ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編発売はいつ?厄災ガノン復活か?

「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」の続編はいつ発売されるのか!?

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編

Twitterバズり 2019. 12 2019. 14 Tanoseek 【続編】「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド BotW 」の新作の発売日や値段は?やはりSwitchがプラットフォーム? 2019年6月12日に、名作「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド BotW 」の続編の開発を任天堂が発表した事が話題になっています!! Switch版の「ゼルダの伝説ブレスオブワイルド」はゲーム史上の神ゲーとして、とても評価の高い作品だっただけに、とても大きな注目を集めています。 それでは、話題の「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」の続編の発売日はいつになって値段はどれくらいになるのでしょうか? 前作はSwitchでの発売でしたが、今回の新作は? 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編の発売日は不明だが、すでに映像を発表できるだけ開発が進んでいる事は事実であり、 早ければ2020年春、遅くとも2020年冬には発売されるのではないだろうか。 サプライズで2019年末もありえなくはないが、もしかするとメトロイドの新作のほうが早く発売されるかもしれない。 引用: 一部、ネットニュースでは上記のような情報もありますが、 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」続編の発売日は、残念ながら現在の所 2019年6月12日時点 では、 公式に発売日の発表はまだ、ありません。 値段や、発売されるプラットフォームも 全て未定の状況です。 プラットフォームや発売時期は未発表。 まずはディザー映像が公開されたという状態だが,Nintendo Direct E3 2019のラストに用意された,任天堂とっておきのサプライズだ。 引用: ゼルダの伝説 続編の発売日についての反応 Twitter上では、 続編の発売日の予測をしたりと、待ちきれないファンが多数いる状況です。

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【速報】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編発売決定 / 現在開発中と判明「任天堂が発表」 | バズプラスニュース

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編

概要 [ ] 本作の特徴としてを採用しており、プロデューサーのは2016年6月に開催されたのインタビューにて、「広大な世界において、どこに行って何をするのも自由なオープンワールドで遊べる、ゼルダ史上類を見ない新しいゲームです」と紹介している。 日本語のタイトルロゴは日本語表記が大きくなり、初代『』に近いものになった。 また、キャラクターデザインは一新され 、一部のイベントではシリーズ初の試みとして、ボイス付きでセリフを話すようになっている。 難易度は高めで、体力の低い序盤の時点でも敵の攻撃からのダメージが大きく、高所からの落下や落雷といった即死要素も多い。 任天堂が発売するソフトとしては、版は最後のWii U用ソフトとなり、(以下Switch)版は最初のSwitch用ソフト()となった。 通常のSwitch版、Wii U版のほか、特製マップなどが同梱の『COLLECTOR'S EDITION』、のフィギュアなどが同梱の『DELUXE COLLECTOR'S EDITION』や、『リンク(弓)』『ゼルダ』などのも発売した。 また、2018年11月9日にはガイドブックが付属したパッケージ版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド〜冒険ガイドブック付き〜』を発売し、2019年末に再販された。 評価サイトでは、2010年代で最高得点のゲームの一つ、および2010年代で最も多く1位を獲得したソフトとなっている。 また、のように多数の賞を受賞している。 2019年4月26日のアップデートで、Switch版が全編に対応した。 2019年6月12日の任天堂のWeb番組『 E3 2019』で、本作の続編を開発中であることが発表された。 ストーリー [ ] ハイラル王国は遙か昔の神話の時代から幾度となく魔王ガノンの厄災に見舞われ、その度に退魔の剣()を持つ騎士と、聖なる力を持つ姫がガノンを封印するという繰り返しの歴史を辿ってきた。 1万年前、高度な技術文明を確立していたハイラル王国は、その技術をもってガノン封印の一助とすべく4体の巨大兵器「神獣」と自律無人兵器「ガーディアン」たちを製造し、退魔の剣を持つ勇者と姫の聖なる力でガノンを封印した。 そして100年前、先の封印が伝説となりつつある頃、ハイラル王家に仕えるある占い師がガノンの復活を予言し、ハイラルの民は古代に作られた神獣とガーディアンを発掘・研究・運用し王国の守りにあたらせた。 しかしガノンはハイラル城の地下に復活し、頼みの綱であった4神獣とほとんどのガーディアンの制御を乗っ取って支配下に置き、ハイラル王や神獣の操縦者をはじめとした多くのハイリア人が犠牲となって王国は滅亡した。 生き残ったゼルダ姫は致命傷を負った近衛騎士リンクを治癒するため彼を「回生の祠」へ収容すると、自らの封印の力で厄災ガノンを抑えることになった。 「大厄災」と呼ばれるこの出来事から100年の時が流れ、目覚めを促す謎の女性の声に呼応してリンクは眠りから目覚めるも、一切の記憶を失っていた。 リンクは謎の声や出会った老人の導きで、ガノンを討伐するためにハイラル王国の冒険へと旅立つ。 ゲームシステム [ ] 主人公のリンクの体力は従来どおりハートで表現されており、敵の攻撃を受けたり、高所からの落下などによって減少する。 今作では気候や熱によって減少する場合もある。 一方で草を刈ったりオブジェクト破壊でハート回復アイテムが出現することが無くなり、後述の「料理」でハートを回復することになる。 ハートが無くなるととなり、最後にセーブされた地点にし、やり直しとなる。 本作では特定のタイミングでオートセーブされるほか、プレイヤーの任意のタイミングでもセーブが可能となっている。 リンクのスタミナは『』と同様に「がんばりゲージ」で表現される。 このゲージは走る、崖を登る、泳ぐ、溜め攻撃をするといった行動で消費される。 がんばりゲージが無くなると崖を登っている途中で落下したり、泳いでいる最中に溺れたりする。 ゲージは消費行動を止めて休むことで回復し、再度ゲージを消費する行動を行えるようになる。 また、夜になると不定期に赤い満月が昇ることがある。 赤い満月が昇った夜の午前0時になると世界にガノンの魔力が満ち、それまでに倒した魔物が全て復活する。 Switch版は計10言語 に対応している。 ゲーム内の表示言語は本体の言語設定に従い、音声言語はゲーム内の設定画面から自由に切り替えられる。 Wii U版は音声言語のみが変更可能となっている。 時間・天候 [ ] プレイ中はリアルタイムでゲーム内の時刻が変化し、昼と夜の時間が交互に訪れる。 現実の1秒がゲーム内の1分に相当し、ゲーム内の1日は現実の24分となる。 ただしメニュー画面や武器の選択画面を開いている間は時間の進行が止まる。 夜になると多くの魔物は武器を手放して寝てしまい無防備になる一方で、夜にだけ活動する敵が追加で出現する。 村の住人にも生活サイクルがあり、昼は仕事場で仕事をして夜になると自宅に帰って寝る、特定の時間になると墓地へ祈りを捧げに行くなど、一人ひとりが異なる生活習慣を持つ。 天候も変化し、例えば雨が降ると焚火が消えたり崖で滑りやすくなる一方で、雨音により主人公の動きが敵に気付かれにくくなる。 湿地では降雨によって池が出現することもある。 また、雷雨の時には金属製のアイテムに落雷し、それを装備している場合はダメージを受ける。 温度の概念もあり、極端に低温・高温の地域等ではリンクの体力が減少してしまう。 この時、特定の装備品や料理・薬を使用してダメージを防ぐことができる。 戦闘 [ ] 戦闘は従来のシリーズ同様、アクションバトルとなっている。 手持ちの武器による近接攻撃、盾による防御、弓矢による遠距離攻撃を行うことができる。 敵モンスターの頭部に矢を当てた場合と、武器が命中したときに壊れた場合は通常の倍のダメージを与えるクリティカル・ヒットになる。 また、手持ち武器やフィールド上のオブジェクトを投げつける攻撃もできる。 ZLボタンで敵に注目した状態では、ステップによる回避や盾を突き出して敵の攻撃を弾いたりできる。 これらの操作をタイミングよく行うと「回避ジャスト」や「ガードジャスト」が発動して主人公以外の時間の流れが遅くなり、強力な反撃を行える。 的な静粛性の概念が導入されている。 歩いたり走ると大きな音が出るため、魔物に気付かれて攻撃されたり、野生動物に逃げられたりする。 しゃがんで静かに移動することで気付かれずに忍び寄って魔物に「ふいうち」を行える。 これが成功すると通常より遥かに大きなダメージを与えることができる。 武器や盾には耐久度があり、一定回数使うと壊れて消滅してしまう。 装備の耐久力を回復させる手段はないため、武具を次々と持ち替えなければならない。 武器や盾は落ちているものや宝箱に入っているもの、敵の持っているものなどを入手してポーチにストックする事ができる。 ただしポーチの容量には制限がある。 武器を使う以外にも様々な戦闘方法がある。 の特殊能力を使って、バクダンで攻撃したり、マグネキャッチで重い物を持ち上げて叩きつけたり、ビタロックを使い物体を勢いよく飛ばしてぶつける事でもダメージを与えられる。 草原の草に火をつければ燃え上がり延焼するので、敵陣を焼いたり上昇気流をパラセールで捕まえて3次元的な戦闘も可能。 場合によっては蜂の巣や設置してある巨岩や地形の高低差も利用し、迂回や隠密行動で戦闘を避けるなど、正面から戦う以外の戦法を幅広く編み出すことができる。 料理 [ ] 自生している果物やキノコを採取したり、野生動物を狩ったり、魚や虫を捕まえたりすることで様々な素材を入手できる。 入手した素材はそのまま食べても回復できるものがあるが、最大5つの素材を組み合わせて調理することで、ハートの回復効果や移動速度アップなどの特殊効果がある料理や薬を得られる。 調理に使用する料理鍋は世界の各地に設置されている。 焚火に投げ込み、素焼きにして調理できる食材もある。 移動手段 [ ] のぼる 建造物の壁、岸壁、柱、樹木などに掴まって登ることができる。 一般的に、3Dゲームには登ることが想定されていないオブジェクトが存在し、登攀判定が無かったり見えない壁に阻まれることが多いが、本作では一部のダンジョン内部の壁を除いたほぼ全てのオブジェクトに登れることが特徴である。 フィールド上に道があれば道に沿って移動してもよいし、道を無視して直線的に山や断崖を越えることもできる。 登るためには「がんばりゲージ」を消費し、これを使い切ると崖などの途中でも落下してしまい、高所からの落下等でダメージを受けることがある。 ゲージは攻略を進めることで上限を増やせるほか、料理や薬の特殊効果で回復したり、一時的に上限を増やすこともできる。 およぐ 足がつかない深さの池や川、海などを泳ぐことができる。 泳ぐには「がんばりゲージ」を消費する。 泳いでいる最中に「がんばりゲージ」を使い切ると残り体力に関わらず溺れてしまい、ダメージを受けた状態で泳ぎ始めた場所まで戻される。 底なし沼などでは足を踏み入れた瞬間に溺れてしまい、泳ぐことはできない。 パラセール 空中でジャンプボタンを押すとのような器具を展開し、緩降下しながら長時間滑空できる。 滑空中は「がんばりゲージ」を消費する。 盾サーフィン のように盾の上に乗り、盾の耐久力を消費して下り坂を高速で降りることが可能。 雪・砂の上では耐久力が減らない。 馬 フィールド上に生息する野生の馬を捕まえて高速移動ができる。 馬の個体によって能力に差がある。 また捕まえたばかりの馬は言うことを聞かないので、なだめたり餌を与えたりして「なつき度」を上げながら乗りこなすことになる。 なつき度が最大になった馬には手綱や鞍を装備させることができる。 各地に旅の宿「馬宿」があり、ここに馬を登録すると5頭まで預けられ、今いる馬宿まで馬を呼び寄せることも可能。 馬にも体力があり、攻撃を受け続けたり崖から落ちると死んでしまうが、マーロンの泉で蘇らせることができる。 馬の中には大型の「巨馬」や、「白馬」などの希少種も存在する。 ワープ シーカーストーンの能力により、一度行ったことのある祠や起動したシーカータワーなどにワープできる。 イカダ 水辺に係留されている帆の付いたイカダに乗って水上を移動できる。 「コログのうちわ」で風を起こすことで進行方向をコントロールできる。 スナザラシ ゲルド砂漠に生息するとを合わせたような姿の獣で、砂中を高速で進む能力を持ち、盾を装備した状態で捕まえることで牽引してもらう形で砂漠地帯を高速で移動できる。 アイテムの項を参照。 施設 [ ] 試練の祠 ハイラルの各地にはシーカー族の祠が100箇所以上存在している。 内部は小規模〜中規模のダンジョンになっており、謎解きをして最奥にいる祠の主のシーカー族に到達することで「克服の証」を入手できる。 この克服の証を4つ集めて後述の女神像に捧げることで、体力の最大値を増やす「ハートの器」か、がんばりゲージの最大値を増やす「がんばりの器」のどちらかを手に入れることができる。 祠の名称はシーカー族の導師の名前がつけられている。 シーカータワー ハイラルの各地域に合計15箇所ある塔。 その最上部にある情報端末「勇導石」からにデータを入力すると、その地域のマップが表示されいつでも確認できるようになる。 馬宿 手懐けた馬を5頭まで預かってもらえる宿泊施設。 預けた場所とは異なる馬宿からも連れ出すことが可能。 女神像 主に村や集落に設置されており、克服の証を4つと「ハートの器」または「がんばりの器」を交換してもらえる。 また、ルピーを消費することで、所持している「ハートの器」と「がんばりの器」を付け替えることができる邪神像もある。 大妖精の泉 ハイラルに4箇所存在する泉。 一定額のルピーを捧げることで大妖精が復活し、素材と引き換えに防具を強化してもらえる。 復活させた大妖精の数に比例して強化可能なレベルは上がっていく。 マモノショップ 毎回異なる場所に移動し、夜にのみ営業している魔物関連のアイテムを扱う店。 ルピーではなく、魔物素材をこの店でのみ使える「マモ」という通貨に換金し、それを支払ってアイテムを購入する。 ここでしか手に入らない装備や馬具なども存在する。 チャレンジ [ ] ゲームの目標が「チャレンジ」として与えられ、メニュー画面のチャレンジ一覧で内容を確認したり目的地を表示できる。 チャレンジは以下の4種類がある。 メインチャレンジ ストーリーの根幹に関わるもので、これを遂行するとストーリーが進みリンクに新しい能力や強力な武器などが与えられる。 冒険の最終目標はメインチャレンジ「ガノン討伐」となっており、他のチャレンジの進行にかかわらずこれを遂行すればエンディングとなる。 ほこらチャレンジ 世界各地に隠された試練の祠に関係し、謎を解くと祠が出現する。 ミニチャレンジ 旅で出会った人と話すと発生することがあり、依頼をこなしたり悩みを解決してあげることが目的。 これを遂行すると、報酬を貰えたりストーリーの裏側が明らかになったりする。 ウツシエの記憶 シーカーストーンに以前から記録されていたウツシエ(写真)が撮影された場所を探し当てる。 これら12枚のウツシエはゼルダ姫が100年前に撮影したもので、撮影場所を訪れることでリンクが当時の出来事を思い出し、追憶という形で過去のストーリーが語られる。 各地の馬宿に世界中の情景に詳しい風景画家の旅人がおり、彼にウツシエを見せると場所のヒントを聞ける。 12枚全てのウツシエの記憶を集めると、インパより最後の1枚が貰える。 amiibo [ ] 本作はに対応しており、1個あたり1日1回アイテム素材を数個得ることができる。 特に『ゼルダの伝説』に関係するamiiboを使用すると特別な効果を得られる。 ファミコン版『ゼルダの伝説』のリンク ルピー(通貨)を入手できる。 『時のオカリナ』のリンク 肉素材を入手できる。 『風のタクト』のリンク 魚素材を入手できる。 『風のタクト』のゼルダ 植物素材を入手できる。 『トワイライトプリンセス』のウルフリンク ウルフリンクを召喚できる。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』のリンク が仲間になる。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 声 - 本作の主人公。 ハイリア人。 イメージイラストでは青い服を着て、髪を後ろで束ねている。 の家系に生まれ、幼少時から大人をも打ち負かすほどの類稀なる剣才とたゆまぬ鍛錬による非常に高い実力を持ち、城内でガーディアンが暴走した際には咄嗟に落ちていたの蓋でビームを反射して暴走を沈めるという離れ業を披露。 この一件がハイラル王の目に留まり、ゼルダ直属のに最年少で昇格した。 実際にゼルダを守りつつ作中屈指の難敵であるライネルの大軍を単身で殲滅する等、その戦闘能力は極めて高く、ダルケルを始め他の英傑からも手放しで賞賛されていた(リーバルだけは100年前のリンクを最後まで認めなかった)。 しかし、ガノンの復活の際に大量のガーディアン相手にゼルダを守ろうと孤軍奮闘するもついに力尽きてしまい、回生のに運ばれ100年の間眠りにつく。 本作ゲーム内では彼の復活後が描かれるが、あまりに永い眠りだったため記憶を完全に喪失しており、記憶を取り戻すことも彼の目的の1つとなっている。 好き嫌いなく、失敗した料理さえも食べる健啖家。 「英雄の詩」でのダルケルの日記によると彼が送ったロース岩さえも食べたという。 また今作では無口である理由も語られており、その才能ゆえに注目されやすく周囲の模範となるよう心掛け続けた結果、自分の感情を出せなくなってしまったという。 ミファーによると幼少の頃は笑顔が特徴的な少年であったらしい。 利き腕はWii版『トワイライトプリンセス』および『スカイウォードソード』のリンクと同様に。 上記の設定に加えイベントシーンでのキャラクターボイスが使用されている関係もあり、本作では他作品と異なり名前を変更することはできない。 今作のリンクは美形としての側面が強調されており、多くの女性に懸想されている。 またストーリー進行上女装した際も一切怪しまれることがなく、むしろ「可愛い」とまで評される場面がある。 声 - 本作のヒロイン。 王国の姫。 復活しようとするガノンのを抑えこもうと100年の間戦い続けているが、限界が近づいている。 知識欲・好奇心が旺盛であり、にも精通している。 ガノン復活の予言がされた際はリンクと共にハイラル各地を巡り、ガノンに対抗するためシーカー族の遺した遺跡や兵器の調査をしていた。 当時、王族として厄災封印の使命に従わなければならない境遇にもかかわらず、幼少時から数々の修行や各地の精霊の泉を訪れても封印の力が一向に目覚めないことに思い悩む。 「出来損ないの姫」「責を果たせぬ無才の姫」など、王宮内ではハイラル王の耳に届くほどゼルダへの辛辣な評価が囁かれ、せめて自分ができることをと没頭した考古学への研究も、逃避行動として父親であるハイラル王から叱責されている。 そのため、自分とは対照的に天才剣士として最年少で近衛騎士に選ばれたリンクにコンプレックスを抱き、当初は冷たく当たっていた。 しかし各地を巡る旅先で危機を救われたのをきっかけに徐々に心を開き、想いを寄せるようになる。 その後も女神に纏わる泉での修行を重ねるも一向に封印の力は目覚めず、最後の修行の場として挑んだラネール山での修行も失敗に終わり、失意のまま下山した直後に厄災ガノンが復活してしまう。 しかし、ガノンやガーディアンとの戦いで英傑達が倒され、リンクものを負った絶体絶命の状況下で、リンクをガーディアンから庇おうとしたことで封印の力をついに覚醒させ、ガーディアンの機能を停止させる。 その後は斃れたリンクを回生の祠へ運ばせ、マスターソードを迷いの森の台座へ戻した後、ガノンをハイラル城へと抑え込んだ。 リンク同様100年の月日を経たにもかかわらず容姿が変化していないが、その理由は作中では述べられていない。 また、3つのすべてを宿している。 ハイラル王(ローム・ボスフォレームス・ハイラル) 声 - 100年前に滅んだハイラル王国最後の王で、ゼルダの父親。 ガノンによって王国が滅ぼされた際に命を落として魂だけの存在となり、フードをかぶった老人の姿でリンクを導く。 ゼルダの古代遺物の研究をあまり快く思っておらず、王家の姫として責を果たすよう叱責し遺物の研究に関わることをやめ修行に専念するよう命令する。 しかし内心では幼い頃に母親(王妃)を亡くし、師となるはずの人物を失った状態で封印の力を得るための修業を独学で試行錯誤して行わねばならないゼルダの気持ちも痛いほど察しており、ラネール山での修行で封印の力が得られなかった場合は遺物の研究を認めるつもりでいたが、その思いが叶うことはなかった。 エポナ 非常にステータスの高い。 「amiibo」のシリーズの1つである、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のリンクの読み取りで入手が可能となる。 1万年以上前からハイラル王国を度々襲ってきた魔王ガノンの怨念。 本作では従来のような魔王という立ち位置ではなくという概念そのものとして語られている。 復活の度に勇者の力を持つ剣士と、聖なる力を持つ姫によって封印されてきた。 物語開始100年前にハイラル城の地下から再び復活、魔力によって神獣とガーディアンを乗っ取り、英傑と国王を尽く亡き者にしハイラル王国を崩壊に導いた。 だがゼルダが単身で力を抑え込みハイラル城へ縛り付けたため、未だ完全復活できずにいる。 本体はゼルダによってハイラル城に封じられているが、それでも強大な魔力を持ち大きな猪姿の怨念となって姿を現している。 また、時折ブラッディムーンを引き起こし全ての魔物を復活させ、100年経った現在でもハイラル各地に怨念の沼を形成しているなど世界に多大な影響を残している。 4英傑 [ ] を操るため各種族から選ばれた特別な力を持った者達。 100年前の大厄災で神獣を操りガノンに対抗するはずであったが、神獣がガノンに乗っ取られた際に神獣内部にそのまま閉じ込められ、ガノンの魔力によって生み出された魔物カースガノンに襲われ命を落とした。 カースガノンを倒すことで魂が解放され、自身の力を「英傑の加護」としてリンクに授けてくれるとともに、神獣を操って最終決戦でガノンの体力を削ってくれる。 また、神獣を解放すると英傑の武器を入手できる。 他の武器同様使い続けると壊れてしまうが、それぞれの村や里にある鍛冶屋で指定された素材を渡すと修復できる。 ダルケル 声 - の英傑。 周囲に結界を張り自身を守る力「ダルケルの護り」を持ち神獣ヴァ・ルーダニアを操る。 武器は「巨岩砕き」で、リンクが扱う場合は両手剣だがダルケルは片手で軽々と扱う。 他のゴロン族よりもさらに大柄で屈強な体格をしている。 「英傑たちの詩」に登場する日記でリンクとの出会いが語られており、デスマウンテンの山腹で襲われていたリンクを見かけ、助太刀する為に駆け付けたところ、既に大方の魔物は撃退されていたばかりか自身までも魔物の不意打ちから守られた事からリンクを自分の背を預けるに相応しい相手と認め、彼を「相棒」と呼んでいた。 豪快ながらも思い詰めやすいゼルダの事も気遣うなど人情深い性格をしている。 大食いでもあったようで、日記には何かにつけて食事のことが書かれている。 他のゴロン族と異なり語尾に「〜ゴロ」を付けない。 魂が解放された後は100年振りにハイラルの風景を見渡し、またその際に自身の子孫であるユンと遠目ながらもお互いに認識し「悪くない景色だ」と満足気に語った。 子供の頃に犬に追い回された過去があり、英傑に選ばれてからも犬に対して強い苦手意識を持っていたことが「英傑たちの詩」に登場する日記に書かれていた。 リーバル 声 - の英傑。 上昇気流を発生させる力「リーバルの猛り」を持ち神獣ヴァ・メドーを操る。 武器は「オオワシの弓」。 一族の中でも最高と称えられる弓の使い手であり、本人もそのことを誇りに思っている。 そのため英傑のリーダーであるリンクには対抗心を露にしており、自分こそガノン対策の要であると主張してことあるごとにリンクを挑発しており、100年前の時点では最後までリンクを認めていなかった。 魂が解放された後もリンクに対して不遜な態度を崩さなかったが、自身が敗れたカースガノンを倒しヴァ・メドーを鎮めたことから心の中では完敗を認め、「君こそ僕らの要だ」と評した。 一方で熱心な努力家としての一面も持ち、「英傑たちの詩」での日記では「リーバルの猛り」もまた苦労の末に編み出したものであると記されている。 そのためか同じく影で自分を磨く努力を続けていたゼルダの内面に気づいて関心を持っていたことも同日記で示唆されている。 ミファー 声 - の英傑である少女。 他者の傷を癒す力「ミファーの祈り」を持ち神獣ヴァ・ルッタを操る。 武器は「光鱗の槍」。 ゾーラ族の王女でリンクとは幼少からの顔なじみであった。 成長しかつての無邪気さは無くなったものの、卓抜した剣技と困っている者の為に危険を顧みず戦う勇気を併せ持つリンクの姿を見て彼に恋心を抱くようになるも、ゾーラ族とハイリア人との成長速度の差やゼルダの近衛騎士を務めるリンクの立場などから中々気持ちを口にできず、結局生前に想いを伝えることは叶わなかった。 それでも密かに夫となる者に作るゾーラの鎧をリンクのサイズで作るなどしており、100年後にリンクの元へ渡った。 魂が解放された後はかつてのようにリンク達と過ごすことが出来ない事を悔やみながらも、ヴァ・ルッタを操作することで再びリンクの力になれることを喜んだ。 他の種族にも分け隔てなく接する心優しい性格だが、「英傑たちの詩」では、100年前に英傑に選ばれた際に覚悟を決め、もし自分に万が一のことがあった時のために幼いシドに里の未来を託せるよう教育するなど気丈な面も見せている。 ウルボザ 声 - ゲルド族の英傑である女性。 100年前のゲルド族の族長であり、周囲に強力な雷を落とす「ウルボザの怒り」を持ち神獣ヴァ・ナボリスを操る。 武器は「七宝のナイフ」と「七宝の盾」。 戦士としての力量に加え、周囲を気遣える余裕も持ち、ゼルダの良き理解者として彼女の気持ちを慮る言動を見せていた。 100年前の厄災復活の際にはさしたる抵抗もできぬまま神獣の中で落命したが、解放後は元は自分と同じ部族の出身とされるガノンに対し、ゲルドの意地を賭けた雪辱を誓う。 「英傑たちの詩」で語られた話では、ゼルダの母に当たるハイラル王妃とは親友同士だったとされ、その王妃が亡くなった後は彼女の忘れ形見とも言えるゼルダを自分の妹のように気にかけるようになった。 ゼルダのことは「御ひい様」と呼んでいる。 ゴロン族 [ ] ブルドー ゴロン族の族長。 他のゴロン族からは「組長」と呼ばれており、ゴロン族では大砲を扱える唯一の存在である。 老齢ながらも火山に設置された大砲を使ってデスマウンテンで暴れる神獣ヴァ・ルーダニアをユンと共に追い返し、また生身で火山弾を振り払うこともできるなど屈強な体を持っている。 しかし慢性的な腰痛に悩まされており、そのたびにユンに薬を持ってきてもらっている。 ユン 声 - ゴロン族の若者で「ユン坊」の愛称で親しまれている。 英傑ダルケルの子孫で彼と同じ「ダルケルの護り」を使える。 屈強な体を持つがやや気弱で優しい性格をしている。 神獣ヴァ・ルーダニアが暴れた際にはダルケルの護りを利用して自身が砲弾となりブルドーと共に大砲で撃退していた。 ブルドーが腰痛で動けないためリンクと共にヴァ・ルーダニアの撃退へ向かい、火口へと追い返すことに成功する。 その後、ヴァ・ルーダニアが制御を取り戻した際にダルケルの姿を遠目から目撃した。 語尾は「〜コロ」であったが、ヴァ・ルーダニアの制圧後は自信をつけ、他のゴロン族同様「〜ゴロ」となった。 ゾーラ族 [ ] ドレファン 一際大きな体をしたゾーラ族の王。 ミファーとシドの父親であり、リンクのことも100年前から知っている。 ゾーラの里まで侵入してきたガーディアンを崖下に叩き落とす程の実力がある。 一族の王らしく威厳に満ちた人物だが気さくな性格で、訪ねてきたリンクにも他の老人達のような敵意は示さず快く受け入れ、協力を依頼する。 しかし表に出さずとも父親としてミファーを守れなかった事を後悔している。 シド 声 - ゾーラ族の王子でミファーの弟。 やや強引な面もあるが実直な性格で、ゾーラ族の危機に際して先頭に立って行動を起こすなど正義感も強い。 暴走を続ける神獣ヴァ・ルッタを止めるため、腕の立つハイリア人を探していたところリンクと出会う。 リンクとは幼少期にすでに出会っていたが、物心のつく前だったために覚えていなかった(しかし、当時は幼心にリンクの事を姉を奪った奴と認識していたとのこと)。 リンクの素性を知った後でも里の老人達のように敵意は表さず、ヴァ・ルッタを止めるために協力を依頼した。 電気の矢を手に入れたリンクと共にヴァ・ルッタへと立向い放水を止めることに成功し、事件解決後はリンクと堅い友情を結んだ。 ゲルド族 [ ] ルージュ ゲルド族の族長である少女。 先代に当たる母親が急逝したために幼いながらも族長となった。 一族の長としての振る舞いや責任感を持ち合わせているものの、自身が族長として未熟であることを自覚しており、また突如出現し砂漠を暴れまわる神獣やイーガ団にゲルド族の宝である「雷鳴の兜」を奪われたことで思い悩んでいた。 変装して街に忍び込んだリンクを男と見破っても追い出さず、雷鳴の兜を奪還させることでリンクの勇者としての力を見極めようとした。 雷鳴の兜を無事に取り戻した後はそれを被り神獣ヴァ・ナボリスの暴走を止めるためリンクと共に立ち向かった。 パトリシアという名前の専用のスナザラシを飼っており、砂漠を渡る時はそのパトリシアを使う。 ルージュの寝室に置いてある「族長日記」によれば、フルネームは「マキ・ア・ルージュ」である。 リト族 [ ] カーン リト族の族長である老人。 他のリト族よりも大きな身体をしており、フクロウのような容姿をしている。 テバ 声 - 白い羽根を持ったリト族の戦士である男性。 やや向こう見ずな性格で、妻のサキにはよく心配されている。 神獣ヴァ・メドーが現れた際に仲間のハーツと共に偵察に向かうが、ヴァ・メドーの砲撃によりハーツが負傷してしまい撤退を余儀なくされた。 その後、上空に居座るヴァ・メドーに対して周囲の制止も聞かずに1人で挑もうと準備を進めるところにリンクと出会う。 当初はリンクに対して懐疑的な態度を取っていたが、飛行訓練場における訓練の後に力を認め協力を依頼する。 リンクと共にヴァ・メドーに立ち向かい、砲撃の囮となってリンクを援護し全ての砲台を破壊することに成功するが脚を負傷してしまい、リンクに激励の言葉をかけて撤退した。 カッシーワ リト族の男性。 を奏でながら各地を旅する吟遊詩人。 各地に残る古の勇者に関する詩を研究しており、その詩を現代に現れるであろう勇者に伝えるため各地を放浪している。 彼に関するチャレンジを全てクリアすることで後にリトの村へ帰郷する。 リンクを現代に蘇った勇者であると確信し、自身の旅の目的と師から遺されていた勇者のための詩をリンクへ伝えた。 「英傑たちの詩」では師が未完のまま遺した英傑たちに纏わる詩を完成させるため、再び各地を放浪している。 英傑たちの故郷を訪ねて回ることで英傑への理解を深め詩の研究を進めていき、エピローグにおいてついに「英傑たちの詩」を完成させそれをリンクへ伝えた。 シーカー族 [ ] 声 - カカリコ村の長をしている老婆。 年齢は100歳を超えており、大厄災の経験者かつ当時からリンクを知る人物。 眠りから目覚め、訪ねてきたリンクにかつて起こった出来事とゼルダの伝言を伝え、進む道を示した。 ハイラル王国が健在だった頃は城の執政補佐官を務めており、暴走しがちなプルアのブレーキ役でもあった。 パーヤ インパの孫娘。 内気で引っ込み思案であり、1日のほとんどを家宝である宝珠の手入れや道祖神への祈りで過ごすため、異性に対する免疫が皆無でまともに目を見て話すことができない。 カカリコ村を訪れたリンクに一目惚れするも、初恋であったためインパに教えられるまでそれが恋である事に気付かなかった。 お尻にパパイヤ型の痣があり、これが自身の名前の由来になっている。 プルア ハテノ村の郊外にあるハテノ古代研究所でかつてのシーカー族の技術を研究している女性であり、インパの姉に当たる。 見た目は幼い少女だが、実年齢は100歳を超えており、100年前リンクが傷ついた際に回生の祠に運んだのも彼女である。 シーカーストーンの研究で若返りの機能を開発し自身を被験者として実験したところ、数日で現在のような姿になってしまった。 精神年齢も体に引きずられて相応に下がっているため幼い言動をとるがその頭脳は健在で、古代の素材と引き換えにシーカーストーンのアイテムを強化してくれる。 ロベリー アッカレ地方の北東端にあるアッカレ古代研究所でガーディアンや古代兵装の研究をしている男性。 インパやプルアと同じく、年齢は100歳を超えている。 胡散臭い英語交じりの言葉を話すがプルアと同じく優秀な研究者で、シーカーレンジ チェリーちゃん と呼ばれる装置を開発し、古代の素材をガーディアンに対して有効な古代兵装へと変換させてくれる。 ジェリン ロベリーの妻。 ロベリーとは50歳以上離れている。 かつてプルアに弟子入りし、インパの命を受けロベリーを補佐するため派遣された。 研究者としては有能で、カカリコ村からアッカレ地方まで身一つ来るなど腕も立つ。 ロベリーとの夫婦仲は良好だが、ロベリーがシーカーレンジをチェリーちゃんと呼ぶことには不満気味。 グラネット ロベリーとジェリンの息子。 ロベリーの勧めで世界中を旅しており、後にイチカラ村の住人となり防具を売ってくれる。 カンギス 大妖精の泉を求めて各地を歩いて絵を描いており、「ウツシエの記憶」の場所について助言をしてくれる。 導師ミィズ・キョシア エキスパンション・パス「英傑たちの詩」に登場する古代シーカー族。 リンクが神獣の繰り手としてふさわしいかを見定めるため試練を与える。 最後の試練では自らリンクに立ちはだかる。 瞬間移動や分身の術、巨大化など様々な古代の術を使用する。 イーガ団 [ ] コーガ(コーガ様) 声 - イーガ団の総長。 ほとんどの活動を部下に任せており、自身はアジトで昼寝ばかりしている。 戦闘時にはバリアを張ったり、鉄球を出現させ操るなどの術を使うが、付け入る隙が大きい。 究極の奥義と称し巨大な鉄球を出現させるも操ることが出来ず、そのまま鉄球と共に奈落の底へ落下し、死亡した。 部下からの信頼は非常に厚く尊敬されているようで、彼を倒してからはイーガ団がリンクを仇として、より激しく襲ってくるようになる。 その他 [ ] デクの樹 声 - 迷いの森の中心にそびえる大木の精霊。 枝先には桜が咲いている。 ゼルダが傷ついたマスターソードを台座に戻しに来た際に会っており、以来マスターソードを見守っている。 ゼルダからリンクへの伝言を頼まれるが柔らかに断り、ゼルダから直接伝えるよう諭した。 テリー 大きな背負子を担いで歩き回っている行商人。 馬宿を中心に商売をしており、またカブト虫に目がなく様々なアイテムと交換してくれる。 ボックリン 大きなコログ族。 お気に入りのマラカスを魔物に奪われてしまいリンクに助けを求める。 またマラカスの中に入っている実「コログのミ」をコログ族の子供たちに持っていかれてしまっており、取り返したあとは「コログのミ」を渡すたびにポーチを拡張して武器や盾、弓の所持枠を増やしてくれる。 サクラダ サクラダ工務店の棟梁。 大工らしい男気とオネエっぽさを併せ持つ。 ハテノ村で大厄災以来留守となっている住宅の解体作業をしているが、交渉するとその家を買い取ることができる。 また買い取った後サクラダに頼むとベッドや武器スタンドなどの家具を設置してくれる。 エノキダ サクラダの部下。 サクラダ工務店の事業拡大のためアッカレ地方に派遣され、リンクの協力を得てイチカラ村を作る。 後にゲルド族のパウダと結婚する。 キルトン 各地で夜間のみ開いている「マモノショップ」を経営する男性。 魔物が好きすぎるあまりマモノグッズの販売をするようになったという。 魔物のような外見のため不審者扱いされている。 大妖精 大妖精の泉に住まう巨大な妖精。 年々泉に捧げられるルピーが減ったことで力を失っており、一定のルピーを捧げると復活し、以後は素材を持ってくることで防具を強化してくれる。 本作品では四姉妹という設定で、個々に性格付けがされている。 防具を最大まで強化するためには、四姉妹全員を復活させる必要がある。 1回目は100ルピー、2回目は500ルピー、3回目は1000ルピー、4回目は10000ルピーと解放するのに必要なルピーが上がっていく。 モンスター [ ] 今作の魔物は、単純にフィールド上を徘徊したりで周囲を警戒したりするだけでなく、を囲み休息しながら仲間と談笑したり、食事や睡眠など生活感のある多岐に渡る行動を取っている。 倒したモンスターの再配置はマップ切り替え等による自動復活ではなく、数日に一度ガノンの影響により「血の満月(ブラッディムーン)」と呼ばれる月が赤く光り魔力を帯びる夜があり、その瞬間に全てのモンスターが復活するという、世界観を織り交ぜた描写になっている。 魔物を倒すと対応する素材や持っていた武器・盾が手に入る。 魔物素材は食用には使えないが、薬の材料や防具の強化、マモノショップで通貨と交換などの用途がある。 過去作品に比べるとモンスターの種類自体は少なめ だが、色違いや亜種という形で多数のバリエーションを有している。 過去作ではボコブリン程度にしか存在しなかった色違いの上位種が人型モンスターほぼ全てに存在しており、通常モードでは「」、マスターモードではさらに強力な「金色」が最上位となっている。 炎・氷・電気といった属性別の亜種も存在しているほか、骨の身体を持つ「スタル」系統も存在する。 スタル系の一般モンスターは夜に出現し、複数出現した場合は群れ全ての頭を破壊しない限り何度でも復活する。 また、スタル系の頭部のみが浮遊する「カース」という系統もいる。 ボコブリン 豚鼻と大きな耳を持つ小鬼姿の魔物。 ほぼ全ての地域の至る所にや砦を作って化しており、地域によってはリザルフォスやモリブリン達と集団生活をしている。 その場合は基本的に見張りをしていることが多い。 苦手なものは蜂。 泳ぐことが出来ず、身の丈ほどの水場に浸かるとに溺死する。 時折、野にいる民間人を襲っている。 他の敵とは異なり、乗馬しながら武器を振り回したり狙撃で襲ってくることがある。 モリブリン リンクの二倍程の大きさの細めの体躯を持つボコブリンの上位種。 他のモンスターとは異なり、などで攻撃しても中々怯まない屈強な種族。 手元の武器などがなくなると、近くのボコブリンやイシロックなどを投げて攻撃手段にするなど、ボコブリン以上の凶暴性を持つ。 また、ボコブリンと同じく身の丈ほどの水場に浸かると溺死する。 リザルフォス に似た姿が特徴で、周囲の色と同化する能力を持つ。 加えて自前の鎧や、荒削りながら自作の武器を装備したりと他の魔物より知能が高い。 地上だけでなく、海上にも骨や木材などで立派な大型のヤグラを建築し生活している。 戦闘では手持ち武器だけでなく口からの水鉄砲での遠距離攻撃もしてくる。 リンクのダッシュよりも素早く動け、上記2種と違って水に溺れないなど、高い移動能力を持つ上、夜になっても眠らない。 炎を吐く「火吹き」や雹を吐く「霜吐き」、角から放電する「シビレ」などの亜種も存在する。 ライネル に似た魔物。 通常モンスターに分類されるが、最下位種でもガーディアン以上の体力を持ち、攻撃力も非常に高い。 集団生活はしておらず、フィールド上の縄張りを単独で徘徊している。 武器は専用のものを所持している。 なお、戦闘BGMは他の通常モンスターと同じだが、曲の出だしが異なる(イーガ団員と同じ入り)という形で差別化されている。 ウィズローブ 主に廃墟などを徘徊している魔法使いの魔物。 ワープを駆使して空中を移動し、手にした杖から発する魔法で攻撃してくるほか、キースの召喚や天候を変えるといった能力も持つ。 炎系・冷気系・電気系の各属性が2種ずつの計6種存在しており、それぞれ専用のロッド武器を所持している。 倒しても魔物素材を落とす事はない。 キース の型の魔物。 夜間にのみ出現し、ノーマルタイプは群れを成して出現することもある。 炎を纏ったファイアキース、触れただけで凍りつく冷気を纏ったアイスキース、触れると感電する電気を纏ったエレキースといった亜種が存在し、どれも体当たりを攻撃手段とする。 チュチュ ゲル状の魔物。 通常の青色の個体のほか、キースと同じく属性別のファイアチュチュ、アイスチュチュ、エレキチュチュが存在。 また青色のチュチュは、炎や電気、氷を受けることで対応した色と属性に変化する特徴を持つ。 個体が大きくなるほど体力が多い。 属性を纏って飛びかかることで攻撃するほか、青以外は倒した際に炸裂して属性ダメージを与えてくる。 のような姿の魔物。 リンクを見つけると吐き出した岩による偏差射撃を行ってくる。 一部の亜種を除く個体は普段擬態して身を潜めており、リンクが近づいても隠れてしまう。 環境ごとに多数の亜種が存在しており、水中にいる水オクタ、森林にいる森オクタ、雪山にいる雪オクタ、火山にいる岩オクタ、砂漠にいる宝オクタがいる。 また、マスターモード限定で空中を浮遊する空オクタという亜種も登場する。 イシロック 後述するイワロックの幼体。 亜種に炎系の「マクロック」と氷系の「カチロック」がいる。 いずれも成体と同じようにただの石に擬態しており、リンクが近づくと起き上がる。 ほとんどの武器を無効化する頑丈さを持つが、鉄のハンマー等の一部の武器や爆弾などを受けると一撃で倒れる。 ガーディアン [ ] 神獣と同じく1万年前に厄災に備えて製造されたロボット兵器。 100年前の大厄災の際にガノンに掌握されて暴走し、ハイラルが滅んでなおも人々を襲い続けている。 ターゲットを見つけると目から超強力なレーザーを発射する。 また、失われた古代の素材で作られているため通常の武器では有効なダメージを与えられない が、目を矢で攻撃すると大きくひるむ。 朽ち果てて動かなくなった個体を調べると機械系アイテムの強化に必要な素材を入手できる。 戦闘時には専用のBGMが流れる。 ガーディアン(歩行型) 6足歩行で高い機動力を有するため、弱点である目に照準を合わせにくいが、脚部は脆弱であるため、接近して破壊することで機動力と耐久力を削げる。 ガーディアン(砲台型) 城などの防衛用に固定されたガーディアン。 機動力は無いが歩行型並みの耐久力を持つ。 ガーディアン(飛行型) 砲台型にプロペラを付け飛行できるように改良されたガーディアン。 地上を監視するように空中を巡回している。 プロペラを破壊すれば墜落する。 朽ちたガーディアン 100年の時を経て朽ちてしまったガーディアンの中には、まだ機能を停止していない個体が混在しており、それらは近づくと起動し高出力のレーザーを発射してくる。 足を失っているためその場から動けず耐久力も低めだが、レーザーの射程距離と威力は健在。 小型ガーディアン 主に祠に出現する小型のガーディアン。 勇者への試練のために改修したもの。 通常の祠に出現する個体のほとんどは基本的に低い威力のレーザーのみだが、ナイフ、アクス、ランス、ガードで武装したものも存在する。 さらに強力な個体は最大3種類の武器で武装した個体も存在する。 力の試練で出現する個体はエネルギーをチャージして大型ガーディアンと同等の高出力レーザーを放つこともできる。 プルペラ 神獣ヴァ・ルーダニアから打ち出される偵察機。 下にサーチライトを照らし、その中に敵が入るとルーダニア本体が反応して、火山に刺激を与えることで火山弾が降ってくる。 耐久力は他のガーディアンよりも低い。 大型モンスター [ ] フィールド各地には通常のモンスターよりも強大な大型モンスターが生息しており、個体ごとに二つ名がついている。 一度倒したモンスターは再遭遇時には討伐したマークが表示される。 マモノショップを経営しているキルトンが討伐した数を数えており、各種類のすべてのモンスターを討伐するとキルトンから証がもらえる。 戦闘時には専用のBGMが使われ、モルドラジークは『トワイライトプリンセス』『スカイウォードソード』のボス戦などと同じように状態によって変化もする。 倒すとBGMが完結する。 イワロック 岩石がのようになったモンスター。 普段は岩に擬態しているが近づくと姿を現し襲ってくる。 両腕の岩を投げ付けて攻撃してくる。 あらゆる武器を弾いていまうが、体の一部に突き出た鉱石状の突起が弱点で、倒すと大量の鉱石を落とす。 体が溶岩石で出来ている「マグロック」、氷で覆われている「ガチロック」といった亜種や、雑魚モンスターとして「イシロック」「マクロック」「カチロック」という幼体も存在する。 さらにDLC「英傑たちの詩」では、「メガマグロック」というより巨大な体をしたマグロックも登場する。 ヒノックス のような単眼の巨鬼。 普段は寝ていることが多く近づくと目を覚まし襲ってくる。 動きは重鈍だがその巨体から叩きつけやプレスなど重い攻撃を放ってくる。 目が弱点だが、上位の個体はある程度体力が減ると手で覆いガードしてくる。 タイプの「スタルヒノックス」は夜間のみ出現する。 また、ハイラル城地下にも固定ボスとして存在し、倒せばハイリアの盾が手に入る。 モルドラジーク 砂漠に生息する巨大なクジラのような魔物。 地中を潜行し、音や振動に敏感に反応して襲い掛かってくる。 DLC「英傑たちの詩」では、大量の鉄分を含んだ白い体表を持つ「キングラジーク」と呼ばれる亜種個体も登場する。 ボスモンスター [ ] 神獣ヴァ・ルッタに巣食う 水のカースガノン ガノンがヴァ・ルッタを乗っ取った際に生み出した分身。 左手に長大な槍を装備しており、非常に広い攻撃範囲を誇る。 神獣ヴァ・ルーダニアに巣食う 炎のカースガノン ガノンがヴァ・ルーダニアを乗っ取った際に生み出した分身。 右手に巨大な大剣を装備しており、また体力が半分以下になると自身の周囲に結界をはりつつ着弾すると広範囲を爆風で吹き飛ばす火球を投げつけてくる。 神獣ヴァ・ナボリスに巣食う 雷のカースガノン ガノンがヴァ・ナボリスを乗っ取った際に生み出した分身。 右手に片手剣、左手に盾を装備している。 他のカースガノンと比べるとやや小柄だが高い機動力を誇り、瞬間移動を繰り返し翻弄しつつ接近し攻撃してくる。 また盾によって攻撃を防いでくることがあるほか、雷の力を操ることもできる。 神獣ヴァ・メドーに巣食う 風のカースガノン ガノンがヴァ・メドーに送り込んだ分身。 右手に銃器を装備し、遠距離攻撃を主体とする。 また、背中に4つの突起が生えており、この突起を飛ばし、浮遊砲台として射撃を行う攻撃も展開してくる。 ハイラル城に巣食う 厄災ガノン ゼルダによって力を押さえ込まれハイラル城に閉じ込められていたガノンの怨念体。 ゼルダに抑え込まれていたためにまだ完全な姿ではないものの蜘蛛のような多数の腕を持つ異形の姿をしており、それで壁にも張り付くことができる。 各腕にはカースガノンそれぞれが持っていた武器が仕込まれており、それらで攻撃を行う。 体力が減ると赤いオーラで全身を守り攻撃を受け付けなくなる。 憎悪と怨念の権化 魔獣ガノン 厄災ガノンの幾度封印されようとも復活しようとする妄念が暴走し実体化した、憎悪と怨念の権化たる巨大魔獣。 本作のラストボス。 4足歩行のイノシシのような姿で、過去作に比べ遥かに巨大かつ禍々しい出で立ちになっている。 これがガノン本来の姿とされるが、意識はすでに怨念に取り込まれ暴走しており、正常な思考は保てていない。 アイテム [ ] シーカーストーン 本作のキーアイテムとなるあるいはのような石版。 シーカー族の遺物であり、かつてはゼルダが使用していた。 古代の遺跡を使用するための鍵として使うほか、以下の特殊アイテムの使用、各種ワープポイントへのワープ、マップの閲覧、図鑑の閲覧などができるという設定になっている。 リモコンバクダン 丸型と角型があり、それぞれ設置してから任意のタイミングで起爆させることが出来る。 実体がないため見た目よりも軽く水に浮き、風などにも流されやすい。 強化すると威力が上がり、再使用までの時間が短縮される。 マグネキャッチ 磁力により大きさや重さに関係なくあらゆる金属を操ることができる。 また謎解き以外でも、持ち上げた金属を振り回したり落下させることで攻撃にも利用できる。 ビタロック 一定時間、様々な物体の時を止めることができる。 時間の止まった物体に衝撃を与えると効果が切れた瞬間に蓄積された力が一気に解放され、大きな物体などを軽々と吹き飛ばすこともできる。 また、強化することで魔物などの邪悪な者の時間を少しの間止めることも可能になる。 アイスメーカー 水面や滝に氷柱を作り出す。 氷柱は足場のほか、敵の遠距離攻撃に対する壁として利用する事もできる。 最大3本まで作ることが可能。 ウツシエ その場の風景を撮影し記録することができる。 マスターバイク零式 「エキスパンション・パス」の追加ダンジョンで入手可能。 バイクを出現させ、陸地を高速移動することができる。 素材をタンクに入れてエネルギーに変換することで走行できる。 敵の攻撃や崖から落ちても壊れることはない。 作品内設定についてはを参照。 マップ シーカータワーなどを起動することで周辺地域の情報を取り込み、マップとして使用することができる。 ハイラル図鑑 ウツシエで撮影したあらゆる対象を図鑑として登録できる。 登録できる種別は魔物、生物、食材、武器など多岐にわたる。 強化すると図鑑に登録されているアイテムや生物を逆探知できるようになる。 また、ハテノ古代研究所にいるシモンに話しかけると、有料でまだ図鑑に埋まっていない項目をランダムで登録することができる。 ポーチのアイテム 本作ではアイテムを収納する「ポーチ」が武器、弓矢、盾、防具、素材、料理、大事な物に分類されている。 武器、弓矢、盾はボックリンにコログのミを渡すと最大所持数を増やすことができる。 パラセール 序盤にハイラル王から譲り受けるアイテム。 空中で展開することで滑空することができ、高所から使用することで長距離を短時間で安全に移動することが可能。 ただしガーディアンに見つかると狙撃対象とされてしまう。 シリーズに登場する退魔の剣。 100年前の時点ですでにリンクによって抜かれ使用されていたが、リンクが重傷を負い眠りにつく際に、ゼルダによって迷いの森の台座に戻された。 今作でのマスターソード入手は必須イベントではなく、任意のタイミングで入手することが出来るが、手に入れるためにはマスターソードに認められるだけの体力が必要である。 手に入れた後は武器の一つとして使用でき、ガノンの怨念や魔力が宿った敵または場所においては厄災に対抗しうる聖なる力が発動し、攻撃力が2倍となり耐久力も上がる。 耐久値が無くなってしまっても他の武器のように壊れてしまうことはないが、一定時間経過するまで装備できなくなるなどの特徴がある。 英傑の加護 4人の英傑が生前持っていた能力。 各地の神獣を解放するとそれぞれの英傑から授かり使うことができる。 加護を使用すると一定時間経過するまで使えなくなる。 ハイラル城では再使用までの時間が短くなる。 加護はポーチ画面でオフにすることもできる。 エキスパンション・パスの「英傑たちの詩」で発生するチャレンジをクリアすると加護の回復時間が短縮される。 英傑ミファーの祈り ハートが0になったとき自動的に発動し、ハートが限界を超えた状態で復活する。 ストックは1回。 英傑リーバルの猛り(リーバルトルネード) 自分の真上に上昇気流を発生させ大きく飛び上がることができる。 ストックは3回。 英傑ダルケルの護り 盾を構えるか相手に注目すると身を守るオーラが発生し、敵の攻撃を自動で弾くことができる。 ストックは3回。 英傑ウルボザの怒り 溜め攻撃で発動し、周囲に強力な雷を落とすことができる。 ストックは3回。 設定 [ ] ゼルダ世界の広さや地形はを参考にしており 、建物や道具などの造形物は日本の()から発想を得ている。 種族・部族 [ ] 本作にも、過去作に登場した亜人族がいくつか登場する。 デスマウンテンに住む岩肌のような強靭な体つきをした種族。 灼熱の火山地帯であるデスマウンテンで鉱石を採掘し、それらを売り出すことで生計を立てている。 総じて豪快な性格の者が多い。 登場キャラクターの名前は主に土木関連の単語が由来。 ゾーラの里を中心に生活する水陸両生の種族。 本作では様々な体色のゾーラ族が登場する。 ハイリア人よりも長寿であり、ドレファン王をはじめとして100年前の大厄災を経験した者やリンクの顔見知りの人物も多くいる。 しかし一部の老人達は「ミファーを英傑として連れ去りながら、ガノンから守れなかった」としてリンクやハイリア人を快く思っておらず、訪ねてきたリンクに対しても敵意を露わにする。 しかし事件解決後はリンクへの態度も軟化し、ハイリア人への認識も改められることとなった。 高度な彫刻技術を持っており、ゾーラの里そのものが芸術品として評価されるほど美しい建造物となっている。 登場キャラクターの名前は主に音楽関係の単語が由来。 ゲルド族 ゲルド砂漠に住む女性だけの種族。 尖った鼻と褐色の肌、長身の逞しい体つきが特徴。 ゲルド族固有の「ゲルド語」を交えて話す。 「成人未満で男性に接触すると災いが訪れる」という言い伝えがあるためゲルドの街は男子禁制となっている。 妙齢となった者は単独で街を離れ夫となる男性を探す「ヴォーイ・ハント」と呼ばれる旅に出る。 無事に結婚した者は街を離れて生活し、出稼ぎの際に再び街へ戻ってくるという独特の風習を持つ。 登場キャラクターの名前は主に女性用の化粧品やアクセサリが由来。 リト族 リトの村に住む鳥人のような種族。 空の支配者と呼ばれており、男性は戦士として、女性は歌人として育てられる傾向がある。 リトの戦士は飛行訓練所で空中戦を模した訓練を行っている。 登場キャラクターの名前は主に鳥肉の部位が由来。 コログ族 コキリ族から進化した、植物のような種族。 迷いの森を中心に生活している。 また、各地に隠れている固体もおり、見つけるとコログのミをくれる。 シーカー族 はるか一万年前に高度な技術力で対ガノン兵器として神獣とガーディアンを創造した種族。 銀髪と和風の衣装が特徴。 ガノン封印に大きく貢献するが、そのあまりにも高すぎる技術力を当時のハイラル王から危惧されハイラル王国から追放され、それによってハイラル王家との間に軋轢が生じた。 そのため現在ではかつての技術力を捨てて、カカリコ村を中心に質素な生活しているが、一部の者は過去のハイラル王家の行動に恨みを持ち、悪の組織・イーガ団としてガノン側についている。 登場キャラクターの名前は主にフルーツ類が由来。 イーガ団 かつてハイラル王家から受けた仕打ちに恨みを持ち、シーカー族から離反しガノンに忠誠を誓った者たちで構成された組織。 ガノンに対抗しようとする者や復活したリンクを付け狙い、旅人に扮して襲ってくる。 隠密行動に長けた暗殺集団で構成員は総じて各種創作における忍者のような衣に身を包み、戦闘では術などを駆使して戦う。 神獣 [ ] 1万年前にガノンの厄災に備えてシーカー族の技術を結集してハイラル王家が製造した巨大な機械兵器。 高出力のビームキャノンを搭載しており、当時はガーディアン達と共にガノンの力を削ぎ、封印に大きく貢献した。 100年前の大厄災の際に地中から発掘され各種族の英傑によって使役されたが、ガノンの魔力を浴びたことで制御機関を乗っ取られ操られる。 解放するためには、まず外部からの攻撃で一時的に機能停止させ、内部に侵入して各制御装置を起動させ、最後にメイン制御装置に巣食っているカースガノンを倒す必要がある。 解放後は人々の元に戻り、魂を解放された英傑たちが動かしてハイラル城を望む位置に移動する。 それぞれの神獣は担当する英傑の部族の者として過去作品に登場した賢者たちの名前をもじっている。 内部はダンジョンとなっており、マップを手に入れることで神獣の一部を動かすことができ、それらのギミックを利用して内部に散らばる制御装置を作動させていくことになる。 従来作品における各ストーリーダンジョンの扱いである。 水の神獣 ヴァ・ルッタ 象の姿をした水の神獣。 ゾーラ族の賢者だったルトから名をとられた。 鼻や背部から無限に水を湧き出させることが可能で、その派生として氷塊を周囲に出現させ、防衛手段として用いることもできる。 ゾーラ族の英傑ミファーによって使役されたがガノンの魔力によって制御を乗っ取られ、以降はゾーラの里の傍にある東の貯水湖に鎮座し、その能力でゾーラの里とその周辺地域に延々と雨を降らせていた。 そのままでは貯水湖が決壊して下流の広範囲が洪水によって水没してしまう危険性があったが、リンクとシドの活躍によって放水を停止させられ、そして中のカースガノンも払われてミファーの魂が解放された後は人々の元へ戻った。 炎の神獣 ヴァ・ルーダニア トカゲの姿をした炎の神獣。 内部から小型の飛行ガーディアンであるプルペラを飛ばし、外敵の索敵をさせることができる。 100年前の大厄災の時は当時のゴロン族の英傑ダルケルが使役していた。 ガノンに乗っ取られた後はデスマウンテンに巣食い、尻尾を叩きつけることで噴火を誘発させ、その度にブルドーとユンが大砲で撃退していたが、それでも一時的に火口へ追い返すのがやっとという状態だった。 後にリンクとユンが協力してルーダニアを火口に追い込み、そしてリンクが内部に取り憑いたカースガノンを倒したことで機能は正常化、ダルケルの魂も解放された。 雷の神獣 ヴァ・ナボリス ラクダの姿をした雷の神獣。 ゲルド族の賢者だったナボールから名をとられた。 背中のコブに当たる部分にあるアンテナから強力な電撃を発射する。 大厄災の時点では当時のゲルド族の英傑ウルボザが使役していた。 ガノンの魔力によって制御を乗っ取られて本来の目的を果たせずに終わり、大厄災の後は姿を消していたがリンクが目覚める数週間前にゲルド砂漠に出現し、一帯に砂嵐と雷を発生させていた。 リンクとルージュの連携で動きを止められた後、中に乗り込んだリンクの手でカースガノンが倒されて暴走は収まり、ウルボザの魂も解放された。 風の神獣 ヴァ・メドー 鳥の姿をした風の神獣。 4基のバリア発生装置を兼ねたビーム砲台を周辺に展開する機能を持つ。 大厄災当時はリト族の英傑リーバルが操っていた。 ガノンに乗っ取られた後はリトの里の上空を飛び回り続け、自身に近づくものを撃ち落としていた。 その後、リンクとテバの活躍で防衛機構を破壊され、さらに中に取り憑いていたカースガノンも払われたことで本来の機能を取り戻し、リーバルの魂も解放された。 マスターバイク零式 の姿をした古来のシーカー族の技術の粋を集めて作られた退魔の剣士専用の神獣。 他の四体の神獣と比較すると遥かに小型であり、その形態は現実世界におけるに近い二輪車となっている。 リンクがかつて四英傑が経験したという多くの試練および回生の祠の地下にある最終試練場をクリアすると授けられ、普段はデータ化されてシーカーストーン内部に収められているが、必要に応じてシーカーストーンから自由に呼び出すことが可能になる。 『』では、2018年7月20日配信の更新データVer. 0により乗車用バイクの一種としてマスターバイク零式が追加された。 ガーディアン [ ] 神獣と時を同じくして創られた自立思考型の対ガノン兵器。 決して大きくはないがその数の多さを利用し、ガノンと戦う当時の勇者や姫を守ったとされる。 100年前に神獣と共に地中から掘り起こされたが、ガノンが復活した際に発した魔力によってほぼ全てのガーディアンが乗っ取られ 、当時のハイラルを焼き尽くした。 100年経った現在ではほとんどの機体は活動を停止しフィールドの所々で朽ち果てているが、いまだに稼動している機体もおり、ハイラル城を中心に広い地域を徘徊している。 野生動物 [ ] ハイラルのフィールドには魔物のほかに、現実世界で見かけるような野生動物や野鳥も生息しており、倒すことで肉などの素材を入手できる。 野生動物・野鳥の分布は地域によって異なる。 一部の野生動物は馬のように乗ることができる。 また、狼など魔物と同じようにリンクを積極的に襲ってくる動物もいる(戦闘BGMも流れる)。 精霊 [ ] 巨大なドラゴンの姿(形状は東アジアのに近い)をしており、封印の泉を中心に空を回遊している。 こちらに危害を加える意思は無いものの、体や溢れ出す力に触れるとダメージを受けてしまう。 倒すことは出来ないが、攻撃した部位によって角のかけらや爪やウロコといった貴重な素材を落とす。 精霊が近くにいると専用のBGMが流れ、上昇気流が発生する。 フロドラ 勇気の泉の使いである雷の精霊。 フィローネ地方やゲルド地方、主にハイリア湖やフロリア湖に現れる。 ネルドラ 知恵の泉の使いである氷の精霊。 当初はガノンの邪悪な怨念に取り憑かれているが、解放するとラネール山周辺を回遊する。 オルドラ 力の泉の使いである炎の精霊。 オルディン地方やヘブラ地方を回遊している。 舞台 [ ] マップの広さは『トワイライトプリンセス』の12倍程度とされている。 下記に記載されている地区はゲーム内マップの4段階倍率表示中の2段階目で表示されるものである。 始まりの台地 中央ハイラルの南西側に位置する小さなのエリア。 かつてハイラル王国が始まった地として伝えられている時の神殿の跡地や、リンクが眠っていた回生の祠はこの土地の中央部にある。 中央ハイラルから見ると断崖絶壁の高台の上にある陸の孤島となっており、最序盤のうちはしばらくこの台地で過ごすことになる。 中央ハイラル ハイラルの中心に位置する広大な平原エリア。 エリア北部にハイラル城があるが、現在では厄災ガノンの怨念が渦巻いており城下町や近隣の宿場町などもすべて廃墟と化している。 中央の「ハイラル平原」、西側の「ハイラル丘陵」、北側の「ハイラル大森林」の3つの地区から構成され、ハイラル城を中心に多数のガーディアンが徘徊している。 ハテール地方 ハイラル南東部に位置するのどかな山間のエリア。 100年前の大厄災の時にガーディアンの突破を許さなかった堅所ハテノ砦があり、リンクはここで大量のガーディアンと戦い力尽きたとされる。 西側の「西ハテール」、東側の「東ハテール」、さらに東にある「ハテール海」の3つの地区から構成されている。 シーカー族の暮らすカカリコ村やハイリア人の暮らすハテノ村があり、比較的広範囲に人間が分布している。 また、南にはフロリア山などの山地が存在し、それらを挟んださらに南側にはフロリア湖や樹海といった自然が広がっており、南東の沿岸部には漁業で生活しているウオトリー村がある。 フィローネ地方 ハイラル南部に位置するエリアで、ハイラル最大の湖であるハイリア湖がある。 北側の「ハイリア湖」、中央の「フィローネ草原」、南側の「フィローネ海」の3つの地区から構成されている。 ラネール地方 ハイラル東部に位置するエリア。 ハイリア川やラネール湿原など水源に富み、上流にはゾーラの里がある。 ゾーラの里を含めた地方の大部分を占める「ラネール大水源」を中心に、西側の「ラネール湿原」、南東側の「ラネール山」、東側の「ラネール海」の4つの地区から構成されている。 オルディン地方 ハイラル北北東部に位置するエリアで、活火山デスマウンテンが一帯を占める山岳地帯。 デスマウンテン五合目にはゴロンシティがありゴロン族が生活している。 デスマウンテン噴火口に程近いゴロンシティはマグマによる灼熱地帯にあり、高温による自然発火が起きるため耐火対策が必須な危険地域である。 中央の「デスマウンテン」、デスマウンテンを囲むように位置する「オルディン峡谷」、北西の「オルディン山脈」の3つの地区から構成されている。 アッカレ地方 オルディン地方の東、ハイラル北東部に位置するエリアで、街も村もないハイラルの僻地。 ハイラル城が陥落した後も兵士達が抵抗し続けたアッカレ砦があり、実質的にハイラル王国が滅んだ地とされている。 中央ハイラルに次いでガーディアンの個体数が多い。 とあるサブイベント後は開拓村であるイチカラ村が誕生する。 南半分を占める「アッカレ高原」、北半分を占める「奥アッカレ」、北東の海の「アッカレ海」の3つの地区から構成されている。 ヘブラ地方 ハイラルの北西部で、大雪原が広がる極寒のエリア。 ヘブラ山脈を中心とした山岳地域で標高が高く、ほとんどの地域で寒さ対策が必要な豪雪地帯。 リト族が暮らしている。 北東側の「タバンタ大雪原」、南西側の「タバンタ辺境」、北西側の「ヘブラ山脈」の3つの地区から構成されている。 ゲルド地方 ハイラルの南西部で、岩石地帯と砂漠が広がっている。 砂漠の民ゲルド族が暮らしているほか、イーガ団のアジトも存在する。 日中は極暑、夜間は極寒という極端な気候をしており、双方の対策が必要となる。 南側の砂漠「ゲルド砂漠」と北側の雪山「ゲルド高地」の2つの地区から構成されている。 エキスパンション・パス [ ] 追加コンテンツのダウンロードが可能になる有料でいわゆる。 ゲーム発売日と同時に配信開始した。 購入特典として、始まりの大地に限定装備を含む特製宝箱が3つ追加される。 第1弾 試練の覇者 [ ] 2017年6月30日配信。 剣(つるぎ)の試練 序位、中位、極位の3つの難易度に分かれた計54層のダンジョンで、敵を倒して進んでいくチャレンジが追加。 このダンジョンにはシーカーストーン以外のいかなる装備・アイテムも持ち込むことができず、ダンジョン内に配置されているもので敵の全滅や体力の回復を行わなければならない。 さらに途中でのセーブも行えず、途中で死亡するとチャレンジしたレベルの最初からやり直しとなる。 序位、中位、極位とクリアするにつれて、マスターソードの性能が強化されていき、極位クリア後はマスターソードが常に覚醒状態となる。 足跡モード 200時間までの道程をマップ表示できようになる。 マスターモード 新たに追加されるゲームモード。 敵や宝箱が追加で配置される、通常モードよりも一段階強い敵が登場し、白銀よりもさらに強力な金色の個体が出現するようになる、敵の体力が徐々に自然回復するなど、全体的に難易度が上がっている。 また、通常モードとはセーブデータの互換性はなく、作成できる数も2つに制限されている。 ワープマーカー マップに現在位置をワープ地点として登録できるアイテムが入手できるチャレンジが追加。 追加装備 、の冠、の装備、の装備、コログのお面を入手できるチャレンジが追加。 第2弾 英傑たちの詩(バラッド) [ ] 2017年12月8日配信。 英傑たちの詩 プレイヤーも敵も一発で即死する状態になる「一撃の剣」を使い、新たな祠を発見しクリアするメインチャレンジが追加。 これをクリアすることで、英傑の力を強化し回復時間が短縮されるチャレンジや、リンク自身の英傑の力に相当する「マスターバイク零式」が使用可能になるチャレンジが出現する。 その中で、カッシーワから4英傑に関する新たなエピソードを聞くことができる。 追加装備 、の頭巾、の兜、の装備、近衛兵装備を入手できるチャレンジが追加。 古代の馬具 馬の拍車回数を増やしたり、遠く離れた場所からでも転送して呼び出すことができる特別な馬具を入手できるチャレンジが追加。 開発 [ ] 6月に開催されたにおいて正式名称が発表された。 当初の開発期間は2、3年を予定しており、もしくは2016年発売予定だったが、開発者の満足する水準に達していなかったため、当時の社長らにより、「最も完成度の高い究極のゼルダ」を目指し、またの発売に合わせる目的もあり、2017年まで延期している。 開発が始まったのはで 、開発コンセプトは「ゼルダの当たり前を見直す」。 企画段階では本作の課題である「ゼルダの当たり前の見直し」から始まり、「広い世界を作ろう」「いきなりボスのところに行けるようにしよう」「何でもできるようにしたい」と実現方法を考えずに語りながら作られた。 オープンワールドの採用理由について『』で大空と大地の境界線を探索できないという意見があったからである。 また、「原点回帰」もコンセプトの1つで「初代『』をこの時代に作ってみたら面白いものになる」という部分からオープンワールドでの開発を進めていった。 開発段階では最初は2Dでマップを制作し、それを3Dに作り直すという作業を行っている。 物理エンジンのを使用しているが、アルゴリズムを一任せず、挙動を制御するカスタマイズを施している。 グラフィックは『トワイライトプリンセス』のようなフォトリアルな方向性、『風のタクト』のようなの方向性の両方が模索された。 フォトリアルな方向性では鳥を狩るといきなり鶏肉になるといった表現や、様々な素材を運ぶ時のコミカルな表現がそぐわないため、『風のタクト』をHD化した表現が開発チーム内で評価された。 しかし、こちらの方向性では子供向けに見え、30年の歴史があるゼルダシリーズの大人のファン層に訴求しないことが懸念された。 そういった試行錯誤の結果、キャラクターの頭身は上げつつも、トゥーンレンダリングを使用し、リアルに寄りすぎない絵作りが採用された。 音楽は環境音を引き立たせるため、ピアノの音がメインとなっている。 開発終盤では、開発者全員(300人規模)で1週間プレイし、足りない部分を探した。 Wii U版とSwitch版を同時製作したことについて、ディレクターの藤林秀麿は「すごく苦労した部分もあれば、すごく簡単な部分もあった」と語っている。 アップデート [ ] 微細な問題の修正を除くアップデートを以下に挙げる。 Ver1. 0 2017年3月3日配信開始• タイトル画面からエキスパンション・パスを購入可能になった。 Ver. 0 2017年5月2日配信開始• ゲーム内の音声言語を他言語に変更できる機能を追加。 Ver. 0 2017年6月30日配信開始• DLC「試練の覇者」に対応。 Ver. 1 2017年8月8日配信開始• マスターモードにおいて、マモノショップ店主・キルトンからの敵の討伐依頼で一部の敵を倒しても討伐扱いにならない問題を修正。 Nintendo SwitchのHOMEメニューにある「ゲームニュース」で「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 耳より情報チャンネル」を登録した際に配信される本作関連のニュースからソフトを起動しアイテムを入手できるようになった。 Ver. 3 2017年11月9日配信開始• リーバル、ダルケル、ウルボザ、ミファーのamiiboに対応。 『』の主人公レックスの装備がもらえるチャレンジが追加。 Ver. 0 2017年12月8日配信開始• DLC「英傑たちの詩」に対応。 Ver. 0 2019年4月26日配信開始• 『 Toy-Con 04: VR Kit』にSwitch版のみ、全編を通してVRに対応した。 受賞・評価 [ ]• Game Critics Awards: Best of E3 2016• Best of Show• Best Console Game• 2017 年間作品部門 大賞• 2017• Ultimate Game of the Year• Best Audio• Nintendo Game of the Year• Critics' Choice Award• 「The Top 10 Video Games of 2017」第1位• Game of The Year• Best Game Direction• 「The top 10 video games of 2017」第1位• 「TOP 10 VIDEO GAMES OF 2017」第1位• Best of 2017 Awards• Game of the Year• Best Switch Game• Best Action-Adventure Game• Most Innovative• 「Game Of the Year 2017」• 「The best video games of 2017」• 「The 15 best video games of 2017」第1位• 21st Annual• Game of the Year• Outstanding Achievement in Game Direction• Outstanding Achievement in Game Design• Adventure Game of the Year• () Awards• Art Direction, Fantasy• Original Light Mix Score, Franchise• Excellence in Gameplay• Excellence in Design• Video Game of the Year• 第18回• Game of the Year• Best Audio• Best Design• () 「Game Innovation」• 2017「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 39万本(2017年3月) 、70万本(2017年4月-2018年3月) 、47万本(2018年4月-2019年3月) 、45万本(2019年4月-2020年3月) の合算。 日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ロシア語、韓国語、中国語。 ただしリンクの自己申告であり、ダルケル自身がその場面を見たわけではない。 カッシーワが演奏する楽器は、音色的にはミュゼット・トーンのアコーディオンだが、絵的にはコンサーティーナである。 アコーディオンは左右非相称だが、コンサーティーナは左右相称で、カッシーワの楽器は後者である。 発売前のインタビューで青沼は「モンスターも生活している」と述べている。 イーガ団員などを除くと通常モンスターは9種のみであり、しかも本作初登場となるのはイシロック系統程度で、ほかはシリーズ定番モンスターでほぼ占められている。 ゲームシステム的には、ダメージ軽減特性等ではなく、単純に序盤に手に入る武器では倒しきるのが困難なほど高い体力を持つという形で表現されている。 登場する個体のうち無事だったのは試練の祠にいる小型ガーディアンと「英傑たちの詩」で追加された数体のみ。 出典 [ ]• 2017年4月30日閲覧。 任天堂. 2016年10月21日閲覧。 任天堂公式チャンネル 2015年3月28日. 2015年3月28日閲覧。 任天堂公式YouTubeチャンネル 2017年1月14日. 2017年3月15日閲覧。 任天堂公式YouTubeチャンネル 2017年3月14日. 2017年3月15日閲覧。 Nintendo of America. 2018年1月29日閲覧。 Nintendo UK. 2018年1月29日閲覧。 Nintendo AU. 2017年2月15日時点のよりアーカイブ。 2018年1月29日閲覧。 任天堂 香港 有限公司. 2018年1月29日閲覧。 Nintendo KR. 2018年1月29日閲覧。 任天堂官方網站 台灣. 2018年1月29日閲覧。 任天堂. 2018年1月29日閲覧。 Nintendo DE. 2018年1月29日閲覧。 任天堂 2017年4月27日. 2018年2月1日閲覧。 任天堂 2018年4月26日. 2018年4月26日閲覧。 任天堂 2019年4月25日. 2019年4月25日閲覧。 任天堂 2020年5月7日. 2020年5月7日閲覧。 VGChartz. 2019年1月1日閲覧。 任天堂 2020年5月7日. 2020年5月7日閲覧。 任天堂. 2018年3月6日閲覧。 任天堂. 2017年3月5日閲覧。 任天堂. 2016年10月21日閲覧。 任天堂. 2017年3月5日閲覧。 任天堂 2016年6月15日. 2017年1月24日閲覧。 任天堂 2014年6月27日. 2014年11月4日閲覧。 「ゼルダの伝説特集」『』2016年9月号、、、2016年7月21日、 4-13頁。 『週刊』2017年3月16日号(1474号)、KADOKAWA、2017年3月3日、187頁。 任天堂. 2017年3月5日閲覧。 Metacritic. 2020年4月12日閲覧。 ファミ通. com. 2019年4月26日閲覧。 YouTube・Nintendo公式チャンネル• IGN JAPAN 2016年12月13日. 2017年3月5日閲覧。 IGN JAPAN. 産経デジタル 2017年2月2日. 2019年6月22日閲覧。 ゲーム内に登場する石碑より。 ゲーム内ムービーでのウルボザのセリフより。 任天堂公式YouTubeチャンネル 2017年3月14日. 2017年3月15日閲覧。 日本経済新聞社 2017年4月26日. 2017年4月27日閲覧。 任天堂公式Twitterアカウント 2016年4月27日. 2016年4月27日閲覧。 4Gamer. net. 2016年2月21日閲覧。 TAITAI, 稲葉ほたて, 斉藤大地 2017年3月2日. 電ファミニコゲーマー. 2017年3月4日閲覧。 TAITAI, 稲葉ほたて, 斉藤大地 2017年3月2日. 電ファミニコゲーマー. 2017年10月21日閲覧。 任天堂. 2017年11月14日閲覧。 任天堂. 2019年4月26日閲覧。 Game Critics Awards. 2017年11月19日閲覧。 日本ゲーム大賞 2017年9月21日. 2017年11月19日閲覧。 AUTOMATON 2017年11月18日. 2017年11月19日閲覧。 Time 2017年11月20日. 2017年11月23日閲覧。 The Game Awards. 2017年12月10日閲覧。 任天堂 2017年12月8日. 2017年12月10日閲覧。 The Guardian. 2018年1月24日閲覧。 Newsweek. 2018年1月24日閲覧。 IGN. 2018年1月24日閲覧。 IGN. 2018年1月24日閲覧。 IGN. 2018年1月24日閲覧。 IGN. 2018年1月24日閲覧。 GameSpot. 2018年1月24日閲覧。 The Independent. 2018年1月24日閲覧。 The Daily Telegraph. 2018年1月24日閲覧。 21st Annual D. Awards. 2018年2月24日閲覧。 National Academy of Video Game Trade Reviewers Corporation 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 IGN 2018年3月17日. 2018年3月18日閲覧。 4Gamer. net 2018年3月22日. 2018年3月22日閲覧。 BAFTA 2018年4月12日. 2018年4月13日閲覧。 プレスリリース , カドカワグループ(株式会社Gzブレイン), 2018年4月27日 , 2019年4月8日閲覧。 関連文献 [ ]• 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド: 任天堂公式ガイドブック』小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、2017年。 関連項目 [ ]• - 本作の世界観をモチーフした対戦ステージ「始まりの塔」が登場する。 外部リンク [ ]• (英語).

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スポンサードリンク 謎の光る手は何? ガノンを押さえつけている 謎の光る手があります。 ガノンを中心に渦を巻いている光はシーカー族の古代テクノロジーの光に似ていますが光の色が少し違いますね。 リンクがワープをしたりリモコン爆弾を使用するときにでる光の色は 青色ですが、ガノンを封印していると思われる手の色は 緑色の光です。 さらにその謎の手を動画ではリンクが操作しているようにも見えますが、間違えなくあの手はガノンを封印するための道具であり 力の源はゼルダの力だと思います。 ガノンは最悪の厄災で通常の武器は通用せず、退魔の力と女神の封印の力でしか対抗することが出来ないからです。 それに加えてブレスオブザワイルドではプルアが研究していた 古代エネルギーというもの(ガーディンと神獣)で対抗しますがとどめを刺すことが出来るのはゼルダの持つ 女神の力か退魔の剣 マスターソードの力のみです。 そのためあの光の正体はゼルダの力と古代エネルギーを掛け合わせたものではないかと考えられます。 そうしなければガノンを封印することが出来ないからです。 ガノンの形態 ブレスオブザワイルドで登場したガノンは人の形をしておらず、ゼルダの必死の抵抗により不完全な状態で復活しました。 最初に登場した形態は巨大蜘蛛のような形をしており、ガーディアンを取り込んで有合わせで作ったスクラップのような肉体です。 怨念の塊である魔獣ガノンの形態でも怨念だけであり、肉体を持ちません。 つまりブレスオブザワイルドは 怨念だけの登場であり、肉体は完全に復活していないのです。 ガノンさんめっちゃお洒落やんけ、どしたんその髭 — NEXT Haruka3977 しかし、続編ではガノンドロフのミイラ化した肉体が登場しています。 そのためブレスオブザワイルドではガノンは肉体を持たなかったものの続編では 完全に肉体が復活してリンクとゼルダ達に襲いかかるのではないでしょうか? 左から順に、 ・封印されしもの ・ミドナの手 ・時のオカリナのガノンドロフの耳 伏線豪華すぎる! — Mr. そのためリンクとゼルダは調査へ。 しかし、目の前で肉体を持ったガノンが完全復活してしまい再びハイラルに危機が迫る。

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