アニメ 悲しい。 悲しい曲・切ない曲

悲しい曲・切ない曲

アニメ 悲しい

まず僕が思い出すのは、子供の頃に見ていた「ジャングルの王者 ターちゃん」のニド・ソドム。 アメリカ編に出て来たキャラクターであり、哀しくも、印象的な人物でした。 ターちゃんとは腹違いの兄弟という設定であり、複雑な環境によって命をかけた戦いをしなければいけなくなった関係生です。 アメリカ編は、ジャングルで暮らすターちゃんの元に、父親だと名乗る人物が現れたことから始まります。 捨て子で、チンパンジー達に育てられたターちゃん。 その父親がアメリカで成功し、彼を迎えに来たのです。 父親の元には、母違いの弟二人と、妹一人がいました。 しかし父親の本心は、ターちゃんを息子とは認めておらず、利用しようとしていました。 かつて所属していた裏組織を抜ける為、組織の女性との間に子供を儲けた父親。 その捨てた息子が、復讐の為に自分の元へ向かっていました。 自分にとって子供は、アメリカで生まれた三人だけ。 ターちゃんに捨てた息子を撃退させ、その後追い払おうと画策していたのです。 そしてターちゃんは、復讐に現れた腹違いの「弟」に対面します。 彼の名は、ロド・ソドム。 裏組織の非人道的な環境で、双子の弟ニドと励まし合って生きてきたロド。 しかし組織の仕組んだ試合で、弟と対戦したロドは、自分の手で弟を殺してしまいます。 自分達兄弟を捨てた父親を激しく憎むロドは、共に復讐しようと、兄のターちゃんに語りかけますが・・・。 なんと、彼を追って組織の刺客達が現れます。 しかもその一人は、死んだ筈の弟・ニドでした。 驚くロドはニドが手術で命を取り留めたものの、記憶を失くし、半分機械の身体になったことを知り衝撃を受けます。 兄のロドを忘れ、非情な殺人マシーンになったニド・・・。 組織の横やりを乗り越え、腹違いの弟妹と心を通わせたターちゃんは、格闘の試合でニドと対戦します。 死闘を経て、ニドに勝利したターちゃん。 組織は、ニドにターちゃんを暗殺させようとしますが・・・戦いの中で記憶と正気を取り戻したニドは、組織の刺客と闘い、差し違えて倒れます。 兄・ロドの前で、ようやく元の「ニド」に戻った彼。 最後は兄の腕に抱かれ、彼に看取られて最後を迎えました。 ニドの 「これからは、ずっと兄ちゃんと一緒だ」という言葉が、哀しくも幸せで・・・視聴者も、ロドと一緒に涙ぐみました。 ターちゃんのおかげで、本来の自分に戻れたニド。 ほんの数分間でも、ロドの弟に戻れたニド。 哀しくも救いのある、名場面だと思います。 ちなみにその後、ロドは父親や異母弟妹と和解し、家族として迎えられました。 それも皆、ターちゃんのおかげです。 「ふしぎの海のナディア」ネオ皇帝 そして、ニドとよく似た境遇のキャラクターが「ふしぎの海のナディア」に出てくる、ネオ皇帝です。 かつての大事故で死にかけ、体の殆どを機械にされました。 悪の首領であるガーゴイルの許で、意のままに動かされるだけの傀儡となったネオ。 しかし、父親と妹の危機を前に、爆発のショックもあり、元の正気を取り戻します。 動力源を絶たれても、動かせないハズの手を動かして、妹の呪縛を解きます。 最後は、初めて会う妹と最初で最後の言葉を交わし、爆発で命を落としました。 『最後の最後で、ほんの少しだけ、本来の自分に戻れた』 切ないけれど、とても救われるシチュエーションだと思います。 最後まで、操り人形のままで終わるよりは・・・。 「バジリスク」蛍火 そしてもう一人。 「バジリスク」に登場する伊賀の女忍者・蛍火 ほたるび です。 彼女は甲賀との闘いで恋人・夜叉丸を殺され、復讐を誓います。 その憎い仇である、如月左衛門と対峙した蛍火。 間一髪で彼の変装を見破りますが、反撃しようと構えた腕を、二本まとめて斬り飛ばされます。 次の瞬間、刀で胸を突かれ、倒れる蛍火。 C 山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO アニメ「バジリスク~甲賀忍法帖~」より引用 雨の中、瀕死の彼女の目には恋人の幻が・・・。 微笑み、こちらに手を差し伸べる、幻の夜叉丸。 蛍火は手を伸ばしますが、その手は切断されていて・・・ 「夜叉丸・・・どの・・・?」と敵である、如月左衛門に問いかける蛍火。 もう意識が混濁していて、現実と幻が混ざっているのでしょう。 一瞬ためらったものの、黙って頷いてやる左衛門。 心ならずも敵となり、殺したものの、本来の彼は優しい性格。 殺めた蛍火への、せめてもの優しさだったのでしょうか。 その言葉を聞いた蛍火は、微笑んだまま崖下へと転落していきます。 雨の中、それを見届ける左衛門。 暗い雨の中、陰鬱で、でも少しの救いのある場面です。 敵に思いやりをみせる左衛門の優しさが、救いの無い戦いに、ほんの少しの明るさを添えています。 妹のために一国にたった1人でガチに反乱を挑み、物語中盤以降にはその行動原理になっていた妹と対立関係になってしまいます。 ただ、それはルルーシュが自分の真意を語ることが出来なかったため。 兄としての優しさや、自分の信念から真意を全て説明することが出来なかったわけですが・・・ 物語の最後、本当に最後の最後で妹はその全てを悟ります。 しかし、それは兄のルルーシュが既に死んでしまった後。 ルルーシュの覚悟と、最後の最後に妹に全てを悟ってもらえた安堵感で涙を流さずにはいられない壮絶なラストです。 ただ、このキャラクターに関しては「死んでいない説」があります。 笑 現在、続編版である「コードギアス 復活のルルーシュ」が制作中であることから「死んでいない説」はほぼ確定的。 でもね。 僕はあそこで死んだからこそ「コードギアス」という作品が歴史に名を刻む素晴らしい作品になったと思っています。 だから、ここでは「死んだ説」でよろしくおなしゃす! そのため、僕としてはドラゴンボールがあれば生き返らせてあげて妹とゆっくり余生を暮らして欲しい・・・。 まあ、でもこの人トラブルメーカーだからなあ・・・生きてたら絶対何らかのトラブルに巻き込まれて、結局また国に喧嘩売っちゃうレベルの事やっちゃうんだろうなあ・・・。 僕はアニメ派なので、現在は「座標」がエレンに移るところで終わっています。 おそらくその先を描いている原作ではもっともっとたくさんのキャラクター達が命を賭しているんだと思います。 しかし、現在僕が知っている限りの「進撃の巨人」ではミケ分隊長の死に際が一番衝撃的でした。 っていうかリヴァイ兵長に次ぐ実力者とか言われていたのに、その実力の差が半端ない。 笑 ただ、調査兵団内であそこまで信頼を獲得しているミケ。 絶対生きてた方が良いでしょ・・・っていうか生きててよ・・・って言うことでドラゴンボールがあったら生き返らせたいキャラクターに上げました。 そういえば、ミケの死に際は衝撃的でしたね。 どんなに実力者でも「喰われて死ぬ」ということが100%確定してしまったら、やっぱりあんな風に泣き叫ぶのかな・・・。 死に際で言うとナナバさんの「お父さんやめて-!」も壮絶な育てられ方をされたのか・・・と推察してしまう死に際でしたね。 このような人間の本性というか・・・ありのままの姿を描いている点は、まさに「進撃の巨人」という作品の魅力の1つですね。 「ソードアートオンライン」サチ C 川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project アニメ「ソードアートオンライン」より引用 死んだキャラとして僕の中で印象深いのが「ソードアートオンライン」のサチ。 1話分しか登場していないのに、かなり記憶に残っているキャラクターなんですよね。 早見沙織さんが声優を務めていたので、今後キリトの救いとなるキャラクターになると思いきや・・・かなりあっけなく死んでしまいました。 サチの死が印象に残ってるのは、その後にギルドのリーダーがクソみたいな意見でキリトを責め立て、クソ繊細マインドのキリトはそれによってふさぎ込んでしまうからですね・・・。 その全ての元凶はギルドの中の調子に乗った低レベルプレーヤーのせいな訳ですが・・・。 まあ、その後キリトはアスナによって救われるので丸く収まると言えば収まるので・・・ ドラゴンボールで復活をさせてしまったら少々ややこしくなるし、キリトのハーレムワールドがさらに拡大するだけなのでこのままで良いような感じもします。 笑 ただ、作中でキリトがクリスマスの時期だけ出現する特殊キャラが落とすレアアイテムによってサチを復活させようとしたように、あの壮絶なシーンの直後だったら迷わず復活させたいキャラクター。 「ジョジョの奇妙な冒険第2部」シーザー・ツェペリ 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは死に方が印象的なキャラクターが多いですよね。 第3部「ヴァニラアイス戦」では、アヴドゥルとイギーがポルナレフを庇い命を落としました。 2人の死があったからこそ、ポルナレフは最後まで生き残る事が出来ましたね。 第5部ではアバッキオがディアボロの故郷によって死を迎えます。 しかし、しっかりとデスマスクを残しその後の仲間達の道しるべを残しました。 また、ナランチャが死んだ際はあっけなさ過ぎて驚きましたね。 マジで故郷に帰って欲しかったなあ・・・と思ったことを覚えています。 その中でも今回上げたキャラクターは第2部のシーザー・ツェペリ。 ツィペリ家の末裔ということもまた、ジョジョファンにはたまらないキャラクターでしたよね。 シーザーが死んだことによってどんなにジョセフとリサリサの精神が揺さぶられたことか・・・。 是非とも復活をさせたいキャラクターです。 主人公・燐の育ての親、藤本神父です。 登場したのはたったの2話。 笑 それでもなお、視聴者の記憶に痛烈な印象を残しました。 なぜなら藤本神父は超絶カッコいいから。 藤本神父のカッコいいところと言えば、声優が藤原啓治さんのところです。 いやいや。 笑 彼のホントにカッコいいところはね、燐がサタンの息子であると知りながらも命がけで育て、最後の最後まで自分の息子だと本意気で主張を続けたところ。 自分にしか出来ない事だと感じて燐を育てたのだと思いますが、なかなか出来ないと思います。 しかも、死に際でも魅せるあの男気。 マジで男も惚れるレベルの格好良さを備えています。 僕の中ではドラゴンボールがあればいの一番に復活させたいキャラクターです。 重要人物ロイ・マスタングの親友である彼は、退場こそ早かったものの……今でも強い人気を誇るキャラクターです。 軍法会議所に勤めるヒューズ。 普段は「俺は頭脳労働」と公言しますが、実はイシュヴァール戦を生き延びた猛者です。 錬金術師ではありませんが、頭の回転が速く、暗器の扱いにも長けています。 しかし普段は、至って気さくな好人物。 眼鏡に顎髭、短く立てた髪。 童顔のロイとは対象的に、29歳という年齢より年上に見えます。 そして独身のロイとは違い、妻と一人娘がいる家庭持ちです。 ヒューズと言えば、妻子をこよなく愛する愛妻家。 愛娘エリシアの写真を、誰彼構わず見せて娘自慢をする姿でお馴染みです。 そんな親バカぶりに辟易しながらも、なんだかんだ言って周りに愛されているのは、彼の性格のたまもの。 主人公のエルリック兄弟を何かと気にかけ、初対面の少女を自宅に招いてもてなす、などなど。 お節介と言えるほど世話焼きで、押しの強いヒューズ。 その裏には気遣いと、遠慮させない為の配慮があります。 軽いノリとは裏腹に、実は思慮深く、聡明な一面もあります。 普段の彼は親切で、人間愛に溢れた人物。 妻子も優しく愛らしい人達で、彼を深く慕っています。 過酷な戦乱を体験したからこそ、家族を愛し、平和に暮らせる有り難みを、誰より知っているのがもしれません。 そしてイシュヴァール戦の悲惨な経験から、国や軍を改革しようと大総統を目指すロイに共感し、彼を支える役目を自任していました。 ロイにとっても信頼出来る友人であり、最大の理解者であるヒューズの存在は、大切な支え。 しかしヒューズは、誰よりも早い段階で軍とホムンクルスの繋がりに気付きました。 ある意味、頭の良さ・勘の良さが命取りになってしまった彼。 ロイに自分の得た情報を伝えようと、一般回線から電話をかけますが……ホムンクルス・エンヴィーの銃に打たれて、ロイと言葉を交わす前に命を落としました。 しかも、ヒューズは 愛妻の姿に化けたエンヴィーに虚を突かれ、殺されました。 別人だと理解していても、妻の外見をした敵を攻撃出来なかった……まさに、家族想いの彼にピッタリの策と言えます。 そんな点が、また悲しく……いかにもヒューズらしいのです。 あまりに早い退場は、視聴者にもショックでした。 親友を失ったロイは、仇を密かに探し続け、ヒューズの死を知ったエルリック兄弟は大きな衝撃を受けました。 終盤で仇にたどり着くまで、ロイと仲間達にとって、大きな悲願だった犯人探し……。 葬儀でたくさんの人が悲しんでいたことも、記憶に残っています。 残された妻と娘も、癒されない悲しみを抱え続けることに……。 知人が自宅を訪れた際、幼い娘は「パパ!?」と言いながら、慌ててドアを開けました。 いつか父親が、ひょっこり帰ってくるかもしれない……今もそんな風に思っているのでしょう。 全てが終わった時に、ヒューズにも、ここにいて欲しかった。 最後までそんな風に思わせる彼は、やっぱり魅力的な人物です。 初登場の時から、主人公に敵対する行動をとっていたギン。 怪しげな言動が多く、同じ死神の隊長達にも、陰謀の黒幕ではないかと疑う者がいました。 その正体は、真の黒幕・藍染惣右助の片腕。 藍染と共に死神達から離反し、破面に加わったギン。 常に本音を見せず、蛇のような笑みで相手を煙に巻く彼。 徹底的に藍染に忠実に、残忍に振る舞い続けました。 彼の真意が分からず、幼なじみの乱菊や、部下のイヅルは苦悩し続けることに……。 しかし、誰より藍染に忠実な存在と思われたギンは、実は誰より近くで藍染の命を狙う獅子身中の虫でした。 長年本音を隠し、裏切り者として行動し続けたのは、全て大切な乱菊の為。 幼い頃に彼女を傷つけた者達の親玉が、藍染だと知ったギンは彼を殺す為、死神になることを決意しました。 もう二度と、乱菊が傷つけられないように。 例えそれが、乱菊当人と距離を置くことになろうとも。 戦いの最中、ギンはとうとう藍染に刃を向けます。 絶対の好機に放たれた、必殺の刃。 しかし崩玉と融合した藍染には通じず、ギンは致命傷を受けて倒れます。 死にゆく彼の目に映ったのは、自分を呼ぶ乱菊の顔と藍染に挑む黒崎一護の姿でした。 一護の目に、「跡を託せる」と感じたギンは安堵し、乱菊の傍で息を引き取ります。 自分の望みより、乱菊の為だけに生きて来たギン。 たくさんの人に誤解され、憎まれ、乱菊自身にさえ分かって貰えなくても、構わないと……。 そんな徹底した自己犠牲の生き方は、高潔だけど悲し過ぎます。 それほど大切な乱菊とも、彼女を巻き込まない為に、距離を置いたギン。 生き延びて、今度こそ乱菊と共に生きて欲しかった……そんな風に、今でも強く感じます。 ギンは間違いなく、ブリーチ世界でも屈指の、一途なキャラクターです! 死なないで欲しかったと思うのは、それだけその人の生き様や、人物が魅力的だから。 そんな風に思わせてくれる素敵なキャラクターには、やっぱり生きていて欲しいと、返す返すも思います。 まあ、その「散り際」も含めて魅力的、という部分はありますけれど……。 以上が死を迎えてもなおドラゴンボールで復活させたいキャラクター。 皆さんはどのようなキャラクターを復活させたいですか? 物語の中では、時に命をかけたやり取りがあります。 中には命を落としてしまう者も……。 今回はそんな死を迎えたキャラクターの中でも、特に「生きていて欲しかった!」という人をピックアップしました。 今でも退場が惜しまれるほど魅力があり、愛されている・・・その魅力の一端を堪能して頂けたでしょうか。

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死んで欲しくなかったアニメキャラ10選|ドラゴンボールがあれば復活させたい

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GAINAXと自動車メーカーのスバルが共同制作をしたことで話題になったアニメ。 自動車販売のプロモーションビデオとして当初はYouTubeだけの予定でしたが、2015年4月よりアニメ放送が開始しました。 宇宙船が故障し、地球に助けを求めにきたプレアデス星人。 修理にはエンジンのかけらが必要で、集める助っ人は1人だけを選んだはずが、集まったのは5人でした。 それぞれに違った個性があり、まとまりがない5人が、宇宙で星の欠片を集めるに連れて互いを理解し合い、友情を育んでいきます。 彼女たちは力を合わせて、無事に宇宙船を直すことができるのでしょうか? 作品の中の随所に車に繋がる表現が含まれているのが面白いところですが、壮大な宇宙を巡る5人の絆の物語でもあります。 可愛いビジュアルだけのアニメではありません。 「リゼロ」こと『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平によるライトノベルを原作としたアニメです。 ある日異世界に転生したナツキ・スバルを主人公とした異世界転生ものであり、ループものとしても人気の作品。 死ぬとセーブ地点まで戻り、死ぬ前の記憶はスバルだけが保持しているというこの能力。 スバルは、自分を救ってくれたエミリアやレム、周りの人々を死の運命から救うために、孤独に奮闘していくことになります。 能力のことを誰にも言えず、たったひとりで4度、5度と死んでは同じ日々を繰り返すスバル。 気が狂いそうになりながらも、死ぬことで次の未来を探そうとする彼の姿や、彼を包み込むレムの姿に胸が締め付けられる作品です。 2017年4月にアニメ化された作品。 原作は、枯野瑛のライトノベルです。 アニメの続編にあたるエピソードも執筆されています。 獣により蹂躙され、人間をはじめとした多くの種族が滅んだ世界。 唯一生き残った主人公のヴィレムと、「妖精兵」と呼ばれる少女の物語です。 妖精兵は、獣への対抗策である人間族の遺産「聖剣」を使うための兵器として扱われています。 兵器として戦うほどに自我を失っていく少女たち。 にもかかわらず、自らの宿命を受け入れ、命を顧みずに獣に立ち向かっていきます。 特に泣けるのが最終話です。 強大な脅威に次々と倒れていく妖精兵。 ヒロインである妖精兵クトリの選択と、最後の台詞に号泣必死です。 タイトルと内容の重厚感のギャップにハマる人が続出。 ギャルゲーのような、妖精兵の少女たちに対しての男性一人というハーレム状態ですが、軽い話ではありません。 幸せとは何かを考えさせられる泣けるアニメです。 原作は『Kanon』や『CLANNAD』をはじめ泣けるギャルゲーを作るゲーム会社として有名な「Key」の手掛けたゲーム。 2012年にアニメ化され、『リトルバスターズ!』と続編の『リトルバスターズ!〜Refrain〜』の2部作で制作されました。 主人公理樹は幼い頃両親と死別し、塞ぎ込んでいました。 そんな日々を救い出したのは、4人の幼馴染たち。 正義のチーム「リトルバスターズ」を結成し、外へ連れ出します。 学生になったメンバーは、各々が忙しい日々を送っていました。 寂しく思った理樹の「皆で何かしよう」の呼びかけで野球チームを作ることに。 メンバー探しに奔走するリトルバスターズは、障害を乗り越え、少しずつ仲間を増やしていきます。 『リトルバスターズ!』は主には青春友情物語ですが、『リトルバスターズ!〜Refrain〜』に入り、話は急展開。 野球チーム名が「リトルバスターズ」である意味や、理樹の秘密は涙なしには見れません。 2011年にフジテレビの深夜アニメ「ノイタミナ」にて放送されたオリジナルアニメ作品です。 製作はクオリティの高さに評判のある「プロダクションI. G」が手掛けました。 2029年、突如宇宙からもたらされた未知のウイルスにより引き起こされた、世界が崩壊する大事件「ロストクリスマス」。 事件発生から10年が経ち、平和に日常を過ごす主人公、桜馬集はある日、お気に入りの廃墟で憧れのアーティストの少女、いのりと出会います。 いのりとの出会いをきっかけに「王の刻印」を手に入れた集。 その力とは、人の心の結晶を具現化させた「ヴォイド」を取り出す能力です。 王の刻印は、レジスタンス組織「葬儀社」のリーダーが本来手に入れるはずだった力でした。 集が手に入れたことをきっかけに、無法状態を取り仕切る組織「GHQ」と「葬儀社」の争いに巻き込まれていき……。 美麗なアニメーションと、作中でも鍵を握る歌を歌う「EGOIST」の美しい歌声にも注目です。 2011年に毎日放送系の深夜枠のアニメとして放送されていた作品です。 シャフト制作によるオリジナルアニメでゆるふわ学園ストーリー『ひだまりスケッチ』の原作者蒼樹うめがキャラクターデザインを担当し、OP曲も魔法少女らしい可愛い曲で見事に視聴者の心を砕きました。 「願い事を叶えた」代償として、マスコットのような可愛い外見の宇宙外生物キュウベイと契約し、魔法少女となった中学生・鹿目まどか。 魔法少女は、人類の敵である魔女を討伐していく存在。 鹿目まどかは、魔法少女として優れた才能を持ちながらも、傍観者として関わっていくことになるのです。 物語の内容が衝撃過ぎて『魔法少女もの』として視聴していたお子様から大きなお友達までトラウマを植え付けることに大成功した作品です。 特にフリフリの可愛い魔法少女の活躍を期待して見ていた女児は号泣するほどでした。 刺激的な作品を希望する人におすすめの作品です。 『この音とまれ!』は、アミューによる漫画を原作としたアニメ。 高校の箏曲部を描く作品です。 廃部寸前の部員が1人しかいない箏曲部に新たに入部したのは、中学時代は不良として問題ばかり起こしていた久遠愛と箏の家元のお嬢様・鳳月さとわ。 最初は部長・倉田武蔵と新入部員たちで、部の存続をかけて奮闘していく姿が描かれます。 個性の強い部員たちのぶつかり合いや成長、恋愛。 そして部として高みを目指そうと必死になる姿に胸を打たれる作品です。 部活に青春をかける王道もののストーリーではありますが、箏曲部というマイナーな部活をテーマにしていることで、どのシーンも新鮮な感覚で楽しめます。 またアニメは音を楽しめるというメリットも。 演奏シーンの琴線に触れる音色が印象的なアニメです。 2016年9月にアニメ映画化された漫画家大今良時原作の『聲の形』です。 「週刊少年マガジン」で掲載され感動的なストーリーで話題となりました。 退屈してしまうことが嫌いだった小学6年生の石田将也は、聴覚障害を持つ転校生・西宮硝子に好奇心を抱き、彼女をいじめてしまいます。 しかし硝子の補聴器が壊されたことをきっかけに、将也は犯人だと決めつけられ周囲から孤立。 将也は自分がいじめの対象になったことで、心を閉ざしてしまいました。 「自分がしたことは自分に跳ね返る」と思い自殺を決意した将也でしたが、手話サークルを訪れた際に硝子と再会したことで、自殺を思いとどまります。 その後2人は徐々に心を開いていきますが……。 耳の聞こえない少女の世界を描くため、繊細な音作りがされ大きな話題となった作品です。 1975年にフジテレビの世界名作劇場で放送された児童アニメ『フランダースの犬』は、英国作家、ウィーダが書いた児童文学が原作となっている作品です。 ベルギーのフランダース(フランドル)地方の小さな村に暮らす貧しい少年ネロは、おじいさんと愛犬パトラッシュと牛乳を運んで売る仕事で生計を立てて暮らしていました。 貧しいながらも少年ネロは大聖堂のルーベンスの絵に憧れ、いつか画家になるという夢を描いていたのです。 しかしある日、おじいさんが病に倒れ亡くなってしまいます。 やがて住んでいた小屋の家賃も払えなくり、パンも買えなくなったネロは、寒い吹雪の中を愛犬パトラッシュと彷徨い、大聖堂にたどり着きます。 夢にまで見たルーベンスの絵を見てネロは満足の笑みを浮かべ、愛犬パトラッシュと共に天使達に囲まれて天国に召されていくのでした。 世界名作劇場の中でも感涙すること間違いなしの名作です。 是非一度見て頂きたい作品です。 1995年にフジテレビの世界名作劇場で放送された作品で、ドイツの作家リザ・テツナー『黒い兄弟』が原作です。 スイス国境付近の小さな村に暮らすロミオは怪我がもとで病に倒れた父親の治療費のため『死神』と呼ばれる奴隷商人ルイニに自らを売りました。 ロミオは煙突掃除夫としてミラノに向かう途中で同じ状況に置かれている少年アルフレッドと出会います。 一旦はアルフレッドと別れますが、ミラノで辛く過酷な煙突掃除の日々を送る中で再会を果たし親友となります。 ミラノでは不良少年ジョバンニのグループ狼団による嫌がらせが、少年煙突掃除夫たちを困らせていました。 ロミオとアルフレッドは狼団に対抗するため「黒い兄弟」という組織を結成し立ち向かいます。 原作『黒い兄弟』では、人身売買や未成年の過酷な重労働が物語の中心となっていますが、世界名作劇場の『ロミオの青い空』では少年たちの友情と絆が物語の中心となっています。 過酷な境遇に負けない少年たちの友情と絆には感動させられます。 2000年に発売された恋愛アドベンチャーゲームが原作のテレビアニメシリーズ。 アニメの他にもコミック、劇場版など多角的にメディアミックスされてきました。 ゲームのシナリオが評価され、「泣きゲー」として知られており、そのため泣けるアニメとしてのストーリーには定評があります。 主人公の国崎往人は、「法術」という不思議な力で人形を動かし、人形遣いとして道行く人に芸を見せながら当てのない旅をしていました。 幼いころに母から聞かされていた「今も空にいるという翼を持った少女」を密に探しながら。 ある時、偶然立ち寄った海沿いの街で、神尾観鈴という少女と出会い……。 ゲームと同様に「DREAM編」、「SUMMER編」、「AIR編」と三部構成で展開する本作。 物語にちりばめられた伏線を紐解くごとに、感動が増す名作アニメです。 2010年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ制作のディズニーのフルCG映画『トイストーリー3』です。 主人公はカウボーイ人形のウッディ、物語は常におもちゃの視点で描かれています。 同シリーズの1・2でおもちゃの持ち主だった少年アンディも大学生になり、大切にしていたおもちゃたちとの別れが訪れようとしていました。 そんな中で母親の手違いから保育園にウッディたちおもちゃは寄贈されてしまいます。 そこは園児たちがおもちゃたちを乱暴に扱う「おもちゃ達にとっての地獄」でした。 ウッディは何とか寄贈されたおもちゃを説得しアンディの元へ帰ろうとしますが…。 映画のラストシーンでのアンディーとウッディ達おもちゃとの別れのシーンは涙なくして見られません。 大切にされたおもちゃの気持ちが痛いほど伝わってくる作品です。 1999年から現在までフジテレビで放送中の超人気アニメ『ONE PIECE』、原作は漫画家尾田栄一郎、現在も週刊少年ジャンプに連載中の超人気作品です。 主人公は悪魔の実『ゴムゴムの実』を食べてゴム人間になった少年モンキー・D・ルフィ。 ルフィは海賊王を目指し仲間たちと共に大海原に漕ぎ出し冒険の旅に出発します。 冒険の旅の途中で出会う強敵や悲しい別れを通してルフィはどんどん成長し強くなっていきます。 強敵とのバトルやギャグシーンが多い作品ですが、稀にある感動ストーリーが心にグッときます。 特に『エピソード:チョッパー』『エピソード:ゴーイングメリー号』『エピソード:エース』は泣けるシーンが多いと評判です。 『宇宙よりも遠い場所』はマッドハウス制作のオリジナルアニメ。 青春したいと思っていたのになにもできずにいる主人公の玉木マリが小淵沢報瀬 こぶちざわしらせ と出会い、女子高生4人が南極を目指すというストーリーです。 周りから馬鹿にされながらも南極行きを諦めない4人のひたむきさや、南極で消息を絶った報瀬の母親のエピソードでは号泣必至。 できるわけがないと、諦めるという選択をしてしまいがちな人にとっては、4人の女子高生の姿は眩しく、ときに胸に突き刺さります。 南極を目指すという壮大なテーマではありますが、それだけでなく4人の友人関係や親子関係なども丁寧に描かれているのが特徴です。 それぞれ抱える苦悩はありますが、目指すべき目標を持ったときの人間の強さを女子高生たちに教えられる作品です。 2009年にフジテレビの深夜アニメ「ノイタミナ」枠で放送されたクライシスアニメです。 首都東京で直下型巨大地震が起きるとどうなるのかを映像化した衝撃のアニメで深夜帯にもかかわらず高視聴率となりました。 弟悠貴のお守りのため、夏休み初日の土曜日お台場の「ロボット展」を訪れていた中学1年生の小野沢未来は、直下型巨大地震に遭遇。 被災した未来は、弟と共に自宅のある世田谷方面へ向かおうとしますが、周りは瓦礫の山と被災した人々の助けを求める声で溢れかえっていました。 更に様々な困難が姉弟を待ち受けています。 姉弟は無事に帰宅できるのでしょうか? 被災した小野沢姉弟の心の成長と家族への思いが感動を呼びます。 そして、最終話に向かうにつれてとても悲しいアクシデントが発生し……。 2010年に放映された麻枝准原作の学園ファンタジーです。 この作品はKey、P. A Works、アニプレックス、電撃G's magazineにより行われた共同プロジェクトで漫画、アニメ、小説、ゲームなど様々なメディアで作品展開しています。 物語は記憶喪失の主人公の音無結弦が目覚めるところから始まります。 謎の全寮制の学園都市で記憶喪失のままの音無は、天使と呼ばれる少女立華かなでと仲村ゆり率いる「死んだ世界戦線」との戦いに巻き込まれていきます。 さらに自分達がすでに死んでいることと、この謎の全寮制の学園都市から抜け出せないこと、この世界では何があっても決して死なないことを告げられます。 音無結弦は何とかこの不毛な世界からの脱出を試みますが、ストーリーが進むにつれて、この世界からの脱出のカギが自分たちの生前の記憶にあることが判明します。 主人公の音無結弦はこの世界から脱出できるのでしょうか? 登場するキャラクターたちが次々にいなくなっていきます。 記憶を取り戻した主人公と立華かなでの関係、そして最期の瞬間がとても泣けます。 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』を手掛けた制作チーム「超平和バスターズ」が送る、「あの花」・『心が叫びたがってるんだ。 』に続く3部作に位置づけられているのが『空の青さを知る人よ』です。 両親を亡くし、秩父で暮らすあかねとあおいの年の離れた姉妹。 さらに、あかねの元恋人で同級生の慎之介と、彼の生霊だと思われる13年前の姿をしたしんの。 この4人を中心に、夢を叶えることや諦めること、家族や恋人との愛や反発といった、それぞれの人生の選択が描かれていきます。 「あの花」「ここさけ」と同じ秩父の美しい情景とともに、丁寧に描かれていく作風はさすが「超平和バスターズ」といったところ。 どの世代の人が観ても、なにかしら自分の心に重ねられるところがあり、気がつくと涙が流れている作品です。 2011年に放送されたゲーム会社5bp. の同名アドベンチャーゲームが原作のアニメ作品です。 中二病が抜けない大学生の岡部倫太郎は秋葉原を中心に活動する発明サークル『未来ガジェット研究所』のリーダーを務めていました。 仲間たちと共によくわからない発明品を発明する日々を送っていました。 ある日倫太郎は偶然の事故から、以前発明した用途不明の発明品「電話レンジ 仮 」が携帯メールによってタイムマシンの機能を持つことを発見します。 初めは興味本位で実証実験を繰り返していましたが、やがて自分の仲間たちや幼馴染がどうしても死に向かう運命に遭遇することを発見し、元の世界の状態に戻そうと奮闘していきます。 しかしどうしても避けることのできない永遠の別離が岡部倫太郎を待っていました……。 仲間の未来の運命を知るのは倫太郎ただ一人。 仲間から理解されず孤独に耐え、死に向かう仲間たちの運命を元に戻そうとする岡部倫太郎の姿に涙腺が緩みます。 今や有名アニメ映画監督の1人となった細田守の、初の長編オリジナルアニメ映画。 2009年に劇場公開されて以降、夏のお馴染みの映画として度々地上波放送されています。 世界中の人々が利用する仮想世界OZ オズ。 ある日、OZのセキュリティ点検のバイトをしていた高校2年生の健二は、携帯に送られてきた数字の羅列を、数学の問題だと思い解いてしまいます。 しかし、これはOZを崩壊させる暗号だったのです。 翌日、OZはラブマシーンという人工知能に乗っ取られてしまい……。 OZ崩壊を防ぐため、健二や先輩の夏希、夏希の家族らが一致団結してラブマシーンに立ち向かう姿は多くの人の心を打ち、新たな青春SFアニメ映画の定番となりました。 『GUNSLINGER GIRL』は、相田裕による漫画が原作。 シリアスで重いストーリーではありますが、限られた命のなかで懸命に生きる義体たちの姿。 また彼女たちの担当官として、戦場に送り出さなくてはいけない大人たちの姿に、胸がえぐられるような作品です。 生きていくなかで出会うささやかな幸せをどう捉えるか、そんなことを考えさせられるでしょう。 原作はフランシス・ホジソン・バーネットの小説『A Little Princess』が作品です。 1885年、イギリス人の少女であるセーラ・クルーは、巨万の富を築いた富豪の父ラルフ・クルーと共に、インドで悠々自適な生活を送っていました。 そんなセーラは寄宿学校に通うため父の故郷ロンドンに移り住むことになります。 持ち前の優しさでたちまち生徒たちの人気者となったセーラでしたが、生徒たちのリーダー的な立場だったラビニアと貧しい生活から成り上がりのミンチン委員長の反感を買います。 更に父親が破産の末に亡くなってしまい、セーラに苦難の時が訪れます。 セーラの優しさ、逆境に負けない強さに勇気づけられる作品です。 今見ても色あせないストーリーに注目です。 舞台はアンドロイドが実用化された近未来。 18歳の水柿ツカサは、心を持つアンドロイドの製造・管理を行う、世界的な大企業SAI社で働くことになります。 ツカサが配属されたターミナルサービスは、寿命を迎えたアンドロイドの回収業務を行う窓際部署。 回収業務を行う上で、アンドロイドの少女アイラとコンビを組んで仕事をすることになります。 そのアイラ自身さえも寿命が短いので、いつかは回収対象になってしまうのです。 主人公ツカサはパートナーとしてどのようにアイラと過ごしていくのか。 人とアンドロイドの心の繋がりや、大切な人との困難も受け入れて乗り越えていくことの大切さ、自分の人生についても考えさせてくれる作品となっています。 2016年に公開された新海誠監督による『君の名は。 新海誠作品特有の美しい画と、2つの時間が交錯する感動的なストーリーが話題を呼び、興行収入250. 3億円を記録する歴史的大ヒットとなりました。 東京に暮らす高校生の立花瀧はある日突然、岐阜に暮らす女子高生・宮水三葉と入れ替わってしまいます。 はじめは夢かと思っていた2人でしたが、何度も入れ替わることで徐々に状況を把握していくことに。 しかしその入れ替わりは、ある時を境に起こらなくなっていました。 不思議に思った瀧は、三葉になっていた時の記憶を頼りに、岐阜へ向かいますが……。 神木隆之介、上白石萌音が主人公とヒロインの声優を務め、音楽は全面的にRADWIMPSが提供しています。 人と人との絆をテーマに描かれた『CLANNAD クラナド』。 原作は『Kanon』、『AIR』で知られるゲームメーカーKeyが制作した恋愛アドベンチャーゲームです。 主人公の岡崎朋也 おかざきともや はバスケ部部長として将来を期待されていましたが、両親とのケンカによって肩が上がらなくなってしまい、選手生命を絶たれていました。 目標とするものがなくなり、無気力な日々を送っていた時、学校へ続く坂道の下で古河渚 ふるかわなぎさ と出会います。 渚は病弱で出席日数が足りないことから、高校を留年していました。 日常に不安を抱える渚に対して、朋也は「できる範囲で頑張ればいい」と声をかけ、渚の密かな願いだった演劇部を復活させて活動しようと2人は奔走していきます。 クラナドはafter storyも含めて全44話とかなり長いアニメなのですが外せません!44話見ている中で何度も泣けます。 アニメを通して出会いから結婚・妊娠・出産・子育ての苦労までを追体験することができる『CLANNAD クラナド』。 人生を変えたい、何もかも忘れて泣きたいと思った時に、このアニメをオススメします。

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切ない悲しいアニメ(ファンタジー系アニメ)の動画視聴一覧

アニメ 悲しい

【最終回の展開】 父親から最強の霊獣を託された神楽は、仲間の援護を受けて殺生石に乗っ取られた黄泉と対峙し、能力を使い黄泉を止めようとします。 しかし、黄泉を倒す覚悟が出来ておらず返り討ちに合い瀕死の目に遭います。 そして覚悟を決めた神楽は、再び黄泉と戦いを繰り広げ、今までの二人の楽しかった思い出が走馬灯のように流れます。 最後に大好きだと告げて黄泉に短刀を刺し、刺された黄泉も自分の想いを伝えてから倒れます。 その後は、2年後の後日談が流れ、残った登場人物たちはどうなったのか明かされていきますが、やはり姉妹のように仲のいい二人がお互いにすれ違い、最後には命を賭けて戦うのは。 とてもハッピーエンドとは言えないエンディングでした。 【最終回の展開】 言葉と誠はクリスマスイブに二人で過ごしていましたが、次の日、世界が誠の家を訪れ誠の腹に包丁を突き立てます。 そして言葉が誠の家を訪れると、血だらけになった彼の遺体を発見します。 学校の屋上に呼び出された世界は、鉈を手にした言葉に襲い掛かります。 世界は応戦しようとするも一撃で絶命し、次の日の朝にヨットの上で、言葉が誠の生首を抱きしめながら流れていくところで終わります。 ドロドロになった人間関係から生まれた一つの壮絶な結末と言える最終回です。 ただ、最初から最後まで視聴すると主人公である誠がかなりのクズなので、そんな彼に翻弄された言葉と世界はむしろ被害者だったのではないかと感じます。 【最終回の展開】 最強の魔女であるワルプルギスの夜に対して立ち向かうほむらですが、何度戦っても勝てません。 さらに時間を巻き戻せば巻き戻すほど、まどかの因果が増えていくことをキュウベイから知らされます。 そんな絶望に涙するほむらのもとにまどかが現れ、まどかは魔法少女となって過去・未来にも干渉してすべての魔女を消し去ると願います。 そうして彼女はすべての魔女を消し去り、魔女となるはずだった自身も消滅してまどかの存在は人々の記憶から消え去ってしまいます。 そして魔女の代わりに魔獣という存在と戦う魔法少女たちが描かれて終わります。 まどかの犠牲によって他の魔法少女たちは生き返るので、感動的な終わり方のように見えますが、まどかのことを唯一覚えているほむらを考えると、とても悲しくなります。 【最終回の展開】 かつてレッドドラゴンに所属していたスパイクですが、愛し合う関係だったジュリアとともに逃げ出し暮らそうと考えます。 しかし、ジュリアの元恋人であるビシャスの部下たちに狙われてしまいます。 そしてついにジュリアは組織の追っ手によって命を落とし、スパイクはレッドドラゴンの本部に単身で乗り込む事を決めます。 組織に行く手を阻まれつつも、なんとか本部の最上階にたどり着き、ビシャスと一騎打ちに。 激しい攻防の中、最後は相打ちとなります。 最後にぼろぼろになった彼は駆けつけてきたビシャスの部下たちの前でカッコ良く事切れます。 主人公であるスパイクが最後には亡くなるという悲しい結末ではありますが、最後の最後までスパイクの生き様はとても漢らしく、ハードボイルドな雰囲気を残し続けた感動的な作品でした。 【最終回の展開】 壮大な茶番劇に気づき、記憶が戻り始める小夜が本来の姿を取り戻しつつある一方で、文人は小夜の記憶を戻してしまった原因を作った人物たちを、古きものを使って次々と静粛します。 力も記憶もすべて戻た小夜は文人を倒そうとしますが古きものの集団に阻まれます。 町がたくさんの古きものたちに襲われている惨状の中、彼女は文人に何とか追いつきますが彼の銃弾によって左眼を撃ち抜かれてしまいます。 最後に誰もいなくなった町の中で再生した小夜は、文人たちが乗ったヘリコプターの方へ駆け出していきます。 映画に続くとはいえ、物語に登場する町がまるごと壊滅するという壮絶な最終回にはかなり驚きましたし、その壊滅する過程のグロテスクな描写が悲惨すぎました。

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