福島 県 いわき 市 台風 被害。 台風被害の体験談と、2019年福島県いわき市で起こったことまとめ。

いわき市の大雨警戒情報

福島 県 いわき 市 台風 被害

スポンサーリンク 2019年最強の台風19号の影響により、 夏井川(なついがわ)が氾濫して福島県いわき市が浸水しました。 ニュースではほとんど報道されてませんが、かなり酷く深刻な被害が出ています。 いわき市の平鯨岡と平下平窪と小川町関場でそれぞれ1か所決壊しているのが確認されています。 被害状況があきらかになってきていますが、危険な場所もありますので十分に注意してください。 興味本位で様子を見に行ったりなどせずに、テレビやライブカメラ、近辺の人がスマホなどで撮影して情報提供してくれていますので、まずはそちらを見て状況確認しましょう。 夏井川(なついがわ)氾濫による福島県いわき市の浸水被害状況についてまとめました。 【動画・画像】夏井川氾濫による被害状況 1:00過ぎ、うとうとしてしまい、水が流れる音で目が覚めたのが2:00。 夏井川の氾濫により、車がぁぁぁ…。 ようやく明るくなってもまだまだ水は引かず…。 いわき市平下平窪2丁目の現状です。 — て HxZbhwcpDJJBwHZ 夏井川 花火大会会場近辺です。 夜は暗くてわからなかったけど、東側が溢れています。 下流の方はどうだろうか… — yu-ri chiffon26 一昨日からの夏井川の氾濫、丸1日、自宅の前の道路が川のようでした。 15時間、胸まで浸かるほどの濁流で、我が家は床上浸水してしまいました。 自宅近くの公園が災害ゴミの集積所になっております。 地域の方々、ボランティアの皆様に協力いただき、皆力を合わせて片付け作業を行っております。 — て HxZbhwcpDJJBwHZ 福島県いわき市の平窪です。 近くの夏井川が氾濫し、建物の1階部分は全て浸かっています。 平窪にある浄水所が被害を受けたため、いわき市の一部では断水しており、1週間近くと言われています。 近くのスーパーやコンビニでは水が売り切れてしまっている状況です。 — 長女 lvnnkdg 夏井川の氾濫で被災した福島県いわき市で、TVインタビューされた被災者男性の言葉が切なかった。 「家族全員無事だったのはありがたい、でも3. 11に被災してここに来て暮らし始めて5〜6年でこうですよ…」と目に涙溜めながら。 本当になんで二度もこんな目に遭わないといけないんだろう…やるせない。 千曲川、阿武隈川、多摩川、那珂川など一級河川の氾濫は報道されているが、いわき市の夏井川など中小規模の河川の氾濫は報道されない。 全部を報道するのは難しいと思うが、今起こっている事実を伝えてほしい。 夏井川の氾濫により堤防の決壊でおよそ160cmの浸水があったそうです。 今後ともボランティアとして携わりたいと思います。

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福島県いわき市夏井川氾濫で甚大な被害!台風19号ツイッターの声

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さとふる、「令和元年台風19号被害 緊急支援募金サイト」で新たに福島県いわき市の寄付受け付けを開始 ~11月6日時点で38自治体を掲載~ このたびの令和元年台風19号により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井宏明)は、2019年10月13日に開設した「令和元年台風19号被害 緊急支援募金サイト」( )に、新たに福島県いわき市を追加掲載しました。 これにより「令和元年台風19号被害緊急支援募金サイト」で取り扱う自治体数は、38自治体となりました。 本サイトでは、ふるさと納税制度を活用して、被災自治体に1,000円から1円単位で指定した金額を寄付することができます。 また、株式会社さとふるが同自治体から収益を得ることはなく、寄付決済手数料は株式会社さとふるが負担します。 また、対象自治体からの寄付金受領証明書送付が遅れる可能性があります。 あらかじめご了承ください。 以上 ・この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 ・この報道発表資料に記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。 これらの情報は予告なしに変更される場合があります。 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

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好間川の土砂除去 台風19号被害で県 いわきで工事開始(福島民報)

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台風19号による被害は、農業分野にも広く及んでいる。 川の氾濫による果樹や水稲などの農地への浸水、暴風雨によるハウスの破損や倒壊、農業用のため池や水路の決壊など数多くの被害が発生。 福島県では被害総額が100億円を超える可能性も指摘されている。 ただし被害の全容はいまだつかみ切れておらず、供給不足は価格上昇につながるおそれがある。 福島県では16日時点で、25市町村での農地や農業用施設の被害が30億円超になることが判明。 ただ、調査には農産物の被害額は入っておらず、「全体で100億円を超えるのではないか」(県農林企画課)ともみられている。 また収穫期が近かったリンゴの被害も目立つ。 長野県小布施町では千曲川の氾濫で、河川敷で栽培していたリンゴ畑が浸水し、壊滅状態となった。 同町産業振興課は「被害額は16日時点で少なくとも9000万円超にのぼっている」と話す。 このほか収穫期を迎えていたナシやカキが枝折れや落果などの影響を受けた。 東北地方のコメ、ハウス栽培のイチゴ、キュウリ、トマトなども大きな被害が出た。 茨城県は農作物の被害だけで8億円超にのぼったという。 一方、長野県や埼玉県では被害が算定できておらず、「水が引いたあと調査していく」(埼玉県)としている。 農林水産省は、被害の全容解明を急ぎたい考えだが、「人命優先。 時間がかかる」としている。 台風による出荷減少は価格上昇にもつながっているもようだ。 東京都中央卸売市場大田市場によると、15日の群馬産キャベツ1箱(10キロ)は取引量が多い相対取引の中値で1080円となり、12日より25%割高だった。 長野県産のリンゴ「シナノスイート」も55%ほど値上がりしたという。

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