わた モテ 映画。 映画「私がモテてどうすんだ」ボールチェーン付きぬいぐるみの展開が決定!

映画【私がモテてどうすんだ(わたモテ)】のキャスト(登場人物)・あらすじ紹介!

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喪160:モテないし謹慎最終日 最終日に智貴と一緒に登校してるのもいいね。 特に会話もなく電車乗ってる様子が 家族って感じで実に良かったですね。 空気感や距離感は友人と一緒では醸し出せないもこっちと智貴ならではです。 同じように遠慮いらず気遣いいらず無言で電車乗れたのはです。 最終日である 今日で一週間…ようやくこの生活も終わりか… もこっちも吉田さんも3日目の放課後に伊藤さんと接触しただけで誰にも会っていなかった様子です。 てっきり 4日目で待ち伏せしてると思ったんだけどなぁ。 前回は伊藤さんから「グランドの近く」「6時前」に会ったと聞いていたヒロインズでしたからね。 普通に考えればあれだけ会いたい会いたい恋するメスしてたゆりちゃん&ネモ&加藤さん&うっちーの4人は6時前にグランドへ行くって想像するじゃん? 159話 それなのに最終日まで会った様子はない。 『わたモテ』はコマに描かれてい裏でドラマが進んでいるのも面白いところです。 はてさて、四大ヒロインは伊藤さんからアレコレ聞いてグランドで待ち伏せしたのだろうか?待ち伏せしても会えなかったのか。 それとも自重したのだろうか?描かれてないだけに気になります。 ゆりちゃんとまこっち 今日で吉田さんと黒木さんの謹慎解けるね まこ「迎えに行く?」 ゆり「別にいいけど」 まこ「え?どっち?」 ゆり「行くけど」 ゆりちゃんさぁ…。 ラインで「電話かけてきてもいいけど」によろしく、 あくまでも自分から動いたってわけじゃないことにする素直になれないスタンスなのでした。 てっきり、ラインの時はもこっちに気を使ってるかと思ったけど、これがゆりちゃんクオリティーだったか。 可愛い。 すなわちこれで 「真子が誘ったから」という大義名分を手に入れたわけですね。 迎えに行くか聞かれていないのに「別にいいけど」「行くけど」です。 「けど」って何だよ!私から言ったんじゃないってことかよ! 本当は迎えに行きたくたまらなかったくせに、まこっちが誘ったことになってる( ゆりちゃんの中で)。 本当にね。 ゆりちゃんは面倒くさい子ですよ。 そこが可愛い。 思い出すのは、喪132でネモがもこっちを明日の学食へ誘い、それを見てたゆりちゃん。 翌日の学食で居合わせた喪133でしょう。 真子が私と吉田さん誘ったから来ただけ(自己申告) <関連記事> なぜかいつもお弁当なのに居合わせたゆりちゃん。 「真子が誘ったから~」ってスタンスでした。 目の前でネモがもこっちを学食へ誘ったところを見て、そのことをまこっちに話し、こんなやり取りをしたのだろう…。 まこ「じゃあ明日学食行く?」 ゆり「別にいいけど」 まこ「え?どっち?」 ゆり「行くけど」 これで「真子が誘った」の完成や! おそらくこんな感じだったと後で想像できるゆりちゃんの「真子が誘ったから」ムーブの完成である。 ゆりちゃん…。 可愛いですね。 加藤さんと風夏さん 浄化されてる加藤さん もこっちから電話を貰えず完全に病んでた加藤さんであったが、謹慎最終日になれば以前のように きれいな加藤さんに戻っていました。 聖母加藤さん復活である。 で、ぞんざいな扱いをしてしまった風夏さんに謝罪して、ず~~~~~っと気になってたことを教えてあげます。 もこっちが加藤さんのおっぱい触ったかどうか。 「触ってないよ」と。 ここで注目したいのは「そりゃそうだよねぇ…」と取り繕ってるのに ガッカリしてることでしょう。 あれ…!? なんで私ガッカリしてるんだろう…!? 風夏さん… もこっちが加藤さんの胸を触ってなくて残念だった。 頭の中はピンク色だったしな。 ここから分かることは風夏さんは 「ムッツリスケベ」「百合脳」ということだろうか。 スポーツ万能の活発娘と思いきや、すけべな娘だったとは…。 分かっていたけどね。 <関連記事> そして風夏さんの代名詞は「くっ!(殺せ)」でしょう。 ファンタジー漫画だったらオークに捕まってしまう女戦士みたない子です。 安心してください!風夏さんのピンク色の紋々はまだまだ続きます! 加藤さんがまたまた爆弾を投下するのでした。 あの後、黒木さんがね…ぷ… 私の毛触りたいって、それで私…ふふふ、あははは ふふふ、私勘違い… あっ、ごめんね。 もう時間だねまたね 「毛!?」「え!?毛…!?」 もうやめて! 風夏さんの脳のキャパはゼロよ! またもや悶々とピンク色の想像をして気になって気になって仕方ない風夏さんの出来上がりです。 これからもこっちや加藤さんに聞くのだろうか。 「くっ!」となる姿が容易に想像できます。 ありがとうございました。 (続くぞい).

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【わたモテ】ネモの本当の姿とは。ネモクロ誕生までとこれからについてのまとめ #私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い #ワタモテ #わたモテ

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出展 : Amazon. jp 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 』初期のモブキャラから一転、近年はメインに昇格し一躍人気キャラとなった根元陽菜。 彼女の行動に見え隠れする本当の姿とは。 もこっち曰く 「凄く可愛い」容姿の女子で、 ツーサイドアップの髪型が特徴的。 男女混合のリア充グループに属していて、岡田茜(おかだ あかね)や清田良典(きよた よしのり)などと親しくしています。 常に明るく朗らかな表情で人当たりの良い性格……と思われていましたが、実は 声優志望のオタク気質な女の子と判明。 そのことは一番の友人である茜にも秘密にしており、本心を隠すタイプのようです。 もこっちには心の中で 「ネモ」と呼ばれ(由来は『機動戦士Zガンダム』に登場する同名のモビルスーツ)、喪126以降は実際にそう呼ばれるようになり、自身はもこっちを 「クロ」と呼ぶようになります。 アニメの担当声優は黒瀬ゆうこ(くろせ ゆうこ)。 モブキャラ時代の1年時 ネモの初登場は意外と早く、1巻収録の喪4「モテないし寄り道」です。 ただしこの時はセリフは一切なく、また名前や性格などのパーソナリティは一切描写されず、もこっちと同じクラスのリア充グループの一人として描写された、いわゆる 「モブ」でした。 しかも当時は茜や清田の方が明らかに目立っていて、ネモは「クラスメイト女B」といった感じの扱い。 この状態はしばらく続き、1年時においてネモがもこっちと会話する場面は一度も描写されませんでした。 しかしこの1年間、ネモともこっちは他人だった訳ではありません。 12巻収録の喪110「モテないし受験者を応援する」にて、ネモは 高校受験時にもこっちと出会っていることが判明します。 当時唯一の友達だった成瀬優(なるせ ゆう)が合格できそうにないと察したもこっちは、高校生活で孤立するのを恐れ、合格しそうな子に話しかけ知り合いになっておこうと画策。 その際、隣にいたネモに話しかけ、拳を合わせるよう促し「うぇーい」と軽いノリの挨拶を交わしました。 つまり、 2人は既に顔見知りだったのです。 にも拘わらず、 もこっちはネモのことを覚えていませんでした。 一方、 ネモの方はもこっちのことをしっかりと覚えており、それどころか喪139「モテないし大学に行く理由」においてネモが 「高校に入る前からクロに振り回されてる気がする」と回想しているように、 この最初の出会いが彼女に何らかの影響を与えたのは間違いないようです。 にもかかわらず、 会話する描写がなかったのはどうしてなのか。 この件に関しては長期にわたって作中で語られていなかったため、ファンの間でも 「ぼっち化したもこっちにどう話しかけていいかわからなかった」「自己紹介の挨拶で滑っているもこっちを見て関わるのは危険だと察した」「ぼっちと話して自分も孤立化するのを恐れた」など様々な憶測が飛び交っています。 ちゃんと会話はしていたのです。 もこっちが自分を覚えていないと知ったネモは、あらためて自己紹介し 「覚えといてね黒木さん」と笑顔でちょっと変わった念押しをします。 実はこの 「覚えといてね」という言葉は、 ネモにとって特別なものだったのです。 今度は上手く演る ネモは高校に入ってから リア充グループの一員として、オタクの もこっちとは対照的な存在として描かれていました。 しかし実は彼女、 声優志望でアニメ好きの隠れオタクだったのです。 中学時代のネモは、日常アニメが好きなことは隠していたようですが、非オタクの友達ともオタク女子の友達とも分け隔てなく接するなど、普通の学校生活を送っていました。 そんなある日、非オタク友達との会話の中でオタク友達を中傷するような発言が飛び交います。 ネモは愛想笑いするだけで何も言いませんでしたが、その様子をオタク友達は遠巻きに見ていたらしく、彼女たちには 「ネモが一緒になって自分たちの悪口を言っている」と映ったようで、仕返しと言わんばかりに「なんか普段から見下し入ってたよね」などとネモの陰口を叩き始めました。 その声を偶然立ち聞きしてしまったネモですが、 弁明することなく胸の内にしまい込みます。 表情は穏やかで、恨みや悲しさを感じさせる様子はありませんでしたが、彼女の中でオタクに対する価値観や人生観が劇的に変化したのは間違いありません。 以降、非オタク友達とも自ら距離を置くようになり、ネモの中学校生活は静かに幕を閉じました。 そして高校に入学したネモは、とある 決意を胸に秘めていました。 そんなネモの隠れオタクの日々は2年生の途中まで続きました。 ネモが選んだ隠蔽生活 2年生になったネモは、再びもこっちと同じクラスになります。 最初のHRの際、隣の席になった縁もあって 「また一緒のクラスだね!」と笑顔でもこっちに話しかけ、 実に 1年ぶりの会話を交わします。 なぜ1年もの間、ネモはもこっちと会話をしなかったのでしょう。 普通なら「自分を忘れるような奴と仲良くする気になれない」と考えてしまうところですが、その後のネモの もこっちへの執着を見る限り、これはあり得ません。 「どう接していいかわからなかった」というのが最も妥当ではないでしょうか。 1年時のもこっちは、ノートに「サーヴァント(Fateのアレ)」と書くなど、見る人が見れば オタクと一目で見抜ける状態でした。 おそらくネモも早い段階でもこっちがオタクだと気付いたのでしょう。 中学時に友達のオタク女子から陰口を叩かれたネモにとって、 気安く話せる相手ではなかったのではないでしょうか。 それでも再び話しかけたのは、高校入試の際にもこっちから話しかけられたことが、ネモにとって 特別な意味を持っていたからと思われます。 これは単なる憶測ですが……中学時の辛い経験で当時他人と話すことが苦手になっていて、もこっちにアホなノリで話しかけられたことで少し吹っ切れたのかもしれませんね。 そんなもこっちに対し、ネモは 再び自分のことを覚えているか確認します。 そして、今度はちゃんと 覚えていたことがわかると安堵した様子で 「私存在感薄いからさー」と自虐。 その後、もこっちが1年前の自己紹介で非常にわかり難いネタを披露した際、案の定誰からも気付かれずスルーされ凹んでいましたが、実はそのネタに気付いていたことをネモが伝え、もこっちを感動させました。 しかしすぐに事態は急変。 ネモはそのもこっちの自己紹介についてクラスメイトに話していたらしく、「黒木さんのこと話したらみんな凄い楽しみにしてるよ」と もこっちにプレッシャーを与えます。 悪気など一切ない顔で。 困惑したもこっちは、それでもどうにか笑いを取ろうとするものの……撃沈。 震えるもこっちにネモは苦笑しながら「なんかごめんねー」と謝罪していました。 『わたモテ』はギャグマンガなので、この一連の流れはギャグの描写に重きをおいているエピソードであり、この時点ではネモの人となりを表すという意図は余りなかったと思われます。 それでも、この一連の際のネモの言動は彼女の本心や本質的な部分をある程度映し出していると思われます。 まず 「私存在感薄いからさー」というセリフ。 これは、かつて自分がもこっちに忘れられていたことに対する自虐と、もこっちへの若干の皮肉を込めた発言と考えられますが、どうもそれだけではないように思えます。 隠れオタクであるネモは、自分を曝け出すことをあえて自制していたと考えられます。 実際、10巻収録の喪97「モテないし学食で食べる」で他の友達と一緒にもこっちと学食で昼食をとることになった時、もこっちにアニメの話題を振られても薄い反応に終始し、極力関わらないようにしていました。 オタバレするのをかなり怖がっていた様子がその後も描かれています。 よって、ネモは極力自分の話をあまりしていなかったと推察できます。 そんな自分に対する皮肉も含め、「存在感薄い」発言に繋がったのではないでしょうか。 次に、もこっちの1年時の自己紹介を周囲の生徒に話していた件。 これについても 「他人のエピソードを提供することで、自分の話をしなくても良いような空気作りをした」と解釈することもできます。 ただしこれはかなり穿った見方なので、現実的には「もこっちとの接点を作りたかった」という動機が妥当かもしれません。

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『わたモテ』喪160:モテないし謹慎最終日 いい最終回だった…(感動)

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あなた。 呼吸、できていますか。 できていませんよね、可哀想ですね。 人生、味わえていますか。 味わえていないですよね、哀れですね。 私にはその理由がわかります。 あなたは、喪157を読んでしまったから、ですね。 本当にこの度は残念なことでした。 現実はもう諦めなさい。 とっとと裏の世界に来て、私とお友達になりましょう。 私は物語を取り込んで代謝して生きておる、醜くも必死な生き物であるわけだが、とりわけ"わたモテ"という永遠の黄金郷を見出してからは、現世の無価値感にほとほと呆れて過ごしておる。 きっとお前らもそうだろうと想像する。 なぁ、社会ってなんなんだろうな? なぁ、映画でも小説でも漫画でも、何でもいい。 優れて新しい物語に触れたときに、"持っていかれる"という、『鋼の錬金術師』ばりに、魂や肉体を奪い取られる体験をしたことがあるのではないか、あなたは? 私はある。 というか、私はそのために物語を貪り食っていると言っても過言では無いだろう。 しかし、そんな体験は稀である。 どれだけ大金を積んだとしても、等価交換できる代物ではない。 運命と根気の問題なのだ。 そして、そんな体験を得られたとき、自分が本当に生きていると、実感できたとき、それこそが、幸せ、なのではないか? そう思うだろう? お前は。 私は、この木曜日正午に、わたモテに"持っていかれた"。 魂を連れて行かれた。 それは幸福な体験だった。 お前も? 本当に私は今週のわたモテに感動した。 本当に感動したのだ。 そうもちろん、純粋にプロットが優れていたというのもあるが、それだけではないのである。 根本的には、作者である谷川ニコの姿勢・心意気・態度に心を動かされたからこそ、感動したのである。 これを私は講じたい。 小一時間、他ならぬお前の周囲に影分身して取り囲み、気持ちよくなる物質 合法 を押し付けながら講じ倒したい、そう思いながら私は、「祝喪157更新打ち上げ」後の二日酔いのフラフラの頭でこの記事を書こうと思い立ったわけである。 お前は真剣にわたモテに向き合っているか? 私は命を賭けている。 喪157「モテないし謹慎するってよ」。 もちろん、『桐島、部活やめるってよ』の軽いオマージュである。 中心人物の不在の錯綜・混乱と、そのあさっての収束を描いた、かの有名作を意識した作劇であったわけである。 まぁ今回の話では収束までは描かれていないので、あくまで軽いオマージュと思われるが。 で、この展開、つまり、「もこっちの不在」が作劇されるであろうことは、前回の話のオチから、まぁまぁ予想されていたらしい。 聞いているか。 私はお前らのことを言っている。 敬虔なワタモティストであるお前らは、まずまずこの展開を大雑把ながらも予想していたはずだ。 ・・・が、しかし。 ここまでと思っていたか?お前らは。 「もこっちの不在」から引き出された、これまでに溜まりに溜まった位置エネルギーの爆発性を、予想していたのか?と問いたい、お前らに。 修学旅行以降、もこっちを中心に錯綜に錯綜を重ねた群像が、とてつもないパワーをしこたま溜め込んでいたことを気付かせる、この作劇の偉大さを、予想していたのか?お前らは。 私は、私は、予想していなかッたッッ。 射程の外から致命的な攻撃を受けたッッ。 脳味噌は生搾りグレープフルーツのごとく、グチャグチャに搾り取られたッッッ。 5月23日午前11時35分、脳汁を撒き散らしたッッ、職場の、床に。。。 アーメン。 死因:喪157 さて、もこっちの不在の話はこれまで全く無かった。 わたモテという作品は、近頃群像劇が描かれるようになっていたとは言え、あくまで、もこっちが主人公であり、もこっちという愛すべきキャラクターが執拗に描かれ続けていた物語だったわけである。 ところが今回は、徹底的にもこっちが排除され、もこっち以外のキャラクターが右往左往している。 本当に右往左往している。 その、彼女の不在の大きさが、哀しいほどに伝わるくらい、右往左往している・・・ゆりちゃん、ネモ、加藤さん、うっちー・・・。 私が言いたいことなぞ、賢明なお前らは分かりきっていると思うが、それでも言わせて欲しい。 もこっちの巨大なる不在の表現こそが、逆説的に、もこっちの存在の巨大さを示しているのである、と。 もこっちは、いつの間にか、巨大なる存在になっていたのだと。。。 もこっちの不在という、わたモテ史上、前代未聞の作劇が、これ以上なく効果的で、かつこれ以外の演出が想像できない、すなわち唯一にして最大なる表現方法であり、まるで巨人の小さな小さな急所に、キリキリに研ぎ澄まされたレイピアで致命の刺撃を貫くような・・・そんな究極のワザマエを、目の前で、この令和の始まりに、まざまざと見せつけられた、その甚大なる感動を! 私は味わったのである! 何回でも同じことを言いたい。 今回繰り出された、このアクロバティックな手法は、実際受けてみると、まさにこれ以外の手法は存在し得ないと思わされるわけである。 決して正攻法では無いと思われたのに、実際には裏返って、正攻法としか思えなくなってしまった。 その点に本当に私は感動した。 考えてみて欲しい。 昨今のわたモテは、第二次ブームが明らかに到来している。 最新刊のkindleのランキングも 1位を獲得していた。 某掲示板の勢いも日に日に増しているという。 twitterで わたモテと検索をかけてみれば、いついかなる時も、お前らの魂の叫びが迸っている。 原画展も大盛況だった。 凡百の漫画であれば、かように人気を博した時、どのような行動を取るだろうか? そう、凡百の漫画であれば、"守る"。 時に本能的に、時に戦略的に、人間は、その勢いを失わせないために、"守る"・・・。 その正しさを我々は否定することはできない・・・。 しかし、見よ。 わたモテを。 谷川ニコを。 今回の誠に勇敢なる作劇を。 わたモテは、谷川ニコは、完全に""攻め""ているッッッ!!! そしてそれは完全なる成功を収めているッッッ!!! 谷川ニコの、この攻めの姿勢と、その手法の完璧なる成功に、私は猛烈に感動した。 だから私は、向こう側に持っていかれた。 このことを伝えたかった。 今回は細かい考察は特に書かない。 twitterで わたモテを追えば、アノニマスなお前らの粒ぞろいの考察がバンバン出てくる。 それで十分だろう。 今後のわたモテの展開は、きっとますます凄いことになるだろう。 私が見る限り、3-5の登場人物に、のっぺらぼうのモブキャラは一人もいない。 これはもしかすると、最終的にはクラスメイト全員の群像劇を描くという、途方もないことに、谷川ニコが挑戦しようとしている、その意志の表れなのではないか、とも思っている。 次にわたモテはどこに私を"持っていって"くれるのか? 今後も生存を続けるのが楽しみでしょうがない今日この頃である。 --------------------------------------------------------- ところで、先日のわたモテ原画展に、敬虔なるワタモティストたるお前らは、無論参加したであろうことを、私は知っている。 もちろん私もキンキチホからエンヤコラ参戦した。 「ブックマーク浅草橋」で目にしたのは奇跡であった。 谷川ニコという、純粋で真摯な作家の魂の息吹を、確かに私は感じた。 1コマ1コマに、情念が宿っていた。 この作家は、本当に真面目なのだろうと思った。 サイン本の絵を見ても、ここまで丁寧に描くか? と思えるくらいに、サービス精神に満ち溢れた、ひとつひとつ時間をかけたのであろう、美しいイラストだった 私は当選していないので、ネットに上がっていた写真を見ただけだが。 雑な仕事はしない。 谷川ニコもまた、作品に魂を注いでいるのであろうことを強く感じた。 我々は谷川ニコを、守護らねばならない。

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