スナップ ショット。 スナップ写真

永続ディスクのスナップショットの作成

スナップ ショット

スナップショット スナップショット スナップショットは、にステージングされたデータのコピーで、1つ以上ので使用されます。 操作するデータをコピーする必要はありませんが、コピーすると、プロセッサのメトリックをドリルダウンして、処理の各ステージでデータ自体を確認できるため、Directorの結果ブラウザの表示機能へのアクセスが大幅に改善されます。 一般的に、監査プロセスを操作するときやデータ・クレンジングのルールを定義するときはデータのコピーを作成しますが、本番でデータ・クレンジング・プロセスを実行するときは、実行時間を短縮するためにストリーミング・モードで(つまり、リポジトリにデータをコピーせずに)プロセスを実行します。 詳細は、を参照してください。 スナップショットに関する次のプロパティを定義できます。 ソース・データの(EDQホストに登録済の接続先データ・ストアのリスト)• スナップショットを作成する表またはビュー(または、データの新しいビューのスナップショットを作成するSQLを指定できます)• スナップショットに含める列• スナップショットおよび列でソートおよびフィルタを有効にするかどうか。 詳細は、を参照してください。 スナップショットでの基本的なフィルタ・オプション(または、データベース表からスナップショットを作成する独自のSQL WHERE句を記述できます)• (オプション)データのサンプリング(最初のnレコード、オフセット後の最初のnレコード、100レコードごとに1レコードなど)• (オプション) スナップショット構成を追加した後は、プロジェクト・ブラウザでスナップショットを右クリックし、 「Run Snapshot」を選択することでスナップショットを実行できます。 あるいは、そのスナップショットを使用する最初のプロセスの実行時にスナップショットの実行を選択できます。 スナップショットの共有 スナップショットは、プロジェクト・レベルで共有されます。 これは、同じプロジェクトの多数のプロセスで同じスナップショットが使用されるが、異なるプロジェクトのプロセスでは使用されないことを意味します。 スナップショット構成をコピーして新しいプロジェクトに貼り付けた場合は、独立したスナップショットとなり、プロセスでステージング・データを使用するには、そのスナップショットを実行する必要があります(データ・ソースからデータをストリーミングしていない場合)。 スナップショット名の変更を選択し、そのスナップショットがプロセスで使用されている場合は、そのプロセスが無効になることに注意してください。 名称変更されたスナップショットが自動的に参照されることはありません。 プロセスではスナップショットが名称で参照されるため、内部IDが異なっていてもサーバー間で構成を簡単に移動できます。 スナップショットは、どのプロセスでも使用されておらずビューにマップされていない場合、必要に応じて、右クリック・メニューのオプションを使用して削除することもできます。 通常はすべての列のスナップショットを作成し、リーダーを構成することによって、特定のプロセスで使用する列を選択することをお薦めします。 非データ処理 スナップショットの一環としてデータをリポジトリにコピーする際は、様々な形式の非データを正規化できます。 これを実行するには、非データとみなされる複数の文字をリストした参照データ・マップを指定します。 通常、これらの文字は印刷不可能な文字です(ASCII文字の0-32など)。 データ値が非データ文字のみで構成されている場合は、常に単一値に正規化されます。 デフォルトの非データ処理参照データでは、すべての非データ値がNULL値に正規化されます。 これにより、特定の種類の値が含まれているデータと、値が含まれていないデータを明確に区別できます。 あるいは、データの直接のコピーとしてスナップショットを作成し、リーダー構成の一環として非データ処理をプロセス単位で指定します。 これにより、ソース・データの純粋な分析が可能となり、非データ値の正規化が望ましい状況で同じデータを使用することもできます。 スナップショットのタイプ 次の2タイプのスナップショットがあります。 サーバー側スナップショット(サーバーベースのデータ・ストアからのスナップショット)。 クライアント側スナップショット(からのスナップショット)。 サーバー側スナップショットは、EDQホスト・サーバーがコピーする必要があるデータにアクセスできる場合(たとえば、データが同じマシン上に存在するか、ホストとのローカル・ネットワーク接続がある別のマシンに存在する場合)に使用されます。 サーバー側スナップショットは、サーバーがデータ・ソースにアクセスできるときはいつでも、手動でまたは自動的に(たとえば、スケジュールされたジョブの一環として)再ロードできます。 これは、プロセスの実行がスケジュールされている場合は、スナップショットが自動的に再実行され、データの変更内容が必要に応じて取得されることを意味します。 クライアント側スナップショットは、サーバー経由ではなくクライアント経由でアクセスされるデータのソースに対して使用されます。 たとえば、操作するデータが、EDQホストがインストールされていないクライアント・マシン(つまり、クライアントはネットワーク上のEDQホストにアクセスする)に格納されている場合です。 この場合、データはクライアント上のコネクタ経由でEDQホストのリポジトリにコピーされます。 クライアント側スナップショットは、接続されたクライアント・マシン上で、データ・ソースへのアクセス権があるユーザーが手動でのみ(つまり、スナップショットを右クリックして 「Run」を選択することで)再ロードできます。 スナップショットの取消 実行中のスナップショットは、右クリック・オプションを使用して取り消すことができます。 取り消すと、プロジェクト・ブラウザ・ツリーのスナップショット・アイコン上に、取消インジケータが重なって表示されます(後述の例を参照)。 そのスナップショットが後で正常に再実行されると、取消インジケータが削除されます。

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最低限これだけは!GCE運用 最初の一歩 ~スナップショット編~

スナップ ショット

サービス• コンピュート• コンソール• ストレージ• ネットワーキング• その他• サービス• スナップショットとは、ある時点でのソースコードや、ファイル、ディレクトリ、データベースファイルなどの状態を抜き出したもののことです。 バックアップをする際に、バックアップ処理中にファイルが更新されると、ファイルやディレクトリに不整合が起こることがあります。 これを防ぐために使用されるのがスナップショットです。 ある時点での状態を統一的に保持しているので、バックアップ時の時間的な不整合を防ぐことができます。 におけるスナップショットは、ある時点のクラウドサーバーのボリューム(ディスク)の状態を丸ごと保存することです。 保存したスナップショットはテンプレート化することができ、簡単にクラウドサーバーを複製できるので、万一の場合にもスナップショット保存時点のクラウドサーバーの状態に戻せるなど早期復旧に役立ちます。

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スナップショット/リストアパターン

スナップ ショット

スナップショットとは、(銃の)速射、スナップ写真という意味の英単語で、ITの分野では、ある時点(瞬間)における対象の全体像を丸ごと写し取ったものを表す。 ストレージ(外部記憶装置)上のを丸ごとコピーしたものや、データベースの複製などを指すことが多い。 ストレージ内のすべてのファイルや、データベース内の全データ、()の実行状態など、刻々内容が変動する何らかのデータ集合について、ある瞬間の状態を丸ごと写し取った複製のことをスナップショットという。 データが破損・喪失した際にある時点の状態をしたり、別のシステムにデータを複製・移転したり、後から過去のある時点での状態を参照するのに用いられる。 システムを稼動させたまま漫然とデータをコピーすると、複製開始から終了までの途中の段階で利用者や他のソフトウェアが一部のデータを書き換えてしまう恐れがあるため、スナップショット作成中は一時的に書き込みを禁止したり、書き込むべき内容を保管しておいて終了後にまとめて反映させるといった機能が提供されることが多い。 ソフトウェアのスナップショット ソフトウェア開発やプログラミングの分野では、開発中のソフトウェアについて、ある時点におけるソフトウェアを構成するや関連するデータなどのまとまりをスナップショットという。 バージョン番号などが付与され正式に利用者向けに提供されるとは異なり、主に開発者や熟練利用者向けに、ある日時における最新の状態を共有するために作成・提供されることが多い。 画像のスナップショット ある瞬間の画面全体やソフトウェアの表示状態を画像として保存した(スクリーンショット)のことをスナップショットということがある。 原義のスナップ写真の意味に近い用法である。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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