プロ 野球 ドラフト 会議 予想。 2019年プロ野球ドラフトを予想する|透明ランナー|note

2018年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表

プロ 野球 ドラフト 会議 予想

こんにちは~ です。 注目の甲子園決勝戦は大阪桐蔭対金足農業でしたが、大阪桐蔭の強さが際立っていましたね。 非常にレベルの高いチームで、 ドラフト指名される選手は複数人出てくるでしょう! そんなドラフト会議ですが、 気になるのはどのチームが誰を指名するのか?ということです。 自分の応援しているチームは特に気になりますよね。 今回はそんな ドラフト会議のドラフト1位巡目を12球団全て予想してみます! あなたの応援するチームは誰を指名するでしょうか? 記事の一番下に2018年ドラフトのNo. 1選手投票を実施しています!是非ご投票を! 下記の記事で ドラフト結果を紹介。 当日テレビを見れない方で速報を知りたい方は、今のうちにブックマーク! 合せて読みたい! チーム 重複 学歴 ポジション 地元 広島 気にせず 大学優先 投手優先 多少考慮 阪神 気にせず 大学優先 投手優先 考慮無し 横浜 気にせず 大学優先 投手優先 考慮無し 巨人 気にせず 大学優先 野手優先 考慮無し 中日 気にせず 高校優先 投手優先 多少考慮 ヤクルト 気にせず 高校優先 野手優先 考慮無し ソフトバンク 気にせず 高校優先 投手優先 考慮無し 西武 避ける 社会人多め 投手優先 考慮無し 楽天 気にせず 高校優先 投手優先 考慮無し オリックス 少し避ける 社会人多め 野手優先 考慮無し 日本ハム 気にせず 高校優先 野手優先 考慮無し ロッテ 気にせず 社会人多め 投手優先 考慮無し まず ドラフト1位の重複を避けるかどうかですが、中日、西武、ロッテは避けている傾向です。 また、全体的な傾向としては、 高校生や大学生が優先となっています。 その中でも、西武、オリックス、ロッテが社会人が多めですね。 ポジションは 投手優先です。 基本的にどのチームも50%以上の確率で投手指名です。 その中でも、巨人、ヤクルト、オリックス、ロッテは野手比率が高くなっています。 地元については基本的に考慮はしていないようです。 ただ、広島は若干広島出身が多くなっており、多少の考慮はありそうです。 中日は愛知出身がいませんが、中部地方で集計すると、多めに指名しています。 なので、若干ではありますが、中部地方優先というのはありそうです。 ただし、過去の傾向は参考にはなりますが、必ずしもこの通りになるとは限りません。 なぜなら、 その年のチーム事情や候補選手の状況が一番重要だからです。 なので、予想の一項目として参考程度に加味しています。 ちなみに 赤=投手、 青=捕手、 茶色=内野手、 緑=外野手、です。 過去のドラフトは大学生が多いですが、現在の状況を見てみると、かなり戦力は整っていますので、 即戦力は必要ないでしょう。 昨年に続き今年も高校生となるでしょう。 それだけ現状の戦力が揃っているという事で、 育成できる環境であるということですね。 なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、 高校生の潜在能力の高そうな選手が欲しい所です。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の広島カープのポジション別分析! 続いて ポジション別の状況です。 まずは投手。 広島の場合は12球団で一番 25歳以下の投手が多いチームです。 なので投手は将来に向け準備万端と言っていいでしょう。 また、捕手は昨年 中村奨成を獲得していたり、期待の坂倉もいるので、こちらも準備万端です。 気になるのは、田中、菊池、丸の タナ・キク・マルが29歳で、そろそろ後継者を考え始めるころだということです。 特に二遊間については西川がいるものの、他の若手の台頭が見えません。 外野については鈴木や野間がいたり、バティスタもまだ26歳なので、当分補強を考える必要はないでしょう。 なので、 補強ポイントは二遊間でしょう。 2018年の広島の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 即戦力は必要ありませんので、欲しいのは 高校生の二遊間の逸材ですね。 今年の高校生の逸材は、 根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人います。 まさに現状の広島にピッタリの選手です。 しかも二人ともレベルが高く、走攻守3拍子揃った選手で、実力も拮抗しています。 どちらもドラフト1位候補ですが、票が割れる可能性が有り、 どちらかを獲得しやすい環境ですね。 小園海斗が兵庫出身で オリックスの指名の可能性が高そうなので、 広島は根尾昂を指名する可能性が高いと予想しました。 ただ、どちらも甲乙つけがたいのですが、小園海斗を〇予想としておきました。 根尾と小園については 下記の記事で詳しく紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! 【ドラフト2018】阪神タイガースのドラフト1位予想! 続いて 阪神のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは大学生が多く、 即戦力重視であることがわかります。 今年の阪神の状況を見てみると、現状の戦力で十分とは言えず、 補強したいポイントはいくつかあります。 なので、2018年ドラフトでは 即戦力を獲得するでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の阪神のポジション別分析! 重要度で言えば投手でしょうが、チーム防御率は比較的良く、阪神の場合も 12球団で一番25歳以下の投手が多いチーム(広島と同数)で若手も揃っています。 なので ドラフト1位では打者を獲得したいところです。 また、捕手は梅野、坂本、原口と 若手捕手が揃っており、こちらも補強ポイントではありません。 さらに内野手は北條、糸原の台頭で若手二遊間が固まりつつあり、打撃が期待される大山、陽川がいるので、 内野手も比較的有望な若手が多く、優先順位は低いでしょう。 しかし、外野については 41歳の福留と37歳の糸井に頼っており、年齢を考えると補強は急務です。 2016年新人王の高山や2017年に20本塁打を記録した中谷がいますが、まだまだレギュラーとは言えない状況です。 なので、 補強ポイントは外野手でしょう。 2018年の阪神の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 補強ポイントは外野手ですが、福留と糸井の年齢を考えると、 即戦力が欲しい所です。 今年の外野手で即戦力と言えば、 藤原恭大と辰巳涼介でしょう。 藤原恭大は高校生ではありますが、非常に高い身体能力で高レベルに三拍子揃っています。 いきなり プロで打撃は通用しないと思いますが、 走力や守備力、肩の強さは既にプロの一軍レベルなので、十分戦力になるはずです。 将来のチームの顔として、一軍で使いながら育てたい逸材でしょう。 ただ、藤原恭大は高校生ということで、いきなり一軍は難しいという判断もあるかもしれません。 そうなると、 大学生No. 1外野手の辰巳涼介も可能性が高そうです。 辰巳涼介も三拍子揃った選手で、走力や守備力、肩の強さは既にプロの一軍レベルです。 さらに 地元選手という事もあるので、ドラフト1位指名もありそうですね。 藤原と辰巳については 下記の記事で詳しく紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! また、阪神のドラフト1~4位指名の予想を下記の記事で紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! 【ドラフト2018】横浜ベイスターズのドラフト1位予想! 続いて 横浜のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは大学生が多いですが、現在の状況を見てみると、 戦力は整っていると思います。 なので即戦力というよりは、 育成重視の高校生の獲得の可能性が高そうです。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の横浜のポジション別分析! まずは 投手です。 2018年は先発防御率が8月19日時点で、 4. 61という12球団で最下位の数字です。 しかし、選手を見てみると、近年獲得した 若手の有望な投手が多いです。 今シーズンの防御率の悪さは、怪我の出遅れによる調整不足から来ていると思いますので、コマを見れば十分揃っています。 なので、 投手補強の優先度は低いでしょう。 また、捕手はレギュラーを固定出来ていませんが、オリックスから伊藤を獲得したり、戸柱や嶺井がいるので、優先順位は低いでしょう。 外野についても、 筒香、桑原、神里と若手が揃っており、優先度は低いです。 しかし、内野手が若干手薄で、 二遊間は補強したいポイントでしょう。 昨年FAで獲得した大和も31歳ですから、そろそろ後継者を考えたいところでしょう。 2018年の横浜の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! そうなると、高校生二遊間の逸材ですね。 広島の所でも紹介しましたが、今年の高校生の逸材は、 根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人います。 しかも二人ともレベルが高く、走攻守3拍子揃った選手で、実力も拮抗しています。 なので、票が割れる可能性が有り、どちらかを獲得しやすい環境というチャンスでもあります。 小園海斗が兵庫出身でオリックスの指名の可能性が高そうなので、 横浜は根尾昂を指名する可能性が高いと予想しました。 ただ、どちらも甲乙つけがたいので、小園海斗を〇予想としておきました。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】巨人のドラフト1位予想! 続いて 巨人のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは大学生が多いので即戦力重視となっていますが、比較的高校生も多いです。 今年の巨人の状況を見てみると、 現状の戦力で十分とは言えません。 なので、 2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の巨人のポジション別分析! まずは投手。 2018年シーズンは 先発投手の防御率が8月19日時点で、3. 70とセ・リーグNo. 1の数字です。 しかし、 中継ぎ防御率は4. 3となっており、中継ぎ陣が打ち込まれる場面が気になりますね。 特にリリーフ陣は、外人に頼っていたり、澤村あたりも30歳となり、 即戦力が欲しい所ですね。 捕手については小林が29歳というがありますが、 大城や宇佐美など若手捕手が台頭して来ていますので、優先順位は低いでしょう。 また、内野手については坂本の年齢は気になりますが、 吉川、田中あたりで将来二遊間も組めそうなので優先度は低いでしょう。 外野については現時点では戦力は整っていますし、今シーズン二軍でブレイクした松原や和田が将来有望です。 松原と和田については下記の記事で紹介していますので、気になる方はチェック! 合せて読みたい! 2018年の巨人の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! そうなると、補強ポイントは リリーフ優先です。 今年の投手でリリーフといったら、 甲斐野央でしょう。 まさに巨人が求めているリリーフ投手です。 現状から、 巨人が甲斐野央を1位指名する可能性は高そうです。 ただし、甲斐野央は ほぼ確実に重複でしょう。 あまりにも重複が多そうであれば避けるかもしれませんが、その場合は 梅津晃大を指名するでしょう。 梅津晃大は先発をしていますが、 タイプ的に抑えが向いていると思います。 こちらも重複する可能性もありますが、甲斐野央よりは少ないでしょうね。 合せて読みたい! また、 巨人のドラフト1~4位指名の予想を下記の記事で紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! 【ドラフト2018】中日ドラゴンズのドラフト1位予想! 続いて 中日のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生が多いですが、現在の状況を見てみると、いくつか補強ポイントがあり、 即戦力が欲しい所です。 昨年に続き今年も即戦力の獲得となりそうです。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の中日のポジション別分析! まずは投手。 先発投手は8月19日時点で 防御率3. 93なのでそこそこですが、 リリーフの防御率が5. 28と壊滅的です。 特に今年は試合の終盤に大量失点で逆転負けするケースが非常に多く、 早急に補強したいポイントでしょう。 捕手についても固定できておらず、若手もいないため、 補強優先度は高そうです。 内野手は、高橋や京田で若返りはしていますが、それでも 比較的年齢が高めなので、補強したいポイントでもあります。 外野手も平田・大島は30歳以上でそろそろ後継者を考えたいところですね。 こうしてみると、中日の補強ポイントは沢山あります 笑 しかし、 早急に対策しないといけないのはリリーフでしょう。 2018年の中日の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! リリーフと来れば、 2018年ドラフトの目玉の甲斐野央です。 昨年獲得した鈴木のように、1年目から勝ちパターンで使いたいですね。 ただ、 過去の傾向から重複を若干避ける傾向があるので、回避もあるかもしれません。 もし回避の場合でもリリーフ不足解消のため、投手獲得でしょう。 たとえ先発投手の獲得であっても、補強した分、誰かをリリーフに回したり、助っ人をリリーフで呼んだりできますからね。 そうなると 即戦力で評価の高い上茶谷大河あたりが欲しいでしょうね。 また、表には載せませんでしたが、 松本航あたりも実力は高いので指名の可能性はありそうです。 下記の記事で 上茶谷大河のドラフト予想をしています。 チーム状況から言えば、 補強ポイントは明らかに投手なので、ちょっと信じられません 笑 ただ、 地元のスター候補として、それだけ高い評価を根尾にしている証拠なんでしょう! ショートには京田がいますので、根尾セカンドも可能でしょうし、逆に京田がセカンドでも良いかもしれません。 外野手の高齢化もあるので、 根尾が外野なんて選択肢もあるかもしれませんね。 過去のドラフトは高校生が多い傾向ですが、補強したいポイントはいくつかあるので、 2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年のヤクルトのポジション別分析! まずは投手。 8月19日時点で、 先発投手陣は防御率4. 62となっており、 早急に対策をしたいところです。 また、ヤクルトの投手陣は 12球団で一番31歳以上の選手が多く、25歳以下の選手が一番少なくなっています。 なので、 即戦力も欲しいけど、将来エースになるような逸材も欲しいでしょう。 捕手は中村や西田あたりがいるので、優先順位は低いでしょう。 内野手は 西浦が台頭しており、山田との二遊間も固定できそうです。 さらに期待の廣岡や昨年のドラフト1位の村上などもいるため、優先度は低いでしょう。 外野手は青木、バレンティン、坂口、雄平と 非常に高レベルで揃っていますが、全員34歳以上なので、 そろそろ後継者を準備しておきたいところです。 こうしてみると、ヤクルトの 補強ポイントは先発投手でしょう。 2018年のヤクルトの現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 先発投手の即戦力が欲しいところですが、出来れば長くエースとして活躍できる選手が欲しい所です。 なので、 高卒で比較的完成度の高い柿木蓮を指名すると予想しました。 柿木蓮であれば、全体的にレベルが高く、安定感もあります。 また経験も非常に豊富です。 1年目から1軍登板も出来ると思います。 もしさらに即戦力重視での指名となれば、 社会人No. 1先発投手と言われている 齋藤友貴哉でしょう。 柿木、齋藤については下記の記事で詳しく紹介しています。 過去のドラフトは高校生が多くなっており、育成重視です。 またホークスは全体的に選手層は厚く、 即戦力はにこだわる必要はないでしょう。 なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、 高校生の潜在能力の高そうな選手が欲しい所です。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年のホークスのポジション別分析! まずは投手。 コマは揃っています。 ただ、 先発と中継ぎ共にベテランがいるので、そろそろ後継者を獲得していきたいところです。 捕手は 甲斐が正捕手として固定できそうなので、優先度は低いでしょう。 内野手については今宮以外は年齢が高く、優先度は比較的高そうです。 外野手は柳田と中村あたりが30歳前後なので、そろそろ準備はしておきたいところです。 こうしてみると、 比較的年齢が高めなのでどのポジションも準備していきたいところですね。 ただ、ソフトバンクの場合は育成枠もフル活用しているので、そこまでの心配はいらないでしょう。 あえて補強するなら、 余っていても欲しい投手でしょう。 2018年のホークスの現状を踏まえたドラフト補強ポイント! なので、千賀、武田あたりに続く、 次世代のエース候補を指名したいところです。 なので、素質がありそうな良い投手を純粋に選んでくるでしょう。 そうなると 吉田輝星を指名する可能性が高そうです。 また、サファテの高齢化もあるので、次世代の抑え投手という選択肢もあるでしょう。 その場合は 甲斐野央の指名となりそうです。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】西武ライオンズのドラフト1位予想! 続いて 西武のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生が多めですが、社会人も多くなっています。 今年は補強したいポイントはいくつかあるので、 2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の西武のポジション別分析! まずは投手。 西武の防御率は パ・リーグ最下位で、先発は4. 21、リリーフは4. 53とどちらも非常に悪いです。 なので、 即戦力の投手が欲しい所でしょう。 捕手については 森がいるので、当分考えなくて良いでしょう。 内野手についても比較的若く、揃っているので補強の必要はないでしょう。 外野手は 秋山・金子あたりが30歳前後なので、そろそろ準備をしてもいい時期でしょうが、優先順位は低いです。 以上から、 補強ポイントとしては投手です。 2018年の西武の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 投手の即戦力となると、 No. 1の甲斐野央でしょう。 リリーフ不足の西武にピッタリの選手です。 ただ、 西武の場合は重複を避ける傾向にあるので、他の即戦力の投手へ逃げる可能性が有ります。 また、先発の 菊池雄星のポスティング容認もあり、放出の可能性が高いので、先発投手を補強する可能性が有ります。 その場合は、 大学生No. 1先発と言われるの松本航や社会人No. 1の齋藤友貴哉の可能性が高そうです。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】楽天イーグルスのドラフト1位予想! 続いて 楽天のドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生が多くなっており、比較的補強ポイントも少ないので、 育成重視の高校生指名の可能性が高そうです。 なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、潜在能力の高そうな選手が欲しい所ですね。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の楽天のポジション別分析! まずは投手。 8月19日時点で チーム防御率は3. 64で12球団No. 1です。 先発・リリーフ共に高水準の防御率となっており、選手層も厚いです。 先発投手は 岸や美馬の年齢が気になりますが、安樂や藤平といった期待の若手も多いので、補強の優先度は低いでしょう。 リリーフも松井を始め比較的若いので、補強の優先度は低いでしょう。 捕手については 嶋が34歳となり、若手も出てきていないので、 そろそろ準備したい状況です。 内野手については遊撃手に茂木、セカンドに期待の西脇がいるので、二遊間は必要ないでしょう。 一塁や三塁は今江やウィーラーに頼っているので、 若手の大砲候補が欲しい所です。 内田に期待したいところですが、今シーズンはファームでも結果が残せていませんので、補強に踏み切る可能性は高そうです。 外野手については田中が出てきたことと、オコエや岩見といった有望株もいるので、補強の優先順位は低いでしょう。 昨年は清宮や村上を取り損ねていることもあり、 今シーズンも将来の大砲候補の獲得を狙いそうです。 合せて読みたい! 2018年の楽天の現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 将来の大砲候補となると、 野村佑希でしょう。 野村佑希は投手以外ではファースト、サード、外野手をやっていますが、サードとして獲得したいですね。 ただ、サードには内田がいるので、首脳陣が内田一本化の方針であれば、野村佑希の指名は回避されるかもしれません。 そうなると、 捕手を補強したいところです。 昨年山下をトレードで獲得していますので、捕手が欲しい状況であることは間違えありません。 なので、大学生の 頓宮裕真を指名する可能性が高そうです。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】オリックスバファローズのドラフト1位予想! 続いて オリックスのドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生や大学生は少な目で、社会人が多くなっています。 ただオリックスの場合は比較的選手も揃っている為、 育成重視の高校生の獲得となりそうです。 なので、数年後のチーム中心として活躍出来そうな、潜在能力の高そうな選手が欲しい所ですね。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年のオリックスのポジション別分析! まずは投手。 チーム防御率は8月19日時点で3. 72となっており、 12球団で2番目に良い数字です。 金子や増井の年齢は気になりますが、若手も多く活躍していますので、補強の優先度は低いでしょう。 捕手については伊藤を放出して 若月の一本化の方針を固めたようなので、補強の優先度は低いです。 内野手については宗が外野へ転向したこともあり、 二遊間が手薄です。 とりあえずは昨年獲得した即戦力選手がいますので、 数年後のレギュラー候補が欲しい所です。 外野手については 吉田正尚や宗などの若手の有望株が多いので、補強の優先度は低いでしょう。 2018年のオリックスの現状を踏まえたドラフト補強ポイント! そうなると、欲しいのは 高校生二遊間の逸材ですね。 今年の高校生の逸材は、 根尾昂、小園海斗と遊撃手が2人いますので、どちらかが欲しいですね。 どちらも同じくらいのレベルなので、 地元出身の小園海斗を指名する可能性が高そうです。 出身地を気にしなければ、根尾昂の指名もあるでしょうね。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】日本ハムファイターズのドラフト1位予想! 続いて 日本ハムのドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生が多く、社会人が非常に少ないです。 将来性も考え、 純粋に良い選手を獲りに行く傾向がありますね。 なので、レベルの高い高校生を今年も獲得しにいくでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年の日本ハムのポジション別分析! まずは投手です。 チーム防御率は3. 74と 12球団で3番目に低い数字で、特にリリーフの防御率が3. 15と安定感抜群で若手も多いです。 先発は4. 03となっていますが、こちらも若手が多く優先順位は低いです。 ただ 次世代のエース候補が不在なので、補強しても良いですね。 捕手については清水が出てきていますので、補強については様子を見たいところです。 内野手についても比較的若く、有望株も多いので補強の優先度は低いでしょう。 ただ 二塁手が手薄なので補強しても良いでしょう。 外野手についても比較的若いので、現時点での補強は考える必要はありません。 こうしてみると、 先発投手か二遊間でしょうね。 2018年の日本ハムの現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 先発投手か二遊間の選択となれば、 先発投手を優先したいところでしょう。 そうなると将来性を考慮して、 吉田輝星の可能性が高そうです。 もし投手でない場合は、二遊間で将来性がある 根尾昂か小園海斗でしょう。 小園海斗は中島に近いイメージなので 根尾昂の指名の可能性が高そうです。 合せて読みたい! 【ドラフト2018】ロッテマリーンズのドラフト1位予想! 最後に ロッテのドラフト1位予想です。 過去のドラフトは高校生・大学生が多いです。 今年は補強したいポイントはいくつかあるので、 2018年ドラフトでは即戦力を獲得するでしょう。 ではどのポジションが欲しいのか? 2018年のロッテのポジション別分析! まず投手です。 チーム防御率は8月19日時点で3. 77となっており、先発もリリーフも同じくらいの防御率となっており、安定感がりますね。 中堅選手が多いので、急いで補強をする必要はありませんが、 次世代のエース候補は獲得しても良いでしょう。 捕手については田村がいるので補強の必要はありません。 内野手については比較的若く、有望株もいるので補強の必要はないでしょう。 外野については 角中、荻野、清田が30歳を超えており、そろそろ 次世代の外野手を準備したいところ。 また 怪我も多いので即戦力であればなおさら良いでしょう。 以上から、 外野手の即戦力を指名しそうですね。 2018年のロッテの現状を踏まえたドラフト補強ポイント! 外野手の即戦力、将来性も考慮となれば、 藤原恭大でしょう。 現状のロッテにピッタリの選手です。 藤原の重複はほぼ確実と言ってもいいので、重複を避ける場合は 辰巳涼介の可能性も高そうです。 どちらにしても、外野手の指名となりそうです。 こうしてみると、高校生が多くなっており、今年も高校生が豊富ですね~ 特に 根尾、藤原、小園、吉田あたりは重複の可能性もありそうです。 予想は当たるでしょうか? 笑 2018年のドラフト会議は10月25日です。 楽しみにまちましょう! 下記の記事で 2018年の注目ドラフト候補をご紹介しています!気になる方はチェック! 合せて読みたい! また、ドラフトに関しては 野球太郎さんの本がおススメです。 野球ファンなら必見の本ですよ~ たけぽん コメント有難うございます。 個人的には巨人の場合、リリーフ又は外野手と思います。 リリーフは助っ人で補填する手もありますから、外野手も良いですよね。 辰巳は現時点でも素晴らしいですが、 潜在能力も高そうなので、辰巳の選択は非常に良いと思います! 私は阪神ファンですが、阪神が辰巳を獲得出来れば合格と考えています。 それほど良い選手だと思います。 私もkitake2018さんと同意見で、 吉川・田中で将来は二遊間を十分組めるはずです。 ただ、巨人は根尾を1位を明言しているので、 おそらく根尾になるでしょうね~ 渡辺については、一位指名の可能性は低いと思いますが、 逆にそこを狙う球団もあるかもしれませんね。 潜在能力は高いと思います! たけぽん コメント頂き有難うございます。 私は柿木の実力を高く評価しています。 ドラフト五位でしたが、スカウトが十分な評価が出来ていなかったようで、 今回のドラフト全体でも残念に感じましたし、プロ野球の将来に不安すら感じました。 さて、柿木の素晴らしさを裏付けるデータは、 ドラフト後にBASEBAAL GEEKSというサイトで発表されました。 興味があればご自身で調べてみて下さい。 速球の回転数は少ないながらも、速球の回転角度はバックスピンに近く、 藤川球児のようなノビのある速球を投げられる ポテンシャルがあることが判明しています。 これは私もドラフト前から感じていましたし、 ある程度野球を見ている方なら、投球動画を複数見れば、 良い投手であることがすぐにわかるレベルです。 なので、あの時点での評価に間違えは無かったと、 改めて強く思っています。 さてお聞きしますが、なぜがーいwさんの 柿木の評価が低いのか教えて下さい。 わざわざ批判されているというほどなので、 それなりの見解やデータをお持ちなんですよね? ご返事楽しみにお待ちしております!.

次の

2019年ドラフト日本ハムファイターズの1位指名や結果は?プロ野球ドラフト会議!

プロ 野球 ドラフト 会議 予想

最新は発表され次第更新します!) 注目のドラフト候補選手をご紹介します。 高校生と大学生については、 プロ志望届が未提出の状態ですので、 まだ指名されるかどうかは分かりません。 【投手】 柿木 蓮 高校 大阪桐蔭 右右 177cm 75kg シニアの佐賀東松ボーイズ出身。 低めに決まる最速148キロの直球に、スライダー、フォークが武器で、テンポの良い投球が特徴。 黄金時代と言われた大阪桐蔭のエースとして、マウンドを守る。 引地 秀一郎 高校 倉敷商業 右右 186cm 82kg 恵まれた体格からの、Max151キロの速球が武器の本格派。 甲子園出場経験は無いものの、2年生の時からチームを引っ張る力にスカウトから注目を浴びていた。 フォーム次第でまだ化けられると評価も高い。 横川 凱 高校 大阪桐蔭 左左 190cm 84kg 190cmの長身細身。 やわらかく、バランスの良いフォームからの144キロの速球と、スライダー・カーブ・チェンジアップ。 黄金時代のタレント揃いの大阪桐蔭で、左の投手として活躍する。 高校時代は腎疾患により、大学3年生から本格的に練習を再開する。 Honda鈴鹿では1年目から活躍。 188cmの長身からの140キロ超えの直球、120キロのスライダー、チェンジアップと緩急のあるピッチングが特徴。 【捕手】 野村 大樹 高校 早稲田実業 右右 172cm 81kg どっしりとした体格と、低く安定した打撃フォームからの速いスイングが特徴。 清宮からも早実時代に「野村に回せば大丈夫」と言われており、信頼感も抜群。 ホームラン量産型のパワーヒッター。 伴 善弘 大学 東海大九州 右右 168cm 68kg 小柄な体からの強肩が特徴。 素早い二塁送球は1. 7秒、捕殺の記録を多く持つ。 大学では1年から正妻としてマスクをかぶり、最優秀選手賞・ベストナインを受賞。 捕手として、ベストナインは大学通算4度。 【内野手】 小園 海斗 高校 報徳学園 右左 178cm 75kg 名門・枚方ボーイズ出身。 中学時代から多くの実績を積み、プロのスカウトから注目される。 高校では、類まれな打撃センスを発揮して1年生からベンチ入り。 俊足強肩で上位指名との声も。 根尾 昴 高校 大阪桐蔭 右左 177cm 75kg 飛騨高山ボーイズ時代から注目され、投手としては威力のあるボールを投げ、内外野も守れるなど、身体能力の高さと非凡なセンスを持つ。 走攻守そろったスペックの高さは、各球団スカウトからも注目の的。 野村 佑希 高校 花咲徳栄 右左 185cm 90kg 次世代の強打者として注目のスラッガー。 遠投は100m、投手としては146キロと、肩の強さも魅力。 懐の深いバッティングで、体の回転で綺麗に自然に打ち返せると、素質を評価されている。 林 晃汰 高校 智弁和歌山 右左 178cm 82kg 左右に打ち分けられる器用さと力強さを合わせ持つ、左のスラッガー。 どっしりとした体格に似合わぬ柔らかいスローインの安定した守備で、スカウトからの評価も高い。 【外野手】 藤原 恭大 高校 大阪桐蔭 左左 181cm 80kg 俊足・強肩。 高い身体能力で中学時代は投手もこなす。 投げれば140キロの速球、打てば場外ホームランの力強いバッティングで、スカウトの評価はピカいち。 2018年のドラフトの目玉と言われている。 辰巳 涼介 大学 立命館大学 右左 178cm 68kg ハイレベルな走攻守の揃った選手。 特に足の速さが特徴で、即戦力とスカウトが多く声を上げている。 低い体脂肪率の、無駄の無い細身の体で広角に打てるバッテング、強い肩にも評価が高い。 引用:全日本大学野球連盟 おわりに 高校生・大学生のプロ野球志望届は、 8月下旬からドラフト会議の2週間前までです。 注目選手はそのままプロ入りをするのか、 それとも大学や企業野球などに進むのか、 そしてどの球団がどの選手を指名するのかドキドキしてしまいますね。 ドラフト会議は、これからの球界を背負う新しい力の原石の行方を決める場所です。 注目の選手をチェックしながら、楽しみに当日を待ちましょう!.

次の

高校野球2016ドラフト候補選手をまとめてみた!注目の球団も予想

プロ 野球 ドラフト 会議 予想

野球 ドラフト候補の明石商・中森が初登板 3球団視察 []• 高校野球 [6月27日 14:31]• 高校野球 [6月27日 14:24]• プロ野球 [6月27日 14:24]• プロ野球 [6月27日 14:15]• プロ野球 [6月27日 13:49]• プロ野球 [6月27日 13:49]• プロ野球 [6月27日 12:45]• プロ野球 [6月27日 12:45]• プロ野球公示 [6月27日 12:06]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 11:33]• プロ野球 オリックス山岡が登録抹消「左内腹斜筋の筋損傷」 []• プロ野球 [6月27日 14:24]• プロ野球 [6月27日 14:15]• プロ野球 [6月27日 13:49]• プロ野球 [6月27日 13:49]• プロ野球 [6月27日 12:45]• プロ野球 [6月27日 12:45]• プロ野球公示 [6月27日 12:06]• プロ野球 [6月27日 10:23]• プロ野球 [6月27日 9:58]• プロ野球 [6月27日 9:58]• 高校野球 ドラフト候補の明石商・中森が初登板 3球団視察 []• 高校野球 [6月27日 14:24]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 11:33]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 11:33]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 11:33]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 11:33]• 高校野球 [6月27日 9:21]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 8:57]• 高校野球夏の地方大会 [6月27日 8:57]• 高校野球 [6月26日 21:30]• 高校野球夏の地方大会 [6月26日 19:56]• 大学・社会人 JR東日本東北の山田周平、粘りの投球で4回無失点 []• アマ野球 [6月25日 15:58]• アマ野球 [6月24日 16:27]• アマ野球 [6月24日 16:26]• アマ野球 [6月23日 23:14]• アマ野球 [6月23日 18:51]• アマ野球 [6月23日 6:00]• アマ野球 [6月20日 19:19]• アマ野球 [6月19日 17:59]• アマ野球 [6月18日 15:49]• アマ野球 [6月15日 18:41]•

次の