マイナポータル このデバイス。 マイナポータルとは何?どんなことができるの?

「お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません」の解決方法! Google PlayアプリをAndroidにインストールしよう

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現在給付金で注目を集めているマイナンバーカード専用アプリ 「マイナポータルAP」。 しかしながら 非対応のスマートフォンも多く、利用できない方も少なくありませんでしたが、その現状にも変化が訪れており、 対応機種にOPPOの製品が追加されています。 OPPOで対応機種に追加されたモデル 今回新たに 「マイナポータルAP」の対応機種として追加されたOPPO製スマートフォンは以下のとおりです。 ・OPPO R15 Pro ・OPPO A5 2020 OPPO R15 Pro OPPO A5 2020 今回は2機種のみ追加となりましたが、ようやく一部とはいえOPPO製スマートフォンでも マイナポータルアプリが利用可能となります。 実機で動作確認 試しに管理人の所有している 「OPPO A5 2020」でマイナポータルAPアプリをインストール・起動を試してみました。 左 : Reno 10x Zoom 右 : OPPO Reno A この他に 「OPPO Reno 10x Zoom」と「OPPO Reno A」でもインストールを試みましたが、いずれも 「対応していません」と門前払いに。 非対応機種はまだ多く OPPO製品もようやく一部が対応した「マイナポータルAP」アプリですが、依然として 対応しないスマートフォンは多い状況です。 OPPOは2機種に留まる 例えばOPPOでは上記でも触れた「OPPO Reno A」や「OPPO Reno 10x Zoom」は現時点では対応しないとされています。 また同じSIMフリースマホであれば例えば 「HUAWEI P30」など多くのメーカーの一部に製品において対応しない事例が見られます。 ファーウェイ「P30」 こういった所でOPPOを始めとする SIMフリースマートフォンは遅れて対応されがちで、少々息苦しく感じます。 現状今後更に各メーカーの対 応する機種が増えることを待つばかりです。 関連記事 :.

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2.マイナポータルでできること では、実際にマイナポータルから利用できるサービスについて、いくつかご紹介しておきましょう。 内閣府のサイトを引用します。 情報提供等記録表示 (やりとり履歴) 情報提供ネットワークシステムを通じた 住民の情報のやり取りの記録を確認できる 自己情報表示 (あなたの情報) 行政機関などが持っている自分の特定個人情報が確認できる お知らせ 行政機関などから個人に合った細やかなお知らせを確認できる 民間送達サービスとの連携 行政機関や民間企業等からのお知らせなどを 民間の送達サービスを活用して受け取ることができる 子育てワンストップサービス (ぴったりサービス) 地方公共団体の子育てに関するサービスの 検索やオンライン申請ができる 公金決済サービス マイナポータルのお知らせを使い、ネットバンキング(ペイジー) やクレジットカードでの公金決済ができる 【引用】 表を一読しただけではどんなサイトか理解ができない方も多いかと思います。 そこで、それぞれの項目を細かく、具体的に解説します。 (1)情報提供等記録表示(やりとり表示) マイナンバーカードで管理している個人情報は、各行政機関が必要に応じて閲覧、取得などのやりとりをすることが可能です。 このやりとりの履歴を確認できるのが「やりとり表示」のサービスです。 例えば税務署がいつ・どんな情報を確認したか、地方自治体がいつ・どんな情報を取得したかなどが確認できます。 自分の大切な情報が、どのように利用されているのかを知ることができるサービスと言い換えられるでしょう。 (2)自己情報表示 マイナンバーカードに登録されている、自分に関する情報に関して確認ができるサービスです。 具体的に確認できる項目は、「社会保障」関連の5項目、これに加え「税金」と「世帯情報」です。 具体的には次のような情報です。 健康・医療 :医療保険や予防接種など• 子ども・子育て:子育て支援や母子家庭関係など• 福祉・介護 :生活保護や高齢者福祉など• 雇用・労働 :雇用や労災補償など• 年金 :年金の情報• 税金 :地方税 (3)お知らせ お知らせは、各行政機関からの通知を一括で確認できるサービスです。 (4)民間送達サービスとの連携 公的機関や民間企業の外部のサイトと連携することで、マイナポータルを経由して外部サイトにログインできたり、外部サイトからのお知らせをマイナポータルで受け取れます。 2020年5月現在、マイナポータルと連携できる外部サイトは、次の表のとおりです。 提供機関 サービス名 税務署 e-tax 日本年金機構 ねんきんネット 総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite 日本郵便 My Post 株式会社野村総研 e-私書箱 連携先は今後増える可能性もあります。 (5)子育てワンストップサービス(ぴったりサービス) 子育てワンストップサービスとは、これまで複数の窓口を訪れる必要があった子育てに関する申請を、一括で、かつオンライン上でできるようにしたサービスです。 具体的には認可保育園への入園申し込みなども、このサービスひとつで行うことができます。 子育てワンストップサービスは「 ぴったりサービス」と呼ばれるサービスの中に含まれています。 ぴったりサービスに関してはのちに詳しく解説します。 (6)公金決済サービス 「公金」とは、いわゆる公共料金のことです。 税金や健康保険料や介護保険料に加え、水道料金やガス料金、さらにNHKの受信料などのことを指します。 また、ふるさと納税も公金に含まれます。 これらの公金を、オンライン上でネットバンキングやクレジットなどの方法で支払えるサービスです。 4.ぴったりサービスでできること ぴったりサービスで申請可能な項目は多岐にわたります。 大まかな項目を挙げておきましょう。 定額給付金• 妊娠・出産• 子育て・教育• 結婚・離婚• 高齢者・介護• 就職・退職• 引っ越し• 戸籍・住民票・印鑑証明• 保険・年金• 防災・被災者支援 ほかにも地域振興に関わることや、障がい者支援に関することもぴったりサービスから検索が可能です。 具体例を挙げると、引っ越しをして住所が変更になった場合の住民票の変更や、結婚をした時の戸籍の変更、子育て支援金の申請や、認可保育園の入園申請などもオンラインで行えます。 ただし、 自治体によって利用可能なサービスが異なりますので、サービスを利用される際には、必ずお住いの自治体にご確認ください。 この記事では、マイナンバーカードを最短5分で申請する方法を図解で丁寧にお伝えします。 PCの場合、マイナンバーカードを読み込ませる必要があるので、外付けのカードリーダーを用意しましょう。 スマホやタブレットの場合、NFCに対応していれば利用可能です。 近年、発売されたスマホの多くはNFC対応になっています。 動作機種は、こちらに記載されています。 myna. html マイナポータルAP(マイナポータルアプリ) デバイスやカードリーダーの用意ができたら、そのデバイスで、「マイナポータルAP」と呼ばれるアプリをインストールすると利用が可能になります。

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「マイナポータルAP」アプリ 対応機種にOPPO製品が追加

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現在給付金で注目を集めているマイナンバーカード専用アプリ 「マイナポータルAP」。 しかしながら 非対応のスマートフォンも多く、利用できない方も少なくありませんでしたが、その現状にも変化が訪れており、 対応機種にOPPOの製品が追加されています。 OPPOで対応機種に追加されたモデル 今回新たに 「マイナポータルAP」の対応機種として追加されたOPPO製スマートフォンは以下のとおりです。 ・OPPO R15 Pro ・OPPO A5 2020 OPPO R15 Pro OPPO A5 2020 今回は2機種のみ追加となりましたが、ようやく一部とはいえOPPO製スマートフォンでも マイナポータルアプリが利用可能となります。 実機で動作確認 試しに管理人の所有している 「OPPO A5 2020」でマイナポータルAPアプリをインストール・起動を試してみました。 左 : Reno 10x Zoom 右 : OPPO Reno A この他に 「OPPO Reno 10x Zoom」と「OPPO Reno A」でもインストールを試みましたが、いずれも 「対応していません」と門前払いに。 非対応機種はまだ多く OPPO製品もようやく一部が対応した「マイナポータルAP」アプリですが、依然として 対応しないスマートフォンは多い状況です。 OPPOは2機種に留まる 例えばOPPOでは上記でも触れた「OPPO Reno A」や「OPPO Reno 10x Zoom」は現時点では対応しないとされています。 また同じSIMフリースマホであれば例えば 「HUAWEI P30」など多くのメーカーの一部に製品において対応しない事例が見られます。 ファーウェイ「P30」 こういった所でOPPOを始めとする SIMフリースマートフォンは遅れて対応されがちで、少々息苦しく感じます。 現状今後更に各メーカーの対 応する機種が増えることを待つばかりです。 関連記事 :.

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