサードリンク.

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