水曜日が消えたネタバレ。 【水曜日が消えた】原作あらすじネタバレ。結末は病気の原因が判明!端野さんと一ノ瀬はどうなる?

映画『水曜日が消えた』88点/一ノ瀬(石橋菜津美さん)は防犯ブザーに気づいているのか

水曜日が消えたネタバレ

昨日6月20日 土 、待ちに待った映画を観てきた。 「水曜日が消えた」だ。 昨今の新型ウィルスの影響で公開が延期してしまった。 だが遂に公開日が決まり、 そして先日、ついに世に解き放たれた。 初めに申し上げておくと、私は驚くほどの 中村倫也ファンだ。 まぁ、朝ドラ「半分、青い」のまぁ君でやられた ミーハーヲタクではありますよ、えぇ。 彼の演技は観ていて楽しい。 キャラクターによってこんなにも振り幅があるのかと。 そんな彼が今回は7役も演じる。 これは実質7回映画を観ているようなもんではないかと。。。 お得ですなぁ。。。 性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。 家の掃除、荷物の受け取り、通院、、、他の曜日に何かと押し付けられて、いつも損な役回り。 それは突然やってきた。 公式サイト引用 中村倫也主演なら観に行くしかないとは思っていたけど、 さらに観たい欲が増したのが、 公開延期から生まれた特別企画、 キャストによる主題歌のPVだ。 リモートで繋いでの撮影だったのだか、 演者の仲の良さや、PVから滲み出る演出の美しさ、 そしてなんといっても色んな中村倫也! 全てが相まって観たい欲を駆り立ててくれた。 観たい人は以下よりどうぞ。 ライオンキングでも始まるのかと思った。 開始から美しい。 交通事故のシーンなのに美しい。 それが気になった。 緊迫するはずのシーンが なぜこんなにも美しいのか。 サイドミラーに映った鳥は1羽から7羽に 映し出されてたから、彼なんだろうなと思ったら パンフレットにも彼を表していると書いていた。 途中火曜日君がお花を買ってウキウキして ジャンプしたら倒れてしまうシーンがある。 あのシーンも赤いバラの花びらが散り、 まるで交通事故を彷彿させる演出に。 こんなにも交通事故を印象付ける演出があるのは あの交通事故は彼を7人にしただけではなく、 何か他の意味もある出来事なんだなと思った。 美しいシーンだけでなく、 瑞野ちゃん 図書館の司書さん との デート帰りの告白シーン。 瑞野ちゃんが告白してる瞬間だけ映像が真っ暗になり、 プツンプツンと視界が切れ始める。 あれはかなり怖かった。 美しいものからの落差があって、 「えぇー!?後半からホラー映画になるの!?」 と思った。 視界が途切れたあの時って、 一瞬水曜日君になってたのかな? 瑞野ちゃんが好きだったのは水曜日の彼だもんね。 火曜日君はもちろん瑞野ちゃんの事を好きになってたけど 水曜日君も飾りを盗んでたところからして 瑞野ちゃんの事を気になってたんだよね?多分。 演出の話題から少し脱線してしまったけど、 明暗の付け方も凄いなと思いました。 私的にそうゆう結末かぁー!と思ってしまった。 終盤、彼は月曜日の人格で7人から1人になる。 そして、月曜日君は火曜日君に扮して 一ノ瀬 彼の元同級生 になぜ自分に近づいてきたか問いただす。 そこで明らかになる彼女の過去と感情。 最後、一ノ瀬に「あなた誰?」と聞かれ 「君はやっぱり火曜日の僕が好きだったんだな」 と言って、自分が月曜日である事を明かす。 その後、1人タバコを吸いながら物思いにふけって、 お医者さんに手術の依頼を申し出る。 結果、元の7人人格に戻り、 みんなが仲良く暮らしていくことになりましたとさ。 あんた、ええ奴やん。 月曜日よ。 月曜日君も一ノ瀬の話を聞いて、 各曜日毎に各々の人生がある事に気付いて、 月曜日が月曜日の人生を奪われたくないように 各曜日も人生を奪われたくないはず。 全員僕だから。 それで7人に戻ったんですな。 Bad End これってBad Endってゆうのかな? が案外好きな私にとっては そうゆう結末かぁー!ハッピーやなぁ! と思ってしまいました。 終始中村倫也が大画面に映し出されてます。 寝起きシーンありまくりです。 火曜日から月曜日に変身する最後のシーンは圧巻です。 主人公の火曜日君は1番純粋キャラなので、 きゃわきゃわ中村倫也を堪能できます。 中村倫也ファンならお馴染みアメスピも出てます。 パンフレットは中村倫也写真集となっております。 個人的に好きだったシーンは2つ。 序盤の病院にて手を広げて歩くシーンと 最後の卓球しようと一ノ瀬に誘ったシーン。 手を広げながら先生に話をしているシーンですが、 その話し方が自然過ぎて。。。 小学生が日常の他愛もない話を学校の先生にしてる、 みたいな感じで、可愛かった。。。。。 あと卓球誘ったシーンは、 中村倫也がバンッと1人抜かれて映るんですが その姿からなんとなく男らしさが出てて、 今までとは違う火曜日君に見えて、 その演技力に惚れました。。。。。 総じて星は5点満点中... ほぼ火曜日で、終盤月曜日が顔出してきて、 最後7人に落ち着いた時にやっと他の曜日も 姿をあらわにするんですよ。 遅くない?笑 もっと中村倫也くれよぉおおお笑 映画冒頭、 1分程度の中村倫也さんのコメント映像が映り、 そこで言っていました。 作品はお客様に届いて初めて完成すると。 しっかり届いたよー! だからちゃんと感想を残そうと思いました。

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水曜日が消えたネタバレ!7人の僕の性格公開!水曜はスポーツマン

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水曜日が消えた 映画 のあらすじ内容をネタバレ! 映画「水曜日が消えた」のあらすじをご紹介します! ネタバレを多様に含んでいる可能性があるので、ご注意ください。 主人公は7人おり、曜日ごとに変わっていく。 火曜日の「僕」が7人の中で最も地味でつまらない人格をしており、火曜日の「僕」視点で映画は展開されていく。 基本的にほかの曜日に直接会うことはできず、日記を通じての間接的なやり取りしかできない。 普通の火曜日の「僕」が日記を通じて、ほかの曜日の「僕」にいろいろな感情を抱いて過ごしていく中、大事なものを見つけていく。 詳しいあらすじはまだ公開されていません。 あらすじだけみると曜日が関係する話のようですね。 主人公は火曜日の「僕」ですが、水曜日の「僕」とはどんな風に関係していくのか気になりますね! 今後詳しいあらすじが公開され次第追記していきますね。 水曜日が消えた 映画 原作は? 映画「水曜日が消えた」は原作はあるのでしょうか? 調べてみたところ、原作のないオリジナルストーリーのようです! 監督は大ヒット映画「君の名は」でCGクリエーターとして活躍、次世代の映像作家2019の100人から選ばれた吉野耕平監督です! 吉野監督は今作の映画を作る際に語っています。 wikipedia. 7人の「僕」:中村倫也 中村倫也:主演映画「水曜日が消えた」で一人七役に挑戦 「やっかいだなあ~」 — MANTANWEB まんたんウェブ mantanweb 主演の中村倫也さんは高校生の時に現事務所にスカウトされ芸能界デビューを果たします。 2005年映画「七人の弔い」で俳優デビュー。 知名度が上がったきっかけは2018年出演の朝ドラ「半分、青い」で朝井正人役で一気に知名度を上げます。 2019年の実写版「アラジン」で主人公アラジンの吹き替えを担当、決定に至った理由は「ホール・ニュー・ワールド」を歌った時の歌声だそうです。 「水曜日が消えた」では1人7役を演じます。 現時点で分かっているキャストは主演の中村倫也さんだけです。 主演以外のキャストはまだわかっていませんので、わかり次第追記していきます。 水曜日が消えた 映画 ロケ地は? 映画「水曜日が消えた」のロケ地はどこなのでしょうか? ロケ地にはネタバレを含みますので、ご注意くださいね。 映画の撮影自体は2019年5月下旬から始まっているそうです。 ロケ地のエキストラ募集には福島県いわき市周辺で行われているそうです。 ほかにも 茨城県水戸市などもロケ地になっているそうです。 結構公式アカウントのほうで色々な画像が上がっていますが、ロケ地の内容かはちょっとわかりづらいですね。 公式のアカウントには色々なシーンのワンショットが載っています。 ただあまりロケ地の内容がでてきていません。 今後ロケ地の内容など公式のアカウントから発信されるかと思われます。 水曜日が消えた 映画 に中村倫也さんのコメントは? 映画「水曜日が消えた」の主演を務める中村倫也さんのコメントをご紹介します。 完成した画が予想できない脚本でした。 また自分が七役演じることも「やっかいだなあ~」と(笑い)。 でもだからこそ、あまり類いを見ない邦画になる期待感を抱きましたし、いくらでも大ごとにできる出来事をあくまで日常として描いていく細やかさに好感を持ちました。 ザラッとした、じんわりと温かい手触りを残せる作品になっていると思います。 ご期待ください。 いったいどんな内容になっていくのか、楽しみですね! 水曜日が消えた 映画 の見どころは? 映画「水曜日が消えた」の見どころはやはり主演の中村倫也さんが1人7役を演じるところではないでしょうか! これまでに類を見ない映画となっていますので、あらすじもおもしろそうです。 ほかの見どころは 現時点では主演の中村倫也さんがどんな演技をするのか、という点ですね。 さらにタイトルの「水曜日が消えた」とはいったいどういう意味なのか。 火曜日の「僕」視点で物語は進むため、曜日の真ん中にあたる水曜日に何かがおこり、消えてしまう、というあらすじになるのではないかと思われます。 いったいどんな映画になっていくのか、見どころは今度の情報解禁次第で変わっていきますね。 情報解禁がおこりしだい、追記していきますね。 水曜日が消えた 映画 の主題歌は? 現時点で「水曜日が消えた」の主題歌情報は出ていません。 後悔が2020年と決まっているだけで詳しい時期やスタッフも未定となっています。 こちらに関しては情報解禁され次第追記していきますね。 水曜日が消えた 映画 公式Twitterやインスタは? 映画「水曜日が消えた」の公式SNS情報です。 アカウントにはネタバレを多様に含んでいますので、ネタバレには十分にご注意ください。

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映画「水曜日が消えた」感想文【他人を知ろうとすること】

水曜日が消えたネタバレ

他人を知ろうとすること。 これは観てる間から頭の中で出てきた最初の感想です。 で、結局私が映画から受け取った一番のメッセージだったかなと思います。 この映画はずっと"火曜日"の目線で描かれます。 "火曜日"は趣味も特にないし自分が一番つまらないと思っていて、出てくるのは他の曜日の文句ばかり。 雑用ばかり押し付けられているのだから致し方ありません。 そしてそんな性格になったのは、火曜日という曜日自体がそうさせたのか、"火曜日"の人格が元々そうなのか、それはわからない。 でも"火曜日"自身は曜日のせいにしている節がありました。 ここから見えたのは、悪いことは周りや環境のせいにする、そのくせ他人を理解をしようとしていない、という彼の性格でした。 映画を観る前は、各曜日の描写が冒頭に出てくるもんだとばっかし思っていましたが、で月曜日と対峙し、二つの人格が混濁していくシーンや、"月曜日"を主とした一つの人格 この書き方でいいのかまだわからないけど、わかりやすく書くとこう? になったシーン以外はほぼ"火曜日"の僕しか出てこない。 だからこそ、"火曜日"のこの性格は途中まではあまり意識されない。 "火曜日"くん可哀想に、また隣に誰か寝てる………あ、タバコがない。 また水曜日迎えられたんだね、よかったね……… と、観客である私達も"火曜日"に寄り添う見方で進んでいくからです。 でも"水曜日"が消え、"木曜日"も消え、彼らの日常を体験した"火曜日"は彼らには彼らなりに大切な日常があり、仕事があり、大切な人がいたことを実感していく。 彼らが何を考えていたのかが頭の中にそのまま入ってくるのではなくて、その曜日として生きることで彼らの日常を、思いを、 想像している。 このあと"月曜日"とついに対峙する"火曜日"。 伏線は張られていましたが、"月曜日"も同じ様に他の曜日を生きていました。 私は深読みしすぎてて、実は"月曜日"と思わせて"日曜日"とかが消えた他の曜日として生きてるとかもあるのかな、とか考えてました笑 同じ体験をした"月曜日"がどうなっていたのか詳しく描写はされていないけど、"火曜日"が水曜日を生きた3週目 隣に工事の人形が寝てた日 と4週目 "月曜日"の付箋を丸めて叩きつける日 とでは火曜日の朝に残された"月曜日"のタバコの吸殻の量が全く違いました。 3週目は結構大量だったのに、4週目は何故か少なくなっている。 むしろ1日しかなかったであろういつもの"月曜日"の時よりも少なく見えた気がして、"月曜日"も他の曜日を生きた時に気を遣ったりしたのかなという想像をしました。 逆に生きれる曜日が増えて大量に吸って灰皿が満杯になってしまい、一度吸殻を捨てたからというだけかもしれませんが笑 他の曜日を生きた体験も影響したのか、"火曜日"の想いを聞き、きたろうさん演じる主治医の先生とのお話を経て ここのシーンで先生の「大きくなったね」というセリフめちゃくちゃ好きでした。 先生にはバレてる!って 、7人の僕を取り戻したいという結論を出した"月曜日"。 単に"火曜日"の成長物語になるのかと途中までは思っていたけど、あくまでも7人の僕、つまり「斉藤数馬 名前これで合ってる? 」という外から見た時の1人の人間としての成長物語だったんだな、と感じました。 どんな手術、治療をしたのかはよくわからないけど、7人の僕が帰ってきたところで映画は終わります。 ここで初めてきっちりと出てくる倫也さんの全7曜日の演じ分け。 そして付箋で会話するエンドロール。 私とっても好きでした。 元々の7人それぞれの生活がどんなだったかは"火曜日"の目線でしかわからないから想像するしかないけれど、今回の経験を経た彼らは、他者 本来の意味の他者に加えて、他の曜日も含みます に興味を持つ人に変わったように思えます。 興味を持つことで思いやりも持てるし、相手の気持ちに立てるし、好きにもなれる。 特に"火曜日"と一ノ瀬が卓球をするシーンはとっても微笑ましくて、温かい気持ちになりました。 そしてエンドロールでの会話はクスッと笑ってしまうものばかりで、仲の良い7つ子のLINEグループを覗き見してるような感覚になりました。 そして、他の曜日の生活を目の当たりにすると受け取り手の見方も変わってくる。 一番わかりやすかったのはシャワーの温度。 "火曜日"がちょうどいいと思う温度は"水曜日"にはぬるい。 "火曜日"はシャワーの温度が熱いと"月曜日"に文句を言っていたけど、もしかしたら"火曜日"だけがそれが熱いと思っていて、他の曜日たちたらちょうどいい温度だったのかもしれない。 そんなことも思いました。 ここから映画を観た後に、私が考えさせられたお話に移ります。 他人を理解するって、難しい。 というか、最近は無理だよな、と思い始めていたところでした。 すぐに倫也さんに影響される私は、最近こんな哲学的なことをよく考えています。 笑 でも他人を知ろうとすること、他人の痛みを想像すること、他人の置かれた立場に立つこと、それなら誰でも出来るはずです。 知ろうとした結果、間違えるかもしれないけど、知ろうとしたことはきっと相手に伝わるだろうと。 だからこそ映画の中の7人の僕は、自分たち自身でもあり、色んな他人でもあるのかな、と私は感じました。 "火曜日"は消えた"水曜日"の日常を過ごして、他人 "水曜日" のことを想像することを学びますが、これは実生活でも同じことだなと思うんです。 "火曜日"や"月曜日"の様に、別人として日常を過ごしてみることは私たちにはできません。 でも、家族や、友達や、顔の知らないフォロワーさんや、自分の推しや、名前のない不特定多数の人。 そんな人達それぞれに思いを馳せて、知ろうとする、想像することはできます。 そんなことをふんわりと包み込むように私に教えてくれる。 そんな映画だったなと思いました。 こんな今だからこそ、倫也さんファンだけではなく、たくさんの人に見てほしい映画だと思います。 物足りなかった方はこちらもどーぞ。

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