ノイズキャンセル イヤホン。 ノイズキャンセリング最強のおすすめは?安いイヤホンヘッドホン17選!

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ノイズキャンセル イヤホン

ノイズキャンセリングイヤホンについての持論 この記事では、私の主張が入っています笑 どういうことかと言いますと、 以下の3点が挙げられます。 移動時間や作業時間に快適な音楽や音声を静かに聴きたい。 ストレスは意外と耳から入って来ます。• 電車に乗っていると聞こえるおしゃべり。 飛行機で外国人が知らない言葉でずっと喋っている。 すごい音を立てて通り過ぎるバイク。 隣の家の夫婦喧嘩。 生活していれば、騒音(ノイズ)というのはあるものですが、気分の良いものばかりではありませんよね。 音楽はあくまでもリラックスするための道具。 うるさい場所で音楽を聴こうとするとイヤホンでも大音量になってしまいます。 こうなると耳が疲れてしまって、リラックスどころではありませんね。 また、リラックスするためには私はヘッドホンは選びません。 あくまでもイヤホンがいい。 なぜなら、ヘッドホンは髪型が崩れるからです。 スキンヘッドならいいですが、目的地に着いたら頭のてっぺんだけ髪がペチャンコになっていてはがっかりです。 あとは重い。 ヘッドホンを入れるためのバッグなんかも必要になってしまいます。 暖かいところでは耳が蒸れます(笑) テクノロジーに振り回されすぎない。 最近はBluetoothの無線によるイヤホンもありますが、これもまだ選びません。 なぜなら、• ペアリング(機器接続)したり、設定がちと面倒。 そもそも繋がらなかったり、意外と切れやすかったり、機器によって相性などがあります。 音が途切れたり、遅延が発生しやすい。 無線接続なので、途切れ問題や遅延があって、そうなった時がストレス。• バッテリーの持ちもまだまだ悪い。 今後良いものが出ると思いますが、まだ時期尚早だと思っています。 ですから、 有線、イヤホン、ノイズキャンセリング。 これを今の所の 最強ノイズキャンセリングイヤホンの条件としたいと思います。 また、アマゾンなどで何がいいかなーと商品を探していると、 様々なメーカーがノイズキャンセリングと謳っていますが、 そのほとんどは 機能していません。 ノイズキャンセリングイヤホンは• 雑音を検知するマイク• それを打ち消す音を作り出すコンピュータチップ が内蔵されていることで機能します。 ですからここで紹介するのは、 本当に 効果がある、 機能しているものだけ ですのでご安心くださいね。 それを踏まえまして、 早速ご紹介したいのがこれ。 パナソニック カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ホワイト RP-HC30-W 驚くのはこの値段です。 6,300円! ノイズキャンセリングイヤホンというのは、 騒音を打ち消す音をぶつけるという、 非常に高度な技術と騒音を感知するマイクと小さなコンピュータが内蔵されています。 ですから普通のイヤホンよりもかなり高価になりますが、これは安い! 評価はいかに!? メリット• あんまりノイズをキャンセルできてないような・・・? 効果が薄いと感じる人もいるようです。 価格相応と言った感じです。• コントローラーが重い 総評 パナソニックが頑張っていましたが、今は生産していないようです。 信頼できるメーカーだけに、開発を続けて欲しかった・・・ まだ在庫はあるみたいです。 オーディオテクニカは プロも使っているメーカーですから、 ひとまず信頼できますね。 効果が薄いような・・・? これもほどほどの効果です。 飛行機搭乗時に体感で20%ほどのノイズカットでした。 完全にシーンとはならず、その代わりにキャビンアテンダントさんの声にも反応できました。 強烈な静寂感ではない。 総評 これも 入門機としては良いですね。 ほどほどの静寂感が周囲の危険にも反応できるので、 人混みでぶつかりたくないとか、 ちゃんと周囲に反応したいけど、うるさいのは嫌だという場合など、 ほどほどな使い方が多い人はいいかも。 ear in NC ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き MDR-EX750NA 日本が誇るソニーのウォークマン対応! メリット• ホワイトノイズが感じられる。 原因はソニーらしい音作りによるものです。 高音と低音が強調される、いわゆるドンシャリというメリハリ重視の音。 そうなると、高音のサァーーー・・・という音が目立ちます。 でも、これは気になる人と気にならない人がいますので、好みですね。 総評 ソニーの音が好きな人はこれが ベストバイでしょう! かなり改善されていますし、値段もそう高くない(高いけど) デザインもさすがはソニーという感じです。 それはこちら。 Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones — Apple devices ノイズキャンセリングイヤホン ブラック ノイズキャンセリングイヤホンを真面目に取り組んでいる、力を入れているのは BoseとSONYくらいになってしまったのが残念です。 で、 真打ち登場! イヤーピースも大中小の3種類あるので、耳の大きさにも合わせられます。 メリット• 静かすぎて人の声かけを無視してしまうことが多数 コンビニやタクシーやキャビンアテンダントさんや、色々・・・ それほど強力です。• ホワイトノイズは、ある。 静かなところでは流石にサァーー・・という音がわかります。 しかし、アラを探したらそうなるものです。 キリがないですよね。 個人的にはほとんど気にならないレベルです。• 音質はBoseらしい、ボーカル重視の中音域。 日本人はドンシャリ好きが多いので、デメリットにしてみましたが、好みでしょう。 総評 結局は 私はこれを購入して2年になります。 今でも買ってよかったと思える感動を毎回味わっています。 リラックスしたい時の移動時間、特に飛行機のフライトでは効果抜群です。 疲れが全然違います。 これが壊れたら、またリピートで購入するでしょう。 その時までに無線技術が向上していたら、ワイヤレスもいいかも。 親戚や友人にも貸し出したりしますが、みんな驚いています。 音質面やホワイトノイズ問題などがまだまだ残っています。 しかし、私は音質マニアではありませんし、 むしろ 雑踏の雑音を消す方が耳にとってのメリットが大きいと思っていますので、 この技術はもっと進歩してほしいと思っています。 実際、耳鼻科の先生なども難聴などにも良いと勧められていますし、 精神科医もパニック症などを持っている患者さんに勧めているほどです。 これは是非体験してほしいテクノロジーだと思いますよ! ほんと世界が変わります。 今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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飛行機に持ち込んでガチ比較! ノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホン本当の実力

ノイズキャンセル イヤホン

飛行機に乗る回数が多めのマイラーでも、電車に乗っている時間の方が長い人が多いのではないでしょうか。 そのためには、小型であることが必要だと思います。 MDR-NWBT20Nはイヤホン型なので、持ち運びが便利。 バッテリーの持ちは、ノイズキャンセルありの場合で、8時間。 充電は、マイクロUSBのケーブルで行います。 残念ながら、スマートフォンやタブレットの画面上でのバッテリー残量表示には対応していません。 実際に新幹線や電車の中で使ってみると、ノイズキャンセルによって音楽が聴き取りやすくなります。 6,000円足らずでこの効果なら満足です。 新幹線の中では、走行音はほとんど聞こえなくなります。 イヤホン型なので、奥までしっかりと入れるのがポイント。 ただし、車内放送が全く聞こえなくなるほどではありません。 これは、地下鉄の中でも同様。 移動距離が長く睡眠を取りたいときには、ノイズキャンセルを効かせて周辺の騒音を減らし、音楽のボリュームを下げて聴くことで、よく眠れるようになりました。 音楽を聴く時間が大幅に増えた MDR-NWBT20Nを買って、大幅に増えたのは、 音楽を聴く時間です。 定額制の音楽配信で、「dヒッツ」や「うたパス」のようなラジオ型ではなく、好きな曲を選んで聴けるサービスには、以下のようなものがあります。 いずれも個人向けプラン サービス 月額料金 税込 Apple Music 980円 LINE Music 960円 Amazon Music Unlimited 980円 プライム会員:780円 AWA 960円 YouTube Music 980~1,280円 Spotify 980円 曲数はサービスによって若干異なりますが、4,000~5,000万曲の間です。 私が加入しているのは、。 Amazon Music Unlimitedを選んだ理由は、もともとAmazonプライム会員で、Amazon Musicを利用していたのと、プライム会員だとAmazon Music Unlimitedの月額料金が、200円引きの780円となり、他のサービスと比べて最安値であるためです。 もともと、試用期間でやめようかと思っていたのですが、普段自分では聴いていない音楽を聴くきっかけになるために継続しています。 最近だと、あいみょん聴いてみたり。。。 「年を取ると新しい音楽を聴かなくなる」対策として なぜ、音楽配信サービスを継続しているかというと、「年を取ると新しい音楽を聴かなくなる」対策です 笑 これは、日本だけでなく、世界中で同じ傾向のようです。 考えてみると、私もこれに当てはまっており、新しい音楽を聴くこともなく、そもそもCDショップに久しく行っていませんでした。 最近個人的に衝撃を受けたのは、1年ほど前に20代のヨーロッパの若者数名と一緒にカラオケに行ったとき、誰一人としてジャミロクワイ Jamiroquai を知らなかったということ。 「え?誰それ?有名人?」という感じでした。 このブログをご覧になっている方は、アラサー、アラフォーの方が多いのですが、ジャミロクワイ Jamiroquai ご存知ですよね? 別に、若い人の音楽に合わせたいとか、若い子にモテたいとかいう気持ちはありません。 しかし、「年を取ると新しい音楽を聴かなくなる」対策として、を契約して、これまでだったらCDを買っていない、あるいは聴いていないアーティストの音楽を積極的に聴くようになりました。 テレビの音声を、このイヤホンで聞くことも 我が家のテレビには、以前記事にした、YAMAHA SRT-1500 デジタル・サウンド・プロジェクター が取り付けてあります。 2018-11-25 11:20 この、SRT-1500では地デジ・BS・CSはもちろん、テレビに繋がっているAmazon Fire TVやNETFLIX、Nintendo WiiUやSwitchなどの音声を、Bluetoothを使って「送信」する機能が付いています。 SRT-1500から送信された音声を、MDR-NWBT20Nで受信することで、テレビ関係の音声を無線で飛ばすことができるのです。 スマートフォンやタブレットでは一般化したBluetoothですが、テレビにBluetoothの送信機能があるものはまだ多く無いので、地味に重宝しています。 MDR-NWBT20Nのダメな点 Bluetoothを使った無線タイプのノイズキャンセル イヤホンとして安く、軽くて、音楽を聴く機会を大幅に増やしてくれた、MDR-NWBT20N。 しかし、マイラーにとって、大きな問題があります。 それは、「 有線による外部入力に対応していない」ということです。 つまり、飛行機に乗って、自分のスマートフォンの音楽は聴けるものの、機内の音楽や映画サービスの音声は聴けないということです。 飛行機側の端子に、Bluetoothの送信機を付ければ利用できなくはないものの、飛行機の機種や航空会社によっては、そもそも飛行中のBluetoothが利用できないこともあります。 この理由から、飛行機内で確実に機内サービスをノイズキャンセルを効かせながら利用するためには、有線入力に対応したイヤホン、ヘッドフォンである必要があります。 ソニー MDR-ZX110NC MDR-NWBT20Nに続いて、有線入力に対応し、ノイズキャンセル機能が付いて安価な、MDR-ZX110NCを購入しました。 価格は安く、3,000円台で購入できます。 この商品はヘッドフォンとしては小型であるため、耳を全面的に覆うような大きさではありません。 耳を全面的に覆うタイプのヘッドフォンであれば、ノイズキャンセルの有無を問わず、その覆い カバー だけで騒音を減らせるでしょう。 射撃とか空母の甲板で使われている防音用品も、ヘッドフォンのような、防音イヤーマフですね。 その点でMDR-ZX110NCは、構造上騒音が入りやすく、不利なのは否めません。 電源は充電式ではなく、単4形乾電池 1本。 世界中どこでも入手できます。 アルカリ電池なら80時間も持つので、国際線の長距離便で往復しても十分に持ちます。 飛行機内での利用 MDR-ZX110NCを飛行機内で利用するときに便利なのは、航空機用のプラグアダプターが標準で付属していること。 飛行機側が、1穴の端子であれば、有線ケーブルをそのまま差せばOK。 2穴の端子の場合には、航空機用プラグアダプターを介して有線ケーブルを差し込みます。 もともとこの商品は、飛行機内での利用を意識しているのが分かります。 また、写真のように折りたためば、コンパクトに収納できます。 ノイズキャンセルの効果 この商品のノイズキャンセルの効果は、飛行機の中の「ゴー」という音が、「コー」に変わるというと良いのでしょうか。 ノイズキャンセルの効果は強くはないものの、飛行機内で配られるイヤホンと比べるとかなり違います。 MDR-ZX110NCは、飛行機の他、子供が車の中でゲームをするときに使う機会がありましたが、エンジン音や走行音が消えてゲームに集中できるようです。 話しかけても分からないほど 単にゲームに集中しているだけ? MDR-ZX110NCは、とにかくノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンとしては安価なので、とりあえず子供用に買ってみて、効果が弱いと感じたら上位の商品を購入するのが良いのかも知れません。 この記事に関して投稿欄からコメント頂いたように、耳栓+MDR-ZX110NCという組み合わせにすると、機内がとても静かになって、安眠できるかもしれません。 ノイズキャンセル イヤホン、ヘッドフォンまとめ• 飛行機に限らず、ノイズキャンセルのイヤホン、ヘッドフォンがあると、移動中に静かに音楽を聴いたり、動画を見たりできます。 飛行機内の音楽・映画サービスでノイズキャンセル機能を使いたい場合には、有線での音声入力ができる機種を選ぶ必要があります。 飛行機の機種、航空会社によってはBluetoothそのものが使えません。 とりあえず、安価なものを試してみてはいかがでしょうか。 ノイズキャンセル イヤホンを購入して、音楽を聴く時間が増えました。 「最近、新しい音楽を聴いていないなぁ」という方、定額制の音楽配信をおススメします。 今度は、より上位のノイズキャンセル機能付き商品を購入してみたいです。 関連項目 JACCS リーダーズカードの改悪をきっかけに、2015年秋からANAの陸マイラーになりました。 2020年6月までに実マイル約352万以上 ANA+JAL+BA+DL他 を貯めましたが、正直、正確にいくら貯めたか分からない状態。 国内外への旅行で約200万マイルを使用済み。 5月時点でのマイル数は、ANA+JAL+BA+DL他で約156万マイルと、コロナの影響もあり使うのが下手な状態。 ここ3年ほどで海外は5か国、8都市に行っていますが、海外に出るほど、日本の良さを改めて感じ、最近は国内で行ったことが無い場所への旅行がメイン。 家族旅行で、現在36都道府県訪問済み。 2019年 JGC取得。 2020年、SFC挑戦? 当サイトは2016年1月から開始し、2020年6月までに、延べ約790万PVのアクセスがあります。 余分な説明は省いて簡潔に、重要なポイントのご案内を心がけています。 カテゴリー• 136• 7 アーカイブ•

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ワイヤレスイヤホンおすすめ26選【2020年】防水・高音質などランキングで発表!

ノイズキャンセル イヤホン

ワイヤレスのノイズキャンセルイヤホン・ヘッドホンが欲しい• でもどんな機種を選んだらいいか、よく分からない• そもそもノイズキャンセルって、どんな技術?• ソニー・BOSE以外でおすすめ機種は?• iPhone・androidで高音質な音楽が聴けるか知りたい• 選んで間違いのない機種を厳選して教えてくれたら嬉しい 上記のような悩みに応える記事になります。 最近のノイズキャンセリング技術は、製品が出始めたころと比べると格段の進化を遂げました。 特にソニーのノイキャン技術の進化が凄まじいですね。 2018年に発表されたソニーのフラッグシップノイズキャンセル対応ヘッドホン「WH-1000XM3」はノイキャンの先駆者BOSEの牙城を脅かす仕上がりで、話題になりました。 またノイズキャンセルに対するニーズは音楽鑑賞に留まらず、学習に集中するためや集合住宅での騒音対策など、実に多岐に渡っています。 今後ますますノイズキャンセル技術は生活に根差していく予感がしますね。 今後のさらなる技術の躍進に期待です。 そんなわけで今回は今注目が集まりつつある、ノイズキャンセル対応のおすすめイヤホン&ヘッドホンを10機種に絞り込んでご紹介します。 あなたにピッタリな機種が見つける一助になれば、僕としても嬉しく思います。 【結論】テーマ別におすすめ機種をサクッとご紹介 細かいことは端折って、早速オススメの機種をお伝えしましょう。 テーマごとに紹介するので、よろしければ参考にしてくださいね。 最強コスパで選ぶならSONY「WH-H900N」 事実上、最も性能と価格のバランスが良い製品がSONY「」です。 SONYの最上位機種「WH1000-XM3」に迫る高いノイキャン性能、ハイレゾ対応の高音質サウンド、周囲の音を即座に聴ける「外音取り込み機能」、立体縫製&ウレタンフォームの心地よい装着感などなど上位機種ならではのハイスペックヘッドホンである一方、2万円台前半のお手頃価格に抑えられているというバランスは他の機種では見られません。 【ノイキャン性能で選ぶ(イヤホン)】• 【ハイレゾ対応を割安さで選ぶ】• 【最強コスパで選ぶ】• 【ノイキャン性能で選ぶ(ヘッドホン)】• ノイキャン対応イヤホン・ヘッドホン|ノイズキャンセリング技術の仕組みとは まず簡単にノイズキャンセリング技術について解説しておきましょう。 ノイズキャンセルの仕組み ノイズキャンセル(以下ノイキャン)はイヤホン・ヘッドホン本体外部に取り付けられたマイクでノイズ(雑音)を拾い、そのノイズと逆の性質を持つ音を生じさせることで、ノイズを打ち消すという技術です。 このノイズを打ち消す技術そのものは各メーカー共通で変わりません。 ただし製品の下記事項によってノイキャン精度に差が生まれます。 マイクの搭載数• ノイキャン処理を行うチップの能力• 音や気圧などを分析する能力 そう簡単に説明できる技術ではありませんが、概ね以上の要素において優れていれば、それだけ精度の高いノイキャンが実現すると考えていいでしょう。 打ち消せる音・打ち消せない音がある 実はノイキャン技術には、打ち消すのが得意な音と不得意な音が存在します。 基本的に外出先で使用することを想定しているため、電車・自動車の走行音や市街地の喧騒感などのキャンセリングは得意です。 一方、場内アナウンスや人の話し声などの高い周波数の音のキャンセリングは不得意な傾向にあります。 機種によって向き・不向きもあるので一概に言えませんが、こうした傾向があることは頭に入れておいて損はないと思います。 SONY自慢のノイズキャンセル技術がお手頃価格で ノイズキャンセリング技術といえば「BOSEかSONYか」と言われるほど、SONYのノイズキャンセリング技術には世界的に定評があります。 そのSONYのノイキャン技術が1万円そこそこで手に入るお手軽感は嬉しいポイントです。 ハイエンドモデルのノイキャン性能に比べれば、見劣りするのはやむを得ませんが、日常使いでは十分。 エントリーモデルと考えると合格ラインを遥かに超える充実感が味わえるはずです。 ノイキャンイヤホンではレアな防滴仕様 ノイズキャンセル機能を持つイヤホンとしては珍しい防滴仕様が施されている点は、なかなかユニークです。 IPX4等級の防水性能で完全防水とはいきませんが、ちょっとした雨や汗には耐えられる設計なので、例えばジムでトレーニングする際などはかなり重宝すると思います。 超軽量ボディ21gで快適な着け心地 ノイズキャンセル機能を搭載することで本体重量は重くなってしまう傾向にある中、「WI-SP600N」はわずか21gという軽さを実現しています。 さすがソニー。 耳に負担もかからず、装着感は極めて良好ですよ。 周囲の音が聞ける外音取り込みモードが便利 SONY「WI-SP600N」には「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」が搭載されています。 この機能によってイヤホンをつけたままでも周囲の状況に気を配ったり、人とコミュニケーションをとることができるようになっていますよ。 イヤホン本体の外側に内蔵されたマイクで環境音や人の声を取り込むことができます。 外音取り込み機能はオン/オフも自由に行えるので、状況に合わせて適宜使い分けることが可能です。 ファッションを邪魔しないオシャレなデザイン ソニー特有のデザインが光る外観になっていて、普段使いでもファッションの一部として使うことのできる美しさがあります。 カラーは趣向に合わせて選べる4色展開です。 ボタンも押しやすいデザイン ただおしゃれというだけでなく、リモコンのボタン操作もしやすいのが特徴です。 ボタンが隆起しているおかげで、目視しなくてもボタンの位置を把握できます。 もちろん押しやすさもグッド! 「WI-SP600N」のイマイチなポイント 連続再生時間が6時間 個人差はあると思いますが、6時間駆動は短すぎる気がします。 外出前までにチャージして1日ノーチャージで持たせるなら、せめて10時間は欲しいなぁ・・・というのが正直な気持ちです。 高音質再生はiPhoneのみ対応 コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し 「WI-SP600N」の対応コーデックはSBCに加えてAACのみなので、iPhoneとの相性は良いですがandroid端末とはイマイチです。 iPhoneに組み合わせて使うのであれば問題ありませんが、android端末をはじめその他の多様な機器に接続させるならAPT-Xに対応しているものをチョイスすべきでしょう。 【まとめ】これだけ高機能で1万円はコスパ高すぎ ノイキャン搭載、アンビエントモード搭載、防水性能IPX4、装着感が良好で見た目もナイス。 なんだかんだ言って、1万円そこそこでこれだけのスペックを誇るBluetoothイヤホンは買えないと思います。 高コスパゆえ、ノイキャン機能のエントリーモデルに最適な製品と言えますね。 イヤホン史上最高クラスのノイキャン性能 ノイズキャンセル技術をイヤホンに搭載するだけでも難儀なのに、SONYの手にかかるとイヤホンでもここまで高いノイキャン性能を実現できるのか!? と唸るキャンセリング技術を体感できます。 詳しい技術解説は端折りますが、これほど高いノイキャン性能に対抗できるイヤホンはBOSE「QuietControl 30」しか存在しません。 イヤホンでこれだけの静寂が手に入るなら喜んでペイしたくなるレベルですよ。 もちろん音楽を聴きながらでも周囲の音に気を配れる「アンビエントサウンドモード」も搭載しています。 最近のノイキャン対応イヤホン・ヘッドホンでは標準機能になりつつありますね。 公共の場、特に空港のラウンジや駅構内で着用している際には、かなり重宝する機能です。 ハイレゾ対応で音質はさすがの出来栄え 再生周波数帯域が3Hz-40kHzまで対応していることもあって、高音から低音までしっかり感じることのできます。 ドライバーも9mmなので迫力も十分。 ハイレゾに対応していない端末でもハイレゾ相当の音質を楽しめる「DSEE HX」機能を搭載しているのであらゆる再生デバイスで高音質を楽しめます。 対応コーデックもAAC、APT-X HD、LDACとiPhone・androidユーザー双方に対応しているので、スマホユーザーも安心です。 公式スマホアプリ「Sony Headphones Connect」を併用すれば、オーディオエフェクトのカスタマイズなどが行えるので、遊び心もしっかり満たされますよ。 心地よい装着感を生むネックバンドスタイルとイヤーピース 先に紹介したSONY「WI-SP600N」のような左右一体型のBluetoothイヤホンと違って、「WI-1000X」のようなネックバンド型は装着による疲労感を感じにくい設計になっています。 ネックバンド本体が首回りにやさしくかかることで、耳への負担軽減につながる恩恵もさることながら、「WI-1000X」の場合は独自開発のイヤーピースも一役買っています。 トリプルコンフォートイヤーピース SONYのイヤーピースはあまり表立って言われませんが定評があります。 SONYの「ハイブリッドイヤーピース」については下記の特集記事が参考になります。 15分チャージで70分再生できる急速充電機能 SONY「WI-1000X」なら15分充電すれば70分間の連続再生が可能になるので、朝の外出前の忙しい時間帯など、いざという時も安心です。 「WI-1000X」のイマイチなポイント 本体が重め・・・? 強いて難点を指摘するなら、高精度のノイキャン機能を搭載する代償として本体重量が71gとそこそこ重くなっている点が挙げられます。 むしろこれだけ優秀なノイキャン性能を実現さえておいて、71gで済んでいるのはむしろメリットな気がしますが・・・。 製品の用途を考えると取るに足らない欠点な気がしますし、装着感を最大限高めてくれるネックバンド型というスタイルや独自開発イヤーピースなどもあるため、重量が装着感を損ねるという恐れはほぼ無いと思います。 【まとめ】ノイキャンとハイレゾの良いとこ取りイヤホン SONY「WI-1000X」はノイキャン対応イヤホンとしては最高峰に位置する製品といって過言ではありません。 それ相応の価格はしますが、ノイキャン性能良し、音質良し、バッテリー持ち良しとすべてが揃っているイヤホンと考えるとむしろリーズナブルでしょう。 安物買いの銭失いにならないためにも、しっかり信頼のおける製品を購入したい方には最適なBluetoothイヤホンと言えます。 最高のノイキャン性能を持つイヤホン 正直BOSE「QuietControl 30」を超えるノイズキャンセル性能が搭載されたノイキャン対応イヤホンはありません。 様々な技術的根拠はありますが、実際に雑踏などで使ってみると一瞬で分かります。 それくらいSONY「WI-1000X」との技術的な差がありますよ。 ちなみに僕はこのノイキャン性能を活かして出先での学習の際に活用しています。 周囲の音が一掃されるので公共の場なのに自分が空間を独占しているような感覚で集中することができます。 もはや打ち消すよりも先を見据えているBOSE BOSEくらいになるともはやノイズを打ち消すのは当たり前。 「QuietControl 30」の秀逸なノイキャン機能の真骨頂は、ノイズキャンセリングレベルを12段階で自由自在に調整できることです。 BOSE専用アプリやイヤホン本体搭載のコントローラーから手軽に調整可能で、空港のラウンジなどにいる際はアナウンスに即座に対応して聞き逃さずに済むのでとても重宝します。 ノイキャン性能については、言い過ぎではなくノイキャン機能をONにした途端、自分だけ別世界に飛ばされたんじゃないかと錯覚するほど音の環境が変化します。 「外の世界ってこんなに雑音が飛び交ってるんだ・・・」と驚きますよ。 ノイズキャンセルの分野においては孤高の存在、さらに先を見据えているのがBOSEですね。 高い遮音性能と妥協のない音質調整の成せる高音質 高いノイズキャンセル技術の効果もさることながら、製品自体の遮音性の高さも装着すると際立ちます。 ヘッドホンじゃないかと思うほど低音の効いたサウンドを堪能することができますよ。 対応コーデックはSBCのみですが、侮ることなかれ。 音の魔術師BOSEは、不思議なことにSBCでもより上位コーデックを思わせるサウンドを提供してくれます。 BOSEの場合、音について心配するのは杞憂以外の何ものでもありません。 リアリティを求めるのに最適なサウンドチューニング ただ個人的な趣向の問題もありますが、僕的にはBOSEはより繊細で緻密な音楽と相性がいいと感じてます。 例えばクラシックのような音楽はBOSEで聴いた方が高い解像度を強く感じることができます。 実際の音の再現性に長けているとも言えるでしょう。 よりリアルな音を感じたい、聴きたい場合は間違いなくBOSEです。 一方リアルな音というより、ドラマ性やダイナミズムというエッセンスを加えることで活きる類の音楽はSONYの方が向いていると感じることもよくあります。 例えばポップスやロックのような音楽とSONYのサウンドチューニングは相性がいいように感じます。 いずれにしても個々の趣向の問題である部分が大きいので、参考までに。 動きを邪魔しない快適な着け心地 形状そのものはSONY「WI-1000X」と変わらぬネックバンド型ですが、着け心地はBOSEが一段上です。 人間工学に基づくデザインなので首回りにフィットする感覚は通常のネックバンド型イヤホンとは一線を画しています。 上記画像の女性の着用している状態を見るととても快適に見えませんが、実際に装着すると分かります。 一切神経を逆なでされる感覚がありません。 もはや体の一部と化した言ってもいいでしょう。 イヤホンコードが頬などに触れないように設計されているのも秀逸。 細かな部分にも気配りを忘れない素晴らしいデザインです。 「QuietControl 30」のイマイチなポイント 販売価格が高い もう「QuietControl 30」にケチをつけようと思ったら、こういうところを突くしかありません笑 3. 5万円をイヤホンにつぎ込むのは、それなりの勇気が伴うと思うので。 「QuietControl 30」くらいになるとノイキャン性能や音質など、イヤホンの本質に関わる部分の不満はありません。 もう個人の趣向のレベルだと思います。 【まとめ】ノイキャン対応イヤホン最高峰の貫禄 ノイキャン対応イヤホンで最強といえばBOSE「QuietControl 30」、一言で説明するならこれで事足りるような製品です。 イヤホンの分野で最高のノイズキャンセル性能を求めるなら「QuietControl 30」を選んでおけば、間違いありません。 なお「QuietControl 30」については、別記事で特集も公開していますよ。 実用性十分なノイズキャンセル機能 今回重要視したいノイキャン性能ですが、「HA-S88BN」は価格に見合わない性能を発揮してくれます。 高性能とは言い難いですが、喧騒感のある環境で使用するとしっかり音を打ち消してくれるので、十分な手応えは感じられます。 実用性の観点でいえば、満足できるレベルであることは間違いありません。 価格に見合わない迫力のサウンド ハイエンドモデルに引けを取らない40mmのドライバーが発する迫力のサウンドは必聴です。 再生周波数帯域は8Hz-25kHzと比較的広範囲をカバーしているので、予想以上にいい音が出ます。 いい意味で裏切られますよ。 あくまでノイキャン機能を搭載したヘッドホンという括りなので、ノイキャン機能を軸に考えるなら、8,000円そこそこで必要十分なサウンドとノイキャン機能を両取りできる「HA-S88BN」は購入候補に挙がる可能性は十分あると思います。 16時間連続再生なバッテリー性能 ノイズキャンセル機能をONにした状態で、16時間連続再生が可能なバッテリーが搭載されています。 ノイキャン対応ヘッドホンとしては及第点でしょうか。 ワイヤレスでノイキャン機能OFFなら約27時間、有線接続でノイキャン機能ONなら約35時間の連続再生に対応していますよ。 ペアリングがワンタッチで楽々できるNFC搭載 上位機種を中心に普及が進んでいるNFCは非常に素早くスムーズに再生デバイスと接続ができる便利機能です。 一度ペアリング操作をすれば、以後は電源ONにした途端に登録デバイスに即座に自動接続してくれるので、カンタン手間なし! 接続に手間取ることがあるBluetoothヘッドホンですが、NFC搭載ならそんな心配がないので安心です。 有線接続にも対応 案外利用価値が高いのが「有線接続対応」です。 本体のバッテリーが切れたときや、航空機内などの電波の使用が制限される環境下などにおいては重宝しますよ。 ケーブルはもちろんヘッドホンに付属しています。 国内最大級のオーディオアワードVGP2017・2018連続受賞 音響業界では権威のある国内のオーディオアワードVGP2017・2018で「HA-S88BN」は2年連続受賞を果たしました。 音響のプロが太鼓判を押したということなので、やはり安心感が違います。 参照 「HA-S88BN」のイマイチなポイント 対応コーデックがSBCのみ コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し 価格不相応の上々なサウンドを楽しめる「HA-S88BN」ですが、コーデックがSBCにしか対応していないので、音源をBluetooth経由でヘッドホンに飛ばす際にある程度の音の劣化と遅延は覚悟する必要があります。 僕が使ってみた感じでは音の遅延は感じませんでしたが、使用する条件によっては生じる可能性は技術的にあるので、その点は留意しておく必要があるでしょう。 ちなみにBOSE製品もコーデックはSBCしか対応していませんが、JVCの場合と異なって音質に不安を抱く必要はありません。 BOSEの場合は、技術的に圧縮された音源のアップコンバート技術を得意としているため、SBCでも信じられないくらいの音質を実現できています。 ただし音の遅延が生じることは否定できないので、動画鑑賞のお供としてBOSE製品はおすすめしません。 【まとめ】妥協は必要、でも最良の選択になる可能性も ハッキリ言ってこの製品がノイキャン対応ヘッドホンの最高峰でも、超おすすめ!と断言できるサウンドを有するものでもありません。 ただそれなりの性能をあえて求める場合には、そのちょうど良さがニーズにフィットする可能性が大いにある製品です。 リーズナブルでそれ相応の音質、実用性十分なノイキャン機能という一挙両得を志向するなら「HA-S88BN」は化けるかもしれませんよ。 妥協のないノイキャン性能は見事 「WH-CH700N」のノイキャン性能はSONY的にはミドルクラスですが、その効果には一切の妥協がありません。 「AIノイズキャンセリング機能」はボタン一つで周辺環境の音を分析して、最適なキャンセリング技術をもって音の打消しが行えるものですが、「WH-CH700N」にも惜しみなく搭載されています。 気圧が特殊な環境である航空機内、電車やバスなどといった乗物の車内、オフィスやカフェなどといった喧騒感のある場所に合わせてモードを選択できるので、時々に合ったノイキャンを適用させることが可能です。 基本的なノイズキャンセリングに対するニーズは、「WH-CH700N」でも十分応えられる水準であると言っても言い過ぎじゃないですよ。 ドライバー40mm&DSEE技術で良質なサウンド 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」 ミドルクラスのノイキャン対応ヘッドホンにもかかわらず、音質に対する技術にも一切の妥協が見られません。 この値段でここまでやるの?って感じで、恐らく多くの他社メーカーが青ざめてるはず笑 再生周波数帯域が低音域8Hzまで対応していること、一度圧縮された音源をクリアに再現してくれるアップコンバート技術「DSEE」が搭載されていることなどによって、かなり解像度の高いサウンドが実現しています。 低音域から高音域までがバランスよく調整されている印象で、幅広い音楽ジャンルに対応できる音質を備えているといっていいでしょう。 1万円台前半のノイキャン対応ヘッドホンとしては、破格なサウンドスペックであることに間違いはありません。 独自構造と軽量ボディで装着感は上々 リーズナブルな価格よりのミドルクラスヘッドホンなりに、イヤーパッドには装着感に対するこだわりが感じられる仕様になっています。 ハウジングの回転軸を内側に向けて装着安定性を向上させた「インワードアクシスストラクチャー」のおかげで、自然なフィット感が得られるのもポイント。 ノイキャン対応機としては軽量な245gの本体重量も快適な装着に一役買っています。 iPhone・androidに適したコーデック規格 コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し 「WH-CH700N」はAAC、APT-Xのコーデックに対応しているので、音質は良好で音の遅延もほとんど心配ありません。 iPhone・android端末の両方に対応できているのは、かなりポイント高いですね。 途中で機種変更してしまっても安心です。 長寿命35時間連続再生&急速充電機能 ノイキャン対応機としては最長クラスの 35時間もの連続再生が可能です。 Bluetooth接続&ノイズキャンセル機能ONでこのロングバッテリーなので、かなり優秀。 この点ではSONYやBOSEのフラッグシップ機種を凌駕しています。 クイック充電機能も搭載されていて10分の充電で約60分の連続再生が可能なので、忙しい朝などには助かります。 なお万が一バッテリーが切れても、有線接続すればノイキャン機能OFFでヘッドホン機能を使えるのも何気に嬉しいポイントですね。 「WH-CH700N」のイマイチなポイント 音質に関するスペックが控えめなこと 強いて気になる点を挙げるなら、音質のスペックが抑えめ・控えめであることです。 様々なラインナップの均衡を保つためには致し方ないところですが、まだまだ音に関しては上を目指せるスペックなので、上位機種に比べると音質はやはり劣ります。 とはいえ、上位機種に劣らない40mmのドライバー、圧縮された音源をクリアに再現してくれるアップコンバート技術「DSEE」搭載など多くの配慮がされていることも事実で、それゆえ良質なサウンドであることに間違いはありません。 イマイチと言いながら褒めているような気もしてきましたが、こういう批判の批判の仕方をしなければならないほど「WH-CH700N」は優秀ということですね。 【まとめ】スペックバランスが秀逸なコスパ最強ヘッドホン SONYのお家芸的な高性能ノイズキャンセル性能と上々の高音質サウンド、しかも35時間長寿命バッテリー&急速充電機能までコミコミで1万円台前半はもはや価格破壊。 これほどのコスパを誇るノイキャン対応ヘッドホンは存在せず、まさにコスパにおいては孤高の存在です。 2~3万円払うのは気が引けるけど、中途半端な買物をして損もしたくない。 そんな方には最適なノイキャン対応ヘッドホンと言えるでしょう。 ノイキャン性能はSONYの中級機に匹敵!? 「RP-HD600N」のノイキャン性能はSONYのミドルクラス機に肉薄するレベルです。 機能もSONYの「AIノイズキャンセリング機能」に似たモードを搭載していて、飛行機、電車、カフェといたシーンに分けて適用させることができます。 ボイススルー機能まで搭載 また空港や駅の場内アナウンスなどを聞きたいときに活躍するボイススルー機能も搭載されています。 右耳のイヤホン本体を覆うように触れることでノイズキャンセル機能がOFFになり、音量も低減。 これによって即座に周囲の音に耳を傾けることができます。 外出先でヘッドホンを使用することが多い方にとっては、搭載されていて損の無い機能でしょう。 ハイレゾ対応だから音の精細さが格別 独自開発の40mmドライバー、再生周波数帯域4Hz-40kHzと高音質再生するスペックとしては申し分ありません。 さすがハイレゾということもあって低音から高音にかけて音の伸び(余韻)や鮮明さが際立っています。 やっぱりハイレゾは美しいです。 技術に定評のあるパナソニック独自開発の「超多層フィルム振動板」や「制振フレーム」などがハイレゾ級サウンドを生み出すドライバーを支えていることが高い音質をリーズナブルで提供できる秘訣でしょう。 コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し コーデックもSBC、AAC、APT-Xはもちろん、APT-X HD、LDACにも対応しているので、スマホから音源を飛ばして聞く際もiPhone・androidを気にせずに高音質サウンドを堪能できます。 人間工学に基づいた上質な着け心地 「3Dボールジョイント機構」は、人それぞれの頭や耳まわりに合わせて角度を変幻自在に変化させることで、最適なポジションでヘッドホンを装着できるようにする仕組みです。 「エルゴノミック3Dイヤーパッド」は、人間工学に基づいて設計された形状と低反発ウレタンフォームによって、高い密封性・遮音性と快適な装着感に寄与しています。 これらの技術を結集させて作られた「RP-HD600N」の装着感はかなり上質で、上位機種にも迫るものがあります。 人によっては「RP-HD600N」がベストかもしれないほどの出来栄えです。 実用性十分な急速充電機能も搭載 「RP-HD600N」は10分の充電で2時間の連続再生が可能になる急速充電機能が搭載されています。 特筆するほどの急速さではありませんが、十分ありがたいレベルの性能ですね。 「RP-HD600N」のイマイチなポイント 本体がちょっと重め 本体重量が268gと今回紹介する10機種中2番目に重たいですが、性能面を考慮すると最も割に合わない重さと言えるかもしれません。 基本的に高性能になればなるほど本体重量が増してしまうのが基本なので。 他社製品に比べると再生可能時間が短め 20時間の連続再生が可能なので欠点というほどではありませんが、他社と比較すると気持ち見劣り感があるかなぁといった印象です。 特にSONYのヘッドホン製品と比べると8時間以上の開きがあるので、再生時間に重きを置いている方は注意すべきポイントかもしれませんね。 【まとめ】リーズナブルにハイレゾ級サウンドを楽しむならコレ! パナソニック「RP-HD600N」はハイレゾ対応の高音質、SONYに迫るノイキャン機能がリーズナブルな価格で搭載されたコスパの高いノイキャン対応ヘッドホンです。 2万円を切る価格で、いざという時に周囲の音を聴くことができる「ボイススルー機能」が搭載されていることが最大の特徴。 このボイススルー機能を含めて、SONY「WH-CH700N」の一方先行く音質を割安価格で手に入れるなら「RP-HD600N」がベストでしょう。 ボイススルー機能の秀逸さを考えると、ビジネスマンにより適した仕様かもしれません。 新幹線や航空機内ではかなり重宝するので。 柔らかめなノイキャン性能 Beats独自の「Pure ANC(アダクティブノイズキャンセリング)機能」によって遮断すべき音をブロック、音楽に没頭できるリスニング環境を整えてくれます。 BOSEやSONYのノイズキャンセル性能に比べると今一つな感じは否めませんが、Pure ANCのノイキャン性能を純粋に評価するなら十分過ぎるノイキャン性能で実用に問題は皆無でしょう。 前作のノイキャンよりも性能をかなり上げてきているので、この勢いは今後楽しみです。 Beatsならではのパワフル重低音は健在 Beatsといえば重低音。 そのスピリットは「Studio3 Wireless」でも健在です。 あえて再生周波数帯域を20Hz-20kHzに狭めているのは、Beats独自のサウンドに対する信念を貫くためだと解釈すれば納得がいきます。 ただ同時に「Studio3 Wireless」においては単に重低音が効いているだけでなく、中音域から高音域にかけてのバランスも重要視されているように感じました。 平たくいえば良い意味でより万人向けに近付いたサウンドチューニングになっていますね。 BASSの効いた音楽をガンガン聴かない方にもとっつきやすくなっていますよ。 また個人的にはBOSE・SONYに比べてBeatsのサウンドは「音楽が楽しい!」と感じさせてくれる驚きと感動があります。 音質とか低音域や高音域がどうとか理屈じゃなく、純粋に聴いていて心と体が動き出すようなサウンドはBeatsならではだなぁと感心させられました。 22時間連続再生&秀逸な急速充電機能 Bluetooth接続&ノイズキャンセル機能ONで22時間連続再生できることは優秀な部類に入ります。 ノイキャン機能をOFFにすると40時間も再生できるようになる点も見逃せません。 ただそれ以上にポイントなのは10分間の充電で3時間再生できるようになる「fast fule機能」という急速充電機能です。 たった10分で3時間も再生できるなら、コンセントが至るところにある現代なら、まずバッテリーの減りを心配する必要はなくなりますよね。 iPhoneとの連携が秀逸 Apple W1チップを搭載していることから、iPhoneとの相性は抜群です。 ペアリングは他の機種では想像できないくらいシンプルで、即座にiPhoneが「Studio3 Wireless」を検知して接続してくれます。 以後の接続は「Studio3 Wireless」の電源をONにするだけ。 iPhoneで電池残量が見れたりするのも何気に便利だったりします。 細かなシームレス感が使い勝手にもろに効いてくる素晴らしさが「Studio3 Wireless」にはあります。 ファッションの一部になるオシャレさ 「Studio3 Wireless」はファッションとして着用できるデザイン性の高さが人気の秘密でもあります。 10色ほど展開していて趣向に合わせて選ぶ楽しさがあるのはBeats製品特有でしょう。 「Studio3 Wireless」のイマイチなポイント コーデックがAPT-X非対応 コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し 「Studio3 Wireless」の欠点と言えるのが対応コーデックの少なさです。 SBCに加えてiPhone向きのAACのみと心許ないのは間違いありません。 ただBeatsはBOSE同様、圧縮した音源をクリアに再現するアップコンバート技術に定評のあるメーカーなので、SBC・AACにもかかわらず音質はメチャクチャ良いです。 販売価格がちょっと高い・・・ ブランドプライスということもあるのか、Beatsは概して高価です。 デザイン性が高いのでファッションの一部としても活用できる独自の利点を加味すれば、案外その価値があるのかもしれません。 この辺は完全に個々人の考え方次第ですね。 【まとめ】オシャレさと独自サウンドに長けたノイキャン対応ヘッドホン 実用性十分のノイキャン機能、独自のパワフルサウンド、10分で3時間使える急速充電、秀逸なiPhoneとの連携、そして他の機種とは一線を画すデザイン性の高さで選ぶならBeats「Studio3 Wireless」がおすすめです。 高精度ノイズキャンセリング技術 「WH-H900N」のノイキャン性能は先にご紹介した「WH-CH700N」のさらに上を行く仕様になっています。 「デュアルセンサーテクノロジー」というヘッドホンの内外に配した2つのセンサーマイクによる高精度キャンセリング技術によって、非常に高水準で騒音を打ち消すことができ、より静かな環境づくりが行えます。 さらに下位機種の進化版である「フルオートAIノイズキャンセリング機能」によって、周囲の騒音を打ち消すために最適なモードを適宜自動で選んでノイズキャンセルを行ってくれるので、常に最適なリスニング環境で音楽を楽しむことができます。 外音取り込み機能 「外音取り込み機能」はヘッドホンを外さずに周囲の音を聞くことのできる機能で、「WH-H900N」では2種類の外音取り込みモードが用意されています。 クイックアテンションモード 「クイックアテンションモード」は右側のハウジングに搭載されているタッチセンサーパネル部分を手で覆うことで起動します。 一時的に音楽の音量を下げ、周囲の音を取り込んで聞こえやすくしてくれます。 空港や駅構内の場内アナウンスや、とっさの会話などの際に有用です。 アンビエントサウンドモード 「アンビエントサウンドモード」は音楽を聴きながら、周囲の音にも注意を払える機能です。 音楽を聴きつつも、常に周囲の音に気を配りたい場合に重宝しますね。 ハイレゾ対応でもそうじゃなくても堪能できるハイレゾサウンド ハイレゾ対応機器ならワイヤレスでも極上ハイレゾ音質 「WH-H900N」はLDACコーデックに対応しているので、ハイレゾ対応の再生機器なら極上のハイレゾ音質で音楽鑑賞を堪能できます。 ハイレゾ非対応機器でもハイレゾ級の音質が楽しめる「DSEE HX」 下位機種と圧倒的に異なるのは、圧縮音源のアップコンバート技術「DSEE HX」が搭載されていることでしょう。 「DSEE HX」ならCD程度の音源もハイレゾ級の音質にアップスケーリングして楽しむことができるので、例えばiPhoneに入っている音源などを「WH-H900N」で聴くといつもより美しく聞こえるようになります。 チタンコートドーム振動板を採用 このクラスになると音を発生させるドライバーの部品にもこだわり始め、チタン製の振動板を採用することでより色鮮やかなサウンドを実現させていますよ。 再生時間は充実の28時間 「WH-H900N」の連続再生時間は28時間と大満足なバッテリー容量が搭載されています。 さらに10分の充電で65分の再生が可能になる急速充電機能も搭載。 これだけ充実していればバッテリーに関する不安はありませんね。 さすが上位機種!の着け心地 「WH-H900N」のイヤーパッドは人間工学に基づいた立体縫製が採用されていて、頭や耳まわりに優しくもぴったりフィット。 ウレタンフォームを使用していることも相まって、非常に心地よい装着感が実現しています。 長時間装着による疲労軽減にも役立ってますよ。 感覚的に操作可能なハウジング部のタッチセンサー 「WH-H900N」の右ハウジング表面にはタッチセンサーコントロールパネルが搭載されていて、スマホの音楽再生や音量調節といった操作から、電話の着信に応答したりすることができます。 SiriやGoogleアプリの音声アシスタントをパネルで呼び出せる機能も使い勝手がいいですね。 「WH-H900N」のイマイチなポイント 重量感があること 多機能なヘッドホンの宿命として致し方ない部分ではありますが、290gのボディは若干重さを感じるかもしれません。 ただ一方でウレタンフォームを使用した立体縫製イヤーパッドのおかげで快適な着け心地が実現しているおかげで、装着時に重さはさほど気にならずに済むとは思います。 タッチセンサーパネルの操作には慣れが必要 タッチセンサーパネルの操作感は慣れるまでヤキモキするかもしれません。 僕の例で言うと、再生/一時停止がしたいのに曲の頭出しをしてしまったり、音声を上げ下げしてしまったりは日常茶飯事でしたね。 まぁ、一度慣れてしまえばどうってことはないんですが。 【まとめ】事実上、最も価格とハイスペックのバランスが取れた名機 初めてノイキャン対応ヘッドホンを購入する方にとっては「WH-CH700N」が最もコスパ最強機であることは間違いありません。 ただより多機能・高機能、それでいて価格面も考慮すると、「WH-H900N」のバランスは絶妙です。 現在販売されている全機種の中で「コスパ最高」の称号に相応しいノイキャン対応ヘッドホンといって間違いないでしょう。 このあと紹介する2機種についてはノイキャン頂上決戦で対峙する製品なので、価格も跳ね上がるため別世界ということもあって、現実路線的にも「WH-H900N」が一般的にはベストな選択だと思います。 圧倒的なノイズキャンセリング性能 4つのマイクを搭載しノイズキャンセリングを行うクアッド方式を採用しており、詳しい情報は非公開ですが、装着してみるとSONYのライバル機と比較しても明らかにワンランク上の静寂さを実現させています。 技術的にはSONY同様3段階のモードを状況に合わせて適宜調整して騒音の打消しを行っているようですが、さすがノイキャン技術のパイオニアとして実力派伊達じゃないです。 特に航空機内でのノイキャン性能の凄まじさは方々で耳にしますね。 製品のキャッチコピー「一瞬で、集中。 」に恥じない究極のノイズキャンセリングを体感するなら「QuietComfort 35 II」がベストチョイスであるのは技術的にも体感的にも間違いありませんよ。 多段階コントロールできるノイキャン効果 BOSE専用アプリや本体搭載のボタンでノイキャン効果の度合いを調整できるのも秀逸です。 この点はBOSE「QuietControl 30」の技術同様に打ち消すことの先を見据えた技術で、ノイキャンのパイオニアBOSEだからこそ成せる業といえます。 ヘッドホンを介した通話もノイズフリー ちなみにこのノイキャン性能はハンズフリー通話の際にも際立ちます。 かなりクリアな通話が行えますよ。 相変わらず情報開示はされていないので技術的なアプローチが難しいですが、音の安定感や解像度が素晴らしい。 特に美しい重低音の表現は唯一無二です。 音量に合わせて上質でクリアなサウンドに最適かしてくれる高性能イコライザーも秀逸! 音の性質は大人向け このクラスになると音質が悪いはずがないので良質なのは当たり前ですが、音の傾向としては落ち着いた曲調の楽曲、例えばジャズやブルース、クラシックなどの低音を美しく表現されたサウンドを堪能したい方に向いていると言えます。 サウンド面でライバルといえるSONYやBeatsはよりドンシャリ系サウンドに寄った音質に適した印象があるので、この差異で購入機種を選ぶのは重要でしょう。 アナログなボタンで操作しやすい 「QuietComfort 35 II」の操作は基本的に物理ボタンを使用しますが、SONYのタッチセンサーパネルよりも操作性が高いと思います。 タッチセンサーはカッコイイですが使いにくい部分があるのも事実で、それなら物理的なボタンの方がいいと思うこともボチボチあったりするので、「QuietComfort 35 II」の物理ボタンは何気ないメリットかもしれません。 最大20時間連続再生&急速充電でバッテリー切れの心配なし ライバルSONYの「WH-1000XM3」には見劣りしますが、最大20時間連続再生できるバッテリー容量に不足は感じません。 加えてクイックチャージ機能によって10分充電で約2. 5時間の再生が可能になるのも嬉しいポイントです。 なお、万が一バッテリーが切れても「QuietComfort 35 II」なら有線接続で音楽鑑賞できますよ。 軽量ボディ・肉厚なイヤーパッドで装着感は極上 BOSE「QuietComfort 35 II」のボディは見た目の印象と異なって意外と軽いです。 今回紹介している他社の上位機種と比べても20g前後は軽量ですね。 これは完全に技術の賜物でしょう。 またイヤーパッドは合成プロテインレザーを採用していて非常に肉厚なイヤーパッドになっています。 それゆえ非常に快適な着け心地が実現しており、長時間の装着による疲労もかなり軽減される印象です。 「QuietComfort 35 II」のイマイチなポイント 対応コーデックがSBCのみ コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し BOSE「QuietComfort 35 II」はSBCコーデックにしか対応していません。 ただBOSEの場合は圧縮音源のアップコンバート技術が高い次元で行われるため、音質に物足りなさを感じることは基本的にないと思います。 ただし音の遅延は生じ得るので、動画鑑賞には不向きな面があります。 ライバルのSONYがAPT-X HDやLDACといった現在的に最高のコーデック技術に対応していることを考えると、遅延性の部分で不利と言わざるを得ません。 動画鑑賞の機会が多い方はSONYのライバル機「WH-1000XM3」を選んだ方が無難でしょう。 折り畳んで収納できない 構造上、折り畳めないのでかさばるかもしれません。 キャリングケースが付属しているのは、その意味では救いかもしれませんね。 【まとめ】史上最高のノイキャン性能を発揮する唯一無二の存在 BOSE「QuietComfort 35 II」はノイズキャンセリング技術で選ぶならベストチョイス!と豪語できるだけの圧倒的効果を有しています。 またジャズやクラシックに適した音質なので、傾向としては大人向けです。 音楽の雰囲気・奥行き感を感じたいなら「QuietComfort 35 II」が最適でしょう。 ソニー独自のノイキャン技術は業界最高峰 ソニー独自の「高品質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」 「WH-1000XM3」のノイズキャンセリング技術はSONY製品で最高に位置し、唯一「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」が搭載されています。 この新開発プロセッサーのノイキャン性能は前モデル「WH-1000XM2」の4倍も向上しており、大幅なノイキャン効果の強化に成功していますよ。 ユーザーや環境にノイキャン特性を最適化する「NCオプティマイザー」 「高品質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」に加えてユーザーや環境にノイズキャンセリング特性をマッチさせる「NCオプティマイザー」機能も、SONYのノイキャン効果を飛躍的に高める一助になっています。 「NCオプティマイザー」機能を起動させると数秒で個人差(髪型、メガネの有無など)を検出してノイキャン特性を最適化させます。 ヘッドホンには気圧センサーも搭載されていて、航空機内での気圧の変化にも逐一ノイキャン特性を最適化してくれるのが素晴らしいですね。 案外メガネをかけているとイヤーパッドとバッティングしてグラつくので、そうした状態向けにノイキャン特性を最適化してくれるのは、かなり嬉しい機能ですよ。 なお「WH-1000XM3」は下位機種同様に「フルオートAIノイズキャンセリング」が搭載されているので、環境に合わせた最適なノイズキャンセリング調整も行ってくれます。 最高級のサウンドを堪能できるハイレゾ品質 ノイキャン性能を高音質サウンド生成にも活用 「WH-1000XM3」の強力なノイキャン性能を支える「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」はハイレゾ級サウンドの生成にも一役買っています。 ただ音を打ち消すだけでなく、よりよい音楽体験ができるようノイキャン技術を応用しているあたり、昨今のSONYの技術向上を窺わせますね。 BOSEに技術的に迫ろうとしている理由はこうした部分に現れています。 ハイレゾ対応の再生デバイスならLDACでハイレゾ音質を楽しめる 「WH-1000XM3」はLDACコーデックに対応しているので、ハイレゾ対応の再生機器なら極上のハイレゾ音質で音楽鑑賞を堪能できます。 例えばiPhoneは機種の限界でCD音質以上の音質に対応できませんが、「DSEE HX」機能を介せばiPhoneでも「WH-1000XM3」でハイレゾ級の音質を堪能できます。 コーデック規格 音質 音の遅延 SBC 良くない 可能性あり AAC for iPhone 良い かなり少ない APT-X for android CDレベル ほぼ無し APT-X HD for android ハイレゾ ほぼ無し LDAC ハイレゾ ほぼ無し また「WH-1000XM3」はSBC、AAC、APT-X、APT-X HD、LDACとあらゆるコーデックに対応しているのでiPhone・android端末はもちろん、ハイレゾ対応機種・非対応機種、あらゆる再生デバイスでハイレゾ音質またはそれに相当するサウンドクオリティで音楽を堪能することができますよ。 専用設計の40mmHDドライバーユニット 「WH-1000XM3」のドライバーユニットはより高音質なサウンドの実現を目指して、部品レベルでこだわりを見せています。 特に軽量CCAWボイスコイルによって高域のレスポンスを高めていたり、アルミニウムコートLCP振動板によってよりリアリティのある中高音を実現させています。 「WH-1000XM3」のハイレゾ音質は実に多くの技術が織りなして実現していることが分かりますね。 これぞ最高級ノイキャン対応ヘッドホンと感じさせる装備です。 周囲の音を適宜聞くことができる外音取り込み機能 「外音取り込み機能」はヘッドホンを外さずに周囲の音を聞くことのできる機能です。 下位機種同様、「WH-1000XM3」には2種類の外音取り込みモードが搭載されています。 クイックアテンションモード 「クイックアテンションモード」は右側のハウジングに搭載されているタッチセンサーパネル部分を手で覆うことで起動します。 一時的に音楽の音量を下げ、周囲の音を取り込んで聞こえやすくしてくれるので、カフェなどで集中して作業をしたいときや、とっさの会話などの際に有用です。 アンビエントサウンドモード 「アンビエントサウンドモード」を起動させれば、音楽を聴きながら周囲の音にも注意を払えます。 空港のラウンジや駅構内などで音楽を聴きつつも、常に周囲の音に気を配りたいシチュエーションで活躍する機能ですね。 極上の装着性で長時間視聴も快適 低反発ウレタン素材を採用した立体縫製イヤーパッドが側頭部にかかる圧力を軽減させています。 さらに「エンフォールディングストラクチャー」によって耳を包み込むような快適な装着性と高い気密性を実現させています。 他にも下位機種にも採用されている「インワードアクシスストラクチャー」による装着安定性の向上も行われているため、下位機種のさらに上行く快適さが実現していますよ。 ノイキャン対応ヘッドホン最高峰のバッテリー性能 最大30時間の連続再生時間はノイキャン対応ヘッドホンの中で最長クラス。 ライバル機のBOSE「QuietComfort 35 II」の20時間を大幅に上回ります。 また「WH-1000XM3」のクイックチャージ機能は10分の充電で約5時間再生と業界最高峰! バッテリー性能に関しては右に出る機種はないといっても過言ではありません。 「WH-1000XM3」のイマイチなポイント タッチセンサーパネルが使いにくいかも 右のハウジングに搭載されているタッチセンサー式のコントロールパネルが、人によっては使い勝手が悪いと感じるかもしれません。 慣れてしまえば問題ないのですが、それまでは誤操作に四苦八苦する可能性があるので念のため言及しておきます。 ただSONY「WH-1000XM3」は本当にスキのない製品で、これ以上取り上げる短所は特段見当たりません。 それほど「WH-1000XM3」は現在のノイキャン技術を粋を結集して作られていると言えます。 【まとめ】高いノイキャン性能とハイレゾ品質の音楽を堪能するならベストな逸品 SONY「WH-1000XM3」はBOSEに迫る非常に高精度なノイズキャンセル機能と、ハイレゾ品質による最高の音楽鑑賞を両立させる孤高のハイエンドヘッドホンです。 ノイズキャンセリング性能だけでなく、CD品質以下の音源をハイレゾ級にアップコンバートしてくれる「DSEE HX」や周囲の音に耳を傾ける際に重宝する「外音取り込み機能」など、日常において利用価値のある実用性の高い機能が満載である点を重視するなら、BOSE「QuietComfort 35 II」よりもSONY「WH-1000XM3」の方が適しているでしょう。 また音質の趣向性でいえば、最新のロック&ポップスを聴くならSONY、ジャズやクラシックをしっとり聴くならBOSEの方が概して適していると思います。 なお動画視聴をするならBOSEは音の遅延が生じる恐れがあるので、SONYを選びましょう。 概ねBOSEまたはSONYを選べば間違いありませんが、中にはキラリと輝く一品が他社メーカーに紛れていることもあるので、今回の特集を参考に自分にとって最良の一台を見つけてみてください。 あなたにとって最良の一台が見つかることを願ってます。 管理人チャンス コロナショックのピンチをチャンスに変えて、毎日楽しく生きてます。 チャンスと申します。 映画好きが高じてDVDコピーを志し、時代が移り変わって動画配信サービスにシフト。 今はDVD&VODの二刀流で映画・ドラマ・アニメなどを堪能中。 ここ数年のインドア生活がたたって体が弱体化したのを契機に一念発起!自宅にトレーニングスペースを設けて、日々筋トレ&食事管理に勤しんでいます。 日々の経過をレコーディングして体の変化を見つめるのって楽しいです。 最近はハンドドリップコーヒーを淹れてくれるウォーターサーバーにハマってます。 粉をセットするだけでバリスタが淹れたようなコーヒーが味わえるので、病みつきです!.

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