煽り運転 石橋 判決。 東名あおり、懲役18年の判決 危険運転致死傷罪認める:朝日新聞デジタル

石橋和歩の現在&親や生い立ち!東名あおり運転事故の裁判や判決も総まとめ

煽り運転 石橋 判決

【関連記事】 判決は一審の公判前整理手続きに不備があり、訴訟手続きが違法だったと判断した。 今後、横浜地裁で改めて裁判員裁判をやり直す。 一方で一審の認定事実に基づけば、危険運転致死傷罪が成立する可能性があるとの見解も示した。 朝山裁判長は一審・横浜地裁が裁判官だけの話し合いで危険運転致死傷罪が成立しないと一度は判断し、公判前整理手続きで検察側、弁護側にも見解を表明した点を問題視。 法律の適用については裁判官と裁判員が協議して決めると定めた裁判員法に違反し「越権行為だ」と批判した。 地裁が審理中に見解を変更して同罪の成立を認め、有罪を言い渡したのは「被告と弁護人に対する不意打ち」と指摘し、この手続きが違法だったと結論づけた。 一方、一審判決に基づけば被告による妨害運転は被害者に大きな恐怖心を覚えさせ、高速道路上での停車を余儀なくさせるものだったと指摘。 停車後の暴行で後続車両の追突の危険性が高まり、事故を招いたとして、危険な運転と事故との間に因果関係を認めた。 事故は17年6月5日に発生。 東名高速で石橋被告のあおり運転を受けて無理やり停車させられたワゴン車に大型トラックが追突し、萩山嘉久さん(当時45)と妻、友香さん(同39)が死亡、娘2人も負傷した。 自動車運転処罰法は危険運転について、酒や薬物の影響で正常運転が困難な状態での走行や「通行妨害の目的で重大な危険を生じさせる速度で運転する行為」などと定めるが、停車行為は明記されていない。 公判では、停車が危険運転に当たるかや、あおり運転と事故に因果関係はあるかが争点となった。 18年12月の一審判決は石橋被告の停車行為は同罪に当たらないとした一方、妨害運転と停車、停車後の暴行が密接に結びついて事故を招いたとして因果関係を認め、同罪を適用。 弁護側はこれを不服として控訴した。

次の

東名あおり運転、一審判決を破棄 「訴訟手続きに違法」:朝日新聞デジタル

煽り運転 石橋 判決

東名高速のあおり運転をきっかけにした死亡事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判。 横浜地裁で開かれた7日の公判では元交際相手と父親も出廷したが、明らかになったのは石橋被告の身勝手な言動ばかりだった。 事故当時、石橋被告が運転する車に同乗していた元交際相手の女性は証人尋問で、被告が事故以前からあおり運転などによる交通トラブルを頻発させていたことを告白。 昨年3月から10月の逮捕までの間に「事件化されていないものも含めれば、10回以上はトラブルがあった」と明かした。 女性は「もうやめとき。 次(あおり運転を)したらうちは知らんよ」などと説得したといい、石橋被告は「わかった。 迷惑かけてごめんなさい」と応じたこともあったという。 しかし、昨年6月に東名高速で事故を起こして以降も車の運転を続け、8月にも後続車をむりやり停車させ、窓ガラスをたたき降車を要求する強要未遂事件を起こしていた。 被告人質問では、石橋被告が逮捕後に被害者遺族に向けた謝罪文を書いていたことも弁護側に明らかにされた。 死亡した萩山嘉久さん=当時(45)=と妻の友香さん=同(39)=の2人の娘に対して「高校や大学など、入学に必要な費用は自分が支払う。 旅行に行きたいのであれば、その費用を支払う」とした一方で「この事故がなければ、私は交際相手と結婚していた。 彼女は体が弱く、自分が支えなければならないので、許してほしい」とも書かれていた。 遺族はこれをどう受け止めるか弁護側に問われると、石橋被告は「怒ると思う」と答えるしかなかった。

次の

東名あおり運転事故、石橋和歩被告が控訴!世間の反応は?

煽り運転 石橋 判決

まずは下の写真を見てほしい。 男性の額にキン肉マンを模した「肉」の字が書かれ、顔中にマジックペンで落書きがされている。 さらに他の写真に目を移すと、モヒカンに刈り上げられた姿や、剃 そ り込みを入れられた姿も。 逮捕後、6回にわたる公判でも反省の色を見せず、遺族の感情を逆なでし続けた石橋被告。 法廷では「この事故がなければ自分は身体の弱い彼女と結婚するつもりだった。 彼女を支えていきたいので、事故のことは許してほしい」と身勝手に言い放ち、世間からも猛バッシングを受けた。 そんな石橋被告に検察側は懲役23年という異例の重罰を求刑し、12月14日、横浜地裁は危険運転致死傷罪を認めて懲役18年の判決を下した。 「実は、彼は21歳で運転免許を取得してから交通違反を7回、事故を4回起こしています。 女性が助手席に座っていると気持ちが大きくなり、攻撃的な態度を取るという証言もある。 いずれにしても、石橋が何度トラブルを起こしてもまったく反省していなかったことは明らかでしょう」(全国紙社会部記者) 昨年8月に起こした別のあおり運転の際には、「自分は人を殴るために生きている」と叫び、被害者を恫喝 どうかつ した石橋被告。 実は、石橋被告は地元・福岡では強烈なイジメられっ子だったというのだ。 本誌は石橋被告の知人から、写真数点を入手した。 「つい数年前まで、アイツは地元の仲間の中でイジメを受けていました。 普段の石橋は、口数の少ない大人しいタイプ。 自分の意見を主張しないので、仲間内でもイジられキャラでしたね。 あおり運転で報じられている姿とは違って、強気な態度ではなかったですよ」(石橋被告の知人) 石橋被告は以下の写真のようにグループ内でイジメられ、その姿を写真に撮られ「公開処刑」のように晒 さら されたのだった。 あまりにかけ離れた二つの顔を持つ石橋被告。 そのギャップについて、精神科医の和田秀樹氏はこう指摘する。 「恥をかかされたり惨 みじ めな思いをさせられることで、感情の振れ幅が大きくなることがあります。 さらに今回の事案もそうですが、イジメられた経験のある人は、自分よりも弱そうな他者に対して高圧的な態度を取ってしまうことがあるのです。 イジメにより沁みついた被害者意識で、『自分は弱い存在。 その弱さがバレたら、何をされるかわからない』という恐怖心に苛 さいな まれる。 その結果、何とか虚勢を張ろうと攻撃的な態度を取ってしまうのでしょう。 今回は、石橋被告のそんな心理状況が引き金となった事件と言えます」 無論、石橋被告が酷いイジメに遭っていたからといって、家族4人を死傷させた罪の重さは、変わることはない。 しかし、暴力は連鎖するということも、間違いないのだ。 写真:共同通信社(6枚目).

次の