おかあさん と いっしょ サラダ で ラップ。 かべのむこうになにがある?|絵本ナビ : ブリッタ・テッケントラップ,風木 一人 みんなの声・通販

NHK「おかあさんといっしょ」で、1995年11月に放送された、 「サラダ...

おかあさん と いっしょ サラダ で ラップ

この作品が含まれるテーマ• 大きな赤い壁がありました。 どこまでもずうっとつづいていました。 壁の中には動物たちが住んでいますが、壁がどこまでつづいているのか、誰がいつどうやって作ったのか、誰も知りません。 気にする者さえいないようでした。 でも、知りたがりの小さいねずみだけはこう思いました。 「ふしぎだな、きになるな。 この かべの むこうに なにが あるんだろう?」 ねこやきつねやくまは、「かべはあたしたちを守ってくれるのよ。 外にはこわいものがいっぱいあるから」とか、「むずかしいことを考えるのはやめろよ。 そうすりゃハッピーになれる」とか、いろいろなことを言います。 くたびれたらいおんは「かべのむこうになんて、なにもない。 はてしない闇だ」とまで言います。 でもある日、飛んできた空色の鳥といっしょに、壁をとびこえたねずみは……。 この本の作者、ブリッタ・テッケントラップは、ドイツ生まれの絵本作家で、『いのちの木』をはじめ、哲学的で美しい絵本を描いています。 圧倒的な存在感がある赤い壁と、壁を越えたあとのカラフルな世界は、ぜひ見くらべてほしい場面です。 「ほんとうのものを みる ゆうきが あれば かべは きえる。 ぜんぶ きえたあとには きっと すばらしいせかいが あるはずだよ」という言葉が胸にひびきます。 もしかしたら「かべ」があることにさえ気づかずに暮らしているかもしれない私たち。 「かべのむこう」を知りたいと願う、ねずみの勇気と、希望を感じる結末が、心に小さな火を点します。 大人でも子どもでも、手元に置いておいて、ときどき読み返したい絵本です。 (大和田佳世 絵本ナビライター) おおきなあかいかべがありました。 いつからなのか どうしてなのか だれもしりません。 「ずっと あったのさ」 「わたしたちをまもってくれてるのよ」 「むずかしいことかんがえるのは、やめろよ」などと みんなはいうのですが、ねずみは かべのむこうのせかいが知りたくて……。 『手と手をつないで』の作者ブリッタ・テッケントラップの 明るい絵とともに 心にひびくお話です。 ずっと昔からある、高い壁。 この中にいれば安全だということも知っているし、深く考えなければハッピーなままでいられることも知っている。 でも、外の世界を見たい。 知りたい。 何がこの小さなねずみを突き動かすのだろう。 付和雷同していては、大切なものを見失う。 自分の気持ちにウソをついて生きていくことになる。 知りたい気持ちを諦めずにいたねずみは、真実を見つけることができたのだ。 対照的な年老いたらいおんは、なぜ最後まで壁を越えなかったのだろう。 推測なのだけど、もしかしたら、若いころに壁を越えようと散々チャレンジして、諦めてしまった過去があるのかもしれない。 大人が読むと、今の世の中を象徴しているかのようで心が痛い。 見ないふりしてないか、諦めてしまってないか。 私たちの世界に立ちふさがる壁も、越えることができるのかな。 表紙カバーの下に、答えがあるような気がします。 ブリッタ・テッケントラップの美しい絵が、希望を与えてくれます。 (ぐるさん 40代・その他の方 ).

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NHK公式サイトより 子ども向け番組の代名詞的な存在の『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)に今週から新曲が登場。 歌、体操、人形劇など、低年齢の子ども向け教育番組『おかあさんといっしょ』。 誰もが1度は見た長寿番組で、新たに披露されたのが『サラダでラップ』という曲だ。 この曲は、野菜の名前をラップ調で歌うもので、『だんご3兄弟』で知られる速水けんたろう&茂森あゆみや、今井ゆうぞう&はいだしょうこなど、歴代の歌のお兄さん&お姉さんに歌い継がれてきた曲。 しかし番組ファンが注目したのは、美声を聞かせる歌のお兄さん&お姉さんではなく、脇で踊る体操のお姉さんだった。 Eテレであれはいいのか?!」「あづきお姉さんのお胸にしか目がいかないのは私だけ…?」など、あづきおねえさんにまつわるコメントが殺到。 「正直あづきお姉さんしか見てなかった」「あづきお姉さんにしか目がいかないよね?」「いつもはあつこお姉さんに目が行くけど、今日はあづきお姉さんのダンスに釘付け」と、すっかり主役の座を奪ってしまったのだ。 これまで体操のお兄さんは存在したが、体操のお姉さんは彼女が初代だ。 これについてキー局関係者はいう。 今や『おかあさんといっしょ』という番組タイトル自体がジェンダーフリーに反するという批判さえあり、NHKは『おとうさんといっしょ』という番組も作りました。 幼児教育番組は子どもへの影響が大きいだけに、スタッフの苦労は想像以上だと思います」(キー局関係者) たびたび、奇抜な発想で視聴者の度肝を抜く番組を作るNHK Eテレ。 狙ったわけではないだろうが、あらぬ方向からの反応に、その苦労も報われただろうか。

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【おかいつ】まことお兄さんがしりとり列車で車掌姿になり話題に♪

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辺りは真っ暗で、とっても静かです。 夏の夜にぴったりなものといえば、怪談! ということで、よしお兄さんが怖い話を始めます。 「僕、怖い話はちょっと…」というゆういちろうお兄さんの意見はまるで無視です(笑) ゆういちろうお兄さんが始めた怪談話は、とある女の子の話。 一人で留守番している女の子が、ケーキの箱を開けると、そこにはイチゴのショートケーキが2つ。 ゆういちろうお兄さんのこの嫌そうな表情(笑) 女の子が一度箱を閉じ、もう一度箱を開けると、イチゴが1つなくなっていました。 もう一度箱を閉じ、再び開けてみると、今度は2つともイチゴがなくなっていました! という話でお兄さん、お姉さん達の恐怖心はピークに!! まさかおばけ…!? と思いきや、実はいちごは箱の蓋に引っ付いていました。 チョロミーが「あのボタンは押すと、ガラピコが空を飛ぶ…」とまでいったところで、ビービルのテンションが上がり、特ダネだ!と思い込みます! しかし、話はまだ途中。 空を飛ぶというのは、チョロミーの想像の話でしたし、「まぁ、押したことないんだけどね」というチョロミーの言葉を聞き、ボタンを押したらどうなるのかを知っているわけではないということに気づきます。 そして、自由なチョロミーは、そのままその場を去ってしまいます。 有力な情報を得ることができなかったビービルは、今度はムームーのもとに! ムームーに「取材がしたい」というと、ムームーは自分が取材されると勘違いしちゃいます。 相談相手は… チコタ! もじもじしているムームーと、早く記事を書きたいビービル。 待ちきれないビービルは、自分でガラピコのボタンを押すために、その場を後にします。 ムームーだけが残っているところにチョロミーが登場! ビービルがいなくなっていることに気づき、チョロミーが受けた取材内容から、ビービルがガラピコのボタンを押しに行ったことに気づきます! 急いでガラピコを探す2人ですが… 森の中にも… 川のそばにも、ガラピコはいません。 すると、そこに鳥さんが! チョロミーは、以前ホシノキさんから貰ったベルを使って、鳥さんにガラピコの居場所を聞きます。 鳥さんの情報からガラガラムーチョロの石の近くにガラピコがいることを知ったチョロミーとムームー。 鳥さんにお礼を言い、ガラピコの元へ急ぎます。 そのころ、ガラピコは… トンボの目を回そうとしていました(笑) その背後にはビービル…。 ビービルの声に気づき、振り返るガラピコですが… 上手く隠れられてしまいます。 すると… ガラピコが振り返り… ビービルは真っ逆さまに落ちちゃいます(笑) そして、「ガラピコの赤いボタンは絶対に押してはいけない」ということを聞き、今までのことを謝るビービル。 それでも、「僕にだけこっそり、ボタンを押したらどうなるか教えてくれない?」と食い下がりますが… はっきり「だめです」と言われちゃいます。

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