ガイナックス インターナショナル。 ガイナックスは“抜け殻”|おたぽる

株式会社ガイナックスインターナショナル

ガイナックス インターナショナル

私たちが拠点とする鳥取県米子市は、出雲神話文化圏の中心部に位置し、北に「水木しげるロード」の境港市、南に霊峰・大山、 西に国宝:松江城と出雲大社、東に最大級の弥生集落遺跡・妻木晩田(むきばんだ)を擁し、二つの国道と米子鬼太郎空港など、山陰随一の交通の要衝です。 この地でアニメ、映画、特撮、ゲームと言った日本型コンテンツを世界に向けて発信し、町を賑わせることが私たちの夢です。 「逃げて米子で花が咲く」この古い言葉には、米子がチャレンジの町であり、移住者を寛容に受け入れる町という意味が込められています。 この気風はあのシリコンバレーにも通じるものだと私は考えています。 米子にコンテンツ産業の花を咲かせ、多くの若者がチャンスを実現出来る場を作る、これが私の目標であり、米子ガイナックスの使命です。 大阪芸術大学在学中に、第20回日本SF大会 「DAICON III」および第22回日本SF大会 「DAICON IV」のオープニングアニメのキャラクターデザインで注目を集める。 また、同イベントを通じて結成されたアマチュア映像製作グループ「DAICON FILM」にて 「愛国戦隊大日本」、 「八岐之大蛇の逆襲」 などの実写作品を監督する。 1984年、アニメーション製作会社GAINAXの創業に参画。 同社初のゲーム作品 「電脳学園」や育成SLGの草分け的作品 「プリンセスメーカー」シリーズを生み出す。 2011年から故郷の米子市を盛り上げるためのイベント 「米子映画事変」を主宰。 2014年、米子ガイナックス株式会社を設立。 KADOKAWAと鳥取県の共同企画TVアニメ 「こども刑事めめたん」をプロデュースするなど、山陰地方でコンテンツビジネスを展開。 2018年には 合同会社ネギマン観光社設立し、地域の為のインバウンド事業にも取り組んでいる。

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巻智博、エヴァ制作のガイナックス社長逮捕!準強制わいせつの被害者は誰?【各種画像】

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庵野秀明 [監督・プロデューサー] 1960年、山口県生まれ。 監督・プロデューサー。 学生時代から自主制作映画を手掛け、その後TVアニメ『超時空要塞マクロス』(1982年)、劇場用アニメ『風の谷のナウシカ』(1984年)等に原画マンとして参加。 1988年、OVA『トップをねらえ!』でアニメ監督デビュー。 1995年にTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛け、1997年の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』とともに社会現象を巻き起こす。 1998年、『ラブ&ポップ』で実写映画を初監督。 2006年、株式会社カラーを設立し、代表取締役に就任。 自社製作による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(2007年〜)では、原作、脚本、総監督、エグゼクティブ・プロデューサーを担当している。 最新作は脚本・総監督を務めた実写映画『シン・ゴジラ』(2016年)。 現在は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を2020年6月公開に向けて制作中。 庵野秀明監督・特別寄稿 アニメ制作会社「ガイナックス」の社長が準強制わいせつ容疑で逮捕された。 この事件では、『エヴァンゲリオン』の名を付した報道が数多くあり、これについて庵野秀明監督は強い憤りを感じているという。 そこで今回改めて、庵野監督の特別寄稿を連載していく。

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【庵野監督・特別寄稿】『エヴァ』の名を悪用したガイナックスと報道に強く憤る理由

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もくじ• GAINAX社長、巻智 博 容疑者逮捕の事件概要 巻智 博(50) 容疑者は、2019年の2月に 声優志望の少女にわいせつな行為をしたとして 準強制わいせつ容疑で逮捕されています。 巻容疑者は2019年2月6日~23日の間に計4回、同社で所有している「プロダクション女子寮」と称する足立区のマンション室内にて、声優を目指して所属契約をしていた10歳代後半の少女に「芸能人として撮られるための訓練だ」と言って上半身を裸にして写真を撮ったほか、「足がむくんでいるからマッサージをする」などと言って体を触った疑いがもたれています。 この容疑に対して巻容疑者は下記のように述べ否認しています。 名前:巻 智博(まき ともひろ) 年齢:50歳 職業:アニメ制作会社「ガイナックス」社長 住所:東京都足立区新田 罪状:準強制わいせつ 経歴: 2015年、ガイナックス入社 2016年、秋葉原にコスプレ写真館を作る 2016年、ガイナックスインターナショナル(声優プロダクション部門)設立 2019年、10月にガイナックス社長に就任 補足: 新世紀エヴァンゲリオンを制作したアニメ制作会社としてガイナックスは有名ですが、今現在劇場版のエヴァンゲリヲンなどを製作しているのは、庵野秀明監督が代表取締役社長を務める「株式会社カラー」に移っているようです。 また、新世紀エヴァンゲリオンを制作していた時のスタッフやクリエイターなども多くが移籍しているとのことです。 巻智博のガイナックス社長とは違う一面 巻容疑者は、オオカゼノオコルサマ株式会社の社長も務めています。 この会社では2016年8月にガイナックスが監修するコスプレ撮影スタジオ「飍寫眞館 オオカゼシャシンカン @Akiba」をオープンさせていましたが、2017年12月6日に、12月31日をもって閉館しています。 そのエヴァンゲリオンの「庵野秀明」監督が2006年にカラーを設立し、2007年10月にガイナックスを退社しています。 その際にエヴァンゲリヲンの制作、版権も持つ「カラー」がもつ形になっています。 また、2016年12月にはカラーがガイナックスに貸付金1億円の支払いを求めて提訴をしてその支払いが認められています。 そしてこれによってガイナックスの資金繰りが悪化したようで2016年10月に本社移転があり、古いマンションの一室に移動といった落差ぶりが話題になっていました。 移転前、三鷹市下連雀にあったガイナックス本社 移転後は、マンションの一室へ 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-4-20服部ビル202 スポンサーリンク エヴァ制作会社社長逮捕にネットの反応は? ガイナック社長やらかしたか。 エヴァを作ってた頃のスタッフはほとんど離れて、放課後のプレアデス以降実績を上げてないことを考えると、もう厳しいのかな……。 絵に描いたような負のイメージそのもので しかもエヴァを作ったと必ずセットになってるんだけどそれは確かだけど今はカラーなはずだし、人を裏切って他社の足まで引っ張ってなんかもうほんとロクでもない人間なんだなぁって — ごっ otobokeigarasi 声優志望女性にわいせつ行為で、この界隈では何度も起きてるアレか。 こういう現実は作品規制やったら防げる類いじゃないからね。

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