マヌカハニー 子供 危険。 妊婦さんはマヌカハニーを食べても大丈夫?すごい効果と保存方法

マヌカハニーの効能と副作用!危険なのは本当?

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マヌカハニーのパッケージを見ると、UMFやMGO、MGS、TAなどの表記が数値と一緒に示されていることに気づくでしょう。 これは一言でいうと、 この数字が高い程殺菌力が高いことを示しているというのもです。 数値の記載のないものは、数値が非常に低くて明記していないか、検査がされていないということが考えられるので注意してください。 まず、 UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)表示とは、1998年マヌカハニー研究の第一人者ピーターモラン氏博士によって定められた最初の規格です。 マヌカハニーの抗菌作用を医療用消毒液フェノール液と比較して数値化されました。 UMFは、ニュージーランドのUMF協会に認定された商品にのみつけることができるので、UMF表示があるものはまず信頼できる商品と言えるでしょう。 また、UMFは唯一メーカーから独立した第三機関が認証を行っているというのも消費者としては安心のポイントではないでしょうか? マヌカハニーを摂取してから、下痢や腹痛が起こったという話がありますが、本当なのでしょうか? マヌカハニーの原産国ニュージーランドでは、古来からマヌカの木の葉や樹皮を生活に必要なものとして生き、マヌカハニーを摂取していますが、下痢や腹痛をはじめ マヌカハニーによる健康被害は報告されていないようなのです。 また、マヌカハニーの権威であるピーターモラン博士も 「副作用に心配は不要である」という論文を発表しています。 体質や体調によって合わないということは稀にあるかもしれませんが、 マヌカハニーの摂取で下痢や腹痛が起こる可能性は低いと言えるでしょう。 逆にマヌカハニーを摂ることで下痢や腹痛の症状が和らいだという話は多くあります。 マヌカハニーを子供にあげる注意点としては、普通のはちみつ同様 一歳未満には与えてはいけません。 ハチミツにはボツリヌス菌が含まれている虞があり、一歳未満の子供がボツリヌス菌の芽胞を摂ってしまうと、菌が腸内で増加し 乳児ボツリヌス症になってしまうからです。 では、一歳を過ぎた子供に対してはどうでしょうか?マヌカハニーはミネラルやビタミンが豊富で、虫歯予防にも効果が期待できるので積極的にお子さんにあげたいという人もいるでしょう。 具体的に何歳からOKというものはありませんが、小さな子供にあげる際は、 あまり殺菌力が強くないものを少量から始めることをおすすめします。 実際2歳ぐらいから与えている人もいれば、小学生になってはじめてあげたという人まで様々です。 「マヌカハニーのMGO(メチルグリオキサール)には発がん性がある?」という疑問がネット上話題になりました。 実はこの噂は、東北大学大学院医学系研究科小川晋准教授らによって発表された「糖尿病合併症の進展予測物質を同定」ー血中メチルグリオキサールは5年後の糖尿病性血管障害進展を予測するーという研究論文がはじまりだったようです。 しかし、この論文を書いた小川晋博士はマヌカハニーと論文の関連性をはっきりと否定しているため心配の必要はないでしょう。 また、上記論文以外にもMGOと発がん性の関係が言われるようになったのは、MGOが国際がん研究機関において発がん性リスク評価で第3グループに入っていることからです。 第3グループとは、「データが不足しているため判断はできないが、発がん性があるかもしれない物質」という範疇です。 そう聞くと怖くなってしまうかもしれませんが、同じ分類には お茶や 納豆に多く含まれるビタミンKなども入っています。 それらを加味した上で考えると、 過剰摂取に注意する必要はありますが、摂取してはいけない物とは言えないことでしょう。 つまり、ネット上では様々な情報がありますが、現段階では MGOに発がん性があるとは考えられないのです。

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マヌカハニーは子供には危険?副作用と幼児の風邪時の安全な使い方

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マヌカハニーの上手な選び方 色々な効果や効能がある選び抜かれたこだわりのマヌカハニーには、生産者側が定めた規定数値が表示されています。 それを知っておけば、選ぶときにも苦労しません。 特に重要な「UMF」と「MGO」についてご説明しておきましょう。 UMF値の表示があるUMFマヌカハニーを選ぶ 前述の繰り返しになるため詳細は省きますが、ニュージーランドUMFマヌカハニー協会に認定されたものだけが、UMFマヌカハニーの表示が可能です。 UMFとは、ユニーク・マヌカ・ファクターの意味で、抗菌活性力の高さを数値で表したもの。 UMF5+、10+、15+、20+などと表示され、大きな数値を持つ方が、より抗菌力が高いことを意味しています。 MGO値の表示があるマヌカハニーを選ぶ MGOは「メチルグリオキサール」の略で、マヌカハニーの特殊要素である抗菌作用の成分を指しています。 「MGO値」は、抗菌作用メチルグリオキサールを数値で表したものです。 つまり、効果・濃度を数字にしたものがUMFで、メチルグリオキサール成分の含有量を数値で表したものがMGOというわけです。 いずれにしろ、数字が高いほど抗菌効果が高いとされています。 マヌカハニーの殺菌作用を具体的に数値化して表示することで、消費者の体調の度合いによって、どういったマヌカハニーを選ぶべきかを明示しているのです。 UMFやMGOは数値が高くなればなるほど高価で殺菌作用も高く、よりパワフルな殺菌力を発揮すると考えられています。 1本が何万円もするマヌカハニーもあります。 数値が高ければ高いほど収穫高が少なく、お値段も跳ね上がるのです。 UMF10+(MGO100+)なら健康維持目的に、UMF20+(MGO400+)なら健康改善目的に使うと良いそうです。 ちなみにUMF10+以上のものでも、マヌカハニー全体の20%程度しか無いそうですよ。 UMF数値とMGO数値の比較• マヌカハニーに表示されるMGO値は、そのメチルグリオキサールを数値で表したものでしたよね。 マヌカハニー独自の抗菌作用は今までも知られていましたが、2006年になってようやく、ドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘンレ教授により、「マヌカハニーの抗菌作用を持つ物質が『食物メチルグリオキサール』に帰属するものである」と同定されたのです。 マヌカハニーの有効成分は危険なのか? 「マヌカハニーの有効成分であるメチルグリオキサール(MGO)が発ガン性物資であり、危険だ」という噂を聞いたことがありませんか? 「糖尿病合併症の進展予測物質を同定」という研究結果が、その噂が広まる原因となりました。 それは、「血中メチルグリオキサールは5年後の糖尿病性血管障害進展を予測する」という文章から始まります。 この研究は、糖尿病患者の傾向について考察したものであり、がんについて考察したものでもなければ、健常者の血中メチルグリオキサールについて調べたものでもありません。 ですが、いつの間にか、マヌカハニーのメチルグリオキサールが血中に増えれば糖尿病性血管障害が誘発され、その結果、がんが生じるので危険、いう噂に転じてしまいました。 マヌカハニーを採取した研究でも血管障害の原因となったデータは存在しません。 むしろ、ストレスや加齢で体内のメチルグリオキサール量が低下すると、あらゆる疾患を引き起こす可能性が指摘されています。 本来、メチルグリオキサールは様々な食品(コーヒーやココア)にも含まれています。 ただ、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールは、コーヒーやココアの20倍程度で、かなり濃度が濃いとは言えます。 マヌカハニーを摂るメリット 抗菌作用を持つ「メチルグリオキサール」という成分が圧倒的に多く、ニュージーランドの病院では処方薬としても使われます。 医療現場でも、その抗菌作用の強さから、手術後の術後部位の化膿止めとして使用している病院もあるということです。 その抗菌作用を上手に活用すれば、健康維持、体調改善、病気の予防……と、様々な用途にマヌカハニーは役立ちます。 マヌカハニーを摂るデメリット 注意点は、他の糖分と同じく、過剰摂取により糖尿病予備群に陥ったりする点でしょう。 適量は、1日ティースプーン2~3杯です。 マヌカハニーにも副作用はあるのか? マヌカハニー自体には「副作用」というものはありません。 しかし、マヌカハニーに含まれる原料に対して元からアレルギーを持っている方は、摂取時に湿疹や痒みといったアレルギー反応が起きる場合があります。 過去、ハチに刺されてアレルギーを起こした方(全身のじんましんなど)は要注意です。 こういった方は、ハチ由来の食物を口にすべきではないでしょう。 必ず気をつけておかなければならないこと! ハチ由来のアレルギー以外では、乳児ボツリヌス症に気をつけねばなりません。 1987年10月、「1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないように」と当時の厚生省が勧告しました。 乳児ボツリヌス症の原因食品として、ハチミツが挙げられるからです。 また、妊娠もしくは授乳中の方は摂取を控えましょう。 ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの泥砂中に存在している嫌気性菌(酸素のない状態でよく増える菌)です。 自然界でハチが集めてくるハチミツに、ボツリヌス菌の芽胞が混入する可能性があり、更に嫌気性菌のため、瓶の中で芽胞に守られたまま、菌はしぶとく生き続けます。 1歳未満の乳児がボツリヌス菌の芽胞を摂取すると腸管内で菌が増え、ボツリヌス中毒を起こしてしまいます。 これを乳児ボツリヌス症というのです。 大人は腸内にいる大腸菌などでボツリヌス菌を不活化することができますが、乳児は腸内細菌が未発達であり、しかも消化管が短いので、ボツリヌス菌が芽胞のまま、腸管まですぐに届いてしまいます。 乳児の腸で増殖したボツリヌス菌は毒素を産生し続けます。 ボツリヌス菌が作り出すボツリヌス毒素は強毒であり、約0. 5kgで世界人口分の致死量に相当します。 マヌカハニーの選び方 マヌカハニーは天然の健康食品なのでメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。 特に乳幼児には危険であるということ、そして精製された薬のような副作用はないものの、アレルギー反応には十分気をつける必要があるということを理解して使用しなければなりません。 さて、メリット・デメリット・注意点についてご紹介しましたが、マヌカハニー選びにおいて2つの指標がありました。 効果・濃度を数値にしたUMF値と、成分の含有量を数値で表したMGO値で効果の大きさがわかるというものです。 しかし、効果の大きいもの、また高濃度のものほど価格も高価になります。 マヌカハニーはその成分濃度と殺菌効果により価格がつけられていることがおわかりになったと思います。 一番人気のマヌカハニーといえば、 「マヌカヘルス」製のものでしょう。 「マヌカヘルス」のものはニュージーランド産で、 日本で一番流通しているマヌカハニーと言ってもいいでしょう。 Amazonや楽天でも簡単に購入することができるマヌカハニーです。 Amazonは価格の変動があるので一概に言えませんが、この記事を書いている現在で2個セット5,644円でした。 楽天では5,954円、Amazonも楽天も送料無料でした。 「マヌカハニーのことをもっと知りたい」「最高品質のマヌカハニーを手に入れたい」「今愛用しているマヌカハニーの効果では不足だ」という方には「TCNオンラインショップ」を御覧ください。 特にMGO1100+(UMF39+相当【サイト内では活性強度と記載】)は、輸入時の添加物や農薬も全く検出されていない完全なオーガニック品です。 この世界最高峰のストロングマヌカハニーは日本人がニュージーランドで特別採取したという高価なものですが、内容量も500gと大きいサイズとなっていますのでお得感はありますね。 もし、このストロングマヌカハニーの購入を検討されているなら、メーカー公式の で購入されたほうがお得です。 高価なものなので、メーカー直販サイトから購入したほうが安心だということと、直営オンラインショップなら39,420円と少し安く購入できるようです。 マヌカハニー~副作用の危険性と上手な選び方~ まとめ アレルギーをお持ちの方や乳児への使用には十分注意しなければなりません。 注意事項を守り、うまく利用すれば医療にも使用されるほどの殺菌効果によりメリットは大きいものとなります。 マヌカハニーのメリットやデメリットを詳しく知ることでうまくお付き合いできることができれば幸いです。 関連記事:.

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危険なマヌカハニーがある。効果や注目度の高さがその理由だった!

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危険なマヌカハニーとは、どのようなマヌカハニーのことなのか? ニュージーランドで生産される、マヌカハニーの全生産量は年間1,600トンほどだといわれています。 しかし世界で販売されているマヌカハニーは、年間10,000トン以上。 店頭で販売されているマヌカハニーの 8,400万トン以上は偽物だと考えなければならない状況だということ。 年間生産量の6. 25倍ものマヌカハニーが、世界中で販売されているので、購入するなら当然本物の商品を選びたいですよね? 注意したいのは、 偽物のマヌカハニーにも様々な品質の商品があるだろうということ。 蜂蜜をベースにしたものや、化学的に作り出されたものなど、どんな原材料かもわからない商品が売られている可能性も否定できません。 なぜ世界中でここまで大量の偽物のマヌカハニーが販売されているのか? マヌカハニーの効果や効能の高さが、世界中の研究機関で確認され、TVや雑誌などで特注された結果、購入希望者が激増したからでしょう。 偽物のマヌカハニーを作るにもコストがかかり、リスクも発生します。 そこまでしてもマヌカハニーを販売することで得られる利益が莫大だから、本物の6倍以上もの偽物が市場に溢れているのでしょう。 マヌカハニーを購入する前に、このことを知らずに値段だけで選んでしまうと失敗する可能性が高まりますので、十分に注意してくださいね。 ニュージーランドの調査でわかった、偽物のマヌカハニーの実態とは? ニュージーランド政府が偽物のマヌカハニーがどこまで浸透しているのかを確認するために、世界各国で販売されている、マヌカハニーの追跡調査を実施。 その結果、 マレーシアでは80%、シンガポールでは70%のものマヌカハニーが偽物であることがわかりました。 かなり衝撃的な数値だと思いませんか? マレーシアやシンガポールでは、本物のマヌカハニーを探すことの方が困難な状況です。 シンガポールもマレーシアも中華系の色濃い国で、お金を稼ぐという意味での中国人の凄さはテレビ報道などでも特集されるほど凄いですよね。 そういった業者を通じて作られた偽物のマヌカハニーが、もし日本に入ってきた場合、多くの人が騙されて購入してしまうのではないでしょうか。 正規の商品よりも値段が安かったり、正規品と間違うようなパッケージや販売方法で売られてしまうこともあるでしょう。 マヌカハニーのような蜂蜜は瓶詰めされてしまえば、 プロでも本物か偽物かの判断ができません。 中国産の蜂蜜では、過去にも大きな問題が起こっているんです。 2011年頃に問題になったのが、「 中国産の蜂蜜の8割が偽物。 」日本でもニュースになったので、知っている人もいるでしょう。 中国では最近、ハチミツと称していながら、ハチミツがまったく使われていない偽物が大量に出回っている。 河南省のある食品メーカーの経理によると、全国で年間に販売されるハチミツ50万トンのうち40万トンは 砂糖を加工して作ったものだという。 コストは500グラム2元ほどだが、市場では同8~9元で売られている。 (山東商報=中国新聞社) 参照: 他にも2002年には、 中国産の蜂蜜に残留抗生物質(ミツバチの病気を防ぐ化学物質)が、含まれていたことが発覚した事件もありました。 日本養蜂はちみつ協会会員でジャーナリストの著者・川島茂氏によると、スーパーで売られているはちみつのほとんどが中国産か、もっと安い加糖はちみつや精製はちみつ、麦芽糖、カラメルを混ぜた商品。 さらに、流通しているはちみつの9割に当たる中国産は過熱処理で栄養分が失われているばかりか、残留農薬と残留抗生物質が検出されるケースもある。 参照: こういった商品が国内で流通していることも確認されているので、消費者が賢くなって危険な商品を購入しないのが、一番の防衛策でしょう。 危険なマヌカハニーを購入しない簡単な方法とは? 大量の偽物のマヌカハニーが、世界中で販売されていたことは本当に衝撃でした。 ニュージーランドでは、政府主体のマヌカハニーのブランドマーク(認証制度)が作られることになり、現在も運営されています。 それがUMF(ユニークマヌカファクター)であり、その後のMGO(メチルグリオキサール)という指標。 これらのブランドマークで、品質や効果が保証されているマヌカハニーを選ぶことが、失敗しないための、まず最初のステップです。 さらにUMFやMGOのブランドマークがついたマヌカハニーを、メーカー直販サイトや国内販売代理店契約を行っている通販サイトや店頭で購入すること。 これが確実に効果のあるマヌカハニーを購入する方法です。 ここ数年、マヌカハニーの効果・効能がテレビや雑誌で特集されたこともあり、日本でも販売店が急増しています。 様々な店舗やネットショップ、楽天やアマゾンなどで販売しているので、マヌカハニーも手軽に購入することができるようになりました。 マヌカハニーマニアの私も知らないようなマヌカハニーや、テーブルハニーとしての効果しかないものも多数あります。 いかにも医療効果や美容効果を得られるように見せかけて、それなりに高い値段で販売されいる商品も。 「スーパーフード」や「奇跡のハチミツ」と言われれば言われるほど、マヌカハニーを取り巻く危険な状況は悪化します。 日本でもシンガポールやマレーシアのような、 偽物のマヌカハニーばかりが店頭に並ぶ可能性がゼロではないということを理解しておきましょう。 そういった危険なマヌカハニーを購入しないためにも、値段だけで選ぶのではなく、本物を選ぶクセを付ける必要があります。 マヌカハニーのメチルグリオキサールに発がん性があるのか? 一時期、マヌカハニーが危険だと言われたのが、殺菌成分のメチルグリオキサールに発がん性があるという評判が広がったから。 東北大学の小川教授の論文「糖尿病合併症の進展予測物質を同定」がきっかけ。 この研究発表の際に、【血中メチルグリオキサールは5年後の糖尿病性血管障害進展を予測する】という箇所があったんです。 その結果、メチルグリオキサールに発がん性があるという噂が・・・ 詳しくは、「」この記事にまとめています。 結果から言えば、これは根も葉もない噂でしか過ぎず、マヌカハニーの効果の高さに嫉妬した養蜂業者からの嫌がらせのようなもの。 それくらい マヌカハニーが養蜂業界に与えたインパクトが大きいということでしょう。 東北大学の小川教授もマヌカハニーのメチルグリオキサールと、糖尿病患者のメチルグリオキサールは別物という見解を発表。 マヌカハニーのメチルグリオキサールは危険というのは、その点からも否定することができます。 1歳未満の子供にマヌカハニーや蜂蜜は危険な食べ物です。 お母さんなら知っていることだと思います。 1歳未満の子供には、蜂蜜全般を食べさせることで起こる危険性。 この点は、厚生労働省も注意喚起を行っています。 1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。 ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。 ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。 1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。 出典: マヌカハニーだけではなく、全ての蜂蜜に含まれている可能性があるボツリヌス菌。 腸内細菌が十分に成長していない1歳未満の乳児では、ボツリヌス菌を殺菌できずに幼児ボツリヌス症を発症します。 最悪の場合、呼吸困難に陥って死んでしまうこともあるので、本当に注意が必要だということを理解しましょう。 マヌカハニーは、医療効果のあるハチミツでニュージーランドでは処方薬。 偽物のマヌカハニーは本当に危険ですが、マヌカハニーはニュージーランドでは病院で薬としても処方されているもの。 UMF表記のあるマヌカハニーは、ニュージーランドで全て検査が行われていますので、その品質も効果もしっかりと確認されている状態。 危険なマヌカハニーを購入しないためにも、検査済みの証明書が同封されるような商品を、選んで購入すべきでしょう。 私がおすすめするのは、日本人養蜂家と日本の企業が作るTCNのストロングマヌカハニーと、世界的にも有名なマヌカヘルス社のマヌカハニーだけ。 信頼できるメーカーのマヌカハニーを選んで、購入することが基本。 期待する効果や効能に合わせて、数字の大きなもの(活性強度の高いもの)を選べばOKです。 優れた効果を期待するならストロングマヌカハニーで、コスパ重視ならマヌカヘルス社のマヌカハニーを選びましょう。 あなたの近所のスーパーでは、もっと安い値段でマヌカハニーが売られているかもしれません。 本当に効果や効能があるマヌカハニーですか? 本当に安全なメーカーのマヌカハニーですか? 世界で起こることは日本でも起こりますし、マヌカハニーは日本でも非常に人気の商品です。 危険性がある商品が含まれている可能性があることをしっかりと理解した上で、効果のあるマヌカハニーを選び、あなたの健康や美容に役立ててくださいね。 マヌカヘルス社のマヌカハニーでも、私なら並行輸入品は購入しませんし、正規代理店の商品を選ぶのが最も安心できる購入方法です。 500円や1000円の違いで偽物や危険性のある商品を購入してしまうのは、一番もったいなことだと思いますよ。

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