血液クレンジング 危険。 血液クレンジングは意味がない?怪しい・危険と言った声も多数あり

血液クレンジングは意味がない?怪しい・危険と言った声も多数あり

血液クレンジング 危険

血液クレンジングとは? 血液クレンジングとは一体どういうものなの?失敗の確率は?料金は?さまざまな不安要素を1つずつ確認していきましょう。 大量自家血オゾン療法 オゾンガスを用いて治療を行う総称としてオゾン療法と呼び、そのうちの血液クレンジングは大量自家血オゾン療法に分類されます。 採血した100cc~200ccの血液にオゾンガスを混合させて血液がオゾン化させ、この血液を体内に戻す治療法です。 欧州では50年以上前から治療として行っています ドイツやイタリア、イギリスではオゾンの研究が盛んで、50年以上前から治療法として活躍しています。 イギリスのエリザベス女王の母は晩年オゾン療法を受け、大病を患うことなく101歳まで長生きしたことは記憶に新しいですね。 日本の医療はどちらかというとアメリカに依存しているところがあり、アメリカではオゾン療法で手法を間違い医療事故が起きたことから研究が進んでおらず、日本への導入も遅くなったようです。 いまでは医療機関のみならず美容クリニックでも血液クレンジングを行っているところがあるほど日本にも浸透してきています。 血液クレンジングはどうやって実施するの? クレンジングとは洗うことですので、血液を一体どうやって洗うのか、気になります。 注射による点滴です まずは血液を100cc~200cc採血します。 次に採血した血液にオゾンガスを混合します。 最後に点滴によってオゾンと結合した血液を体内に戻します。 点滴を行いますので30分ほど時間はかかりますが、たったこれだけです。 採血や点滴は、注射としての痛みを伴う範囲ですので、特別痛みが発生することもありません。 自身の血液をオゾン化して体内に戻します 自身の血液をいったん取り出して、オゾンガスと混ぜてオゾン化した血液をまた体内に戻す、これで一体なにがどうなるのか不思議ですよね。 実はオゾンガスは血液と混合させると反応して、活性酸素種と過酸化脂質代謝物を発生させます。 活性酸素種が赤血球・白血球・血小板に働き、血液の中にある酸素の運搬機能が活性化され改善し、カラダの隅々まで血液に乗った酸素を送り込むことができるようになり、血液をサラサラにする効果も引き出します。 血液がこれまでと違ってテキパキ働いてくれるため、新陳代謝が劇的に良くなり、元気になるというわけなのです。 病気も治る!?血液クレンジングの効果とは アンチエイジングだけでなく、糖尿病や整形領域に及んで痛みが取れたり症状が劇的に軽減したりするそうです。 高い効果が期待できそうです。 新陳代謝が非常によくなります 血液の流れが良くなりますので、これまで冷え性だった方や、肩こりやむくみが取れない方の症状が解消されます。 新陳代謝が良くなりますので手足まで暖かくなるでしょう。 疲労も回復されますので、いつもよりずっとカラダの調子がよい状態になります。 病気が引き起こすカラダの痛みやつらさを取り除いてくれます 肩こりや腰痛がひどく慢性的に痛みを伴っているかたでも、肩こりがほぼ無くなったり、腰痛や頭痛も治まったりと、カラダの隅々まで酸素が行きわたることで抹消循環も改善されます。 そのほかにも免疫機能がアップしたり細胞まで活性化するため風邪をひきにくくなったり、抗酸化力が高まりますのでアンチエイジングとしても使用されています。 とはいえ血液クレンジングを実施してはいけない症状はいくつかありますので、持病などは事前に必ず医師に申告しましょう。 高濃度のオゾンを大量に直接摂取しない限り、身体への影響は心配ないです オゾンはヒトに有毒だという認識は正しいのですが、オゾンが有毒である場合は、大量に濃度の高いオゾンを直接体内に取り込んだ時のみです。 オゾン療法はオゾンガスを血液と混合させた時点でオゾンと血液は反応し違う物質になりますので、体内に血液を戻す時にはオゾンという物質はどこにもない状態になっています。 正しい手法にて実施する限り治療用のオゾンを吸い込むことはあり得ません。 血液クレンジングの料金と頻度 ヨーロッパではがんの再発予防にも採用されている血液クレンジング。 料金は1回20,000円から30,000円します。 さらに1度や2度で治療が終了するのではなく、継続的に血液クレンジングを行うことで効果は続くそうです。 ヨーロッパと違って日本ではまだ健康保険が適用されないのは残念ですね。

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血液クレンジング、効果なしどころか「危険」と医師が警鐘

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ネット上では 「トンデモ医療」「危険なのでは?」と批判や疑問の声が殺到。 一時は 「血液クレンジング」がTwitterのトレンドにも入った。 各地の消費生活センターにも契約トラブルや 「効果がない」と訴える声が寄せられており、専門家は 「十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます」と指摘している。 たかみな「身体の中をメンテ」 元AKB48の高橋みなみさんは昨年1月、InstagramやTwitterで 「血液クレンジングと高濃度ビタミンCなどなど身体の中をメンテナンスしてきました」と報告した。 このクリニックのホームページによると、血液クレンジングは100mlの血液を採取し、医療用オゾンを血液に加えた後で体内に戻す治療法。 採取時にはどす黒い色をしていた血液が、オゾンと反応することで 「一瞬で鮮やかな赤に変色」するという。 大きな文字で 「究極のアンチエイジング」と銘打たれ、「治療の効果」という欄には、がんやHIV、アトピー、糖尿病、パーキンソン病、アルツハイマーなどの疾患への 「効果が報告されています」と記載されている。 女優の仲里依紗さんも、2015年9月に同名のクリニックで血液クレンジングを受けたとTwitterに投稿している。 GENKING「 頭と視界がスッキリ」 【追記】新たに秋元康さんや見城徹さん、高橋克典さん、鈴木紗理奈さん、相川七瀬さん、元AKB48の高城亜樹さんらも、ネット上で血液クレンジングを紹介していたことが確認された。 契約トラブル「効果まったくない」の声 国民生活センターによると、各地の消費生活センターには、血液クレンジングをめぐってこんなトラブルの相談が寄せられている。 クリニックでダイエットを勧められ、6回分の血液クレンジングとビタミン剤の代金として約50万円分を支払った。 「中途解約を申し込んだところ高額な違約金を請求された。 納得できない」(2018年8月、山陰地方の50代女性) ダイエット目的で1年間で12回の血液クレンジングを勧められ、20万円を支払った。 「契約当日に1回、1週間後に2回の施術を受けたが、効果がまったくなかった。 解約したい」(2018年7月、南関東の30代男性) 医師「エビデンスは不十分」 血液クレンジングには本当に効果があるのか。 また、実施する医療機関や拡散する芸能人の責任をどう考えるべきか。 BuzzFeedは『』『』などの著書がある、医師の名取宏さんに見解を聞いた。 海外の医学論文を検索すると、自分の血液をいったん体外に出して、オゾンを注入した上で体に戻す「自己血オゾン療法」について、いくつかの疾患に対して効果があったとする研究は存在します。 しかし、エビデンスは不十分で、歴史が長いわりにはいまだに代替医療の一つという位置づけです。 ましてや健康な人にプラスの効果があることは証明されていません。 日本において自費診療で行われている「血液クレンジング」はニセ医学だと私は考えます。 多くのクリニックでうたわれている効果効能は十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます。 「血液クレンジング」自体は以前からあり、定期的にバズっています。 血液が鮮やかな赤色になりますので、InstagramなどのSNSと相性がいいのかもしれません。 オゾンを注入した自己血を戻すだけなので、適切に管理されていれば、さほど大きなリスクがあるわけではないようです。 とはいえ、リスクはゼロではなく、自己血オゾン療法後に高カリウム血症や心筋梗塞が起きた事例が報告されています。 また、オゾン療法ではありませんが同じく自己血を用いた代替医療に関連してB型肝炎のアウトブレイクが発生した事例もあります。 国家資格を持つ医師の責任は大きいと考えます。 さまざまな効果があるかのように誤認させ、しかも高額な対価を取ってエビデンスの乏しい医療を行うことは倫理的に問題があります。 拡散する芸能人についてはやむを得ない面があると思います。 主流ではないとは言え複数の医師がすすめていますし、プラセボ効果もありますので、よい治療法だと誤認することもあるでしょう。 金銭的な対価を得た上でそれを隠して宣伝に加担するステルスマーケティングであれば問題ですが、そうではなく、無償で誤認に基づいて拡散すること自体は責められません。 芸能人に限らず、間違った情報を善意で拡散してしまうことは誰にでもあるでしょう。 ただ、健康や病気に関する情報は拡散前に慎重になっていただければ、ありがたいです。 健康な人がより健康になりたい、病気を予防したいと願うのは当然です。 ただ、お金を払えば手軽に健康が得られるような方法はまず存在しません。 効果がはっきりした健康法は、適正体重の維持、適度な運動、バランスのよい食事、禁煙といった当たり前でつまらないものです。 効果が不明確な健康法にお金をつぎ込む前に、これらの当たり前の健康法を行うほうがお得だと思います。 病気の人は、まず、標準医療を受けてください。 日本には国民皆保険制度があり、保険の範囲内でよい治療が受けられます。 医療は高価だからより価値があるとは限らず、むしろ効果が証明された医療は保険適用になりますので自己負担額は安くなります。 「血液クレンジング」といった自費診療の医療を受けるのは無理には止めませんが、ほとんどは効果があるかどうかすら不明確であることを承知の上で受けてください。 私なら血液クレンジングは無料でも受けません。 日本酸化療法医学会「安全な治療」 一方、血液クレンジングを推進する日本酸化療法医学会の渡井健男会長は、BuzzFeedの取材に対して「年間7万人以上受けているが、この10年間、副作用の報告もない安全な治療。 (科学的な根拠を示す)臨床試験は費用がかかるし、世間の『オゾンは危険』という思いこみがあるからできないだけだ」と回答した。

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【危険】血液クレンジングを安易に受けるべきでないたった1つの理由【副作用】

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血液クレンジングとは? 血液クレンジングとは一体どういうものなの?失敗の確率は?料金は?さまざまな不安要素を1つずつ確認していきましょう。 大量自家血オゾン療法 オゾンガスを用いて治療を行う総称としてオゾン療法と呼び、そのうちの血液クレンジングは大量自家血オゾン療法に分類されます。 採血した100cc~200ccの血液にオゾンガスを混合させて血液がオゾン化させ、この血液を体内に戻す治療法です。 欧州では50年以上前から治療として行っています ドイツやイタリア、イギリスではオゾンの研究が盛んで、50年以上前から治療法として活躍しています。 イギリスのエリザベス女王の母は晩年オゾン療法を受け、大病を患うことなく101歳まで長生きしたことは記憶に新しいですね。 日本の医療はどちらかというとアメリカに依存しているところがあり、アメリカではオゾン療法で手法を間違い医療事故が起きたことから研究が進んでおらず、日本への導入も遅くなったようです。 いまでは医療機関のみならず美容クリニックでも血液クレンジングを行っているところがあるほど日本にも浸透してきています。 血液クレンジングはどうやって実施するの? クレンジングとは洗うことですので、血液を一体どうやって洗うのか、気になります。 注射による点滴です まずは血液を100cc~200cc採血します。 次に採血した血液にオゾンガスを混合します。 最後に点滴によってオゾンと結合した血液を体内に戻します。 点滴を行いますので30分ほど時間はかかりますが、たったこれだけです。 採血や点滴は、注射としての痛みを伴う範囲ですので、特別痛みが発生することもありません。 自身の血液をオゾン化して体内に戻します 自身の血液をいったん取り出して、オゾンガスと混ぜてオゾン化した血液をまた体内に戻す、これで一体なにがどうなるのか不思議ですよね。 実はオゾンガスは血液と混合させると反応して、活性酸素種と過酸化脂質代謝物を発生させます。 活性酸素種が赤血球・白血球・血小板に働き、血液の中にある酸素の運搬機能が活性化され改善し、カラダの隅々まで血液に乗った酸素を送り込むことができるようになり、血液をサラサラにする効果も引き出します。 血液がこれまでと違ってテキパキ働いてくれるため、新陳代謝が劇的に良くなり、元気になるというわけなのです。 病気も治る!?血液クレンジングの効果とは アンチエイジングだけでなく、糖尿病や整形領域に及んで痛みが取れたり症状が劇的に軽減したりするそうです。 高い効果が期待できそうです。 新陳代謝が非常によくなります 血液の流れが良くなりますので、これまで冷え性だった方や、肩こりやむくみが取れない方の症状が解消されます。 新陳代謝が良くなりますので手足まで暖かくなるでしょう。 疲労も回復されますので、いつもよりずっとカラダの調子がよい状態になります。 病気が引き起こすカラダの痛みやつらさを取り除いてくれます 肩こりや腰痛がひどく慢性的に痛みを伴っているかたでも、肩こりがほぼ無くなったり、腰痛や頭痛も治まったりと、カラダの隅々まで酸素が行きわたることで抹消循環も改善されます。 そのほかにも免疫機能がアップしたり細胞まで活性化するため風邪をひきにくくなったり、抗酸化力が高まりますのでアンチエイジングとしても使用されています。 とはいえ血液クレンジングを実施してはいけない症状はいくつかありますので、持病などは事前に必ず医師に申告しましょう。 高濃度のオゾンを大量に直接摂取しない限り、身体への影響は心配ないです オゾンはヒトに有毒だという認識は正しいのですが、オゾンが有毒である場合は、大量に濃度の高いオゾンを直接体内に取り込んだ時のみです。 オゾン療法はオゾンガスを血液と混合させた時点でオゾンと血液は反応し違う物質になりますので、体内に血液を戻す時にはオゾンという物質はどこにもない状態になっています。 正しい手法にて実施する限り治療用のオゾンを吸い込むことはあり得ません。 血液クレンジングの料金と頻度 ヨーロッパではがんの再発予防にも採用されている血液クレンジング。 料金は1回20,000円から30,000円します。 さらに1度や2度で治療が終了するのではなく、継続的に血液クレンジングを行うことで効果は続くそうです。 ヨーロッパと違って日本ではまだ健康保険が適用されないのは残念ですね。

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