仙台 駅 牛 タン。 観光客には教えない?!仙台市民がこっそり通う牛タンの名店6選(仙台駅周辺編)

仙台駅周辺でおいしい牛タンが食べたい!地元民おすすめランキング!

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~ お知らせ ~ 厚生労働省より発表されました新型コロナウイルス感染症対策の基本方針により、レジャー施設では臨時休業などの対応が実施されています。 記事掲載の施設を訪れる際は、公式サイトにて最新の状況をご確認いただきますようお願い申し上げます。 仙台に旅行やお仕事で来る方の中には、「仙台名物の牛たんを食べに行こう!」と思っている人が多いと思います。 せっかく仙台まで来たなら、おいしい牛たんが食べたいと思いますよね。 今回は、おいしい牛たんを食べたいと思っている方に、仙台に住む私がおすすめする人気の牛たん店をご紹介したいと思います。 牛たん焼き発祥の老舗店をはじめ、郊外にありながらもその味を求める人で行列ができるお店、仙台駅近くの安くて美味しい牛たん焼き定食が人気のお店などがありますので、仙台滞在中に牛たんを食べられるお店をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。 番外編として、牛たん以外の宮城のおいしいものもご紹介します。 \ここから登録で2ヶ月無料/ 近くの飲食店や駐車場もお得に! もくじ• 元祖仙台牛タン焼きの味はここに生きている 「旨味 太助(ウマミ タスケ)」 仙台駅から、少し離れた一番町商店街と国分町の間の稲荷小路にある人気店「旨味 太助」。 最寄り駅は地下鉄勾当台公園駅で、そこから5分ほどの場所にあります。 仙台の牛タン焼きの始まり「太助」の佐野啓四郎さんの亡き後、2代目の佐野八勇さんが伝統の味を受け継ぎ、続けているお店です。 「旨味 太助」の人気は仙台から日本全国へと広まり、さらには国外の雑誌などからも取材に訪れるほどです。 取材に訪れた日は平日だったのですが、取材を始めると、すぐに店内はお客さんでいっぱいになっていました。 牛タンはすべて手作業で仕込みを行い、味付けは塩のみ。 長く置くと肉が固くなるので、一晩だけ熟成させ、注文を受けてから炭火で焼き上げます。 牛たん定食A(4枚)を注文して、5分ほどで運ばれてきました。 牛たん・テールスープ・麦ご飯・野菜漬けが付いて1,500円。 炭火で焼き上げた牛タンは、先代からの教えを守り続ける絶妙な塩加減で、麦ご飯との相性もぴったり。 そして、具だくさんで出汁の効いたテールスープが本当においしかったです。 『旨味 太助』では、WEBサイトなどでの通販は行っていないのですが、牛たんは1人前から、テールスープは2人前から電話やFAXで注文することができます 県内外から多くのお客さんが訪れる、郊外の人気店 「萃萃(スイスイ)」 仙台市中心部から少し離れた場所にあり、最寄り駅からも徒歩15分ほどかかります。 少し足を伸ばしても「萃萃」の牛たんが食べたい!という人が多く、連日行列ができている人気店です。 仙台出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」や、「孤独のグルメ」というテレビドラマでも紹介された牛たん店です。 店内はカウンター四席に、座敷にテーブルが四つあり、多くのサインが飾られていました。 牛たんセット 1,700円。 牛たん、ご飯、テールスープ、とろろ、冷奴が付いてこの値段はとってもお得です。 アメリカ産の牛たんの中でも、品質の良い部位だけを使った牛たんは、プリッと柔らかい歯ごたえで、しっかりとした味付けでご飯がすすみます。 お持ち帰り用の牛たん弁当や、地方発送もあります。 生たん(塩)1,300円に、生たん(味噌)1,300円の他、まるまる牛たん1本10,000円など、お客さんのご予算に応じて対応してくれるそうです。 お客さんには本当においしい牛たんを食べてほしいと、アメリカ産の牛たんの値段が高騰したときも、採算度外視で仕入れを変えることはしませんでした。 今でも、毎日すべての仕込みを手作業で行っているそうです。 そのおいしさが口コミで広がり、日々常連客が増えているお店です。 地下鉄の駅南口を出て、青葉通りを西へ歩くとすぐに見えるラーメン屋さんの2Fにあります。 アクセスがよく一番町のアーケードも近いので、ショッピング帰りのお食事にもおすすめのお店です。 店内はカウンターとテーブル席があり、窓際からは青葉通りを眺めることもできます。 独自の仕込みがされた牛たんは、オーストリア産の柔らかい部分だけを使用し、国産の炭を使い、おいしさを逃がさないようにふっくらと焼き上げます。 牛たん定食 1人前(4枚)2,000円。 牛たん、麦飯、テールスープが付いてきて、厚切りの牛たんは食べやすくカットして出してくれます。 柔らかい部分の牛たんしか使っていないのですが、その1枚1枚に丁寧に切り込みが入っていて、とても食べやすく、冷めても柔らかいままおいしくいただけます。 わさびを少しつけて食べるのがおすすめです。 こだわりは牛たんだけでなく、麦飯も「こがし麦」を使っていて、他の牛たん店とは少し違った食感を楽しめます。 名称 牛たん炭焼 髙也 住所 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目5-31 須藤ビル2F 電話番号 022-797-8704 営業時間 ランチ11:30~14:00 ディナー17:00~23:00 定休日 月曜日 平均予算 1700円 クレジット 利用可 最寄駅 青葉通り一番町駅 行き方 青葉通り一番町駅の南1番出口 徒歩1分 駐車場 無し 人気牛たん料理店の新店舗 「牛たん料理 閣(カク) 電力ビル店」 創業当時は、どこのお店も「牛たん焼き」だけだったのですが、この「閣」が「牛たんの刺し身」や「牛たんのたたき」をメニューに加えたことで、そのおいしさが広まりました。 そのため、さまざまな牛たん料理を楽しめる場所として、デートや接待に使われるようになった、人気店です。 場所は、地下鉄 広瀬通駅のすぐそばにある「電力ビル」の地下1Fの飲食店街にあります。 店内はカウンターの他、半個室になっているテーブル席 大人数にも対応できそうな、掘りごたつの座敷席があります。 牛たん定食1人前は1,800円。 牛たん焼き、麦飯、テールスープが付いてきます。 他の牛たん店とは違い、棒状と呼んでもいいくらいの分厚い牛たんが5枚(5本?)出てきます。 この牛たんが、柔らかい! 焼き加減は中がほんのりピンクに色づく程度で、厚切りなのにサクサクッとした食感は、食べてびっくりします。 店主にその理由を尋ねてみると、こだわりがあるそうで、アメリカ産のクセの無い牛たんを使っていて、焼いたときに筋が固まらないように独自のカットを行っているそうです。 1枚が厚く・大きくカットされていてボリューム満点ですが、とても食べやすいのでペロッと食べられます。 牛たんが苦手な方にも、ぜひ一度味わっていただきたいおすすめの牛たんです。 他では味わえない牛たんを食べてみてください。 アクセス 基本情報 名称 牛たん料理 閣 住所 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目7-1 電力ビル本館B1F 電話番号 022-209-3014 営業時間 ディナー17:00~22:30 ラストオーダー21:30 定休日 日曜不定休 平均予算 1700円 クレジット 利用可 最寄駅 広瀬通駅 行き方 広瀬通駅 徒歩5分 駐車場 無し 仙台の「元祖 味噌漬け牛たん」のお店 「牛たん 一福(ギュウタン イップク)」 一番町アーケードと国分町をつなぐ「虎屋横丁」にある「牛たん一福」。 牛たん焼きと言えば塩というのが一般的だと思いますが、最近は味噌も増えてきました。 その中でもここ「牛たん一福」は、味噌漬け牛たんの発祥のお店と言われています。 虎屋横丁に面した店舗は、決して大きくはありませんがとても人気のお店で、連日多くのお客さんが訪れています。 店内には、テーブル席とカウンター席、2Fには座敷席もあります。 カウンター席では、目の前で牛たんを焼く様子を見ることができます。 ミュージシャンやお笑い芸人など、さまざまな方のサインがありました。 味噌漬け牛たん定食の牛たんは6枚。 県内で造る仙台味噌に、独自のブレンドを施した特製味噌に漬けた牛タンを、食べやすいサイズにカットして炭火でサッと焼き上げます。 味噌漬け牛たん定食 1550円。 牛たん焼き、麦めし、テールスープが付いてきます。 もちろん、お店での人気No1メニューです。 味噌漬けにされた牛たんはとても柔らかく、味噌の風味が食欲をそそります。 味噌、塩どちらも頼むことができますので、お店で味わってみておいしかった方をお土産にするなんてこともできますね。 アクセス 基本情報 名称 牛たん 一福(イップク) 住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-10-4 電話番号 022-265-7914 営業時間 11:30~23:00 定休日 日曜日 平均予算 1550円 クレジット 利用可 最寄駅 広瀬通駅 行き方 広瀬通駅 徒歩7分 駐車場 無し 仙台 牛たん焼発祥の店「味太助」 昭和23年に、味太助の初代店主が牛たん焼きを始めたことから、仙台の名物として全国に知れ渡るほどとなったお店です。 今でも発祥の店として、多くの方が平日、週末問わず訪れています。 場所は、一番町アーケードの一本西側、稲荷小路にある豊川稲荷大明神のお隣です。 牛たんを炭火で焼き上げる様子が、カウンターから見えます。 焼いている最中に漂ってくる、その香ばしい香りは食欲をそそります。 牛たん定食B 1. 5人前(4枚) 2,300円。 牛たん、麦めし、テールスープが付いてきます。 塩コショウで味付けし一晩寝かせた牛たんは、程よい塩気と噛むたびに染み出る肉汁で、麦めしがすすみます。 口休めのおしんこと南蛮味噌も、これまたおいしい。 牛たん、麦めしをほおばり、そしてテールスープで流し込む。 たまりません! 味太助では牛タンの地方発送も行っていて、店頭とでお土産の注文を受け付けています。 店内は、カウンターだけでなく座敷席もあるので、子ども連れでも行くことができますよ。 冷凍「味太助牛たん 塩味 」のご紹介 出典: 仙台駅お土産売り場では、味太助監修の冷凍食品「味太助 牛たん(塩味)」を購入することができます。 自然解凍後、フライパンで焼いて食べることができますので、「自宅でも味太助の牛たんを食べたい!」「家族へのお土産にしたい!」という方はぜひお土産売り場をチェックしてみてください。 アクセス 基本情報 名称 味太助(アジタスケ) 住所 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4-13 電話番号 022-225-4641 営業時間 11:30~21:00 定休日 火曜日 平均予算 1700円 クレジット 利用不可 最寄駅 勾当台公園駅 行き方 勾当台公園駅 徒歩5分 駐車場 無し 仙台駅で安くて美味しい牛たんはここ!「牛たん若」 牛たん若は、味・価格・雰囲気を大切にした店つくりを心がけている牛たん専門店です。 仙台駅JR出口1から徒歩3分、宮城野通駅南出口1から徒歩1分の場所にあります。 店内は落ち着いた雰囲気になっています。 カウンター席もありますので、お一人様でも気軽に立ち寄れそうです。 老若男女、すべての人に愛される牛たんを目指して、牛たんの持つ脂の旨みを生かす焼き加減や塩加減、独自の熟成方法にこだわっています。 牛タンの旨みを閉じ込めつつ、心地よい歯ごたえを実現にするために、状況に応じて備長炭を3種類使い分けるというこだわりっぷり。 牛たんの「やわらかさ」「香ばしさ」「じゅわっと広がる旨み」は、この焼き加減で決まります。 牛たん定食は3枚1,360円、4枚1,560円、5枚1,760円とリーズナブル。 宮城県産ひとめぼれと押麦をあわせた麦飯、テールに加え牛たんの切り落としで出汁をとったテールスープ、国産野菜を使った漬物がついています。 もっと安く牛たんを味わいたい!という方は、1,000円以内で牛たんが食べられる「味噌煮込み牛たん丼(980円)」もおすすめです。 仙台みそと八丁味噌をブレンドし、香味野菜とあわせてじっくり煮込んだコクのある仕上がりになっていて、「牛たん焼き」とはまた一味違う味と食感を楽しむことが出来ます。 今回の【番外編】では、その中から個人的におすすめのふたつ!宮城が誇る名物デザート!?の「ずんだ餅」と、お土産にも喜ばれる!?おいしい「日本酒」をちょっとだけご紹介します! 昭和23年から続く、仙台名物づんだ餅本舗 「エンドー餅店」 枝豆をすり潰し、砂糖と塩で味付けをする「づんだ」。 宮城県の田舎の方では、家庭で作るところもあります。 お餅や団子、おはぎなどとして食べられることが多いですが、最近は洋菓子になったり、シェイクのように飲み物になったりしています。 今回ご紹介するのは、仙台駅から少し離れた場所にありますが、昔懐かしい味を守り続けているお店です。 仙台駅から仙山線で、一駅の東照宮駅から徒歩5分ほどのところに「エンドー餅店」があります。 店内では、季節の商品などさまざまな和菓子を扱っています。 やはりここは、人気の「極み づんだ餅」にしました。 店内には、小さなテーブルが二つ程あり、少人数であれば店内で食べることができます。 一口サイズのお餅は1個230円。 たっぷりのづんだに包まれて出てきます。 そして、一緒にお茶もいただけます。 今回は3個頼みました。 づんだに使う枝豆も、お餅に使うお米も、すべて宮城県産にこだわった「極み づんだ餅」は、程よい甘さと、枝豆の香りが口の中に広がります。 一口サイズなので、次々に食べられそうです。 私自身、づんだ餅が好きなので、少しひいき目に見ているかもしれませんが、仙台に来たらぜひ訪れてほしいお店です。 店頭販売の他、WEBサイトで通品販売も行っておりますので、ぜひ一度味わってみてください。 通販サイトは アクセス 基本情報 名称 エンドー餅店 住所 宮城県仙台市青葉区宮町4-7-26 電話番号 022-223-9512 営業時間 8:30~18:00 定休日 毎週木曜日 平均予算 1000円 クレジット 利用可 最寄駅 東照宮駅 行き方 東照宮駅 徒歩3分 駐車場 有り 創業1724年、宮城県の港町で造られる伝統の日本酒「浦霞」 宮城が誇る港町塩釜にある蔵元『佐浦』で造られる日本酒「浦霞」。 蔵元の『佐浦』では「蔵ガイド」を行っており、蔵の建物や酒造りの歴史などについて案内してもらえる他、蔵に併設した店舗で、月替わりのお酒の「きき酒」を楽しむことができます。 「蔵ガイド」と「きき酒」に行ってきました! ガイドは1日2回、11時と14時に定員10名までで行われます。 参加費は無料ですが、事前に予約が必要となりますので、ご注意を!予約は電話でOKです。 今回は11時の回を予約し行ってきました。 仙台から、JR仙石線を利用して本塩釜駅まで約30分。 そこから歩いて約5分で到着です。 昔ながらの建物に挟まれた小路から奥に酒造蔵があります。 酒蔵の前には、杉の葉を集めた酒林(さかばやし)が吊るされていました。 新酒ができたしるしに吊るす物で、枯れて色が変わっていくことで、お酒の熟成具合を伝えます。 この奥で、実際にお酒が造られているのですが、これ以上はお見せすることができないので、ご了承ください! 震災時の写真や、酒造りの歴史や東日本大震災時の様子など、写真を交えて案内してもらえます。 しかも見学中は、そこかしこにお酒の甘い良い香りがしていました。 ガイドが終わると、店舗内に設置されたカウンターで「きき酒」を楽しむことができます。 こちらは、300円で小さめの御猪口を購入し、月替わりのお酒を3種類ほど楽しむことができます。 訪れたのは2月だったのですが、この日は写真の左から順に ・蔵の華 純米吟醸 浦霞 ・しぼりたて 純米生酒 浦霞 ・しぼりたて浦霞(生酒) ・浦霞 本格焼酎に漬けた梅酒 の4つが準備されていました。 店内には、他にもさまざまなお酒が販売されています。 季節限定品や宮城県でしか販売されていないものなどもあります。 3月は特製の「スマイルお猪口」できき酒が楽しめますので、この機会にぜひ足を運んでみてください。 アクセス 基本情報 名称 浦霞醸造元 株式会社 佐浦 住所 宮城県塩竈市本町2-19 電話番号 022-362-4165 営業時間 10:00~17:00 定休日 毎週日曜日、年末年始 その他 臨時休業日有り 平均予算 - クレジット 利用可 最寄駅 本塩釜駅 行き方 本塩釜駅 徒歩5分 駐車場 無し まとめ 仙台には、現在100店舗ほどの牛たんのお店があると言われています。 お店によって牛たんの産地や処理方法にさまざまなこだわりがあり、どれも甲乙つけがたいおすすめのお店ばかりです。 芸能人御用達でテレビでも紹介される老舗店をはじめ、郊外にありながらもその味を求める人で行列ができる人気店、仙台駅近くの安くて美味しいお店などがありますので、仙台滞在中に牛たんを食べられるお店をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。 番外編で取り上げた「づんだ餅」もとてもおいしいので、牛たんを食べた後のデザートやお土産に、ぜひお店に寄ってみてください。

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【仙台名物・グルメ】仙台駅周辺で人気の「牛タンカレー」5選!

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「美味しい牛たんをできるだけ低価格でたくさんの人に食べてもらいたい」 一隆本店は約五十年間、ずっと「牛たん焼」伝統の味とスタイルにこだわり続けています。 当店店主は仙台名物牛たん焼きの生みの親、故・佐野啓四郎氏(太助初代店主)第一期の直弟子として修行を積み、昭和47年に独立して当店を開業。 牛たんの仕込みから焼き上げまで機械を一切使用せずに「昔ながらの手法」「塩味」「炭火焼き」に現在もこだわり続けております。 また当店は仕入れにもこだわりを持ち、牛たんの中でも質の良いものを厳選して仕入れております。 日々ご用意できる数量に限りがございますので「売り切れごめん」のスタイルで長年やってきました。 品切れにより閉店時間が早まるなど、お客様には多々ご迷惑をおかけすることもありますが、何卒ご理解をいただければ幸いです。 クレジットカードはでのみご利用可能です。 バーベキューや父の日ギフトにも! コロナウィルスの影響で、仙台旅行や仙台帰省計画も中止せざるを得ないという状況…。 そんなお客様からのお取り寄せ注文やご贈答注文を多くいただいております。 2020年月4月23日更新 当店の「牛たん」「赤身牛たん」の違い 牛の舌1本は、奥の付け根部分「タン元」、中間の「タン中」、先端を「タン先」というように分けて呼ぶことができます。 牛たんは奥に いくほど脂がのっていて美味しいとされています。 マグロでいう「トロ」と「赤身」の違いでしょうか。 タン元部分は「芯たん」などと呼ばれ、他の部分と区別して非常に高価な値段設定にしているお店もあるようです。 しかし当店では、普通の「牛たん焼定食ABC」「牛たん焼単品 テイクアウトも同様 」にこの「タン元」「タン中」を使用。 そしてタン先付近を「赤身牛たん」として区別し、より安価でご提供しております。 違いは「食感」「コク」「旨味」「大きさ」でしょうか。 赤身よりも通常の牛たんの方が、焼くと歯切れ良くサクっとなり、プリッとジューシー、深いコクと旨みがあります。 また、赤身牛たんの方が大きさが若干小さいです。

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仙台の美味しい牛タン・地元ライターおすすめの店10選!老舗に話題の有名店も

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「美味しい牛たんをできるだけ低価格でたくさんの人に食べてもらいたい」 一隆本店は約五十年間、ずっと「牛たん焼」伝統の味とスタイルにこだわり続けています。 当店店主は仙台名物牛たん焼きの生みの親、故・佐野啓四郎氏(太助初代店主)第一期の直弟子として修行を積み、昭和47年に独立して当店を開業。 牛たんの仕込みから焼き上げまで機械を一切使用せずに「昔ながらの手法」「塩味」「炭火焼き」に現在もこだわり続けております。 また当店は仕入れにもこだわりを持ち、牛たんの中でも質の良いものを厳選して仕入れております。 日々ご用意できる数量に限りがございますので「売り切れごめん」のスタイルで長年やってきました。 品切れにより閉店時間が早まるなど、お客様には多々ご迷惑をおかけすることもありますが、何卒ご理解をいただければ幸いです。 クレジットカードはでのみご利用可能です。 バーベキューや父の日ギフトにも! コロナウィルスの影響で、仙台旅行や仙台帰省計画も中止せざるを得ないという状況…。 そんなお客様からのお取り寄せ注文やご贈答注文を多くいただいております。 2020年月4月23日更新 当店の「牛たん」「赤身牛たん」の違い 牛の舌1本は、奥の付け根部分「タン元」、中間の「タン中」、先端を「タン先」というように分けて呼ぶことができます。 牛たんは奥に いくほど脂がのっていて美味しいとされています。 マグロでいう「トロ」と「赤身」の違いでしょうか。 タン元部分は「芯たん」などと呼ばれ、他の部分と区別して非常に高価な値段設定にしているお店もあるようです。 しかし当店では、普通の「牛たん焼定食ABC」「牛たん焼単品 テイクアウトも同様 」にこの「タン元」「タン中」を使用。 そしてタン先付近を「赤身牛たん」として区別し、より安価でご提供しております。 違いは「食感」「コク」「旨味」「大きさ」でしょうか。 赤身よりも通常の牛たんの方が、焼くと歯切れ良くサクっとなり、プリッとジューシー、深いコクと旨みがあります。 また、赤身牛たんの方が大きさが若干小さいです。

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