バズ ライト イヤー。 【ディズニーランド】バズ・ライトイヤーのアストロブラスター高得点!攻略・コツを解説

バズってみたくない?だからバズ・ライトイヤーについて調べた(混乱)

バズ ライト イヤー

ここでは、 スペースレンジャーの一員として、悪の帝王ザーグやロボットなどを狙うシューティングゲームを楽しめます。 アトラクション中に獲得した点数に応じて「プラネット・パイロット」や「ギャラクティック・ファイター」など、ランクが設定されています。 今回は最高ランクの「 アストロ・ヒーロー」を目指して、 高得点を取るコツを図解付きでご紹介します! バズ・ライトイヤーのアストロブラスターの基本操作と遊び方 バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、「 スペースクルーザー」という乗り物に乗り、「 アストロブラスター 光線銃 」と「 ジョイスティック」を使って、ロボットや秘密兵器を撃つシューティングゲームが楽しめるアトラクションです。 スペースクルーザーは 最大3人乗りで、 アストロブラスターは2つだけ! 3人の場合は、2人と1人で別々に乗るか、3人で乗るのか決めておきましょう。 座る位置は、左側に得点の高い的が近くなる事が多いので、車でいうと右ハンドルの助手席の位置である 左側の席がオススメです。 ジョイスティックは、 スペースクルーザーの向きを変えられるレバーです。 左右に回転できるので、ジョイスティックを操作して、 狙いたい的の方向にスペースクルーザーの向きを変えましょう。 無理な体勢で撃つよりも、スペースクルーザーの向きを変えて身体の正面に的を持ってきた方が命中率は上がります。 アストロブラスターは赤いトリガー 引き金 を引くと、先端がカラフルに光って音が出ます。 的に向かって撃ち、 命中すると外れた時とはちょっと違う音が鳴ります。 当たる判定は結構厳しいので、見ている方向からズレたり、撃っているうちにブレないように、銃を持つ手はしっかりと固定する事を意識しましょう。 また、アストロブラスターは 撃つと先端から赤い光が出ます。 赤い光が的に当たると点数が入るので、赤い光の位置を確認しながらズレを調節しましょう。 ただし、赤い光は遠い的だと見にくくなるので、遠くの的を当てるにはやはり慣れが必要です。 アストロブラスターの上部についている緑色のでっぱりは、照準器という命中率を上げる部品です。 この 照準器のくぼみの間に的の中心が見えるように構えると、命中しやすくなります。 ジョイスティックで的の方向に向きを変える• アストロブラスターをしっかり持って固定する• 撃った時の赤い光の位置を確認して、調整する• 照準器も活用する バズ・ライトイヤーのアストロブラスターの的の形と点数の表 バズ・ライトイヤーのアストロブラスターには、4種類の的があり、それぞれ点数が違います。 様々な形をしていますが、どの的も得点が入るのは中心の黒いのギザギザに当たった時です。 アストロブラスターから出る 赤い光が黒いギザギザに当たるように意識しながら撃ちましょう。 的の黒いギザギザを狙う• アトラクションの最後、降りる前の壁にはステータスボードが書かれています。 スコア レベル ランク 999,999超え L-7 アストロ・ヒーロー 600,001~999,999 L-6 コズミック・コマンダー 300,001~600,000 L-5 スペース・エース 100,001~300,000 L-4 ギャラクティック・ファイター 10,001~100,000 L-3 プラネット・パイロット 1,001~10,000 L-2 ステラ・シューター 0~1,000 L-1 ルーキー スコアの表示を確認して、自分がどのランクなのかをチェックできます。 最高は L-7の アストロ・ヒーロー! 初めのうちは、まず100,000点を目指しましょう。 ちなみに時々、「流星群」や「小惑星」が接近中!というアナウンスが流れてアトラクションが停止する事があります。 停止している間も、的を撃つと得点が加算されるので、運良く10,000点の的の前で止まると得点がたくさん獲得できます。 もちろん、停止しないとカンストできない訳ではなく、 無停止でアストロ・ヒーローになる人も居ます。 どこを狙えばいい?おすすめの攻略のコツ バズ・ライトイヤーのアストロブラスターで高得点を目指すなら、絶対に覚えておきたいのが 1回的に当たったら連射する事です! 1回当てた的に連射すると、連続で点数が入るので、 「当たった!」と思ったらそのまま連射し続けましょう。 得点が高い的がどこにあるのかを覚えておけば、効率的に得点が稼げるので、 高得点の的の位置はあらかじめチェックしておきましょう。 また、 誰かが当てて光っている的は、光らせた人以外が撃っても点数が追加されません。 今回は、得点を稼ぐのにおすすめな的を、図解で紹介します。 最初の部屋 最初の部屋では、まず 目の前に見える100点の的で練習して感覚をつかみましょう。 ロボットの犬の前に来ると、ジョイスティックで向きの操作ができるので、部屋の真ん中の大きなロボットの方に方向を変えましょう。 少し進むと、進行方向の右手側に オレンジ色の大きなロボットが近付いてきます。 おすすめの的• ただ、部屋の中央に居る ザーグの胸のZマーク付近を撃つと、5万点が入ると言われています。 なかなか当たらないようになっているので、得点が入るまでちょっとずつ位置をずらしながらチャレンジしてみてください。 おすすめの的• 胸のマーク 5万点? 3つ目の部屋 「PLANET Z」という旗が立っている部屋に入ると、追いかけっこのように グルグルと回っている2匹のモンスターがいます。 水色の魚っぽいモンスターと、緑色の植物っぽいモンスターが居ますが、注目するのは 植物っぽいモンスターです。 それは 「ALIEN IN A BOX」と書かれた箱の中です。 箱が近付いたらすぐに箱の的を狙いましょう。 おすすめの的• おすすめの的• 1つ目は ザーグの左腕の後ろに隠れています。 この的は、ザーグの左腕側に居る時でないと狙えないので、部屋に入ったらすぐに狙うのがおすすめです。 そしてバズの背中を過ぎたら、ジョイスティックで部屋の中心から、 壁側の オレンジ色のロボットに方向を変えます。 高得点を狙う時、この ロボットがかなり重要なポイントになります。 ここが 一番高得点が稼ぎやすい的ので、忘れずに狙いましょう! おすすめの的• 自分の点数は、手元に表示されているスコア画面で確認ができます。 バズ・ライトイヤーのアストロブラスターで高得点を取るコツのまとめ 今回ご紹介したのは、大きく分けて「撃ち方のコツ」と「点数の稼ぎ方のコツ」と「オススメの的」の3つです。 あらためて、要点だけをまとめてご紹介します。 点数の稼ぎ方のコツ• 当たったら 連射する• 的の 黒いギザギザを狙う• 他の誰かが当てている的を撃っても、自分の得点は増えない 高得点が稼ぎやすくてオススメの的の一覧は以下の通りです。 結論から言うと、真偽は分かりません。 「存在する」という人もいれば、「たまに出てくる」、「昔は存在した」、「存在しない」と、様々な意見があります。 2020年3月26日現在、分かっているのは 「この的を撃つと絶対に20万点がとれる」という状態では無いだろう、という事です。 「何故か一気に得点がたくさん増えた」という現象はありますが、 「どうしたら誰でも確実に一気に得点を増やせるのか」は、はっきり分かっていません。 高得点狙いの場合は20万点の的についてはアテにせず、上記でご紹介した高得点の的を当てて着実に点数を積み重ねていくのがおすすめです。

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バズ・ライトイヤー

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この項目では、キャラクターについて説明しています。 その他の名称については「」をご覧ください。 バズ・ライトイヤー Buzz Lightyear 初登場 最後の登場 作者 声 英語版 (映画) も参照 日本語吹替版 (映画) (TDR他) 詳細情報 愛称 バズ 種族 アクションフィギュア 性別 職業 スペースレンジャー アンディのおもちゃ バズ・ライトイヤー( Buzz Lightyear)は、・映画『』シリーズなどに登場するメインキャラクターの1人である。 通称「 バズ」。 決め台詞はアクションボタンを押した際に再生される「 無限の彼方へ! さあ行くぞ! 」(原語版では" To infinity... and beyond! "、訳:「 無限の彼方へ! 体にいろいろな仕掛けがあり、電池によって片腕がレーザービームのように光る。 空手チョップも可能で、ヘルメット横のスイッチを押すとヘルメットが開閉される。 また背中にウィングが収納されており、ウィングが開くと先端のライトが赤と緑に交互に点滅する。 体は製で関節が多く、可動範囲が広い。 頭部は製で、さわると音が鳴る仕様。 収納されていた外箱は宇宙船の形をしている。 背中の蓋を開けると電池ボックスとメンテナンス用のスイッチがあり、「デモ(店頭展示)・プレイ(通常稼働)・リセット」の3つで構成されている。 長編作品 [ ] アンディの誕生日にプレゼントとしてやってきた、流行のテレビアニメ『バズ・ライトイヤー』の主人公をモチーフにしたおもちゃ。 最初は自分が子供向けの大量生産されたおもちゃではなく、本物のスペースレンジャーのバズだと信じており(後述の『2』以降の作品でも、彼以外におもちゃの自覚がない者が登場する)、空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいておらず、以外のおもちゃ達も飛べると勘違いした)。 アンディをはじめ、他のオモチャたちの注目まで集めた自身の人気に嫉妬した、ウッディにライバル視される。 ある日、彼の些細なイタズラで起きた事故で大事な任務の邪魔をされたと思い、敵意をむき出しにする。 そのウッディに言いくるめられついていくものの、宇宙船の形をしたUFOキャッチャーを本物だと勘違いして乗り込んだところを、「おもちゃ殺し」と称される少年・シドにより獲得されて、ウッディと共に家に連れて行かれた。 そこで自分を宣伝するテレビCMを目の当たりにし、自身が台湾製のおもちゃであり、宣伝でもハッキリと「このおもちゃは飛べません」と言われ、茫然自失。 それでも自分の可能性を信じて、飛行しようと飛び降りたが、当然失敗して落下してしまい、その衝撃で腕もとれてしまった。 このことで完全に正気を失ってしまい、ウッディの脱出案にも乗らず自暴自棄になったが、シドのおもちゃたちに腕を直してもらい、その優しさにふれたことで正気を取り戻した。 やっとウッディと協力する気になったが、シドの実験につき合わされるために束縛されてしまい、身動きがとれなくなってしまった。 そこで改めてウッディと会話をして、互いの間違い(ウッディは先述のバズに対するイタズラと嫉妬のこと、バズはウッディの言うことをろくに聞かずに迷惑をかけたこと)を認めるようになり和解した。 翌朝、ウッディは隠れてシドの実験から逃げたが、代わりにバズが実験体になってしまう。 ウッディはシドのおもちゃたちと協力をしてバズを助けた。 アンディたちは引っ越しのために車に乗っていたので追いかけて、共にトラックへとたどり着く。 そこでシドの愛犬であるスカッドに邪魔され、ウッディを助けるためにバズがトラックから離れてしまう。 その後ウッディとRCにより再救出されたものの、RCの電池がきれたことで動けなくなった。 望みはなくなったと落胆したものの、シドが実験に使おうとしたロケットに可能性を感じて点火し、速さで車に戻ることが出来た、このときにバズはオモチャたちが乗っている車ではなく、「自分たちはアンディの身近が相応しい」とアンディの車に乗るために自分の翼を利用して滑空し、ウッディからも「空を飛んでるぜ!」と改めて感嘆され、そのままアンディの近くにあったオモチャ箱に降りていった。 本作では既に自分がおもちゃであることを自覚しており、言動も前作に比べやや常識的なものになっている。 玩具コレクターのアルに誘拐されたウッディの救出に向かった先のおもちゃ屋「アルのトイ・バーン」で棚に整列されていたニューアクションベルトを装備しているバズを起こしてしまう。 起こしたバズは、自分がスペースレンジャーであると信じて疑わない姿はまさに前作のバズそのものであり、自らを隊長と名乗るなど多少だが相違点もある。 これにはさすがの本人も呆れ返り、「私もこんな調子だったのか…」と改めて自分の過去を恥じていた。 一度、おもちゃ屋のバズによって箱に閉じ込められるも自力で脱出し、仲間と合流する。 プロスペクターの悪魔のささやきで博物館に行こうとするウッディにかつて自分に言ってくれた言葉で一喝し、ウッディを正気に戻すも、プロスペクターの策略で再び連れて行かれ、仲間とともに空港まで追いかける。 本作では、サブリーダーとして仲間とのチームワークを見せ、アルの車の追跡時、ピザ・プラネットの車を運転したりするなど活躍を見せた。 ラストでは、ジェシーに一目惚れする場面があり、その後の関係は後述。 前作に引き続きジェシーに好意を持っており、度々アプローチをする場面がある。 大学生になったアンディによってジェシーらウッディ以外の仲間と屋根裏部屋に置かれるはずが、アンディのママがゴミと間違って廃棄しようとしたことから捨てられたと勘違いし、「誤解だ」という親友のウッディの言葉を信じることができなくなり、仲間達と共に「 サニーサイド保育園」という託児施設に向かい、残るが、そこで幼いいもむし組の園児達の乱暴な遊ばれ方を受ける。 その後、ロッツォ達に自分と仲間をチョウチョ組に入れてもらうように交渉するも失敗、彼らによって「デモモード」にされ、『1』同様自分をスペースレンジャーだと信じ込み、ジェシーらアンディのおもちゃたちをザーグ兵として倒し、カゴに閉じ込める。 この時はロッツォを司令官と呼び、「ロッツォ司令官の部下」として彼に利用されるが、ウッディと合流したアンディのおもちゃたちの反逆にあう。 レックスのミスにより今度はスペイン語をしゃべる場面がある(ボタンを押した時の音声もスペイン語)。 スペイン語のシーンではまたしてもジェシーに一目惚れし、プロポーズしたり彼女を助けたりするなど本来に比べ、多少キザな性格になっている。 ある事故で記憶を取り戻し、彼の頑張りもありジェシーとは相思相愛の関係になる。 エンディングではジェシーとスペイン風のをする。 本作ではウッディの「心の声に従う」という言葉を信じ、バズ本人も心の声に従うシーンがあり、これが本作にて重要な役割を果たす。 終盤ではボーと共に遊園地に残ることを決めたウッディと別れ、仲間たちと共に彼を見守った。 短編作品 [ ] サニーサイドからやってきたバービーとケンやボニーの部屋のおもちゃたちと一緒にハワイのお芝居をする。 ディナーショーではスペイン語を話し、ファイヤーダンスをする(火ではなくを使っている)。 ボニーにファーストフード店「チキンパレス」へレックスと一緒に連れて行かれるが、店内に設置されているボールプールで置き去りにされ、店のおまけ商品のミニ・バズ・ライトイヤー(ニセものバズ)と入れ替わってしまう。 TVSP作品 [ ] スピンオフ作品 [ ] TV版「スペースレンジャー バズ・ライトイヤーシリーズ」にも登場。 上記でのを描いたシリーズの主人公で、こちらは本物のエースパイロットの1人。 この作品ではリトル・グリーン・メンも、シリーズのキャラクターということになっている。 宇宙を支配しようとする悪の帝王ザーグを倒そうとする。 2でのニューアクションベルト付きバズの発言から、父親をザーグに殺されたと聞かされている(が、ザーグの発言からすると真実はそうではない)ということになっている(現実側の世界ではバズのほかにウッディやジェシーたちも登場するが、これは『2』と『3』の間にあたる)。 また、6歳の頃にナナという祖母がいた模様。 担当声優 [ ] 英語版 [ ]• (映画本編)• (『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』)• パット・フラーリー(『Toy Story Treats』、一部のゲーム作品)• マイク・マクレー(『』) 日本語吹替版 [ ]• (映画本編、一部玩具、『』、『』)• (『』各種アトラクション、『』、『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』、『キングダム ハーツIII』) この他、『トイ・ストーリー』の初回収録版では あるいは が演じたとされている。 その他 [ ]• ハビエル・フェルナンデス・ペナ(『3』、『』)• 英語版・日本語吹替版共に、スペイン語の音声が使用されている。 トリビア [ ] 宇宙空間に滞在したバズのフィギュアは(NASM)に寄贈された。 左から監督、NASA副長官 ()、NASM館長(2012年) 「バズ」という名前はの宇宙飛行士の通称「バズ」からとられている [ ]。 また顔は『トイ・ストーリー』の監督自身がモデルになっている [ ]。 映画『』では待合室の水槽にが入れられるシーンで背景に登場している。 映画『』のエンディングでのパロディ映画『トイ・カー・ストーリー』ではおもちゃの宇宙自動車として登場する。 2008年に『』がとにオープンしたことを記念してディズニーがと協力し、バズのアクションフィギュアが実際に宇宙に行くという企画が行われた。 バズはに搭乗し、に6ヶ月間滞在した。 2018年の映画『』にも登場している。 「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」の台詞は健在。 脚注 [ ].

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バズライトイヤーの声優は何人いる?(日本語吹き替え)【トイストーリー】

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この項目では、キャラクターについて説明しています。 その他の名称については「」をご覧ください。 バズ・ライトイヤー Buzz Lightyear 初登場 最後の登場 作者 声 英語版 (映画) も参照 日本語吹替版 (映画) (TDR他) 詳細情報 愛称 バズ 種族 アクションフィギュア 性別 職業 スペースレンジャー アンディのおもちゃ バズ・ライトイヤー( Buzz Lightyear)は、・映画『』シリーズなどに登場するメインキャラクターの1人である。 通称「 バズ」。 決め台詞はアクションボタンを押した際に再生される「 無限の彼方へ! さあ行くぞ! 」(原語版では" To infinity... and beyond! "、訳:「 無限の彼方へ! 体にいろいろな仕掛けがあり、電池によって片腕がレーザービームのように光る。 空手チョップも可能で、ヘルメット横のスイッチを押すとヘルメットが開閉される。 また背中にウィングが収納されており、ウィングが開くと先端のライトが赤と緑に交互に点滅する。 体は製で関節が多く、可動範囲が広い。 頭部は製で、さわると音が鳴る仕様。 収納されていた外箱は宇宙船の形をしている。 背中の蓋を開けると電池ボックスとメンテナンス用のスイッチがあり、「デモ(店頭展示)・プレイ(通常稼働)・リセット」の3つで構成されている。 長編作品 [ ] アンディの誕生日にプレゼントとしてやってきた、流行のテレビアニメ『バズ・ライトイヤー』の主人公をモチーフにしたおもちゃ。 最初は自分が子供向けの大量生産されたおもちゃではなく、本物のスペースレンジャーのバズだと信じており(後述の『2』以降の作品でも、彼以外におもちゃの自覚がない者が登場する)、空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいておらず、以外のおもちゃ達も飛べると勘違いした)。 アンディをはじめ、他のオモチャたちの注目まで集めた自身の人気に嫉妬した、ウッディにライバル視される。 ある日、彼の些細なイタズラで起きた事故で大事な任務の邪魔をされたと思い、敵意をむき出しにする。 そのウッディに言いくるめられついていくものの、宇宙船の形をしたUFOキャッチャーを本物だと勘違いして乗り込んだところを、「おもちゃ殺し」と称される少年・シドにより獲得されて、ウッディと共に家に連れて行かれた。 そこで自分を宣伝するテレビCMを目の当たりにし、自身が台湾製のおもちゃであり、宣伝でもハッキリと「このおもちゃは飛べません」と言われ、茫然自失。 それでも自分の可能性を信じて、飛行しようと飛び降りたが、当然失敗して落下してしまい、その衝撃で腕もとれてしまった。 このことで完全に正気を失ってしまい、ウッディの脱出案にも乗らず自暴自棄になったが、シドのおもちゃたちに腕を直してもらい、その優しさにふれたことで正気を取り戻した。 やっとウッディと協力する気になったが、シドの実験につき合わされるために束縛されてしまい、身動きがとれなくなってしまった。 そこで改めてウッディと会話をして、互いの間違い(ウッディは先述のバズに対するイタズラと嫉妬のこと、バズはウッディの言うことをろくに聞かずに迷惑をかけたこと)を認めるようになり和解した。 翌朝、ウッディは隠れてシドの実験から逃げたが、代わりにバズが実験体になってしまう。 ウッディはシドのおもちゃたちと協力をしてバズを助けた。 アンディたちは引っ越しのために車に乗っていたので追いかけて、共にトラックへとたどり着く。 そこでシドの愛犬であるスカッドに邪魔され、ウッディを助けるためにバズがトラックから離れてしまう。 その後ウッディとRCにより再救出されたものの、RCの電池がきれたことで動けなくなった。 望みはなくなったと落胆したものの、シドが実験に使おうとしたロケットに可能性を感じて点火し、速さで車に戻ることが出来た、このときにバズはオモチャたちが乗っている車ではなく、「自分たちはアンディの身近が相応しい」とアンディの車に乗るために自分の翼を利用して滑空し、ウッディからも「空を飛んでるぜ!」と改めて感嘆され、そのままアンディの近くにあったオモチャ箱に降りていった。 本作では既に自分がおもちゃであることを自覚しており、言動も前作に比べやや常識的なものになっている。 玩具コレクターのアルに誘拐されたウッディの救出に向かった先のおもちゃ屋「アルのトイ・バーン」で棚に整列されていたニューアクションベルトを装備しているバズを起こしてしまう。 起こしたバズは、自分がスペースレンジャーであると信じて疑わない姿はまさに前作のバズそのものであり、自らを隊長と名乗るなど多少だが相違点もある。 これにはさすがの本人も呆れ返り、「私もこんな調子だったのか…」と改めて自分の過去を恥じていた。 一度、おもちゃ屋のバズによって箱に閉じ込められるも自力で脱出し、仲間と合流する。 プロスペクターの悪魔のささやきで博物館に行こうとするウッディにかつて自分に言ってくれた言葉で一喝し、ウッディを正気に戻すも、プロスペクターの策略で再び連れて行かれ、仲間とともに空港まで追いかける。 本作では、サブリーダーとして仲間とのチームワークを見せ、アルの車の追跡時、ピザ・プラネットの車を運転したりするなど活躍を見せた。 ラストでは、ジェシーに一目惚れする場面があり、その後の関係は後述。 前作に引き続きジェシーに好意を持っており、度々アプローチをする場面がある。 大学生になったアンディによってジェシーらウッディ以外の仲間と屋根裏部屋に置かれるはずが、アンディのママがゴミと間違って廃棄しようとしたことから捨てられたと勘違いし、「誤解だ」という親友のウッディの言葉を信じることができなくなり、仲間達と共に「 サニーサイド保育園」という託児施設に向かい、残るが、そこで幼いいもむし組の園児達の乱暴な遊ばれ方を受ける。 その後、ロッツォ達に自分と仲間をチョウチョ組に入れてもらうように交渉するも失敗、彼らによって「デモモード」にされ、『1』同様自分をスペースレンジャーだと信じ込み、ジェシーらアンディのおもちゃたちをザーグ兵として倒し、カゴに閉じ込める。 この時はロッツォを司令官と呼び、「ロッツォ司令官の部下」として彼に利用されるが、ウッディと合流したアンディのおもちゃたちの反逆にあう。 レックスのミスにより今度はスペイン語をしゃべる場面がある(ボタンを押した時の音声もスペイン語)。 スペイン語のシーンではまたしてもジェシーに一目惚れし、プロポーズしたり彼女を助けたりするなど本来に比べ、多少キザな性格になっている。 ある事故で記憶を取り戻し、彼の頑張りもありジェシーとは相思相愛の関係になる。 エンディングではジェシーとスペイン風のをする。 本作ではウッディの「心の声に従う」という言葉を信じ、バズ本人も心の声に従うシーンがあり、これが本作にて重要な役割を果たす。 終盤ではボーと共に遊園地に残ることを決めたウッディと別れ、仲間たちと共に彼を見守った。 短編作品 [ ] サニーサイドからやってきたバービーとケンやボニーの部屋のおもちゃたちと一緒にハワイのお芝居をする。 ディナーショーではスペイン語を話し、ファイヤーダンスをする(火ではなくを使っている)。 ボニーにファーストフード店「チキンパレス」へレックスと一緒に連れて行かれるが、店内に設置されているボールプールで置き去りにされ、店のおまけ商品のミニ・バズ・ライトイヤー(ニセものバズ)と入れ替わってしまう。 TVSP作品 [ ] スピンオフ作品 [ ] TV版「スペースレンジャー バズ・ライトイヤーシリーズ」にも登場。 上記でのを描いたシリーズの主人公で、こちらは本物のエースパイロットの1人。 この作品ではリトル・グリーン・メンも、シリーズのキャラクターということになっている。 宇宙を支配しようとする悪の帝王ザーグを倒そうとする。 2でのニューアクションベルト付きバズの発言から、父親をザーグに殺されたと聞かされている(が、ザーグの発言からすると真実はそうではない)ということになっている(現実側の世界ではバズのほかにウッディやジェシーたちも登場するが、これは『2』と『3』の間にあたる)。 また、6歳の頃にナナという祖母がいた模様。 担当声優 [ ] 英語版 [ ]• (映画本編)• (『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』)• パット・フラーリー(『Toy Story Treats』、一部のゲーム作品)• マイク・マクレー(『』) 日本語吹替版 [ ]• (映画本編、一部玩具、『』、『』)• (『』各種アトラクション、『』、『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』、『キングダム ハーツIII』) この他、『トイ・ストーリー』の初回収録版では あるいは が演じたとされている。 その他 [ ]• ハビエル・フェルナンデス・ペナ(『3』、『』)• 英語版・日本語吹替版共に、スペイン語の音声が使用されている。 トリビア [ ] 宇宙空間に滞在したバズのフィギュアは(NASM)に寄贈された。 左から監督、NASA副長官 ()、NASM館長(2012年) 「バズ」という名前はの宇宙飛行士の通称「バズ」からとられている [ ]。 また顔は『トイ・ストーリー』の監督自身がモデルになっている [ ]。 映画『』では待合室の水槽にが入れられるシーンで背景に登場している。 映画『』のエンディングでのパロディ映画『トイ・カー・ストーリー』ではおもちゃの宇宙自動車として登場する。 2008年に『』がとにオープンしたことを記念してディズニーがと協力し、バズのアクションフィギュアが実際に宇宙に行くという企画が行われた。 バズはに搭乗し、に6ヶ月間滞在した。 2018年の映画『』にも登場している。 「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」の台詞は健在。 脚注 [ ].

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