朴光哲。 朴南哲

朴成哲 (1987年)

朴光哲

RIZINで朴光哲さんと朝倉未来さんの試合決定。 先日の朝倉未来さんの試合後に朴さんのリングインからの対戦要求で決定する流れは個人的には悪くないとは思うのですが、ウェブを見ていると賛否が分かれる感じです。 賛否が分かれる感じもこれまた熱を生むし、熱が生まれている証拠だと思うので、大事なことだと思います。 大会を次に繋げる「作り」としてはセオリー通りなのですが、話題を作る意味でも、軽く揉めるくらいはあっても良かったのではないかなと思うところです。 リング上でも記者会見でも対戦要求くらいでは当たり前だし、「ああ。 そうですか。 」で通り過ぎてしまうから、もう少し揉めて「大乱闘」とか「会見中止」みたいな紙面を作ってあげたら、また違うのではないでしょうか。 RIZINとしてはこの対戦要求やり取りで今年の世界観を表明したようにも受け取れるし、RIZINの世界観を大事にして、その中で回していく手法自体は安定する意味では重要だし、これでよく回っていけばいいなと思っています。 新日本プロレス化とK-1を言ったことがあるのですが、まさにそれで新日本プロレス化だし、団体として一座を大事にする姿勢を僕は支持します。 冠経験があるベテランを若手にぶつける伝統的な手法。 ある程度名前があったり、チャンピオン経験者を勢いのある若手にぶつける伝統的な手法です。 これは否定するわけでもなく、格闘技だけでなく、多くの競技や芸事で行われることで、循環する意味で大切な意味があります。 そこまで考えているかはわからないけれども、そんなマッチメイクだ。 この手法は多くの団体がやるし、K-1は上と下のマッチアップを本当に上手に使う印象です。 ちゃんと循環させるし、そこに容赦がないからジャンルを守ることにつながっていて、それができているのはK-1くらいなのではないでしょうか。 朴朝倉を語るときに僕は朴選手とは2013年に対戦していまして、朴選手がどんな選手なのかを語るときに信用があると思うので自分の対戦した見立ても含めて書いていこうと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 朴選手はONEのライト級初代チャンピオンである。 朴さんは2012年にONEの初代ライト級決定戦に組まれて、チャンピオンに戴冠します。 この試合は相手のゾロバベルモレイラ選手がONEで連勝をして、存在感を示していたので、ゾロの相手としてのマッチアップが強かったと記憶しています。 ゾロの強さは当時一緒に練習していた僕が身をもって知っていたし、その当時もまさかゾロが負けるとは思いもしなかったです。 実際に試合を見て貰えばわかるのですが、圧力を武器に攻め立てるゾロが際立つ試合になっています。

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朝倉未来さんと朴光哲さんの試合を紹介と分析と試合予想。試合前の前情報にどうぞ!|青木真也 shinya aoki|note

朴光哲

来歴 [ ] 4月2日、所属として モンスターチャレンジ2000・重量級(70kg以上)に出場し、準優勝。 5月5日、第11回全日本選手権大会・重量級に出場。 1回戦で小野寺茂雄と対戦し、延長の末判定負け。 9月24日、ウェルター級(-70kg)に出場。 決勝で内村世己に一本勝ちし優勝を果たした。 2001年11月26日、プロデビュー戦でマーク・ドゥンカンと対戦し、で一本勝ちを収めた。 2月6日、修斗でと対戦し、判定負け。 1月24日、修斗環太平洋ウェルター級王者決定トーナメント1回戦でと対戦し、判定勝ち。 1月29日、修斗環太平洋ウェルター級王者決定トーナメント決勝でと対戦。 打撃で優勢に試合を進め判定勝ちを収め王座獲得に成功した。 2005年9月7日、初参戦となったのミドル級(-70kg)トーナメントリザーブファイトでと対戦し、2-0の判定勝ち。 8月5日、HERO'Sでと対戦。 1Rはやや劣勢に立たされるも、2R以降は打撃で追いつめ判定勝ち。 11月10日、修斗でと対戦予定であったが、右肘負傷のため欠場となった。 3月17日、に初参戦しライト級王座決定トーナメントに出場。 の1回戦はヤルッコ・ラートマキにマウントエルボーでTKO勝ち。 6月9日、の準々決勝ではに3-0の判定勝ち。 9月8日、の準決勝ではに2-1の判定勝ちで決勝進出を果たすも、12月1日ので行われた決勝ではと対戦し、判定負けを喫し王座獲得に失敗した。 3月15日、のライト級グランプリ1回戦でと対戦し、判定負け。 1月18日、修斗で環太平洋ウェルター級王者のとノンタイトル戦を行い、判定1-0で引き分け。 5月10日の修斗20周年記念大会ではウエタユウにパウンドでTKO勝ち。 9月22日には環太平洋ウェルター級チャンピオンシップで遠藤と再戦し、スリーパーホールドで一本負けを喫し王座獲得に失敗した。 2009年11月23日、修斗で行われた修斗 vs. パンクラスの対抗戦でと対戦し、カウンターの左フックで失神KO勝ちを収めた。 1月30日、日本初開催となったでトニー・ハービーと対戦し、判定勝ちを収めた。 2010年5月30日、修斗でと対戦し、3-0の判定勝ち。 9月23日には修斗で田村ヒビキと対戦予定であったが 、右膝内側側副靭帯損傷により欠場となった。 1月10日、修斗で改めて田村ヒビキと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。 10月6日、初参戦となったの初代ライト級王座決定戦でゾロバベル・モレイラと対戦し、3Rにアッパー連打でTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。 4月5日、の世界ライト級タイトルマッチでと対戦し、2Rにリアネイキドチョークで一本負けを喫し王座陥落した。 試合後に朴が「蛇に睨まれたカエルのように動けなかった」と語ったほど一方的な青木ペースの試合であった。 5月31日、フェザー級転向初戦となったでキャリア7戦全勝の牛久絢太郎と対戦し、グラウンドの肘打ちでTKO勝ちを収めた。 人物・エピソード [ ]• 鋭い眼光、体に刻まれた等、威圧感のある風貌をしているが、非常に気さくな人物である。 やなど親しい先輩からは、「 カンチョル」と呼ばれている• である。 第8回 優勝(2001年)• 初代環太平洋ウェルター級王座(2005年)• 初代世界王座(2012年) 脚注 [ ]• 当時はウェルター級(-70kg)王座• 日本修斗協会広報誌 BLOG版 2001年9月24日• 格闘技ウェブマガジンGBR 2006年11月6日• 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年8月21日• 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月14日• 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年1月10日• MMAPLANET 2013年4月6日• 勝村周一朗オフィシャルブログ 2009年11月24日• MMAPLANET 2016年3月4日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - のプロフィール (英語) 前王者 王座新設 初代環太平洋王者 2005年1月29日 - 2005年12月17日 空位 次タイトル獲得者 前王者 王座新設 初代世界王者 2012年10月6日 - 2013年4月5日 次王者.

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朴光哲は朝倉未来に負けたら引退?元ONE王者で強い?結婚や嫁、戦績、刺青、山本KIDとの関係など経歴を調査!

朴光哲

RIZINで朴光哲さんと朝倉未来さんの試合決定。 先日の朝倉未来さんの試合後に朴さんのリングインからの対戦要求で決定する流れは個人的には悪くないとは思うのですが、ウェブを見ていると賛否が分かれる感じです。 賛否が分かれる感じもこれまた熱を生むし、熱が生まれている証拠だと思うので、大事なことだと思います。 大会を次に繋げる「作り」としてはセオリー通りなのですが、話題を作る意味でも、軽く揉めるくらいはあっても良かったのではないかなと思うところです。 リング上でも記者会見でも対戦要求くらいでは当たり前だし、「ああ。 そうですか。 」で通り過ぎてしまうから、もう少し揉めて「大乱闘」とか「会見中止」みたいな紙面を作ってあげたら、また違うのではないでしょうか。 RIZINとしてはこの対戦要求やり取りで今年の世界観を表明したようにも受け取れるし、RIZINの世界観を大事にして、その中で回していく手法自体は安定する意味では重要だし、これでよく回っていけばいいなと思っています。 新日本プロレス化とK-1を言ったことがあるのですが、まさにそれで新日本プロレス化だし、団体として一座を大事にする姿勢を僕は支持します。 冠経験があるベテランを若手にぶつける伝統的な手法。 ある程度名前があったり、チャンピオン経験者を勢いのある若手にぶつける伝統的な手法です。 これは否定するわけでもなく、格闘技だけでなく、多くの競技や芸事で行われることで、循環する意味で大切な意味があります。 そこまで考えているかはわからないけれども、そんなマッチメイクだ。 この手法は多くの団体がやるし、K-1は上と下のマッチアップを本当に上手に使う印象です。 ちゃんと循環させるし、そこに容赦がないからジャンルを守ることにつながっていて、それができているのはK-1くらいなのではないでしょうか。 朴朝倉を語るときに僕は朴選手とは2013年に対戦していまして、朴選手がどんな選手なのかを語るときに信用があると思うので自分の対戦した見立ても含めて書いていこうと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 朴選手はONEのライト級初代チャンピオンである。 朴さんは2012年にONEの初代ライト級決定戦に組まれて、チャンピオンに戴冠します。 この試合は相手のゾロバベルモレイラ選手がONEで連勝をして、存在感を示していたので、ゾロの相手としてのマッチアップが強かったと記憶しています。 ゾロの強さは当時一緒に練習していた僕が身をもって知っていたし、その当時もまさかゾロが負けるとは思いもしなかったです。 実際に試合を見て貰えばわかるのですが、圧力を武器に攻め立てるゾロが際立つ試合になっています。

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