紫陽花の挿し木方法。 【アジサイ(紫陽花)の挿し木や剪定】時期や方法、増やし方のコツは?

紫陽花(アジサイ)の挿し木の簡単な方法

紫陽花の挿し木方法

アジサイ、お気に入りの品種がありますか? 気に入ったアジサイを増やしてみたいと思ったら、 挿し木をすれば、同じ品種をたくさん増やすことができます。 アジサイの生長を近くで鑑賞できるのも楽しく、 順調に生長すると、翌年か翌々年には花を咲かせてくれます。 アジサイの挿し木は、手順とコツを覚えると、容易にできます。 いろいろな植物に応用できますので、とても便利です。 中でも、湿度を保つことができ、日照時間も長い 梅雨の時期が一番適しています。 3月ごろには休眠枝ざしという方法で挿し木を行うこともできますが、 品種によっては発根しにくくなります。 9月に挿し木をする場合は、早めに挿しておくと冬の寒さに負けません。 用土:鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを単体で使用します。 必ず新しいものを用意し、あらかじめ給水させておきます。 挿し穂を用意します。 今年伸びた枝で、花芽のついていないものを、15~20㎝程に切ります。 挿し穂から2節目の葉を取り、1節目の葉は半分くらいにカットします。 これは、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐためです。 茎は、よく切れるハサミやナイフで斜めにカットすると、 給水が良くなり発根しやすくなります。 挿し穂を水にさし、1時間ほど水上げします。 用土に、箸などで斜めに穴を開け、 挿し穂の切り口に異物が入らないように注意し挿します。 根元をしっかりと押さえます。 スプレーで 葉水を与えるのも良いです。 2週間から1か月で発根します。 しっかり発根する1ヶ月後くらいに5号鉢に鉢上げします。 鉢上げした後は、 徐々に日当たりのよい場所へ移しながら育てていきます。 そのように表示されたアジサイは、 自分で楽しむ程度に増やすのが良いかと思います。 2015年06月10日に、新芽が展開しているので、 おお~! 発根の兆しと思い覗いてみました。 今年の開花は無理ですが、来年には必ず咲いてくれるでしょう 梅雨の時期に挿し木をすれば、 2週間少しくらいで発根すると思います。

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カシワバアジサイの育て方|植え替え時期は?剪定や挿し木の方法は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

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夏の水やり カシワバアジサイは乾燥に弱いため、水やりには注意が必要です。 カシワバアジサイの地植えの場合、夏は湿気を含む土に植えて入れば頻繁に水やりをする必要はありませんが、鉢植えの場合は、表面が乾いて来たらたっぷりと水を与えるようにしましょう。 カシワバアジサイは水が不足してくると葉が枯れ始めるので、乾燥の速い夏場は特に注意して水やりをしましょう。 ただし、よく目にするホンアジサイと比較すると、水不足に多少強い性質があるため、あまり気にしなくても大丈夫です。 冬の水やり カシワバアジサイは冬に向かって、徐々に葉を落とし基本的には枝だけになります。 それにともなって休眠状態に入りますので、冬の間は水を与える必要はありません。 ただし、鉢植えの場合、土が完全に乾燥しているとそのまま枯れてしまうこともあるので、土が完全に乾燥しないように気をつける必要があります。 また、春先に葉が出てきて成長が始まりますが、冬の間に健康な状態になっていないと花が咲かなかったり、病気になるリスクは少なからずありますのでこの点は注意が必要です。 カシワバアジサイの肥料・追肥 挿し木 カシワバアジサイの挿し木は、湿度が高く、日照時間も長い5月から7月頃の梅雨の時期が適しています。 手順としては花芽のついていない新しい芽を用意します。 穂先と1節目の葉を残して余分な芽や葉を取り除きます。 そして、コップ等に貯め水に茎を指し水揚げをして切り口に傷がつかないように、用土に予め開けておいた穴に挿して行きます。 あとは明るい日陰に置き、3週間から1ヶ月程度し発芽していたら成功となります。 挿し木を成功させるコツは発根させる断面をきれいにしておく事、芽の水分が蒸発しすぎないように1節目の葉を半分程度にカットしておくことです。 そのほか、発根を促す発根誘発剤等を用いるのも良いかもしれません。 カシワバアジサイの手入れ・剪定 カシワバアジサイは手入れを怠ると一本の枝だけが大きくなってしまいやすいため、若木のうちにきちんと剪定しておくと良いでしょう。 地面から15〜20cm程度の高さのところで枝を切り落とします。 若木のうちは、思い切り剪定しておく方が良いです。 また、花が終わったあとすぐにも、枝の先端(3枚目の葉あたり)を剪定しておくと、翌年もきれいに花を咲かせます。 また、風通しを良くするためにも、冬の時期に窮屈な箇所の枝は切り落としておきましょう。 ただし、すでに新芽をつけ始めている枝は剪定しないよう気をつけてください。 カシワバアジサイの育て方で注意すべき病気・害虫 つきやすい虫 アジサイの仲間は、いずれの品種もハダニ、コナジラミ等がつきやすいという性質があります。 春先から秋頃までを通じて見られますので茎等を定期的にチェックするようにしましょう。 これらの害虫は茎から養分を吸って枯れる原因となることもあるため薬剤を用いて早めに駆除するようにしましょう。 かかりやすい病気 また、病気では、うどんこ病や褐斑病等がありますが基本的には異常のある枝を少し多めに切り取り、風通しを良くするなどして対処します。 そのほか、湿度の高い場所で育てているとカビ等によって葉に異常が出ることもありますので適宜症状に合わせて対処しましょう。 カシワバアジサイの毒 アジサイは季節を代表する花であるため、懐石料理等の飾りに用いられることがあります。 しかし、アジサイの仲間は非常に強い毒性があるとされており、少量でも食べると30分から1時間程度で嘔吐、めまい、顔面紅潮等の症状が現れることがあります。 また、毒性については解明されていない部分も多く、間違っても食用にすることはやめておきましょう。 カシワバアジサイの管理温度 カシワバアジサイの花は白く、ほかのアジサイと比較すると少し変わった花のつき方をします。 通常のアジサイが丸いシルエットで花をつけるのに対してカシワバアジサイは細長いシルエットで花をつけます。 また、花穂の長さは大きいものだと50センチほどにもなり印象的です。 ただし、カシワバアジサイは幹のサイズに対して全体的な花の数は少なめとなっており、品種改良によって整えられたものとは違い、野性的な印象となっています。 カシワバアジサイの風水 カシワバアジサイに限らずアジサイ全般は家族の団欒や、愛情等の意味を持っていますが、風水学的には未婚の女性には向かない花だといわれています。 水を好むアジサイが未婚の女性の水々しさを吸い取ってしまい、恋愛に関する運気が下がってしまうのでは?というような考え方から来ているようです。 また、いつごろからかアジサイはあまり縁起の良い花ではないと言われることもあるようで、あまり良く思わない方も一部にはいるそうですが、過去の資料等にもそのような事を示唆する物はなく、あくまでも都市伝説の一つと言うような内容のようです。 カシワバアジサイの花言葉.

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【あじさいの育て方】鉢植えあじさいの挿し木・植え替え時期と方法

紫陽花の挿し木方法

鉢植えあじさいは、 「密閉挿し」という方法で挿し木を行いましょう。 鉢、剪定バサミ(または切れるカッターナイフ)、挿し木用土、ビニール袋、細い棒(竹串)を準備してください。 可能な場合は、発根促進剤を用意しましょう。 まず、あじさいの挿し穂を作ります。 挿し穂は花が付いていない枝の穂先から、約15~20cm(2節目)の部分を切り落とすことにより作ることができます。 増やしたい分の挿し穂を作りましょう。 上手に枝を切るためには、剪定バサミや、切れ味の良いハサミまたはナイフが便利です。 あじさいの枝の中には水分・栄養分を運ぶ管が通っているため、管を潰さないよう慎重に切ってください。 作った挿し穂は、水分が蒸散しないように余分な葉を取り落とします。 葉の上部は取り除いて、「水揚げ」作業に入ります。 水揚げとは、挿し穂の切り口を水に浸けて吸わせることです。 1時間以上、水に浸してください。 水揚げの際は、発根促進剤を数滴加えた水に浸けることにより、発育を促進することができます。 次に、鉢に用土を入れ、水を多めにかけて湿らせます。 続いて、竹串などの細い棒を使用して差し穂の枝を挿す穴を空け、挿し穂を斜めに差し込んでください。 挿した穂の周囲の土が枝に密着するように軽く手で押さえ、上からビニール袋を被せて密閉状態にします。 そのまま1ヶ月程度直射日光の当たらない日陰に置き、用土を乾燥させないよう注意してください。 最後に「鉢上げ」を行います。 成長した苗を鉢に移すことを鉢上げと言います。 取り出した挿し穂に根が出ている場合、鉢に植えることができます。 あじさいの植え替え 【植え替え時期】目安は年に1回くらい 鉢植えあじさいは、根が張りすぎる「根詰まり」という現象を引き起こすため、大きな鉢に植え替えをする必要があります。 植え替えは1年に1回ほどを目安に、花が散る7月、または休眠期の11月から2月に行うと良いでしょう。 【植え替え方法】土に隙間を作らない あじさいを植え替える際は、 今まで使用していた鉢より一回り以上大きい鉢を用意してください。 まず、新しい鉢の中に鉢底石を敷き、用土を入れます。 根鉢(根と周りの土)を崩さないように注意しながら、あじさいを今までの鉢から新しい鉢に入れ替えます。 次に、隙間がなくなるよう、しっかりと土を入れてください。 隙間があると、水やりにより根が崩れてしまい、枯れる原因になります。 使用済みの割りばしなどで土を突いて、押しながら土を入れると上手に仕上がります。 また、植え替えをする際は、土の表面が乾かないように直射日光を避けて作業してください。 おわりに 鉢植えあじさいの挿し木と植え替えについてご紹介しました。 タイミングと方法を間違えなければ、初めてあじさいを育てる方でも上手に花を咲かせることができます。 今回ご紹介した内容を参考に、素敵な鉢植えあじさいを育ててください。 この記事もチェック•

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