晋平太 結婚。 虹色侍って持ち歌ゼロなの!?misonoと鬼滅の刃の紅蓮華をコラボ!うますぎると話題に!?

晋平太と般若、バトル中のセリフ少しでもわかるかたいたら教えて...

晋平太 結婚

2017. 今期はじめてのゲスト講師にお招きしたのは、 ドリーミュージックに所属し、 ヒップホップMCとして活躍されている晋平太さん。 事前課題として受講生30名に課されたのはなんと、 自己紹介ラップ 8小節! ほとんどの受講生が、 ラップを考えたことも、やったこともない中で、 晋平太さんの著書や YouTubeでのラップバトル動画などを参考にしながら 書いては消しを繰り返し、思い思いに紡ぎ出した8小節。 期待6割、緊張4割の思いとともにこの日を迎えました。 青春時代は「パトロール」。 そしてラッパーの道へ。 前半はモデレーターの阿部広太郎さんとの対談を通して、 晋平太さんの半生とラップへの情熱を伺いました。 晋平太さんが10代のころに明け暮れたのは、 地元(埼玉・狭山)の「パトロール」。 仲間たちと特定のコンビニや市営グランドの前で、 街に異常がないか見守っていたとユーモアたっぷりに語ります。 そんな晋平太さんとラップとの出会いは中学時代に遡ります。 先輩からラップミュージックの存在を聞き、 自分でリリックを書きはじめていたそうです。 ただ、当時は「パトロール」の方に熱中。 加えて、仲間内でヒップホップはあまり流行っておらず、 実はサザンオールスターズやMr. Childrenの方が 人気だったと中学時代を振り返ります。 大学進学を機に、ようやくラップ仲間と出会えた晋平太さん。 「友達が出るなら俺もエントリーしよう」 と本格的にラップバトルに参戦しはじめました。 若いころはやりたくないことはやってはいけない。 大学時代からMCバトル「B-Boy Park」の全国大会に出場し、 22歳の時には優勝を果たすなど、 若い頃から輝かしい成績を残していた晋平太さん。 そこで、 「ラップでメシを食っていく覚悟」 を決めたと言います。 しかし、音楽不況や、 当時結婚を考えていた彼女の存在もあり、一度挫折。 あらたに選んだ就職先はなんと「郵便局」。 ただ、はやく仕事を終えてラップをやりたい気持ちが抑えきれず、 「誤配数はその支局の中でダントツだった」という話も。 「若いころはやりたくないことをやってはいけない」 そう感じた晋平太さんは、5年間務めた郵便局を退職し、 「ヒップホップに就職」することを決めたと言います。 「自分の納得のできることをやる」 「やりたくないことはやらない」 シンプルな言葉ではありますが、 変化の激しい時代を生きる受講生たちには、 強く刺さるメッセージでした。 一億総ラッパー化計画と自己紹介ラップの披露。 ラップに触れたことのない人に 体験してもらう機会を増やしている 晋平太さんが掲げるのは、 「一億総ラッパー化計画。 」 老若男女すべての人がラップをする社会の実現が野望だと言います。 先日もおばちゃんによる抜群に面白いラップがあったというエピソードも。 「私の地元は金沢だ、何食べても美味しい生魚」 「ぐさっと注射、ブラッド噴射」 「はみ出したいのさ画面の枠を ゴミ出したいのさ可燃は木曜」 などなど、 自分の出身地や職業、日常生活を絡めつつ、 この日のためにしたためてきた 自己紹介ラップを披露しました。 はじめは緊張や気恥ずかしさが勝っていた受講生ですが、 ラップを披露する姿にはその人の個性が輝いていて、 終えたあとはみんなすっきりとした笑顔をしていました。 晋平太さんにとってラップとは、 「自分の思いを言葉にすること」。 ただ韻を踏むだけではいけない、 自分の思いとストーリーがあるのが、 ライミングだといいます。 現に、技術は拙くとも、 その人の個性や情熱が出ている自己紹介ラップに、 会場は大いに沸いていました。 ラップで自分を好きになれる。 受講生の自己紹介ラップでは、 自分自身をネタにしたり、 弱さをさらけ出したりすることもありました。 しかし、さらけ出して自分を見つめることで、 自分を本当に好きになれるのかもしれません。 「ラップには過去を肯定する力がある」 という阿部さんの感想に対して、 「ラップを通して、自分を好きになれる。 そして周りも自分を好きになって欲しい」 ラップが持つポジティブな力を晋平太さんは繰り返し語っていました。 企画メシのテーマラップをみんなでつくる。 後半は、机を取っ払って、みんなで輪になり、 企画メシをテーマにしたラップを作ることになりました。 「ラップは連想ゲーム。 言葉を出し合えば、あっという間に1曲が完成する」 晋平太さんの言葉通り、 1時間にも満たない時間の中で みんなが言葉を出し合い、時には韻を踏み合い、 16小節のリリックが完成! 企画を愛し、企画メシに参加する、 ハングリーで個性的な受講生たちを 象徴した一曲ができました。 晋平太さんの野望通り、 受講生は 「ラップ童貞」を奪われ、 晴れて全員がラッパーとなった今回の企画メシ。 ラップに対してのハードルの高さや、 ディスなどの怖そうなイメージは見事に払拭。 ラップの「肯定する力」といった新たな魅力が見つかり、 思いがけず自分自身を見つめるきっかけとなった3時間でした。 講義の詳細はこちらの記事でもご覧いただけます。 次回は、漫画家・マキヒロチさんによる「物語の企画」です! ライター:鈴木康平 協力会社:株式会社ドリーミュージック 写真: Web協力: デリバリーサービス:.

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フリースタイルダンジョン3rd season Rec7-6 ついに登場、般若ステージへの門番、R-指定。 チャレンジャーは引き続き晋平太。 1st. ステージは菊の花を蹴り飛ばし、サイプレス上野に勝利。 2nd. ステージは9sariライブラ問題の渦中、これまでのMCバトル界で伝説といえるであろう神回を繰り広げ、接戦の末、漢に勝利。 3rd. ステージはサイプレス上野、漢の仇を背負ったT-Pablowが登場。 T-Pablow自身のルールの枠に違反であるボディタッチがあったため、ヒートアップし、胸ぐらをつかむ事態となったが冷静にラップし、一歩も引かなかった晋平太が勝利を収めた。 放送ではボディタッチが見えなかったが、後日談によるとキャップのつばにあたったり、タッチがあったようだ。 【関連記事】 そして、ついにR指定登場。 晋平太とはUMB2010以来のバトル。 そのUMB2010のバトルでは2回の延長の末、晋平太が勝利を収めた。 R指定としては雪辱のバトル。 収録前のインタビューでは「ラップを組み立てる頭の回転は日本トップクラス」「誤解でバイアス 偏見 がかかったり キャラのせいで負けてしまう試合も多いけど"めちゃくちゃ強い"」とラッパーとして晋平太の実力を認めている。 MCバトル界でのスキルは2トップと言っても過言でないこのバトルにフォーカスをあてる。 R指定 vs 晋平太 1st. ラウンド、先攻R指定、後攻晋平太。 R指定「 お待たせ ラップオタクの出番だ Fromコッペパンだ こんな奴コテンパンだ」と UMB2010のラインをかまし、盛り上げる。 これには晋平太もニヤッと笑顔を見せる。 晋平太「俺が死人に口なし 次々菊の花を蹴散らし モンスター達クリアし 客の目 皆俺に釘付けだし また戻って来た振り出し また空見りゃ雨降り出し こりゃRに勝つの無理だし なんて言うはずねぇ 晋平太だし」 とフレーズのケツを最後まで"し"で踏み続けながらライミング。 この時点で両者のスキル、バースの中に込められている技の引き出しの多さに鳥肌が立つ。 R指定「ガツガツくんなよ ヤンキーでもないのに ヤンキーだったらPablowみたくデッケェ実家たまる でも雨降って地固まるって言うだろ? だから大丈夫だ このまま進んでいこうぜ 俺はなアンタにいじめっ子みたいなことは七面倒だからしたくない 七面鳥みたいに焼いてやるよ お前のラップは所詮イミテーション お前は死んでんぞ 俺はここでちゃんと生きてんぞ」 「実家たまる・地固まる」「いじめられっ子・七面倒・七面鳥・死んでんぞ」で徹底的に押韻。 晋平太「見てみろ 心電図を 真剣勝負 知ってんぞイミテーション 地位名誉 それを集めたってコレクションしても意味ねぇよ もっと熱い情熱がみてぇよ その程度? お前どうしたんだよ? 何やりに来たんだよ? ぼんやりしすぎてんだよ お前の大好きな未来予想図が」 返す晋平太も「心電図を・真剣勝負・知ってんぞ・イミテーション・地位名誉・意味ねぇよ・みてぇよ・その程度」連打、"よ"でケツ踏みと徹底的にスキルで応戦。 R指定「何やりに来たって ラップやりに来たから ボディタッチも熱くなる事もしねぇでやってんだろうが 他の3人と違う戦い方」 1st. ~3rd. ラウンドとは違い、ラッパーとしてのスキルで勝負してんだぞと証言。 「分かるかな?俺がお前に言いたいのはな 何やりに来た?俺はここで胸を張ってきた 体張ってきた やってきたんだよ3連覇 お前が拝んでない景色を拝んできた 分かるか?全然違ぇんだレベルがよ」 晋平太が達成できなかったUMB3連覇を達したR指定はレベルの違うとパンチ。 晋平太「レベルが違うんだ? 俺が司会やってなかったらお前は3連覇できなかった 俺は辛かったぜ でもズラからず 裏方やったぜ お前みたいに派手じゃねぇよ 舐めんじゃねぇよ 未来予想図だろう お前がバトル嫌いでどうすんだよ? これは気合の勝負だろ」 未来予想図のリリックから描かれる何年か先のブームが去ったマイナスの面に楽曲ディスをかまし、「気合の勝負」とバイブスを押し出した。 3:2 R指定の勝利 R指定 vs 晋平太 2nd. ラウンド 2nd. ラウンド、先攻R指定、後攻晋平太。 R指定「お前が司会じゃなかったら3連覇は無理? いやお前が2連覇の次3連覇 それを失敗してしくじったから俺がそのまま登っただけ」 UMB2010、2011の2連覇後のUMB2012で2回戦にNAIKA MCに負け3連覇を逃した晋平太。 雑記:UMB2011では決勝が対NAIKA MCだった 単に2012で勝てなかっただけだろうと1st. ラウンドのラストバースにアンサーDis。 「お前は回ったんじゃなくて 裏方に回された どっかの回しもんか知らんがライムは回りモンだ天下の」とさらにライブラネタで詰め寄る。 晋平太「土俵に立ってんだ まわしぐらい回してくれ 話合わしてくれ もうちょい冷静じゃなくて熱くなってくれ 俺をどかして 俺は回された? だからどうした? 強姦されたのか 傍観者になるよりマシだがな」 1st. ラウンドをR指定に取られたことでの「土俵際」「まわし」と相撲のインスピレーション。 R指定「どかしてないが どうかしてんのか とっ散らかった脳みそで考えな 導火線に火がついて着火 どうかしてんのはお前の目じゃねぇか? 分かったか?熱い事よりも上手い事言って座布団を1枚 みたいなやり合いしてるから お前目がもう疲れてんぞ 大丈夫か?」 "ど"、"どう"、"と"で頭韻の連打、1st. ラウンドのラストバース「気合の勝負」といったところへの矛盾を突く。 晋平太 「メッキと頭はハゲてからが勝負」と晋平太ならではのパンチライン、 「NAIKAが教えてくれた心のローブ」ワードからNAIKAを掛け「ローブ」でライミング。 「座布団1枚 格闘技みたい 教えてやる あいから始まりわをんで終わる あいうえおだよ」と「座布団1枚・格闘技みたい」とR指定のフレーズをしっかり拾いライミング。 R指定「分かるかな? あいうえおキングとか言っときながら俺の相方DJ松永のトラック無駄遣いしてんじゃねぇぞ あいから始まるより 俺 Lから始まる感情 お前は「Love」ではない L・O・V・EじゃなくてL・I・K・E「Like」だけどな」 UMB会場限定のシングル、晋平太の「あいうえおキング」はDJ松永が全曲プロデュースしている。 出典: 晋平太「お前のビート好きだから使ったんだ 松永にそう言って伝えといてくれな 無駄遣い ウザくない? つうかお前勘違いしすぎじゃない? 俺はアーティスト お前はサディスト なんか寂しそう まるでキリスト」 アーティストで客に提供する立場としていいビートを使って何が悪い?とアンサー。 そして、最後に的確なDisを常に放つR指定に「サディスト」、そして見た目Disで踏みながら「キリスト」で締める。 4:1 晋平太の勝利 R指定 vs 晋平太 3rd. ラウンド 3rd. ラウンド。 泣いても笑っても最後のラウンド。 スキルのぶつかり合いを制すのは果たして・・・!!! R指定「自分で言ってんな お前は変な宗教で 俺がキリスト キリストではなくリリシスト 教祖誕生」 ライブラで縛られていた晋平太に再度ライブラDis。 2nd. ラウンドのラストバースの「キリスト」のワードで踏み、自身の楽曲に誘導。 「教祖誕生・東京観光・きょうのわんこ」で徹底的なライミングをした中に「お前は負け犬・そこで尻尾振ってな」とDisり、「未来予想図」Disに「あれポジティブな歌なんだけど」とアンサー。 出典: R指定「別に俺 嘘ついた嘘ついてないの話なんかしてない お前のその執行猶予だなんだって話の方が一方通行 分かるかな? 全然届いてないぜ そんな宗教まがいの話なんて今日はする気はない だからな 俺は皆をそういう風に誘導してる お前のやり方がなんか気に入らねぇって 皆言ってんじゃね? 分かるよ でもお前は誤解されやすいんだ 業界で でも大丈夫 お前は誤解されてない 俺はお前を信じてるからな」 今までのラインに比べると少し弱い。 バースの最後にはR指定のやさしさが少し出てしまったフレーズになっている。 晋平太「誤解?それが怖いんだったら俺だって本当は強いなんて言いたくない弱い だけど立ち向かわなけりゃ生きてる意味がない」、「導火線の話に戻そうか 導火線なら真っ赤っか 最初っからケツに火付いてんだ 決意持ってMIC握ってんだ」 先ほどのR指定のやさしさバースに熱いバイブスで返す。 R指定「いっちょ言うとくぜ You know I'm saying 俺 優等生ではないけど このままで主導権を取ってくか お前の人生にここで句読点を打ってやる 分かるかな? 俺がなんだ? そんなことは言ってないが 導火線とかどうでもいいから 今から着火するか お前は 俺が主演 俺は主演で共演じゃなくて助演 そしてお前とここで共演して魂の共鳴さしてやりたいと思ってんだよ だからこのままで行こうぜ もっと上の方へ」 晋平太「お前が一番のライバル 一番の共演者 お前が一番の表現者 お前みたいになりてぇんだ お前クソみてぇにかっけぇな お前に全部負けた だけどバトルだけは負けたくなかった お前は強ぇんだよ 助演じゃねぇ 俺はこんなのでも主演だぜ 俺はロバート・デニーロ お前はジョー・ペシだよ お前と比べりゃ 俺は上出来じゃねぇ マジでマリオで道化師だよ」 締めくくるのに完璧なバース。 R指定のやさしさにリスペクトを込めアンサーし、バトルへのプライドを全面に出し、映画『アイリッシュマン』をネタに「ロバート・デニーロ ジョー・ペシ」で主演、助演のインスピレーションを入れさせ、最後は「マリオ・道化師」で「マリオネット」に掛け、自身が「操り人形」だったことを認める。 結果、4:1 晋平太の勝利 2nd. ラウンドまではほぼ互角、3rd. ラウンドで勝負の分けれ目がはっきり見えた様な気がした。 これで晋平太は焚巻、崇勲、じょう、NAIKA MCに続く、5人目のラスボス般若への挑戦者となる。 果たして、晋平太は100万獲得なるか・・・!!! 漢、R指定との因縁バトル、般若とのバトル、ドラマだらけのこのRecでの結末や如何に・・・!!!.

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フリースタイルダンジョン3rd season Rec7-3。 ついに晋平太がダンジョンに降臨!! 今回は3部構成。 1チーム目はpeko、K-razy、ふぁんくからなるチーム「アマチュアクルー」。 王者R指定を輩出した梅田サイファーからpekoがもう一度ふぁんくを、さらにはK-razyまでも引き連れ再度参戦。 2チーム目はNONKEY、たまちゃん、KMCからなるチーム「根深い人」。 TV番組などでもマルチに活躍するタレントラッパーNONKEYは以前ダンジョンに挑戦し、R指定に敗れている。 あの負けた記憶が根深いのか今回リベンジで参戦。 そしてそして!!最後に登場するのは晋平太。 もともと晋平太はダンジョンで審査員として活躍していたのだが、突然番組を降板し今回ダンジョンに殴り込んできた。 表向きは 「モンスターにチャレンジャーとして挑むため」と話しているが実際はみなさんご存知だと思うが、 現在訴訟中のLibraレコードと9sariレコードの問題で大人の事情がうごめいているのであろう。 この訴訟の話が詳しく気になる方は「漢 晋平太 裁判」とでもググってみて欲しい。 結構2人の仲はシビアな状況である。 当初、モンスターに漢、審査員に晋平太のキャスティングに「マジか」と思ったレベル。 ともあれ晋平太はUMB2連覇など数々の偉業を成し遂げ、最近でもENTER2016優勝とスキルはバリバリ。 実力は折紙づきのラッパーなので般若を倒すことに期待したい。 戦極10章も優勝したが、この時のGILとのバトルはめっちゃ良かったのでちょっと貼っときますね。 モンスター vs アマチュアクルー 3on3 1st. ステージは3on3。 モンスターチームはT-pablow、サイプレス上野、DOTAMAの3人だ。 梅田サイファーで鍛えられているラッパー達は同志であるR指定、はたまた般若までたどり着けるのだろうか。 先行チャレンジャー、後攻モンスターだ! Pekoが「一度きりのLife盛り上げれなければ意味なんかない Right?」と会場を盛り上げる。 続いてふぁんくが「バトルでいきなり みんなお客さんに飴ちゃん?投げちゃうなんて 勝負への意気込みが甘ぇんじゃん?」と「飴ちゃん・甘ぇんじゃん」で踏む。 T-Pablowが「輝くのは俺で お前ら君じゃない 分かるかな お前らに義理がないこんなザコ 相手したらキリがないだろ」と簡単なライミングだがフロウで魅せる。 DOTAMAが「プロじゃねぇんだったら 引き返せ 絶対ないぜ 起死回生」とアマチュアなら来るなとDis。 K-razyが「R-指定の助演男優賞?お前らに狙う 5連発シュート」とDOTAMAに対するアンサーを返す。 ふぁんく「おいらの得意技 親父ギャグ たまには自虐 お前をしばく」と「ギャグ・自虐・しばく」で踏む。 DOTAMA「あと ふぁんく君 親父ギャグじゃなくて君 親父だから ただのギャグ 分かる?お前 髪の色 合わせてこいよ こっちは青 青 青こいつら 絶対 アホだろ タコ」とDOTAMA節炸裂。 確かにふぁんく長髪で結んでた時より親父っぽくなったな…笑 Pekoが「金髪が2人でスーパーサイヤ人 俺らのスキルに疑いなし」と「スーパーサイヤ人・疑いなし」で踏む。 Pekoとk-razyが金髪なので色ネタ返し。 K-razyが「無駄ならない お前達 服が青青青 まとめて ザコザコザコ」とDOTAMAに被せたライミングを返す。 サイプレス上野が「 金髪2人がいたところでスーパーサイヤ人 T-Pablowには敵わなねぇ」と MONSTER VISIONのパブロのパートのフレーズをサンプリング。 T-Pablowが最後に「俺はHIP HOPが体内流れてるぜ 俺が孫悟空 音に乗れてねぇラップ 音読」と「孫悟空・音読」と綺麗にしめる。 結果はクリィティカルでモンスターの勝利。 残念ながら同志のR指定には届かなかったアマチュアクルー。 3人ともスキルには申し分ないし、個人的に好きなMCたちなのでもう少し見たかった。 せっかくなのでアマチュアクルーメンバーの好きなバトルを貼っときますね。 モンスター vs 根深い人 2on2 1st. ステージは2on2。 この組み合わせっ!!!! 先攻モンスター、後攻チャレンジャー。 DOTAMAが「せっかく2人で出て来たけど 相手はなんだ ヒッピーと井手らっきょのまがいもんみてぇな見た目の奴だなこの野郎」と先制打撃。 この見た目Disにワイプの般若も爆笑。 R-指定が「DOTAMA Rが手組んだ今 必然的に生まれる文化遺産でぶっ叩いたみたいな感じだ」とライバルの2人だからこそなかなかない組み合わせなので、文化遺産と表現。 たまちゃんが「お前らの関係の方が根深そうじゃね?」と返す。 因縁の二人のタッグにチクチク刺すDis。 DOTAMAがたまちゃんに対して「こっちの方がバチバチだけど仕事だから一緒にやってるんだ」とある意味ユーモラスなアンサーを返す。 R指定も「そう間違いない 俺とDOTAMAは根深いそれに対して ここの2人 さっきから眠たい」とdisる。 R指定ちょっと舐めプレイ入って軽く流しているようなライミングに感じる。 さらに今ステージ上にはいないNONKEYに対しても「おいおい 俺に言いたい事あんじゃなかったのかよ そこのクソ豚 上がってこいよ」と攻撃。 たまちゃんがR指定に対して「謙虚なふりして CDも売れてるくせに媚ばっか売りやがる マイク置いたらペコペコしやがって ボケ」とオフのRの行動を指摘。 これに対してR指定は「ペコペコしてんじゃねぇ? ザコMCでも一応年上だから礼儀払ってやってんだろうが」と正論で論破。 これは年上からすれば重いパンチラインだ。 続いてDOTAMAも「あとNONKEYさん あんたさ ダースさんとかヒダさんと同じ司会業になれない人の成れの果てだ」とステージ上にいないNONKEYを攻撃。 NONKEYめっちゃ狙われている。 KMCが「実績だろうが 全員話が下手 お前のラジオ出たけれどもなに訳分かんねぇ噛み噛みのゾマホンが相方どうなってんだ この訳分かんねぇモジャモジャ」とDis。 DOTAMAのラジオ「WORD FREAK」ネタ。 「噛み噛みのゾマホンが相方」のくだりはACEのこと。 このラインに漢とチコ爆笑。 結果はクリィティカルでモンスターの勝利。 因縁の二人のタッグ、思った以上にファニーな展開、ある意味印象的なバトルだったなと。 サイプレス上野 vs 晋平太 いよいよ今回のRecの見所、晋平太の登場だ! 1st. バトル、モンスターはサ上。 先攻晋平太、後攻サイプレス上野。 今回はバトルが白熱したのでバトルライム全て書き起こす。 晋平太が熱いライミング。 「全然真剣さが足りない 全然新鮮さが足りない 今のこのダンジョン 俺晋平太が足りない 俺 死ぬのかな? これいるのかな? この菊の花! この花束 受け取れねぇぞ 今日はMother Fuker」とサ上が晋平太に渡した 菊の花束を晋平太会場に蹴り飛ばす オーディエンスとERONEがめっちゃ沸く、あとめっちゃ菊の花がキレイに飛ぶ。 これに対してサイプレス上野がアンサー。 「勝つために生まれてきた?勝つために負け続けてきた?全員 一緒だろ 終わりにしようぜ お涙頂戴 菊の花 もらう礼儀も出来てねぇのかな 守るもんとか何にもねぇとか 家族仲間はどこ行った?」サイプレス上野の 「守るもんとか何にもねぇとか 家族 仲間はどこ行った?」の部分はかなり熱いパンチライン。 晋平太もしっかりアンサーを返す。 「あれ葬式の花だぜ? 常識の中で考えてすぐに分かんじゃね?俺は毎日 今日勝つために生まれてきた 死ぬ程憎まれてきた HIPHOP好きだけど疲れてきた だけど廃れてねぇんだ 俺のマイクと このスタミナ」 何かとトラブルに巻き込まれてきた晋平太の心情も溢れでている。 サイプレス上野、「このマイクとスタミナ? けど言ったよな 疲れた 3秒後には変わるから 抜いてやる この 三枚舌 言いたい事ばっか言って 大会ないけどTVに出てる? UMB出たくせに 出ないの? KING OF KINGS この Mother Fucker」というライミングの中の「UMB出たくせに 出ないの? KING OF KINGS」という部分では 「KING OF KINGSは漢が主催するイベントだからお前は出ないんじゃねえの?」と訴訟中の2人の悪い関係性が暗示されている。 絶対フレーズにUMBとKOKのくだりは出てくると誰もが思っただろうが、やはり。 晋平太にとっても触れられたくない部分をやっぱりエグりにくる。 晋平太は「俺だってKOKくらい出てやるぜ K. Oして UMB? え どうして?出ないの例えると形容詞で言うと成長しねぇ この白スーツ 白装束のが お似合いだけど 疲れないのお前? 疲れてもここまで這い上がったスタミナだっつってんだよ」と「KOKに出ないのは成長しないからだ」とうまくかわす。 また、白装束の方がお似合いという部分では「お前は俺に負けて死ぬ」というのを即興でうまく表現している。 サイプレス上野「疲れを癒すために お前を今日絶対にぶち殺す 白装束?これがエンターテイメント 着てきてくれよ あの水戸黄門 マジで笑いしか起こらねぇ二枚舌 三枚舌のこのやつで降板結果も全然分からねぇ あの後 電話で俺に泣いたね」というライミングの中で身内ネタである「降板結果も全然分からねぇ あの後 電話で俺に泣いたね」という部分にもサ上の腹黒さが出ている。 きっとかっこ悪い姿を晋平太がサ上だけに晒したのだろう。 それなのにそれをステージで言っちゃうのはだいぶ腹黒い。 結果はクリィティカルで晋平太の勝利! サ上もかなり強くて、え?クリティカル?と感じたが、般若同様に気迫が会場を飲み込んだ結果となった。 次回はいよいよ晋平太VS漢。 予告で少し流れたが、すでにバチバチ感丸出しのバトルになりそうだ。 放送できんのかな・・・笑.

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