宇多田ヒカルインスタライブ。 【音楽】宇多田ヒカル、インスタグラム生番組のゲストにワンオクTAKAが登場

【本日放送】宇多田ヒカルがインスタで番組を生配信! 『自宅隔離中のヒカルパイセンに聞け!』と題してファンからの質問に答えてくれるよ

宇多田ヒカルインスタライブ

— 2020年 5月月24日午前4時55分PDT 2人は宇多田ヒカルが2016年にリリースした『Fantome』の収録曲「忘却」で共演。 お互いに数少ないコラボレーターとしてリスペクトしあっているからこそ、今回のライブ配信は実現したのだろうと思うが、メディア露出の少ないKOHH が残す貴重な発言にファンは釘付けになったことだろう。 今回はそんな30分ほどのライブ配信から「7つ」明らかになった事実を抜粋し、紹介していこうと思う。 インスタグラムのフィルターでふざけて見せるなど、リラックスした雰囲気で行われた、二人の会話の中にはKOHH の引退宣言の真相に迫るような発言もあり、非常に興味深いものになっている。 ・音楽制作は続ける 「この前も1日7曲作った。 」「音楽はやめなそうだな。 」「新しい曲ができたら、出すかも」と、つい先日、その活動を終わらせると語ったアーティストは、今でも音楽を作り続け、今後もその習慣は変わらないことを明らかにした。 また、今後、それらの作品を公開する可能性もあると語り、あくまで彼の引退宣言は「KOHH名義」からの引退であったことがよくわかる。 ・最新作には古い曲が多く収録されている 「iPhone 6の話してるからね」と語るKOHH。 おそらく収録曲「They Call Me Super Star」のことだろうが、iPhone 6 が発売されたのは約6年前の2014年だ。 また、「収録曲はRyoくん (Ryo Takahashi)が考えた」とアルバムのコンセプトとその多くをクリエイティブ・ディレクターであるRyo Takahashi の協力のもとに作り上げたとも語っており、『worst』が過去のデモからコンセプトに沿ったものをまとめた一作であることを明かしている。 彼はファンの質問を読み上げた宇多田ヒカルに対し、「多分出ます」と言葉を濁しながらも答えた。 ・新しいタトゥー 側頭部に彫った新たな大きなタトゥーは、実家に住んでいた犬・ミニを表しているらしい。 ちなみに今後も身体を埋め尽くすまで、タトゥーは掘り続けるそう。 ・二人の未公開曲が存在している 宇多田ヒカルとKOHH といえば「忘却」での共演が記憶に新しいが、それ以前に彼らは未公開曲の制作を行なっていることを明らかにした。 3-4年前「遊んでた時に作ったやつ」らしく、1フレーズを宇多田ヒカルがライブ上で披露している。 今後何かの機会に公開されることを期待したい。 ・コーヒーはブラック派 アイスコーヒーを飲みながらライブ配信を行っていたKOHH。 宇多田ヒカルに「好きな飲み方」を尋ねられると「ブラック」と回答し、コンビニの中では「ファミマのアイスコーヒー」がお気に入りであることを明かした。 セブン・イレブンなど、他のブランドとの違いは「さっぱりしてるから」だそう。 ・宇多田ヒカルの新作「TIME」のデモについて 数年前、宇多田ヒカルが先日公開したニューシングル「TIME」をKOHH に聴かせたそう。 その当時、宇多田ヒカルはデモのタイトルを「友達が飲んでる抗がん剤の名前」にしていたそうで、KOHH はそのアイデアをドープだと賞賛したそう。 KOHH のお気に入りは曲中のスネアのリズムだったそうだが、当の本人は全く覚えていない様子だった。

次の

宇多田ヒカルインスタライブ第2回オープニング

宇多田ヒカルインスタライブ

『自宅隔離中のヒカルパイセンに聞け!第三回』 「ずっと冷たい水でお風呂に入っているということでしたが あれからどうなりましたか?」 「やっと直してもらったんです。 こんな状況だから、どういう装備で来てもらえるのか聞いて、 自分の周りにも感染をしている人がいないか聞かれて。 温かいお湯でのお風呂っていいですよね。 」 イヤホンが上手く使えなくて 少々手間取るところから始まったライブ。 宇多田ヒカルさんのインスタライブだ。 『自宅隔離中のヒカルパイセンに聞け!第三回』 ゲストにONE OK ROCKのTakaさんが出るということで、 宇多田ヒカルさんをフォローし(ミーハー) ライブを視聴した。 最初はフォロワーからの質問に答える。 ・日本の中で好きな場所 ・子どもは自分が歌手だということを知ってる? ・コロナウイルスが終息したら何をしたいか 「コロナウイルスが終息したらー」の質問には、 日本語での回答の後、英語でも回答していたようだ。 その後も ・友達との約束に遅刻するのを直す方法 ・一番好きなアルバム ・イタリア語は話せるか ピックアップした質問に、英語・イタリア語も交えて 答えていく。 喋り方は、自分が中高生の頃から見ていた 宇多田ヒカルさんのそれをなんとなく思い出させる。 その後、Takaさんとの会話が始まる。 開始寸前には、Takaさんからの 「I'm ready」 のコメントも流れてきた。 Takaさんは、冒頭の宇多田さんのトークを受けて 「何ヶ国語喋れるのか」 というところから会話がスタート。 敬語で喋っていることをツッコまれながら、 ・二人の出会い ・第一印象 ・カラオケに行きたい (宇多田さんの生歌もワンフレーズ入る) など、お互いの会話が進んでいく。 「お互いに一つずつ質問を」とのことで、 (Takaさんからは無かったのだが) 宇多田さんからは 「自分が歌手になって、親の見方は変わったか」 という質問がTakaさんに投げかけられた。 最後に、Takaさんがインスタライブに出たきっかけを話して、 二人の会話は終了。 ラストにも、もう一つ質問に答えて、 インスタライブは終了となった。 多数のメディア、絶え間なく増えるコンテンツ 中高生の頃、 テレビに宇多田ヒカルさんが出るというのは 相当に珍しいことだった。 音楽番組も今より多数あったが、 出演は数えるほどではないだろうか。 自身のラジオ番組もあったと思うが、 当時は聴けていない。 本当に「楽曲で声を聴く人」の印象だった。 ONE OK ROCKに関してもそうだ。 昔とは音楽番組の数も違ったり、 そもそもマスメディアに露出するかという点も含め、 今回のようにTakaさんのフリートークのような話を聴くのは、 自分は今回が初めてだった。 テレビやラジオでは、 まずこの2人が会話をするというのは実現しないと思う。 今回のインスタライブで、 2人につながりがあったからこそ実現したものだろう。 そう考えると、 やはり個人メディア・個人のチャンネルは ものすごく面白い。 テレビやラジオは、 プロが企画したパッケージのまとまり・綺麗さがある。 InstagramやTwitterのライブは、 テレビやラジオほどのまとまり・綺麗さには欠けるだろうが、 際限のないジャンルの豊富さや、 今回のような(これまでではあり得ない)コンテンツがある。 YouTubeは、 その中間といったところなのだろうか。 様々なメディア・媒体を通じて、 企業・個人レベル合わせて数え切れないほどの コンテンツが生まれている。 どれが良くてどれが悪いと言うつもりはない。 自分はラジオが大好きで毎日のように聴いているし、 テレビも観ないわけではない。 むしろそういったマスメディアが中心の時代に 過ごしてきた時間が長かった。 だからYouTubeやTwitter・Instagramの方が 全然把握できていない。 でも、今回のインスタライブを通じて、 遅すぎるくらいだが改めて、 これまでのテレビやラジオにはない、 驚くようなコンテンツがあるのだなと実感した。 今後もこういったコンテンツが出てくる一方なのだろう。 宇多田さんが英語・イタリア語を使用しているのを観て、 日本だけにとどまらないコンテンツという意識も どことなく感じられた。 言語がクリアになると、 自分が気になるコンテンツを視聴する幅は 飛躍的に倍増するのだろう。 様々なメディアやコンテンツを、 自分である程度選択して取得できる時代を再確認した気がする。 今も自然としていることではあるが、 その特性・特徴をもっと感じて、 いろいろなメディアに触れ、コンテンツを楽しんでいきたい。

次の

宇多田ヒカルインスタライブ第2回オープニング

宇多田ヒカルインスタライブ

— 2020年 5月月24日午前4時55分PDT 2人は宇多田ヒカルが2016年にリリースした『Fantome』の収録曲「忘却」で共演。 お互いに数少ないコラボレーターとしてリスペクトしあっているからこそ、今回のライブ配信は実現したのだろうと思うが、メディア露出の少ないKOHH が残す貴重な発言にファンは釘付けになったことだろう。 今回はそんな30分ほどのライブ配信から「7つ」明らかになった事実を抜粋し、紹介していこうと思う。 インスタグラムのフィルターでふざけて見せるなど、リラックスした雰囲気で行われた、二人の会話の中にはKOHH の引退宣言の真相に迫るような発言もあり、非常に興味深いものになっている。 ・音楽制作は続ける 「この前も1日7曲作った。 」「音楽はやめなそうだな。 」「新しい曲ができたら、出すかも」と、つい先日、その活動を終わらせると語ったアーティストは、今でも音楽を作り続け、今後もその習慣は変わらないことを明らかにした。 また、今後、それらの作品を公開する可能性もあると語り、あくまで彼の引退宣言は「KOHH名義」からの引退であったことがよくわかる。 ・最新作には古い曲が多く収録されている 「iPhone 6の話してるからね」と語るKOHH。 おそらく収録曲「They Call Me Super Star」のことだろうが、iPhone 6 が発売されたのは約6年前の2014年だ。 また、「収録曲はRyoくん (Ryo Takahashi)が考えた」とアルバムのコンセプトとその多くをクリエイティブ・ディレクターであるRyo Takahashi の協力のもとに作り上げたとも語っており、『worst』が過去のデモからコンセプトに沿ったものをまとめた一作であることを明かしている。 彼はファンの質問を読み上げた宇多田ヒカルに対し、「多分出ます」と言葉を濁しながらも答えた。 ・新しいタトゥー 側頭部に彫った新たな大きなタトゥーは、実家に住んでいた犬・ミニを表しているらしい。 ちなみに今後も身体を埋め尽くすまで、タトゥーは掘り続けるそう。 ・二人の未公開曲が存在している 宇多田ヒカルとKOHH といえば「忘却」での共演が記憶に新しいが、それ以前に彼らは未公開曲の制作を行なっていることを明らかにした。 3-4年前「遊んでた時に作ったやつ」らしく、1フレーズを宇多田ヒカルがライブ上で披露している。 今後何かの機会に公開されることを期待したい。 ・コーヒーはブラック派 アイスコーヒーを飲みながらライブ配信を行っていたKOHH。 宇多田ヒカルに「好きな飲み方」を尋ねられると「ブラック」と回答し、コンビニの中では「ファミマのアイスコーヒー」がお気に入りであることを明かした。 セブン・イレブンなど、他のブランドとの違いは「さっぱりしてるから」だそう。 ・宇多田ヒカルの新作「TIME」のデモについて 数年前、宇多田ヒカルが先日公開したニューシングル「TIME」をKOHH に聴かせたそう。 その当時、宇多田ヒカルはデモのタイトルを「友達が飲んでる抗がん剤の名前」にしていたそうで、KOHH はそのアイデアをドープだと賞賛したそう。 KOHH のお気に入りは曲中のスネアのリズムだったそうだが、当の本人は全く覚えていない様子だった。

次の