ポケモン 剣 盾 カビゴン 育成 論。 【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】ラプラスの型・調整・育成論まとめ

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【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はさまざまなキャラグッズも作られ、初代からずーっと人気のポケモンの一匹であるカビゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 なんかこの体積がお父さん的な安心感ありますよね。 カビゴンは好きなポケモンで高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 カビゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カビゴンの特徴1】怪物級の超耐久 カビゴンの第1の特徴はなんといってもHP種族値160、特防種族値110というまさに異常値の超耐久です。 その耐久力はたとえ無振りでもC252トゲキッスのダイフェアリーを確定3発にまで抑え込むほどです。 また、HPが160もあると防御に努力値をふることで物理方面に対しても強さを発揮します。 その防御性能はいのちのたまミミッキュが剣の舞を限界まで積んで攻撃6段階上昇させ、さらにダイマックスしてダイフェアリーをうった場合でも確定1発にできず高乱数1発が限界というレベルです。 【カビゴンの特徴2】物理攻撃も得意 カビゴンは耐久だけではなく、攻撃種族値も110もあります。 これはウインディと同じくらいの火力が出せるということを表しています。 H252バンギラス程度であればいじっぱりカビゴンはアームハンマーで確定1発圏内です。 【カビゴンの特徴3】非常に低い素早さ カビゴンは素早さ30族と全ポケモンの中でも屈指の遅さを誇ります。 一見デメリットにしか思えませんが、実はアーマーガアのはねやすめ後に地面について飛行タイプがなくなったあとにばかぢからを打ち込んで倒したり、ギルガルドが攻撃をしてブレードフォルムになったあとに下からじしんを打ち込んだりと、使い方によってはメリットにすらなります。 【カビゴンの特徴4】優秀な特性 カビゴンの特性は3つあります。 めんえき:毒にならない• あついしぼう:炎・氷半減• くいしんぼう(夢特性):HPが半分を切ると木の実を使う 環境に多いのはあついしぼうとくいしんぼうが半々くらいです。 あついしぼうはパルシェンのつららばりやヒヒダルマのつららおとしなどの氷、サブウェポンでほぼすべてのパーティで採用される炎タイプを半減で受けられるので相手のダメージ計算を狂わせ切り返すのに役立つことでしょう。 【カビゴンの特徴5】癖がなく使いやすいノーマルタイプ ノーマルタイプは弱点が格闘だけ、ゴーストは無効という非常にシンプルで使いやすいタイプです。 耐久力の高いカビゴンですから、等倍で受けられるということは一般的なポケモンでいうところの半減で受けられることとほとんど同じです。 いろいろなポケモンに後出しできるので、• クッション• ダイマックスの受け• 切り返し と、対策が十分でないポケモンに対する誤魔化しや、不利対面になったときの逆転の一手を狙うときにも役立ちます。 【カビゴンの特徴6】キョダイサイセイで木の実復活 キョダイマックスカビゴンはノーマルのダイマックス技がダイアタックではなくキョダイサイセイになります。 ダイアタックはすでに素早さが低いカビゴンにとっては後続をケアするくらいの意味しかないため、木の実採用型カビゴンの場合はキョダイサイセイがおすすめです。 参考: 【カビゴンの特徴7】非常に広い技範囲 意外と注目されることは少ないですが、カビゴンはフェアリー、飛行、虫の3タイプ以外の15タイプすべてのタイプの技を習得します。 ノーマル• ゴースト• エスパー• ドラゴン 一部の技は特殊だけだったり威力が低かったりと実用性が低いものの、ここまでのタイプの技を使えるポケモンは多くありません。 カビゴンの育成論と戦い方 カビゴンは初代からいるポケモンなので、ねむカゴ型、チョッキ型、のろいリサイクル型、はらだいこ型、あくび起点型などたくさんの型が考案されてきました。 ここでは初心者でも使いやすく多くのパーティに入れやすい型を紹介します。 【カビゴンの育成論1】チョッキ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:通常• 個体値:C抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:のしかかり・ヘビーボンバー・ほのおのパンチ・かみなりパンチ ただでさえ高い特防耐久をとつげきチョッキでさらにあげることで、トゲキッスやニンフィアなどの特殊ポケモンに対して後投げからも強く出られるようになります。 ダイマックス・特性: 木の実採用型ではないためキョダイマックスである必要はありませんし、くいしんぼうも意味がないのであついしぼうです。 性格・努力値・個体値: カビゴンは防御種族値が非常に低いので、物理相手にも打ち合えるように防御に252ぶっぱします。 これによって、下図ダメージ計算のように襷型ようきルカリオのインファイトくらいなら耐えられるようになります。 攻撃種族値も高い方ではあるものの110族は無振りでは決定力にかけるのでいじっぱりA252ぶっぱが安定です。 Sに4ふることで性格補正なし30族を抜ける可能性が出てきますが、HやDに振ってもいいでしょう。 わざ: どれも選択技になります。 パーティに合わせてカスタマイズするのがいいでしょう。 ・のしかかり:タイプ一致。 麻痺狙いの勝ち筋を追うことも。 ・からげんき:鬼火を打たれやすい環境で逆手に取るときに。 ・すてみタックル(タマゴ遺伝):高威力タイプ一致技。 ・ヘビーボンバー:ミミッキュ・トゲキッス・ニンフィアといったトップメタフェアリーに。 ダイスチルで防御耐久をさらに上げることも。 ・アイアンヘッド:ヘビーボンバーがダイマックス相手には打てないのを嫌う場合に。 ・ほのおのパンチ:アーマーガア・ナットレイ・アイアントなどに。 ・ヒートスタンプ:ほのおのパンチでは威力が低いときに。 ・かみなりパンチ:ドヒドイデ・ラプラス・ギャラドスなどやあくび対策に。 ・ワイルドボルト:かみなりパンチでは威力が低いときに。 ・れいとうパンチ:サザンドラ・ドラパルトなどに。 ・じしん:ウインディ・ギルガルド・エースバーン・ドヒドイデなどに。 ダイアースで特防UPも。 ・ばかぢから:はねやすめアーマーガアやダイナックルで受けループ崩しを狙うときに。 ・アームハンマー:ばかぢからの攻撃・防御ダウンを嫌う場合に。 ・かわらわり:壁貼り対策に。 ・かみくだく:ゴースト打点+ワンチャン防御ダウンの崩し狙いに。 ・DDラリアット:ダイスチルやてっぺきで防御を積んだ相手に。 ・タネばくだん:ヌオー・トリトドン・ドサイドンなどに。 ・しねんのづつき:後続のためにダイサイコを打ちたいときに ・ダストシュート:毒は刺さりにくいですが一応覚えます。 ・げきりん:通りのいいドラゴン技。 ダイドラグーンで攻撃ダウン狙いも。 ・がんせきふうじ・いわなだれ:リザードンに ・じばく:最後の一撃や起点化されそうなときの自主退場として。 チョッキカビゴンの紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論2】ねむカゴ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:キョダイマックス• 個体値:C抜け5V• もちもの:カゴのみ• わざ:ねむる・のろい・のしかかり・アイアンヘッド のろいを積んでねむって回復したあとに無双する型です。 キョダイサイセイによってカゴのみを回収できれば、ダイマックスが切れた後も再びねむるによって全回復してから戦うことができます。 ちなみにのろいはタマゴわざで、キョダイマックス個体にタマゴ技を教える場合はややめんどくさい手順を踏む必要があるため下記記事を参考にどうぞ。 (カチコールからのろいをタマゴ遺伝させた別の性別のカビゴンとキョダイマックスカビゴンを預けます。 ) 参考: 性格・努力値・個体値: のろいの試行回数を稼ぎ、ねむるによって回復できるチャンスを増やすためHB特化です。 特殊対面での性能を上げたい場合はHD特化もありです。 のろいを積むためわんぱくでもいいんですが、そうするとやや火力が足りないと感じる場面が多かったのでいじっぱりが個人的なおすすめです。 ただ、記事執筆時点の環境はトゲキッスやギャラドスにいのちのたまを持たせるなど超火力環境なので耐久よりの性格にするのもありですね。 わざ: ねむる、のろいは確定です。 その他の技は選択ですが、タイプ一致のノーマル技ともう1つはダイスチルで防御を上げられるヘビーボンバーなどの鋼タイプのわざか、ダイアースで特防を上げられるじしんなど地面タイプがおすすめです。 ねむカゴカビゴンを紹介している2桁順位の超上位トレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論3】トリルはらだいこカビゴン• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・ほのおのパンチ トリル要員と組んではらだいこからの相手パーティ半壊を目指す型で、いろんなポケモンを試してるうちに順位が下がりすぎたときはとりあえずこの構成で順位を上げたりしています。 一般的にトリックルームとはらだいこはなんだかんだ弱いと思われているので、ハマるときは意表をついて非常に強く、一気に順位が上がりますが反面でハマらないパーティにはとことんハマらないので一気に順位が下るギャンブルな型です。 詳しくは下記記事にまとめましたので良かったらどうぞ。 参考:「」 その他の育成論 カビゴンの育成論の動画を上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 カビゴンの対策 唯一の弱点となる高火力物理格闘がカビゴン対策として優秀です。 ネギガナイト• ばかぢから• インファイト• とびひざげり カビゴンは99%物理アタッカーなので、物理受けポケモンでも受けられることが多いです。 サニーゴ• ただしどのポケモンに対する弱点技もカビゴンは覚えるので、環境に合わせて入れ替えるのがおすすめです。 カビゴンは非常に型が多く、初心者にとってはどれから対策したらいいのかわからないので、10戦くらいしてみて強いカビゴンがいたらそのカビゴンに対する対策をしてからランクマッチに再び挑むのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 いかがでしたでしょうか。 僕もカビゴンは好きなポケモンの一体で、このブログでもすでに何回か記事にしたり何個も型を育成して遊んでみたりしています。 パーティに一体いると安心なポケモンなのでぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 見てたんですが、クッションとかソファとかいろいろあって見てるだけでも面白いですね! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論

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高い特防と「とつげきチョッキ」によって特殊アタッカー対して非常に強く、真っ向から勝負をすることもできます。 対フェアリー。 ダイマックス時は防御を上げられる点も優秀。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 有利な相手には、ノーマル技やサブウェポンで攻めていくこともできます。 「まもる」は、カビゴンの高い耐久力と合わせることで、相手のダイマックスターンを消費させる他、相手の出方や道具の確認にも有効です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 ノーマル技が半減される、鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 弱点をついて倒しやすい「ナットレイ」などのポケモンに効果的。 「あくび」による対面操作後に、交代先の飛行タイプなどに有効。 キョダイマックスカビゴンの育成論 基本型 性格 わんぱく 努力値 HP244 攻撃12 防御252 実数値 HP266-攻撃132-防御128-特防130-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイスチル) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) 「キョダイマックスカビゴン」は、キョダイマックス技「キョダイサイセイ」により、 きのみを最大3回まで回収することができます。 ダイマックス中に回復しつつ攻撃できる数少ないポケモンなので非常に強力です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 フィラのみリサイクル型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 素早さ4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防130-素早さ51 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 回復量が多い 「フィラのみ」などの混乱実を、「リサイクル」で何度も使いまわしながら戦う、持久戦を基本とした型です。 専用技の「キョダイサイセイ」によって、攻撃しつつ回復するといった立ち回りができます。 ただし、「キョダイサイセイ」は確立で木の実を回収する効果であるため、余裕のある場合は「リサイクル」でHPを回復しましょう。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 攻撃上昇の補助技。 HPを半分にする代わりに攻撃を最大まで上昇させる。 使用するときはHPの努力値を228にすると、使用後すぐにきのみが使える。 残りの努力値は攻撃へ。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カゴのみねむる型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 特防4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防131-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 「のろい」で攻撃と防御を上げたあとに、回復手段として「ねむる」を採用しています。 「ねむる」使用後は、「カゴのみ」で即座に目を覚まし、HPを全回復して戦うことが可能です。 火傷などの状態異常にも強い点が、「ねむる」採用のメリットでもあります。 火傷の影響を受けない点が優秀。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カビゴンの役割と立ち回り 高耐久の物理アタッカー 「カビゴン」は高いHPと特防を持つ、高耐久の物理アタッカーです。 高い耐久を生かした受けポケモンとして戦うことも、攻撃を耐えつつ攻撃を上げて物理アタッカーとして戦うこともできるポケモンとなっています。 「フィラのみ」を始めとした、HPを回復できる木の実を持たせると、HPを回復しつつ攻撃できるので、非常に継戦力の高いポケモンです。 「トリックルーム」下のエースとして優秀 「カビゴン」は、素早さの種族値が低いので、「トリックルーム」下で多くのポケモンに先制して行動できます。 「ミミッキュ」で「トリックルーム」を使用した後に、カビゴンが先手で「のろい」を使い、防御と攻撃を上げる立ち回りが強力です。 カビゴンと相性の良いポケモン カビゴンが苦手な格闘技に強いポケモン 「カビゴン」が、格闘技に強いタイプのポケモンと相性が良いです。 格闘が無効に出来るゴーストタイプや、半減に出来る毒やフェアリータイプなどと組み合わせると、安全に交代する動きが出来るようになります。 そのため、その技を覚えられるポケモンでカビゴンが活躍できる場を作り出し、相手のポケモンをカビゴンで倒し切るという戦い方をすることができます。 弱点は格闘のみのため、弱点をつきにくいものの、弱点でなくても大ダメージを与えることは可能です。 最新情報 情報まとめ• ポケモン情報• 人気記事• ポケモン図鑑 分類別• 世代別ポケモン一覧• ワイルドエリア 攻略情報• ストーリー攻略 攻略チャート• トレーナーバトル• お役立ち• 育成論• 新着育成論• 人気の育成論• パーティ レンタルパーティ• パーティの対策• 掲示板• お役立ち 初心者におすすめ• やり方・方法まとめ• 新要素 鎧の孤島からの新要素• 剣盾からの新要素• English Walkthrough Wiki 英語版)•

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【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】

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どうも、しんま13です。 筆者はポケモンは赤緑の頃からプレイしており、その頃のパーティの相棒はカビゴンでした。 高い耐久値と攻撃力、幅広い技範囲。 自ら眠ることで体力を全回復し、次ターンではポケモンの笛を使うことで最速起きするという戦法で相手を完封した覚えがあります。 そんなカビゴンは今作ポケモン剣盾においても環境トップに君臨するほどの強さを誇っています。 本記事では環境に存在する代表的なカビゴンの型を全て紹介します。 「カビゴンを使ってみたい」「相手のカビゴンが倒せない」という方はぜひとも参考にしてみてください。 データの参照元は、 ・上位勢の構築記事 ・ランクマッチで筆者がよくあたる型 の2つになります。 カビゴンの基本データ(種族値や特性など) 出典: まずはカビゴンの基本データをみていきましょう。 HPの種族値が160あり、努力値をHPに全振りした場合実数値で267にもなります。 ダイマックスすれば実数値が2倍の534になるので、ダイマックス化では化物じみた耐久値を誇ります。 素早さ種族値が30しかない鈍足ですが、むしろ素早さに努力値を振らず耐久に努力値を回せるし、トリルアタッカーとしても使えるので、足の遅さはそこまでデメリットではないでしょう。 特性は毒状態にならない「めんえき」と炎氷技を半減にする「あついしぼう」。 夢特性はきのみを早く食べることができる「くいしんぼう」。 環境に存在するカビゴンは「めんえき」か「あついしぼう」のどちらかです。 巨大マックスすることもでき、専用巨大マックス技が「巨大再生」。 これはノーマルタイプの技で、追加効果が50%の確率で一度使ったきのみを回収しもう一度使うことができるというもの。 それでは環境に存在するカビゴンの型をみていきましょう。 【最強の特殊受け】チョッキABカビゴン :努力値 ABぶっぱ残りD :特性 あついしぼう :性格 いじっぱり :持ち物 突撃チョッキ :技 空元気、ヒートスタンプ、ヘビーボンバー、雷パンチ 筆者が一番使っているチョッキABカビゴン。 無難に強く、どんなパーティに入れても決して腐ることはない汎用性の高さを誇っています。 役割としては、トゲキッス 、ヒートロトム、ウオッシュロトム、サザンドラ、ニンフィア、などの特殊アタッカーを見ることです。 カビゴンは元々特防種族値が110あることに加えて、突撃チョッキを持たせることでさらに盤石になります。 なんとHPがマックスの状態だったら、悪巧みを1回積んだトゲキッスにすら打ち勝つことができます。 特防に努力値を振らなくてもこの堅さ。 雷パンチを採用しているのでギャラドスとの撃ち合いにも負けず、環境に蔓延するラプラスにも引けを取りません。 (あついしぼうのため巨大旋律を半減で受けられる) また、物理アタッカーは鬼火で止まりやすいですが、空元気を採用しているので、むしろ鬼火はアド。 ご存知、空元気は状態異常時技の威力が2倍になる上に火傷の攻撃力半減の影響を受けません。 トゲキッスにお困りの方は採用を検討してみてはいかがでしょうか。 なお、一応弱点も書いておくとドラパルトに対しては何もできません。 カビゴンとドラパルトが両者ダイマックスを切った場合、こちらはダイスチルしか打つことができず、上からダイドラグーンを打たれAが下げられてしまうので、基本的に勝つことは無理です。 相手が特殊ドラパルトの場合はこっちにもワンチャンありますが、基本は引くのが正解。 【圧倒的な流し性能】あくび残飯カビゴン :努力値 HBぶっぱあまりS(人によっては細かい調整をする) :特性 あついしぼう :性格 わんぱく :持ち物 食べ残し :技 あくび、守る、ヘビボン、ヒトスタ おそらく環境に一番多いであろうあくび残飯カビゴン。 シングルのシーズン2〜4の上位勢はみんな使っていたのではと思うくらい個体数が多かったです。 特に、カビゴン、カバルドン、ギャラドスという並びの構築が多かったですね。 いわゆるカビカバギャラです。 個体数が多い理由は、単純にどの構築に入れても強いからです。 HBに振り切ることで化物のような耐久を誇り、どんな相手の攻撃も1発は耐えるためクッションとしてよく使われました。 あくびによる対面操作が主な役割で、カビゴンのHPが削られてしまっても、あくびを連打していれば相手は交代をせざるをえないので、食べ残しでどんどんHPを回復していくことができます。 相手がカビゴンのあくびループを抜ける手段がない場合、誰か一体を眠らせるか、ひたすら交代し続けるしかなくなります。 なので、構築にあくび対策は必須です。 ちなみに筆者はマジックミラーブリムオンであくびを跳ね返して対策してます。 【ダイマックスエース粉砕】カウンターカビゴン 努力値、性格、特性、技構成、共にあくびカビゴンとほぼ一緒で、ヘビボンかヒトスタの枠がカウンターになっています。 いかに相手がダイマックスしていようとも、カビゴンを1発で落とすことは至難の技で、そこで物理アタッカーメタにカウンターを入れることで相手のダイマックスポケモンを仕留めることができます。 カウンターがあるおかげで、ただのあくびカビゴンよりできることが多くなるので無難に強い型です。 先に相手にダイマックスを切らせダイマックスポケモンをカビゴンで処理し、相手のダイマックス権が失われた状態でこっちがダイマックスを切るという動きは上位勢でよく取られた立ち回りです。 【誰も止められない】最強の呪いカビゴン :努力値 HBぶっぱあまりD :特性 食いしん坊 :性格 わんぱく :持ち物 フィラのみ :技 呪い、リサイクル、空元気、ヒトスタ :巨大マックス個体 一時期環境蔓延していた呪いカビゴン。 ひたすら呪いを積み、リサイクルと巨大再生できのみを回収して回復。 呪いはAとBが能力上昇するという仕様上、相手の物理アタッカーには滅法強く、呪いを2回積んでしまえば、どれだけ火力が高い物理アタッカーでも突破することはできません。 この呪いカビゴンを使う場合、起点作成型のポケモンでしっかりと起点を作った後に出すといいでしょう。 有名な手法だと、オーロンゲの電磁波両壁展開で相手の行動を大きく制限した後に、カビゴンで積む。 もしくは、エルフーンのすり替えでこうこうのしっぽを相手に押し付け置き土産で退場してカビゴンにつなげる。 参考記事: 筆者がよくやった手法は、初手命の珠トゲキッスでダイマックスを切り、相手のパーティを半壊させた後、トリルミミッキュの呪い退場からカビゴンにつなげるという立ち回り。 雑に強い戦法でした。 尋常じゃない強さを誇るカビゴンですが、注意したいのがこだわりトリック。 呪いで積んでリサイクルで回復するという立ち回りをしなければいけない以上、こだわりトリックを決められると、きのみも奪われたあげく行動も制限されるので詰みます。 筆者も呪いカビゴンが流行っていたときは、よくこだわりメガネロトムでトリックを決めて相手のカビゴンを機能停止に追い込んだものです。 【圧倒的な破壊力】ラムカビゴン :努力値 ABぶっぱあまりS(人によってはBを削りSに振る) :特性 あついしぼう :性格 いじっぱり :持ち物 ラムのみ :技 自爆、DDラリアット、アイアンヘッド、馬鹿力 力こそパワーよろしく、余計なギミック一切なしの完全アタッカー型。 ラムのみを持っているためあくびも鬼火も効かず、ダイナックルとダイスチルでAとBを上げ、ダイマックスが切れたら最大打点の自爆で退場し、平均1. 5〜2体のポケモンを持っていってくれる脳筋型です。 ダイマックスが切れたあとも自爆で相手に致命傷を与え、起点になるのを防げるのが優秀ですね。 本記事で紹介しているのは通常個体ですが、巨大マックス個体で使ってる人も何人か見受けられました。 例えば最終9位を達成されたhecate0912さんは、技構成は同じものの、巨大マックス個体で、なおかつ努力値構成もぶっぱではなくSに60だけ振っています。 参考記事: ラムのみを何回も使い回す場面はなかなかないだろうし、カビゴンミラーの場合ダイアタックで相手のSを下げて、上から殴れる方がメリットが大きいように思えます。 まあここらへんは自分の構築と相談して決めるべきでしょう。 【ぽんぽこりん】腹太鼓カビゴン :努力値 ASぶっぱあまりH :特性 食いしん坊 :性格 陽気 :持ち物 フィラのみ :技 腹太鼓、捨て身タックル、炎のパンチ、地震 :巨大マックス個体 よくいる腹太鼓カビゴン。 有名な型ではありますが、実際相手にすると厄介です。 腹太鼓してAが6段階上がることで、HB特化アーマーガアを炎のパンチで確定1発。 捨て身タックルでHBカバルドンも確定1発です。 一度腹太鼓をされてダイマックスを切られると止めるのはほぼ不可能。 使う際の注意点としては、腹太鼓するタイミングを誤ると何も仕事をせずに倒されてしまう点です。 天敵としてはは、タチフサグマやゴリランダー、マルヤクデといった「はたきおとす」持ちのポケモン。 この腹太鼓カビゴンはAとSに振り切っているので耐久は高くなく、唯一の回復ソースである回復きのみをはたき落とされてしまうと、HPが半分の状態で戦うことになり非常に不利です。 なの、腹太鼓カビゴンを使う場合は腹太鼓をする場面をちゃんと考えておかないと即負けに直結します。 ちなみに筆者がモルペコを使ってるとき、相手がカビゴンを投げてきて腹太鼓をしてきたのですが、筆者はモルペコの「イカサマ」でカビゴンをワンパンして倒しました。 イカサマは相手の攻撃力でダメージ計算をするという仕様上、腹太鼓をしてAが6段階上がると、イカサマが最高ダメージで入ります。 このように、腹太鼓カビゴンは奇襲性能が高くとても強いですが、その分弱点も多いので、それらの弱点をしっかりとケアして立ち回る必要があります。 参考記事: H、B、D、それぞれに努力値を振り、なおかつ食べ残しを持たせることで、クッション性能を高め、とおせんぼうで交代をロックし、地割れで相手を仕留めるという奇襲戦法が行える型です。 特性が免疫のためドヒドイデのどくどくも物ともせず、むしろドヒドイデがきたらとおせんぼうでキャッチして地割れを当てるチャンスとなります。 あくびによる対面操作や、岩石封じで相手のSを下げ後続をサポートする動きもでき、とにかく高い対応力を誇るカビゴンです。 この型のカビゴンはまず相手に読まれることはなく、強力な地雷枠となり得るでしょう。 カビゴンはアタッカー型でもサポート型でも強い 約6つの代表的な型を紹介しました。 ここまで読んだならわかると思いますが、カビゴンはアタッカー型でもサポート型でも強いです。 アタッカー型だと突撃チョッキを持たせてフルアタック構成にしたり、呪いを積んでAとBを上げて相手を詰ませる型。 サポート型だとあくびで対面操作を行う型が主流。 多分ランクマッチに潜っている人なら、カビゴンのあくびループから抜けられなくなって苦労したことがあるのではないのでしょうか。 このように、カビゴンは高い攻撃力と高い耐久値を誇り、その上技範囲も広く、タイプもノーマルなので弱点が格闘しかないので、殴らせても強いしサポートに回っても強いという最強ポケモンです。 できることが多いため、10人のトレーナーがいれば、10通りのカビゴンの型が存在するといっても過言ではないくらい型が豊富です。 おわり カビゴンはランクマッチにおいて使用率が高いポケモンだし、ランクマッチシーズン2〜4は、上位勢のほとんどがカビゴンを構築に組み込んでいました。 ランクマッチで勝てないと悩んでいるのであれば、ぜひともここで紹介したカビゴンを使ってみてください。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】環境に存在するカビゴンの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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