あわてる の 語源 は。 語源(ごげん)とは

あわてる【慌てる/周章てる】の名前の由来とは?|名前の由来語源なら《ユライカ》

あわてる の 語源 は

ごあいさつ 『語源の広場』へようこそ。 英語の語源を様々な視点で学べるようなコンテンツを用意しました。 英語の単語をたくさん覚えるために、何度も来てくださいね。 2020年は『語源の広場』もますますコンテンツを増やしたり、使いやすく、分かりやすく書き、イラストも増やす予定です。 『語源の広場』にはたくさん英単語があります。 単語を探したいときには、 左上にある 「検索」を使ってください。 ブログ全体のページが検索されるので便利です。 また、このブログの左上にある、にほんブログ村の「英単語・英熟語」をクリックしていただき、ぜひ本ブログの充実を図るための応援をお願いします。 Stay home• corona「花冠、王冠、(太陽の)光冠」 L. coronaを小さくしたものがL. 語源は同じ綴りの L. virus「粘液、分泌物、毒」つまりネバネバした分泌物です。 新coronavirusは全世界に広がったためにWHOが pandemic宣言を行いました。 Pandemicと言う言葉が日常的に使われるようになった2020年です。 epicenter「地震の震源地、発生の中心地」。 中国のepicenterは武漢でした。 世界のepicenterはヨーロッパに移り、アメリカのepicenterはニューヨークだといわれています。 伊語の数字: quattro 4 four 、quattrodici 14 fourteen 、quaranta 40 fourty 英語のquarantineは伊語の40が語源です。 大航海時代からは、疫病が大感染している時には、港に船を40日間停泊させて隔離していました。 2020年のコロナウイルスでは、14日間のquarantine(隔離)が推奨されています。 (4 )triage「トリアージ、(傷病者の)治療の優先付けをするための選別、(コーヒー豆など)選別のための格付け」 日本の報道でも、トリアージと言われ始めたので、取り上げました。 「軽症の患者と、重症の患者を選別するというイメージでは、強すぎるので報道ではトリアージと言っているのでしょう。 」 語源は仏語のtriage「(種子など様々な物の)選別、仕分け」です。 etymonline. 派生した英単語が多い語源を順番に並べました。 第1位の語根 stare には155個の英単語が派生しています。 第10位の語根 videre でも82個の英単語が派生しています。 かなりの数ですよね。 10個の語根に関連付けられる単語を全部足すと1029語、つまりおよそ1,000語を 関連付けたグループとして覚えられます。 これが、語根を活用したときに単語を増やす威力となります。 10個 TOP10 の語根のページの下に、重要な語根とその派生語のページを作成中です。 2020年1月現在で約130項目あります。 一通りの重要な語根は登録しました。 これらの語根は、ひとつの語根から派生語が30個以上あります。 2020年には次の段階に入りました。 ひとつの語根から派生語が 10個から20個の語根と単語を登録してゆきます。 目標は、500の語根から派生した 10,000語の登録です。 2020年2月10日の登録語数は、6,000語に達しました!! 2020年5月 1日の登録語数は、 7,000語に達しました!! 黄金の接頭辞 最初に11個の接頭辞のリストを紹介します。 実は接頭辞の数はあまりたくさんではないのです。 とりあえず、この11個の接頭辞とお友達になっておけば、語源の活用上それほど不自由はしないと思われます。 「黄金の語根」では最初にTOP10の語根から派生した約1,000単語を取り上げています。 接頭辞の視点で整理すると、この1,000単語のうちの583単語が「黄金の接頭辞」でとりあげた11個の接頭辞で関連付けできます。 これって、単語を一網打尽にできるので、すごいですよね。 語源の窓 ぜんぶで24の語源に関するコラムがあります。 『語源の窓』からは語源の広場が見えます。 おいしいcoffeeを飲みながら気軽に読んでください。 何度でも来てください。 コラムはずっと昔に松澤が書いたものを「語源の広場」のために再編集してあります。 著者紹介 『語源の広場』は、語源が好きな三名がコラボレートして書いています。 おたのしみいただければさいわいです。 松澤喜好 電気通信大学卒。 富士ゼロックスにてソフトウエア開発に従事。 米国XEROXと連携したプロジェクトを多数開発。 英語の音声認識のための携帯機器を開発。 インターネット時代に入ってからは日米連携の重要度がさらに増し、業務の大半で英語を使っていた。 2000年からアルクのWEBサイトに「語源辞典」を15年間提供。 東洋大学非常勤講師を本業と兼務し延べ1500人の発音を指導。 2004年に『英語耳』を出版し社内にても英語教育を兼務。 2010年定年退職後はカルチャー・センター、学校等にて英語教育、特に発音教育を続けている。 外資系機械メーカーで20年以上グローバル製品の開発プロジェクトに従事。 在職中から、英単語や英文法・語法をイラストによって明示化する方法を探求し、ブログ「」などで公開。 2016年『』 共著 の出版を機に退職。 現在は相模大野に開いた「おとなのための英語塾」と複数のカルチャー・センターで講座を持ち、英語の生涯学習を支援している。 著書は他に『』、『』、『』(以上共著)、『』 PHP など。 角掛拓未 学びを表すことが好き。 言葉を学ぶことが好き。 言葉の成り立ちを 10 年にわたり追い続ける。 語源のたのしさを発信する Gogengo! や『語源の広場』を運営。 好きな英単語は company と education。 ソフトウェア開発やプロセス改善も行う。 書籍『アジャイルサムライ』を翻訳。 大事にしている思いは「生きることは学ぶこと。 せっかく学ぶなら、たのしく」。 『語源の広場』を開設する思いは にて。 自己紹介ページは にて。 つまり、一つの語源(語根、ラテン語)から沢山の英単語が派生しているラテン語のうちでランキングのTOP10になるものです。 語根とは英単語の3つの部分の接頭辞+語根+接尾辞のうちの真ん中に位置する重要な部分です。 conが接頭辞、stantが語根、lyが接尾辞です。 conは状態「しっかりと」を表す接頭辞、stantは「立つ、立っている」動作を表す語根、lyは副詞「~に」を表す接尾辞です。 下の表は、TOP10の語根(ラテン語)からそれぞれいくつの英単語が『黄金の語根』で取り上げられているのかをまとめたものです。 1029単語が10個の語根から派生しています。 つまり、10個のコアとなるラテン語にこれらの単語を関連付けて覚えることで、語彙がいっきに約1,000単語になります。 ランク ラテン語・意味 英語のつづり例 単語数 1 stare 立つ、sistere 立つ sta sti sist 155 2 facere 作る、する fact fect fit 125 3 capere 捕える、(受け)入れる cept cap cip 123 4 vertere 回る、向く vers vert 98 5 plicare 折り重ねる pli plex 92 6 spectare よく見る spec spect 91 7 regere まっすぐにする、指揮する rect reg 89 8 cedere 行く cede cess ceed 88 9 ponere 置く pos 86 10 videre 見る vid vis 82 合計単語数 1029 次のページからは、10個の語根から派生した英単語を一つずつ紹介します。 派生語が沢山あるので、一つの表にすると見にくくなってしまいました。 そこで5段階の難易度でグループ分けしました。 まず、ご自分にあったグループからご覧ください。 初心者の方は、出現頻度が「とても高い」グループ(中学生から高校1年生ぐらいまでに習う単語)で、ご自分が知らない単語を見つけてください。 知っている単語は、意味を確認すると、その単語を新しい視点で見えてくるかもしれませんよ。 語彙の豊富な方は、10個の語根に親しみながら、出現頻度が「とても低い」グループ(ページの一番下にあります)に挑戦してください。 何度もこれらのページに来ていただけると嬉しいです。 このTOP10の表を作っていると、イタリアの経済学者パレートの法則を連想しました。 つまり語根においても、全部の語根を一生懸命に覚えるのではなく、影響の大きいTOPにある10個~20個の語根から始めたほうが良いのです。 以下は実際にアルクに提供していた10,000語の英単語のグラフです。 辞書の母数 収録語彙 は約14万語です。 その中から、派生語が複数の語源を拾い出しました。 横軸は派生語が多い順に語源に順番を付けたものです。 100は100番目に派生語が多い語源、500は500番目に派生語が多い語源です。 縦軸は、一つの語源から派生した英単語の数です。 今回のTOP10では、第1位が155単語ほどあります。 このグラフよりも少し数が増えています。 第10位の語源からの派生単語は82単語ほどです。 1位から10位までの合計が1,000単語強になります。 このグラフではだんだんと派生単語の数が減っていることに気づきます。 以下のような具合です。 1位から50位ぐらいまでが英語の語彙を増やすためにとても役に立つ語源です。 更に100位ぐらいまでが役に立ちます。 上のグラフは、およそ14万語の辞書から選んだ600の語源から派生した10,000単語に対して描いたものです。 1位から50位までの派生語を合計すると2700単語あります。 ぜひ「ブックマーク」してくださいね!! 宣伝で恐縮ですが、『単語耳 Lv. 3』(第3巻)では、TOP30までの語源から派生した800語を発音とともに覚えていただくために取り上げました。 『単語耳 Lv. 3』では対象としているのは、5500単語です。 出現頻度では、「とても高い」「高い」「ふつう」までの単語です。 5500単語のうちの800単語が30個の語源でグループ化できるので、効果的に単語を覚えることが出来ます。 はじめに (155語)語源 sta、sist はラテン語の stare に由来します。 stare は英語だと to stand と表現します。 つまり stare は日本語では「立つ」を意味します。 人が地面に立っている様子や、建物が地面に立っている様子を頭に浮かべてみましょう。 ただなんとなくその場に立っているわけではなく、地に足をつけて立っているイメージです。 「立つ」という動詞から派生した英語は、『黄金の語根』の第1位です。 150語を超える単語が関連する単語としてあるからです。 語源 sta、sist を含む英単語に station や stand があります。 駅やスタンドがゆらゆら立っていたら危ないですよね。 しっかりと立っています。 ここで「立つ」イメージをさらに広げてみましょう。 事業がうまくいって立ちゆくことを、事業が「成り立つ」と表現します。 「成り立つ」というキーワードは、system を理解するのに役立ちます。 system は組織や制度を意味しますが、組織や制度は個々がバラバラに動いてしまうと成り立ちません。 system を語源に分解すると、syn「一緒に」と sta「立つ」となります。 つまり system は「お互いが秩序だって関わり合い成り立つもの」だと考えられます。 お互いのことを考え、規律よく関わり合い、そして成り立つものが組織や制度です。 さて、次に、語源 sta、sist を含む英単語を、出現頻度の高い順に並べてみました。 目にする機会の多い順番で英単語から学んで、効率的に語彙を増やしましょう。 出現頻度: とても高い 以下の単語は、英会話にとても良く使われる基本的な単語です。 日本の中学生や高校一、二年生が学ぶ英単語が多いです。 英単語 語源・接頭辞 意味 語源解説 stage 舞台、台、段階、時期 立つ過程、立つ場所 stand 観覧席 立つ 売店のスタンド OE. standan(立つ)、L. stare(立つ)に関連 state 州、国家、状態、身分 立っている状態。 estateのeが落ちた stay とどまる、滞在する 立ったまま still 1 静かな(形) 2 まだ(副) OE. stille(立たせる、据える) system sys 共に 組織、制度、システム、方式 L. stare(立つ)=共に立つ=お互いが秩序だって関わり合い成り立つもの understand under 下 理解する OE. standan(立つ)= …の下 間 に立つ constant con 完全に 不変の、忠実な、不断の、定数 まったく立ちどおしの distance de 離れて 隔たり、距離、遠慮、隔てる 離れて立つ establish ec ex 外 制定する、確立 定 する、制定する 正式に立てる instance in 上に 例、実例、事例、 for instance(たとえば) 「そばに立つこと」から「そばにいる存在」となり「存在」を連想する institute in 上に 設立する、制定する、協会、学会、大学 立て起こす institution in 上に 設立、確立、制度、慣習、公共施設 立て起こされたもの rest 休息、休む OE. rest。 後ろに下がって休む。 もともとは、旅行で休憩をとる距離のこと。 rest re 後ろに 残り、残部、残留者、積立金 L. stare(=to stand [立つ]) stable able できる 安定した、倒れない 立っている 、馬小屋 馬が立っている場所 立ったままでいられる standard 標準の 目印に立つ OE. standan(立つ)、L. stare(立つ)に関連 estate 財産、資産、所有地、状態、身分 L. stare(立つ statusから来た。 e-が付くのは仏語の影響 statement 声明 書 、陳述 state station 駅、静止、持ち場、地位、身分 L. stare(立つ)。 じっと立つこと。 場所 status 状態、身分、地位 立っている状態=地位 exist ex 外 存在する、実在する L. と書かれているのは、Old English 古い英語、元の英語つまり語源が英語です。 はLatin語の語源を意味します。 出現頻度: 高い 日本の高校二、三年生が学ぶ英単語が多いです。 英単語 語源 意味 語源解説 circumstance circum 周囲 環境、周囲の状況、事情 周りに立っている constitution con 共に 構成、体質、政体、憲法、法律 共に立つ constitutional con 共に 憲法の、立憲の、体質 気質 上の 共に立つ contrast contra 反対 対照する、対置する、対照 反対に立てる establishment e ex 外 設立、創立、組織、 病院、学校などの 建物 正式に立てる install in 中に 備え付ける、据え付ける、就任させる 中に立てる instant in 近くに 即時の、緊急の、直ちに、即時 すぐ近くに立っている restore re 後ろに 再建する、修復する、回復させる L. stare(立てる) statistics 統計、統計学 L. statisticus(政治の)+ics 学[単数扱い] steady しっかりした、不変の、まじめな、着実な OE. stede(場所) substance sub 下 実体、実質、内容、主旨 L. stare(立つ)、subは基礎となる土台のイメージ substitute sub 代理 代用する、置き換える、代理の、代理者 物) L. stare(立つ) understanding under 下 理解、知識 OE. standan(立つ) assist as そばに 援助する、列席する L. stare立つ) = そばに立つ assistant as そばに 助手、補佐の L. sistere 立つ) = そばに立つ assistance as そばに 援助、補助 L. sistere立つ consistent con 共に 両立する、矛盾の無い、一致する ともに立っていること L. sistere立つ existence ex 外 存在、実在、存続 L. sistere 立つ) resist re 後ろに、抵抗して 抵抗する、反抗する、耐える 逆らって立つ resistance re 抵抗して 抵抗 力 、地下運動 L. sistere 立つ) = 逆らって立つ 出現頻度: ふつう 日本の学生が大学受験を目指す頃に学ぶ英単語です。 英単語 語源 意味 語源の解説 constable con 共に 警官「stable(馬屋)の番人」の意 constituent con 共に 構成する、組織する、要素、成分、選挙人 L. stare(立つ) stance 足構え L. stare(立つ)。 どう立つか。 statisticus(政治の) statue 彫像 立っているもの L. stature(建立する) substantially sub 下 実質的に L. stare(立つ) systematic sys 共に 体系的な、組織的な、整然とした L. stare(立つ) insistence in 上に 主張、強要、固執 L. stare立つ persist per すっかり 頑強に固執する、存続する L. stare立つ) = すっかり立ちどおす persistent per すっかり ねばり強い L. stare立つ) resistant re 抵抗して 抵抗の L. stare立つ) 出現頻度: 低い 日本の大学生や社会人が必要な時期に習う英単語です。 単語 語源 意味 語源解説 bystander by そばに、わきに離れて 傍観者、かたわらに立っている人 destitute de 離れて 衣食に窮した、欠乏した、困窮した 衣食から離れて立っている ecstasy ec ex 外 恍惚、大歓喜、有頂天 理性の外に立つ ecstatic ec ex 外 有頂天の、無我夢中の 本来の自分の場所から外に出てしまうこと forestall fore さきだって) 事件・人に 先んずる、待ち伏せる、機先を制する installment in 中に 月賦の支払い金、分割払い instalment(英) instantaneous in 近くに 即時の、同時的な すぐ近くに立っている institutionalize in 上に 公共機関として認める、制度化する interstate inter 間 州と州の間の L. standan(立つ) standby 代役、とっておきの人、物、話 OE. standan(立つ) standing 立っている、永続的な [用例] standing army 常備軍 OE. standan(立つ) standoff 離れている、よそよそしい OE. standan(立つ) standpoint 見地、立場、よって立つところ OE. standan(立つ) standstill 停止、動かずに立っている OE. standan(立つ) stately 堂々たる、威厳のある state static 静止の、静的の じっと立っている Gk. statikos(立たせる、静止する) stationary 静止した、一定不変の、動かない L. stede(場所)、L. stare関連 steadfast 不動の、確固たる、堅実な しっかり立つ OE. standan(立つ)。 じっとして動かない。 subsistence sub 下 生存、生計(最低限の)、生活 L. stare(立つ) superstition super 上 迷信、邪教 L. stare(立つ) = 驚き恐れてある物のそばに立ちすくむ superstitious super 上 迷信の、迷信的な L. stare(立つ) consistency con 共に 首尾一貫、節操、一致 L. stare立つ insistent in 上に しつこい L. stare立つ persistence per すっかり 固執、永続性 L. stare立つ)=すっかり立ちどおす 出現頻度: とても低い 英米の高校生レベルの語彙です。 このレベルになると語彙は 15,000 語を超えます。 見慣れない複雑な英単語が増えますが、よく見てみると、意外と語源のイメージを応用できます。 単語 語源 意味 語源解説 apostasy apo 離れて 背信、背教、脱党 背を向けて立つ apostate apo 離れて 形 背信の、背教の、脱党した 背を向けて立つ circumstantial circum 周囲 状況次第の、付随的の、詳細な 周りに立っている constantly con 完全に 変わることなく、絶え間無く、常に まったく立ちどおしの constancy con 完全に 不変、堅実、節操 まったく立ちどおしの constitutionality con 共に 合憲性、立憲性 destitution de 離れて 困窮、貧困 衣食から離れて立っている extant ex 外 現存の 今日までずっと立っている、今も立っている instantaneously in 近くに ただちに、即座に すぐ近くに立っている instantly in 近くに ただちに、すぐに すぐ近くに立っている obstetrician ob 前に 産科医 産婦のそばに立つ obstetrics ob 前に 産科の、助産の 産婦のそばに立つ obstinacy ob 反対して 頑固がんこ、強情、難治な 反対して立つ obstinately ob 反対して 頑固に、強情に 反対して立つ restful 安らぎを与える、静かな OE. rest (もともと旅行で休憩をとる距離のこと) restive 落ち着きがない、手に負えない restitution re 後ろに 返還、償還、返却 元の状態に戻し立てる restoration re 後ろに 復旧、復位、王政復古 L. stare(立てる) stability 安定、強固、持続、復元力 stabilization 安定すること standoffish 冷淡な 離れて立っているような OE. standan(立つ) stateroom 特等室 汽船の state stationer 文房具商 書籍を売るために市場に持ち場を持つ人 持ち場、お店 statist 統計家 国家の状態を述べる人 L. statisticus(政治の) statuette 小像 L. stille(立たせる、据える) subsist sub 下 生存する、存続する、(どうにか)生活する 貧しく生存する substitution sub 代理 代理、代用、置換 L. stare(立つ) systematically sys 共に 系統的に、組織的に L. stare(立つ) consistently con 共に 常に一貫して desist de 離れて やめる、思い止まる L. stare立つ) = 立ち去るの意 existent ex 外 存在する、現行の L. stare立つ) existential ex 外 実在の L. stare立つ) existentialism ex 外 実存主義 L. stare立つ) existentialist ex 外 実存主義者 pre-existing pre前に ex外 (霊魂が)先在する、前世から存在する L. stare(立てる) resistible re 抵抗して 抵抗できる L. stare立つ) resistless re 抵抗して 無抵抗の、援助する そばに立つ L. sistere立つ あわせてどうぞ 単語耳 『単語耳実践編Lv. 3』の 68 ページを参照ください。 (以下は切り抜き) 日本語と英語をつなぐ Gogengo!

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名字の由来、語源、分布

あわてる の 語源 は

ある単語(あるいは連語)が、なぜそういう意味に用いられるようになったかという由来を考えたとき、その由来を「語源」という。 たとえば、別れの挨拶 あいさつ として、「あばよ」ということがあるが、これは「案配 あんばい 良う」の転じた形とされる。 また「案配」は、塩味と酸味の意あるいは味加減の意である「塩梅 えんばい 」と、物事を順序よく並べる意の「按排 あんばい 」が混合した語である。 このように、語源を研究する言語学の一部を「語源学」または「語源論」といい、英語のetymologyにあたる。 etymologyの語源はギリシア語の tumon「語の真の意味」にさかのぼる。 これは当時の、語源的意味が真の意味であるという考え方を反映しているが、誤解を招きやすい。 後の時代からみれば、語源的意味は単に古い意味にすぎず、真の意味というものは、後の各時代ごとに認められる語の諸用法のなかに潜む中心的な意味である。 外国語の例を付け加えると、英語のmuscle「筋肉」はラテン語のmusculus「小さなネズミ」に由来する。 これは筋肉の形や動くさまをネズミに見立てたものである。 このmus-の部分が英語のmouse「ネズミ」に対応する。 同じような語形上の対応が英語のhouse「家」とhusband「夫」の間にみられる。 このhus-は「家」であり、husbandは語源的には「家の主人」をさした。 英語のcamera「カメラ」とchamber「部屋」は同一のギリシア語kam r 「筒形天井の部屋」に由来する。 この語がラテン語に借り入れられ、フランス語の時代になったとき、形がchambreに変わったが、この時点で英語に借り入れられた。 cameraのほうは、ラテン語のcamera obscura「暗い箱」の略形である。 なお、民衆が本来の語源と異なる解釈を加えることを「語源俗解(民間語源)」と称する。 たとえば、ダイダイ(橙)の絞り汁を「ぽんず」というが、本来オランダ語のponsから出たもので、ポンスと発音された。 しかし、ポンスのスが酢の意であるという意識が生じたため、ポンズと発音されるようになった。 英語のpenthouse「屋上家屋」は古くはpentisであったのを、「家」という意識からpent houseに変えた。 このように、民衆の解釈が、語の形や意味を変えたりすることもあるので、注意を要する。 [山口佳紀・国広哲弥] 語源研究の問題点単語は、音と意味との結合体であるから、語源を考える場合、音と意味とのそれぞれについて説明に無理があってはならない。 また、「案配」は物事のぐあいの意であり、それが「良くあれ」と言い掛けることは、別れの挨拶としてふさわしい意味をもつ。 このように、語源の説明は、音と意味との両面から支持されるものでなくてはならない。 この点、江戸時代あるいはそれ以前の語源説には信頼できないものが多い。 とくに、音変化の可能性に関する実証的な観察を欠いていたために、その面の配慮が十分でないものが目だつ。 [山口佳紀・国広哲弥] 語源と語史語源を考える場合に必要なのは、その単語(連語)の素姓、経歴である。 いつごろ、どんなふうに現れ、古い意味はどんなであったか、その後どんな変化をたどったかについて知らないと、正しい語源に到達することが困難である。 そうした個々の語の経歴を「語史」といい、その経歴を記したものを「語誌」とよぶが、語源研究は、語史に関する精確な知識に基づかないと、思わぬ誤りに陥ることがある。 たとえば、松毬 まつかさ のことを「まつぼっくり」という。 「まつ」が松の意であることは明らかであるが、「ぼっくり」は、このままの形で考えても正解に達することはまずあるまい。 しかし、この語が古く「まつふぐり」であった事実がわかれば、「ふぐり」は陰嚢 いんのう のことで、その形状から松の陰嚢の意で命名されたことが判明する。 [山口佳紀・国広哲弥] 語源研究の限界「つばき(唾)」という語は、唾液の意の「つ」に「吐き」のついた形で、この「つ」は「固唾 かたづ を飲む」「虫唾 むしづ が走る」などにも現れる。 ここまでは説明できるが、唾液をなぜ「つ」というか、嘔吐 おうと することをなぜ「吐く」というかという点になると、その説明はきわめて困難になる。 こういう場合、安易に周辺の外国語を取り上げ、それと結び付けて語源を説こうとするものがあるが、その点は十分慎重でなくてはならない。 [山口佳紀・国広哲弥] 『阪倉篤義著『日本語の語源』(講談社現代新書)』 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について 世界大百科事典 内の語源 の言及.

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関数の語源

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田代 靖尚 Counter [PR] new entries• 1 archives• 14 recent comment• 大学の語源(その15)、今日は卒業式。 Sponsored Links 現在、本郷に社会学研究生として通い、「福祉社会学」を学んでいるので、今日は「福祉」の語源を! このブログは「和・漢・洋・才!」だから、まずは「日本語」から・・・ 『広辞苑』の初版(昭和30年=1955年)を見ると、次のようにある。 さらに引くと、「福(フク)」は「神に捧げる酒壷、<福のつくり=畐(フク)=酒壷>」に由来し、神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさま」。 「祉(シ)」は「神が止(とど)まるところにいることのしあわせ」を意味するという。 以上のことから、日本語の「福祉」は、時代を経て、漢字の「「福」の「しめすへん=礻=神・祭事・神が下す禍福」の意味合いが薄らぎ、「人やその家族のしあわせ」を表す言葉になって行ったことがわかる。 その一方、英語の「welfare(ウェルフェア)」はどういう語源なのだろうか? 研究社の『英語語源辞典』にはこうある。 「1303年、幸福、福利、健康。 fare(フェア)は、farewell(フェアウェル=さらば・別れ)のなぞり?」 すなわち、「fare(フェア)=旅・旅に行く)」という言葉から、「旅に行く人の無事を願う言葉」として、 farewell(フェアウェル)が生まれ、そのふたつの言葉の上下を入れかえて、welfare(ウェルフェア)が出たのではないかというのである。 だから、welfare(ウェルフェア)には「旅・旅に行く」という意味合いはない! さらに『ロバート・K・バーンハートの英語語源辞典』を引くと、こうある。 「1904年、子供、失業者などの well-being(ウェルビーイング=幸福の状態)に関する社会的関心や支援を意味する言葉として、初出した」 この「洋=西洋語」が伝わって来ることにより、「和=日本語」の「福祉(ふくし)」とい言葉は、現代的な意味を持つようになるのである・・・ しかし、『中日辞典』(小学館・1992年1月)にある「福祉」は・・・ 「福祉 (書面語) 幸福」 とあるのみであった。 では、中国語が「西洋・日本の現代的意味合い」を持つようになるのは、何時か? これについては、かなり詳しく調べる必要がある・・・.

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