インモラル ネタバレ。 【インモラル(マンガ)】最新刊18巻を含め全巻無料で読める場所はどこ?|漫画サイコー!

【インモラル(マンガ)】最新刊18巻を含め全巻無料で読める場所はどこ?|漫画サイコー!

インモラル ネタバレ

簡単にいうとこんな話(ネタバレなし) 一目ぼれした女性と一週間くらいで結婚する男性。 しかし、やがて彼女の周りで不可解なことが起こりだす。 「彼女は何者なのか?」でひたすら引っ張る心霊っぽいミステリー。 気になる方は 水色文字を無視してください。 骨董品のバイヤーであるアラン。 アランは真面目な男で、若い女バーバラにムチムチ・スクール水着で「貴方が好き」と迫られても拒否る。 もったいない。 しかし、取引先の会社で働く カリン(メグ・ティリー)に一目ぼれ。 カリンは眉毛がえらい「への字」になっていて吊り目で声も良くわからない印象の女だったが、アランはいきなりメロメロになる。 一週間後にはイギリスに帰る予定だったアランは、焦ってカリンをデートに誘う。 喜んでついてくる 吊り目のカリン。 カタツムリを食べて喜ぶ。 二人はデートを重ねるが、 アランが「タクシーを呼ぶ」と言ってもカリンは必ず「バスで帰る」と言う。 いつも帰るバスだから「いつもバス(alwaysバス)」と呼んでいると言う。 知らんがな。 カリンはピアノのコンサートで涙を流す。 そんな彼女の横で ピアノなんて聞く気もなくカリンの横顔をガン見するアラン。 公園でハトが死にかけていた。 人だかりになっていたが、 カリンは近づきハトの首を一捻りして楽にしてあげる。 周りの人たちも感心する。 「このあたりで『こいつおかしい』と気付けよ」と思ってしまう観客の気持ちは、恋に落ちたアランには届かない。 一週間の滞在期間が過ぎイギリスに帰ることになるアランだったが、タクシーの中から、公演で友達といるカリンをみつけ、 空港には行かず近くのホテルにチェックインする。 カリンに声をかけまたデートが始まる 噴水のある広場で、 シャツを脱ぎだし「あなたとみんなのために脱ぐわ」と屋外でブラジャーを見せるカリンに「魅力的だ。 」などと 一段と恋するアラン。 いや、そんなことする女、絶対にやばいって。 そいつ絶対おかしいからやめとけ、なんて僕の想いはやはり画面の中のアランには届かない。 足を怪我したカリンは、 アランに「足舐めて」と言う。 舐めるアラン。 舐めんのかい。 イギリスに戻ったアランに吉報。 カリンから電話で「来週そっちに行くから、よろしく。 大喜びするアラン。 デートで 「私を抱きたくないの?」と聞くカリンに、 アランは紳士的に「そんなことするもんか。 」と言う。 えっとつまり「結婚前にそんなことをするなんて、イギリス紳士の僕が考えるわけないだろう。 」という意味だ。 カリンも「イギリス人なのね。 」と言う。 イギリス人に生まれなくて良かった。 そういえばまだキスもしていないはずだ。 でも足は舐めている。 「結婚しようそうしよう」ということになる。 しかし、 カリンはなぜか教会での結婚式を異様に嫌がる。 なにか事情があるようだ。 ホテルに泊まる二人、 カリンは「脱がせて」といい全裸になる。 次に「ガウン着せて」といってアランにガウンを着させる。 「おやすみ。 」 …っておい、そうかまだ婚約だからか、結婚しなきゃやっちゃダメなんだ。 ことあるごとにロマンティックな誰かの詩の引用して愛を説くイギリス紳士。 紳士って面倒くさい。 友達のアイデアでアメリカで式を挙げることになった。 フロリダで式を挙げ、 二人は結婚した。 やっとベッドイン。 やっとか。 しかし「ごめん、立たない。 」とギブアップするアラン。 絶対、我慢しすぎたんだ、だからいざとなって緊張したんだよ。 アランの実家に行く二人。 アランと両親の間の会話… 「男女が結婚前にセックスするなんて、絶対にありえない。 」「そりゃそうだ、するもんか。 」「そうだよな、はっはっは」ドイツ人のカリンは 「やっぱりイギリスの家庭なのね。 」とコメントする。 イギリスの家庭に産まれなくて本当に良かったと心から思う。 結婚披露パーティが行われ、近所の人や親せきにカリンが紹介される。 パーティの最中、 キッチンで密かにセックスをするアランとカリン。 結婚するなりやりまくる。 今まで我慢しすぎ。 骨董品のオークション。 アランがカリンにセリを任せている間に、 カリンは骨董界で有名な超・貴重な掘り出し物を格安でゲットする。 それにより、二人はおカネ持ちになった。 そろそろ、いろいろおかしくなってくる。 野外、 庭でセックスをしていた二人だが、アランが気がつくとあたりはすっかり夜で、 ひとりで全裸で外に寝転がっていた。 アランは夢を見ているようだったので、翌朝カリンに聞くと。 「 あなたがヤギ人間のように寄ってきて私をレイプしたのよ。 そして疲れて一人で寝ちゃったの。 」と傷だらけの背中を見せる。 ヤギ人間のようにとか言われてわからない。 「トランス状態だった、おかしい。 」と焦る アランはやっと「カリンがおかしい」と気づきだす。 気付くのが絶対的に遅いと思うんだ。 「キリスト教には、献身的な肉欲の概念がない。 」 面倒くさいセリフを言うカリン。 ベッドで「私たち、出会って二ヶ月ね。 」 …そうか、まだ二ヶ月なんだ!映画も後半に入っているけども、ここまでがたった二ヶ月で、そもそも二ヶ月で「一生愛する」「離さない」と言ってるわけですね。 そう考えるとまだ単なる「恋愛初期症状やん。 」と思った。 いかん、あらすじを書いてるのだった。 あらすじに戻る。 「妊娠した」らしい。 喜ぶ二人だったが…、 アランがカリンの元・職場に電話したとき、なぜか 受話器の向こうから小さい子供の声がする。 「ママは?ママに会ったら伝えて」などと呼びかけてくる。 混線だと思って無視したアランだったが、受話器を耳にあてた カリンは顔面蒼白になっていた。 教会にいくカリン。 あれだけ教会を嫌がっていたのに、ここで教会に行く。 神父が「キリストの肉をあげよう」とパンを配ったり「キリストの血をあげる」とワイン(?)を配ったりするが、カリンはワインを一口飲んで倒れてしまう。 家の周りで子供が暴れだす。 姿は見えないが、あきらかに誰がいて庭を走り回ったり木を揺らしたりしている。 二人で車で逃げる。 海につく。 海辺で座り込むカレン。 裸になる。 野外セックスをする。 と、海からめっちゃ大きいカレンの亡霊のようなものが迫ってくる。 「あ~!」と叫んでカットアウト。 海辺にアランがいる。 警察が来る。 カリンは病院に運ばれたという。 病院では、医者が 「過去に出産経験があるのはご存知でしたか?」と言う。 「知っていたがそのコは結婚前に死んだ。 」と答えるアラン。 さらに聞くところによると、当時、 彼女は子宮外妊娠で切開をしたが、なにかしらの事情で卵管が閉鎖してしまった。 妊娠すると、最初は普通に見えるが、成長してくるといずれお腹が破裂する。 性行為なんてもってのほか。 …との説明を受ける。 アランが疲労でぐっすり寝込んでいるうちに カリンは死んだ。 死因が捜査され、アランは警察(裁判所?)の尋問を受けている。 アランは「彼女は最初から変だった。 気まぐれでおかしかった」と供述する。 いや絶対にそう思ってなかったくせに。 彼女が海辺で 最後に言った言葉はドイツ語で「私は哀れみを持たない」だった。 その言葉の意味を説明しろと言われたアランは「ドイツの無名の詩人の詩だ。 女王が、こきつかった愛人にかける言葉」だと言う。 つまりこんな映画(語りポイント) 前半は 「結婚するまで決してエッチなことをしないイギリス紳士」をネタにしたギャグにしか思えません。 また、そう割り切って 散々突っ込みながら観るとちょっと楽しめます。 また、主演のメグ・ティリーが「美しい」とか「観ていて飽きない」なんてレビューも見かけるのですが、僕個人の好みに過ぎないですが、主演も含め 俳優に魅力がないから見ていられなくなります。 メグ・ティリーの役は、表情、声、演技…すべてが、 どこにでもいる面倒くさい系の女にしか思えず、むしろ最初にアランに告る ムチムチ水着のバーバラのほうが普通に魅力的。 個人的見解。 ところどころに、カリンが「普通の人間ではない」ことを匂わせる意味深なセリフや行動が出てくるのですが、 意味深に思わせようという意図がアリアリで、その引っ張り方にイライラします。 「緑の亀のクッション」「海から離れたがる」「教会を避ける」「いつも同じバスで帰る。 」等等、なにかしら深い意味に解釈しようと思えばできそうなネタはある(意図的に入れてある)のですが、 映画自体が面白くないので、考える意欲が出てきません。 おそらく、聖書の言葉に絡めてなにかしらこじつけているのだと想像できます。 後半に進むと、 キリスト教がらみのエピソードが出てきて、どうやら、キリスト教へのアンチテーゼなのかなんなのか、 とにかく宗教っぽいテーマを言いたいであろうことはわかるのですが、日本人でかつ熱心なクリスチャンでもない僕には、実感として生活の中に普通にあるモノとしてのキリスト教がわからないので理解できません。 勉強不足で申し訳ありません。 どうやら心霊ネタであることは前半から想像がつくのですが、 最終的に「ただ変な女の話?」と思えてしまいます。 また、彼女が変になった原因が過去の妊娠や出産の哀しい経験?…なんてことだとしたら、男性である僕にはコメントすることも茶化すことも何もできないす。 予想外の結末…でもないし、予想通りにやりきってくれるわけでもない。 予想外だったのはメグ・ティリーのオッパイの形くらい。 それでも、もし、当時の メグ・ティリーに「つきあってください。 」と言われたら 喜んでつきあいます。 kyojikamui.

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映画「インモラルガール秘密と嘘 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

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『インモラル』はこんな漫画 あらすじ 英佑と菜里は兄妹として育てられましたが、血は繋がっていません。 そのため2人はお互い愛し合うようになり、禁断の愛を育んでいきます。 しかし家族に関係がバレてしまい、2人は引き離されてしまいました。 離れ離れになった2人だったのですが、英佑が婚約したことによって再会を果たします。 ここから動き始める愛憎劇を描いていく 『インモラル』! 今回は大人向け恋愛漫画の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 不道徳な禁断の愛を表現したストーリーをじっくりとお楽しみください。 『インモラル』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 菜里のことが好きになってしまった英佑は、両親にその事がバレてしまい実家を追い出されてしまいました。 3年後、韓国に留学している英佑が婚約者の美名とホテルでくつろいでいます。 「俺は毎日でもしたい」 英佑と菜里は離れ離れになって以来、お互い恋人ができ幸せな日々を過ごしていたのです。 しかし英佑と引き離された菜里は、義理の両親と関係は上手くいっていませんでした。 実は菜里の両親は義父の亡くなった親友で、幼い頃彼女は義理の両親に引き取られていたのです。 幼くして引き取られた菜里のことを、英佑は一目で好きになってしまいました。 彼はその気持ちを抑えることができず、菜里にキスをしてしまいます。 菜里も英佑の想いに応えるように、兄のことを好きになっていきました。 ですがあくまでも2人は兄妹として育てられていたのです。 そのため関係が両親にバレてしまうと、父親は英佑に激怒しました。 父親は全ての責任が英佑にあると感じたため、彼を家から追い出すことにします。 「私が父の亡くなった親友夫婦の娘であることは昔から知っていたことだった、それよりも父に殴られているお兄ちゃんを見て私のせいでこの家族を壊してしまったこと、それがとても悲しかった」 この日を境に、黙って家を出た英佑と家に残った菜里が会うことはありませんでした。 しかし英佑は婚約を機に日本へ一時帰国することにしたのです。 果たして3年ぶりに再会した2人にはどのような運命が待ち受けているのでしょうか!? 血の繋がらない兄妹の愛情をリアルに描いていますね。 その中で妖艶なシーンが多い恋愛漫画だと思いました。 大人向けのセクシーなラブストーリーになっている 『インモラル』! フルカラーでお届けする物語はドキドキの展開が連続していきます。 引き続き色っぽい内容に胸をときめかせてみてください。 後編 反抗期のような態度の菜里に対して、義父は毎日のように怒ってばかりいました。 その父親は妻と田舎で暮らすため、職場に辞表を提出します。 この日は妻が夫を労うため2人で夕食に出かけることになっていました。 菜里はこのチャンスを待っていたかのように、翔吾を自宅へ呼ぶことにします。 「いや・・・研修が終わったらまたあっちに戻るんだ、それから俺・・・結婚するんだ」 英佑の報告に菜里は驚きを隠せません。 するとそこに翔吾がやって来ました。 翔吾が菜里と交際していることを知り、英佑の心に嫉妬心が浮かび上がります。 ですが英佑は動揺する素振りを見せることなく、冷静に対応していきました。 義理の兄妹が複雑な心境になる中、そこに美名も加わりドロドロの修羅場のようになってしまいます。 一体この男女4人の運命が絡み合う物語はどのような結末を迎えるのでしょうか!? この続きは実際に漫画をご覧になってお確かめください。 『インモラル』はこんな人にオススメ セクシーな恋愛漫画をお探しの方にオススメしたい作品です。 妖艶なシーンの数々を読むと興奮する事は間違いありません。 さらに登場人物の心理描写がリアルなためドキドキできると思いますよ。 禁断の愛と複雑に絡み合う男女の恋愛模様を描いていく 『インモラル』! タイトル通り道徳に反するストーリーの世界観を満喫してみてください。 電子書籍を無料で読んでみませんか? 電子書籍は試し読み以外では無料での購読は不可能です。

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インモラルのネタバレ(漫画)!禁断の愛がもたらす悲劇とは?

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修復のために旅行する米国人カップル 米国人カップルのブライアンとキャシーは互いに結婚を視野にお付き合いをしているが喧嘩した日にキャシーが浮気してしまいます。 許したブライアンではあるがどうしても浮気された事が頭をよぎり身体の関係がなくなっていきました。 このままではマズイと思いブライアンは関係性の修復もかねてイタリアのトーディ町のはずれにあるワイナリーで休暇を過ごそうと誘います。 イタリアのワイナリーは豪邸でプールもあり地下にあるワインセラーは飲み放題、自然の中にポツンとあるのでまさに2人だけの世界であり修復するにはぴったりの場所でした。 誰にも邪魔されないためにも携帯をしまう事にするが早速キャシーの携帯には浮気相手からの着信がありプールでいい雰囲気になるがブライアンは抱く気になれず言い訳を口にして拒否してしまいます。 近所に住むフェデリコ ブライアンのために朝食を作りジョギングに出かけたキャシーは転んで足を負傷してしまいます。 偶然山道を車で通りかかったフェデリコに手当てしてもらい送ってもらいます。 お礼にコーヒーでもと家に招くとフェデリコは生まれた時からずっと住んでいるがエドワルド(豪邸の持主)とは月に1度ぐらいしか会わず人との交流が少ないのが町の特徴だと言いました。 サン・グイト市場まで送ってもらう約束をすると「後で迎えに来る」とフェデリコは一旦帰ります。 キャシーがシャワーを浴びに行くとブライアンは嫉妬から抱こうとするが浮気現場を目撃していたので脳裏に浮かび中断してしまいます。 そんな様子を豪邸に仕掛けられた監視カメラを通してフェデリコはずっと自宅で監視していました。 支度が出来たようなのでフェデリコは車で迎えに行きます。 町に向かう車の中で「出会いは?」と聞かれブライアンは適当に答えるがキャシーは出会い系のマッチングサイトで知り合ったのだと正直に言いました。 町に到着すると「帰りも送ろうか」と言われたのでキャシーは「助かる」と返事するがブライアンは「帰りは結構だ」と言い歩き始めます。 ブライアンの態度にイラつき会話をしなくなると浮気した話を持ち出され喧嘩となりキャシーは「もう戻れない」とタクシーで1人で帰ってしまいます。 フェデリコの本性 ブライアンはBARで1人で酒を飲んでいるとそこにフェデリコがやってきます。 男同士で飲んでいるとブライアンは喧嘩した日にキャシーが浮気し脳裏から離れないんだと話します。 同じ目に遭えば自分の苦しみが彼女に分かるのではないかと、そう思ってしまう自分が情けないと酒を流し込みます。 フェデリコは知り合いの女性アレサンドラとイザベルを呼び、どんどん酒を飲まされたブライアンは目を覚ますとベッドで寝ていました。 慌てて起き服を着て帰ろうとするが何処を探しても携帯が見付かりません。 女性二人と一緒に店を出た事をなんとなく思い出すが記憶はなくタクシーで帰ります。 フェデリコが来なかったかと聞くと「来ていない、また蒸し返す気なの、私を信用していないのね」とキャシーは怒ります。 フェデリコを信用していないブライアンは彼の家を訪ねるが、行き違いでフェデリコはキャシーを訪ねてきていました。 フェデリコは「元気なさそうだったから料理を作るよ」とウサギの煮込みシチューを作り始めます。 フェデリコの家はどう見ても空き家であり不振に思ったブライアンは急いで戻ります。 キャシーがいないところで「帰ってくれ、お前はあの家に住んでいない」と訴えると「アレサンドラとイザベル、どっちがよかったんだ、俺は久しく2人と寝ていないから思い出させてくれ、それとも彼女にバラそうか」とフェデリコは言います。 キャシーがやってきたので何も言い返せなくなったブライアンは仕方なく席に着き食事を共にするがフェデリコは「ウサギの狩りは鹿みたいに撃って終わりじゃない、誘い込んで信用させ安全だと思わせるんだ。 じっくりと」と言いました。 キャシーが食器を片付けはじめるとブライアンは「もう帰れ、そして2度と来なければ通報しないでやる」と身体を押して強引に帰らせます。 キャシーも「あなたが正しかったかも、帰ってくれてほっとした」と言います。 ブライアンは「あなたの隣人だと名乗る男が出没し警察沙汰にはなるべくしたくないが状況によっては通報します」とエドワルドの留守電に吹き込みます。 昨夜の事を正直に話すとキャシーはいつか仕返しされると思っていたと嘆くがブライアンは「君とずっと一緒にいたいんだ。 修復したいんだ」と想いを伝えました。 結末・対決 ワインを取りに行くためブライアンは地下に降りるとセキュリティーを操作され閉じ込められてしまいます。 久しぶりに良い雰囲気だとキャシーはレコードをかけて化粧をします。 ベッドルームに行くと「これを着て」と書かれたメモと下着が置かれていました。 ブライアンだと思っているキャシーは下着を着て自ら目隠しをします。 フェデリコはブライアンに成りきって遊び始めるが閉じ込められていたブライアンが脱出した音が聞こえたので彼の携帯を置いて姿を消します。 異変に気付いたキャシーは目隠しを取ると彼の携帯があるのを発見するがそこにはブライアンが女性二人と楽しんでいる映像が収められていました。 また脱出したブライアンも部屋に置かれていたモニターでキャシーとフェデリコの映像を目にしショックを受けていました。 ブライアンは「お前とフェデリコはグルなのか、ビデオを撮って俺に見せたのはお前か」とキャシーに怒りをぶつけます。 キャシーは「すべて知っている、復讐したつもりなの」と携帯をミラーに投げ付けます。 お互い感情的に鳴り聞く耳を持たない二人は掴み合うがキャシーは割れたミラーの中に監視カメラがあるのを発見します。 ブライアンはフェデリコがエドワルドでありどこからか監視しているのだと気付きます。 「いつもは見てるだけなんだ、でも恋をしてしまったんだ」 急にフェデリコが現れ二人は驚きます。 ブライアンは「俺たちは帰りたいだけだ、通報しないから」と説得しようとしたがナイフを持っていることに気付き飛びかかります。 マウントを取られ殴られまくるブライアンだがキレたキャシーが杖で殴って助けます。 そのあと何度も何度も杖を振り落とすキャシーを見てブライアンは慌てて止めに入ります。 エドワルドが留守電を聞いて訪ねてきます。 ブライアンは「電話してから平和です。 フェデリコは隣人ですか」と聞くと「昔住んでいたが金銭トラブルでおかしくなった。 まだ近所にいたとは知らなかった」と言いました。 エドワルドが安全のために家を見回るとキャシーは「正当防衛だから正直に話そう」と伝えるがブライアンは「最初の1発はそうかもしれないが後はやりすぎた」と拒否します。 エドワルドは隠し部屋に行くとフェデリコの携帯を見付け「なんかしでかしたのか」と思いながら映像を確認し驚きます。 外国にいるし正当防衛が認められない可能性があると考えたブライアンは「君を逮捕させない」とキャシーに告げエドワルドを背後から殴ろうとしたがキャシーの目線で気付いたエドワルドが振り向きます。 その手には銃が握られていました。 ブライアンは撃たれそうになるがキャシーがナイフで背中を突き刺しました。 ブライアンは銃を奪い倒れているエドワルドに向けて発砲しました。 隠し部屋を発見したブライアンは今まで宿泊したすべての人が監視されていたのだと分かります。 隠しカメラをすべて撤去し自分たちが映っている映像をすべて燃やし証拠を消したあと穴を掘り二人を埋めました。 二人だけの秘密が出来た事で絆が生まれ久しぶりに身体を重ねました。 しかし二人の犯行は全世界で生中継されていました。 感想 どんな愛の絆なんでしょう、そんな乗り越え方あるかな(笑)そして最後の生中継はいらない。 旅行先での恐怖。 確かに外国だと通報しても信用されるか不安になりますよね。 人間は実際に追い込まれるとどんな行動を取るのか予測が付かない。 フェデリコを気が狂ったようにキャシーは始末してしまったが被害に遭いそうになった人間はみんなそうなるかもしれない。 「嘘を付くと嘘を付き続ける事になる」と同じ心理状態。 なぜか納得してしまいましたね。 ところでフェデリコはどこに住んでいたのか。 エドワルドの息子なのかな。 「いつもは見ているだけ」と言っていたので覗き趣味があったのか、または生中継のためか。 どちらにせよ気持ち悪いですね。

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