スペアリブ マーマレード 煮。 ダッチオーブンで作るラムスペアリブのマーマレード煮の作り方

マーマレードでやわらかスペアリブ|キリンレシピノート

スペアリブ マーマレード 煮

豚肉のスペアリブを、骨を切断する方向でカットしたもので、お値段は100gあたり108円(税込)。 購入したものは正味量2,549gで、2,753円(税込)でした。 コストコのという商品も、やはりあばら骨を横切る方向でスライスしていましたね。 「LAカット」の語源としては「Los Angeles」(ロサンゼルス)や「lateral」(横からの)など、諸説あります。 ちなみに、カットされていないスペアリブをお探しの場合は、を選ぶといいでしょう。 本品は、あばら骨6本分を横断してカットしてあり、その長さは25cmほどにもなります。 そんな棒状のスペアリブが9本入って、トータル重量2. 5kg超。 1本平均は283gですね。 今回は、このスペアリブの調理方法として「マーマレード煮」と「焼き」を紹介していきます。 スペアリブのマーマレード煮はコク深い味で骨離れもいい 骨側に膜があるので、これをはがしておくと、下味の入りがよくなります。 また、火の通りを良くするためにも、全体的に軽く切り込みを入れておくとよいでしょう。 フライパンや鍋に入るよう、3等分くらいのサイズにカットします。 マーマレード煮用のタレを作ります。 マーマレード:醤油=4:3ぐらい。 そのほか、おろしにんにく、おろししょうがを適量加えて混ぜ合わせます。 フライパンを熱し、中~強火でスペアリブの表面を焼いていきます。 スペアリブの表裏に焦げ目がついたら、タレを投入。 さらにお酒を加えて、フタをします。 火を弱めてじっくり加熱。 ときおり様子を見つつ、肉を何度かひっくり返し、30分ほど煮詰めていきます。 火が通って身が縮むと、骨がぽろりと取れることも。 最後にフタを取って火力を強め、残ったタレを肉にからめながら仕上げていきます。 盛り付けてできあがり! 肉厚で、適度な弾力性。 そのおかげで、噛みごたえはありつつも、噛み切るのが容易です。 マーマレードの風味が肉のうまみを引き立ててくれますね~。 甘すぎたりしょっぱすぎたりすることはなく、角煮のバリエーションのひとつとして、おいしくいただけます。 骨離れがよく、きれいに食べられるのもグッド。 可食部のお肉がたっぷりあるので、満足度が高いですよ! 「焼き」はワイルド感あふれる食べごたえ スペアリブを「焼き」にする場合も、膜をはがして表面に切り込みを入れておきます。 今回は、塩こしょうを振ったものと、マーマレードのタレに漬けたものの2種類を焼いていきます。 まずは塩こしょうで焼きます。 表と裏に塩とこしょうをふりかけ、しばらくなじませます。 グリルパン(またはホットプレート)を使うと、切らずにそのまま焼けます。 フライパンで焼く場合は、入るサイズにカットしましょう。 最初は肉に焼き目をつけるため、「強」で2~3分加熱。 ひっくり返して、裏側も同様に「強」で2~3分、しっかり焼き目をつけます。 その後、フタをして弱火に。 片面10分ずつ、合計20分ほど蒸し焼きにして、中まで火を通しましょう。 仕上げとして、フタを取って余分の水分を飛ばせばできあがりです。 こちらは漬け込みバージョン。 保冷袋にスペアリブを入れ、マーマレードのタレ(レシピはマーマレード煮と同じ)を加えて軽くもみ、冷蔵庫で2~3時間寝かせておきます。 グリルパンにて、まずは「強」で表面に焼き目をつけます。 その後、蒸し焼きに。 フタをして火を弱め、片面あたり10分ずつ加熱していきます。 仕上げにフタを取って、保冷袋に残ったタレを肉にかけて焼きましょう。 水分が飛べばできあがりです。 というわけで、焼いたスペアリブを盛り付けたものがこちら。 塩こしょうが右、マーマレードタレ漬けが左です。 焼いたスペアリブは、かなりの歯ごたえでした。 肉が骨にしっかりくっついているので、ワイルドに噛みちぎる感じ(タレに漬け込んだほうが、若干柔らかい)。 とはいえ、焼いたものは肉自体の風味をよりダイレクトに感じられるのがいいですね。 肉々しさを、存分に堪能できます。 * * * 『カナダ産豚肉 三元豚スペアリブLAカット』は、食べやすさを追求するなら、マーマレード煮やコーラ煮、角煮といった調理方法がおすすめ。 煮込むことで骨離れがよくなります。 BBQなどで焼いて食べる場合は、事前にタレに漬け込んでおきましょう。 肉が柔らかくなり、比較的食べやすくなりますよ。

次の

スペアリブのマーマレード煮を圧力鍋で簡単調理(レシピあり)

スペアリブ マーマレード 煮

うちの近くのチェーン店のお肉屋さんは、 毎週金曜日に「金の肉市」と銘打って安売りをします 対面販売式のお店なので、欲しい物が欲しいだけ買えるし、なんとなく好きなんです。 (^^;) お肉をまとめ買いしておこうと思って、金曜日にそのお店に買い物に行きました。 お目当ては「鶏の手羽元」だったのですが、 ふとショーケースを眺めてると、お安くなっていたスペアリブが目に留まり。。 今までスペアリブなんて買ったこともなかったのに、 なんとなく買ってしまいました、スペアリブ…。 スペアリブのマーマレード煮です 写真撮ってから、 もうちょっとキレイに盛り付けるべきだったな…と後悔しましたが、もう遅いっす。。 一緒に煮込んだニンニクやマーマレードを お肉の上にドバーっとかけ過ぎたら、 お肉の様子がなんだかよく分からない状態になってしまいました。。 (反省) 一緒に煮込んだゆで卵と、 付け合わせには、きざんだキャベツを。。 お皿の下に、ビヤヤヤ~ンと煮込んだ汁が広がってしまったので、 キャベツはこのソースに絡めつつ頂きました。 材料や作り方を細かくお伝えしたいのですが、 なにしろ適当にやってしまったので、適当にしかお伝えできません。 ・豚スペアリブ(500~600gくらい) ・マーマレードジャム1瓶(今回はアヲハタの165g入りのもの) ・醤油 ・食酢 ・酒(今回は使いかけの白ワインを使用) ・ニンニク3片 ・生姜5切れくらい ・ゆで卵2個分 作るにあたっては、 検索していろんなレシピを見てみたのですが、 うちにはない圧力鍋を使うレシピだったり とか、いろいろで、 結局、いろんなのを組み合わせつつ、適当にやってみました! まず、 鍋(もしくは深めのフライパン)を使い、 油を敷かないで、スペアリブを焼き付けます。 火は強めの中火でした。 スペアリブが焼けたら、 鍋(フライパン)にスペアリブを並べたままで、 水とスライスした生姜を入れて煮込みます。 10~15分くらい煮込んだら、お肉を取り出し、茹で汁は捨てます。 血合いなど、気になる部分はここで取り除いておきます。 脂っぽさを抑えたかったので、一度煮こぼしてみたんです。。 空っぽの鍋にスペアリブを並べたら、 酒を入れて、火にかけて、アルコール分を飛ばします。 半分に切って包丁で叩き潰したニンニクを入れ、 マーマレード、醤油、食酢をよーく混ぜたものを上からかけて、 クッキングシートの落とし蓋をして煮込みました。 調味料がグツグツしてきたら、ゆで卵も一緒にお鍋へ。 途中、お肉を上下並べ替えたり、焦げないように鍋ごとゆすってみたり。。 (^^;) ちなみに今回も、ルクルーゼのココットロンドを使用。 なので、煮込みの際の火加減は、 状況に応じて、弱火か、弱めの中火くらい。 時間にして30分くらい煮込んだところで終了。 すると、上の写真みたく出来上がります 肝心な調味料の分量ですが、 今回、味見をしながら、ホントに適当にやってしまったので、 残念ながら正確な分量は分かりません。 ゴメンナサイ。。。 ただ、冷めてくるとマーマレードの甘みが、さらに前に出てくる感じがするので、 もう少し甘みが少なくてもいいかも知れない…とのことでした。 フムフム…、参考になります。 (^^;) また安売りしている時に買ってこようかな。。

次の

スペアリブのマーマレード煮

スペアリブ マーマレード 煮

カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。

次の