コロナ 釣りもダメ。 お釣りの手渡しはダメ?濃厚接触、どこまで気にするべきなのか│アヤノ.メ

コロナ釣りもダメ!コロナ影響で自粛ムード蔓延!期間はいつまで続くのか?

コロナ 釣りもダメ

本日、日本政府が「緊急事態宣言」を全国に拡大することを発表しました。 とても困った問題です。 今回はこの問題について、「ライダーはどう思い、どうしているか」がテーマです。 まず、基本としては、「不要不急の外出の自粛」が要請されていることから、ツーリングも含めて自粛することに越したことはありません。 この問題が非常に厄介なのが「自分は感染してもよいから」で済まされないことです。 もし、自分が感染していたら、外出したことによって他に人にうつしてしまうことになります。 例えばタレントの石田純一さんが沖縄県に移動して感染していることが発表されましたが、それについて、ヤフーの一般の人からのコメントでは「考え甘過ぎ、経営している飲食店の会議なら現地へ行かなくとも、いかようにもできたと思う」と非難の声が上がっています。 移動という意味ではツーリングも一緒ですね。 現状、多くのモトブロガーやバイク系のアメブロガーの方がツーリングやイベントを自粛しています。 やはり、ツーリングは控えたほうがよいでしょう。 これが一般的な世間の認識です。 俺もそう思います。 ですが……。 俺は天邪鬼なので、あえて別の角度の意見を。 まず、政府の対応についてはかなり不服です。 例えば緊急事態宣言はよいとして、「不要不急の外出の自粛」の効果を示してほしいと思っています。 数字がわかりやすいですよね。 不要不急の外出の自粛した場合としなかった場合の感染症の拡大にどれくらいの差が出るのか、きっと正確なところは難しいと思うので、シミュレーションした場合の概略だけでも知りたいと思っています。 何万人くらいの差が出るのか……。 それがあったほうが、国民の納得感が増すと思います。 あとは現状、どこを目指しているのかを示してほしい。 「やばい、なんとか拡大を抑えなきゃ」と、その場しのぎ感がすごいし、「いつまで、こんな生活なの?」と疲弊していくのが目に見えているような……。 もう一つ、長期的かつ多角的に対策を考えてほしい。 10万円支給はよいのですが、飲食店をはじめ、それ以上の打撃を受ける人も多いですよね。 ですから、解決へ向けて、投資すべきところには、しっかりと投資して、それを発表してほしいと思っています。 わかりやすいのが、ワクチンの開発への投資です。 それを行い、発表することで、「あぁ、政府もしっかりと対策を考えているのだな」と国民が思うような……。 あ、こんな私見を綴ってもしょうがないっすね。 今回のテーマは「ライダーはどう思い、どうしているか」でしたね。 え~と、俺は昨日(2020年4月15日)、奥秩父にバイクで釣りに行ってきました。 まぁ、基本、誰とも接触しないので問題なかろうという自己判断です。 その感想ですが、まず道は空いてはいなかったですね。 車も含めて、いつも通りという印象。 そして、バイクですが、むしろいつもよりも多かった……。 平日でっせ。 去年も秩父にツーリングに行ったのですが、対面のライダーとの手を挙げての挨拶は、圧倒的に昨日のほうが多かったです。 「こ、こんなにライダーがツーリングしているの?」という感じで。 ちなみに、途中、景色がよい所に立ち寄ったら、ライダーの方が話しかけてきて、しばらく話し込んでしまいました。 楽しかったな……。 その方のスズキ・GSX-R125です。 3台持ちで、ブンブン回せる、このバイクも楽しいとのこと 先に紹介したようにモトブロガーさんやバイクのアメブロガーさんは影響力もあるので、ツーリングは自粛する必要はあるでしょうが、市井のライダーはツーリングに出ているというのが現状だと思います。 多分、俺と同じような感覚で「人と接しなければ大丈夫」と考えているのでしょう。 あとは、「ライダーはどう思い、どうしているか」というテーマにあわせて、巷の意見の新記事も公開しておきます。 リンクは。 さて、まとめとしてライダー視点の俺の私見です。 まず、ゴールデンウィークの恒例としていた友達とのツーリングは中止しました。 そのあとも緊急事態宣言が解除されるまでは友人とのツーリングはしないだろうなぁ。 では、ソロツーはどうかというと、バイク釣行はするかもしれません。 ただ、巷の意見を見ると「公衆トイレが危ない」という納得の意見がありますし、結局、釣り場では人と会ったら話すし、きれいなビュー にライダーがいたらおしゃべりするし、コンビニには寄るしで、完全独りは難しいのですよね。 そう、考えると自粛したほうがよいとも思います。 ただ、「人はパンのみにて生くるものに非ず」なので、声を大にして「緊急事態宣言中はツーリングも自粛しましょう」と熱く語るつもりもないです。 「自己責任で!」といっても、感染したら自分だけでは完結しないし……。 ただただ、厄介な問題だと思うだけです。 フゥ……。 投稿者/管理人.

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【6月9日更新】新型コロナウィルス感染症についての影響と当社の対応について|釣具のイシグロ

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不要不急の外出を控えるの言葉に惑わされている感があります。 3つの密を避けられる場所と言っても場合によって変わってきて話がややこしくなってくるため、一律に外出は控えて下さいとなっている訳です。 「手の届く距離に人が密集」「近距離での会話」「換気の悪い密閉空間」。 この3つを避けるのが肝要です。 それを踏まえて、どういう旅程を組めば良いかを考えて工夫するのが、感染が蔓延する今を乗り越える上で大事です。 たとえば札幌雪祭りの会場は密閉空間ではありませんが、会場周辺の飲食店で集団感染が発生しました。 それを考えると、昼ごはんは弁当を持参して屋外で過ごすなど。 世の中、「知ったことではない。 俺は好きな所へ出掛ける」という人間。 逆に「一切外出はしない」という人間とで、両極端になっていると思います。 もっと工夫して、どうすれば感染しないかさせないか、世の中もっと前向きに考えて行動できると良いなと思います。 緊急事態宣言の説明をし始めた頃から、ワンクッション入れてパニックにならないようにしてるんだな。 と思ってみてましたが。 臨時休校要請で急すぎて避難受けた反省からだろうね。 新型コロナウイルスは、段ボールの表面では最長24時間、プラスティックやステンレスの表面では最長2〜3日ほど生存していた。 また、空気中に漂う小さな粒子に付着したエアロゾルの状態でも、最長3時間は生存していた。 ホテルなどの部屋は5日間生きていたなども言われています。 そもそも論だけど。 感染しているけど症状が出ていない人、少ない人が、あちこちに出かけた結果が、今の蔓延です。 中国人が旅行に出かけたのも。 アマゾンの奥地まで行った人も。 みんな症状が出ていない、元気な人が出かけた結果です。 あなたは釣りに出かけますか? すでに、自分も感染している。 というつもりで行動する段階まできています。

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【バイク】新型コロナウイルス対策、ライダーもツーリングを自粛するべき?【緊急事態宣言】

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釣りに三密の要素はあるのか コロナウイルス感染のが起こりやすい条件として 「三密」 密閉 密集 密接 の三つが挙げられています。 コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、「三密」を避ける動きを取らなければなりません。 それでは釣りにおける「三密」を見ていきましょう。 換気の悪い密閉空間 釣りにおける密閉空間としてあげられるのは 「釣具屋」「車の中」「釣り公園の売店」「釣り船の休憩室」などでしょう。 長時間密閉空間にいることは少ないかもしれませんが、これらの空間に入ることから「密閉」のリスクはあるといえるでしょう。 大勢がいる密集空間 釣り場によっても異なりますが、 釣り公園などは密集空間といえるでしょう。 風通しはとても良いですが、多くの人が集まってしまうため密集は避けられません。 釣り公園ではなく、防波堤やサーフなど人が少ないところを探す方が良いでしょう。 間近で会話する密接空間 釣り場で密接する場面は少ないかと思いますが、 釣り場までの車の中などは密接空間になるといえるでしょう。 一人や家族での釣行は大丈夫ですが、友人などと釣りへ行くのは避けるのが良いでしょう。 釣りへ行く時に忘れがちな注意点 釣り場だけ注意しているとその他の感染リスクを見落としがちになります。 例えば、 セルフのガソリンスタンドやコンビニ、釣り場のトイレ、パーキングの料金所のボタンなど、他人と間接的に接触してしまうポイントは沢山あります。 消毒スプレーやアルコールティッシュなどを持って行き、何かに触れた後やご飯を食べる前には手を拭くようにしましょう。 釣り業界や釣り公園の対応 それでは、釣り業界はどのようなコロナ対策を取っているのでしょうか。 全国各地の取り組みをまとめていきます。 釣り大会やイベントの自粛 多くの人が集まる釣り大会や釣りのイベントは延期・中止されていることが多いようです。 釣り場は密閉空間ではありませんが、これだけ人が集まると感染リスクが拡大してしまいますもんね、、、 釣り大会やイベントへの参加などもしばらくの間は控えておくのが無難でしょう。 釣り公園の休業・営業時間の縮小 釣り公園では密集空間が形成されるため、コロナウイルスの感染リスクが高くなってしまいます。 このような場所ではウイルスの影響を考え、休業措置をとるところが増えているようです。 もし釣り公園へ行く場合は営業しているか注意するようにしましょう。 どうしても釣りへ行きたい人へ 不要不急の外出が制限されているため、釣りに行くのは基本的に避けるようにしましょう。 とは言っても、 「釣りに行かなければ死ぬ!」という方もいるかもしれません笑 そのような方は、人が少ない釣り場へ行くようにしましょう。 防波堤やサーフ、マイナーポイントなどがオススメです。 釣り場に人が少なかったとしても移動の際に感染を拡大させてしまうかもしれないので、県外への遠征はなるべく避けるようにしましょう。 数ヶ月してコロナウイルスが収まるのを待ってから釣りへ行くのが良いですね! また、こんな時は家の中でアウトドアを楽しむのも良いかもしれません。 外出気分を味わう方法をまとめています。 ベランダがある方は、最近流行りのベランダアウトドアに挑戦みても良いかもしれません! 外の空気をすって気分転換して見るのも良いですね! または最近流行っている「放課後ていぼう日誌」などを読んで釣りのイメージを高めておくのも良いでしょう!笑 また、コロナ自粛のあいまに新しい釣りの準備をするのも良いかもしれません! そんな中で オススメなのが深海魚釣り やっている人は少ないですが初心者でも気軽に楽しむことができるので是非一度やってみましょう! 詳しくはこちらからどうぞ.

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