アスパーク アウル 価格。 その価格4億8000万円。50台が生産される和製ハイパーEV、「アウル」が0

2秒で時速100キロ「世界最高加速」のEV 想定価格4・6億円の超高級車、開発したのは…(1/2ページ)

アスパーク アウル 価格

Contents• アスパーク アウルの概要 エクステリア アスパーク アウル 車名は「OWL(フクロウ)」なのに、ドアは「ファルコン(隼)ウィングドア」 車高の低さはハイパーカーの中でも随一だ。 ルーフ部分までガバっと開くので、乗り降りに支障は無さそう。 リアウィングはアクティブ式。 丸みを帯びた柔らかな外観が特徴。 エッジが効いた部分は無い。 非常にシンプルなリア周り。 ボリューミーなリアフェンダーが印象的だ。 アウルの外観でまず目を引くのは、その圧倒的な低さです。 全高はわずか993mmしかありません。 フォード GT40の全高が40インチ(1,016mm)ですから、アウルは往年のレーシングカーよりも低いということになります。 シャシー カーボンモノコックが採用されています。 そのためシャシーの重量はわずか120kgしかありません。 それでも乾燥重量が1,900kgもあるのは、重いバッテリーを搭載するEVの宿命でしょうか。 パワートレイン アウルは4つのモーターを搭載しています。 最高出力は 2,012ps、最大トルクは 2,000Nmを発生。 モーターの最高回転数は15,000rpmに達するといいます。 ポルシェ タイカンと同じく800Vシステムを採用しているのもポイントでしょう。 6秒という凄まじいものです。 もちろん全開走行では短距離しか走れないはずです。 なお、アスパークは今後バッテリー容量を大きくしたバリエーションを販売する可能性があるそうです。 価格・発売日 価格は 290万ユーロだそうです。 記事執筆時点のレートで日本円に換算すると、約3. 48億円となります。 日本の資本が日本で開発したアスパーク アウルですが、生産はイタリア・トリノで行われるそうです。 生産台数は50台のみで、2020年の第2四半期までにはデリバリーが開始されるとのこと。 これほどのパフォーマンスを有するEVはこれまでに無かったので、それゆえに需要があるのかどうかも不明ですが、EV界のケーニグセグやパガーニのような存在となってくれることに期待したいですね。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 以下の関連記事もぜひご覧ください。

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栃木で進行中の世界最高加速のモンスターEV「アウル(Owl)」開発プロジェクトとは?

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先日、ドイツ・フランクフルトモーターショー2017にて発表された栃木発のEVハイパーカー・「アウル」。 3秒を上回るスペックを持つこととなります。 強豪モデルとしては、中国メーカのNextEV「NIO EP9」やクロアチアメーカのRimac「コンセプト・ワン」が妥当なところ。 しかし、それよりもポイントとなるところはやはり価格。 「アウル」の新車販売価格が驚異の約4. 6億円になる見込みとのことで、この価格に最も近いものとしてはアストンマーティン「ヴァルキリー」の約4. 5億円。 新車価格にして今年最高額になるであろう「ヴァルキリー」を上回ることになります。 同モーターショーにて発表されたメルセデスベンツAMG「プロジェクト・ワン」でも約3億円と高額ですが、それよりも1. 5倍以上にもなるわけですね。 【関連記事】 ・ ・ Reference:.

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和製スーパーEV『OWL』、4億円超で販売へ「商談は20件以上」…パリモーターショー2018

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2017年のフランクフルト・モーターショーに突如姿を現した和製EVスーパーカー、アスパークOWL(アウル)。 今回のパリ・モーターショーでもブースを構えていた。 開発は順調なのか? アスパーク社長の吉田真教氏に訊いた。 アスパークは、日本のEVスーパーカーメーカーだ。 開発にはイケヤフォーミュラが関係している。 99秒という驚異的な加速力を持つEVスーパーカー、OWLを展示した。 ブースで、アスパークの吉田真教社長に話を聞いてみた。 吉田社長 航続距離、最高速度ももっと上げようと持っています。 99秒というクルマに改良しています。 重心の位置だとか、最高速度をどうするか調整しながら徐々に航続距離を伸ばしているところです。 いま300kmを超えはじめたかなというところです。 そのあたりの開発も並行して行なっています。 今回は? 吉田社長 今回、パリ・サロンに出すという話が伝わってからいろいろお問い合わせをもらっています。 価格は3. 1ミリオン・ユーロです。 1ミリオン・ユーロというと……。 吉田社長 4億500万円とか4億1000万円というところです。 デザインは一緒です。 実際に販売する際は、もうひと回り大きくなりそうです。 フロントとかは変わらず、ボディの部分が多少変更になるかもしれません。 より空力的に洗練されたボディになると思います。 テールも若干変わって、ダウンフォースなどが改善する予定です。 ということになりそうです。 吉田社長 これからいろいろ課題が出てくるとは思いますが、一応スケジュール通りには進んでいます。 (OWLの生産は)夢ですから頑張ります。 できあがっていく過程は楽しいです。 大変ですがやりがいもあります。 昨年のフランクフルトショーに突如姿を見せて世間を驚かせた和製EVスーパーカー・アスパーク『OWL アウル 』が、ここパリ・モーターショー2018の会場で再びその姿を現した。 発売元のアスパークにその後の開発状況を取材した。 OWLのボディは、カーボンファイバー製ボディとマグネシウム鍛造ホイールを組み合わせることで車両重量はわずか850kgを実現。 その価格は正式に3. 1ミリオンユーロに決まった。 日本円に換算すると軽く4億円を超え、限定50台の販売。 まさに車両スペックも価格もモンスター級のマシンである。 「開発は順調に進んでいて、開発センターを栃木から東京都内に移したことで、車両開発にスピード感が上がっている。 正式な注文はまだ入っていないが、2019年春には試作車を完成させ、欧州での型式認定を取得。 その後、2020年夏には一台目を納車させる予定になっている。 ただ、川中氏によれば型式認定を取る際にそのスペックに若干の変更が生まれる見込みだという。 「ボディラインは基本的に変わっていないが、型式認定を取得するにあたって、安全基準も考慮して一回り大きくなる可能性もある。 「開発当初は2秒を目指していたが、より強いインパクトを与えるために1. 99秒に改良を加えた」 川中氏。 2月のテスト走行では最初に1. 89秒を記録し、2回目でも1. 91秒を記録。 様々なシミュレーションの結果、この数値で正式決定したようだ。 また、EVであることの課題としてあった航続距離も300kmを超え始めている。 まだ最高速度との関係でどうなるかはわからないが、この辺りの開発も並行行して行っているという。 受注状況はどうか。 前回のフランクフルトショー2017へ出展により20件以上の商談が進行中という中、川中氏は「海外の富裕層をターゲットにしているのは今も変わらない。 今回の出展で問い合わせもさらに増えている」と話す。 ただ、今後はショーへの出展を控えて営業活動に専念していきたいとも話した。 現状では資金面も含め、多くの課題はあるようだが、日本発の夢の実現に向け、その過程を見守っていきたい。 市販化するのであれば少なくとも売れてくれる見込みが無いと進む話も進まなくなりますから….

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