いとこおじ。 山里亮太、いとこの子どもに「おじちゃんが許せない」と言われた理由

「いとこ違い」は親族?別の呼び方、続柄について詳しく解説

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いとこのいとこは親戚? いとこのいとこは親戚かどうか?まずは、 親戚について考えてみましょう。 辞書では、 血縁や結婚によって縁ができた人と言われています。 あいまいな言い回しに聞こえますが、これが親族になると、民法によってきちんと決められているのです。 民法の第725条では、 6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族が、親族と定められています。 親等については後ほどご説明しますが、ここでまた、血族や姻族とは?という疑問に突き当ります。 血族や血縁というのは、文字のとおり血のつながりがある人のことを言います。 普通の親子関係による 「自然血族」、養子縁組による 「法定血族」2種類の 血族があります。 姻族というのは、結婚した 配偶者(妻または夫)の血縁関係にある人のことです。 こうなってくると、いとこのいとこが親戚になるのかどうか、ますますわからなくなってきたのではないでしょうか? さらに、いとこのいとこについて検証していきましょう。 いとこのいとこの呼び方 それでは、いとこのいとこには、呼び方があるのでしょうか? いとことは、 自分の両親の兄弟や姉妹、つまり伯叔父母の子供にあたります。 結論から言うと、 いとこのいとこ以外にあてはまる言葉はありません。 いとことよく似た呼び方で、「はとこ」という言葉があります。 はとこは、両親といとこの関係にある人の子供です。 「またいとこ」とも言われることがありますが、続柄では「再従兄・再従弟・再従姉・再従妹」と書きます。 文字にすると分かりづらいので、続柄(呼び方)と自分からみた関係を、分かりやすくまとめてみました。 つまり、血のつながりは全くありません。 先ほど、血族と姻族についてはご説明しましたが、さらに親族は、血統によって4種類の親系に分類されます。 男系(だんけい)・女系(じょけい) 男子だけでつながる血統を男系、女子だけでつながる血統を女系といいます。 父系(ふけい)・母系(ぼけい) 父親のほうの血族を父系や父方、母親のほうの血族を母系や母方といいます。 直系(ちょっけい)・傍系(ぼうけい) 親子の関係を真っすぐたどっていった系列を、直系といいます。 例えば、親の親、子供の子供というつながりです。 一方、同じ先祖の始まりではあるけれど、直系以外の縦につながった親系を傍系といいます。 兄弟姉妹、伯叔父母、甥姪などが、これにあたります。 尊属(そんぞく)・卑属(ひぞく) 自分を基準に考える場合は、自分より先に生まれた世代の血族を尊属、自分より後に生まれた世代の血族を卑属といいます。 いとこのいとこなど家系図を読み解く それでは、さらに詳しく家系図をご説明します。 図で見ると分かりやすいので、上の動画を参考にしてみてください。 自分と配偶者を0と考えたとき、1世代離れるごとに親等も離れていきます。 詳しくは、次のようになります。 いとこのいとこについては、 親族ではないので、もちろん結婚はできます。 親族の結婚については、民法734・735・736条で決められています。 婚姻が禁止されている親族 直系血族 直系については先にも説明しましたが、もし自分が不老長寿の命を得たとして、いくら世代が離れていようとも、来孫(5世代後の孫)や昆孫(6世代後の孫)とは結婚することができません。 3親等内の傍系血族 3親等内の傍系血族ということですから、4親等の傍系血族である 従兄弟姉妹(いとこ)でも結婚できるということです。 この3親等内の傍系血族については、 例外があります。 もし、両親が離婚して再婚したとき、再婚相手に子供がいた場合は、傍系2親等の兄弟姉妹ということになります。 ですが、もともと血のつながりがないのに戸籍で兄弟姉妹になったケースは、結婚をすることができるのです。 直系姻族 先ほどの例外ケースとは逆に、もし自分が離婚して、もと配偶者の親と恋愛関係になったとしても結婚することは認められません。 血のつながりはないのですが、人としての道徳的な問題が考慮されているのでしょう。 これらの禁止事項は、養子縁組の親子関係においても同じことが言えます。 自分の養子や養親はもちろん、その結婚相手や直系親族との結婚はできません。

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香典の相場は?香典の金額の相場は?|親戚・叔父・いとこ・兄弟・叔母など

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一覧 [ ] 横軸の数字は同者の親等、縦軸の数字は直系者の親等でその他の続柄については縦と横の数字をその者の親等となる。 呼称は簡潔に示している。 別名・別表記・使い分けについては各節を参照。 たとえば、のは(従兄弟姉妹の上の従伯叔父母ではなく)左上のである。 義理の関係 [ ] 本人か血族のやによって成立した関係は、義理の関係と呼ばれる。 続柄としては同じ呼称を使うことができる。 「義〜」(例えば「義父」「義兄」など)と書くこともあるが、読みは同じである。 自分の実親の再婚相手、すなわち継父(ままちち)・継母(ままはは)や自分の(ようしん。 養父・養母)も父・母と呼ぶ場合もある。 配偶者から見ると(義父・義母)であり、舅(しゅうと)・姑(しゅうとめ)である。 親の親や、自分の配偶者の親(義親)の親を指す。 「おじいさん」「おばあさん」ともいう。 年齢的には、と限らずにも祖父・祖母となるのは基本的であること。 配偶者側(姻族)の場合と祖父母の再婚相手や親の養親、親の再婚相手や養父母の父母も本人とは義理の関係にあたる。 配偶者から見ると大舅(おおじゅうと)・大姑(おおじゅうとめ)である。 祖父母の親(親の祖父母)、または自分の配偶者の祖父母の親を指す。 「ひい(お)じいさん」「ひい(お)ばあさん」や「大きい(お)じいさん」「大きい(お)ばあさん」などと呼ぶ場合もある。 曽祖父母の親(祖父母の祖父母、親の曽祖父母)である。 「ひいひい(お)じいさん」「ひいひい(お)ばあさん」と呼ぶ場合もある。 配偶者側と再婚相手(姻族)の場合は親族に含まれない。 高祖父母より上 [ ] 高祖父母より前の世代の呼称は特に決まっておらず単に「高祖父母の父母」「五世の祖( great 3-grandparents)」「5代前」、「高祖父母の祖父母」「六世の祖( great 4-grandparents)」「6代前」と呼び、高祖父母の父母は5親等、高祖父母の祖父母は6親等の直系親族にあたり「高祖父母の祖父母」までが親族とされる。 自分の子と結婚した配偶者も自分から見たら(義理の)子にあたる。 また、自分の配偶者の連れ子や自分の養子も子(息子・娘)と呼ぶ場合がある。 子が複数いる場合、息子のことを年上のものから順に長男・次男・三男・四男〜末男(まつなん)と呼び、娘のことを同様に長女・次女・三女・四女〜末女(まつじょ)と呼ぶことがある。 男女が混じっている場合は第一子・第二子・第三子・第四子〜末子(まっし・ばっし・すえこ・すえっこ)と呼びかける。 孫 [ ] (まご、 grandchild)は2親等の直系親族である。 自分からしたら子の子。 年齢に限らず、自分の娘や息子の妻が産んだ子供である。 自分の孫と結婚した配偶者も本人から見たら(義理の)孫にあたる。 また、稀ではあるが自分の配偶者に孫がいたり子の配偶者や養子に子供がいる場合も「孫」と呼ぶ場合がある。 家督を継ぐ子(嗣子)の子を内孫、家督を継がなかった子の子を外孫という。 曽孫 [ ] 曽孫(そうそん、ひまご、ひこ、ひこまご、ひいまご、 great-grandchild)は3親等の直系親族。 孫の子、子の孫である。 自分の曽孫と結婚した配偶者も本人から見たら(義理の)曽孫にあたる。 また、稀ではあるが自分の配偶者に曽孫がいる場合、自分の子の配偶者の孫、自分の孫の配偶者の子も「曽孫」という場合がある。 玄孫 [ ] 玄孫(げんそん、やしゃご、 great 2-grandchild)は4親等の直系親族。 曽孫の子、孫の孫、子の曽孫である。 本人を1世、息子と娘を2世とすれば5世(4代後)の末裔であり「五世」と呼ばれる場合もある。 来孫 [ ] 来孫(らいそん、 great 3-grandchild)は5親等の直系親族。 玄孫の子、曽孫の孫、孫の曽孫、子の玄孫、孫の孫の子である。 耳孫(じそん)ともいう。 本人を1世とすれば6世(5代後)の末裔である。 昆孫 [ ] 昆孫(こんそん、 great 4-grandchild)は6親等の直系親族。 来孫の子、玄孫の孫、曽孫の曽孫、孫の玄孫、子の来孫、孫の孫の孫である。 晜孫(読みは同じ)とも書く。 本人を1世とすれば7世(6代後)の末裔である。 に116歳で死去した米国人女性は、昆孫が75人いたという。 仍孫 [ ] 仍孫(じょうそん、 great 5-grandchild)は直系7親等で昆孫の子、来孫の孫、玄孫の曽孫、曽孫の玄孫、孫の来孫、子の昆孫、孫の孫の孫の子である。 礽孫(読みは同じ)とも書く。 本人を1世とすれば8世(7代後)の末裔である。 意味はつるの子。 なお、存命中に仍孫(それ以降も含む)が誕生した例は存在しない。 雲孫 [ ] 雲孫(うんそん、つるのこ、 great 6-grandchild)は直系8親等で仍孫の子、昆孫の孫、来孫の曽孫、玄孫の玄孫、曽孫の来孫、孫の昆孫、子の仍孫、孫の孫の孫の孫である。 本人を1世とすれば9世(8代後)の末裔である。 意味は雲のように遠い孫。 雲孫以下 [ ] 雲孫よりもあとの世代の呼称は特に決まっておらず単に雲孫の子や雲孫の孫と呼び、前者は直系9親等、後者は直系10親等にあたる。 雲孫の子 [ ] great 7-grandchild)は直系9親等。 子の雲孫、孫の仍孫、曽孫の昆孫、玄孫の来孫、来孫の玄孫、昆孫の曽孫、仍孫の孫、孫の孫の孫の孫の子である。 本人を1世とすれば10世(9代後)の末裔である。 雲孫の孫 [ ] great 8-grandchild)は直系10親等。 子の雲孫の子、孫の雲孫、曽孫の仍孫、玄孫の昆孫、来孫の来孫、昆孫の玄孫、仍孫の曾孫、孫の孫の孫の孫の孫である。 本人を1世とすれば11世(10代後)の末裔である。 傍系尊属 [ ] 傍系尊属の呼び名には1つの訓に対し、「伯」か「叔」かが異なる2つの漢名がある。 たとえば「おじ」に対し「伯父」と「叔父」の2つの漢名がある。 傍系尊属は「『親・祖父母・〜』の『兄弟姉妹・いとこ・〜』」と言い換えることができるが「親・祖父母・〜」に対し年上なら「伯」、年下なら「叔」を使う。 ただし傍系尊属の配偶者の場合は、血族であるその配偶者が年上か年下かで判断する。 年齢が不明だったり複数人を総称する場合などは、「伯叔」を使うこともある(たとえば「おじ」を「伯叔父」)。 義理関係で、例えばおじ・おばの場合、義父母(舅・姑、養父母、継父母)の兄弟姉妹は義父・義母を基準に年上であれば「伯」、年下であれば「叔」を使い、おじ・おばの配偶者を除く父母の義兄弟姉妹(祖父母の養子女や再婚相手の連れ子、父母の養親の実子)は父母より年上であれば「伯」、年下であれば「叔」を使う。 「おじさん」「おばさん」ともいう。 親の、またはその配偶者(おば婿・おじ嫁)、または舅・姑の兄弟姉妹である。 また祖父母の養子女、父母の養親の子、祖父母の再婚相手の子も義理の伯叔父母にあたる。 従伯叔父母(いとこおじ・いとこおば)等 [ ] 親の従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・三従兄弟姉妹・四従兄弟姉妹・〜は同様に、• 再従伯叔父母(はとこおじ・はとこおば、またいとこおじ・またいとこおば、ふたいとこおじ・ふたいとこおば)• 三従伯叔父母(みいとこおじ・みいとこおば、そのまたいとこおじ・そのまたいとこおば)• 四従伯叔父母(よいとこおじ・よいとこおば) 〜 と呼ぶ。 個別には、性別と年齢により伯祖父・叔祖父・伯祖母・叔祖母と書き分ける。 単に呼称として使用することは少なく、「おじいさん」「おばあさん」や「おじさん」「おばさん」と言うことが多い。 二人称としては年齢的に呼ぶらしい。 従伯叔父母(いとこおじ・いとこおば)の親(再従兄弟姉妹の祖父母、祖父母の兄弟姉妹、親の伯叔父母)、またはその配偶者、または祖父母の小舅・小姑である。 従祖伯叔父母(従伯叔祖父母)(いとこ大おじ・いとこ大おば)等 [ ] 祖父母の従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・三従兄弟姉妹・四従兄弟姉妹・〜は同様に、• 再従祖伯叔父母(はとこおおおじ・はとこおおおば、またいとこおおおじ・またいとこおおおば、ふたいとこおおおじ・ふたいとこおおおば)• 三従祖伯叔父母(みいとこおおおじ・みいとこおおおば、そのまたいとこおおおじ・そのまたいとこおおおば)• 四従祖伯叔父母(よいとこおおおじ・よいとこおおおば) 〜 と呼ぶ。 曽祖父母以上と同世代 [ ] 曽祖父母の兄弟姉妹・従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・〜は、曽祖伯叔父母・従曽祖伯叔父母・再従曽祖伯叔父母・〜(個別には「伯叔父母」の部分を伯父・伯母・叔父・叔母とする)と呼ぶ。 「大おじ・大おば」等に相当する和名はない。 高祖父母と同世代の傍系も同様である。 高祖父母より前の世代については特別な呼び方はなく単に五(六、七〜)世の祖の兄弟姉妹、五(六、七〜)世の祖のいとこなどという。 傍系同世代 [ ] 兄弟姉妹 [ ] は、2親等の傍系親族である。 通常は同じ父母から生まれた者だが、父か母が異なる場合は「異父兄弟姉妹」(種違い)や「異母兄弟姉妹」(腹違い)(個別には「兄弟姉妹」の部分を「兄・姉・弟・妹」とする)といい、自分の親より年長の場合(父親と前妻の間にできた子が母親より年長など)も稀にある。 兄弟姉妹が複数いる場合、兄のことを年上のものから順に長兄・次兄・三兄・四兄〜末兄と呼び、弟のことを同様に長弟・次弟・三弟・四弟〜末弟と呼ぶことがある。 姉妹についても同様に呼ぶことがある。 も兄・姉・弟・妹と呼び、その場合は義兄・義姉・義弟・義妹(ぎけい・ぎし・ぎてい・ぎまい)と書いて「あに・あね・おとうと・いもうと」と呼ぶ場合が多い。 なお、以下のような呼称をする場合もある。 親の、養父母の実子、親の再婚相手の子である義兄弟姉妹が義兄姉と義弟妹のどちらになるかは年齢による。 兄弟姉妹の配偶者と配偶者の兄弟姉妹は義兄・義姉が自分より年下、義弟・義妹が自分より年上であることがありうる。 配偶者の兄弟姉妹は兄弟を小舅(こじゅうと)、姉妹を小姑(こじゅうとめ・こじゅうと)とも呼ぶ。 従兄弟姉妹(いとこ) [ ] 従兄弟姉妹(、 cousin)は、4親等の傍系親族である。 伯叔父母の子(親の甥姪)、または伯叔父母の子の配偶者である。 親同士が兄弟姉妹、祖父母が共通の先祖という関係にある。 漢字では従兄弟・従姉妹・従兄妹・従姉弟というように「従」を付け本人より年上の男性のいとこ(女性のいとこ、父母の姪の夫)を従兄、年上の女性のいとこ(男性のいとこ、父母の甥の妻)を従姉、年下の男性のいとこ(女性のいとこ、親の姪の夫)を従弟、年下の女性のいとこ(男性のいとこ、親の甥の妻)を従妹と表記する。 父方の従兄弟姉妹(父の甥・姪)は堂兄弟や堂姉妹というように「堂」を付け、母方の従兄弟姉妹(母の甥・姪)は表兄弟や表姉妹というように「表」を付けて書く。 まれではあるが、おじ嫁・おば婿の甥姪と結婚した場合、夫の従兄弟姉妹と妻の従兄弟姉妹が同一人物となる。 平行いとこ・交差いとこ [ ] 互いの親が同性の兄弟姉妹であるいとこ同士を平行いとこ、異性の兄弟姉妹であるいとこ同士を交差いとこという。 二重いとこ [ ] 互いの両方の親がそれぞれ兄弟姉妹であるいとこを二重いとこという。 再従兄弟姉妹(はとこ) [ ] 再従兄弟姉妹(、またいとこ、ふたいとこ、 second cousin)は、6親等の傍系親族である。 伯叔祖父母の孫(祖父母の大甥・大姪、従伯叔父母の子、親のいとこ甥・いとこ姪)、またはその配偶者である。 親同士が従兄弟姉妹、祖父母同士が兄弟姉妹、曽祖父母が共通の先祖という関係にある。 漢字では再(又、二)従兄弟・再(又、二)従姉妹・再(又、二)従兄妹・再(又、二)従姉弟、本人より年上の男性のはとこ(女性のはとこの配偶者にあたる男性)を再(又、二)従兄、年上の女性のはとこ(男性のはとこの配偶者にあたる女性)を再(又、二)従姉、年下の男性のはとこ(女性のはとこの配偶者にあたる男性)を再(又、二)従弟、年下の女性のはとこ(男性のはとこの配偶者にあたる女性)を再(又、二)従妹と表記する。 また父方のはとこは従堂兄弟や従堂姉妹というように「従堂」を付け、母方のはとこは従表兄弟や従表姉妹というように「従表」を付けて書く。 三従兄弟姉妹(みいとこ)以降 [ ] 以下同様に三従兄弟姉妹(みいとこ)または其又従兄弟姉妹(そのまたいとこ)、四従兄弟姉妹(よいとこ)、五従兄弟姉妹(いついとこ)、六従兄弟姉妹(むいとこ)〜と続く。 「 N従兄弟姉妹」の Nは、自分から数えて何代前の祖先が兄弟姉妹となるかを表す。 親等はいとこの前に付く数を2倍して2を加える。 兄弟姉妹の子(自分の子のいとこ)、またはその配偶者(自分の小舅・小姑の子)である。 「甥っ子」や「姪っ子」とも称することがある。 甥・姪の配偶者、兄弟姉妹の養子や配偶者の子、親の養子の子、養父母や親の再婚相手の孫は、本人とは義理の関係にあたる。 従甥・従姪(いとこ甥・いとこ姪)等 [ ] 従兄弟姉妹の子・再従兄弟姉妹の子・三従兄弟姉妹の子・四従兄弟姉妹の子・〜は同様に、• 再従甥・再従姪(はとこ甥・はとこ姪)• 三従甥・三従姪(みいとこ甥・みいとこ姪)• 四従甥・四従姪(よいとこ甥・よいとこ姪) 〜 と呼ぶ。 甥姪の子(兄弟姉妹の孫、孫の再従兄弟姉妹)、またはその配偶者(甥姪の婿・嫁)である。 又甥・又姪(またおい・まためい)、姪孫(てっそん)ともいう。 従姪孫(いとこ大甥・いとこ大姪) 等 [ ] 従兄弟姉妹の孫・再従兄弟姉妹の孫・三従兄弟姉妹の孫・四従兄弟姉妹の孫・〜は同様に、• 再従姪孫(はとこ大甥・はとこ大姪)• 三従姪孫(みいとこ大甥・みいとこ大姪)• 四従姪孫(よいとこ大甥・よいとこ大姪) 〜 と呼ぶ。 曽孫以下と同世代 [ ] 曽孫と同世代の傍系卑属は、曽姪孫(そうてっそん)・従曽姪孫(じゅうそうてっそん)・再従曽姪孫(さいじゅうそうてっそん)・三従曽姪孫(さんじゅうそうてっそん)・四従曽姪孫(よんじゅうそうてっそん)・〜と呼ぶ。 玄孫・来孫・昆孫・仍孫・雲孫と同世代の傍系卑属も同様である。 詳しい系図 [ ] でご覧下さい。

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家系図で見る親戚・親族の呼び名早見表

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………「香典の金額・相場2」のページの内容……… 3.香典の相場はいくら?(香典料の金額のめやす) ・あなたとの関係(続柄)と香典金額一覧表 (祖父祖母,父,母, 孫, 孫夫婦,嫁の親,夫の親, 叔父叔母, 伯父伯母, 親戚, ご近所の人, 友人の親, 取引先, 社葬) ・両親のいずれかが亡くなった場合子どもは香典を出すの? ・祖父母のいずれかが亡くなった場合、孫は香典を出すの? 4. 兄弟・姉妹 30,000〜50,000 50,000 50,000 義兄・義弟 (義理の兄弟)、 義姉・義妹 (義理の姉妹) 30,000〜50,000 50,000 50,000 おじ・おば(伯父、叔父、伯母、叔母) 10,000 10,000〜20,000 10,000〜30,000 伯父伯母、叔父叔母の香典の金額…ふだんのお付き合いの深さによっては金額が増えます。 その他の親戚・親族・いとこ 3,000〜10,000 3,000〜20,000 3,000〜30,000 いとこの香典の金額…ふだんのお付き合いの深さによっては金額が増えます。 甥・姪(おい・めい) 10,000〜30,000 10,000〜50,000 10,000〜50,000 甥姪の香典の金額…ふだんのお付き合いの深さによっては金額が増えます。 友人・知人 5,000 5,000〜10,000 5,000〜10,000 友人の親 (友人の父・母) 3,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 友人とのおつき合いの深さや、友人の親との面識の有無などによって異なります。 なお、友人どうしで数人で数千円ずつ出し合ってキリの良い金額にすることもあります。 恩師、先生 3,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 卒業後の恩師とのおつき合いの深さや、学生時代にお世話になった度合いによって異なります。 なお、友人どうしで数人で数千円ずつ出し合ってキリの良い金額にすることもあります。 また、通夜・葬儀のあとの会食に出席する場合にはその分を考慮した金額を包みます。 金額は取引の程度によって変わりますが一般的には10,000円以上です。 弔電やお花を手配し、香典は贈らないこともあります。 しかし普段からのおつきあいによって変わります。 親しくおつきあいがある会社や、社長同士が長年にわたりおつきあいのある会社、大口の取引先の会社で行われる社葬の場合には、社長名で3〜10万円程度の香典を包むこともあります。 通常は、香典とは別に花を贈ることが多く、香典+花で3万円、5万円などとなります。 金額は取引の程度や相手の年齢によって変わりますが一般的には3,000円以上です。 弔電やお花を手配し、香典は贈らないこともあります。 では社会人になっている孫の場合は香典はどうするか…についてですが、祖父母(祖父や祖母)と同居している、していないに関わらず働いている孫の場合は香典を出すべきだと筆者は考えます。 他の孫たちとのバランスもありますので、例えば年齢が同世代の孫たちで同じ額ずつ出して「孫一同」という形で御香典を包んでもよいでしょう。 人数が少ない場合には連名の形で氏名を書きます。 既婚の孫、結婚しているお孫さんの場合には、「孫一同」という形ではなく、単独で御香典、または夫婦で香典を出すべきだと考えます。 さらに基本的には、祖父・祖母と同居している孫および同居していた孫は(お世話になったご縁の深さを考えると)香典の金額も多くなるようです。 通夜や葬儀の場合には夫婦でもひと家族と考えるため連名で(5,000円〜)1万円でもお世話になった程度に合わせればOKですが、そのあとの会食まで出席する場合には会食への出席人数(夫婦で出席するか否か)により(1万円〜)2万円がめやすとなります。 [夫婦で通夜や葬儀に参列する場合] これがもし披露宴に招待された場合には、料理代を考慮して二人分をキリの良い金額にしますが、通夜や葬儀の場合には夫婦でもひと家族と考えるため1万円でもOKです。 但し、故人とのおつきあいが深かった場合や、葬儀のあとの会食にも出席する場合には、相応の金額を包みます。 金額は20,000円〜となります。 「遠方のため葬儀に伺うことが叶いませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます」など、お悔やみ状文例 5.法事とお香典の金額(法事の香典相場) 参列者がお供えするのし袋の表書きに「御霊前」という表書きが使えるのは、仏教では、四十九日の法要までです。 筆者が祖母から教えられたのは、それ以降の50日めからは、故人は「霊」ではなく「仏様」になるため、御霊前ではなく「御仏前」になるとのことです。 事の真偽はともかく、忌明けの日を境に御霊前は使えなくなるので注意してください。 例えば一周忌、三回忌、七回忌…といった法事では、「御仏前」または「御佛前」という表書きを使います。 その他に法事の熨斗袋の表書きに使えるのは「御香料」「御供物料」などです。 一方、遺族が、初七日〜四十九日の法要にお寺にお包みするお礼の場合の表書きは「御布施」「御経料」「御法禮」「御回向料」「お布施」などですが、これは忌明け後も用いられます。 キリスト教式、神式の場合も含め法事については別ページで詳しくご紹介しています。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 また義理の父母、義理の兄弟姉妹でも金額は変わってきます。 下記は法事の案内状が来る間柄の場合についての金額例です。 アンケート人数はかなり少ないので参考程度になさってください。 友人・知人 2,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000 隣近所 2,000〜5,000 2,000〜5,000 2,000〜10,000 仲人 2,000〜5,000 2,000〜5,000 2,000〜10,000.

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