パンテーン。 パンテーン エクストラダメージケアシャンプーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

【人気】パンテーンのシャンプーの特徴は?種類の選び方や使い方・比較も!

パンテーン

ドラッグストアやスーパーなどでも気軽に購入できる、大人気のヘアケアブランドです。 パンテーンシャンプーには、通常の「ベースシリーズ」の他に、すっきり感のある「パンテーンミセラー」、美容液成分を配合した「パンテーンミラクルズ」が用意されています。 パンテーン シャンプー パンテーンの通常シリーズには、3種類のシャンプーが用意されています。 ・髪を補修する「エクストラダメージケア」 ・広がりを抑える「モイストスムースケア」 ・ボリュームを出す「エアリーふんわりケア」 安いものだと価格は600円程度。 お得な詰め替えサイズも豊富に販売されており、コスパの良さも特徴の一つです。 パンテーンのミセラーシリーズには、3種類のシャンプーが用意されています。 ・髪のパサつきに「リッチモイスチャー」 ・髪のうねりに「クリスタルスムース」 とろみのあるテクスチャーで、しっとりまとまった仕上がりです。 以下の項目をタップすると該当箇所に移動するようになっているので、自分の気になるシャンプーをチェックしてみてください。 また、パンテーンの香りについては好みがあるので、ここでは触れていません。 パンテーンシャンプー パンテーンシャンプーの通常シリーズは、長く販売されているだけあって、数多くの口コミ評価を見つけることができました。 ・エクストラダメージケア 全体的に、パンテーンシャンプーは、 髪の指通りやまとまりについて評価されていました。 一方で、 パサつきやきしみを感じる方も多いようです。 この後には、パンテーンシャンプーの成分解析をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。 パンテーンシャンプーの成分解析 ではここから、パンテーンシャンプーの成分解析をしていきます。 まず成分表を紹介したあと、解析結果をまとめているので、ここは読み飛ばしても構いません。 そのため、オイリー肌の方やスタイリング剤を使った日などは、汚れをしっかり落とすことができます。 しかし、乾燥肌・敏感肌の方が使用すると、頭皮トラブルの原因になる可能性もあるので注意してください。 その他、「ミセラーシリーズ」には化粧品などにも含まれる頭皮に優しい成分が、「ミラクルズシリーズ」にはトリートメントなどにも含まれる美容液成分が見られました。 一方で、「ミセラーシリーズ」と「ミラクルズシリーズ」はノンシリコンなので、口コミで評価されていたように、髪のパサつき・きしみが気になる場合もあるでしょう。 パンテーンシャンプーの成分解析・口コミ評価まとめ 今回は、パンテーンシャンプーの口コミ評価と成分解析の結果をまとめてみました。 パンテーンシャンプーは、ドラッグストアなどでも手頃に購入できる、コスパの良い市販シャンプーです。 ただし、使う種類やタイミングには気をつける必要があるので、注意してください。

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2週間でかゆみがかなり無くなったという人も! パンテーンでしっかり洗うとかゆみがひどくなるのは何故!? 洗えば洗うほど、余計にかゆくなった・・・ パンテーンを使っていて、こんな声は意外と多いんですよ。 パンテーンでかゆくなるのにはどんな原因があるんでしょうか? パンテーンでかゆくなる原因は、 「乾燥」です。 ただ、パンテーンが悪いシャンプーということではありません。 髪を補修する成分のプロビタミンが入っていたり、頭皮バランスを整えてくれているんです。 皮脂汚れが頭皮に残っているとかゆみに繋がるので、しっかり取り除けるだけの洗浄力もある。 ただ、頭皮のかゆみはそんなに単純じゃないんですね。 乾燥が進むと当然ですが、かゆくなります。 冬に乾燥して肌がかゆくなった経験があると思いますが、シャンプーするときには気を付けないと、常に乾燥している状態になるんです。 せっかく頭皮のことを考えているのに、もったいないですよね。 ただし! パンテーンだとかゆみは防げないと思っているかも知れませんが、使い方次第でかゆい状態を緩和することができるんですよ。 洗えば洗うほどかゆくなってしまっているなら、次の2つを意識してみてください。 パンテーンでかゆみを抑える2つのコツ 1、予備洗いをしっかりする パンテーンでかゆくなるなら、まずはシャンプー前の予備洗いに時間をかけてください。 予備洗いには「汚れを落とす」「皮脂を浮かせる」の2つの効果があります。 ここに今までよりちょっと時間をかけると、かゆくなりにくい前準備ができます。 具体的には、 短くても3分は予備洗いしてくださいね。 2、シャンプーは少量 パンテーンは泡立ちのいいコスパに優れたシャンプー。 わざわざたくさん使う必要はないんですね。 少量でもしっかり皮脂を落とせるようになっているので、少なめでしっかり泡立てて使いましょう。 予備洗いで皮脂を浮かせてあるので、軽くマッサージするだけで簡単にきれいな頭皮になりますよ。 簡単に整理しましょう。 1、予備洗いを3分以上する 2、シャンプーは少量を使う これでかゆみはかなり軽減できます。 でも、 でもね、、 それでもかゆみが出ることがあるんですよ。 そのときに、他の市販シャンプーに替えるのはおすすめしません。 というのも、パンテーンよりも刺激の強い成分を配合しているので、かゆみがひどくなることはあっても治まることはないんです。 負の連鎖におちいってしまうんですね〜〜〜 もし、パンテーンでかゆみが治まらないなら、刺激の弱いシャンプーにすること。 これは絶対です! 低刺激といえば、アミノ酸シャンプーが人気ですが、なんでも良いわけじゃありません。 とはいっても、ネットで調べてもどれが正しい情報なのか分かりづらいですよね。 そこで、他サイトでは公開していない情報とステマを徹底的に排除したランキングをまとめました。

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パンテーン×アホ毛フリーのCMが衝撃的!違和感の声も多数!

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元美容師Mです。 私が美容師時代からシャンプーの質問トップ3に入るくらい、ちょくちょく聞かれたのが「パンテーンってどうなんですか?」という質問。 心の中では「絶対ありえないわぁ」と思いながらも、あまりにマイナスに伝えてしまうと、却ってシャンプーを売りたいからマイナスに伝えているのでは?と思われそうなのでふわっと「微妙ですねぇ・・・」と伝えていました(笑) が、ここでは匿名性を活かして、ガチで解析&本音で解説していきます。 結論から言うと、もしあなたが『パンテーンエクストラダメージケア シャンプー』で1ミリでもダメージケアを期待しているなら、確実に止めたほうが良いです。 当記事ではその理由と根拠を元美容師目線でガッツリと解説していきますね。 ~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~ 当ブログでは完全匿名性、元美容師の知識、経験を活かして、本当に正しい知識をガチで発信しています。 あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。 【最重要】パンテーンエクストラダメージケア シャンプーの洗浄成分は? 美容師時代から、全ての人に伝え続けているのですが、シャンプーで最も大事なのは誰がなんと言おうと「洗浄成分だっ!」ということです。 シャンプー業界の傾向として、「〇〇成分配合!」とか「エクストラダメージケア!」と『なんとなく凄そうなネーミング』を付けて中身はショボいという傾向があります。 当記事を読んで頂いている、あなたにはそんなネーミングや広告戦略に惑わされずに、「中身の良否」でシャンプーを選んでいただきたいです。 もし、粗悪なシャンプーを使いつづければ、間違いなく365日の間、毎日、毎日、毎日!髪と頭皮を痛め続けることになりますからね。 この洗浄成分だけ抜き出してみると・・・ ラウレス硫酸アンモニウム、ラウロアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウリル硫酸アンモニウム 成分の構成的には4成分なのでそこまで複雑でもないですが、この中に2つ私の大嫌いな洗浄力MAX成分が含まれているのです。 その成分について解説していきますね! 駄目成分、1『ラウレス硫酸アンモニウム』 「うおおおお。 でっででたぁあああ」と悪い意味で叫びたくなる成分『ラウレス硫酸アンモニウム』が一番多く配合されているのが確認できますね。 ラウレス硫酸~系は高級アルコール系と言って、洗浄力がMAX高いので必要以上に髪や頭皮の皮脂を奪い去って、乾燥に導く暴力的な洗浄成分です。 大体、この手のラウレス系シャンプーの刺激緩和剤として、含まれることが多い成分ですね。 500円くらいの市販シャンプーにはよく含まれているので、珍しくもなんとも無いですが・・・ 駄目成分、2 『ラウリル硫酸アンモニウム』 そして最後に含まれている『ラウリル硫酸アンモニウム』これはもうキングオブ駄目成分と言っても、過言じゃあないほど駄目成分。 ラウレス硫酸ナトリウムよりも、分子の大きさが小さくより浸透性が増しているので、ただでさえ暴力的な脱脂力が更にパワーアップしています 汗 泡立ちがかなり良いのと原価が激安なので、大手企業が大好きな成分ですが、消費者にとってメリットはほぼないと言えますね。 最近は一般的にも「ラウレス系はヤバイぞ!」と広まってきているのか「サルフェートフリー」と表記してラウレス硫酸系を避けるシャンプーが増えてきているのですけどね~。 カラーの色味やパーマが気に入らないから早く落としたいと言うならいいのかもしれませんが・・・ パンテーンを使うと、「段々パサついてくる」理由。 成分表をよーーくみると『ジメチコン』という成分が配合されているのが目に入ります。 これは最近流行りのノンシリコンの正体、『シリコン』です。 つまりジメチコン=シリコンってことですね。 シリコンは髪の毛の表面をコーティングし、指通りをよくしたり静電気防止することで、ダメージを防止したりサラサラ感を演出できる成分です。 最近はノンシリコン!と売り出している製品が多いですが、シリコン自体は悪い成分じゃないですし毛穴に詰まったり、髪に皮膜を張って薬剤を残留させるということも無いです。 ただし!今回のパンテーンのように洗浄力が暴力的に強いのを隠すために、シリコンで表面上の手触り感だけサラサラに見せかけるのは大反対。 (市販のシャンプーは殆どこのパターンですが) シリコン系シャンプーは最初は手触り良いけれど、使っていくうちに「パサついてきた」という人が多いです。 その理由としては、最初は髪のダメージが少で、シリコンの効果で表面上はサラサラになる・・・しかし、実は内部的には徐々にダメージを受けていきます。 で、ダメージが知らないうちに蓄積して行き、ある時シリコンではカバーしきれなくなってパサつくと言うことですね。 今回のパンテーンに関しても最初の方は「意外と良い・・・」と感じる可能性はありますが、使っていくうちに「なんか最初と違うぅぅ」と頭を抱える可能性が高いといえます。 【結論】典型的なThe・駄目シャンプー 大企業はマーケティングがかなり上手いので、広告やネーミングに関しては売れるツボを抑えています。 が!「エクストラダメージケア」というネーミングとは裏腹に「なにがエクストラダメージケアなのか?」小一時間問い詰めたくなるシャンプーでした。 シャンプーは洗浄するものなのでもちろん脱脂力は必要ですが、ここまで徹底的に脱脂する必要ないです(笑) もしあなたが、本当に本当に髪や頭皮に優しいシャンプーを探しさまよっているなら、確実に人間と同じ「弱酸性のアミノ酸シャンプーを使うべきだ!」と最後にお伝えさせていただきます。 洗浄力が高い方が正義!と言う人もいれば、自分が扱っているシャンプー意外はダメだ!っという人もいます。 シャンプーに限らずですが、最終的にはご自分で判断しないといけない時は必ず来ます。 あああ!確かに油が髪についてしまうような職場などだったらありかもしれません。 笑 そういえば私も学生時代にコンビニでバイトしていた時に揚げ物のニオイが髪に、まとわり付いてシャンプーでガシガシ洗った事を思い出しました。 あぶらのニオイってかなりしつこく残るんですよねぇ・・・ ただ、やはりパンテーンはちょっと強めのシャンプーですので、もう少しマイルドなシャンプーで2シャンするなどした方が良いかなぁと言うのが私の意見ではあります。 日本人の髪は外国人の髪より脆いので、世界的に人気があっても日本人に合うとは限らない部分もあるといえばあるので・・・ いち髪などの方がやや成分が優しくなっており、価格も安価なのでオススメではあります。

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