軽 自動車 オイル 交換 時期。 消耗品の交換時期を見極める!

【エンジンオイル 軽自動車編】交換時期や値段、選び方や交換方法は?

軽 自動車 オイル 交換 時期

もくじ• オートバックスでオイル交換するメリット 自分好みのエンジンオイルを注油できる ディーラーでオイル交換をする場合は『純正オイル』や『Mobil 1』など、ディーラーに指定されたエンジンオイルしか注油できません。 ガソリンスタンドでオイル交換をする場合も同様に、プライベートブランドのエンジンオイルに限定されます。 一方、 オートバックスでのオイル交換は、 自分好みのエンジンオイルを選ぶことができます。 間違ったエンジンオイルを選ばないようオートバックスのスタッフの方からアドバイスをいただきながら、最適かつ自分が好きなエンジンオイルの注油が可能です。 ディーラーでのオイル交換は注油に問題ないエンジンオイルであっても、自分好みのエンジンオイルを入れることはできず、純正オイルを入れることになります。 オートバックスのメンテナンス会員なら工賃は無料 オートバックスのメンテナンス 会員 入会費¥1,000円、¥500円 1年間継続更新 に入会すると、エンジンオイル交換を始めとする以下10項目の 工賃が 無料になります。 シビアコンディションの例• 車の使用頻度が高い• 近距離走行 エンジンが温まらない間に停止する• 軽自動車に 必要なエンジンオイル量は一般的に 2. 5リットル~3. 0リットルです。 愛車に必要なエンジンオイル量のみ購入する 量り売りは可能ですが、オートバックスの プライベートブランド品に限られます。 オートバックスのメリットでもある『自分好みのエンジンオイルを入れる』場合には、余ったエンジンオイルと購入時のレシートを保管しておきます。 次回のオイル交換時に保管したレシートと余ったエンジンオイルを持参すると、余ったエンジンオイルから注油することができます。 エンジンオイルの価格 メンテナンス会員 メンテナンス会員の場合、作業 工賃は 無料になります。 オートバックスのエンジンオイルの価格は少々高めですが、 総合的にはメンテナンス会員がお得になります。 非メンテナンス会員 非メンテナンス会員では 工賃に ¥540円~ かかります。 エンジンオイルの交換 時間は15分~30分程を要します。 オイルエレメント フィルター の交換費用 非メンテナンス会員 オイルエレメント フィルター を交換した場合の費用も同様に非メンテナンス会員では 工賃に ¥540円~ かかります。 エンジンオイルの交換時間は 15分以上を要します。

次の

【エンジンオイル交換を徹底解説】交換時期の目安や頻度・オイル交換にかかる値段・料金相場など|車検や修理の情報満載グーネットピット

軽 自動車 オイル 交換 時期

低燃費で税金も安い軽自動車はバリエーションも豊富で人気が高くなってきました。 しかも最近の自動車は作りもしっかりしているため、ほとんどメンテナンスフリーの状態で乗ることもできます。 ただし、エンジンオイル交換に関してはいくら高性能なエンジンでも定期的にオイル交換をしなければ性能が悪化するどころか最悪の場合壊れてしまう可能性も。 エンジンオイルは車のコンディションを整えるための重要な役割を担っているため、どうせ入れるならきちんとしたものを入れたほうがいいでしょう。 でも、世の中にはたくさんの軽自動車のエンジンオイルが出回って値段も様々ですので、正直どれを入れればいいのかわからないなんてことはありませんか? そこで、 エンジンオイルの役割• 潤滑・・・金属の摩擦を減らして各部の動きをスムーズにする• 密封・・・ピストンとピストンリングの間の隙間をなくしてパワーを維持する• 冷却・・・エンジンから発する熱を吸収してエンジンを冷却する• 洗浄・・・エンジン内部で発生するゴミを取り除き不具合を防ぐ• 防錆・・・エンジン内が錆びるのを防ぐ この5つの役割のどれか一つでも抜けるとトラブルにつながるため、 定期的にエンジンオイルを交換する必要があります。 もちろん排気量やエンジンの形式によって求められる役割の比率が変わってきますので、その車に合わせて最適な粘度やグレードを選ぶ必要があります。 軽自動車のエンジンオイルの交換頻度 では軽自動車のエンジンオイル交換はどれくらいの頻度がいいのでしょうか? 一般的に自動車の交換頻度は、• 標準的な使用の場合・・・10,000キロまたは12ヶ月ごと• シビアコンディション・・・5,000キロまたは6ヶ月ごと となっています。 シビアコンディションで使用していると標準的なオイル交換時期に比べて半分の交換頻度とで済むため、いかに過酷な環境にさらされているかがわかりますね! ターボありとターボなし軽自動車エンジンオイルの違い 軽自動車のラインナップ中に ターボありと ターボなしの2種類のエンジンが用意されていることがあります。 基本的にターボは排気ガスのエネルギーを利用してタービンを回し、空気を圧縮しますので、エンジンに負荷がかかりやすく高温になりやすいとされています。 そのため、ターボなしの低粘度オイルを使用すると粘度が低く高温になった時に 油膜切れをおこしたり、 冷却機能が追いつかないなんてことも起こりうるため 、最悪 エンジンが焼き付く可能性もあります。 エンジンオイル推奨粘度を比べてみると、• ディーラーで交換してもらう• お店で交換してもらう• ガソリンスタンドで交換してもらう• 自分で交換する それぞれに長所や短所があるため、最終的に時間やコストを考えて自分に合う方法を選びましょう。 ディーラーで交換してもらう カーショップやガソリンスタンドは、お店の人に言われるがまま他の消耗品交換も進められ、結局費用が高くなったという人も少なくありません。 しかしディーラーでのオイル交換は余計なセールスはありませんし、プロのメカニックが交換してくれるため 安心感は抜群です。 交換時間は早ければ15分ほどで終わることが多く、待ち時間にお菓子や飲み物ももらえることもあります。 使用しているオイルも メーカー純正オイルですので、まず間違いないでしょう。 ただし、土日は混雑していたり他の整備や車検作業をしていることが多いため、あらかじめ 予約が必要となりますのでタイミングを見計らって事前に予約しておきましょう。 お店で交換してもらう オートバックスやイエローハットなどのカー用品店で交換してもらう場合は、自分の 好きなオイルを持ち込んで交換してもらえます。 もちろんお店で購入したオイルを入れることもできますので、「オイルは自分で選びたいけど自分で交換数するのはちょっと厳しい」という人におすすめです。 また、大手カー用品店であれば会員向けの優遇サービスやクーポンを発行してもらえたりもするため、さらに安くできることも可能です。 お住まいの地域でオイル交換をしてもらえるお店を探すのであれば を利用してみるのもいいと思います。 よく中古車検索サイトの名前で「 グーネット(Goo net)」という名前を聞いたことがあると思いますが、 グーピットはグーネットのお店検索バージョンとも言えます。 グーピットで自分のお住まいの地域の近くを検査し、2〜3件ほどお店をピックアップしてオイル交換料金を問い合わせてみると、意外と近くで安く交換してくれるところが見つかるかもしれません。 もし電話で話すのが苦手であれば、Webの問合せボタンに以下のようなメッセージ送信してみるだけでも、きちんと返事が返ってきます。 おおよその金額を教えてください。 お店側は返事をしたからといって必ずしもオイル交換に来てくれるとは思っていませんので、 断る場合はわざわざ返事を返さなくても大丈夫です。 そのため気軽に値段を調べてみる意味合いで、一度問い合わせてみると良いかもしれませんね! ガソリンスタンドで交換してもらう 近くのガソリンスタンドで交換するのは交換時間も数十分ほどで済ませることができるため、 最も手っ取り早く済ませられる方法です。 また、事前に予約が必要ないため、ちょっと隙間時間が空いた時に気軽に立ち寄れるメリットもあります。 ただしエンジンオイルは そのお店で取り扱っている銘柄のものしか使用できませんので、オイルにこだわりがある人には向いていないとも考えられます。 自分で交換する エンジンオイル交換は工具や廃油処理ができれば自分でもできます。 廃油処理に関してはホームセンターやネットで300〜500円ほどで可燃ごみとして捨てられる廃油BOXが販売されていますので、意外と簡単に処理できます。 高粘度オイルの特徴• 高温下でも油膜切れが起こりにくい• エンジン音を抑制できる• 燃費が悪くなる 軽自動車のエンジンオイルに向いている推奨粘度は0W-20 最近の軽自動車は低燃費向けに開発されたエンジンがはやっており、冷却機能も高くなっているため、 推奨粘度は0W-20と、かなりシャバシャバなオイルとなっています。 では次にベースオイルについてご紹介します。 軽自動車のエンジンオイルの大きく3種類のベースオイルからできている 基本的にエンジンオイルは ベースオイル約80%、添加物約20%から製造されています。 さらにベースオイルは製造方法によって3種類に分けられます。 鉱物油• 部分合成油• 化学合成油 それぞれの特徴や値段が違いますのでご紹介していきます。 鉱物油 原油から精製して不純物を取り除いたオイルで、 最もスタンダードなベースオイルです。 精製の必要工程が少ないため、 値段が安い特徴がありますが、 酸化しやすくオイルの劣化も早いため、シビアコンディションでの使用や高品質を求めている人にはあまりおすすめできません。 交換サイクルを早めに、オイルの費用を安くしたい人には向いているオイルとも言えるでしょう。 化学合成油 石油から取り出された成分を分子化して化学的に合成されたオイルです。 エンジンの洗浄や潤滑を促進させる添加剤も混ざっているため、高性能なエンジンオイルとして大排気量の スポーツカーやレーシングカーにも採用されています。 手間がかかる分 価格が高めであるものの、 車のエンジンをしっかり保護したい人にとって最適なエンジンオイルでしょう。 部分合成油 鉱物油に水素化精製油か化学合成油を2〜3割ほど混ぜ合わせたオイルで、「パートシンセティック」「シンセティックテクノロジー」とも呼ばれています。 化学合成油のようなエンジン保護性を持っているのはもちろんのこと、鉱物油も使用しているため値段も高価ではないため、 最もコスパが優れているオイルとも考えられます。 ただし化学合成油に比べると 耐熱性が劣るため、添加剤をプラスして使用する場合もあります。 軽自動車のエンジンオイルを選ぶときに気にしておきたい3つのこと 軽自動車のエンジンオイルを選ぶときは、自分の予算に対してコスパがいいエンジンオイルを選ぶのが良いとされています。 具体的には、• 燃費が悪くならないかどうか• 油膜切れを起こさないかどうか• 価格が高すぎないか を気にしておきたいところです。 エンジンに良かれと思って高いオイルを入れたのに固すぎてかなり燃費が悪くなったなんて話もよく聞きます。 これではせっかく維持費が安い軽自動車なのに本末転倒ですよね。 そのため軽自動車の場合、あまり高価なオイルを選ぶよりも、 サービスマニュアルを確認して推奨のエンジンオイルと同じ粘度のものを選びましょう。 軽自動車であればエンジンが高温状態になりにくいものの、オイルの状態が悪く、使用期間が長いとオイルがどんどん劣化していき油膜切れを起こしてしまうこともあります。 そのため、気温が高い時期にはあまり低粘度オイルを使用しないなど、 気温や使用状況によって油膜切れを起こさないエンジンオイルを選びましょう。 価格が高すぎて維持費が高くなると、せっかく経済的な車を買ったのにオイル代がバカにならないなんてことになりかねません。 もちろん安すぎるエンジンオイルは品質的にも疑わしい部分もありますが、 あまり高すぎるものを選ばないのも一つの判断基準ですね。 エンジンオイルは放っておいても劣化するため1度に使い切る量を購入するのもポイント 販売されているエンジンオイルは1Lや4L、10Lとキリのいい数字で販売されていますが、実際車にオイルを入れたらちょうど一缶使い切ったという状況にはなりません。 必ず一定量余ってきます。 しかし一度封を開けたエンジンオイルは熱や空気中の酸素で酸化してしまうため、劣化がどんどん進行していきます。 どんなに走行距離が多くても、次の交換は数ヶ月先になると思いますので、次回使うときは劣化したオイルを入れることにもなりかねません。 そのためオイルを購入するときは、ある程度期間で使い切れる容量のエンジンオイルを購入しましょう。 軽自動車であれば使用オイル量は2〜3Lのうちにおさまるため、費用にもよりますが、 1L缶を複数購入してもいいかもしれませんね。 軽自動車のエンジンオイルでおすすめのブランド 軽自動車のエンジンオイルを選ぶ一つの基準として参考にしたいのが高品質なオイルを製造しているブランドではないでしょうか? 特に有名で間違いのないエンジンオイルブランドは以下の6種類となります。 それぞれのブランドの特徴をご紹介していきますね! MOTUL(モチュール) 1853年にアメリカのニューヨークで設立されたオイルブランドで、主にバイクや自動車に関わる潤滑油を中心に製造・販売しています。 現在はフランスに本社を置き、世界80ヶ国以上と圧倒的なシェアを誇っています。 世界で初めて100%化学合成のエンジンオイルを市販化した企業で有名で、品質や性能面でかなり高評価を得ているブランドです。 さらに最近はレスポンスの高さにより磨きがかかっており、 高粘度でありながらフィリクションロスが少なく、安定した油膜を維持するオイルも販売されています。 Castrol(カストロール) 1899年にイギリスで設立されたブランドで、エンジンオイルや船舶用の潤滑剤を扱うブランドとして有名です。 製造オイルの種類も豊富で化学合成油から省燃費オイル、ディーゼルオイルなども取り扱っていますので、自分の車にどのようなオイルを入れたいか決まっていれば、カストロールから探すことをおすすめします。 さらにオイルのグレードも幅広く取り扱っているため、コストを抑えたい人に向け品質もある程度補償しつつも格安で販売されているエンジンオイルも存在しています。 車に詳しくない人でもかなりメジャーなブランドではないでしょうか? Mobil(モービル) ガソリンスタンドも経営していため、誰もが一度は聞いたことがあるブランドのMobil(モービル)ですが、元々はアメリカの総合エネルギー企業であるエクソンモービルの登録商標となっています。 一般の自動車のみならずトラックや船舶、航空機など幅広い分野の潤滑製品を開発しています。 また、ベンツやポルシェ、トヨタやホンダなど大手自動車会社に採用されているブランドでもあるため、世界中で最も有名なブランドといっても過言ではありません。 メーカーとしてあまり大きくないため、エンジンオイルとしての流通はあまり多くはありません。 しかし整備工場などをメインに販売されているため、品質面ではきちんと性能が評価されているブランドでもあります。 反対にレース界では有名で、特に最高品質のエンジンオイル「 」は第二世代のSynergy FMテクノロジーを採用して高温過酷なコンディションでもエンジンの力を最大限引き出すため、サーキット走行をしている人の中でも特に有名です。 TAKUMI(タクミ) 2012年に創業した日本の新興モーターオイルメーカーである株式会社ATKジャパンのブランド名となります。 TAKUMIオイルの最大の特徴はインターネット販売で卸売業者や小売店を通さず直販になるため、低価格で購入できることです。 比較的新しいオイルメーカーですが、現在21カ国に販売されており、徐々に大量生産体制を確立しながら世界シェアを広げていっていますので、これから伸びてくるブランドですね! Shell(シェル) ガソリンスタンドとしての知名度や、フェラーリの純正オイルとして有名でそのネームバリューもかなり大きいでしょう。 天然ガスを独自の化学合成技術で製造されたエンジンオイルは他のオイルと比べてエンジンの保護性能や省燃費性がかなり優れています。 性能重視のため価格が高めの傾向がありますので、軽自動車に入れるにはオーバースペックとなるかもしれませんが、ターボ車や走りを楽しむ人は一度使用してみてはいかがでしょうか? 軽自動車におすすめのエンジンオイル 10選 軽自動車に入れるエンジンオイルの選び方やおすすめのブランドもわかりました。 まとめ 経緯自動車といえども最近のエンジンは低燃費で高性能であることが多く、そのエンジンを支えているのは紛れもなくエンジンオイルとも言えるでしょう。 普通車と違い馬力がないものの、それでも低燃費を発揮する軽自動車のエンジンにおすすめのエンジンオイルを選択する必要があります。 今回ご紹介したエンジンオイルはどれも信頼性があるオイルですので、この中からお好みのエンジンオイルを選んでみてはいかがでしょうか? また、実際に軽自動車のエンジンオイルを交換する方法も以下の記事にまとめていますので、交換作業も自分でしてみたいという人はぜひ参考にしてみてください!.

次の

軽自動車のターボエンジンのオイルのおすすめは?交換時期と添加剤のおすすめは!

軽 自動車 オイル 交換 時期

軽自動車の寿命を左右するオイル交換 オイルが劣化すると起こること エンジンオイルは、手で触るとヌルヌルとした感触で、粘り気があり滑るような特徴があります。 エンジン内部にオイルがあるお陰で、摩擦を防ぎエンジンが正常に動きます。 このエンジンオイルが劣化してしまうとサラサラになり粘り気がなくなり、エンジンには以下のようなことが起こります。 燃費が悪くなる エンジンオイルの潤滑が悪くなるため、ピストンとシリンダーの摩擦が大きくなったり、クランクシャフトの回転が悪くなりパワーロスが発生します。 エンジンを回すために必要以上にアクセルを開けることとなり、燃費悪化につながります。 エンジンがかかりにくくなる 特に冬場ではエンジンがスムーズに動かなくなるため、エンジンを始動させるためのセルスターターを必要以上に回さなければエンジンがかからなくなってきます。 副作用として燃費悪化やバッテリーの消耗も早めることにつながります。 パワーが落ちてくる エンジン内部の摩擦抵抗が大きくなるため、エンジンが思うように吹け上がらなくなったり、駆動輪に伝達するためのエネルギーが減少してしまい、加速が鈍くなったり、上り坂で速度が出なくなったりしてきます。 振動や音が大きくなる シリンダーとピストン、カムシャフトとバルブ、コンロッドとクランクシャフトなど、接触している部分の潤滑性能が劣化することで、エンジンの振動が大きくなったり、音が大きくなったり、異音が発生したりします。 マフラーから白煙が出る シリンダーとピストンの隙間を埋めるピストンリングの摩擦が大きくなり、ピストンリングもシリンダーも少しずつ削れていくことで隙間が大きくなります。 またオイルの粘度は低下しサラサラになるため、大きくなったシリンダーとピストンリングの間からオイルがピストンよりも上に上がり燃焼室に入り込みます。 これを【オイル上がり】というのですが、オイル上がりになると燃焼室でガソリンと一緒にエンジンオイルも燃やされ、燃えたエンジンオイルは白煙となってマフラーから出てきます。 オイルが焼けた白煙はオイルが焼けたようなニオイがします。 オイルが減ってくる オイルの粘度が低下すると、エンジンの継ぎ目の隙間からオイルが漏れるようになってきます。 オイル上がりによってオイルが燃やされたり、エンジンの接合部分から漏れたりすることから、オイルがどんどん減っていきます。 エンジンが焼き付いてしまう マフラーから白煙が出ている状態なのに、そのまま放置して乗り続けるとオイルはどんどん減少していきます。 それでも乗り続けるとエンジンの摩擦を軽減するオイルの粘度が低下しているだけでなく量も少ないため、シリンダーとピストンが高熱になり最悪の場合、焼き付いてしまいます。 エンジンオイルの劣化を放置した場合、最悪の結果はエンジンの焼き付きとなり、こうなると車は廃車に追い込まれます。 エンジンが焼き付くような状態になる前には、いろんな危険信号が車から出ていますので、初期段階ですぐにエンジンオイルを点検するようにしましょう。 また、そうなる前に定期的にエンジンオイルを点検しましょう。 エンジンオイルの交換時期 エンジンオイルには寿命があり、交換時期があります。 エンジンオイルの交換時期は、車種や乗り方によって変わってきますが、基本的には各自動車メーカーから指定された期間や走行距離で交換することが適切とされています。 基本1年ごと エンジンオイルの 適切な交換時期は1年ごとと言われています。 しかし、1年間の走行距離が指定されている走行距離よりも多く走る場合は、1年以内であっても交換することが必要です。 また、ターボエンジンでは6か月以内と言われています。 走行距離15,000キロごと エンジンオイルの 適切な交換時期の走行距離は15,000キロごとと言われています。 しかし、これはガソリンエンジンの場合で、ターボエンジンの場合は5,000キロごとと言われています。 軽自動車のオイル交換に関わる費用 オイルは平均1Lあたり1,000円前後 軽自動車のエンジンオイルは、エンジンの種類や乗り方などによりいくつも種類があります。 また、オイルを発売しているメーカーも多数あるため、エンジンオイルの値段は安いものから高いものまであります。 一般的な軽自動車のエンジンオイルの平均価格はおよそ1Lあたり1,000円前後が相場です。 エコカーやターボエンジンなどの高性能エンジンの場合は、1Lあたり1,500円前後になります。 工賃などを含めた総額 エンジンオイルの交換は、車をそれなりに詳しく必要な工具があればユーザー自身で交換することは十分可能です。 しかし、自分で行うのは不安だと思う場合は、カーディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどの業者にオイル交換を頼むことができます。 その場合は、オイル交換作業のための工賃がかかってきます。 軽自動車のエンジンオイル交換の工賃の相場は、およそ1,000円~2,000円ほどになります。 軽自動車のエンジンに必要なオイルの量はおよそ2~3Lになりますので、 オイル代、工賃を合計した総額はおよそ3,000円~6,500円ほどになります。 軽自動車に使用するオイルの選び方 粘度とグレードを基準に エンジンオイルを選ぶときに必ず基準にしてほしいことは【粘度】と【グレード】です。 粘度とはその言葉の通りエンジンオイルがどれだけ粘度を保っていられるかを表し、グレードとはエンジンオイルの品質を表しています。 粘度 エンジンオイルの粘度はSAE規格によって定められています。 エンジンオイルが入った缶の表面に「5W-30」や「10W-40」というように表記されています。 前半の数字は低温での粘度を表していて、数字が小さいほど寒い地域でも適切な粘度が保たれます。 WはWinter(冬)の頭文字です。 後半の30の部分は高温での粘度を表していて、数字が高いほど高温でも適切な粘度が保たれます。 このようにエンジンオイルには複数の粘度が存在します。 同じメーカーの同じブランドのエンジンオイルでも、粘度違いがありますので、エンジンの特徴や車の使用状況にあった適切な粘度のエンジンオイルを選びましょう。 グレード グレードには2つの規格があります。 1つはAPI規格、もう1つはILSAC規格です。 API規格は、アメリカ石油協会が定めた規格で通称ドーナツマークとも言われています。 ガソリンエンジン用オイルの場合のグレードはSA~SNまであります。 最低ランクのSAから始まり最高ランクがSNとなります。 ILSAC規格は、日米の自動車工業会がAPI規格のSH以上のグレードを元に省燃費性を定めた規格になります。 グレードはGF-1~GF-5まであり、GF-1はAPI規格のSHに、GF-5はSNのグレードに相当します。 グレードが高いほど高性能なエンジンオイルとなります。 低燃費重視向けにおすすめのオイル 燃費を重視する場合、パワーロスを最小限にする必要があります。 エンジン内部で抵抗を減らす必要があります。 ガソリンなどの燃料を一番使う場面はエンジンの始動なので、エンジンのかかりにくい冬場でもエンジンの始動性を上げる必要があります。 エンジンの始動性を上げ、エンジン内部の抵抗を減らすためには エンジンオイルの粘度が低いものを選ぶことになります。 低温粘度は0Wか5W、高温粘度は20か30あたりが推奨されます。 低燃費重視で選んだエンジンオイルの場合、粘度が低いためエンジンを長時間高回転で運転しつづけるなどエンジンに高負荷をかけると、エンジン内部の摩擦にオイルが耐えれなくなりエンジントラブルを引き起こす可能性がありますので注意しましょう。 悪路走行向けにおすすめのオイル 悪路走行をする時は、エンジンの回転数を上げて走ることが多くなります。 エンジンに高負荷がかかる状態となります。 このような場合には、高温でも適切な粘度を保つエンジンオイルが求めらえます。 とくに 高温粘度の高いエンジンオイルを選びましょう。 高温粘度は40以上が推奨されます。 悪路走行向けのエンジンオイルの場合、粘度が高いためエンジン内部の抵抗は大きくなります。 そのためパワーロスが大きくなることから、燃費が悪くなることは理解しておきましょう。 軽自動車のオイル交換の方法 プロに依頼が一番確実 エンジンオイルの交換を確実に行うには、ディーラーやカー用品店などのプロの業者に頼むのが一番確実です。 エンジンオイルの交換を日ごろから行っていて、あらゆる車種のエンジンオイルを交換してきているので作業手順などを熟知しています。 オイル代以外に工賃という費用が余計に掛かりますが、安心できます。 自分で交換するメリットとデメリット 車好きな方は、自分の車は自分でメンテナンスしたいと思うものです。 エンジンオイルの交換程度なら自分で行える方も多いと思います。 これから自分で交換してみようとお考えの方に、自分でエンジンオイルを交換する場合のメリットとデメリットをお伝えしておきます。 メリット• 工賃が不要になるので費用負担が少ない• エンジンの構造などが少し理解できる• 自分の好きなタイミングでオイル交換ができる デメリット• エンジンオイル交換するための道具を揃える必要がある• ドレンボルトを損傷させると修理代が高くつく• エンジンオイルが漏れないか不安になる 自分でエンジンオイルを交換できれば、経済的負担が少なくなるなどメリットはありますが、もし交換に自信がなくエンジンやパーツを壊しそうであれば、少々お金を出してでもプロに任せるほうが賢明でしょう。 エンジンの耐久性が高い軽自動車 JDpower社の日本自動車耐久性品質調査(VDS) JDpower社とは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州を拠点とする、市場調査及びコンサルティングの会社です。 調査は企業から依頼されて行っているのではなく、中立な立場で行っているため調査結果の信頼度は高いものがあります。 調査する内容は、顧客満足や製品品質、消費者行動等についてです。 調査する対象は、世界各地におけるコンピューターやOA機器、テレコミュニケーション、金融、ホテル、流通など多岐にわたっており、自動車産業においては日本自動車耐久性品質調査というものも行っています。 日本自動車耐久性品質調査の調査方法は、新車購入から37~54ヶ月が経過したユーザーを対象に、177の項目で直近1年間の不具合経験を聞き取りして調査しています。 調査は世界各国で実施されているため、自動車の耐久品質を調べる基準となっています。 軽自動車ではホンダ<Nシリーズ>が上位 そのJDpower社が発表した、【2018年日本自動車耐久品質調査 総合ランキング】において、セグメント別ランキングの軽自動車セグメントの第一位がホンダ<N-ONE>でした。 ホンダN-ONEのエンジンは耐久性が高いと言えるのではないでしょうか。 まとめ いかがでしたか。 最近の軽自動車の耐久性は高くなってきており、またエンジンオイルの品質も昔に比べて良くなってきています。 そのため、定期点検をつい怠りがちになってしまいます。 いくら耐久性が高くても、品質が良くても、放置したままで大丈夫なことはありません。 大切な愛車の性能を最大限に引き出し寿命を延ばすためには、自分の車のエンジンに合ったエンジンオイル、自分の乗り方にあったエンジンオイルを選び、適切な時期に点検、適切な時期にオイル交換を必ず行うようにしましょう。 車買取ガイドの人気記事• 「安全な車」とはどういった車でしょうか。 事故を防ぐためにはドライバーが法律を守って注意深く運転する事が第一... 家族でのレジャーや大人数での移動など大変便利な3列シート7人乗りの車ですが、今や各メーカーから多種多様な7人乗... ファミリー層を中心に、特に子育て世代から多くの支持を集める3列シートのミニバンですが、同じ3列シートのミニバン... 車をローンで買う時は、何年で組めばよいのでしょうか?どうせなら、少しでも早く返済を終えたいですが、短期間にすれ... carhoken-tokoton.

次の