伊吹 山 標高。 伊吹山への電車とバスでのアクセス方法

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伊吹 山 標高

コースタイム(日程) 登山口(8:40)・・・1合目(9:05)・・・3合目(9:50)・・・5合目(10:20)・・・8合目(11:00)・・・伊吹山頂上(11:30)・・(12:30まで休憩)・・8合目(13:00)・・・5合目(13:25)・・・3合目(13:35)・・・1合目(14:15)・・・登山口(14:40) 伊吹山は滋賀県米原市にある標高1,377の山で、日本百名山にも選ばれています。 登山道は3合目まではほぼ林道や草原地帯を歩きますが、3合目を過ぎると開けた山肌をジグザグに登るコースが続きます。 8合目付近から急登となりますが、全体的に道幅は広く歩きやすいです。 登山道にはほとんど危険箇所がないため、 初心者でも気軽に登れる山として人気があります。 特に最近では若い女性の方が多いですね。 山ガールが年々増えている気がします。 また伊吹山の登山道にはたくさんの高山植物が咲いており時期によって咲く花も異なるので、季節ごとに違った花と出会えるのも魅力です。 ただし、 登山口から標高差1,164mを登らなければならないため、体力は必要です。 さらに、3合目以降は辺りに遮るものが無く、晴れの日は直射日光をモロ浴びるので紫外線対策グッズは必須です。 山頂は360度の視界が広がっており、天気が良ければ琵琶湖や鈴鹿の山々を見渡すことができますよ。 また、山頂広場にはレストランやお土産店もいくつかあるので、ここで昼食を摂っても良いですね。 標準コースタイムは山と高原地図をご参照ください。 伊吹山登山で必要な装備・持ち物は? 伊吹山の日帰り登山で必要な装備・持ち物について解説します。 伊吹山は全体的に岩場が多く、特に8合目あたりから急登となります。 スニーカーでも登れないことはないですが、疲れやすくケガもしやすいので原則登山靴が必要です。 日焼け止め対策はもちろん、熱中症対策として帽子は必須です。 また、水も1リットル以上、塩分や糖分補給用の行動食も必須です(水は途中の自販機でも買えますが、高いです)。 晴れの日は基本的に暑いですが、曇りの場合や風が強い場合は冷えるので防寒具は必ず持参しましょう。 あと、登山計画書も忘れずに。 一応、義務です。 >> 【持ち物(あると便利)】• サングラス• 汗ふきタオル• ストック• カメラ• ガスストーブ&クッカーセット• 折りたたみ傘• 着替え(温泉用) 伊吹山登山口へのアクセス方法は? 続いて、登山口へのアクセス方法について。 伊吹山は名古屋から車で1時間、大阪からも車で2時間と都市部からアクセスしやすい場所にあります。 登山口前には神社があります。 神社周辺には民間の駐車場もたくさんあるので、車で行く方は三之宮神社周辺の駐車場を利用すると良いでしょう。 料金はどこもだいたい500円です。 ただ、ちょっと離れた場所に行けば300円で駐車できます。 その駐車場は登山口をさらに100mほど登った先にあります。 登山口からそれほど離れていませんし、50台と駐車場スペースも広いので個人的にはおすすめです。 駐車場にはトイレ、更衣室があります。 料金の支払いはセルフ形式で、料金箱の上にある用紙にナンバープレートと日付を記入し、記入した用紙と一緒に300円をポストに入れます。 完了したらいざ登山口へ向かいます。 ちなみに、バスでアクセスすることもできます。 >> ただ、本数が少ないため車の方が断然便利です。 トイレはバス停のすぐ真後ろにあります。 ここから登山口はでは1〜2分です。 伊吹山の登山記 登山口〜3合目〜5合目まで 登山口前の管理棟です。 ここで 登山届の提出と協力金300円の支払いを済ませます。 先ほどの300円駐車場からだと、登山口を過ぎて反対側まで下りてくる必要があります。 協力金は任意ですが、支払うと伊吹山のマップがもらえますよ。 このマップ、けっこう便利で高山植物の分布図も載っています。 裏返すとルート地図があります(コースタイムも記載してあります)。 登山届はいつからか義務になったので、忘れずに投函しましょう。 念のためにもう一回リンク貼っておきます(ヤマケイオンラインの登山計画書です)。 >> 8:40、計画書を提出しおえたら準備体操をして、いざスタート。 1合目までは林道歩き。 道は広く歩きやすいです。 30分くらいで1合目に到着しました。 距離にして約1km。 目の前の建屋に自販機あります。 値段はペットボトル1本200円と若干高めです。 ちょっと上がって右に曲がったところにトイレもあります。 1合目から2合目までは直線の坂をひたすら登ります。 この坂、地味にキツいです(笑) 9:20ごろ、2合目に到着です。 右手にはベンチもあります。 ここから岩場道が増えてきます。 林道を越えると伊吹山が姿を現します。 9:50、3合目に到着。 伊吹山は3合目までが長い・・・。 3合目にはトイレと休憩所があります。 3合目以降は頂上までトイレがないので、なるべくここで済ませておきましょう。 一段落したら先に進みます。 10:10、4合目に到着。 4合目あたりには黄色い高山植物が咲き誇っていました。 この植物、何ていうんですかね。 伊吹山には黄色い系の高山植物が多いので、僕には見分けがつきません(笑) 4合目から10分後、5合目に到着。 もう3. 6kmもきているんですね。 5合目にも自販機があります。 ペットボトル1本240円なので、1合目の自販機よりも40円値上がりしていますね。 それにしても、絶妙なタイミングで自販機を置くものですね。 登山者の購買意欲をそそる、上手いビジネスですわ(笑) 5合目〜8合目〜伊吹山頂上まで 5合目からは山肌をジグザグにひたすら登っていきます。 林道など遮るものが一切ないので、晴れの日は熱中症に注意です。 さっきの黄色い高山植物が一面に咲いていました。 本当に綺麗。 5合目から約40分後、8合目に到着。 休憩所としてはベストスポットです。 ここで疲れた体を癒やしてあげましょう。 8合目からは急登となるので、気を引き締めていきます。 岩場が多く、ところどころ手を使わないと登れないようなアスレチックな場所もあります。 ぜぇぜぇいいながら歩くこと約30分、いよいよゴールが見えてきました。 もうすぐで山頂です。 山頂の案内図。 山頂を起点にして左右に遊歩道があります。 まずは山頂を目指します。 あれ?こんな柵あったっけ? 3年前に行った時はこんな柵無かった気がします。 11:30、柵を越えると山頂に到着です。 伊吹山頂上の様子 頂上には広々としており、ベンチが至る所にあります。 まっすぐ進むとレストランや売店が並んでいますが、突き当りのレストラン辺りに「伊吹山頂」の看板があります。 山頂の三角点は少し離れた場所にあります。 場所は正面向かって右奥に進んだところです。 ちょっとわかりにくいかもしれません。 奥の網のせいでせっかくの景色が・・・ 山頂での記念撮影もほどほどに、レストランを見て周ります。 山頂には4〜5ヶ所ほどレストランや売店がありますが、なぜか1ヶ所だけにお客さんが集中していました。 そのレストラン兼売店がこちらの「えびすや」。 人気の秘訣はなんだろう? 気になって店内へ入ってみると・・・ カップ麺やお菓子、飲み物など品揃え豊富。 カップ麺は買うとお湯もサービスで使えます。 中のレストランは広々としていますが、至って普通な感じです。 レストランではそば、うどん、カレーライスなど山小屋などでは定番メニューですね。 ビールも飲めます、が運転手はもちろんNGです(笑) 僕は無性にソフトクリームが食べたかったので、機械のそばにいたおじちゃん店員に声かけました。 お値段は400円。 おじいちゃん、めちゃくちゃ愛想良くて良い人。 ソフトクリームも濃厚でとても美味しい! 登山後だからより美味しく感じます。 最高ですね! お土産にピンバッジを買っていく人も結構いました。 ところで、先ほどの「えびすや」が人気の理由は間違いなく店主(?)の愛想の良さでしょう。 もう一人若い店員さん(店主の息子?)もすごく愛想よく、やってくる登山客に「お疲れ様〜」とか「おかえりなさい」など温かく迎えていました。 登山で疲れている時にこのような心配りをされると気持ちいいですよね。 さて、ソフトクリームを食べ終えた僕は、昼食&紅茶タイムに入ります。 昼食は行動食用のカロリーメイトっぽいやつ、そしてお湯が一瞬で沸かせるというジェットボイルを初めて使っての紅茶。 ジェットボイル、確かにかなり短時間で沸かせます。 一般的なガスストーブの半分くらいの時間(?)かな。 湯沸かし専用のため調理には使えない&やたら値段が高いのがデメリットかな。 ただ、もっぱらお湯しか使わない僕にとっては便利な道具です。 カップラーメン持っていけばよかったと若干後悔・・・ てか売店で買えばよかったじゃん(笑) ジェットボイルは人によって向き不向きがありますが、コンパクトで使いやすいので個人的には買ってよかったと思ってます。 伊吹山頂上〜登山口へ下山 頂上で約1時間休憩し、12:30頃に下山開始しました。 行きは登りっぱなしでしたが、今度は下りっぱなしになります。 登山は登りよりも、実は 下りの方がキツいです。 登りは自重だけを支えれば良いですが、下りは自重に加えて下方向に進む力学的エネルギーが働きます。 簡単にいうと、 下りは登りの1. 5〜2倍の負荷が足にかかります(僕の感覚ですが)。 さらには、足に負荷がかかっても体はそれほど疲れていないので、ついつい休憩せずに先に進んでしまいがちです。 そんな風にして足に蓄積した疲労はなかなか回復しません。 行きよりも体力があるからとつい飛ばしがちですが、適度な休憩をおすすめします。 また、下りの岩場にも注意。 足元をよく見ながら、自分のペースで歩きましょう。 こういう時、ストックがあるとだいぶ楽ですよ。 さて、そんな偉そうな事を言っている僕ですが、あまり休憩せずにガンガン下っていきました(笑) 下山したのは14:40ごろ。 2:10で下山しました。 おかげで、翌々日まで足が痛い・・・ 行きで見落とした高山植物たち。 黄色い高山植物に目がいってしまいましたが、よくみると色んな種類の植物が咲いているんですね。 ピンクバージョンも綺麗です。 5月の中頃でこんな感じの高山植物が楽しめます。 7〜8月ごろになるとまた違った高山植物が楽しめますよ。 登山後は日帰り温泉へ 登山後は疲れた体を癒やすために温泉へ。 温泉は伊吹山登山口から車で約20分のところにある、口コミで人気の「あねがわ温泉」に行きました。 入り口の門構えがすごいですね。 かなり規模の大きな温泉です。 ここの温泉、 小学生未満の子供は利用できないみたいなので注意が必要です。 館内に入ったらまずは靴をロッカーへ。 その後は 入浴料785円を支払い、風呂場のロッカーの鍵を受け取って浴室へ向かいます。 タオルは有料でレンタル可能です( 255円)。 館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、館内の設備はかなり充実しています。 特に、休憩室にはテレビモニターが付いた椅子がずらっと並んでおり、自分の好きなテレビ番組を見ながらゆったりとくつろぐことができます。 風呂は内風呂、露天風呂とそれぞれ3種類ずつあり、浴槽も広々としていました。 炭酸泉もあります。 お腹が空いていたので湯上がり後は館内レストランの天ぷらざるそばを注文。 これが意外と美味しいんです。 支払い方法は、注文時に風呂のロッカー番号を伝え、あとでロビーにてまとめて払うシステムです。 伊吹山登山の後は、ぜひあねがわ温泉へ足を運んでみてくださいね。

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伊吹山の登山は初心者におすすめ!素人に人気のお手軽登山コースとは?

伊吹 山 標高

関西では以下の三つの山が百名山に選ばれているよ!• 滋賀県の最高峰 伊吹山(いぶきやま)標高:1,377m• 三重県の最高峰 大台ヶ原山(おおだいがはらやま)標高:1,695m• 登山口付近にも有料駐車場はありますが、登山後にすぐお風呂に入れるように 「いぶき薬草湯」という入浴施設に車を止めることにしました^^ 駐車料金は無料です。 伊吹山への登山口はいくつかあり、代表的なルートは正面登山道・弥高尾根・上平寺尾根登山道の三つです。 今回は正面から登ります。 伊吹薬草の里文化センターから 正面登山道までは約1. 7kmです。 歩いたり走ったりしながら登山口を目指します^^ 登山口手前には 三之宮神社があり、トイレや売店などもありました。 伊吹山と書かれたゲートもあって、とてもわかりやすいです!ゲート手前には小屋があって、そこで登山届や入山協力金300円(任意)を払ってから入山します。 所在地 滋賀県米原市上野 交通アクセス• 1 JR近江長岡駅からバスで15分(駅前発着の「湖国バス」で伊吹登山口行きに乗車、または、タクシー)• 2 JR長浜駅からバスで20分(駅前発着の「湖国バス」で伊吹登山口行きに乗車、または、タクシー) 登山道の 公衆トイレは・・登山口・1合目・3合目・山頂の四ヶ所です。 そんなに危険な箇所もなさそうなので雨天決行!そのまま気にせず登っていきます。 この先は山頂までトイレがないので、とりあえず絞り出します。 少し薄暗いですが、とても綺麗なトイレでした。 トイレ周辺で見られる100種のうちの主な草花 わざわざ トイレ周辺って書かなくても・・ 周辺のでいいんじゃないですかね 笑 トイレを後にして、再び先へ進みます。 ほんのり霧がかかってきました。 3合目から4合目までは、なぜか10分かからずに到着。 3合目からスキー場跡の緩やかな斜面を上り詰めた終端が4合目になります。 リフト跡の土台のコンクリート塊が残っていました。 リアルゴールド(200円)を購入して休憩することにしました。 木のテーブルやベンチもあって、ご飯を食べている団体さんもいました。 8時10分から登り始めて、5合目で9時50分。 五合霧中(正:五里霧中)で進んでいきます。 ずっと変わらず草原地帯ですが、本来だと5合目からは山頂が見えるハズですが・・霧のせいでよくわかりません 笑 その時、霧の中に突如現れた神の使い・・・! 伊吹山・古来神の使い「神鹿(しんろく)」 霧の中から シカ様降臨!逃げも隠れもせず、じっとこちらを見つめていらっしゃいます。 半分まで来たからって調子にのんなよ!ここからが本番だからな!と伝えにきてくれたのでしょう。 シカ様を驚かせないように、そっと足音を忍ばせて6合目に向かいます。 シカ様が山行祈願をしてくださったおかげでしょうか?さっきまで真っ白で霧に包まれていたのがウソのように青空が広がってきました! さすがシカ様!そして、どういう訳か3合目までは30分かかっていた1合間隔は10分程度に。 傾斜も緩やかなので、あっという間に進んでいきます。 写真ではわかり辛いですが、雲の合間からや琵琶湖が見えます!『絶景かな、絶景かな by大盗賊・石川五右衛門』 そして8合目。 どんどん天上界が近づいてきています!8合目の標高は1220mです。 特に危険な感じではないので、岩につまずかないように気を付けていれば普通に登れます。 31m)無事にピークハント出来ました^^一等三角点が置かれている山頂部は滋賀県米原市に属し、滋賀県最高峰の山であり、山域は琵琶湖国定公園に指定されています。 山頂エリアは車できて、周辺を散策するだけでも見ごたえあります!無事に辿り着けたので、売店でピンバッチを購入して一休みすることにしました。 山頂はやっぱり少し肌寒かったです。 日本武尊(やまとたける)が東の国征伐から帰る途中、伊吹山に荒神がいることを聞き、その荒神を征伐するために伊吹山に登られました。 山頂近くに達すると大きな白いイノシシが現れたため、尊は弓矢で威嚇してさらに進まれました。 しかし、なぜか急に毒気にあたって熱を出し気を失われました。 実は、このイノシシは山の神の化身で、その怒りにふれたからです。 家来は、尊を背負って退散し、麓の清水が湧くところで尊に冷水を含ませると、たちまちに目が醒められました。 以来、この地は醒ケ井と呼ばれています。 また、一説には、日本百名水の一つ、山麓の大清水の泉神社湧水とも伝わります。 その後、尊は伊勢の「能ぼ野」に行かれ、ここでで亡くなったとされています。 また伊吹ドライブウェイの公式サイトにはこんな興味深い記述もありました^^ 伊勢神宮・熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)・伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)・元伊勢 外宮豊受大神社(もといせ げぐうとゆけだいじんじゃ)・伊吹山を線で結ぶと、地図上に奇麗な『五芒星』が浮かび上がる。 近畿の主要神社を結ぶと『五芒星』が浮かぶ この五芒星は、中心に奈良の「平城京」があり、平城京を守る結界と言われている日本のレイラインと言われています。 さらに、伊吹山の東には「富士山」、西には「出雲大社」があり、この3点は一直線で繋がっています。 伊吹山は底知れぬパワーを感じさせてくれる「霊峰」なのです。 大人(中学生以上):600円•

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伊吹山ドライブウェイの料金は?山頂からみる絶景とは?

伊吹 山 標高

そして山頂の駐車場に到着したら 頂上までの登山道が2ヵ所あるので、 どちらかの道を通って山頂まで行きます。 登山道は3ヵ所ありますが、 1ヵ所は下り専用のルートになるので、 登りの際には使えません。 また、下り専用の「東登山道」ルートは 一番険しいルートになっているので、 軽装備でハイキング感覚で通るのは 少し困難な道となっています。 ハイキング気分でお手軽に登頂する場合は 「中央登山道」か「西登山道」の登山道を 利用するのが良いですよ! 伊吹山の西登山道 西側の登山道は緩やかな砂利道ですが 比較的楽に登れる初心者コースです。 駐車場から山頂までの所要時間は 40分ほどになりますが、 絶景ポイントがあるため、登りの際も 下りの際もおすすめのルートですよ! 伊吹山の中央登山道 中央登山道を通って山頂へ行く場合 駐車場から山頂までの所要時間は 20分ほどの最短道です。 最短時間で山頂まで行ける 階段ルートとなっていますが、 3分の2ぐらいから「え?これ階段??」 という岩場になっているので、 西登の登山道より険しい感じがしました。 足場だけ気をつけて進めば登りも下りも 初心者レベルの道なので、 安心して登山が楽しめますよ! 伊吹山の登山道にあるおすすめ場所 突風で飛ばされたら崖の下まで 真っ逆さまな絶景ポイントですが、 景色は最高な「びわこ展望台」です。 簡易扉が一つあるので、扉を開けて出ると 崖のほうへ行けるポイントになります。 風が強い日は本当に危ないので あまり崖のほうへ行きすぎないように 注意してくださいね! 伊吹山の山頂 山頂からは岐阜側の景色が一望できます。 こちらは「びわこ展望台」より 危なっかしい崖ではないので、 安心して景色を見ることができますよ! また登山者用の山小屋や売店に食堂に トイレなどもあるので、 ちょっとした村ですね! 時間があればのんびりと 過ごすこともできる場所なので、 伊吹山の絶景を楽しみながら ランチタイムにするのもおすすめです。 スポンサーリンク 伊吹山の山頂にある山小屋 伊吹山の山頂にある山小屋は 全部で5つあります。 ご飯が食べられる場所だけでなく 宿泊場所もありますよ! ただし、こちらの宿泊場所は ふもとからガチ登山をしてきた人用で、 伊吹山の山頂駐車場に駐車したまま 宿泊するのは禁止されているようです。 松仙館(しょうせんかん) 西側の登山道から登ると 一番最初に目につく山小屋です。 表からみると「山の家」と書いてあったので 宿泊施設かと思っていたのですが、 裏に回ると「山のCafe」となっていて 飲食店と宿泊施設を両方行っているようです。 対山館(たいざんかん) こちらは宿泊施設と飲食店、 そして名物の「伊吹よもぎもち」が 販売されている山小屋です。 雲上荘 残念ながらしまっていましたが ソフトクリームが一押しなのが、 外からでも分かる山小屋でした。 おみやげ屋と飲食店と宿泊施設を 行っている山小屋のようです。 宮崎屋 宿泊できるのかよくわかりませんでしたが レストラン的な山小屋なのか、 外には食べ物のメニューが他の山小屋よりも でかでかと書いてありました。 何が売られているのか外からみて 一番わかりやすい山小屋でしたよ! えびすや こちらはソフトクリームとコーヒーの販売が 目立つ山小屋でした。 テレビが置いてあり、結構なボリュームで 外まで音が響いていました。 山頂の山小屋で唯一テレビがある場所なのか 数名でテレビを見ながら談話してましたよ! 伊吹山の登山まとめ 伊吹山をお手軽に登頂するなら 伊吹山ドライブウェイを利用して、 山頂駐車場まで登るのがおすすめですよ! 1260m地点から「西登山ルート」で ハイキング気分で山頂まで行けるので、 ちょっとだけ気軽に本気の登山道を 歩くことができます。 注意点として、山頂のほうは風がきついので 絶景ポイントで景色をみるときは 気をつけてくださいね! もう一つ注意点として 伊吹山のふもとと山頂とでは 10度程度の温度差があるので、 春先や秋など涼しい季節に山頂まで行き 日が落ちてくるといっきに寒くなります。 軽装で登るときは少し厚めの上着を 準備しておくのがおすすめですよ! スポンサーリンク.

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