ホークス 怪我 2020。 【ソフトバンクホークス】春季キャンプ2020メンバーと日程!組み分けは?

高橋礼、甲斐野らキャンプだけで7人も… 怪我人続出の鷹、投手陣どうなる?

ホークス 怪我 2020

ホークス2020投手ローテーションどうなる? パリーグ制覇は2年連続で西武に奪われたものの、CSでリベンジし、セリーグ王者も撃破して 3年連続日本一を成し遂げた19年の 福岡ソフトバンクホークス。 2020年シーズンこそは、 「パリーグペナント奪還」と「日本一4連覇」の同時達成が至上命題となります。 オフには〝近年珍しく〟外国人を積極補強。 MLB54勝の左腕ムーア投手、本塁打日本記録保持者の ヤクルト主砲・バレンティン外野手を獲得するなど、戦力の厚みをさらに増しました。 2・3軍の若手からも成長著しい選手を抜擢。 満を持して臨んだ春季宮崎キャンプでしたが、キャンプ終盤を迎えた今、 かなり多くの故障者が出て離脱を余儀なくされる 「黄信号」がともっています。 キャンプ前からを含めた現状のホークス故障者(17日現在)をまとめてみました。 ホークス2020の主な故障者一覧 【投 手】 ・ 千賀滉大投手(右ふくらはぎの張り) ・ 高橋礼投手(左大腿二頭筋の炎症) ・ 甲斐野央投手(右肘内側側副靭帯の一部損傷) ・椎野新投手(右肩違和感) ・田中正義投手(右肘違和感) ・大竹耕太郎投手(左前腕部筋損傷) ・高橋純平投手(股関節張り) ・武田翔太投手(右肘手術受けリハビリ中) 【捕 手】 ・海野隆司捕手(右肘違和感) 【野 手】 ・ 内川聖一内野手(左膝関節炎) ・ 柳田悠岐外野手(右肘手術受けリハビリ中) 昨季セットアッパーとして大活躍し、侍JAPANでも世界に名を轟かせたルーキー 甲斐野投手は、かなりの重傷と分かり 開幕絶望。 昨季新人王の 高橋礼投手も当分かかりそうな状況です。 「絶対エース」 千賀投手も当初は状態が心配されましたが、「大事をとった」形とのことで、既に投球練習を再開。 順調にいけば 開幕にはなんとか間に合いそうですが、近年先発として登板していた 大竹、武田の若手両投手は当面リハビリが続く見通しです。 こうした新たな故障者発生の一方で、手術からのリハビリを終えた サファテ、岩嵜、東浜投手や石川投手らは元気に復帰し、 再起に意欲的。 キャンプのブルペンも明暗・悲喜こもごもな風景となっているようです。 では一カ月後のNPB開幕で、 ホークスの投手ローテーションはどういう形になるのか予想してみましょう。 おはようございます! 第4クール2日目。 キャンプで主力が集う「A組」だけで 計9人の故障者が発生(17日現在)、このうち 投手が7人と偏っているのもとりわけ心配な状況です。 仮に全員が「状態万全」だとした場合のホークスベスト投手布陣は、 先発が千賀、高橋礼、バンデンハーク、東浜、和田、ムーア、大竹、武田、高橋純平ら。 ブルペンは石川、甲斐野、モイネロ、嘉弥真、加治屋、椎野、松田遼、岩嵜、森、サファテらの各投手です。 このうち故障者を除いた上、3月下旬開催の東京五輪野球・米大陸予選にキューバ代表として出場が濃厚な モイネロ投手を外した、 開幕時点のローテーション布陣を以下の通り予想してみました。 好不調の状態を見ながら 高橋純、石川、二保投手らがここに加わるか。 また若手の 泉、板東投手らがチャンスを掴めるかも注目されます。 昨季の鉄板ブルペンの象徴だった 「甲斐野・モイネロ」の「飛車角落ち」を補うために、復活を期す 岩嵜投手や期待の新星・ 古谷投手らがどこまでフル稼働できるか。 その他の若手の伸張にも期待がかかるところです。 ここがポイント• NPBホークスで早くも10人以上故障者が続出。 開幕に暗雲• 甲斐野絶望、高橋礼出遅れ。 モイネロは五輪予選で一時帰国へ• MLB54勝ムーア、復帰の岩嵜・東浜、新星古谷らでローテ構成か ここ数年、ホークスは開幕前や序盤から故障者続出に悩まされ、なかなか戦力をフルに駆使したベストメンバーでは戦えていません。 そして今季もまた、序盤は同じ形を強いられそうです。 ただ非常にハイレベルなしのぎ合いをしている選手たちだけに、どんなに日頃体を鍛えていてもケガはつきもの。 球団としてはそれを「織り込んだ」上で戦力を整えないと、優勝争いはできないともいえます。 昨オフ、「日本人扱い」となったバレンティン選手を獲得し、サファテ投手とともに「外国人枠外起用」できる形にしたのもその一環。 キューバ組不在時でも柔軟に対応できます。 主力選手の故障は、裏を返せば若手に出場のチャンスが巡ってくることも意味します。 わずかな機会を逃さず結果を出して1軍定着ができるか。 生き馬の目を抜くようなそんな〝サバイバル競争〟も、チームを強くする「ケガの功名」といえるのかもしれません。

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正直言って、ライオンズマンション打線よりも怪我人がいない時のホークス打...

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福岡ソフトバンクホークスの先発ローテーション予想 まずは、2019年の成績も含めて、今年予想される先発ローテーション投手一覧を書いていきます。 1回 13勝8敗 防御率2. 34 〇東浜巨 7試合 35. 1回 2勝2敗 防御率6. 37 〇バンデンハーク 3試合 17. 1回 2勝0敗 防御率3. 12 〇石川柊太 2試合 3回 0勝0敗1H 防御率0. 00 〇和田毅 12試合 57. 2回 4勝4敗 防御率3. 90 〇高橋純平 45試合 51回 3勝2敗17H 防御率2. 1回 1勝4敗 防御率3. 2回 1勝1敗 防御率4. 福岡ソフトバンクホークスの先発ローテーションの考察と評価 千賀投手がキャンプ入ってすぐに怪我をしましたが、ブルペンでも100球ほど投げてるので開幕は間に合うでしょう。 高橋礼投手は開幕は難しいですが、3月末か4月頭には復帰できそうということで、ひとます安心ですね。 ですが、それ以降は今年も候補はいますが、未知数ではあります。 大竹投手や武田投手は開幕はいないでしょうから、そうなると東浜投手の復活が待たれます。 東浜投手は実戦でも内容は非常にいいですし、元々投げるスタミナもある投手です。 ですから、復活してくれれば千賀投手や高橋礼投手と共に軸になれますからね。 石川投手にも今年は先発で二桁は勝ってほしいですし、それくらいの力はある投手です。 便利屋のイメージもありますが、石川投手自身も「今年は先発で」という思いが強いみたいなので、期待ですね。 バンデンハーク投手と和田投手にももちろんある程度の期待はしていますし、高年俸であるムーア投手がハマれば左投手なので更にいい先発ローテになりますね。 正直、怪我さえしなければ12球団屈指の先発ローテですから、今年も怪我はこれ以上しないようにして実力通りに投げてもらいましょう。 最後に 今回は 福岡ソフトバンクホークスの2020年の 先発ローテーション予想をしてみました。 福岡ソフトバンクホークスの中継ぎ投手陣の予想については、こちらの記事をご覧ください。 他球団の先発ローテーション予想や中継ぎ投手陣の予想については、随時こちらの記事に載せていくので、合わせてご覧ください。

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柳田悠岐は怪我が多い!現在・今は?2020年開幕に間に合うの!?

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はじめに 寒くなってきましたが、各球団とも新人合同自主トレの情報が入ってきていますね。 全体としては今年は3人の主力選手をメジャーへ送ったシーズンであり、新たな人気選手の台頭が望まれるシーズンでもあるので、ルーキー達は新人王を目指して切磋琢磨してほしいですね。 また昨年オフはメジャー志望を公言する選手が突然増えて驚きましたが、も負けてはいられませんし、できるだけに匹敵するリーグでいられるように創意工夫してほしいです。 さて今回は、2020年シーズンの戦力分析の第2回で、昨年3連覇を果たしたの記事です。 お暇な方は、どうぞご一読を。 2019年シーズンの総括 昨年のはで盤石の強さを見せ、見事3年連続日本一に輝いたというシーズンでした。 終わりよければ全てよしと言いたいところですが、シーズンでは8月以降の西武の猛追を受け逆転Vを許してしまったことを忘れているファンの方はいないでしょう。 開幕からの選手の離脱、柳田選手の怪我による長期離脱、上林選手の不調と怪我・・・そして対ロッテ戦の異常なまでの分の悪さなどV逸の要因となるところは多々挙げられるのですが、具体的にどのように悪かったのか、良かったのかを振り返っていきましょう。 まず先発陣は、バンデンハーク投手の離脱や東浜投手の不振などで序盤からコマ不足・イニング不足に悩まされるシーズンでした。 さらに春先は安定していた大竹投手も後半戦は痛打される場面が多くなり、ローテ離脱を余儀なくされたこともコマ不足に拍車をかけていたように思います。 しかしその中で千賀投手、高橋礼投手という二枚看板がほぼシーズン通して機能していたことはかなりのアドバンテージだったのは間違いありません。 野手陣の離脱が相次ぎ、得点力不足が深刻化する中で大型連敗がそこまで無かったのは、二人のおかげと言っていいでしょう。 同一リーグでの相性を見てみると、対西武戦、対ロッテ戦の先発が極端に悪いという反省点も浮き彫りになってきます。 特に対ロッテ戦では対西武戦ほど打てなかったせいもあって一試合あたりの得失点差が大きくマイナスとなっており、相性が悪かった直接的な要因となっています。 中でもダ投手、武田投手が先発した試合の多くで序盤のうちに大勢が決まっており、今季へ向けた課題と言えるでしょう。 対戦打者としては西武では11を献上した山川選手、ロッテではともに8を献上した井上選手(対戦打率. 403)とレアード選手には今季も特に注意したいところです。 一方で救援陣はどの投手も自分の役割をこなせており、問題なかったと言っていいシーズンだったと思います。 分業化が加速し、中継ぎ陣の負担が増えていることを考えれば、むしろ頑張りすぎなくらいではないでしょうか。 何より皆若いのが良いですね。 次に打者陣を見ていきますが、先述の通り主力選手の離脱が相次ぎ、選手のやり繰りに苦しむシーズンでした。 柳田選手と選手というの高い両選手が長期離脱したことで、最後まで打線が定まらずにシーズンが終わってしまったという印象です。 チーム成績にもその影響は多分に出ており、リーグ1位の183を記録したのにも関わらず、その3分の2はソロホームランで得点数は600を割るという何ともちぐはぐな成績となっています。 しかしその一方で、主力選手がいなかったことには同情するものの、打線の組み方に問題があったということも指摘されています。 では、柳田選手と選手を欠く中で、どのような打線が良かったのかを昨年の打線の得点貢献のグラフを見ていくことで考えてみます(このグラフの詳しい見方については下の前記事参照)。 前記事を読んでいないという方は灰色の棒だけを見てほしいのですが、これはそのチームの投手の失点に対してスタメン選手がどれくらい得点に関与できているかというグラフになっています。 予想通り、多くの打順でマイナスとなっており、十分なパフォーマンスを発揮できていなかった選手が多いということが分かります。 特に上位打線に固定されていた牧原選手・内川選手のマイナスが効いており、得点力が上がらなかった原因であったということが言えると思います。 しかし、この二人に匹敵する他の選手が居たかと言うと、居なかったのではないかと私は思います。 比較的調子の良かった福田選手、川島選手は怪我がちで常時出場とはいかなかった(万全なときは上位打線で出ていた)だろうし、長谷川選手にしろ足に不安があり守備につくのが困難な状況です。 それに何より、怪我人が続出する中でユーティリティとして様々な守備位置で出場しながら一軍に居続けた牧原選手、そしてとしてリーグ初の無失策を達成しを受賞した内川選手を替える決心ができるようなチーム状況ではありませんでした。 この二人はむしろ、与えられた打順で自分の精一杯の仕事をしていたのではないかと思います。 打線の組み方としても、ポイントゲッターの3人は崩したくないですし他に組みようがないほど全体のコンディションが悪かったように思いました。 2019-2020シーズンの選手の動き・新戦力分析 昨オフのは3年振りに他球団からの野手の補強に乗り出し、昨年の得点力不足を危惧してかヤクルトから選手を獲得しました。 来日10年目となる選手は今季から日本人枠扱いの選手になっており、復活するであろう柳田選手らと組む打線がどのような強力的オーダーになるか今から楽しみですね。 また一昨年度から即戦力重視となったドラフトでは4人の大卒・社会人卒選手を指名しており、こちらも一年目からの台頭に期待です。 一方、主な退団選手としては昨オフのニュースを独占した福田選手がFAでロッテへ移籍し、さらにダ投手が退団しています。 そして、そのダ投手に代わる先発左腕として通算54勝の マット・ムーア投手を獲得しました。 どんな選手なのか、簡単に見てみましょう。 ムーア投手の近況としては、2014年のトミー・ジョン手術から2016年に完全復帰を果たしたものの、翌年以降は打高化の影響を受けてか被打率が悪化しておりメジャーで通用しなくなっているという状況です。 2019年は右膝の怪我のために登板自体が少なかったため現在の状況は分かりませんが、これらを鑑みると意外とダ投手と変わらないような感じでしょうか。 ですがシーズン序盤から居るということは日本の野球に慣れる意味でも大きなアドバンテージなので、まずは昨年のダ投手の穴を埋める役割を最低限期待したいですね。 2020年の戦力分析・オーダー予想 最後に今シーズンの投手陣・野手陣の顔ぶれを見ていきましょう。 ここでlastIN、lastGは昨年のを含めた投球回数、登板数を示しています。 シーズンの成績だけでは分かりませんが千賀投手や勝ちパターンの投手陣は多くのイニング、試合数を投げており、かなりのが溜まっていることが見て取れます。 プレミア12に出場した高橋礼投手と甲斐手、嘉弥真投手はオフが短かったのも心配です。 さらに今年はもあるので、中継ぎ陣で昨年登板が少なかった投手やドラフト3位の 津森宥紀投手には十分にチャンスがあると見て良いでしょう。 そんな中継ぎ陣の負担を軽減するためにも、近年あまりイニングを食えていない先発陣の奮起が欠かせません。 特に武田投手、東浜投手は新たに先発に挑戦する髙橋純平ら若手投手に負けないよう投手陣を引っ張る活躍を期待したいです。 予想オーダーは人によって違うと思うので、こうじゃないといけないというわけではありませんが、昨年のCSの時のオーダーをもとに2パターンと五輪予選で代表が離脱したときの1パターンを考えてみました。 パターンAは選手の加入の攻撃面でのアドバンテージを最大限に引き出したオーダーです。 牧原選手も今年は打率を上げてくると思いますし、このオーダーが一年続けばどこまで得点が伸びるのか見てみたいですが、おそらく実現する回数はそう多くはないでしょう。 両翼があまり守備が上手いとは言えない外国人選手では柳田選手の負担が大きすぎますし、怪我のリスクもあります。 現実的に考えるとパターンBの守備位置で組まれる試合の方が多くなっていくのではないかと思います。 かなりハイレベルな争いですが、選手、グラシアル選手、選手のうち不調の選手が控えに回るというオーダーになりそうです。 また、ドラフト1位の 選手など新たなライバルも居ますが、昨年悔しいシーズンを送った上林選手には何とも自力でこの打順を掴み取ってほしいですね。 なお、プレミア12にも出場した選手、グラシアル選手、モイネロ選手はの出場国を決めるカ大陸予選(3月)と世界最終予選(4月)のため春先はまだ日本に来ていないことが予想されます。 そのため3月のシーズン開幕にはパターンCのようなオーダーで挑むのではないかと考えています。 内川選手の状態次第では左翼または一塁が空きポジションとなるので、その際は栗原選手や釜元選手ら若手の台頭に期待したいです。 そしてどのオーダーでも重要な打順で起用している選手、柳田選手、今宮選手の3人ができるだけ多くの試合に出ることが今年優勝する上で一番大事になってきます。 選手は病気もありますが、に抜擢されたということでチームを引っ張る活躍を期待したいですし応援したいですね。 終わりに 以上、今季のの戦力分析でした。 今年は昨年よりも得点力がアップすることが予想されるため、工藤監督としても選択肢が多くなり、楽な試合運びができるのではないでしょうか。 しかし投手陣の度は未知数ですし何よりがあります。 五輪に出る選手たちには特に故障に注意して起用してあげてほしいですね。 次回は大胆な血の入れ替えを行ったの記事になります。 それではまた。 参考サイト baseball-datajumble.

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