ネジ ビス 違い。 ビスと釘の違いって?

ネジやボルトのM3、M4などの「M」はメートルねじのM。ネジのサイズ表記について

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ネジ・ボルト・ナットの違いとは? ネジ・ボルト・ナット これらの違いについてハッキリと説明する ことが出来るでしょうか? 知っているようで実はなんとなくしか 違いがわからなかったりしますよね。 それでは、ネジ・ボルト・ナット、 それぞれについて説明していきます。 ネジとは?どういう場面で活躍する? まずネジとは、 円筒形や円錐形の側面に らせん状に溝を切ったもので、部材の 固定に 使われるものの総称を言います。 壁にポスターや絵画を取り付けたり、 カーテンレールを取り付けたりするのも 「ネジ」です。 さらにネジは部品を固定するだけでなく、 マンリキのように回転運動を直線運動に 変える働きを持っています。 ボルトは、機械や電気部品に多く用いられます。 ナットとは?どういう場面で活躍する? ナットとは、 物と物を締め付けてつなげる 部品のことで、ボルトとは反対に、ネジが 内側に付いているものになります。 いわゆる雌ねじ(めねじ)と呼ばれています。 ナット単体で使われるというよりも、 ボルトと合わせて使われることが多いです。 ビスや釘にはどんな違いがある? ネジ、ボルト、ナットと似たような部品に 「ビス」や 「釘」があります。 これらはどのような違いがあるのでしょうか。 まずビスは、 ・小ねじとも呼ばれる小さな雄ねじ このことをビスと言います。 続いて釘は、 ・物と物を接合・固定させるために 打ち付けて用いるもの このことを釘と言います。 まとめ いかがでしたか? ネジ・ボルト・ナットの違いをお話して きましたが、わかりましたでしょうか。 ここでお話をまとめると、 ・ネジは、円筒形や円錐形の側面に らせん状に溝を切ったもので、部材の固定に 使われるものの総称 ・ボルトは、ネジが外側の表面についてるもの。 ・ナットは、ネジが内側の表面について いて、ボルトと合わせて使うことが多いもの。 簡単にまとめると、このようになります。 ネジなどは普段から自然に使っていると 思いますが、細かく分けるとこのような 違いがあったんですね。 同じように、似たような言葉で意外と違いが 難しい言葉を説明した記事があります。 こちらも一緒に読んで、言葉の知識を 増やしていきましょう!.

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ビスの種類あれこれ!

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ビス打ち機をメーカーごとに徹底解説 ビス打ち機は内装の職人さんや、大工さんに大人気の工具です。 建築・建設現場では必須の工具ともいえるでしょう。 そんなビス打ち機ですが、現在ではマックス・HiKOKI・マキタの3社から販売されています。 定番工具のインパクトドライバーなどどは違って総数は多くありませんが、見た目も結構似ていたり、性能的にもあまり変わらなかったりしてどのメーカーのビス打ち機にすればいいのか迷ってしまう方も多いと思います。 そこで今回は、現在販売されている3社のビス打ち機を、総比較してみることにしました。 買い替えを検討されている方のために、重量や対応ビスなど重要な項目ごとにまとめていますので、是非最後までご覧ください。 「初めてビス打ち機を購入するんだけど・・・」、「そもそもビス打ち機って何に使うのか知りたい」という方のために、そもそもビス打ち機とはどういった工具なのかということもでまとめています。 メーカー・機種ごとの比較 それではさっそく、チェックポイントごとにビス打ち機を見ていきましょう。 対応するビスで比べる ビス打ち機を使うにあたって、どの長さのビスまで打ち込めるかということは、最も気になる点だと思います。 でもまとめていますが、3パターンありますので、パターンごとに色分けしてみました。 対応ビス全長比較 圧力 メーカー 機種 最小対応ビス全長 最大対応ビス全長 高圧 マックス 28mm 51mm 25mm 41mm 【木質下地専用】 25mm 41mm 25mm 32mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 25mm 41mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 25mm 41mm 25mm 32mm マキタ 25mm 41mm 25mm 32mm 常圧 マックス 25mm 41mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 25mm 41mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 25mm 41mm こうやって表にしてみると、51mmのビスに対応するのはマックスののみということが分かります。 51mmのビスを打つ必要があるという場合には、マックスの一択ですね。 一方、主力となる【25~41mm対応】のビス打ち機や、コンパクトな【25~32mm対応】のビス打ち機は、どのメーカーでもラインナップされています。 51mmが必要ないのであれば、どのメーカーを選んでもビス打ち能力には差がないといえるでしょう。 また、本題とは逸れますが、マキタは常圧のビス打ちは製造していません。 常圧のビス打ち機が欲しいのであれば、マックス・HiKOKIの二択となります。 重量で比べる ビス打ち機を使うにあたって、重量は作業効率に大きくかかわってきます。 特に天井付近での上向き作業では最も重要なポイントになるといえるでしょう。 ここでは、それぞれの機種の重量についてまとめてみました。 対応ビス能力によって重量が変わってくるのは当たり前なので、対応ビス能力と合わせて比較していきます。 重量比較 圧力 メーカー 機種 重量 最大対応ビス全長 高圧 マックス 2. 0kg 51mm 1. 9kg 41mm 【木質下地専用】 1. 8kg 41mm 1. 9kg 32mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 1. 9kg 41mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 1. 9kg 41mm 1. 6kg 32mm マキタ 1. 9kg 41mm 1. 8kg 32mm 常圧 マックス 1. 8kg 41mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 1. 9kg 41mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 1. 9kg 41mm 比較してみると、【最大41mm対応】のビス打ち機では、マックスのと(常圧)が1. 8kgと軽量となっていることが分かります。 また、【最大32mm対応】のビス打ち機では、HiKOKIのが1. 6kgと他の2機種に圧倒的な差をつけて軽量になっています。 一方、マックスのは1. 9kgとなっており、ビス打ち能力からするとちょっと重いと言えるでしょう。 差があるといっても、わずか100~300g程度の差になります。 しかし、 長時間の作業や繊細な作業では、この数100gの差で効率が大きく変わってきます。 短時間しか使わないのなら重量はほとんど気にしなくていいと思いますが、そうでない方はなるべく軽い機種を選ぶといいでしょう。 本体のサイズで比べる ビス打ち機を使うにあたって、本体のサイズも重要なポイントになります。 特に隅打ちをする場合や狭い場所に打ち込む場合には、サイズが大きいと打ちづらかったり、打てなかったりします。 ここでは、それぞれの機種のサイズについてまとめてみました。 本体サイズ比較 圧力 メーカー 機種 長さ 幅 高さ 三辺合計 高圧 マックス 300mm 116mm 312mm 728mm 300mm 116mm 312mm 728mm 【木質下地専用】 300mm 116mm 279mm 695mm 300mm 116mm 285mm 701mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 290mm 125mm 305mm 720mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 290mm 125mm 305mm 720mm 284mm 115mm 270mm 669mm マキタ 276mm 74mm 316mm 666mm 276mm 74mm 285mm 635mm 常圧 マックス 270mm 116mm 312mm 698mm HiKOKI 【仕上がり優先モデル・32~41mm推奨】 290mm 125mm 305mm 720mm 【スピード優先モデル・25~32mm推奨】 290mm 125mm 305mm 720mm 比較してみると、マキタのとがかなりコンパクトに仕上がっていることがよくわかります。 マキタはほかのメーカーと違い、 横型マガジンではなく縦型のマガジンを採用しています。 このことが本体のコンパクト化につながっていそうですね。 また、HiKOKIのもコンパクトな仕上がりであることが分かります。 この機種は重量も1. 6kgと軽量なので、狭い場所での作業には最適といえそうです。 付加機能で比べる ビス打ち機を選ぶうえで、打ち込み能力の次に重要になってくるのが、各メーカーでの付加機能の違いだと思います。 ここでは、それぞれのメーカーの付加機能をまとめてみました。 比較してみると、やはりマックスのビス打ち機は様々な付加機能を持つ高性能機ということがよくわかりますね。 ビス切れ前に残量をお知らせしてくれる機能を搭載しているのはマックスだけ。 流石はエア工具を多く手がけ、現場を熟知しているマックスです。 一方、HiKOKIのビス打ち機は、 他のメーカーにはない機能として本体を分解せずに現場で簡単にビットを交換できる機能を搭載しています。 打ち込み数が多くてビットの交換回数が多いという方には、かなりおすすめの機能です。 比較表まとめ 全ての比較表を一度に見たいという方のために、全てを乗せた比較表を作成しました。 横に長くなっていますので、スクロールしてご覧ください。 9kg 290mm 125mm 305mm ビス打ち機おすすめ機種 これまでの徹底比較で、自分にとって最適なビス打ち機は見つかったでしょうか。 やっぱり迷うという方のために、ビルディでのおすすめ機種をご紹介いたします。 【おすすめ1位】HiKOKI(日立工機) 高圧ビス打ち機 WF4H3 スマートボディで狭い場所での作業に コンパクトでスマートな設計のボディ+独特の縦型マガジンで、水回りなどの狭い場所や際打ち・隅打ちなどでも思い通りの取り回しができます。 また、デザインのスタイリッシュさも目を引きますね。 メーカーとしての話になりますが、全国に多くの営業所があり、近くで修理を出しやすい点もメリットです。 ビス打ち機のQ&A こちらの記事では、ビス打ち機でネジ頭が浮く4つの原因と対策を解説しています。 ビス打ち機の部品も機種ごとにまとめてありますので、必要な方はこちらからご確認ください。 【初めての方に】ビス打ち機ってどんな工具? ビス打ち機とは 似ている釘打ち機 最も似ている工具として、釘打ち機があります。 ビス打ち機がビス(ネジ)を打ち込んだ後に締め付けを行うのに対して、釘打ち機は釘を打ち込むのみの工具になります。 どちらもコイル状になった連結釘・ビスを使うなど見た目はそっくりですが、中身は別物なので、取り間違えには注意しましょう。 重要な点を項目ごとにまとめてみました。 高圧用か、常圧用か ビス打ち機は、 高圧ビス打ち機と 常圧ビス打ち機の二つに分けられます。 本体が違うのはもちろんですが、ビス打ち機を使うときに必須となるエアーコンプレッサーもそれぞれ違ってくるので、高圧か常圧かは必ず確認するようにしましょう。 特にビス打ち機では、 他のエア工具と違って高圧用と常圧用で見た目がほとんど変わらないデザインになっているので、注意が必要です。 高圧ビス打ち機 0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較してエア消費を抑えられるので、長時間の使用に向いています。 対応するビスの全長で選ぶ ビス打ち機には、それぞれに使用できるビスの全長が設定されています。 最大32mmに対応する機種から、最大51mmに対応できる機種まであり、 対応範囲外のビスは打ち込むことができません。 いざ現場で使うという時に、打ち込みたかったビスに対応していないとなると大変ですので、対応するビスはしっかりと確認するようにしましょう。 対応するビスの全長は大きく分けて3パターンあり、まずは 【28~51mm対応】のタイプがあげられます。 これはマックスののみになります。 つまり、 51mmビスの打ち込みがしたい場合にはマックス一択ということになりますね。 次に、各メーカーの主力帯となる 【25~41mm対応】のタイプです。 このタイプは高圧から常圧までどのメーカーでもまんべんなく展開されているので、 スタンダートなタイプになります。 最後に、 【25~32mm対応】のタイプです。 このタイプは短めのビスに特化したタイプということができます。 長めのビスに対応する必要がないので本体を小型化でき、より 持ち運び性に優れたタイプといえそうです。 対応する下地の種類で選ぶ ビス打ちの際の下地には、 木質下地と 鋼製下地があります。 両方の下地に対応した機種が多くなっていますが、一部には木質下地専用といった機種も存在します。 用いられる下地に対応した機種かどうかを確認するようにしましょう。 付加機能で選ぶ 各メーカーのビス打ち機に搭載されている様々な機能をまとめました。 ご自身の使い方で外せない機能をチェックしてください。 ビス打ち機の付加機能 機能 概要 エアダスター 埃や塵などを吹き飛ばすことができるので、現場掃除などに便利です。 カムアウト低減機構 ビスを締め込む際に、負荷によってビットがネジ頭から外れる「カムアウト」現象を低減する機構を搭載しています。 ネジ残量お知らせ ビスの本数が少なくなった事を検知して、通知する機能が付いています。 DTSN(JIS規格)対応 国土交通大臣認定の準耐火仕様に適合するDTSNネジに対応しています。 一般的なネジに比べて、太く・頭径も大きくなっています。 簡単ビット交換 本体を分解せずに現場で簡単にビットを交換できる機能を搭載しています。 おわりに ここまでご覧いただき、ありがとうございました。 【MAX・日立・マキタ】ビス打ち機の特徴と比較、選び方を分かりやすく解説、いかがでしたでしょうか。 皆さまの機種選びのお役に立てば幸いです。 またご質問などもお待ちしております! お気軽にお問い合わせください。

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【詳解】ネジの選び方長さ・材質・形状をどう選べばよいか?

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ねじ・ボルト・ビスは、物を締め付けるために用いる、らせん状の溝があるもの。 らせん状の溝があり、回転させて結合させるため、縦方向に抜けにくいという性質がある。 釘は、物と物を接合・固定させるために打ち付けて用いる、一端を尖らせた細い棒。 打ち込んで固定させるため、横方向からの力に強いという性質がある。 ねじは、大きく分けて2種類あり、側面にらせん状の溝が入ったものを「雄ねじ」、内面に入ったものを「雌ねじ」と呼び、一般にいう「ねじ」は「雄ねじ」を指していることが多い。 雄ねじの形状をしたものに「ボルト」や「ビス」があり、これらも「ねじ」の一種である。 ねじには、先が尖ったものもあれば、先が平らなものもある。 ボルト(bolt)は、一般に、内面にらせん状の溝が入った「ナット(雌ねじ)」と組んで使われる雄ねじを指す。 ナットと組んで使わないものも「ボルト」と呼ぶことがあるが、その場合は、直径が比較的大きく、先の尖っていない雄ねじを指すことが多い。 ビス(vis)は、「小ねじ」とも呼ばれるように、小さな雄ねじを指す。 ビスの先端は、尖っているものと、尖っていないものがあるが、多くは、尖ったものである。 小ねじの中で、「ねじ」と「ビス」の呼び分けが必要な場合は、先の尖っているものが「ビス」、先の尖っていないものが「ねじ」と呼ばれる。

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