旧 犬鳴 トンネル と は。 【心霊スポット】犬鳴峠(旧犬鳴トンネル)の事件や事故、行き方まとめ

犬鳴村の正体とは!?旧犬鳴トンネルに行ってきた!

旧 犬鳴 トンネル と は

言わずと知れた福岡の心霊スポット、旧犬鳴トンネル。 現在はトンネルの出入り口にブロック塀が詰まれ入れなくなってはいますが、今もなお不穏な噂話が流れています。 旧犬鳴トンネルが心霊スポットと呼ばれるようになってしまった、この事件はご存じだろうか。 昭和六十三年十二月七日、仕事帰りの真面目な青年が、不良たちの理不尽な暴行によって生きたまま焼き殺されました。 絶命場所はトンネルを出た隣のガードレール。 犯人は被害者が必死に命乞いをしたにもかかわらず、笑いながら火をつけたそうです。 その事件後から、トンネル付近で泣き声や叫び声が聞こえると度々耳にするようになったと言います。 そして現在もまた、そのような噂を聞くことが多々あります。 面白半分でブロック塀を乗り越え、中に入りトンネルを進んでいくと、体育すわりで泣いている女の子がいるらしい。 その子は友達に置いて行かれ帰れなくなったという。 怖くて立てないというので背中に背負い出口を目指すと女の子は寝てしまう。 出口が見えた。 でもそんなに歩いても近づかない。 焦っていると、女の子が泣き始める。 最初は普通の声だったのに、だんだんと男の泣き声になっていく。 怖くなって下ろそうとするも下りない。 『ねえ、帰れないんだ』 『寂しい』 『一人は嫌だ』 そんなことを泣きながらぶつぶつと繰り返す。 叫び声をあげ必死で暴れても下りない。 力尽きて膝から崩れ落ちると、頬と頬をくっつけ泣き笑いの声で背中の何かが言う。 『君がいいんだけどなぁ』 恐怖が限界に達し、夢中でお経を唱えた。 お経なんて覚えてないからめちゃくちゃだったらしい。 何かは泣きつづけた。 そして声が聞こえなくなったころ、朝になった。 転がるように逃げた、ということです。

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旧犬鳴トンネルの若者たむろ・ホラー映画・悪質行為が話題

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九州最恐の心霊スポット 全国的にも有名な心霊スポットといえば福岡県北部の 『犬鳴峠』です。 数々の心霊現象の目撃談はもちろん、 残虐な殺人事件や死体遺棄事件などもあったこの場所は近寄れば無事には帰れないとすら言われ恐れられています。 『犬鳴』という地名の由来は、その昔ある猟師がこの峠に狩りに訪れた時、猟犬があまりにも吠えるので狩りにならないと呆れ果て、 怒りのあまり その犬を撃ち殺したんだそうです。 するとその直後、 目の前に5mはあるであろう大蛇が現れ、猟犬はこのことを知らせていたのかと猟師は激しく後悔し、その後その犬の供養の為に猟師は出家したんだそうな。 それ以来、この場所は犬鳴峠と呼ばれるようになりました。 そもそもこの地は 1000年ほど前には修験者達の修行の場として使われていたそうです。 しかし今はその時に張られた結界が綻び、 悪霊や低級霊を呼び寄せてしまっているらしいのです。 凄惨な事件が起こる前からも心霊スポットとして知られていたのは、元々の 土地自体に良くない気が滞っていたからでしょう。 犬鳴トンネル焼殺事件 『旧犬鳴トンネル』は犬鳴峠の中でも最も恐れられているスポットです。 何故かというと、このトンネルがとある凄惨な殺人事件の現場だからです。 『犬鳴トンネル焼殺事件』という事件を聞いたことがあるでしょうか。 1988年の12月7日、ある家族思いの青年が このトンネルで殺されました。 事件のおおまかな内容は、青年が信号待ちをしていたところ、 少年5人組に突然「車を貸せ」と言われるところからはじまります。 仕事から帰宅途中だった青年は当然それを断りました。 しかし、少年達は理不尽にもそれに激昂し、青年をその場で車から引きずり出して暴行を加え拉致します。 5人の少年に暴行を受けた青年は、少年達が寝入った隙に一度はなんとか逃げ出したものの、すぐに捕まりさらなる暴行を受けることになります。 逃げられたことに激怒した少年達の暴行はエスカレートしていき、青年はレンチなどの工具で殴られ、最終的に犬鳴峠にある 『旧犬鳴トンネル』まで連れてこられたそうです。 ガソリンを全身に撒かれた上に手足を縛られ、石で頭部を殴られ…それでも死ねなかった青年に少年達は 火を放ちました。 青年は激しくのたうち回り、悲鳴をあげながらトンネルの入口まで走ったところで力尽き倒れました。 倒れた後も火の周りは遅く、すぐに死ぬことも出来ずに苦しんで死んでいった青年の死因は、 頭部からの失血死だったそうです…。 旧犬鳴トンネルの心霊現象 今現在はこのトンネルの入口にブロックが積み上げられており、車では中に入れません。 それでもどうにかこの地を訪れようとする人が絶えないそうです。 ここで実際にこの旧犬鳴トンネルに肝試しに行った方の体験談を一つ、語りたいと思います。 大学生4人組でこの旧犬鳴トンネルに訪れた時の話です。 私たちはAとB、Cと私の2組に別れて順番にトンネルに入ることにしました。 トンネルに入ったAとBの姿が奥に進んでいき見えなくなってきた頃、 トンネルの 外では 恐怖を煽るように雨が降り出してきました。 小降りではあったものの、状況が状況なため私はすでに帰りたくて仕方がありませんでした。 トンネルの外で待つこと数分…。 こちらへ戻ってくるAとBの姿が見え始めた時、 ちょうど私の隣のCの電話が鳴り響きました。 Cは電話に出て「もしもし?」と何度か話しかけている様子でしたが、相手からの返事がないようで首を傾げていました。 その様子を見つつ私が、 そういえばここって圏外じゃなかったっけ?と思い至ったところで、トンネルの中からAがこちらに声をかけてきました。 A:「おーい、次交代するかー?」 その瞬間、電話中のCの顔色は真っ青になり、慌ててトンネルに向かって叫びました。 C:「急いで戻れ!連れてかれるぞ!」 私は何が起きたのかわからず呆然としていましたが、Bが突然 「うわぁぁ!」と叫びました。 腰が抜けたように四つん這いになってAから逃げるBの様子に、Aも焦ってBの肩を掴んで走り出します。 私もわけもわからず走って車の所まで逃げると、Cが真っ先に運転席に乗り込みました。 遅れてAとBが車に乗車したのを確認し、Cは急いでUターンして元来た道に戻ろうとします。 その瞬間、フロントガラスがいきなりドンッ!ドンッ!と音を立てました。 AとBが何かに気づいたように 「うわぁぁぁ!!」と叫びます。 「ゴキッ…ゴキ…!」 何かが折れるような、そんなやばい音がする。 さすがの私もそう感じてフロントガラスを見ると、そこに その何かはいました。 焦げたような、真っ黒な人間らしきものが白い眼だけをギョロギョロと動かしてこちらを見ている。 フロントガラスに張り付いて窓を叩いている。 それが時折首を、それも180度は曲がって逆さまになるたびにゴキンッと嫌な音がする。 私たちが半狂乱になって叫ぶ中、Cが恐怖のあまり涙を流しながら車を発進させました。 峠を全速力で下る間もそれはフロントガラスにへばりついたまま、今度は頭を打ち付けるように窓を叩き始めました。 「ゴンッ!ゴンッ!グシャッ!」 しだいに頭を打ち続ける音が何かが潰れるような嫌な音に変わっていく。 いよいよフロントガラスにヒビが入り、 その何かが隙間からこちらをのぞき込んできました。 運転するCは前が見えなくなったのか、ついに車は道の脇にある木に衝突してしまいました。 結構な衝撃でしたが、パニックになった私たちを尻目にCはためらいなくバックをしました。 その拍子に後部もぶつけて、 トランクが衝撃で開いたようでしたがC以外の3人はただただ泣くことしかできませんでした。 Cだけが勇敢に車を走らせ、数分経った頃です。 C:「とりあえず、新トンネルの方まではきたから…」 そんなCの声に私たちは恐る恐る目を開いてあたりを見回しました。 もう その何かの姿は見当たらず、車は新道を走っており私たちは安堵の表情を浮かべました。 人通りのある場所まで戻ると、私はとりあえず何があったのかを確認することにしました。 ここからは、Cから聞いた話です。 C:『最初に電話が鳴ったとき、電話の向こうから 雨の音が聞こえたんだ。 なんだか今、 自分たちがいる場所と同じような音で嫌な感じがするな、と思った。 そしたらAの交代するか?という声が、 トンネルの中と電話の両方から聞こえてきた。 不思議に思ってAとBの方に目を向けると、 Aの後ろに誰かが立ってたんだ。 14~5歳くらいの女の子だったと思う。 その子が携帯を持ってるのが見えてゾッとしたんだ。 今電話をかけてるのはあいつなのかって。 そしたらその女、首を左右にコキ、コキって曲げるんだ。 顎が上にくるくらい曲げてさ。 頭が逆さまになったまま、Aの顔を覗き込んだんだよ。 』 Cの話を聞いて「それを俺も見たんだ」とBが青い顔で同意しました。 あの場所は明らかにおかしい、絶対に行っちゃいけない場所だったんだと涙目で語るC。 今日の軽率な行動をみんなで反省してると、またあの音が聞こえたような気がしました。 『コキッ…コキッ…』 私たちは真っ青になって車を走らせ、帰路を急ぎました。 その後の話です。 私たちはもうへとへとになってA以外の3人は駅まで送ってもらい、車の持ち主であるAだけが車に乗って帰っていきました。 Aを3人で見送っていたそのとき、Cがポツリとつぶやきました。 C:「…今、トランク、閉まってたな」 そういえば先ほど 木にぶつかった際に衝撃で開いていたはず。 確認しようにもAはもう帰ってしまっていたので、私たちも解散してそれぞれ帰宅しました。 それを最後にAは行方不明になり、その後彼の姿を見ることはありませんでした。 彼は、一体どこに行ってしまったんでしょうか…。 新トンネルの方は今も普通に稼働していますが、こちらも同じ犬鳴峠内にあるので霊の目撃談は非常に多いです。 峠を何回も利用しているという男性の話では、 過去に3回程女性の霊が後部座席に乗っていたことがあるらしく、峠を抜けるといつの間にか消えているんだそうです。 以前トンネル前に設置されていた電話ボックスでも、 夜になると女の霊が見えると噂になっていたそうで、もしかすると同じ女性がずっと彷徨っているのかもしれませんね。 2001年には、犬鳴峠に肝試しにきた 5人組の少年 が帰りの道中に事故にあい、内4名が亡くなったこともあるそうです…。 冒頭にお話した 犬鳴トンネル焼殺事件 の犯人の少年たちも奇しくも同じ5人組でした。 何か関連があるのでしょうか…。 犬鳴村(2020年映画化、監督:清水崇) また、犬鳴峠には 『犬鳴村』という都市伝説のようなものが存在しています。 なんでも江戸時代から酷い差別を受けていた集落が、外部との接触を拒み続け今でも自給自足の生活をしているんだとか。 地図にも記載されていないというその村の入り口には 「この先、日本国憲法は適用しません」という看板があり、入ろうとすると斧を持った村人に襲われるそうです。 この村に立ち入ったカップルが殺されたという噂があり、実際に村に辿り着くのはほぼ不可能のようです。 実在した旧犬鳴村とは無関係で、噂が噂を呼びできた都市伝説として知られているようですが、『実在しない』と言い切れる証拠もないため 面白半分で探しに行くのは止めたほうがいいでしょう。 2020年には 映画『犬鳴村』 配給:東映 が公開決定しました。 監督にはホラーの第一人者である 「清水崇」が起用されております。 代表作は 『呪怨』『富江』など日本最恐の監督として名高い監督です。 「小屋には骸が山積みにされている」「携帯電話が圏外になる」など、常に日本の心霊スポットで最凶スポットとして名前が上がる犬鳴村。 軽い気持ちでふざけて足を踏み入れたら無事には帰れないかも知れません…。 最後に 奇跡体験アンビリーバボーから恐怖動画がありましたので、よろしければ記事と合わせてご覧下さいませ…。 奇跡体験アンビリーバボー:犬鳴峠 闇月反流乗です。 犬鳴峠…怖いところですね。 犬鳴峠の怪奇案件は殺されてしまった少年が起こしたのでしょうかね? だとしたら女の子が出てきたのは謎ですね… あの後にも誰か殺されてしまったのでしょうか? 犬鳴村についてですが、差別され、苦しんできた末に自分たちで村を作り生活していたのでしょう。 日本国憲法が通用しないですか… しょうがないといえばしょうがないですが… 元はと言えば差別していた江戸時代の武士のせいですよね… 授業の話によると、百姓が反乱を起こさないようにもうひとつ下の差別される階級? を作ったそうです。 それと関係しているのでしょう。 村に立ち入ったカップルが殺されたという話は自業自得だと思います。 日本国憲法は通用しないと書いてあり、了承した上で立ち入った訳ですから。 可哀想だとは思いますがね。 長文失礼しました。 1つまた勉強になりました。

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旧犬鳴トンネルへ行く脇道に侵入したら、不法侵入かなにかで逮捕されるん...

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場所:福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 ここは県内に住むもの、心霊話が好きな人なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 犬鳴峠にまつわるいろんなエピソード この峠にまつわるエピソードはきりがない。 霊感が強い人が心霊を見るなんていうのはもちろん。 「白いセダンはこの先進むな!」と注意喚起する看板がたっていたり、 近くの犬鳴村に足を踏み入れたら最後、二度と戻ってこれることはないといったエピソードなど。 信憑性があるものからないものまで、たくさんだ。 不思議な電話ボックスを見つけると、電話が…。 そんな犬鳴峠も、個人的に一番怖かったのは今から20年ほど前、 免許をとりたてでドライブに向かった僕たちは、好奇心の誘惑には勝てず、 何かしらのトラブルも多いことで、有名な犬鳴トンネルの前で一つの公衆電話ボックスを見つけた。 その日は霧が深く視界を遮り、ただでさえ、異様な空気感を感じる夜。 視界の悪い中、友人が「鎖がされてない?」と口を開く。 そう、なぜかその電話ボックスには、大きな鎖がグルグル巻きにされてあったのだ。 そんな時、友人の一人が「トンネルの向こうから、白い物体が歩いてくる」なんて言う。 それと同時に、友人のPHSが同じタイミングで着信がなったのだ。 もちろん、僕らは大パニック。 急いで、Uターンして峠を降りるが、同乗していた彼女が悪寒に襲われ、 体を震えさせ始める。 1分ほど続いた着信も、霧から抜けた頃に、鳴り止んでくれた。 1件の留守電が… 無事に僕たちは峠をおり、街中を走る県道まで戻ることができたが、 「やばいところに足を踏み入れた」と、誰もが後悔した。 一体、あの着信はなんだったのだろう。 なぜ、鎖がされてあったのだろう。 見えないけど、嫌な予感を感知する能力が高い彼女の悪寒は何を意味していたんだろう。 すると留守番電話が入っていることに気がついた。 恐る恐る、聞いて見ると、ずっと電話の向こうでは 「ガーガー、ジージー」とノイズが数秒だけ収録されていた。 あの日以来、僕は、昼でもあの犬鳴峠を通ることはない。 犬鳴トンネルでの心霊体験 僕は、大学時代よく先輩と一緒に心霊スポットを巡っていた。 旧仲哀トンネル、川内貯水池、小倉藩処刑場跡など様々なところに行った。 今回は、その中でも一番思い出に残っている旧犬鳴トンネルに行った時のお話をしようと思う。 その日は、部活の先輩2人と僕の計3人だった。 2人の先輩は、一度旧犬鳴トンネルに行ったことがあり、スムーズに目的地に到着した。 現犬鳴トンネルの近くに車を停め、車を降りた。 しばらく歩くとフェンスがあり、立ち入り禁止と書かれた看板が何個も掲げられていた。 それだけで不気味だったが、僕たちはフェンスを越え中に入った。 道中、道のガードレールは、所々崩壊し、道が崩れて半分になっていたところもあった。 崖を横目に、足を踏み外さないように気を付けて歩いた。 歩き始めて20分ほどで旧犬鳴トンネルについた。 暗闇の中、突然姿を現したトンネルは、近づきがたい雰囲気を醸し出していたし、 中に入れないように積みあげられたブロックは、非常に不気味だった。 先輩の指名で後輩の僕がトンネルの中を覗くことになった。 落書きだらけの無造作に積み上げられたブロックを登り、中を覗いた。 中は闇で何も見えなかったが何か見てはいけないようなものを見た感じがしぞっとし、すぐに先輩たちのもとに逃げ帰った。 ひきつった僕の顔を見た先輩は、満足したのか帰ることになった。 ここから旧犬鳴トンネルの怖さを思い知ることになる。 今思えば、トンネルの中を覗いたときゾッとしたのは、 トンネルの中から誰かが見ているような目線のようなものを感じていたからなのかもしれない。 帰り始め10分ぐらい経ったころ僕と先輩1人が男性のうめき声のようなものを聞いたのだ。 もう1人の先輩は、何も聞こえなかった。 何回も確認したが本当に聞こえなかったという。 だんだん怖くなった僕たちは急ぎ足で車に向かった。 そこでも僕たちは、恐怖のどん底に突き落とされる。 乗ってきた車は、まるで何か月も放置されたように落ち葉や土埃が付いており、フロントガラスには、何個も手形が付いていた。 困惑と恐怖心で頭がいっぱいの僕たちは、少しでもここから離れたいという一心で車を運転した。 車の中では3人とも終始無言だった。 近くのコンビニに寄りコーヒーを3人で飲み、解散となった。 家に帰る道中旧犬鳴トンネルで体験したことをなるべく思い出さないようにした。 少し落ち着たところで家に着いた。 鍵を開け家に入ると、身も凍るような光景があった。 家のカーテンがすべて落ち、収納ボックスの扉が乱雑にすべて開いていた。 その日は、同期の家に泊まった。 以上が僕の旧犬鳴トンネルに行った時に起こったことである。 その次の日に先輩たちと僕はお払いに行き、それ以降は奇妙なことは起こってないし、心霊スポットには行かなくなった。 実際に体験した本当の話 福岡県 犬鳴トンネル 旧道 あれは、私が大学生の時の出来事でした。 地元では、とても有名な心霊スポットで、新トンネルと旧トンネル 今は立ち入ることが出来ないように、大きなフェンスと、トンネルはブロックで塞がれています。 があり、夏の夜、丑三つ時には、多くの若者が肝試しに訪れる場所でした。 その日、私たちは、とある短大の女子大生と友人宅で、飲み会を開いていました。 いわゆる部屋コンと言うやつです。 お酒も入り、気分が良くなった先輩が、今から、肝試しに行こうっと言いはじめ、 そのために呼ばれていた私は、飲み代はいらないから、運転をしてくれと頼まれていました。 皆、その体験をするまでは、楽しそうに肝試しに参加したいといい、 男5名、女5名で犬鳴トンネル 旧道 へ車を走らせました。 平日の夜中と言うこともあってか、自分たち以外には、訪れている人はいませんでした。 新トンネルの手前から右側に、車1台が通れるくらいの、木や草が鬱蒼とした峠道があります。 当時は、草木の手入れもされておらず、月明かりがある夜でも、1m先が真っ暗になるほどの暗さでした。 女の子達が怖い怖いというのを男性陣は楽しんでいました。 車を旧トンネル前に止めて、歩いてトンネルを抜けるというのが、定番で、 先輩たちは、好きな女の子と一緒にトンネルに入っていきました。 トンネルは1m先も見えない真っ暗闇です。 すると、一人の女の子が、いきなり怖い怖いといいながらトンネル手前でふさぎこみ、 年頃の女の子にも関わらず、涙と、鼻水を滴ながら、ガタガタと震え始めました。 最初は演技だと思っていたのですが、次第に怖くなり、トンネルをあとにしました。 車3台で行っていたのですが、後続者からパッシングをうけ、 車を止めると、女の子は発狂しながら、大声をあげ、涙と、鼻水をたらし、何かにとりつかれているようでした! 夜中でしたが藁をもつかむ気持ちで、お寺に駆け込み、住職に話をすると、すると霊を払ってくれました。 お寺の住職から遊び半分であそこには近づいてはいけない。 っと言われ、それ以来、近寄っていません。 本当に恐ろしい体験でした。

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