ハイヤー グラウンド。 HIGHER GROUND

ハイヤーグラウンド / sumika ダウンロード・試聴

ハイヤー グラウンド

まったくタイプが違う2曲をA面シングルとして出せるのはsumikaの魅力であり、すごさですね。 片岡健太 (Vo, G) ありがとうございます。 うれしいです。 大ヒットドラマの続編ですが、主題歌のオファーが来たときはどう思いましたか? 黒田隼之介 (G, Cho) 「うおお!」と思いましたね! 小川貴之 (Key, Cho) 確かに決まったときは「うおお!」と思ったかも(笑)。 黒田 オファーをいただいたのが、ちょうど映画(「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」)が上映されていた時期だったんですよ。 映画の予告編を観て、「この主題歌をやるのか!」とワクワクしました。 片岡 アルバム「Chime」のツアーが終わって、夏フェスのシーズンに突入する頃でしたね。 まず候補曲を何曲か提案させてもらって、「これが合う」という曲をドラマのスタッフの方に選んでいただいて。 それをさらにブラッシュアップしながら制作を進めていました。 多摩川沿いの道を車で走ってるときに、ふと浮かんできて。 普段は「さあ、作るぞ」という感じでギターを弾きながら作ることが多いんですが、稀に自然とメロディが思い浮かぶことがあるんですよね。 なので僕の中で「願い」は多摩川のイメージです! 片岡 ははは(笑)。 黒田 サビのメロディをもとにしてデモ音源を作ったんですが、その時点では、こんなにいい曲になると思い描けていなくて。 メンバーのみんなのおかげですね、本当に。 派手なギターではなくて、ストリングスやピアノの美しい旋律が中心になるほうがいいなと。 ギターの役割としては、後ろで支えているようなイメージですね。 小川 最初にデモ音源を聴いたとき、サビが強いという印象があって。 「どうすればこのメロディをより伝えられるだろうか?」と考えながらアレンジを作っていきました。 テレビから流れたときに、メロディと言葉がしっかり聴こえるようにしたかったので。 あとは耳なじみのよさも意識してましたね。 とにかくデモの熱量がすごかったので、「自分がどんな音を乗せたとしても、この熱は絶対に薄れない」という安心感があったんですよね。 ドラムのリズムもすごく骨太で、それが楽曲全体を支えているのも印象的でした。 荒井智之 (Dr, Cho) 僕も隼ちゃん(黒田)から「好きにアレンジしていいよ」と言われていました。 ドラマサイドからは「冬感を出してほしい」という要望があったんですよ。 オンエアは11月からで、寒い季節に向かっていくので、曲の中で冬の情景を描いてほしいと。 それを踏まえて「ドラムでできることは何だろう?」と考えたときに、低音をしっかり出すことだったんですよね。 下からじんわりと持ち上げるような音作り、低音を生かしたフレーズを考えてレコーディングに臨みました。 小川 ベースとドラムのレコーディングが終わって、ラフが送られてきたときの感動がすごかったんですよ。 めちゃくちゃカッコいいなって。 荒井 そうですね。 言葉の力はやっぱり強いし、それをうまく支えることが楽器隊の役割だと思うので。 温もりが欲しいというか。 「おっさんずラブ」という素晴らしいドラマの主題歌だし、たくさんの方に聴いてもらえると思うので、歌、言葉をしっかり届けたいという気持ちは強かったですね。

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ハイヤーグラウンド 歌詞「sumika」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

ハイヤー グラウンド

概要 [ ] にスタートし、開催10年目に当たるに終了した。 毎年夏季に2日間開催されていた。 のみ沖縄でも開催されたほか、は悪天候のため2日間とも中止となった。 から当イベントと同じ主催で「」が開催されている。 会場も同じで、実質的な後継イベントとなっている。 出演アーティスト [ ] HIGHER GROUND 2003 [ ] 日程 出演アーティスト 1日目 ()• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• 2日目 ()• HIGHER GROUND 2004 [ ] 日程 出演アーティスト 1日目 ()• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• スピッツ• THEイナズマ戦隊• 2日目 ()• ウルフルズ• ハナレグミ• レミオロメン HIGHER GROUND 2005 [ ]• この年の開催以降、開催日が「7月第4週の土日」に定着した。 日程 出演アーティスト 1日目 ()• (OPENING ACT)• (+)• ウルフルズ• 2日目 ()• (OPENING ACT)• THE イナズマ戦隊• ORANGE RANGE• YUKI HIGHER GROUND 2006 in OKINAWA [ ]• に屋外劇場で開催された。 出演アーティスト• レミオロメン• GOING UNDER GROUND• スキマスイッチ HIGHER GROUND 2006 [ ] 日程 出演アーティスト 前夜祭 ()• (OPENING ACT)• 奥田民生• THEイナズマ戦隊• GOING UNDER GROUND• 真心ブラザーズ 1日目 ()• (OPENING ACT)• シュノーケル(OPENING ACT)• salyu• 木村カエラ• くるり• ケツメイシ• 2日目 (7月30日)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• ORANGE RANGE• スキマスイッチ• スガシカオ• ウルフルズ• HIGHER GROUND 2007 [ ] 日程 出演アーティスト 1日目 (7月28日)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• ウルフルズ• BUMP OF CHICKEN• レミオロメン 2日目 (7月29日)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• ORANGE RANGE• KREVA• THEイナズマ戦隊• Salyu• HOME MADE 家族 HIGHER GROUND 2008 [ ] 日程 出演アーティスト 1日目 (7月26日)• (OPENING ACT)• RIP SLYME• アンジェラ・アキ• レミオロメン• Children 2日目 (7月27日)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• THEイナズマ戦隊• 湘南乃風• 東京スカパラダイスオーケストラ• Base Ball Bear• サカナクション HIGHER GROUND 2009 [ ]• 開催前日から続く激しい豪雨に襲われ、その影響で音響機材に支障が生じたり、大雨の洪水警報や雷・強風注意報の発令、交通機関や観客の安全性を考慮及び配慮により2日連続開催中止になることになった。 日程 出演アーティスト 1日目 ()• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• スガシカオ• 秦基博• チャットモンチー• 2日目 (7月26日)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• KREVA• THEイナズマ戦隊• スキマスイッチ• HIGHER GROUND 2010 [ ]• 前回の開催中止のリベンジを晴らすため、EARTH StageとMOON Stageの2つのステージを設置によりリニューアルし、前回の公演の出演予定だったアーティスト等の一部は出演されることになった。 日程 EARTH Stage MOON Stage 1日目 ()• 10-FEET• チャットモンチー• 藤井フミヤ• スキマスイッチ• YUI• KREVA• ユニコーン• 矢沢永吉• detroit7• さかいゆう• たむらぱん• THEイナズマ戦隊 2日目 (7月25日)• Superfly• 秦基博• ORANGE RANGE• BAND• ケツメイシ• アンダーグラフ• Metis• ナオト・インティライミ HIGHER GROUND 2011 [ ]• 開催日の日程が9月17日、18日に変更された。 日程 出演アーティスト 1日目 ()• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• KREVA• スキマスイッチ• THEイナズマ戦隊• FUNKY MONKEY BABYS 2日目 ()• (OPENING ACT)• (OPENING ACT)• 斉藤和義• いきものがかり• スガシカオ• 斉藤和義• ナオト・インティライミ HIGHER GROUND 2012 ~FINAL~ [ ]• 2003年に開催してからちょうど10年目をもって最後とし、イベントを終了した。 ステージは、2010年と同じEARTH StageとMOON Stageの2つに設置された。 日程 EARTH Stage MOON Stage 1日目 (7月28日)• 秦基博• NICO Touches the Walls• フジファブリック• スピッツ• 斉藤和義• カラーボトル• 2日目 (7月29日)• トータス松本• ナオト・インティライミ• スキマスイッチ• ケツメイシ• KREVA• THEイナズマ戦隊 脚注 [ ].

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【sumika/ハイヤーグラウンド】の歌詞の意味を徹底解釈

ハイヤー グラウンド

背景とリリース [ ] 前作「」から約6ヶ月ぶりのリリース。 系ドラマ『』主題歌として書き下ろされた「願い」と、劇場アニメ『』主題歌として書き下ろされた「ハイヤーグラウンド」が収録された両A面シングルとしてリリース。 sumika初となる初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3形態でリリースされた。 初回限定盤Aには2019年10月29日にで開催された「sumika Live Tour 2019 -Wonder Bridge-」のライブ音源6曲が収録された特典CDが付属。 なお、初回生産限定盤A・Bは紙ジャケット仕様で制作された。 収録内容 [ ] Disc 1 [ ] CD(初回生産限定盤A・通常盤) 全作詞: 片岡健太、全作曲: 黒田隼之介、全編曲: sumika。 タイトル 作詞 作曲・編曲 弦編曲 時間 1. 「願い」 片岡健太 黒田隼之介 CHIKA、小川貴之 5:14 2. 「ハイヤーグラウンド」 片岡健太 黒田隼之介 3:49 3. 「願い」 片岡健太 黒田隼之介 5:13 4. 「ハイヤーグラウンド」 Instrumental 片岡健太 黒田隼之介 3:44.

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